禁忌の悦楽~兄(義兄)と妹(義妹)~体験告白集(オムニバス) 作:浅見智幸
紹介
好奇心を抑えきれなくなった僕は妹のワレメを弄った感触は、本の通り妹の秘部はキツキツでした。
桧垣譲二(21歳・学生)
「眉と眉の間が狭くて、眉間にシワの寄っている女は、膣の中が狭くてヒダヒダが多い・・・・・・」
僕が古本屋で見つけてきた、中国3千年の歴史が生んだ顔相学という怪しい本の、眉の項目によると・・・こう書いてあった。
妹の日奈子(19歳)のアソコは狭くて、かなり気持ちがいい名器ということになるが、口の項目のところを読むと、
「口の小さい女は総じて膣口も小さいが、口が小さくても唇の厚い女に限っては逆で、締まりがよくない」
となっている。
日奈子は、いったいどっちなのか?
本の通りなら妹のアソコがどうだろうと、兄の僕には関係がないようなものだが、そうではない。
関係ないどころか、僕は女のその部分さえ見たことがないのに、怪しい本の占いを参考にして、狭いだとかヒダヒダだとかいう言葉でアソコを想像しては、毎晩マスをかいていた。
右手を上下させながら、左手で亀頭や根元をギュッと握って狭い感じを味わってみたり、シワシワしたハンカチを当ててみたり、わざとゆるく握って摩擦を少なくしたりして、それぞれの違いを楽しんでは、独り悶え苦しんでいたものだ。
だが、今日で1週間。
そんなことを繰りかえしているうちに、ついに股間がムズ痒くなってたまらなくなってきた。
それで、とんでもないないことを実際に行動に起こす前に、僕は妹である日奈子の顔を思い浮かべてから、占いの本をめくった。
「つり目の女は貞操観念が薄く、セックスがだらしない」
美人の妹を持つ普通の兄だったら、心配になる文章だが、頭に亀頭の先にも血が昇りきっていた僕は、自分に都合のいいように、この文章を解釈していた。
セックスにだらしないなら、とっくに処女を失っているんじゃなかろうか・・・・・・。
もし、そうだとしたら、僕がやっても妹のアソコに傷がつくわけじゃない。
だが待てよ、この怪しげな占いの本を本当に信じていいものだろうかと、さらにページをめくっていくと。
「鼻のつけ根に小ジワの寄っている女はセックス好きで、膣内はヒダヒダが多い。小鼻の高い女は乳房が大きい」
小鼻が高くて乳房が大きいというのは当たっている。
なにせ中国3千年の歴史が生んだ顔相学だ。はずれるはずがない。
この本のとおりに従って判断すれば間違いない。
妙なところに確信をもって僕は、部屋を出た。
すでに時計は深夜の3時をまわっていた。
かれこれ、20分もマスをかいたせいで、ペニスは硬くパンパンに張っていた。
占いどおりに内部がヒダヒダだったら、締まっていようがゆるゆるだろうがそんなのに関係なく、挿入と同時に発射してしまうくらいの勃起ぐあいだった。
すぐに目を覚まされてもいいように、日奈子の部屋の前でパジャマの下とパンツを前もって脱いだ。
それをひとまとめにして抱え持つと妹の部屋に入った。這って日奈子が寝ているところまで行き、布団の隅から頭をもぐらせた。
日奈子はそのとき横向きになって寝ていた。
僕はこの行動を思い立ったときから、胸ポケットに入れておいたハチマキを口にくわえた。
布団にこもった日奈子の体臭を鼻腔いっぱいに吸いこんでから、その甘い体臭の発する泉を覗きこむべく、僕は日奈子が着ているパジャマのズボンを掴んだ。
少しずつ気づかれぬようにずり下ろし、一方だけゴムのウエストを腰骨から越えさせた。
布団を押し下げてすき間をつくり、もう一方のゴムも腰骨を越えさせて、ヘソからだいぶ過ぎたところでパンティが見えた。
洗濯物として干してあったときは、それほど感じなかったが、こうやってパンと張った尻をおおっているパンティは、かなり小さくなって見える。
ここまではうまくいった。
が、パンティを一気にずり下ろしたら日奈子は目を覚ますことだろう。
どうせ覚まされるなら、口封じのハチマキを口に巻いてからにしたほうがいい。
口全体を塞がなくても、欲しいヒモ一本で口をギュッと縛って口を横開きにしただけで声が出せなくなると、前に読んだエロ本に書いてあった。
悪い知識も都合がいい知識も、すべてが本から得たモノ。
肉の厚い薄開きの唇に、2つ折りにしたハチマキを当てて一気に引き絞った。
「うぐぐっ、むぐぅ~っ」
眠りを苦痛で覚まされて、日奈子は喉を鳴らしたが、悲鳴も怒りも僕の耳には届かなかった。
日奈子は腰から下にすがりつき、手を薄い布と肌の間に差し入れてきた侵入者から逃れようと正面を向き、僕の頭をこぶしでポカポカと殴ってきた。
僕はそれにはかまわずに、ヘソの上に頭を押しつけ、右に左に細かくくねる腰からパンティを徐々に下げていった。
日奈子は膝を突き上げたり、僕の髪をつかんで、毛を引っこ抜く勢いでグイグイ引いてきた。
もうその頃には、布団も毛布も、すっかり横に跳ねのけられていた。
外灯の明かりで、僕はずいぶんと久しぶりに日奈子の隠された部分を見た。
なるほど、握ったら手のひらに隠れてしまうほど小さいパンティを穿いていたはずだ。
ほんのひと握りの陰毛をたくわえた盛りあがりがそこにはあった。
占いの本には陰毛のことは書かれていなかった。自分の目で確かめてみるのは、ここから先だ。
いきなり挿入するよりも、愛液をあふれ出させてからやったほうが、あとの抵抗が少ない。
これもエロ本で仕入れた知識だ。
パンティもパジャマも完全に足首から抜くと、少しずり下がり、太腿を両腕でガッチリ抱えて、濃くはない陰毛に顔をうずめていった。
舌で軽く左右にかき分けただけで、直接、ほのかな香りのするそこに触れることができた。
何本か束にして日奈子から髪の毛を抜かれたが、気にもならなかった。
一番敏感だという肉芽、クリトリスを舌先でさぐった。
何かコリッとしたものに当たったとき、日奈子の体がピクンと脈打った。と同時に髪から妹の手が離れた。
僕は必死に、ワレメそこだけをしゃぶった。
少しでも息をつぐために舌を離したら、自由になった日奈子の手がハチマキに届くと思ったからだ。
でも、それはいらない心配だった。
たとえハチマキをはずしたところで、もう大声を出して両親に助けを求める気力は失われているからだ。
甘い蜜が膣奥からドロリと流れ、そいつは薄い茂みから僕のアゴまでも濡らして、シーツまでこぼれ落ちていた。
僕はムケムケのペニスを握りしめて、ジュクジュクとまだ蜜をおふれ出させている膣口に押し当て、腰を日奈子の腰と合わせていった。
狭いっ!
と思ったのはプチンとはじけた瞬間からほんのわずか先の、ペニスが奥まで届くまでの短い時間だけだった。
日奈子は苦痛をかみ締める声を発していた。
ペニスを押し引きすると、湧きあがってくる痛みに、腰をケイレンさせるような動きをしていた。
初めてなのだろう。
なのに、この感じ。僕は、まったく初めてだったので、比べようもないが、やっぱりあの占いの本は正しかったと思っている。
初めから僕のパンパンに張ったペニスがこれだから、ゆるいことはゆるかったのだけど、やっぱり占いどおりヒダヒダは多いみたいだった。
ユルユルの中でいつまでも動いているほど、僕はヒマ人じゃなく、どうせ発射するならキッチリとしたところで・・・・・と、僕はズルズルと血まみれのペニスを引き戻していくと、ヌルヌルの根元ひっつかんで、もう一方の手でハチマキをはずしてやった。
案の定、日奈子は声をあげることはなかった。
自由になったばかりの日奈子の口を、今度はペニスで塞いでやった。
こっちのほうが狭くてよっぽど気持ちがいい。
日奈子の初めこそ抗ったものの、口に入りきれないペニスを口からあふれさせ、一生懸命に頭を持ち上げ、舌をからみつけてきた。
日奈子に好きな人が出きて、その男と交際したいと言ってきても、僕は邪魔したりするつもりはない。
あの可愛くてプックリした口で僕を満足させてくれている間は・・・・・・。
おわり
次回、最終話の紹介 ドスケベな変態兄のチンポが迫る。