原作:アイドルマスターシンデレラガールズ
登場キャラ:北条加蓮

タイトル通り、北条加蓮が痴漢に遭う話です。

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北条加蓮がレッスン後の電車で集団痴漢に遭う話


北条加蓮が電車で集団痴漢に遭う話

加蓮「(やっば!残ってレッスンしてたらこんな時間になっちゃった……帰りの電車は……うん!まだ大丈夫!)」

今度ライブがあるからと凛と奈緒には内緒で自主レッスンしてたらつい熱が入ってしまった。

そのせいで普段よりも帰る時間が遅くなってしまって、駅に着いた頃には23時前だった。

お母さんにはレッスンで遅くなることを伝えてはいたけど、多分帰ったら怒られちゃうんだろうな……

 

 

加蓮「(へぇ……こんな遅い時間でも結構人居るんだ)」

駅のホームにはスーツ姿の男の人が割と居た。

私の後ろにも3人程並んでいて、皆しんどそうな表情をしていた。

私も結構眠たかったけど、人前で堂々と欠伸をするのは恥ずかしかったので、手を当てて隠しながらこっそりとする。

 

 

加蓮「(ふわぁ……眠た……明日休みで助かった……)」

眠たい目を擦りながらスマホを弄っていると電車が来るアナウンスが聞こえた。

しばらくすると電車が駅に入ってきて、ゆっくりと目の前で止まる。

私が並んでいたのは最後尾の車両で、中は満員じゃなかったけど時間のせいで結構混んでいた。

それでもスマホを弄れるスペースはありそうだった。

 

 

加蓮「(ちょっと窮屈だけど仕方ないか……)」

さっと移動して連結部分に近いスペースに行ってスマホを弄る。

位置的に電車の角に収まるような場所だったので、周りは壁と乗客で少し窮屈だった。

文句を言っても満員加減は変わらないので我慢して乗っていく。

ここから自宅の最寄駅までは20分くらいだったので少しの辛抱だった。

疲れている人が多いせいか電車内には喋り声は聞こえなく、電車の揺れる音だけが響いていた。

 

 

加蓮「(寝過ごしたらヤバいから起きとか無いと……)」

最寄り駅は別に終点でも何でも無いので寝過ごしてしまうともっと帰りが遅くなってしまう。

そうならない為にも目を擦ったりしながら眠気と戦っていく。

だけど、ある事がきっかけで私は嫌でも眠気が飛んでいってしまう。

 

 

加蓮「(……何かさっきから当たっているような……)」

最初は電車の揺れのせいで鞄か何かが当たっているだけだと思っていた。

だけど、一定のリズムで何度も当たってくるとどうしても気になる。

それに今日は薄手の白のショートパンツなので割と当たっている手の感触がダイレクトに来ていた。

 

 

加蓮「(流石にこれは言った方が良いよね……)」

我慢しようと思ったけど、こう何度も当たってくると流石に我慢の限界だった。

『すいません、当たっています』と口に出そうとしたけど、初めの言葉が出る瞬間にお尻を手で触られる感触に変わってしまった。

 

 

加蓮「っ!?」

ビックリして私は声が出なかった。

驚いている間もお尻を撫でられる感触は続いていた。

さわり……さわりとショートパンツの上から撫でられると、ゾクゾクとした嫌な感じが身体を流れる。

お尻なんて異性に触られた事も無いし、こんな見ず知らずの痴漢に初めて触られるなんて嫌過ぎる。

 

 

加蓮「(この……好き勝手触らないでよ……!こうなったら大きい声出してやる……!)」

痴漢への怒りのおかげで何とか声が出るまでになる。

すぅっと息を吸って、周りの人に聞こえる声量で叫ぼうと口を開く。

 

 

加蓮「このっ……むぐっ!んんっ……!」

声を出そうとした瞬間、口元をハンカチか何かで抑えられる。

そのせいで出そうとした声は全然出せず、殆ど周りには聞こえなくなってしまう。

突然のことで頭が真っ白になり、困惑していると痴漢は遠慮無しにお尻を触ってくる。

 

 

加蓮「んぐっ!んんっ!(何よこれ!ちょっと!触んないでよ!)」

痴漢はショートパンツの上から執拗にお尻を触ってくる。

すりすりとお尻の割れ目に沿って指を動かされると何とも言えない気持ちの悪さが身体を流れる。

思わず鳥肌が立ってしまい、こんな事1秒でも早く辞めて欲しかった。

嫌な感触に耐えつつ、痴漢の指が止まった瞬間に思いっきり手で顔を叩いてやろうと思う。

その後もすりすりと痴漢はお尻の割れ目を何度も触ってきて、やっと指が離れたタイミングで右手を動かす。

 

 

加蓮「(今……!え……)」

痴漢の顔に向かって動かした右手は急に誰かに掴まれる。

驚いてその方向を見ると後ろの痴漢では無く別の男性が私の右手を掴んでいた。

想定外の事に驚いて持っていたスマホを手から落としてしまう。

でもスマホは電車の床には落ちなくて、また別の男性にキャッチされ、反射的に左手を伸ばしてしまう。

 

 

加蓮「っ!!」

伸ばした左手はスマホをキャッチした男性に掴まれてしまう。

振り解こうにも私の力では男性の力には敵わなくて、2人の男性によって私は手を動かす事が出来なくされてしまった。

 

 

加蓮「んむっ!(ちょっと……これ洒落にならないでしょ……)」

何も抵抗出来なくなった私を痴漢は好き放題にしてくる。

お尻の割れ目を下からなぞり上げられると、嫌でも身体が勝手に反応してしまう。

そんな反応をすれば痴漢を喜ばせると分かっていても、どうしても身体は反応してしまう。

自分でも恥ずかしさで顔が真っ赤になっているのが分かり、それは当然痴漢達にもバレていると思う。

 

 

加蓮「(嫌……足触んないでよ……)」

痴漢はお尻の次に太ももを触ってくる。

ショーツパンツだから太ももを殆ど出してしまっているのでごつごつとした指の感触がダイレクトに伝わってくる。

少しでも触られないように足を閉じたけど、太ももの内側を触られるとこそばい感触のせいで力が抜けそうになる。

痴漢はその瞬間を見逃さなかったようで、私の足の力が緩んだ隙に足を差し込んできて無理矢理に足を開かされてしまう。

間に痴漢の足を入れられたせいで足は閉じれなくなり、痴漢はまた好き放題に私の太ももを触ってくる。

 

 

加蓮「(やめて……嫌……)」

こんな事なら凛みたいにジーンズを履いてれば良かったと後悔してしまう。

そんな事を今更思っても痴漢が止めてくれる事は無かった。

太ももを好き勝手に触った痴漢は今度は手を上の方に動かしてきて、ついには服の上から胸を触ってくる。

 

 

加蓮「んんっ!(そこまで……誰にも触らせた事無いのに……)」

好きな人にもまだ触らせた事の無い胸を誰かも分からない痴漢男性に初めて触られる事になるなんて嫌過ぎる。

そんな私の思いも痴漢には伝わらず、好き放題に服の上から胸を触られ続ける。

 

 

加蓮「ん……ん……(嫌……触らないで……胸……揉まないでよ……)」

最初は軽く触ってくるだけだったのが今では手のひらで揉んだりと大胆に触ってくる。

服とブラ越しとは言え、人にも触らせない所をこれだけ好き放題されると悔しさから自然と涙が滲んできてしまう。

でも泣いても状況は変わることは無かった。

痴漢的には何も反応せず無視される事が1番つまらないはずなので、こうして何かしらのリアクションをしてしまうと逆効果なのは分かってはいた。

 

 

加蓮「!!(ちょっと……!これ以上はマズイって!!)」

散々服の上から胸を揉んできた痴漢の手の動きが止まる。

もしかして終わりと期待してしまったけど、痴漢の手は私のブラウスのボタンに伸びてきて、上から順番にボタンを外そうとしてくる。

まだ下にはキャミソールを着ているのですぐにブラが見える事は無かったけど、これ以上されるのは絶対にマズイと確信した。

 

 

加蓮「んー!んー!(お願い……誰か気付いて……!)」

何とかして周りの人に気付いて貰おうと身体を動かしたり声を出そうと頑張る。

でもしっかりと抑えられているせいで殆ど意味は無く、ただ体力だけを使わさられるだけだった。

私の抵抗も虚しく、痴漢はブラウスのボタンを一つ一つ外していく。

その度に恥ずかしさが増していき、耳まで真っ赤になる。

痴漢はブラウスのボタンを全部外して、中に着ている紺色のキャミソールが丸見えになる。

元々シースルーでキャミソールの上の方は透けて見えてしまってはいたけど、それでもこうやって全部見られてしまうのは恥ずかしかった。

 

 

加蓮「(嫌……捲らないで……)」

ブラウスの次は予想通りキャミソールの裾を掴んでくる。

そのままゆっくりと上に捲ってきて、段々と肌が電車内に晒されていく。

撮影などで水着を着ることは多くて、肌を出すことに抵抗は無かったけど今は別だった。

こんな見せたくもない人に見られる事は絶対に嫌だった。

お腹が全部見える所まで捲られると、何故か痴漢の動きが止まる。

多分私の恥ずかしがってる反応を見ていると思うけど、思い通りになるのが悔しかったけどここまでされて普通の反応を出来る訳は無かった。

ふるふると震える私を見て満足したのか痴漢はついにキャミソールを上まで捲ってくる。

 

 

加蓮「(ブラが……そんな……)」

キャミソールを完全に捲られたせいで電車内で私はブラを晒してしまう。

お気に入りのミントグリーンのブラをこんな痴漢達に見られて顔から火が出るくらい恥ずかしくなる。

こんな事ならレッスンの時の地味なスポーツブラのまま帰れば良かった……

 

 

加蓮「んんっ!(もうやめて……お願い……)」

痴漢はブラの上から胸を揉んでくる。

揉まれる度にブラに変な皺が出来そうで、折角のお気に入りが駄目にされてしまいそうで怒りが湧いてくる。

でもそんな怒りも痴漢によって少しずつ削がれてしまう。

ブラウスとキャミソールの守りが無くなって揉まれる感触がさらに伝わり、それに加えてお尻への痴漢行為も再開されてしまって、上と下から同時に触られるせいで嫌でも身体が反応してしまう。

 

 

加蓮「(お尻……それだめ……胸も……やめて……)」

痴漢はさっきから執拗にお尻を触ってくる。

この割れ目をなぞり上げられるとどうしても身体が反応してしまう。

それを痴漢は気に入ったようで胸への反応が悪いとお尻をなぞり上げて、私に反応させようとしてくる。

こんな異常な状態で何度も触られたら我慢しててもどうしても身体が感じていってしまう。

こんな痴漢の手で感じたくなんて死んでも嫌なのに、性感帯であるお尻と胸をこれだけ触られたら身体だけは段々と熱を帯びていってしまう。

 

 

加蓮「(嫌……感じたくないのに……こんな……)」

最初は何も感じなかった胸も今は思わず声が漏れそうになってしまっていた。

それにお尻も乱暴に揉まれても痛みよりも違う感覚が身体を流れていく。

嫌なのに……否定したいのに……そう思っても一度火を付けられた身体は全然静まってくれなかった。

 

 

加蓮「(嘘……ブラだけはやめて……やめてよ……)」

痴漢は私の反応を見てさらにエスカレートしてくる。

揉んでいた手を止めて、ブラに手を掛けてくる。

グイッと力を入れるとブラが浮いていく。

このままブラを上に捲られたら電車の中なのに胸を完全に晒されてしまう。

それに今絶対乳首が勃っているはずなので、それを見られたら痴漢に完全に感じてしまっていることがバレてしまう。

絶対に見られたくないけど、両手をしっかりと掴まれている状態だとどうすることも出来なかった。

 

 

加蓮「(嫌……嫌ぁ……だめっ!)」

痴漢は手を上に動かして私のブラを捲る。

私の願いも虚しく、電車内に私の胸が晒される。

ブラの支えが無くなり、自分でも大きい方だと思っている胸が揺れて痴漢達に見られる。

しかも乳首も硬く勃っていて、それを見られたせいで私はまたさらに恥ずかしい思いをさせられる。

 

 

「やっぱり感じちゃってたね」

 

加蓮「!!」

今まで無言だった痴漢に急に話しかけられる。

でもその一言だけ言うとまた無言で触り始める。

 

 

加蓮「んんんっ!(乳首……だめぇ……)」

痴漢は硬くなった乳首を指先で触ってくる。

感じてしまっていた事が完全にバレてしまったので痴漢はさらに感じさせようとする動きで触ってくる。

ブラの守りが無くなった事で敏感になった乳首を痴漢に好き放題にされる。

我慢しようと思ってもツンと硬くなった先端部分を弄られると全身に快感が走ってしまう。

それに弄られれば弄られる程に感度が上がってしまい、こりこりと捏ねるように弄られると思わず腰が引けてしまう。

 

 

加蓮「(乳首ばっかりやめてぇ……これ以上は……)」

痴漢は執拗に乳首を弄ってくる。

刺激から逃げようにも引いた腰は押し戻され、無意識に足を擦り合わせてしまう。

自分で弄る時とは考えられないくらいに身体が敏感になってしまっていて、これ以上弄られると不味いと言う事は嫌でも理解させられていた。

 

 

加蓮「(こんな痴漢にイかされたくない……もうやめて……)」

頭では絶対にイきたいくないと思っているのに身体の方はドンドンと気持ち良さを受け入れてしまっているのが分かる。

触ってもいないのにアソコは濡れてしまっていて、すっかり熱くなっているのが感覚で分かる。

足の擦り合わせる頻度も上がってしまっていて、少しでも気を抜くと持っていかれてしまいそうだった。

 

 

加蓮「(我慢……我慢すればそのうち痴漢も飽きるはず……)」

ビクビクと身体を震わせながら私は絶対にイかないように決意を固める。

でもイきそうなのは痴漢には手に取るように分かっていたようで、私の事を弄ぶように別の男性も加わって触り方を変えて乳首を弄ってくる。

 

 

加蓮「んんんんっ!(両方同時なんてぇっ!だめ……だめぇっ!!)」

さっきまでとは違い、両方の乳首を同時に責められる。

単純に2倍ではなく、それ以上の刺激が一気に私の身体を襲う。

あまりの気持ち良さに頭が真っ白になって、目の前がチカチカとしてくる。

もう何も考える事が出来なくなってきて、目をギュッと閉じて最後の一線を超えないように必死に耐える。

でもそんな抵抗もほんの僅かしか意味が無かった。

 

 

加蓮「っ!!!(〜〜〜っ!!もう無理っ!無理ぃっ!だめだめぇっ!)」

両方の男性が乳首を抓る上げるとビクンと身体が大きく跳ねる。

身体中に電気が走ったような感覚になり、身体の奥から物凄い気持ち良さが溢れてくる。

痴漢にイかされてしまったという屈辱と恥ずかしさ以上に気持ち良さに支配されてしまう。

 

 

加蓮「(こんな……こんな見ず知らずの痴漢にイかされるなんて……)」

段々と絶頂の余韻が引いてくると少しずつ頭が働くようになってくる。

今の私は電車内で胸を露出して痴漢にイかされているという信じられない格好だった。

でも隠そうにも両手をしっかりと抑えつけられているので何も出来ない。

それにイった直後で満足に身体に力が入らなかった。

 

 

「胸だけでイったね。そんなに気持ちが良かった?」

 

加蓮「!!(そんな恥ずかしい事答える訳無いでしょ……)」

下も触られず、胸だけでイってしまった事は滅茶苦茶屈辱だった。

正直この痴漢は上手かった。

私の感じる場所、感じるタイミングを全て分かっているんじゃないかと疑うレベルだった。

認めたくは無かったけど、イかされたのは紛れも無い事実で、痴漢は私の顔をニヤニヤといやらしい顔で笑いながら見てくる。

 

 

「大きいのに感度抜群、それにこれだけ可愛い子を痴漢するのは初めてだなぁ。ねぇ、気持ち良かったよね?」

 

加蓮「……(そんな事言われて『はい、そうです』なんて言える訳無いでしょ……早く胸隠させてよ……)」

痴漢は私が答えるまで待っている感じだった。

思い通りにはなりたくないので、硬く口を閉じて睨み返す。

 

 

「イかされて恥ずかしい思いしたのにまだそんな目出来るんだね。じゃあこっちも考えがあるから」

 

加蓮「(え……何するつもりなの……)」

私が答えないでいると後ろに居る痴漢は何かを鞄から取り出す。

それを私に見えるように顔の前に移動させると、その手には楕円形の小さなピンク色の機械があった。

 

 

加蓮「!!(嘘……あれって……!)」

 

「正直に言わないからこれを今から当てちゃいます。イった直後だから凄い効くから覚悟してね」

 

加蓮「っ!!(待って!今は絶対だめっ!というか喋ろうにも口元抑えられてるから無理でしょっ!)」

イった直後で敏感になっている今、あんなの当てられたら耐えれる自信は無かった。

ゆっくりと近付いてくるローターから少しでも離れようとするけど、後ろに居る痴漢は身体を寄せてきて私の逃げる場所は全く無かった。

ゆっくり、ゆっくりと近付いてくるローターは当てられるとどうなってしまうかを嫌でも想像してしまう。

 

 

加蓮「っ!!!(ローター離してっ!こんなの耐えられる訳ないっ!)」

ブルブルと振動しているローターが私の硬くなった右側の乳首を容赦無く刺激していく。

手と違って一定の無機質な振動だけど、休む暇なく常に振動が来るので我慢するのは殆ど無理に近かった。

 

 

「ちなみにこれ振動は弱だからね」

 

加蓮「!!(これで弱なの!?こんなの強くされたら一瞬で……)」

振動の強さが1番マシという事を信じたくは無かった。

でも敏感になった状態で当てられてすぐにイかない事から嘘では無いと実感していた。

という事はまだまだ振動は強くされてしまう可能性が高かった。

 

 

加蓮「(大……丈夫……これくらいなら……耐えれる……)」

ずっとローターの振動を当てられている右側の乳首がさっきから痺れているような感覚になってくる。

気を抜いたらまたイきそうだけど、これくらいなら何とか耐えれそうだった。

身体はさっきからビクッとなってるし、口からは恥ずかしい声が漏れそうになるけど痴漢に聞かれたく無いから硬く口を閉じるように頑張っていた。

 

 

「頑張るね。恥ずかしい瞬間を見せたくないのは分かるけど、そろそろまた凄く気持ち良くさせてあげるね」

 

加蓮「っ!!(振動強くっ!!だめぇっ!!)」

痴漢はローターのスイッチを弄って振動を強くする。

さっきまでギリギリ耐えれると思っていたのに急に強くなった振動で一気に身体が熱を帯びていく。

段々と何も考えられなくなってきて、また痴漢の思い通りにさせられると回らなくなった頭の片隅で思いながらすぐに訪れる絶頂に備える。

もう我慢なんて出来ないくらいの気持ち良さがまた身体中を駆け巡る。

 

 

加蓮「んんんんっ!!(だめぇっ!もうイクっ!イクからぁっ!)」

またビクビクと身体を震わせて私はイってしまう。

絶頂時の喘ぎ声は抑えられているハンカチで周りには漏れなかったけど、短時間で2回もイかされた事はとても屈辱だった。

それにあまりの気持ち良さに足はガクガクと震えて、立っているのも辛かった。

倒れそうになっても後ろに居る痴漢にもたれ掛かる形になるので、一向に止める気配は無かった。

 

 

「そろそろこっちも頃合いかな?」

 

加蓮「っ!(はぁ……はぁ……え……ちょっと待って……それは……)」

痴漢はショートパンツのベルトを外し始める。

抵抗しようにも足に力が入らないので簡単にベルトが外されてしまう。

続いてフロントのボタンを外してチャックを下されるとブラとお揃いのミントグリーンのパンツが見えてしまう。

 

 

「下もお揃いだね。ショートパンツ脱がすから騒いだら分かるよね?」

 

加蓮「……(どこまで恥ずかしい事させるのよ……こんな格好見られたらアイドル続けられなくなる……)」

痴漢はゆっくりと私の履いているショートパンツを下に下ろしていく。

わざとゆっくりと脱がされていく。

私に恥ずかしい気持ちを感じさせる為だと思う。

ゆっくりと足を伝っていくショートパンツを見ていくと、ついに電車の床に達してしまう。

 

 

「足動かして」

 

加蓮「っ!」

痴漢は耳元で囁いてくる。

嫌だったけど騒いだら周りの人に見られる可能性があったので大人しく従うしか無かった。

軽く足を動かしていくとショートパンツを抜き取られ、私は電車の中なのに下はパンツ一枚になる。

凄く悪い事をしている気分になり、一刻も早く隠したかったけど、手は相変わらず抑えられているので隠すことすら出来ない。

それにここからだと見えないけど、2回もイかされたせいで絶対パンツには染みが出来てしまってるはずだった。

 

 

「良い格好になったね。電車なのに丸出しなんて考えられないよね?」

 

加蓮「〜〜〜っ!(改めて意識させないでよ……余計に恥ずかしいでしょ……)」

 

「それにここ、凄くなってるね」

 

加蓮「んっ!(そこ触っちゃだめ……)」

痴漢は私のパンツの濡れて湿っている部分に指を当てる。

思わずビクッと反応してしまい、またさらに顔が赤くなるのが分かる。

そのまますりすりと擦ってきて、恥ずかしい声が漏れそうになる。

 

 

「分かるこれ?こんなに濡れてるなんて凄く感じてくれてたみたいだね」

 

加蓮「〜〜〜っ!(そんなの見せないでよ……)」

痴漢は私の目の前で指を広げる。

そこには半透明色の液体が糸を引いていて、あれは私の中から溢れた物だと分かっていた。

恥ずかしさから目を背けると痴漢は満足そうに笑っていた。

何度も指を付けては離したりして、私に見せつけるようにしてくる。

ひとしきり私に恥ずかしい思いをさせると、痴漢はゆっくりと指を私のパンツの方に伸ばしてくる。

顔はニヤニヤとしていて、触られたくないと思って逃げようとしても後ろに立っている痴漢のせいで逃げ場は無かった。

 

 

加蓮「んんっ!(嫌ぁっ!今そこはっ!)」

反射的に身体がビクッと跳ねてしまう。

自分で触らなくても大事な部分が凄く熱くなっているのが分かってしまう。

痴漢はすりすりと染みの出来ている部分を擦ってくる。

感じたくないのに2回もイかされたせいで身体はどうしようもなく感じてしまう。

胸を触られた時にも思ってたけど、痴漢は凄く手慣れている様子だった。

やっている行為は最低だけど、今の触り方は凄く優しい触り方をしてきている。

すり……すり……と乱暴には触らず、私の身体に快楽を刷り込ませるように何度も指を動かしてくる。

正直気持ち良すぎて身を任せてしまいそうになるけど、今の私の状況を思い出して必死に耐える。

 

 

加蓮「んんん……ん……(嫌なのに……こんな触られ方されちゃ……)」

 

「あれ?何か反応大人しくなったね?もしかして気持ち良すぎて諦めちゃったの?」

 

加蓮「!!んー!!んー!!(そ、そんなわけないでしょっ!)」

一瞬気持ち良すぎて完全に痴漢に身を任せてしまっていた。

それを指摘されて慌てて痴漢を睨みつける。

精一杯睨んだはずなので痴漢は全然懲りてる様子は無かった。

改めて気を入れ直すも、痴漢の指がクリトリスを掠ると頭が真っ白になりそうになる。

 

 

加蓮「んふぅ……んっ!んー!!(ちょっと……くふっ!クリは駄目だって……)」

痴漢は焦らすような触り方に変えてきて、時折クリトリスに指を掠める。

それだけで私の身体はビクンと大きく反応してしまい、入れ直した気合が削がれてしまいそうになる。

それにドンドンと昂ぶってくる感覚がアソコの奥から感じ、気を抜くとイきそうになってしまう。

 

 

加蓮「んんっ!……んんんっ!!(あぁっ!駄目……駄目っ!)」

 

「またイきそうだね。ここ凄く敏感になってるね」

 

加蓮「んんんっ!!(あああっ!クリは駄目だってぇ!!い、イクっ!!)」

すりすりと指を動かしてくるだけだったのに、私の絶頂が近い事を分かっていた痴漢は突然触り方を変えてくる。

急にクリトリスだけを狙ってきて、ツンと突いた後にギュッと摘まれるとあまりの気持ち良さに頭が真っ白になる。

それと同時に奥から物凄い気持ちよさが溢れてきて、ビクンビクンと無意識に身体が震えると共にアソコの奥から愛液が溢れ出てくる。

幸い出してしまった絶叫は痴漢によって周りには漏れず、ただ痴漢に抱かれるような体勢で私はイってしまっていた。

先程以上に絶頂の余韻は長く、しばらくしても頭はボーっとしたままだった。

 

 

加蓮「ぷはっ……はぁ……はぁ……んん……」

3回イかされた後、私の口元を抑えていたハンカチが離れる。

私は荒くなった息を整えるのに必死で、それ以外は何も出来なかった。

ある程度頭が回るようになっても、あれだけ続けてイかされたせいで手足の力は抜けてしまい、痴漢の足を踏んで逃げることも無理そうだった。

 

 

「派手にイったね。流石にクリトリスを責められたら我慢無理だよね?」

 

「なぁ、そろそろ俺もやらせてくれよ?」

 

「俺も待ってるから早くしろよな」

 

「ああ、そうだな。これだけ連続でイかせたら抵抗する気力も薄れてるから大丈夫だな」

 

加蓮「え……(あ……手が離れた……今なら……)」

痴漢達の会話の途中で私の手を抑えていた痴漢が手を離す。

今なら逃げれるかもと思ったけどまだ力が入らず、もたもたしているとまた手を抑えられてしまった。

 

 

「今逃げようとしただろ?あれだけイかされてまだ抵抗する気力残ってるなんて凄いな」

 

「おっと、まだ口元抑えてないから待ってな……よし、いいぞ」

 

加蓮「んんっ!(また口元を……え……ちょっと何を……!)」

 

「へへへ……今更気付いてももう遅いからな!」

 

加蓮「!!(嫌……嫌ぁっ!!)」

痴漢は私のパンツに手を掛けると一気に膝の辺りまで下ろす。

私が呆気にとられていると痴漢はポケットから取り出したスマホで撮影してくる。

 

 

加蓮「~~~っ!!(撮らないで……こんな格好撮らないでよっ!)」

 

「へぇ……パイパンじゃん。綺麗に割れ目が見えてるな!」

 

加蓮「んんんっ!(見られてる……!私の大事な部分全部見られてる……!)」

胸だけでなくアソコまで見ず知らずの痴漢達に見られてしまった。

死ぬほど恥ずかしい気持ちになり、少しでも見られまいと抵抗したかったけど、痴漢は私の足を掴んできたので身動きすら取れなくなる。

 

 

「電車の中で丸出しで恥ずかしく無い?もし今見られたらヤバイよな?」

 

加蓮「(そんなの当たり前でしょ……好き好んでしてる訳ないでしょ……!)」

 

「怖い顔するね。じゃあ見られないように精々頑張れよ」

 

加蓮「んんんっ!!(嘘っ!いきなり指をっ!)」

痴漢は本当にいきなり指をアソコに挿れてくる。

愛液で濡れているおかげで痛みは思ってたよりは無く、寧ろ気持ちよさを感じてしまっていた。

グチュグチュと私のアソコからはエッチな水音がしてきて、思わず顔を背ける。

でも痴漢は気にする事なくドンドンと指を動かしてくる。

もう周りに聞こえてしまってると思うくらいに水音がしてくる。

つまりそれは私もそれだけ感じてしまっていると痴漢に教えてるのと同じで、それを意識してしまうと余計に恥ずかしくなる。

 

 

「お、膣内が締まってきたな。またイっちゃうのかな?」

 

加蓮「(イきたくない……イきたくないのにっ!こいつも何でこんなに上手いのよっ!)」

この痴漢は先程の痴漢よりも乱暴にしてくる。

それなのに私の感じるポイントをしっかりと狙ってきて、またすぐにイきそうになる。

イかないように我慢しても腟内は勝手に締まってきて、痴漢の指を離さないように動いてしまう。

そのせいで腟内で指を動かされると飛んでしまいそうな気持ちよさが何度も来てしまう。

 

 

加蓮「(ああぁ……だめ……またイク……)」

 

「身体震えて来たな。ほら、イけ!」

 

加蓮「んんんっ!(あああっ!今クリ駄目ぇっ!!)」

腟内の指を前後すると同時にクリトリスを摘まれる。

同時に襲ってくる快感は想像以上で、ビリビリとした電気のような気持ち良さが一気に全身を駆け巡る。

そのせいでまた私はイってしまい、痴漢の指を愛液で濡らしてしまう。

でも痴漢は指を腟内からは抜かず、イって敏感になった私の腟内を探り始める。

 

 

加蓮「んふぅ……ん……!!んんんっ!!(えっ!何それ!待って!何か怖い!)」

 

「お、Gスポット発見!というかこのキツさ処女だろ?なのにこれだけイくなんて普段からオナりまくってるだろ?」

 

加蓮「ん゛ん゛(そこ触られたらぁっ!頭おかしくなりそうっ!だめぇっ!)」

 

「堪らないだろ?とんでも無く気持ち良いの来るから覚悟しろよ?」

私の膣内のざらっとした部分を痴漢は執拗に触ってくる。

クリトリスを触られた時よりも強い快感が襲ってきて、トントンと指で刺激されるとその度にで頭が真っ白になる。

さらに指の先で抉るように触られるとあまりの気持ち良さに何も考えられなくなる。

 

 

加蓮「んんんっ!!んー!!(あああああ!!!ホント無理!!!)」

 

「膣内の締め付けヤバいな……さらにクリも追加だ!」

 

加蓮「ん゛ん゛ん゛ん゛!!(うそぉっ!!クリまでぇ!!そんなの!!むり!!むりぃ!!)」

痴漢はクリトリスも同時に触ってくる。

Gスポットだけでも既に限界だったのに敏感なクリトリスも同時に触られて我慢するなんて無理だった。

私は思い切り背中を反らしてイってしまう。

パンツを下げられているせいで勢い良く噴き出した愛液が電車の床を汚していく。

痴漢のズボンにもかかったけど、そんな事を気にする余裕は無かった。

 

 

「派手にイったな。だけどまだ終わりじゃないぞ」

 

加蓮「(うぇ……?まだ……何かされるの……?)」

痴漢は私の足を動かして完全にパンツを脱がしていく。

脱がされたパンツは痴漢のズボンのポケットに仕舞われてしまう。

さらに左右の痴漢達によって足を無理矢理開かされ、ガニ股のような恥ずかしい体勢にされてしまう。

 

 

加蓮「(こんな格好……いやぁ……)」

 

「可愛いのにこんな恥ずかしい格好嫌だよな?思いっきり気持ち良くさせて何も考えれられなくしてやるよ」

 

加蓮「ん゛ん゛ん゛!!(ああああぁ!!またぁ!!もう許してよ!!)」

痴漢の指の動きが再開される。

ぐちゅぐちゅと音を立てながら私の膣内を好き放題に触っていく。

ずぼすぼと指を出し入れされるとその度に愛液が電車の床に溢れていく。

Gスポット以外の感じてしまう場所ももうバレてしまっていて、本当におかしくなりそうな位の気持ち良さが常に襲ってくる。

でも周りにバレたらアイドル活動を出来なくなるから何度イかされても心だけは屈してしまわないようにする。

 

 

加蓮「んんんんっ!!(だめ……感じ過ぎてすぐイっちゃう……)」

 

「これで10回くらいはイったかな?まだそんな目を出来るのが凄いな」

やっと痴漢の指が膣内から抜かれる。

頭が馬鹿になるくらいイかされてしまったけど、まだ気力は辛うじて残っていた。

でも正直立っているのもやっとで、身体は殆ど痴漢に預ける形になってしまっている。

 

 

「今のこの格好だと大丈夫だろ……おい、喋れるようにしてやれ」

 

加蓮「はぁ……はぁ……あんた達……そろそろ諦めたら……」

 

「あれだけ派手にイかされてまだそんな事言えるんだな」

 

「簡単にイかされて恥ずかしいだろ?」

 

「立ってるのも無理なのに感心するな」

 

「……普通ならとっくに堕ちてる予定だったが、最終手段と行くか……」

 

加蓮「はぁ……まだ……何か……むぐっ!」

痴漢達はお互いにアイコンタクトか何かをすると再び口元を抑えてくる。

そのまま痴漢に身体を抱かれるような形でゆっくりと移動させられる。

移動先は連結部分で、狭い空間に痴漢と痴漢の間に挟まれるような形で移動させられる。

連結部分に入ると口元を抑えていた手は離され、窮屈なせいで動くこともままならなかった。

 

 

加蓮「こんな所で……まだ続けるの……?」

 

「勿論。中々手強そうだから最終手段を取らせて貰うよ」

 

「へへ、我慢してた分美味しい所を頂けてラッキーだ……」

 

加蓮「え……ちょ、ちょっと待って……」

目の前に居る痴漢が突然ズボンのベルトを外し始める。

そしてチャックとパンツを下ろすと、凄く大きな男性器が現れた。

実物を見るのは小さい時以来で、その時は同級生の男子がわざと見せてきた。

記憶では大きさは凄く小さかったけど、今目の前にある物は記憶の中の物とは比べ物にならない大きさだった。

文字通りそびえ立つように硬く勃起していて、色も赤黒く、思わず顔を引きつってしまう。

いくら処女で性的な事の知識が少ない私でも流石に何をされるのかは分かってしまった。

 

 

加蓮「ひっ!それだけはダメっ!」

 

「何されるか分かっちゃったみたいだね」

 

「これだけ濡れてたら一気に奥まで挿れれるな……」

 

加蓮「ま、待って!初めてなの……だからそれだけは……」

 

「やっぱり初めてか、じゃあ挿れるのは可哀想だな……なんて言うと思った?」

 

加蓮「え……いや……あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」

 

「うぉっ!奥まで行ったが中々キツイな……でも処女膜頂いたぜ」

 

加蓮「いやぁっ!痛い痛い!抜いてぇっ!」

痴漢は一気に私の中に男性器を挿れてきた。

本当に一突きで私の奥まで入ってきて、驚きの後に一気に破瓜の痛みが襲ってくる。

擦り傷のような表面的な痛みじゃなくて、中を抉られるような耐え難い痛みだったけど、初めてをこんな見ず知らずの痴漢に奪われてしまった事の方がショックだった。

本当なら大切な人、出来ればプロデューサーさんにあげたかったと思ったけどそれはもう叶わなかった。

そう思うと自然と涙が溢れてきてしまう。

 

 

加蓮「お願い……ぐすっ……もうやめて……」

 

「さっきまでの強気な態度すっかり無くなっちゃったね」

 

「処女喪失したのが相当効いたな」

 

「しかも一気に奥まで挿れるなんて最低だな」

 

「ははっ!でも濡れまくってたから割りとすんなり入ったぜ?」

 

加蓮「痛っ!動かさないでよ……」

痴漢はゆっくりと動き始める。

その度に中で痴漢の男性器が擦れて何とも言えない痛みが走る。

破瓜の痛みと抉られる痛みが両方襲ってきてぽろぽろと涙が溢れる。

それでも痴漢は私の事を無視して身体を前後に動かしてくる。

本当に痛みしか感じなくて、大きな声で叫んでしまうけど場所が周りと隔離された空間なので電車の乗客には聞こえていなかった。

もしも聞こえてしまったら今の私の姿を見られてしまうけど、それでこの痴漢が終わってくれるなら何でも良かった。

でも見られたくないという気持ちも勿論あった。

これ以上裸を見られるのは恥ずかし過ぎるし、もしも隠し撮りとかをされたら今の時代だと一気にネットに広まってしまう。

幸い後ろと前は痴漢達の身体で隠れているので見られる心配は無かった。

でもそれはこの状況が終わらない事を物語っていた。

 

 

加蓮「あ゛あ゛あ゛っ!」

 

「痛そうだな。でも凄い締り具合だな……」

 

加蓮「あ゛あ゛っ!動かないでぇっ!」

 

「うおっ!また締まってきた……痛いだけで気持ちよく無いのか?」

 

加蓮「こんなの……あぐっ!……気持ちいいわけ……ないでしょ……あ゛あ゛っ!」

 

「もうちょっと良い表情見たいんだがな……なら……」

 

加蓮「ひゃぅっ!」

痴漢は挿れたままクリトリスを摘んでくる。

突然の気持ち良さに自分でも膣内が締まってしまうのが分かってしまう。

そのせいで男性器の形をより分かってしまい、意識しないようにしてもクリトリスを摘んできて無理やりに意識させようとしてくる。

 

 

「ヤバ……もう出そうだ……」

 

加蓮「ひんっ!……え……出そうって……」

 

「奥に沢山出してやるから覚悟しろよ」

 

加蓮「!!!だ、だめだめ!やめてぇっ!」

 

「今更慌てても遅いよ。ほら、いくぞ!」

 

加蓮「嫌ぁっ!!だめっ!あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」

痴漢は一気に身体を動かす速さを上げてくる。

さっきまでとは比べ物にならない衝撃で奥を突かれて、あまりの刺激に気絶してしまいそうになる。

それと同じくらい痛みも襲ってきて自分でも信じられないくらい変な声が出てしまう。

痴漢の男性器が私の中で段々と大きくなってきて、それと同時に息遣いも荒くなる。

私の中はそんな男性器を搾り取るように締め付けていた。

私の意思とは反対に身体は痴漢を受け入れてしまっていた。

 

 

「奥に出すからなっ!」

 

加蓮「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」

 

「もう返事出来ないくらい限界だな」

 

「そりゃ中出しされるのは嫌だろうな。でもここまでやって辞めるわけないよな」

 

「そうだな。次押してるから早く出せよ」

 

「了解。じゃあ……おらっ!」

 

加蓮「ん゛ん゛ん゛ん゛!!!!」

ドクンと男性器が脈打つと私の奥に生暖かい液体が注がれてくる。

ドクンドクンと注がれる度に男性器は震えていて、私もそれ同時にイってしまう。

そのせいで中がキュッと締め付けられ、痴漢の男性器を搾り取るような動きになってしまう。

痴漢は私の腰に手を回して最後の一滴が出るまで離れることを許してくれなかった。

ゆっくりと引き抜かれた男性器には精液と思われる白く濁った液体と、私の中から出た半透明色の液体が糸を引いていた。

それを見た私は改めて痴漢に中出しをされてしまった事実をこれでもかと分からされた。

 

 

加蓮「いや……嫌あああああっ!」

 

「はは、良い表情だな」

 

「知らない痴漢に中出しされた気分はどうかな?でも次は俺の番だよ?」

 

加蓮「んぎぃっ!あ゛あ゛あ゛あ゛」

私が叫んでいる途中で後ろに居た痴漢が男性器を挿れてくる。

またズンと奥を一突きされ、頭の中が真っ白になる。

口からは反射的に声が漏れ、そのまま同じように中を抉られる。

どれだけ叫んでも辞めてくれる事は無く、しばらくしてまた中に出されると同時に私は気を失ってしまう。

薄れていく意識の中で私は痴漢達のある言葉を聞いてしまった。

 

 

「ん?気絶しちゃったか?」

 

「……本当だな。よし、このままホテルまで連れ込むか」

 

「そうだな。邪魔が入らないから朝までヤリ続けるか」

 

加蓮「(あぁ……誰か……助け…………)」

その言葉を最後に私の意識は途切れる。

 

 

加蓮「ぅ……あぁ……うぅ……」

 

「ふぅ……何回出したか覚えてないな」

 

「昨日まで処女だったのに、経験回数めっちゃ増えちゃったね」

 

「しかも現役アイドルとは驚いたな。これだけ中出しされなら妊娠しちゃんじゃないか?」

 

「これで妊娠しちゃったら俺絶対に加蓮ちゃんのファンに怒られるな」

 

「そんな事言ってるけど、お前が1番中に出してただろ(笑)」

電車で痴漢に遭った私は気が付いたら気絶してしまっていた。

次に目を覚ましたら、そこは見慣れない部屋だった。

私はベッドに寝かされていて、服は下着も含めて何も着ていない状態だった。

驚く私の周りには痴漢達が居て、反射的に声を上げようとしたらいきなりキスをされる。

勿論キスも初めてで、優しさなんて一切無い無理矢理舌を入れられて口内を犯されるようにキスをされる。

その後は休憩する暇も無いくらいにイかされ続けられた。

ローターで胸とアソコに何度も当てられて頭が真っ白になるくらいイかされた。

その後は指を何度も出し入れしてきてその度に派手にイかされた。

痴漢達は直接アソコを舐めてきて、クリトリスを吸い上げられると信じられないくらいの気持ち良さが全身を走った。

何回、何十回とイかされた後は代わる代わるで挿入された。

痛いと言っても全然辞めてくれなくて、前から後ろからと私の事なんて全く考えてくれなかった。

ゴムも付けずに全部私の中に出される。

結局解放されたのは朝になってからで、いつの間にか痴漢達は部屋から出ていて私1人だった。

服は無事だったけど、下着は上下ともに痴漢達の精液で汚されて床に散乱していた。

 

 

加蓮「…………こんなの……酷過ぎるよぉ……」

1人残された私は誰も居なくなった部屋のベッドで泣いていた。

ベッドのシーツはぐしゃぐしゃに乱れ、あちこちに染みが出来ていた。

私の中から出た物や痴漢達の精液など色々な物で汚れてしまっていた。

私の中にもあの痴漢達の精液がアソコから溢れ出てくる位に注がれてしまっていた。

それに口の中や胃の中にも無理矢理飲まされていて、思い出すだけで吐き気がしてくる。

全裸のまま浴室に向かって、汚された身体を精一杯綺麗にしていく。

 

 

加蓮「うぅ……」

何回洗っても一度汚された身体は綺麗にはならなかった。

私は一晩で別人のようにされてしまった。

それに重たい位に膨らんでしまったお腹を見ると、これからのアイドル活動が出来なくなる不安が湧き上がってくる。

どれだけ注がれたかは想像も出来ないけど、危ないと言う事は流石に理解していた。

 

 

加蓮「どうしよう……こんな事……凛にも奈緒にも……それにプロデューサーさんにも言えないよ……」

痴漢達にレイプされたからアイドル続けられないかも。

その一言を相談する勇気は無かった。

私に今出来る事は、避妊のお薬を飲んでどうにか赤ちゃんが出来ない事を祈る事しか無かった……


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