かなり遅れて申し訳ありません
母港では定期的に様々な衣装が明石により売りに出され、その度に大いに盛り上がりを見せる。
そんな時に指揮官はとあるKAN-SENを見つけ、声を掛けた。
「むっ、指揮官殿か……」
声を掛けた相手は高雄であり、重桜所属で堅苦しい口調と雰囲気を纏わせる、古風なKAN-SENだ。着任したばかりの頃は世話になり、今では婚姻を結んで夫婦の仲でもある。
なぜ声を掛けたのかは今の彼女の格好にある。
黒と白の色合いを基調とした、全身にぴっちりと貼り付くボディスーツで胸の谷間、上乳、下乳と肩の部分は露出されていて、非常に煽情的なデザインだった。
下半身に露出はないものの、腰には白いミニスカが申し訳程度に着用されていてそれが目を引いた。
そして下腹部にはうっすらと指揮官の女である証の淫紋が見える。
簡単に言うなら今、高雄はエロくノ一が着るような極薄ボディスーツを着ていた。
真面目な高雄が着る事で、更にそのエロさは増し、下半身に熱が宿り始める。
くっそエロいなこの雌……と思い始めていた所、高雄が口を開く。
「なんだ……その目は……?」
うっすらと高雄の頰に赤みがかかる。照れているような、そんな恥じらいの表情を見せる。
そんな姿に対し指揮官は高雄に抱き着く。
身長差のおかげで指揮官の顔は高雄のお腹に当たり、引き締まった感触と同時に淫紋で開発、調教されたポルチオ快楽が高雄を襲った。
そして指揮官の手は高雄のむっちりとした尻を鷲掴みにして揉みしだき始める。
すると、一気に高雄の頰の赤みが増し、鼻から甘い喘ぎを漏らした。
「ぁっ♡んんぅっ……ふぅっ♡♡お、お止めなされよ指揮官殿っ♡♡もしや邪な気に侵されて…んんっ♡」
ぐにぃ……っと柔らかい尻肉を揉まれる度にゾクゾクとした快楽が高雄の身体を巡り、高雄の意思に反して、下腹部の淫紋が激しい光を放つ。
強烈な性刺激を受けた淫紋は高雄の感じ方を、更に一段飛ばしで状態を上げる。
更に指揮官は鼻で下腹部をぐりぐりと刺激し、ポルチオ責めと卵巣の性快楽を誘発された高雄は更に激しく感じ始めた。
そして、指揮官の手は更に尻の割れ目に指を食い込み始める。
そしてそのままゆっくりと尻を撫で回し始めた。
「あ♡はぁ♡♡んくっ♡♡♡おぅ♡♡♡」
指揮官は高雄の巨尻をいやらしく揉み解し、肉の感触を楽しみながら愛撫する。高雄は身体を小刻みに震えさせて快感に耐えながらも、時折甘い声を漏らしていたが力を振り絞って静止の言葉を投げ掛ける。
「ま、待たれよ♡此処では他の者が通るかもしれぬ…♡今夜、指揮官殿の部屋へ赴こう♡
どうかそれまでは待ってくれぬか♡♡♡拙者も色々と準備があるのでな…♡」
指揮官は高雄の巨尻から手を放す。すると、高雄は熱い吐息を漏らしながら身体の疼きを抑えていた。
「わかった、じゃあ今夜…な?」
そして指揮官は高雄に耳元で囁くと、高雄の顔は更に赤くなった。
「う、うむ……♡♡♡」
そんなやり取りを終えると二人はその場で別れてそれぞれの仕事場へと向かったのだった。
────── そしてその日の夜、既に日も暮れて数時間が経過していた頃、指揮官の部屋の扉が開けられる。
「まさかこのような場所に潜んでいたとはな…?ようやく見つけたぞ、妖魔の親玉よ!覚悟してもらうぞ!」
昼間と同じ極薄くノ一エロスーツを着た高雄は指揮官を睨み付ける。そして手には身の丈ほどもある刀が握られていた。
今まで見せたことのない敵意を込めた高雄の気迫に一瞬驚くが、すぐに不敵な笑みを浮かべる。
(あぁ、そういうプレイか)
すぐさま高雄の意図を察すると、指揮官も余裕の態度を崩さず口を開く。
「一人で来るとは愚かだな?俺の力で動けない身体にして……お前も俺の性奴隷にしてやるよ」
「何をふざけた事を……そのような幼子の姿に化け、数多の婦女を毒牙に掛けてきた罪深き妖魔よ、この退魔艦・高雄が滅してくれようぞ!」
「やってみろよ、雌犬が。そういえばお前の妹たちも最初は威勢が良かったっけな?すぐ俺に屈服した雑魚雌だったけど」
指揮官の妖しい微笑みと下卑た言葉によって高雄の表情が一気に強張る。
「なっ!?貴様ぁっ!!許さぬぞっ!!愛宕らを愚弄し、辱めた罪、万死に値する!その罪、死して償うがいい!!」
激昂した高雄は刀を構えて指揮官に突進してくる。その速さは並の剣士とは比べ物にならず、瞬時に間合いを詰めてきた。
そして刀で一閃するが、指揮官はそれを難なく回避する。だが高雄の攻撃はこれだけでは終わらない。彼女は懐から二本目の短刀を抜刀し、更に追撃をかける。しかしそれも素早く躱されてしまい、刃先は空を切る。その後も幾度となく攻撃を仕掛けるが全ていなされてしまい──
「どうした?最初の勢いはどこへ行ったんだ?」
指揮官は余裕たっぷりに笑いながら、高雄の攻撃をかわし続ける。次第に息が上がり始め、額からは汗が流れ始めていた。
(くっ……この妖魔……強い……!態度はふざけているが、拙者の攻撃を必要最低限の動きで的確に回避している……!)
「もう終わりか?それじゃあこっちから行くぞ?」
指揮官は高雄の攻撃を躱しつつ懐に入り込む。そして刀を握る右腕を掴み上げると、そのまま背後に回り締め上げる。
「くっ!このっ!!離せぇ!」
高雄も負けじと力を入れて抵抗するが、力の差は大きく徐々に指が食い込んでいく。
「諦めろ雑魚雌」
そう言うと指揮官は指の力を強め始める。
「ふぐっ!うあっ……!だ、誰がぁ……貴様なんぞにぃ……っ!」
高雄の抵抗も虚しく刀が手から離れ、床に落ちると同時に蹴られて部屋の隅に追いやられてしまう。
「これで終わりだな?にしても……妹らもいい身体をしていたが、お前も中々そそるエロい身体をしてるな……もしかして初めから俺に抱かれに来たんじゃないか?こんなエロスーツ着てくるぐらいだしな。そんなにチンポ欲しかったのか、ええ?」
「黙れぇ!そんな訳があるか!拙者はただっ……貴様を退治して愛宕らを救いっ……あっ♡ひゃうぅっ!?♡♡♡なっ!?♡♡♡♡」
「嘘つけ。デカケツ触っただけでこの反応だぞ?本当はチンポ大好きなんだろ?」
指揮官は高雄のぴっちりとしたスーツ越しの豊満な巨尻に手を伸ばし、掌全体で押し込んだり掴み上げたりして刺激を与え始める。その愛撫によって高雄の身体はビクンっと跳ね上がり甘い声を上げてしまう。
指揮官の指が動く度に敏感になった乳首からは電気が流れたような感覚が襲いかかり、彼女の口から淫らな声が絶え間なく溢れ出す。
「ん゛ぉっ♡あへぇっ♡♡♡こ、このぉ……♡♡おほぉっ♡♡♡」
(こやつの触り方、いやらしいにも程がぁっ♡♡♡あぁあぁっ♡♡♡♡)
尻を揉まれただけで高雄はビクビクと身体を痙攣させ、全身に快楽が走る。指揮官はそれを良い事に更に激しく尻肉を揉みしだき始める。
その官能的な感触に彼女は必死に理性を保とうとするも身体は正直に反応してしまう。もはや彼女が抵抗しても無意味に近い状態だった。
「感度も妹らとそっくりだな?最初は抵抗してたがちょっと触ってやるだけですぐに今のお前みたいに雌の顔しておねだりし始めたぞ」
「きっ、貴様ぁ……♡♡また愛宕たちを侮辱しおってぇ…♡それに雌の顔など浮かべておらっ、あっ♡あぁっ♡♡♡おほぉぉっ♡♡♡」
「そうか?その割には喜んでるみたいだぞ?その証拠にお前のデカケツに食い込んだエロスーツ越しにもマンコから愛液が溢れ出してるのが分かるしな」
指揮官は高雄の秘部に指を這わし、股間部分を指で強く押し込むと彼女は一際大きな声で喘ぎを漏らした。その瞬間に高雄の股からは大量の蜜液が流れ出し、太腿を伝っていく。
(こ、これでは本当に拙者がこの妖魔に屈服してしまったようではないかぁっ……♡♡♡)
「だっ、黙れぇえ!♡断じて違っ、感じてなどいない♡悦んでなどぉ♡♡ふぐっ♡くひぃぃっ♡♡♡♡」
指揮官の指摘を否定するように高雄は懸命に首を振りながら否定する。しかしその言葉とは裏腹に彼女の身体はどんどん熱を帯びていき、目は潤んで頬は紅潮している。それは誰が見ても発情していることが明白な姿であった。
「んっ、あぁっ♡くふぅぅっ♡♡こっ、このような愛撫でぇっ……あっ♡♡♡屈服する雌などぁっ……おっほぉぉっ♡♡♡♡」
必死に強気な態度を見せようとはするが指揮官の指が秘部を滑る度に身体が跳ね上がり甘い声が漏れ出してしまう。その姿はもはや退魔艦の雰囲気の欠片も無かった。
「おいおい、随分といやらしい汁が溢れてきてるぞ?バレないとでも思ってるのか?」
指揮官はそう言うと高雄のスーツを押し上げる勃起クリトリスを摘まみ上げた。
その瞬間、「ひぐぅっ!?♡♡♡あ゛ぁっ♡♡おほぉぉっ♡♡♡♡」
弱点を突かれた高雄は大きく目を見開き絶叫を上げる。その刺激に秘部から潮を吹き出して絶頂を迎えてしまったようだ。その姿はもはや快楽に溺れた一人の雌でしかなかった。
指揮官はその姿を見て愉しそうに微笑むと更に彼女を追い詰めるべく、絶頂後の敏感な身体に追い打ちをかけるように愛撫を始める。
「あっ♡そっ、そんなぁっ♡あっ、あぁんっ♡♡♡♡」
敏感な身体を弄られ高雄は激しく身を捩らせる。しかし指揮官の手から逃れられるはずもなく、むしろ彼の嗜虐心を煽ってしまうだけだった。
(くぅっ♡♡こんなっ、バカなことがぁぁ……っ♡♡♡こやつの愛撫など気持ち良い訳ないぃ……っ♡♡♡)
必死に抵抗する意思を見せるものの身体が言うことを聞かない。子宮はキュンっと疼き、膣からは愛液が溢れ出る。まるで身体が指揮官の愛撫を悦んでいるかのようだった。
「あぁっ♡♡やっ♡そっ、そこぉ……あぁんっ♡♡♡♡」
身体をいやらしく責められる度、高雄の口から甘い嬌声が上がる。もはやそこには退魔艦としての威厳は無く、あるのはただ快楽責めにヨガリ声を上げる淫らな『雌』の姿だけが存在している。
「くくっ、良い声で鳴くようになったじゃないか。乳首もこんなにビンビンにしやがって」
指揮官はそう言いながら彼女の勃起乳首を指先で転がす様に弄び始める。
「ふわぁぁっ♡♡♡♡ちくびっ♡♡あんっ♡♡♡よせぇっ♡♡♡やめろぉ♡♡」
鋭い刺激で高雄の全身に電気が流れるような快感が走る。そして同時に更なる快楽を求めて自ら胸を突き出してしまう始末だ。
それを察した指揮官は更に激しく高雄の両胸を責め立てる。彼女の胸は指揮官の手からかなり溢れる程の大きさだが、揉みしだく度に指が柔肉に沈んでいく。
「ひぐっ♡♡♡♡あぁっ♡♡♡ちくびぃ♡♡感じしゅぎるぅ♡♡やめぇ♡♡♡」
乳腺が刺激された事により母乳を吹き出し、スーツ越しに染みを作っていく。それだけではなく胸の感度もどんどん上昇していき、乳首だけでなく乳房全体が性感帯へと変わり果てていった。
「へぇ、やっぱりすげぇな。乳首弄っただけでこんなにマンコ濡らすなんて恥ずかしくないのか?」
指揮官はそう言うと高雄の濡れそぼった秘所をスーツ越しに撫で回す。その感触に彼女は身体をビクつかせながらも快感に身悶えする。そして再び訪れた甘美な刺激によって子宮がキュンっと疼く感覚に襲われる。
(あぁあっ♡♡♡何故だっ……!?♡こんな奴相手にぃ……♡♡気持ち良くなどぉおぉぉ♡♡♡♡こ、これ以上されてはぁあぁぁっ♡♡♡♡)
子宮が熱くなる感覚に高雄は必死に抵抗するも、身体は正直に反応してしまっていた。心臓がバクンッと跳ねる度に雌の象徴からは蜜が溢れ出し、スーツに淫らな染みを作りながら太腿を伝っていく。そしてその感覚さえも快楽へと変換されてしまい頭の中は真っ白になってしまう。もはや限界だった。
(駄目だぁあ♡♡♡イクッ♡♡またイってしまうぅうぅ♡♡♡♡)
「ひっ♡ひやぁぁあぁああぁっ♡♡♡イクッ♡♡イクゥウウッ♡♡♡♡」
今までで一番大きな絶頂が高雄を襲う。身体が弓なりに仰け反り、秘所からは大量の潮を吹き出してしまった。
「くくくっ……またイッたか?雑魚雌が更に雄に都合のいいクソザコ雌になっちまったなぁ?」
指揮官は絶頂を迎えたばかりの高雄の身体を抱き抱え、ベッドまで運んでいく。そしてうつ伏せに横になった高雄の尻を鷲掴みにして乱暴に揉みしだく。
「おっほぉぉおぉぉっ♡♡♡だ、めぇえっ♡♡♡おほっ♡ほぉっ♡♡ケツもぉおおっ♡♡♡♡」
乱暴に尻を掴まれる度に高雄は獣のような喘ぎ声を上げてしまう。そしてそんな姿を晒す彼女の姿に興奮したのか指揮官の股間も大きく膨れ上がり、それを尻肉に押し付けられた彼女はその存在感にたじろいでしまう。
(こ、これが男の……雄のチンポ…♡♡軽く押し当てられているだけなのに……押し退けられぬ♡♡)
尻から感じる肉棒の感触に高雄は恐怖を覚えながらも、子宮がキュンと疼いてしまう。もはや彼女は自分よりも強く魅力的な雄に屈服したい雌の本能に逆らうことが出来なかった。
「くくくっ……どうだ?これがお前の妹らを堕としたチンポだ。お前も味わってみるか?」
「こ、断るっ……♡♡そんなもの近づけるなっ……♡♡」
拒否の言葉を口にする高雄だが、その声色にはどこか期待の色が混じっているようだった。その証拠に彼女の股からはダラダラと愛液が垂れ流されている。そしてそんな彼女の反応を見て指揮官はニヤリと笑みを浮かべる。
「そうか?じゃあ要らないんだな?」
そう問いかけると彼は肉棒を引っ込める素振りをする。その瞬間、高雄の表情に絶望の色が浮かぶ。
「あっ……やっ……」
無意識に声が出てしまっていた。
「どうした?要らないんだろ?」
指揮官は再び肉棒を近づけると巨尻の谷間へ擦り付け始めた。そしてヌルリとした感覚と熱い塊がスーツ越しの肌を滑る感覚に高雄の口から甘い吐息が漏れる。
「んっ♡♡やぁっ♡♡す、少し待ってくれ……♡♡♡」
(あぁぁっ♡♡♡♡こやつのモノを味わいたいぃっ♡♡♡拙者は何を考えているんだぁあ♡♡♡)
己の心の変化に戸惑いつつも身体は正直に反応してしまう。雄々しい肉棒の感触を求め自然と腰が浮いてしまうのだ。秘部からは大量の愛液が溢れ出し、尻はさらなる快楽を求めていやらしく揺れ動く。その様子を見た指揮官は小さく笑い声を上げると四肢を高雄の身体に絡ませ、猿のように抱き着いてきた。
「はっ♡♡やっ、やめっ♡離れろぉ♡♡
だめぇ♡♡♡」
「何がダメなんだよ?本当は嬉しいくせに」
指揮官は高雄の身体に引っ付くように抱きつき、鍛え上げられた背中に顔を埋めると舌を這わせながら小刻みに尻の谷間の肉棒を震わせる。
「あんっ♡♡だっ、だからぁ……あっ♡あぁぁっ♡♡♡んっ♡♡♡やっ、止めろぉ♡♡♡」
「ほら、素直になれよ?こんなにマンコ濡らしておいて嫌なわけないだろう?」
指揮官は高雄の爆乳を鷲掴みにし、空いている下乳穴から手を滑り込ませて直に揉み始めた。そして両方の乳首は既にビンビンに勃起しており、それを摘まれながら乳腺を刺激されると高雄の口から甘い声が漏れる。
「あんっ♡♡あぁっ♡♡やぁっ……ちくびぃいぃっ♡♡♡くぅぅうぅっ♡♡♡」
胸と秘所から同時に与えられる快感に悶える高雄。その間も指揮官の肉棒は彼女の尻肉を上下に擦り上げていき、その度にゾクゾクとした感覚が背筋を走るのだ。それと同時に子宮がキュンっと疼き始めてしまい自然と腰を動かしてしまう。
「もう陥落寸前って感じだが……駄目押し行っとくか、丁度完成したばっかのあれもあったしな」
独り言のように呟くと近くにあった瓶を手に取ると中の液体を枕に垂らしていき、馴染ませるように広げていく。
そして高雄の髪を掴んで頭を上げさせて
「お前がまだ堕ちたくないってんなら、気を強く持てよ?これはかなり効くらしいからな……」
そのまま高雄の顔を液体が満遍なく染み込んだ枕に埋め込ませた。
「んぶぅっ!?んっ……んぐぅううぅぅうぅぅ♡♡♡♡」
(あ、甘ったるい香りっ♡♡♡すんすんすぅぅ♡♡な、何だこの匂いはぁっ♡♡♡)
心を蕩かすような甘い匂いと同時に雌を屈服させる様な香りに高雄は悶えてしまう。頭の中が蕩けてしまいそうな快楽と自分を見失ってしまわない様に必死で抵抗しようと試みるも、息を吸う度に鼻腔の中を犯されていく感覚にまともな思考が出来なくなってしまう。
「それは妖魔の体液を利用した媚薬でな?雌には効きすぎるから普通は薄めてから使うが……お前が吸い込んだのは原液なんだわ。すげぇぜ?薄めたものより濃度は3000倍……常人なら一瞬で、退魔艦でも3秒と持たずに発情してチンポ求める肉便器になっちまう代物だ」
「んっ♡♡♡んん゛ん゛っ♡♡♡♡♡♡♡」
(あぁあっ♡♡♡♡身体がぁあぁっ♡♡♡♡熱いぃいぃっ♡♡♡♡意識、保てない……♡♡肺を犯されるのがこんなに気持ち良いなんてぇええぇえぇぇ♡♡♡♡♡)
指揮官の言葉すらまともに聞き取れない程頭の中は快楽に支配されてしまい、その状態で更なる追撃が行われる。
「あっ!や、やめぇっぬるおぉぉんぶっ!?」
指揮官は高雄の頭を枕から離すと瓶の中身を全て彼女の口の中へ注いでから吐き出させないように再び枕に沈ませる。
「ごぼっ♡♡♡♡おぉぉんん♡♡♡」
(あぁぁっっ♡♡♡♡♡熱いぃいぃっ♡♡♡舌がぁ♡喉があぁあっ♡♡♡♡焼けるぅっ♡♡チンポ欲しくて疼いてしまうぅうぅぅううぅぅ♡♡♡)
口の中に広がる甘くも濃厚な味わいと鼻腔を犯す媚薬の香りに高雄の身体は完全に発情してしまい、秘所からは愛液が大量に溢れ出していく。その量はまるで失禁したかの様にスーツの股間部分を濡らしていた。
(あぁっ♡♡♡せ、拙者はなんて醜態をぉおぉおっっ♡♡♡♡こ、このような薄汚い枕でぇえぇぇっ♡♡♡♡♡)
指揮官に頭をガッチリと固定されてしまい逃げ出すことも出来ず、ただただ快楽を受け入れるしかない状況に高雄は悔しげに歯噛みするがそんな思考とは裏腹に身体は反応を示してしまう。その間にも妖魔体液超濃厚媚薬は口内と鼻腔を余すことなく犯していき、高雄の身体と精神を蝕んでいった。
「あふっ♡はぁっ♡♡はぁぁっ♡♡♡おぉぉおおぉっ♡♡♡」
(あぁっ♡♡口の中がぁあぁっ♡♡♡な、何も考えれなくなるぅうぅぅっっ♡♡♡♡♡)
快楽の波が襲ってくる度に頭の中を支配していく情欲にもはや抗う気力すら無くしてしまっていた。彼女の体は指揮官を求めて止まず、無意識に腰を振って秘所を擦り付けてしまっている。巨尻の谷間に置かれた巨根はびくっ、びくっ♡と震えながら先走りをスーツに垂らしていき、谷間を伝って尻穴へと垂れていけば彼女は無意識のうちに腰を動かして指揮官の肉棒をズリズリと扱き始める。
「くくっ……淫乱め」
「ち、違うぅぅっ♡♡♡拙者は、そんな変態ではぁぁあぁぁあぁあっっ♡♡♡♡」
(こ、声がぁっ♡♡出てしまううぅうぅぅううっっ♡♡♡♡♡こんな甘ったるい雄に屈服したような声など出したくないのにぃぃぃぃ♡♡♡♡)
指揮官から侮蔑の言葉を投げかけられて反論しようとするも口から発せられるのは甘く媚びた嬌声だった。
「そういう生意気な雌にはお仕置きが必要だよなあ?」
そう言うと彼は予備の媚薬の入った瓶を取り出し、スーツを破くと尻穴に栓をするように挿入していく。
「ひっ♡♡やめっ♡♡♡入らないっ♡入らないからぁああぁあっ♡♡♡♡」
尻の穴に瓶ごと入れられるという未知の感覚に恐怖を覚え、拒絶の言葉を口にしながら高雄は必死に身を捩るがそれは逆効果だった。彼女の腰の動きに合わせて瓶が揺れ動き腸壁を擦り、中の濃厚媚薬も注がれていく。しかも瓶の長さは最初のと異なり縦長サイズの為、量が多く注ぎ終わるのにも時間を要する。
「あぁぁああぁっ♡♡♡あついっ♡♡お尻の中が熱いぃいぃっ♡♡♡♡」
媚薬が注がれる度に高雄のアナルはヒクつき、瓶を抜こうとすればするほど尻穴と瓶の隙間からは入りきらなかった媚薬が垂れ落ちる。そして栓をした事により腸全体に媚薬が広がることになり、注入される度に感度は倍に跳ね上がっていくのだ。
「おぉおぉぉおおっっ♡♡♡おふっ♡♡♡♡んぎぃっ♡♡♡♡」
瓶でアナルを犯され続け高雄の口からは獣のような喘ぎ声が漏れ続ける。その顔には普段の凛々しさや威厳はなく、あるのは快楽に蕩けきった雌の表情だけだ。腸内は媚薬によって完全に解れきり、それを確認した指揮官は瓶を尻穴から抜き取り、肉棒の幹を握ると尻肉の狭間から菊門に向かって擦り付ける。
(あぁっ♡♡♡熱いぃいっっ♡♡♡♡硬いのが当たってるぅっ♡♡♡)
高雄は尻穴をひくつかせながら肉棒に貫かれるのを心待ちにしていた。彼女の頭の中は既に快楽に支配されており、早く挿入して欲しいという欲求しか無い。
「くくくっ……安心しろよ、直ぐにぶち込んでやるさ」
指揮官はそう言って亀頭を菊門に押し付けると一気に根元まで突き入れた。
ずぶぶっっ♡ぐぷぅううぅぅっっ♡♡♡♡♡
「んおぉぉおおぉっ♡♡♡入って、きたぁぁああぁぁっっ♡♡♡♡♡」
待ち望んでいたモノを挿れられた嬉しさからか高雄の尻穴はキュンっと締まり指揮官の肉棒を強く締め付ける。その強烈な快楽に歯を食いしばり堪えると今度はゆっくりと引き抜き始めた。
ずろぉ〜〜〜〜っ♡♡♡じゅぷんっ♡♡
「あぁああっ♡♡♡♡ゆっくり抜かれてるぅうっっ♡♡♡♡おぉおぉぉおおっっ♡♡♡♡♡♡♡♡あはぁっ♡♡♡♡」
ゆっくり、ゆっくりと指揮官の肉棒が引き抜かれていき排泄にも似た感覚にゾクゾクとした快感を感じてしまう。そして亀頭が見え始めた所で再び勢い良く突き入れた。
ばちゅんっっ!!♡♡♡♡♡
「ひぎゅぅぅううぅうっっ♡♡♡♡は、激し……ひぃいぃっ♡♡♡おぉぉおおぉっ♡♡♡んほぉおおぉおっっ♡♡♡♡♡♡」
激しいピストン運動に高雄の口から下品な喘ぎ声が上がる。指揮官の肉棒が腸壁を擦る度に絶頂を迎えているかの様な反応を見せる彼女の尻穴はすっかり開発されてしまい、今では立派な性感帯と化していた。
「くくくっ!どうだ高雄?妖魔のチンポは気持ち良いだろう?」
高雄の尻に乗り上げたままパンッパンッと音を立てて腰を打ち付けながら、耳元でそう囁けば彼女は弱々しく首を横に振る。
「んおぉぉおおっっ♡♡♡き、気持ち良くないっ♡♡♡♡こんなぁあぁあっ♡♡気持ち悪いだけらぁっ♡♡♡」
(くぅううぅぅっ♡♡妖魔のチンポが気持ち良いはずがにゃいぃぃいっ♡♡♡♡断じてそのようなことはないぃいぃっっ♡♡♡♡♡)
脳内で否定するものの身体は正直であり、腸壁を擦られる度に腰が震え子宮はきゅんっと疼き始める。その反応を指揮官は見逃さず更にピストンを強め高雄を責め立てた。
ずぷっ!ぬちゅっ!どちゅんっ!!♡♡♡♡
「ひっ♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡♡♡♡ほぉおおぉおおっっ♡♡♡♡♡♡♡イグゥウウッッ♡♡♡♡♡イキまくってるぅぅううぅっっ♡♡♡♡あぁあっっ♡♡♡♡こんなの知らないぃいぃっっ♡♡♡♡イクの止まらないぃいっ♡♡♡お尻が馬鹿になるぅうぅうっっ♡♡♡」
快楽から逃れようと身体をくねらせるものの尻に体重を掛けられ固定されては逃れる事も出来ず、ただただ一方的に攻め続けられるしかない。彼女の尻穴は腸液や媚薬でぐしょ濡れになっており、ピストン運動に合わせて激しい水音を立てている。それに合わせるように高雄の巨尻がぶるんっ♡ぶるんッ♡♡と揺れ動きアナルからは空気を含んだ下品な音が出る始末だ。
「くっく……!随分エロいケツマンコになったなぁ!」
パンッ!パァンッッ!!♡♡♡ズリュ~ッ♡♡♡♡バチュッ!ドヂュンッ!グチュゥッ!♡♡♡♡
「お゛ぉっ♡♡♡おほっ♡♡♡♡♡おほぉぉおおっっ♡♡♡♡や、やめろぉっ♡♡♡そんな下品な言葉を使うなぁっ♡♡♡」
妖魔の肉棒で尻穴を犯されているというのに指揮官の言葉責めにすら快感を覚えてしまう。そして指揮官の肉棒が腸奥を突く度に頭の中で火花が飛び散り、思考回路が焼き切れてしまいそうだ。
「このまま尻穴だけでイッてみろよ?ほらっ!」
「んぎぃいいぃっ!?♡♡♡♡♡そんにゃこと出来る訳ないぃぃいぃいっっ♡♡♡♡おほぉおぉぉっ♡♡♡イクッ♡♡♡♡♡イッグぅぅううっっ♡♡♡♡」
指揮官が体重を更に掛ければ尻穴は限界を超えて広がり腸壁が捲れ上がってしまう。その状態で容赦なく突き入れられる肉棒によって更なる快楽を叩き込まれ、高雄の視界はチカチカと明滅した。アナル絶頂しかけているのかケツマンコからは大量の腸液が溢れ出し太腿を伝っている。そんな状態にも関わらず指揮官の肉棒による容赦ないピストンは止まらず、絶頂寸前の敏感な腸内を徹底的に責め立てる。
「お゛ぉっ♡♡♡おほっ♡♡♡♡♡ケツマンコイグッ♡♡♡♡イッグぅぅううっっ♡♡♡♡♡♡♡
おぉおぉぉおおっっ♡♡♡♡あ゛ぁああぁっっ♡♡♡♡」
尻穴絶頂を迎えた瞬間、腸が肉棒を激しく締め上げた。それによって指揮官の肉棒は根元まで入った状態のまま動きを止め、次の瞬間には高雄の腸内に勢いよく白濁液をぶちまけた。
びゅるるるぅぅううぅうっっ!!♡♡♡♡
「ひぎぃぃいっ!?♡♡♡熱いぃいいぃっ♡♡♡♡♡♡♡んおぉぉおおっっ♡♡♡♡お尻の中がぁあぁああぁっっ♡♡♡♡♡♡」
(あひっ♡♡♡♡中に出されてるっ♡♡♡♡妖魔の精液で犯されてるぅううぅっっ♡♡♡♡♡)
媚薬の効果により感度が高まった状態で受けた大量射精は耐え難いほどの快楽を高雄に与え、彼女は身体を仰け反らせながら白目を剥きかけていた。しかもこれで終わりではない、指揮官の射精は数分にも及ぶのだ。その間も妖魔の精液で腸内を満たし続けられ高雄の身体は小刻みに痙攣し続ける。
「おぉぉおおっっ♡♡♡♡♡♡おぉっ♡♡♡ん゛ぉっ♡♡♡♡おひっ♡♡♡♡あへぇ……♡♡♡♡♡♡♡こ、こんなぁ……♡♡♡忌むべき妖魔が相手なのに……♡♡♡イクのが止まらないぃいぃっ……♡♡♡♡イグッ♡♡♡♡♡イグぅううぅうっっ♡♡♡♡♡♡」
尻穴を犯されながらの大量射精に高雄は恥も外聞もなく喘ぎ続け、その顔は完全に快楽によって蕩けきっていた。アナル絶頂を重ね続けたことで既に理性は完全に崩壊し、全身性感帯のような状態だ。そんな状態で連続で絶頂を重ねればどうなるかなど明白だった。
「イグぅぅうぅううっ♡♡♡お尻でイキまくってるぅううぅっっ♡♡♡♡おごぉっ♡♡♡♡♡♡またきたぁぁああっっ♡♡♡♡んひぃいいぃっっ♡♡♡イクッ♡♡♡♡♡♡イクイクイクイクッッ♡♡♡イッグぅぅうぅうううぅぅっっ♡♡♡♡お゛ぉおっ♡♡♡♡しゅごいのがきてしまったぁぁあぁあぁあっっ♡♡♡♡♡」
連続絶頂による尻穴イキによって高雄は何度目か分からない潮吹きアクメを決めた。勢い良く噴き出した透明な液体はベッドの上をびしょ濡れにし、シーツに大きな染みを作っていく。そしてその光景を見た指揮官の顔に満足そうな笑みが浮かぶと一気に肉棒を引き抜いた。
「んおぉぉおおっっ!?♡♡♡おほっ♡♡♡んぉおおぉぉっっ♡♡♡」
栓を失った高雄のケツマンコはぽっかりと開きっぱなしになってしまっており、腸液と精液を垂れ流しながらヒクついている。連続絶頂と尻穴責めによって理性を完全に破壊されてしまったのかだらしなく舌を突き出して白目を剥きかけている有様だ。
「これでトドメだ!」
そう言うと指揮官は掌を高雄の下腹部に押し当てる。するとスーツ越しに淫らなハート模様の淫紋が刻まれ、妖しく光り輝くと同時に全身を激しい快楽が駆け巡った。
「おごぉぉおおぉっっ!?!?♡♡♡♡なっ、何だこれはぁぁっっ♡♡♡あひっ♡♡♡♡♡♡やめりょぉおぉおっ♡♡♡あへぇぇっっ!?♡♡♡お゛ぉおっ♡♡♡♡あぐぅううぅうっっ♡♡♡♡イグゥウウッッ♡♡♡♡またイッグぅぅううっっ♡♡♡♡」
激しい快楽によって身体を仰け反らせながら連続絶頂を繰り返してしまう。淫紋が輝く度に子宮はきゅんっと疼き、尻穴もヒクついてしまう。しかもそれだけではなく、
指揮官の精液が腸内に残ったままなので尻穴が空くと注ぎ込まれた精液が勢いよく噴出してしまう。
「これは妖魔の妖力で生み出した淫紋でな、刻まれたら最後、身体が発情し続けるようになるんだ。つまり生きてる限りずっとイキっぱなしってことさ。しかも決して消える事はなく、一生その快楽を味わい続ける事になる。」
「そ、そんにゃぁっ♡♡♡♡そんな悍ましい紋章はっ♡♡♡消せぇっっ♡♡んほぉぉっ♡♡♡♡♡♡イグッ♡♡♡またイクゥウウッッ♡♡♡♡イキ死ぬぅううぅうっっ♡♡♡♡イクの止まらにゃいぃいっ♡♡♡あ゛ぁああぁぁあぁあぁあっっ♡♡♡」
一度刻み込まれれば最後、彼の許可無しに絶頂を止めることは出来ない。身体は発情し続け休む間もなく快楽を叩き込まれるのだ。
「しかも常に排卵状態になるおまけ付きだ。チンポをぶち込めば即妊娠するし、お前の妹たちも俺の子を何人も孕んでるんだぜ?」
「そ、そんな馬鹿なぁあぁああぁっっ♡♡♡妹たちがぁっ♡♡♡♡お前なんかと子作りしてるなんてぇえぇぇえぇっっ♡♡♡」
自分の妹たちが既に妖魔の子を産み、しかも何人も孕まされているという事実を聞かされ高雄は絶望の表情を浮かべる。
「くっく……!そうだなぁ。そしてお前が俺の子を孕めば淫乱姉妹たちの仲間入りだ」
指揮官はそう言って嗤うと再び肉棒を見せつける様に大きく勃起させる。それを見て高雄の目は釘付けになりゴクリ……っと喉を鳴らしてしまった。そしてゆっくりと近付いてくる肉棒を自ら迎え入れるように高雄は舌を伸ばし、亀頭にむしゃぶりついた。
「んじゅっ♡ぶじゅるっ♡♡
はぁ……♡♡あぁ……♡♡ちゅぱっ♡れろぉおおぉぉっっ♡♡♡♡」
一度亀頭を口に含んでしまえばもう我慢できなかった。一心不乱に肉棒を舐めしゃぶる高雄の表情は蕩けきり、瞳の中にはハートマークが浮かんで見える程に快楽に溺れていた。
夢中で奉仕を始めると指揮官の口角が上がり嗜虐的な笑みを浮べた。その笑みに自分が完全に支配された事を理解させられ、ぞくりと背筋が震える。
(あぁ……駄目だ……♡♡♡もう逆らえないんだ……♡♡♡)
敗北感を覚えながらも身体が勝手に動いてしまう。その証拠に高雄の手は指揮官の腰をぎゅっと掴み、より深く肉棒を吞み込もうとしていた。
「おいおい、そんなにがっついて……すっかりチンポ狂いになったようだな!」
嘲笑交じりの言葉に反論すら出来ずにひたすら口淫奉仕を続ける事しか出来ない。
(ああぁっ♡♡♡違うぅぅっ♡♡拙者はこんなドスケベなんかじゃないのにぃっ♡♡♡♡でも美味しいぃいぃっっ♡♡♡もっと欲しいんだぁあっ♡♡♡)
最早理性など欠片も残っていないのか、高雄は指揮官の肉棒に夢中になっていた。舌と口で丹念に味わい尽くすようにしゃぶりつく姿は淫猥そのもので普段のクールな彼女とは似ても似つかない程に淫靡だ。
「あぁっ♡♡♡チンポおいしいっ♡♡もっと欲しいぃっ♡♡♡♡んじゅぅううぅっ♡♡♡」
もはや自分が何を言っているのかさえ理解できていない様子でただひたすらに肉棒を貪る。高雄の身体を染め上げる快楽は際限なく高まっていき、妖魔相手に奉仕をする事にさえも興奮を覚え始めていた。
「おほっ!中々上手いじゃねえか……!」
嬉しそうに言うと指揮官は両手で高雄の頭を掴み乱暴に前後に動かす。そして彼女の喉奥を突き破らんばかりにピストンを開始した。突然の行動だったが高雄は全く抵抗する事なく受け入れるどころか自ら進んで舌を絡めてくる始末だ。
「んぼっ♡んぐっ♡♡おぼぉっ♡♡ぐぽっ♡♡♡んんっっ♡♡♡♡」
頭を掴まれ激しくピストンされると高雄は目を白黒させ、呼吸すらままならず苦しそうな声を上げる。しかしそれでも彼女は抵抗せずひたすらに肉棒奉仕を続けた。
「そろそろ出すぞ!全部飲み込め!」
そう言うと指揮官は彼女の頭を押さえ込み喉奥に向けて大量の精液を吐き出した。
「んぶぅううぅぅうぅううぅっっっ♡♡♡♡♡♡」
熱い奔流が口内を満たす感覚に高雄は目を剥いて絶頂する。その表情は完全にアヘ顔と成り果てており、完全に理性を失ったメスの表情をしていた。だがそれでもなお彼女は指揮官のモノを咥え続け、最後の一滴まで飲み干そうと必死になっている。その姿には退魔艦としての誇りなど微塵も感じられず、ただただ浅ましく淫靡な女でしかなかった。
「んぐぅっ♡♡♡♡じゅるっっ♡♡♡♡ごく……ごく……ごくんッッ♡♡♡♡♡」
(あぁ……♡熱いのが喉を伝って胃の中へと落ちていく……♡♡)
口内に吐き出された大量の白濁液を飲み込む度に身体が熱くなり、秘所からは愛液が溢れてくるのが分かる。まるで媚薬でも飲まされたかのように全身が敏感になっており、少し触れられただけでも絶頂を迎えてしまいそうだ。
(妖魔のおチンポ様しゃぶるの気持ちいい……♡♡もっと欲しい……♡♡♡♡)
今までに感じたことのないような強烈な快楽だった。だがそれを求める欲求が彼女の心を埋め尽くしている。この淫猥な極太巨根を挿入し屈服するまで犯して欲しいという想いが溢れてくるのだ。
「ほら、欲しいならおねだりしてみな?とびっきりエロいやつを頼むぜ」
高雄が物欲しそうに股間をモジつかせているのを見て指揮官はニヤリと笑う。そして彼女の頭を撫でながら意地の悪い笑みを浮かべた。
「うぅ……♡♡♡お主の……妖魔様の凶悪極太チンポで拙者の淫乱処女マンコをぶち犯して下されぇっ♡♡♡♡思いっきり乱暴に突いた後、子宮に直接子種汁注ぎ込んで孕ませてくださいぃっっ♡♡♡♡♡♡」
(あぁ……言ってしまったぁ……♡♡♡♡)
羞恥と屈辱を感じながらも、もう高雄は自分が完全に屈服してしまっている事を感じていた。その証拠に彼女の秘所からは愛蜜が大量に溢れており太ももを伝って流れ落ちている程だ。そして高雄が妖魔をご主人様として認めた事で淫紋の色がピンクから黒へと変化した。それを確認した指揮官は高雄の両足を掴み、頭の方まで持っていってまんぐり返しの態勢を取らせる。
「孕ませた後は姉妹共々ボテ腹セックスするからな?
ああ、それと他の退魔艦たちの情報も寄越せ、そうしたら何回でも孕ませてやるぜ」
「は、はいぃいぃっっ♡♡♡♡♡ご主人様の仰せのままにぃぃっっ♡♡♡♡拙者の全て捧げますぅっ♡♡♡仲間たちも罠にかけて献上致しますぅぅ♡♡ですからぁ……♡♡♡早く♡早くこの淫乱メス犬のオマンコに極太チンポぶち込んでぇぇっ♡♡♡♡」
完全に屈服した高雄にはもうかつての凛々しい退魔艦の面影はなく、ただ快楽に堕ちた淫獣の姿しか無かった。その姿を見た指揮官は彼女の身体に覆い被さると激しい種付けプレスを開始するのだった…………
後日。
どうやら退魔艦プレイにドハマりしたらしい高雄は他の重桜艦にその魅力を布教しているらしい。
その甲斐あってか、そのプレイを希望する声がかなり増えて極薄くノ一エロスーツの追加発注が殺到し、明石は嬉しい悲鳴を上げたという…………