小学生の
(どうしよう朝ママに言われた時に荷物確認するんだった。濡れた水着をそのまま着て、いやいや無理よ!だけど今日はよりにもよってミニスカートなのに・・・)
彼女は悩んだあとに水着を脱ぎ私服に着替えたが、下着は上下共に来ていない為に下ばかりに意識を取られているが、最近小学5年生になり胸が膨らみ始めて来ている。彼女は夏場で薄着である為に乳首が少し目立っていた。
教室へ戻り彼女は下半身の違和感に耐えながら友人と次の授業までの休み時間を過ごした。
(スースーするよぉ早くお家帰りたい)
授業の始まりの音が鳴り着席した。授業中も集中することが彼女には出来なかった。気を抜いて足が開いてしまった時に誰かが後ろを振り返っていたら、先生が気がついてしまったらと不安が消えないのであった。
(うぅ、やっとホームルームになったよぉ。早く終わってよぉ)
不幸中の幸いに残りの授業は最後で、後はホームルームを乗りきれば帰ることができる。ホームルームが終わると急いで支度をして帰るのであった。この日は誰も彼女が下着を着ていない事に気付く者はいなかった。
帰り道スカートが捲れ無いように気を付けながら彼女は帰っていたが、途中で一人になる時間があり安心してしまった為なのだろうかトイレに行きたくなってしまった。
(うそぉ、こんな時に・・・家まではまだあるし、でも漏れちゃうよぉ)
回りは残念ながら隠れられる場所は無く田舎の田んぼ道である。人や車が見える範囲でいない事を確認し彼女は土手に行きしゃがんで放尿するのであった。
「お願い誰もこないでぇ」
彼女は勢い良く放尿した。
(やばいちょっと気持ちいいかも・・・ちがっそんなわけないもん!)
放尿し終わり急いで家に彼女は向かった。
家に着き、彼女は手を洗おうと洗面台に向かった。洗面台の鏡で自分を見たらあることに気が付いて赤面してしまった。
「うそっ!乳首が目立ってる」
「どうしたのぉ衣なんか言った?」
「なっなんでもないよ!ママっ」
「そう?」
「そうだよ!ちょっと独り言だから」
彼女は急いで手を洗い2階の自分の部屋に戻り下着を着てベットに身をなげたした。
(凄いドキドキしてるし何なの、この気持ちは!)
始めて感じる感覚に戸惑うのであった。