※この作品はR-18です。

GANTZ:H(は~れむ)、GANTZに転送されて桜丘聖と下平玲花に癒やされ立ち直る   作:オッパイは正義マン

1 / 8
第1話

 

 

 

 

 俺は夜張蓮(やばりれん)享年16歳。元カノに浮気され、浮気現場に突撃した俺は間男に掴みかかったところ間男に急所を刺された。

 

 

 GANTZ世界に転送され、黒い球体がある部屋にいた。

 

 

 

 

 俺の他に居たのは、胸のでかい女性がいた。

 

 

 

「へぇ、なかなか可愛い子が居るじゃない。アンタ名前は?」

 

 

 

「夜張蓮。」

 

 

「ふぅん……、夜張蓮か。なんか、浮かない顔をしているわね。アタシで良ければ話を聞こうか。アタシは桜丘聖。」

 

 

 

 

俺は桜丘聖に全てを話す。高校の付き合っていた元カノに浮気をされ、同級生の間男野郎に彼女を奪われ浮気現場に突入し、間男に刺されて死んだ事を。

 

 

 

 

聖さんに俺は抱きしめられていた。

 

 

 

「辛かったでしょう。お姉さんの胸で良ければ貸してあげるわ……、ほら………、」

 

 

 

 

 

俺は泣いた。聖さんの胸に頭を埋めて。聖さんは暖かった。暫く聖さんの胸で泣いていたんだと思う。

 

 

ホッと体から抜けていくのが分かった。

 

 

「聖さん…、ありがとう。少し楽になったよ。」

 

 

 

 

「そう、良かったわね。アタシ貴方の話を聞いていたら貴方を慰めてあげたくなっちゃったわ。」

 

 

 聖さんは俺を押し倒した。

 

 

 俺と聖さんは丸裸の状態で転送されていた。

 

 

 

 

 

「それじゃあ、蓮くん……、いただくわ………ね。」

 

 

 

 聖さんはM字開脚でしゃがみ、自身の性器に俺の器官を宛がった。それはあっけなくぬるりと入っていった。俺が初めて味わう女の膣内なか。

 

 

 付き合っていた彼女とは俺がヘタレのせいもあってかセックスはしていなく、童貞のまま死んでしまっていた。

 

 

 

 そこは熱く、潤んでいて、食べたものを消化するように俺の感覚を溶かしていった。あとに残るのは快感だけだった。まともな思考は消え失せた。ただ強引にされる童貞喪失に茫然としていた。

 

 

 

「んっ……❤❤❤結構、おおきいかも❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

「ご、ごめんなさいお姉さん」

 

 

 

「謝らなくていいわ………❤❤❤、これくらいのほうが気持ちいいものね、お互いに❤❤」

 

 

 

 そして聖さんは腰をくねらせ、刺激を始めた。始めはゆっくりとした動きだった。円を描くようにお尻が動き、彼女自身快楽を求め始める。

 

 

 

「ああ……❤❤❤❤童貞チンポ、素敵よぉ……❤❤❤❤❤ああっ❤❤❤❤❤」

 

 

 

 聖さんの顔が官能色に染まっていく。女を抱いたこともない俺だが、その妖艶な顔は欲情を示していることは簡単に分かった。そうしながら蠕動するような膣内の肉襞に俺の肉棒は追い詰められていく。

 

 

 これまで縁のなかった女のそこ――俺は首を上げてその結合部を見た。間違いなく繋がっていることを見たかったのだ。

 

 

 

 聖さんは腰を自在に、上下左右に動かして俺を責め立てる。

 

 

 

「あなたは動かなくていいのよ……❤❤❤❤❤ただ私に身を任せて❤❤❤❤」

 

 

 

「あふぅあっ、こ、これは……これが……おまんこ……」

 

「そうよ❤❤❤❤こうして私はあなたの初めての女になったの❤❤❤❤」

 

 

 

 聖さんの動きは段々と激しくなっていった。腰は上下に動き、お互いの性感帯が擦り合わされる。

 

 

 俺はあまり慣れていない亀頭への刺激にくすぐったい感触を覚え、ますます余裕がなくなっていく。

 

 

 

「あはぁッ!❤❤❤❤蓮くんとてもいいわッ!❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 聖さんの心底嬉しそうな嬌声と、じゅっぽじゅっぽという水音がお互いに響き合って、とてもエロい。

 

 

 

「ああっ、ああっ、あッッッ、聖お姉さんッ」

 

 

 

「どう?おちんぽ気持ちいいかしら?❤❤❤❤」

 

 

 

「ああ、気持ちいいです、聖お姉さん、おちんぽ気持ちいいです!」

 

 

 

 聖さんは快感を自在に制御して、俺の精神を支配していく。俺は為すがままにされ、犯されていた。

 

 

 男としての矜持が融解するように快感の穴に流されていった。あとに残ったのはただ快感だけに縛られた雄が一匹であり、聖さんは陰部で繋がることによってそれを組み伏せていた。

 

 

 

「はぁっ……ああ、いいいいっ!」

 

「あ❤❤❤、ああ❤❤❤、あああん!❤❤❤❤❤」

 

 

 

 女性主導の一方的な抽送の中、ふたりとも快感に喘いだ。そんな中で俺の精液はまたも睾丸から尿道口を伝わってこみ上げてくる。それを察したかのように、聖さんは止めを刺すべくさらに過激に尻を槌のように打ち付けた。

 

 

 

「ああ、だめっ、もうダメだっ!」

 

「射精でそう?❤❤❤❤ イキそう?❤❤❤❤」

 

 

 

 聖さんは色欲に蕩けながら俺を見下ろしていた。

 

 

 

「は、はぃぃっ、も、もう限界……」

 

「イクときは、イって!❤❤❤中で出していいわ!❤❤❤お姉さんが受け止めてあげるからッ❤❤❤」

 

 

 

 その時、脳の快楽中枢と下半身が決定的な結合を見せ、爆発した。

 

 

 

「ああ、イキますっ!聖お姉さんっ、イキますぅぅぅぅぅぅッッ!」

 

 

 

 どぷっ、と大量の精液が聖さんの膣内に発射された。これまで感じたことのない射精量であり、おそるべき絶頂だった。そのまま俺は放心した。

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。