紹介
浮気されて傷心中の姉を夜這いして癒(いや)す弟。
牧野雅美(21歳・調理師)
深夜、姉夫婦が眠っている寝室にオレが忍びこんだとき、さすがに姉は驚き、そして最初は抵抗してきた。
「雅美ったら、こんなところで、やめてよっ」
姉が寝ているベッドにオレがもぐりこむと、姉はくぐもった声で言い身をくねらせた。
義兄はわずか1メートル離れたベッドで、酒臭いイビキをかいて爆睡していた。
「ほら、あの通り、あいつは酔っぱらって大イビキをかいて眠りこけてるよ。最低な男だよ。あいつのことなんて気にする必要はないよ」
「堪忍してよ。ここでは堪忍してちょうだい、雅美」
姉の手に熱く勃起しているペニスを握らせると、姉は言葉とは裏腹にギュウギュウしごいてきた。
「我慢できないんだよ、オレ。姉さんだって、こんなに・・・・・・ビチョビチョじゃないか」
ネグリジェの裏をまくり上げ、パンティの脇から指をっ込んで秘裂をまさぐると、すでに糸を引くほどに、そこは蜜でドロドロになっていた。
「いや、言わないで・・・・・・」
姉はオレにしゃべらせまいと、キスをして口をふさいで舌を入れてきた。姉の舌はひどく甘かった。
姉の秘裂は、指をくぐらせると、濡れた秘肉がひくひくと淫らに締めつけてくる。まるで、ケイレンしているみたいだった。
理性とは反対に、いかに姉が性的に満たされていないか、肉ツボの状態が正直に示していた。
姉は33歳。今がまさに女ざかりである。
それなのに、義兄はちっとも姉とセックスしている様子はなかった。
昼間によく姉が、トイレでオナニーしている姿をオレは1度ならず、何度も目撃していた。
それは意図的なものではなく、まったくの偶然のできごとだった。
広い敷地内には、父と母とオレが住んでいる母屋とは別に、渡り廊下で繋(つな)がっている姉夫婦のために、父が建ててやった新宅があった。
悪気はなかったが、姉のそんな秘密の行為を盗み見る機会はあったのだ。
なぜ夫がありながら、姉はあんな行為にふけるのか・・・・・・?
オレは疑問に思ったが、雑誌などで読んだあさはかな知識で、30路女といえば、セックスにいちばん貪欲(どんよく)な時期で、義兄だけではもの足りないのだろう・・・・・・と。
ちょっと、呆(あき)れて苦笑いしたものだ。
しかし、ある繁華街の裏通りでラブホテルから出てきた男女のカップルを通りすがりに見たオレ、一瞬にして、姉の事情を察知したのだった。
男は義兄、つまり姉の夫であり、女は若いOL風だった。
「姉さん、あいつ、若い女と浮気してるよ」
オレが姉に教えてやると、
「知ってるわ。でも、あの人の病気だから放っておけばいいの。そのうち私のところへ戻ってくるから。あの人にとっていちばん大切な女は私なの。それはわかっているの。そして私も、やっぱりあの人がいちばん好きなのよ」
「じゃあ、姉さんも浮気してやればいいじゃん」
「それはでないわよ」
姉はそういうつつましいタイプの女だった。
そのとき、姉が哀れな女に思えた。オナニーで性欲を満たす姉を見るに忍びなかった。
夫婦のことに、弟とはいえ、よけいな口をはさむのは憚(はばか)れた。
どうであれ、姉はやはり義兄を愛しきっているのだ。しかし、たったひとりの姉が性欲に煩悩している姿は許しがたいものだった。
なんとかしてやりたい。それだけだった。
いつしかオレは、犯してはいけない禁じられた一線を越えたのだった。
父と母が旅行に出かけ、義兄が出張で留守のある日の昼間、オレは暴れる姉を畳の上に押し倒し犯してしまった。
姉は泣いていた。
しかし、途中から気分が出てきてしまったらしく、姉は次第にオレと一緒に腰をゆすりはじめ、そうなるともうどうにもならなくなったといった感じで、下からオレに四肢をしがみつかせ、自らグルグルと腰を回してきた。
そして、
「イクぅ、イク、イクぅ、とまらないわ・・・・・・あぁ、またよ、またまた、イクぅ」
姉は状態をそり返し、よじりながらひっきりなしに達する喘ぎ声を発しつづけた。
いらい、父と母がいても、こっそりオレは姉を抱いてやった。
義兄の代わりに女ざかりの姉の性欲を満たしてやっていた。
そのうち、なんだか哀れみよりも、姉が恋人みたいな、オレの女みたいな気がしてきた。
それは予期しない感情の芽生えだった。
たまに義兄が姉を抱いたりすると嫉妬するようになった。
義兄の精液が姉の膣に一滴でもこびりついているのではないかと苦しみ、姉が痛がるほどに膣を吸いたてることもしばしばだった。
姉もいつしかオレの恋慕に積極的に応えてくれるようになっていた。
「だめよ、それ以上は……ここでは許して」
息苦しげに姉は口をはずして言った。
こらえようとしても、姉はどうにも身体がオレの愛撫に反応してしまい、肉ツボから温かい蜜をひっきりなしに溢れ流れさせていた。
オレの指は溺れそうだった。
「姉さんの愛液って、すごく甘いんだぜ」
オレは指を抜いて、大げさにしゃぶってみせた。
「いやっ、恥ずかしい。やめてっ」
姉がちょっと冷たく言って顔をそむけたとき、不覚にもオレはなぜだかわからないけど、涙が噴(ふ)きこぼれた。
「わかったよ。姉さんがそこまで拒むならやめるよ。でも、つらいんだ。姉さんが好きなんだよ。ほかの女だったら、そいつのこと考えて眠れないなんてことはないのに・・・・・・姉さん、オレ、自分でイクよ。だから、見ていてくれ」
オレはパジャマとパンツを脱ぎ捨てた。
掛け布団を取っ払い、あぐらをかいて姉のほうに向き直った。
ペニスが湯気を昇らせていた。
「ああ・・・・・・いいよ・・・・・・」
姉に見せつけるために、オレはペニスをしごきはじめたのである。
シュッシュッという激しい摩擦の音に、姉は両手で耳をふさいで目を閉じた。
「雅美ったら、ああ姉さんをこれ以上つらくさせないで」
「いやだよ。姉さん、見ていてくれよ。うっ、うっ」
「困る、こまるわよ」
姉はイヤイヤしながら、やがて目を開けてオレの痴態に視線を浴びせてきた。そして、自らも太ももをすり合わせている。
「なぁ。姉さんも、オナニーを見せてくれよ」
「バカなことをさせるのね」
そう言いながら、驚いたことに姉は、みずからパンティを脱ぎ、指を濡れそぼった肉ツボに這わせるのだった。
オレは異常な興奮に駆りたてられた。
「ね、姉さん、指を2本なかへ入れてよ。・・・・・・そう、今度はクリを揉んでごらんよ」
姉はオレが命令するたびに、
「バカな子ね。雅美の変態!」
などと言いながらも、オレの言うとおりにして、指のピッチをはやめた。湿ったワイセツな音がこぼれた。
「ハァ、ハァ」
と2人の荒ぶった息音だけが聞こえていた。
義兄は何も知らずにブタのようなイビキをリズミカルにたてていた。
オレは脳が焼け、急激に限界に近づいた。
「姉さん、そろそろ出そうだ」
オレが苦しげに訴えたときだった。
「ねぇ、後ろから嵌(は)めて」
姉は肉ツボから指をはずし、ふいに四つん這いになってオレに白い丸々したヒップを向けてきた。
姉の卑猥なワレメがヒクついていた。
「いいのか、姉さん、ほんとにチンポ、入れていいのか」
「何も言わないで。早くして」
オレは姉の豊かなヒップを両手でがっしりつかみ、グッとペニスを押し込んだ。
「あああぁ」
姉は歯をくいしばり、枕に頭を突っ込んで、強烈に締めつけてきた。
「ああぁ、イ、イクぅっ・・・・・・」
横のベッドで義兄がなにか寝ごとを言った気がしたが、オレたちは無視した。
たちまち、オレにも強烈な射精感が襲ってきた・・・・・・。
おわり
次回、最終話の紹介 妹の旦那に差し出した破廉恥オマンコ。