禁忌の悦楽~兄(義兄)と妹(義妹)~体験告白集(オムニバス) 作:浅見智幸
外野では決して知ることが出来ない享楽の世界。
一つ屋根の下で行われている禁断の交尾だから燃え狂うふたり。
肉親の肉棒に貫かれることでしか味わう事の出来ない背徳に酔う姉と弟。
これらを色々なパターンで綴っていきます。
紹介
兄と兄の友人に誘われアルコールを口にした妹。
胸に息ぐるしさを覚え、目覚めてみると・・・・・・
告白者・〇〇由紀(仮名・18歳・専門学生)
「由紀リン~っ、ビールと、それにツマミもっと持ってきてくれぇ~」
二階から兄の威勢のいい声が聞こえました。
(アイドルグループのファンを自称する兄は、私の名前が〇〇由紀さんと同じなので、わざと由紀リンと呼ぶのです)
私はカニ缶を開けたり、チーズや生ハムをお皿に盛ったり、ピーナッツや柿の種、ポテトチップを大皿に移したりと大忙しでした。
それでも、あの晩はずいぶん台所と2階の兄の部屋との間を行き来して、兄のためにと思い大サービスしてあげていました。
その日、両親が旅行にでかけ留守をしている夜でした。
兄は同じ大学の友人3人を連れてきて、覚えたてのマージャンを徹夜で楽しむんだと張り切っていました。
兄の部屋にオツマミを持って入ると、煙草の煙が目にしみ、近づけば若い男の匂いがムンムンで、むせかえるような熱気でした。
「おぉっ、サンキュー。由紀リンも一杯やれよ」
何度目かに、夜食用のサンドウイッチを持って兄の部屋に行くと、そう兄に誘われました。
「だって、私、飲めないんだも~ん」
カワイ子ちゃん、ぶりっ子でいいました。
「大丈夫だよ。コイツだって早生まれだから、20歳まではあと3ヵ月もあるんだ」
そう言って、友人の独りを指差すのです。
なんだかんだで、結局、私はグラスを手にしました。
ビール一杯とホットのウーロンハイで、身体が熱っぽくなってきます。
ジャラジャラとマージャンパイの音が、酔った耳にには大きく響き、眠気が私を襲ってきました。
ボンヤリと目はかすみ、兄も含めて4人の男性が皆同じ顔に見えます。
「あぁ、酔ったみたい。お兄ちゃん先に寝るから後はよろしくね」
私は欠伸(あくび)が止まらい口を手で押さえ、隣の自室へ退散しました。
「あぁ、おやすみ・・・・・・おっと、それポンッ」
兄たちはマージャンに夢中で、私のことなどまったく眼中にない様子でした。
私の布団に潜り込むと、慣れないお酒に酔っていたので、瞬(またた)く間に睡魔に襲われてしまい、深い眠りに落ちたのです。
どのくらい眠ったでしょうか?
とても胸の辺りが重く息苦しくって、夜中に私は目が覚めました。
目が暗闇に慣れてくると、私はギョッとしました。なんと黒い人影が私の上にのしかかっていたからです。
「えっ、ドロボー!?」
咄嗟(とっさ)のことで私の悲鳴は、声になりませんでした。
ふと窓を見ると、ベランダ伝いに他の人影も見えました。三人の男性のようでした。
そのとき、月明かりで見覚えのあるトレーナーが映し出され、はっとしました。
泥棒だと思っていたのは、隣の部屋でマージャンをしているはずの兄たちだったので、一瞬、心が緩みました。
しかし、私の上にいた男、これも兄の友人ですが、彼が私のパジャマのボタンを外していることに気づき、今度は新たな恐怖を感じました。
(いったい、この人たちって、私に何しようとしているの?)
私の胸はむき出しにされ、彼は乳首に口をつけてきました。
(いや、何するのっ)
私は必死で叫ぼうとしました。
暴れようともしましたが、でも、お酒のせいで体がまったくどうしようもなく動かないのです。
彼は私の自慢でもある乳房を唾液だらけにしていました。
しかも、次々に部屋に侵入してきた兄の友人たちは、パジャマといわずパンティまでも引きずりおろし、私を裸にしてゆくのです。
私は半分眠って、半分起きているような、ぼんやりとした状態でした。まるで悪夢を見ているようでした。
彼らは何もつけていない私の下腹部を、両脚を拡げさせてむき出しにすると、先を争うようにして、ひとりずつアソコに口をそこにつけてきました。
まるで、私の味見をしているようでした。
私の割れ目にあぶれた人たちは、乳首、唇、お尻などを占領して、舐め回したり、撫でまわしてきました。
私の体は一度に何人もの男に弄(もてあそ)ばれ、余りの興奮に身体中が麻痺していました。
割れ目に男の舌が上下するたびに、ヌチャヌチャといういやらしい音がするようになりました。
「なぁ、我慢できないよ。チン〇ポを嵌めてもいいだろ?」
一人のささやくような声が聞こえてきました。
「あぁ、いいよ。だけど中には絶対に出すなよ」
兄が平気な声で答えました。
間もなく一人の男が私の脚の間に割って入り込み、熱く勃起している肉棒を、割れ目の中心に向かって押しつけてきました。
「おっ、おお~っ、けっこう、きついぞ」
もちろん、私はバージンではありませんでした。濡れだしていた私のオマ〇コは、わりとすんなりと、その男のペニスを根元まですっぽりと、のみ込んでしまいました。
男はすっかり私を占有すると、夢中でピストンを初めて、腰をがんがん振り私の股間に打ちつけてきました。
ギシギシとベッドがしなった音を上げていました。
「うん、うん・・・・・・、あぁん」
私は目を閉じたまま、歯を食いしばってこらえていました。それでもリズミカルにペニスを打ち込まれるのですから、セックスの経験がある私はたまったものではありません。
下半身から熱くとろけるような刺激がつたわり、声が自然と漏れてくるのは抑えようがありませんでした。
「うつ・・・・・・ううっ・・・・・・あぁっ」
しばらくすると、男は私の顔に青臭いザーメンを注いできました
私の割れ目は激しく火照(ほて)り、股間は痺れたままでした。セックスの後の心地よさも少しはありましたが・・・・・・。
でも、もちろん、それで終わりではありませんでした。
今まで私を犯しているのを見学していた他の男が、すぐに交替して、再び私の股間に割って入りました。
そして、その人が終われば、もう一人と、それぞれ大きさも形もまちまちの肉棒が、間を置かずに次々と私の割れ目へ乱入してきたのです。
終(しま)いには、ヒダヒダの柔らかい粘膜が擦れてヒリヒリしてきました。
それでも私のオマ〇コは、新しい肉棒に絡みついていくように収縮し続けていました。
どの人も皆、最後は外に放出してました。中で出すのは兄が許さなかったからです。
私のお腹、胸、顔は、若い男たちが放出したザーメンでバリバリになっていきました。
やがて四本目の肉棒が挿入されようとしました。
そのとき、誰かが言いました。
「おぉっ、マジで妹とやるのかよ」
驚いたことに、被さってきたのは兄でした。兄は何も言いませんでした。代わりに私の中にペニスを入れてきました。
「おっ、おぉっ、由紀リン・・・・・・」
兄はひどく興奮しているらしく、私の腰の上で痙攣(けいれん)でもするかのように腰を小刻みに震わせて打ちこんできました。
他の三人はシ~ンと静まりかえり、目の前で行われている兄と妹の近親相姦をじっと凝視している様子でした。
(感じちゃいけない・・・・・・)
私は必死で身を固くし、声が洩れないように唇を噛みしめました。
やがて兄は、思いきり顔射して果てました。
私は熱いものを顔に感じながら、複雑な思いでアクメを迎えていました。
それで、その夜の悲惨な輪姦劇は幕を閉じたのですが、すっかり味をしめた兄は、いまだに私に夜這いをかけてきます。
私はそんな兄を、今でも許せずにいますが、それでも私のアソコは受け入れてしまい、一緒によがり狂っているのです。
1話 おわり
次回作の紹介 兄棒の快楽にハマってしまったふしだらな妹。