※この作品はR-18です。

熊ちゃん拘束陵辱   作:アイアンロックス

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某掲示板に昨年酒の勢いと深夜テンションで投下したのを元にしています。初投稿なのでご容赦の程をお願いします。


第1話

 

 

「何なの、これ」

 熊谷友子は目を覚ます、だが視界は暗いままで手首には何かが巻き付きカチャカチャと音を立てるばかりで後ろ手の状態のまま動かない、何より身体が熱い、おまけにいつものボーイッシュなパーカーやパンツを着けてきたはずが服の感触も全然違っており足元が膝あたりまでしか布の感触がなくスースーするのはスカートにでも着替えさせられたのだろうか? 一体誰に? 

 

 男は意識を取り戻し身じろぐ熊谷を見下ろしている。今の熊谷は目隠しで視界をファー付きの手錠で両手の自由を奪われた状態だった。更に飲まされた薬の影響で顔は耳まで赤くなっており大変唆る表情で目隠しで顔が完全に見られないのが残念だった。熊谷が先程まで身に着けていたパーカーやシャツ、パンツは傍らに散乱しており今の熊谷はボーダーのオペレーターの着る白いシャツと黒い上着にスカート、ストッキングという格好だった。完全に男の趣味である。強いて言うならばこれからの行為にはパンツスタイルでは何かと不便だからわざわざ着替えさせたのだった。

 

「あなた誰なの? えっ⁉ちょっと!」

 人の気配に気づいて声を上げる熊谷だったが突然両脇に手を差し込まれて身体を持ち上げられると放り投げられる、投げられた先の柔らかさと手に触れるシーツの感触でそこがベッドだとわかった熊谷だが同時に今の自分の状態から身の危険を感じて身体を震わせた。

 

 男はベッドサイドの机に様々な道具を置き録画しているカメラに異常がないか確認すると、改めてベッドの上の熊谷をまじまじと見つめる。横たわっても大きさのわかる豊かな胸にスカートに隠れたボリュームのある尻、先程着替えさせた時はそのまま裸に剝いて犯してしまおうかと思ったが熊谷の反応や抵抗を楽しむ為にここまで堪えたのだ。その我慢ももう必要ない、男はベッドの上の熊谷に覆いかぶさった。

 

「いや! 誰か! 誰か来て! 助けて!」

 熊谷が首を振り両足をバタつかせて必死に抵抗する。なんとか逃れようともがくが目隠しで周囲はおろか自分の状態すら分からず後ろ手に拘束された両手もどれだけ動かしてもカチャカチャと手錠の鎖が鳴るだけだ。

「ひいっ!」

 のしかかった男が熊谷の頭に触れる、そのままショートボブの髪の毛を梳き赤くなっている耳、次いで頬と触れていき首筋から肩を撫でると服の上から胸を掴みゆっくりと揉んでいく。普段は陣のセクハラに鉄拳制裁し、引きこもりだった小夜子を引っ張り出すなど行動力のある姉御肌な熊谷だったが自由を奪われた上に自らへの明確な性的行為が行われているという異常な状態に怯えた声を上げてしまう。

 

 男は右手で熊谷の胸を優しく揉みつつ左手を腰に這わせると更に下へ移動させて太腿や尻の感触をスカート越しに味合う、今度は交代して左手で胸を右手で下半身をしばらく触ると黒い上着のボタンを外してはだけた。

 

「お願い、やめて」

 身を捩ってなんとか逃れようとする熊谷だったが手は止まらず黒い上着を肘まで引き下げる、シャツのボタンを次々と外していき大きくはだけると、キャミソールとブラジャーの肩紐が露になった。

 

 悲鳴を上げてより一層激しく抵抗する熊谷を男は体重をかけてしっかり押さえこむとシャツも上着同様に肘まで引き下げずり下ろす、続いてキャミソールの肩紐を肩から外して一気に引き下げるとブラジャーに包まれた豊かな乳房が現れた。しばらく男はその光景を満足気に見ていたが熊谷が抵抗して身を捩ったのを幸いと背中に右手を差し入れ器用にブラジャーのホックを外す。肩紐もキャミソールのように肩から外して左手で暴れる熊谷の肩を押さえつけて右手でブラジャーのフロント部分を掴むとこれも一気に引き下げる、ぷるんと震えながら大きな乳房が姿を現した。

 

「もう、もうやめて、許して」

 涙声で懇願する熊谷だが男の手は最初は片手で次いで両手で優しく乳房に触れてゆっくりと揉んでいく、時折乳首も指で挟まれてクリクリと刺激されて身悶える。

「さ、触らないで、あぁっすっ吸わないで! やあっ!」

 片方の乳首に吸い付かれもう片方の乳房を優しく揉まれて熊谷が呻く、バタつかせていた両足も勢いを無くして無意識に膝を擦り合わせるようになっていた。

 

 男は頃合いと見て左手で乳房を揉みもう片方の乳首を吸いつつ右手を熊谷の下半身に滑らせる、生地の上から尻と太腿を撫で回して下まで来ると右手をスカートの中に侵入させつつ乳首を強く吸ってキュッと左手の指でもう片方の乳首を摘む、その刺激にビクビクと熊谷が反応する隙を突いて右手はストッキングとショーツの縁を指で捉えて引き下ろしていく、熊谷がそれに対応する間もなく更に乳首を口で甘噛みしながら左手も加勢して薬の影響とこれまでの陵辱でやや湿ったショーツとストッキングを剥ぎ取った。

 

「誰かぁ! 助けてぇ! 玲! 茜! 小夜子ぉ!」

 最早なりふり構わず大声でチームメイトに助けを求める熊谷、足を固く閉じて抵抗するものの右足を掴まれて剥ぎ取ったストッキングが足首に巻かれていく。左足で蹴りつけるが再び乳首に吸い付かれながらもう片方の乳房を揉まれて反応したところ、右足を折り畳まれて足首のストッキングが太腿にしっかりと巻き付けられて縛られてしまった。

 

 男は熊谷のスカートを捲りあげて秘部を露にする、悲鳴を上げて熊谷が唯一自由になる左足で秘部を隠すが男の右手が熊谷の左足の膝裏を掴みしっかりと押さえつけると左手は縛ってなお動く右足を押さえる、遂に露にされた熊谷の濡れた秘部に直接口を付けた。

 

「そこ! ホントにダメ! ダメぇ!」

 異性どころか同性にさえ晒したことのない秘部を露にされ、それどころか直接口を付けて吸われるなどという経験のない事態に熊谷は汗で顔に張り付いた髪を振り乱しもがくが男の顔は秘部から動かずに次々と出てくる愛液をジュルジュルと羞恥心を煽るように音を立てて吸う。そしてこれまでの陵辱と薬の影響で興奮して大きくなった陰核にも口を付けて強く吸った。

「あっあああぁ!」

 甲高い悲鳴と共にビクビクと身体を痙攣させて絶頂に追い込まれハァハァと荒い息を吐く熊谷を見ながら、男は服を脱いで裸になると太腿に固く屹立した自身を擦り付ける。

「お願い、します本当にそれだけは」

 擦り付けられたモノの正体に恐怖して懇願する熊谷を無視して男は両手で熊谷の腰を押さえつけて自身を秘部に押し当てるとゆっくりと挿入していく、途中つかえたが直ぐに突破して自身を全て熊谷の体内に埋め込んだ。

 

 男は処女特有の強い締め付けを味わいながらゆっくりと動き出す、自身を半分程抜いてまた熊谷の体内に押し込んみだんだんとその速度を早めていく。犯されたショックで声も上げられない熊谷は呻くが構わず律動を繰り返すと乳首に吸い付き左手はもう片方の乳首を右手は陰核をクリクリと刺激する。

 

「うあっ、あぁ! なにこれぇ!」

 犯された上に敏感になった箇所全てを刺激されて熊谷が呻き声を上げて身悶える、男は止めとばかりに自身を一番奥まで押し込むと乳首を甘噛みしてもう片方の乳首と陰核を指でキュッと摘んだ。

「あっあああぁ!」

 今までで一番の悲鳴を上げて熊谷がビクビクと身体を震わせて身悶える、当然深く挿入された男の自身もこれ以上ない程締め付けられて堪らず熱い精液を熊谷の体内に注ぎ込んだ。

「いやぁ! ダメぇ! いやぁ!」

 体内に出された精液の感触に熊谷が絶叫し、そしてくたりと動かなくなってしまった。どうやら意識を失ったようだ。男はやや萎えた自身を引き抜くと余韻に浸りつつぐったりと横たわる熊谷を見る。目隠しで隠されてもわかる興奮して耳まで赤くなり汗で髪の張り付いた顔、半裸に剥かれて豊かな乳房を晒している上半身。スカートを捲り上げられ右足を一纏めにストッキングで縛られて男の精液と熊谷自身の愛液と少しの血が垂れた秘部が丸見えの下半身。チームメイト特に身体の弱い那須玲がこの光景を見たら卒倒しそうだ。男はカメラの録画をチェックして全て録画されてることを確認すると、ベッドサイドの机の上の道具から電マを取り熊谷をうつ伏せにした。早くも男の自身は力を取り戻しつつあった。

 

「うあ、あ?」

 熊谷が意識を取り戻し、自分がうつ伏せにされていることに気づく。腰を掴まれると再び男の自身が秘部に挿入される、両手が熊谷の腹部を抱きかかえ身体を起こすと背面座位の姿勢で律動を始める。

「もう、もう許して」

 か細い声で熊谷が男に言うが男は無視して電マのスイッチを入れて陰核に押し当てる。

「ふああっ!」

 新たな刺激に熊谷が悲鳴を上げるが男の陵辱はまだ当分終わる気配がなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




続きはなるべく早く書くつもりです。
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