こう言うのは初めて書くのでアドバイスなどあれば!!
ようやく事態が飲み込めた俺は、ティアラメンツに案内されたベットで横になっていた。
「ペルレイノ……」
それがこの世界の名前らしい。時系列がどうなっているかはわからないが、ここは壱世壊=ペルレイノという認識でいいらしい。どうやら、海に飛び込んだ時にこの世界に転移してきたらしい。ティアラメンツ達はその際に実体化を果たしたとのことだ。海へと引き摺り込んだことに恨みはないか、と聞いたら三人とも「全然ない、むしろあなたと会えて嬉しい」というようなことを答えた。
一人、遠くを見上げる。この場所はとても暗い。海底のどこかを切り抜いて人が住めるように改造したようだ。何故、俺はここへと転移してきたのだろう。目を瞑り、これがもしも夢だったらと考える。きっと、次に目覚めるのは天国か地獄のどちらかなのだろうな、と一人笑って眠りに落ちた。
眠りから覚め、すぐに下半身の異変に気づく。陰茎が生暖かいなにかに包まれ、竿を何かが這い回っている。
すぐさま布団を捲り、確認すると、メイルゥが俺の陰茎をフェラチオしていた。
俺と目が合ったことに気づくと、メイルゥは陰茎から口を離し、「おはようございます、マスター!」と、元気に挨拶した。
「あぁ、おはよう。いや、そんなことよりなんでこんなこと……」
困惑がそのまま言葉になって出てくる。しかし、メイルゥはなんの疑問も持っていない様子で、
「好きな人が勃起していたら鎮めてあげるのは当然のことですよね?」
と答えた。
「ま、待って、それでも踏むべき段階とか……」
どうにかメイルゥを説得しようとするが、彼女は聞く耳を持たずにフェラチオを続ける。
勃起していた陰茎はすっぽり彼女の口の中にはいる。彼女の小さな唇としたに迎えられ、亀頭は彼女の喉奥に締めあげられる。じゅぼじゅぼと、彼女が卑猥な水音を立て上下に動くたび、快感が体を突きぬけ、全身から力が抜けていく。口は半開きになり、そこからだらん、と舌が垂れてしまう。
彼女から与えられる快感は時を増すにつれ次第に強くなっていく。快感とともに、ビクビクと陰茎は波打ち、射精が近いことを示す。
「待って、どけて……!メイルゥ……!」
そう懇願しても、メイルゥは口を離さない。むしろさらに勢い付いて俺の陰茎をしゃぶる。亀頭に吸い付き、竿の根元から先端までを小さい舌で丹念に嬲り上げる。無意識のうちに、俺は自分から腰を突き上げていた。更なる快楽を求め、自分よりもちいさな、まだ未成熟とも言える少女の喉奥を犯していた。彼女の口内は暖かく、大量に分泌された唾液が潤滑液となり、肉棒は滑るように奥へと進む。喉奥へ当たると彼女の口は窄み、俺の子種をねだる。
腰をひくと、まるで離れないでというように吸い付きが強くなる。
もう、限界だった。彼女の髪を乱暴につかみ、今までで一番奥へと陰茎を突き入れ、射精する。捻られた蛇口のように、際限なく作られた精子が彼女の口内へと放たれる。
「ごふっ」
と彼女が嘔吐いても、俺は髪を離すことなく、射精を続ける。永遠とも思えた射精の後、俺は彼女の髪を離し、ベッドへと倒れこんだ。
とてつもない疲労感だ。己でしごいた時の何倍も気持ちよかったが、かかる疲労感も段違いだ。まるで、800Mを全力で走り切ったあとのように疲れている。心臓の音がうるさい。
メイルゥの方を見ると、涙目になりながら、手のひらの上へ俺が吐き出した精液を戻している。はぁはぁと、肩で洗い息づかいになりながらも、確かにそこには興奮の混じった色気があった。
「マスター、すっごい……♡」
そう言いながら、メイルゥは吐き出した精液を再び飲む。ジュルルッと下品な音を立てながら。
「けぷっ」
ゲップをして、メイルゥは俺の顔へと視線をやる。
「もっともっと……ますたぁ♡」
そう言って、メイルゥは再度、陰茎を口に含む。射精直後だからか、痛いくらいの快感が走る。しかし、陰茎は柔らかくなっており、彼女の舌と陰茎がぶつかるたび、ぶらぶらと陰茎が揺れた。
「もう充分だから……」
と俺が逃げるように言うと、にゅぷん、と体内に異物が侵入してきた。それが肛門から侵入してきたメイルゥの指だと気づく頃には、もう俺の陰茎は硬さを取り戻し、メイルゥはフェラチオを再開していた。
先ほどと違うのは、彼女は顔を上下に動かすことはなく、快感を舌による愛撫と吸い付きによるものだけで与えてくるところだ。
そのぶん、彼女の指が腸内で暴れる。人差し指の根元までが入っており、とん、とん、とんと、前立腺を刺激する。その度に陰茎は硬度を増し、今度はすぐに射精してしまった。
波打つように出る精液を、彼女は今度は吐き出さずに飲みきった、彼女が嚥下をする度に、喉の震えが亀頭に伝わり、尿道に残る精液がとろとろと流れ出た。
頭が真っ白になり、放心する。ぼうっと視界の端が染まる。眩い光のような白色だ。
連続で射精するのなんて初めてだったから、疲労感が凄まじい。
身体を起こし、メイルゥと向き合う。
「どうでしたか?」
メイルゥは俺にそう聞いた。
「めちゃくちゃ気持ち良かったよ」
俺はそう答えて、もう一度ベッドに転がる。
「こっちに来て、メイルゥ」
メイルゥを呼び、隣に寝かせる。
彼女の背中に両腕をまわす。ひとまわり小さい彼女の肌に、ぴったりと俺の肌が吸いつく。そのまま俺は、彼女の足に自分の足を絡めて、また眠りについた。