禁忌の悦楽~母(義母)と息子(娘婿)~体験告白集(オムニバス) 作:浅見智幸
紹介 父の浮気に気づいた母は、おマンコまで綺麗に整形した。
美人でエロい母は俺を挑発してくる。
長谷川康友(25歳・工務店勤務)
母は顔やバストの整形までならともかく、性器まできれいに手術するというのです。
「冗談だろう」
持っていたビールのグラスを落としそうになる俺。目を丸くした妹も顔を上げ母のほうをみつめました。
「なんでこんなことを冗談でいうのよ。もう先生(医者)とも相談して決めたことよ」
にこりともせずに母は答え、コップに日本酒を注いでグビッとあおったのです。
そこは自宅近くの居酒屋。
月に1~2度、母と俺の給料日に、妹を含めた3人でよく出かけるのです。そして2次会はカラオケボックスと決まっていました。
たまに飲むお酒だから、つい酔ってそんなことを口にしたと思ったのに、母はどうやら本気でした。
母がなぜ美しくなることにそんなにこだわるのかといえば、実は北海道へ単身赴任中の父が、現地でどうやら女を作ったらしいからです。
先週のこと、父に前もって連絡もせずに、いろいろお土産を持って北海道へ出かけた母。
そこで父に愛人がいるらしいことに気づき、泊りもせずショックでその日のうちに帰ってきました。
サプライズを目的に訪れたはずが、驚かされたのは母のほうだったのです。
まだ40代後半の父。俺にすれば女のひとりや2人いることは、むしろ甲斐性だと思っていました。男として不自由もしているだろうし・・・・・・。
(オヤジ、やるじゃねえか)
そのていどに考えていました。
むろん、そのことによって家庭がこわされるのは困るけど・・・・・・。
ただ、親父が自分の寮がわりにしているアパートへ、女を連れ込むのはマズいと思ったのですが。
「まだ母さんだって45歳。ううん、女はいくつになってもきれいでいたいのよ」
少しろれつが回らない口調で母が言うと、これまた就職のためにわざわざ整形した妹が、
「そうよ、そのとおりよ。美しくなることに年齢なんて関係ないわ。兄ちゃん、古いわよ」
と母と一緒に開き直りました。
妹と一緒に整形クリニックへ出かけていった母。
医者の巧みな話術に嵌り、自分までその気にさせられてしまったのです。
父と母の間にある愛人の問題を知らない妹は、まるで屈託がありませんでした。
(やめろよ、お袋。みっともねえじゃんか)
と俺は、そう口にするつもりだったのです。
ふと、母を見ると、これは俺が酔っ払っているのではなく、確かに母の顔からシワが消え去り、ひと昔もふた昔も前の美しい母に変身していたのに気づいたのです。
忘れていましたが、俺は子供のころから、美人の母が自慢だったのです。
わりと美人のほうだった妹も、整形によって(人工的とはいえ)さらに美しくなりました。
でも、その妹と比べても母の顔や、バーンと上向きに張ったバストは美しく、そしてそれによって全体的な母のスタイルは、20代の女のように美しく変わっていたのです。
父への嫉妬心で、母の精神状態がおかしくなってしまいました。
しばらくたったある日、妹が出かけていて2人きりになったとき、おれは居間で母を問いつめました。
「お袋は、まさか、自分も若い男と浮気したいんじゃねえのか。それで性器まで手術する気なんじゃねえのか」
すると母は、テーブルをはさんでソファから立ち上がり、
「する気じゃなくて、もう性器整形は終わったのよっ! 私の浮気がいやなら、じゃあ、康友、あんたがわたしの相手をしてくれる?」
言い終わるか終えないうちに、母は自らスカートを脱ぎ、さらに下着まで脱いでいました!
いきなり母が下半身を丸出しにしたので、驚いた俺は一瞬うろたえ、思わずのけぞりました。
ところが、目の前に見せつけられた母の下腹部に、俺の目はクギづけになってしまったのです。
手術後、まだ時間がそれほど経過していないのか、剃毛された母の恥丘はヘアが密生していなくて、秘肉がムキ出しでした。
ムキ出しなのに、中年の女のものとはとても思えぬピンク色の、いや色ばかりでなく、去年まで俺がつき合っていた女子大生のワレメよりきれいな形状をしていました。
「康友、あんたがやってくれないなら、それでいいわよ。だけど母さんは、自分だけ悲劇の主人公になりたくないもの、ええ、私だって・・・・・・」
母は俺の熱い視線に少しうろたえた様子で、床下に置いたパンティに身体を折り曲げて手を伸ばしました。
まるで10代の少女のようなピンク色のワレメとは対照的な、そこだけたるんだ肉の多い尻が、俺の目の前にさらけ出されたのです。
その不自然さがかえって生々しい生活感と色気を感じさせ、俺はムラムラと欲情しました。
見る見るうちに、愚息を突っ張らかってしまったのです。
「や、やってやる。そうよ、俺がおマンコの相手をやってやろうじゃないか」
売り言葉に買い言葉ではありませんが、逆上した俺は目の前にあったテーブルを廻りこみ、後ろから母に襲いかかりました。
暴れる母をソファに押したおし、犬ばいにさせたまま俺は夢中でズボンと、その下のものを脱ぎすてました。
母のたるんだ尻の谷間に顔を押しこみ、舌をのばしてピンク色の整形ワレメ、さらに風呂あがりのアヌスまでベロベロに舐めまわしていたのです。
すると、母は、
「あーッ、ダメダメ、やめてよ~」
腰をくねらせ、切なげな声をあげた母。
母の淫部を見ると、たちまち、こぼれんばかりの恥液をだらだらとあふれさせてきたのでした。
ドロドロの肉穴が、卑猥なまでにヒクヒク収縮いているのです。
俺は理性が打ち砕かれていました。
矢も楯もたまらなくなり、上体を起こすや両手で母のウエストをつかみ、そして無我夢中で、そり返った肉棒を母のぬかるみきった花唇にぐっと打ち入れたのです。
「うーん」
肉棒の半分ほど挿入されたところで母は、背中を弓のようにしならせ、見せかけだけの抵抗をやめました。
母のヌメヌメとした肉ひだは、勃起が中折れしそうになるくらいまでのすごい締めつけっぷりなのです。
強烈すぎて押しだされそうな気がして、俺はあわてて残り半分を一気に押しこみました。
すると母は、
「ふわっ、ふわあああ・・・・・・いッ、いーッ」
甲高い声を上げ、両肩をくねらせ、やがて腰をぐるぐる回して、俺のピストンのリズムに自分のうごきを合わせてきたのです。
「いい、ああ、すごくいい、康友、母さんのいい?」
おれのペニスを甘くしみじみ締めつけながら、母は別人のようによがりはじめました・・・・・・。
おわり
次回、最終話の紹介
息子とのバイブプレイがみだらな母の習慣。