紹介
一日中を立ち仕事で疲れている姉の職業は女性警備員。
疲れを癒してあげるはずの弟だが、卑猥な手つきのマッサージで身体がうずく。
近藤千佐江(21歳・女性警備員)
ガードマンの女性版というと、女性の社会進出もここまで来たかの観を強くされるかもしれませんが、私がやっている仕事は単なる立ち番。
それも、ほとんどがビルの工事現場か道路工事で通行人に注意をうながすだけの仕事です。
「工事中はご迷惑をおかけします」
の看板よりは、住民の風当たりを考えたら少しはマシだろうというので、女性を寄こしてくれという施工主や下請けの業者さんがほとんどです。
ですから、私が勤めている会社の制服ときたら、ピンクを基調とした、まるで動く看板そのものです。
仕事に慣れたといっても、立ちっぱなしの日が続くと、足がつったり膝がガクガクしたりします。
それに最近、医者にかかるほどではないのですが、下腹部が妙に痛むのです。
トイレが確保されている現場はまれで、どうしてもトイレに行く回数が少くなるので、どこかの臓器に無理がかかっているようです。
そのことをアパートで一緒に暮らしている弟の浩二に話すと、じゃあ今日は特別サービスをしてやるかと言って、足をマッサージしてくれたあと、台所に立ち何かをしているようすです。
最近、こういうことを弟はマメにやってくれるようになりました。
それまでは予備校に通う弟の勉強の邪魔になってはいけないと、脚や腰が痛んでも消炎剤のクリームを塗って自分でマッサージしていました。
ところがある日、足がつってしまい、立つのも辛いので、ほんの少しでいいからとマッサージを頼んだところ、気前よく引き受けてくれたばかりか、それこそ足の爪先(つまさき)から太腿の付け根まで、1時間もかけ丁寧に揉みほぐしてくれたのです。
その日を境に、暗い浪人生活を送っていた弟が、なぜか妙に明るくなって、予備校に通うようになりました。
マッサージをしていると、揉んでいる自分も気分転換になると言って一生懸命に揉んでくれるのです。
こんなことで、弟と私のストレス解消ができるなら願ったりかなったりです。
もう充分だと言うのに、弟は腰や太腿、それに疲れはこういったところにもたまるんだと言って、お尻にも手のひらを当てて小刻みに震わせマッサージを繰り返しやってくれます。
ちょっと手つきがいやらしいと感じることもありましたが、私のことを思ってやってくれているのだと、弟の親切心を裏切ってはいけないと我慢し、弟のすきなようにマッサージをさせていました。
私が疲れている日など、布団の中に頭からもぐりこんで、足や腰をマッサージしてくれる弟の指の動きの心地よさに浸りながら、そのまま眠ってしまうこともたびたびでした。
ある夜のことでした。
マッサージのために、弟が薄切りのレモンと皿にあけたハチミツを用意していました。
「私、きょうはお腹が痛いだけなんだけど・・・・・・」
「わかってるよ。そのへんが痛いってのは炎症を起こしているんだよ。レモンは熱を下げる効果があるんだよ。肌荒れにレモンがきくのは熱を下げるからなんだぞ」
そう言われると、不思議にそんな気になります。
「まさか、パンティの上から冷やすわけにはいかないだろう」
と弟に言われ、ちょっぴり恥ずかしかったけど、私はネグリジェの裾をまくり、アンダーヘアのギリギリのところまでパンティを下げ布団に横たわりました。
弟はおヘソの下から順々に薄切りレモンを縦に並べてきました。
少し疑っていた私ですが、弟の言うとおりでなんだか腫れが引いていくような気がしました。
「さて、仕上げにかかるとするか」
と、弟は3分の1ほどに切っただけのレモンを、パンティの中に入れてきたのです。
当然、アンダーヘアにレモンは触れてしまいます。
「いやだわ、そんなところ」
「そんなところって、ここが一番大事なんじゃないか、薄切りじゃ間に合わないんだよ」
そう言ったあと、早く効果が現れるようにと、レモンの皮を指でつぶしてきたのです。
絞り出されたレモン汁が、アンダーヘアの中を伝わって、まっすぐに、とっても敏感なところへと流れていきました。
「うわぁ、沁みるわぁ」
弟からレモンを奪い取ろうと手を伸ばしたら、
「ちょっと待って」
と言って・・・・・・何をしたと思います?
パンティを太腿の途中までずり下げて、アンダーヘアから、レモンの滲みた割れ目までを剥き出しにしてしまったのです。
そして、こともあろうに、膝をつかんで持ち上げ、下半身を屈曲させると、太腿を押し開きました。
「ちょ、ちょっと・・・・・・。待ってよっ!」
弟に向かって突き出すような格好になっている割れ目に舌を当ててきました。
「う~ん、・・・確かにレモン汁が流れてしまったみたいだね。おや、どうしたのかな・・・・・・こんなところまでカッカッと火照っているよ。ここもレモンで直接冷やしてあげないといけないなぁ・・・・・・」
そんな勝手なことを言うんです。
ここで怒って、ホッペタのひとつも張ってやれば、これはただのイタズラで終わって、最悪なところに進まなかったのでしょうが・・・・・・。
私は怒るよりも、シーツに転がり落ちたレモンをつかんだ弟を見て、思わず、こんなことを言っていたのです。
「これ以上、レモンをつけられたらかえって燃えちゃうわ」
それを聞いた弟は、
「いい方法があるよ」
と言って、いったん足を開放してくれたので一安心していました。
しかし、それもつかの間でした。
私がパンティを押さえようと手を伸ばすよりも早く、パンティを足首まで下げて抜き去っていました。
そして・・・・・・。
レモンをハチミツの入ったお皿につけ、それをワレメの中にまで、塗りつけてくるのです。
「バカなことはやめてっ!」
言葉では強く言いましたが、レモンの刺激とハチミツのヌメヌメした感触で、まだそんなにペニスを受け入れたことのないその部分を、しつこくイタズラされると、奇妙な快感が湧いてきて、力がどんどん抜けていってしまうんです。
弟の目は血走っていましたが、このときの私は身の危険はそれほど感じていませんでした。
だって、そんなことが姉と弟の間に限っては起こりようがないと思っていたからです。
近親相姦なんて特殊な人間のやること、そうとしか思えなかったんです。
それなのに・・・・・・。
弟はお皿に何度もレモンの切り口をつけ、まるで私の性器全体をハチミツ漬けにするかのように、丹念に塗りつけてきました。
ときたま、レモンが膣の中まで入ってきます。
弟がお皿を持ちました。
そして、中のハチミツを、いつの間にか剝き出しにして、硬く勃起させているペニスに垂らし始めたのです。
それから垂らしていたレモン汁をペニス全体にていねいに塗りつけていきます。
そして、最後はハチミツをペニスの先端部分にたっぷりと垂らすと・・・・・・。
ハチミツでたっぷりと濡れている膣の中に、なんの抵抗もひっかかりもなしに、太いペニスがたちまち私の奥深いところまで突き刺さってきました。
弟が腰が動くたびに、ハチミツが潤滑液代わりになり、クチュ、クチュといやらしい音を立てました。
そして、それにいつしか二人の性臭が混じり合い、なんともいえない甘い香りが2人を、そして部屋中を包んでいきました。
まるで夢の中にいるような気分に浸っていた私は、今、肉体をつなげているのが血のつながった弟であることを忘れていました。
私を最高にハッピーな気分にしてくれる男としか思えなくなっていました。
弟はさすがに避妊を考えて、イキそうな気配を感じてペニスを抜き去りました。
私は糸を引くまでにドロドロに練られていたハチミツを、いえハチミツのついたペニスを口に含み甘露とさえ感じる精液を喉の奥へと送り込んでいくのでした・・・・・・。
おわり
次回作の紹介 浮気されて傷心中の姉を夜這いして癒(いや)す。