外野では決して知ることが出来ない享楽の世界。
一つ屋根の下で行われている禁断の交尾だから燃え狂うふたり。
肉親の肉棒に貫かれることでしか味わう事の出来ない背徳に酔う姉と弟。
これらを色々なパターンで綴っていきます。
告白者・紺野裕子(仮名・32歳・主婦)
心地よいと思っていた秋風も、今ではめっきり寒くなり、冬の気配が近づいてきた今日この頃です。
私は、現在結婚していて、3つ年上の夫も優しくしてくれ、子供も一人生まれて、まだ3つですが丈夫で元気よく、つくづく家庭の幸せというものを味わっています。
と、いうのも、私は幼い頃、小学校6年生の時に母を病気で亡くし、それからはずっと私が母の代わりになって、まだ幼かった弟の信輔の面倒をみてきたからです。
いきたかった大学への進学を諦めた私。それでも高校だけは何とか卒業することができました。
学校、家事、弟の面倒と、それは忙しい毎日でしたが、幸いなことに、父はとても真面目な性格で、よく働き経済的な苦労はしないで済みました。
私よりひとまわり近く離れている弟は、10歳も年下なので、私は小さい時から、よく弟を可愛がり、彼が中学の時、少しグレかけましたが、私の愛情がつたわったのか、すぐに立ち直ってくれました。
それからの弟は国立の大学を目ざして、勉強に励む毎日でした。
おかげさまで、弟は無事に大学入試に合格。そして、私は結婚しました。
母の代わりをつとめた努力が報われたのです。
そして現在の幸福に至るわけですが、弟も大学の2年になり、すっかりたくましくなって、もう一人前の男性です。
私が以前から気にかかっていたのは、年頃の弟がどうやって性の処理をしているか? ということでした。
もちろん、中学、高校と、弟がひとり部屋でオナニーしていたのは、知っています。
何しろ母親代わりですから、弟の下着を洗う時、ベッタリとパンツに生々しいザーメンがついているのは毎度のことでした。
しかし、弟ももうそんな子供ではありません。
一人前の男性として、女性の体を抱きたいのでは、セックスをしたいのではと、つい余計な心配までするようになりました。
弟が高校3年の時でした。
夜、私が眠っている時に部屋に入ってきた弟。私の掛け布団をまくってパンティの上からアソコを触ったことがありました。
しかし、私は母親代わりという意識が強く働いていましたから、弟を叱ったのです。
今から思えば、可哀想なことをしたと思います。
あの時、少しぐらい私の体に触らせてあげてもよかったのではと、今になって思っうことです。
入学した弟は家から引っ越し、アルバイトをしながら、安い3畳のアパートの部屋を学校の近くに借りています。
私が住んでいる所から電車で一駅なので、私はよく3歳になる娘を連れて、弟の様子をうかがいに行きます。
そして、この間のことでした。
とうとう私は、弟に女の肉体を楽しませてあげてしまったのです。
土曜日のことでした。
夕方、弟のアパートを訪ね、持っていた合鍵を使い部屋に入りました。
久しぶりにビールを買って来て一緒に飲もうと、料理を作って弟の帰宅を待っていました。
「おかえり」
5時頃に帰ってきた弟は相も変わらずぶっきらぼうで、
「なんだ姉貴か」
と、それでも私が作った手料理を喜んで食べてくれました。
一緒にビールを飲んでいるうちに私はほんわかといい気分になり、いつも気になっていたことを直球でズバリ聞いてみました。
「ねぇ、信ちゃん、あんたは初体験はしたの?」
すると弟は、黙って私の顔を軽蔑するようにみたのです。
私は直感的に、女の本能として、弟はまだセックスしたことがなくて童貞だと思いました。
「ねぇ、信ちゃん、あなただってもう大人なんだから、セックスをしたくなるでしょう?」
そう、まるで誘いをかけているような言葉を言った私。
実はお酒の酔いも多少は有りましたが、夫が出張で一週間も家を留守をしているので、しばらくセックスしていなかった欲求不満もあって、体が疼いていたというのが本音なのです。
ちょうど、私にとって都合の良いことに、娘は眠ってしまいました。部屋の隅の方に娘を寝かせて、私は弟の隣にすわり、お色気を出して弟に迫ったのです。
弟は驚いていましたが、それでも私が弟の手を取って、スカートの中に導くと、ようやくその気になってくれた弟。指で私のパンティの上からアソコをまさぐってきました。
「信ちゃん、パンティの上・・・・・・
もう私のアソコは、セックスしたいがために、ヌルヌルになっていました。
私は我慢できずに弟のズボンの上からペニスをギュッと握りました。それはもうコチンコチンに硬くなっていました。
「あら、信ちゃん。もうこんなに勃起してるじゃないのっ!」
弟以上に興奮している私。
ズボンのチャックを急いで引き下ろすと、パンツの中から、コリコリに勃起している弟のペニスを掴み出したのです。
弟のペニスは、かって私が体験したどの男性のよりも・・・・・・、そして夫のよりも大きく、硬く、たくましかったので、私は有頂天になってしまいました。
私は弟に仰向けになるように言って、ズボンもパンツも脱がしてあげて下半身を裸にしてしまいました。
パンティだけを脱いだ私。
弟の顔の上にまたがると、女のアソコの部分を、弟にじっくり見せてあげたのです。
「信ちゃん、これがお姉ちゃんのオマ〇コよ。ほら、もっと見て、うんと奥まで、見てよっ!」
そう言って私は、指で思い切りアソコを開いて、ヌルヌルに濡れている所を弟に見せつけました。
弟はギラギラと血走った眼で私のアソコを見ながら、下から手でいじくりまわします。
アソコからは、タラタラと液がしたたって、弟の顔を濡らしました。
私はもう我慢ができなくて、体を下へずらすと、弟のピンと立っているペニスを握り、お尻を下にして、アソコに当てがうと、グリグリッとクリを刺激して、そのままアソコに入れたのでした。
弟のたくましいペニスがアソコに埋まり、それはもういいようのない気持ちよさでした。
「ねぇ、いいこと、お姉ちゃんがこうやって、お尻を動かして、信ちゃんのこと、うんと、うんと気持ちよくしてあげるからね……」
そう言う私のほうが、実はすでにとても気持ちがよくて、ふんふんと鼻を鳴らして呻きながら、弟の硬くなったコチンコチンの肉塊の擦れる感触を味わっていたのです。
私は体を上下に動かして、だんだんスピードが速くなっていくと、もうたまりません。
「あっ、あっ、信ちゃん、もう、もう、お姉ちゃん、だめよっ、イク、イッちゃう~っ!」
とばかりに後ろへのけぞって、激しいオルガズムに達したのです。
弟のペニスからビュッ、ビュッとザーメンが飛び出て、子宮を打つのが感じられました。弟もほとんど同時にイッたのでした。
「お姉ちゃん、オ、オマ〇コ、気持ちいい~っ!」
弟の淫らな言葉につられた私。
「信ちゃんのおチ〇ポだって、最高よぉ~っ!」
とつい叫んで、私はそのまま弟の体にかぶさったのでした。
1話 おわり
次回作の紹介 下ネタが大好きなドスケベ姉さんの痴態。
オナニー現場を目撃した僕は・・・・・・青臭い体液をプレゼントします。