禁忌の悦楽~母(義母)と息子(娘婿)~体験告白集(オムニバス) 作:浅見智幸
紹介 愛する兄の男根を母親が貪(むさぼ)り喰(く)らう絶望の光景
広岡美佐江(19歳・短大生)
私が高校一年生のとき父と大喧嘩をしてこの家を出て行った母が、3年ぶりにかえってきたのです。
母が家を出ていくまでのいきさつなどについては、私達には分からない複雑な事情があったみたいです。
ただ、私も2つ年上の兄も、2人が別居(離婚ではなく)するはめになるのは仕方がないとあきらめていました。
私と兄が、母について家を出ていかなかったのは、経済観念が乏しく気分屋の母と一緒では、先行きが不安に思われたからです。
そのころ兄も私も大学進学の問題を抱えていたからよけいに不安でした。
とうぜん、2人の子供たちが一緒について来てくれると思っていた母。
特に母は長男である兄を可愛がっていましたので、その兄が残ると言ったのがショックだったようでした。
半年か、長くて一年と思っていた別居が、離婚もせずに3年の長さとなったのは彼女の意地だったのかもしれません。
しかし、母はひょっこり帰ってきました。それも、以前よりも若がって!
歳も歳なのでほかに仕事もなく、それに派手好きでもある母は、どうやら水商売の仕事をしていたのでしょう。
本当は43歳のオバンなのに、お世辞などではなく30代半ばから後半に見えました。まるで別人みたいでした。
父と話の折り合いがついたのか、帰ってきてすぐに母は、そこが本来の自分が住む家だと言わんばかりに振る舞いだしたのです。
それだけなら、まあ、当然だとしても、母は兄の愛を取り戻すべく、自分の夫をさておいて、気色悪いくらい兄にベタベタしだしました。
どういうことかというと、父の仕事は夜勤もある警備員。
その夜勤が多くなったとたん、とても40過ぎの中年女が着るとは思えないようなセクシーなランジェリーを身にまとい、兄がいる二階の部屋に入り浸るようになったのです。
1時間、いえたまには3時間くらい出てこなくて、私は母に対して不審な思いを抱くようになりました。
だって・・・。わたし、兄を愛していたのです。
母が勝手に出て行ったこの3年間というもの、食事はむろん洗濯や買い物など、家事の一切を引き受けなければならなくなった私は、そのため大好きだった美術部も退部しました。
つまり、ときに兄にとっては完ぺきな母親代わりをしていたつもりです。
親が別居する以前の兄は、とても快活で、地域の活動でもリーダーシップをとり、周囲の信頼も厚く、そんな兄を私は誇らしく思っていました。
なのに・・・、母が家を出て行ってから、兄は人が変わったように暗くなりました。
それで私は、兄を慰め恋人役まで引き受け、デートをしたり、おやすみのキスまでしてあげているうち・・・・・・深い仲になってしまいました。
肉体的な関係ではなく、私は兄を愛していたのです。
ところが、やがて父が仕事で頻繁に外泊するようになるにつれ、母は、まさか私と兄との関係を知ってのジェラシーではないでしょうが、
「寂しいさびしい、独りじゃ眠れない」
と、あろうことか兄のベッドで寝るまでにエスカレートしていったのです。
「いいのよ、遠慮なんかしなくて、だって母さん、健一には謝ってもあやまりきれないもん。悪いのは母さん。3年間、母さんはあんたのことだけ申し訳なくて申し訳なくて・・・・・・」
私がドアのすき間から覗いているとも知らずに母は、ベッドの上で全裸になって兄の、こんなに大きくなったアレって初めて見た気がしましたが、おへそにつかんばかりに猛々しく突っぱらかったあのモノをベロベロと舐めまわしていました。
深夜、廊下をはさんだ向かいの兄の部屋からいかがわしい気配がするので、私はつい見てしまったのです・・・・・・。
天井の小さな明かりが、2人の強烈な痴態を映し出していました。
「うーん、ううーん」
私が眠ったとみて母は、あのことを始めたみたいでしたが、私はとうとう背徳の現場をこの目で見てしまった思いでした。
びっくりしたのは、母はもういやらしいスケスケのビキニパンティ一枚の姿だったのですが、私もちょっとは勉強したつもりのフェラチオ……母のそれは、私のテクニックがいかにも幼いものかと思い知らせてくれました。
「おいしい、最高、おいしい、健一」
本当においしくてたまらないとでもいう感じで。
兄のふくれきった棒の部分、とりわけサオの裏側やくびれのあちこち、さらに2個の袋まで舐めたりしゃぶったりし、果てはそのタマタマをひょいと持ち上げてアヌスまでこまやかにペロペロして・・・・・・。
「あ、ああ・・・・・・。母さん、いい、いいよいいよ、たまらないよぉ」
女みたいに躰をくねらせ黄色い喘ぎをこぼす兄を、私は初めて目にしてショックでした。
私とのとき、そんなことは1度だって口にしてくれなかった兄。
「いいよ、ああ、母さんも気持ちいいよお、ああ、ああ、イキたいときイッてね。ね、母さん、健一の精液でドロドロにされたいの」
きわめて刺激的なセリフを吐き散らしている母。
口から時々ペニスをはずし、つかみきれないくらい豊かな胸の谷間にそれをはさんで両手でしごきたて、先っちょの亀頭を器用にもベロベロしたり、吸い立てたり・・・・・・。
見ている私まで、母の好色なテクニシャンぶりに血が熱く騒ぎました。
やがて母は、よくもまああんなに深くのみ込めるなとびっくりしちゃうくらい深く、兄の分身を口に吸いこみました。
あれこそまさにディープスロートというものだと思います。
「うっぐ、うっぐうっぐ」
ほっぺたをふくらませたり、へこませながら母は、兄のそれをノドの奥まで吸い込み、しゃぶりたて、舌でねぶりながらのどを鳴らしつづけました。
「うっ、あっ、あっは、あっは・・・・・・すごい、すごいよ、母さん、チンポがしびれるっ」
そう小さく口走ったとたん、兄は下半身を震わせ母の口の中にぶちまけたのです。
「ああ、ああ。健一は男の子だねぇ。・・・・・・ああっ、きてる、元気な男の子がきてるよぉ」
勃起したままのペニスを口から出すや、すぐ母は兄を跨ぎました。
自分のドロドロに濡れた花唇に引きずりこみまあいた。
もうあきれるくらい、むさぼるように、ぷりぷりしたお尻を躍動させ、腰をグルグルと回し続けています。
・・・・・・兄の悶えようとともに、私はその母のすごさに打ちのめされました。負けたと思ったのです……。
おわり
次回作の紹介 アソコまで綺麗に整形した美人でエロい母