※この作品はR-18です。

熊ちゃん拘束陵辱   作:アイアンロックス

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かなりSMっぽくハードになります


第2話

「もう、もうやめて、抜いてぇ、これもやめて」

熊谷は背後から自分を犯す男に懇願して後ろ手に拘束された両手でなんとか男の身体を押して離そうとする。一纏めに縛られた右足と唯一自由になる左足も動かして陰核を責める電マも退けようとするが拘束と目隠しのせいでままならない。

 

男は右手で陰核に電マを押し付け続け左腕を回して肘で熊谷の身体を押さえながら右胸をゆっくりと揉み首筋に唇を這わせて耳にしゃぶりつき、突き入れた自身の律動も徐々に早めていく。やがて熊谷が再びビクビクと身体を震わせて身悶えるのと同時に男も体内深くに2度目の精液を放った。

 

「うう、うあぁ」

再び犯されながら責められ絶頂に追い込まれながら男の精液を注ぎ込まれて熊谷は涙声で泣き叫ぶ、目隠しが無かったら流れる涙も見られただろう。男の手が引っ込み自身も引き抜かれて熊谷は支えを失いうつ伏せにベッドに倒れる、もう身を起こす気力も熊谷からは失われていた。

 

男はベッドサイドの机に電マを戻し黒い皮の拘束具とバイブとそのリモコンを取ると熊谷をひっくり返して仰向けにする、左足の太腿に拘束具を取り付けると左足を折り曲げてもう片方の拘束具を足首に繋ぐ、両足の自由も奪われた熊谷の秘部にバイブを押し当てゆっくりとその形状を味合わせるように挿入していく。これまでの行為によって愛液で潤う秘部は容易にバイブを受け入れ、呑み込まされていく。

 

「こ、こんなのダメぇ、あぁ!」

男の自身とも違うバイブの未知の感触に熊谷は喘ぐが拘束された身体を震わせることしか出来ず、スイッチが入れられてバイブが振動を始めると更に悲鳴が大きくなる。縛られた両足を閉じようにも男の身体で阻まれ抜き差しされるバイブの振動に反応してしまう。バイブの根本から伸びる枝も本体の動きに合わせて陰核を刺激する、何度目かの往復の後にバイブを深く挿入され振動も最大にされると熊谷は髪の毛を振り乱し豊かな乳房をプルプルと揺らしてガクガクと身体を悶えさせた。

 

男はバイブのスイッチを切ると熊谷の顔の横まで移動してAVまがいの熊谷の痴態に興奮して力を取り戻した自身を熊谷の頬にすり付ける、粘液に塗れたその感触に熊谷は唇を引き結び拒否の態度を示すが鼻を摘まれリモコンで再びバイブの振動を再開されてこれまでの陵辱を収めた動画の存在を仄めかされると観念したように唇を開いていった。摘んだ鼻から手を離すと顎を掴んで大きく開かせ、自身を咥えさせていく。舌を絡ませるよう熊谷に命令して後頭部を押さえると自身を前後させる、どんどん大きくなる自身に熊谷が呻くがそれすら興奮する材料にしかならず程なく3度目の精液を熊谷の口内に放った。

 

「んんん!」

ドクドクと口の中に放たれる精液に熊谷は驚いて目隠しで塞がれた目を見開き吐き出そうとするが後頭部を押さえられ含まされた男の自身もそのままではできるはずもなく、仕方なしに飲み込む。だがドロリとした精液全て、そしてその匂いに耐えられず頭を振り男が力を緩めた時に口から男の自身を抜くと男とは反対に頭を向けてゲホゲホと咳き込む。荒い息を吐く口からは飲み込めなかった精液が垂れていた。

 

さすがに短時間で3度も精液を放ち、男の自身も萎えていた。男は熊谷の身体でそれを解決することにして腹の上に尻を乗せる、そして萎えた自身を大きな乳房で挟み込んだ。この胸を見た時から一度はやってみたかったプレイだった、本当は熊谷自身の意思でやってほしかったがいずれやらせようと心に誓い乳房の弾力や柔らかさを自身で味わう。やがてパイズリの効果で男の自身は硬さを取り戻していった。

 

「もう、十分でしょ、これ以上は、ハァ、やめて」

口から精液を垂らしなから熊谷が頼むが男は腹の上から下半身に移動してバイブを引き抜くと熊谷の腰を押さえて一気に挿入する、何度か前後させて奥に突き入れると熊谷の両脇に手を入れて熊谷の身体を起こすと同時に自分がベッドに倒れて体位を変える。強制的に騎馬位にされて自分の体重でより体内の男の自身を感じ、男が腰を掴んで突き上げ始めるとその動きに合わせて熊谷は腰を振ってしまう。しばらくして男は動きを止めたがそのまま腰を振っていた。

「あ、あぁ!こんなのダメなのにぃ!」

拘束された身体で男の上で腰を振り、豊かな乳房を揺らす。その乳房を掴まれると両手の親指と人差し指で乳首を摘まれてキュッと潰される。ビクビクと身体を震わせて反応し、何度目かの絶頂に追い込まれた熊谷は男の自身を締め付けてしまい、射精を促してしまう。

「ああ!出てる!妊娠しちゃ、あうあ」

最後は意味の無い言葉を発して熊谷が糸が切れたように男の身体に横たわる。男は自身を引き抜くと意識を失った熊谷をベッドに移した。

 

男は裸のまま椅子に腰掛け休んでいた、休息が必要だった。ベッドからは呻き声が聞こえる。熊谷は一旦拘束を全て解かれたものの今度は全裸に剥かれて手足を大きく広げた状態でベッドの四隅に縄で括り付けられていた。目隠しはそのままで口にはボールギャグが押し込まれて涎と呻き声しか出せない、乳首には挟むように2つずつローターがテープで貼り付けられて振動している。秘部にはバイブが挿入されて貞操帯で固定されていた。

 

「むぐふぅ!ふむぅ!」

身動ぎすら出来ず声も奪われた熊谷はバイブとローターの振動に責められて身悶える、男はしばらく道具に熊谷を任せることにして思案する。今度は私服、あるいは学校の制服の熊谷を陵辱するのもいいかもしれない、那須隊の隊服も捨てがたいし集団で徹底的になぶり尽くすのもいいな等と妄想しながら思い出したかのようにリモコンでバイブの振動を最大にした。

「ふぐううぅ!」

ビクビクと熊谷が反応するがバイブの振動は止まりそうになかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




一応これで完結
また別の話を書くかもしれません。
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