想像以上に文字数が膨れ上がってしまいました
指揮官が着任してから数年、この母港は規模も人数も大きく成長していた。初めはその小柄な見た目から不安視されたいたが、類い稀なる戦術立案と指示でKAN-SENと共に幾つものの海域を奪還してみせた。そのおかげで今では指揮官の実力を疑うものはおらず、見事に信頼を勝ち取ってみせたのだ。…普段は少しだらしないがそれも愛嬌だろう。
***
母港区画――ヴィシアエリア
ヴィシア聖座所属のKAN-SEN――フォッシュは同じくヴィシアに属するアルジェリーと共にお茶会に興じていた。
「ふぅ……最近はセイレーンによる襲撃も少なくなってきた事だし、平和ね。」
銀髪縦ロールに紫色の瞳をしたKAN-SEN…アルジェリーが紅茶を片手にそう呟く。
シンプルながらも高級な素材があしらわれた騎士服に紅いミニスカから伸びるむっちりとした両脚を組み、紅茶の香りを楽しむ。
大人の魅力に溢れた彼女の肢体は肉付きが良く、爆乳と爆尻が服越しに主張を示していた。
「そうだね、でも油断は禁物だよ?」
そんなアルジェリーを嗜めながらも、自身も紅茶の香りを楽しみながら話すのはフォッシュだ。濃紺色の髪に深い青のメッシュを入れ、紅い瞳はどこか妖艶な魅力を感じさせる。王子様のような立ち振舞いで主に駆逐艦の子から人気が高く、そして戦闘では戦術家としての指揮で様々な艦船の先導を行い活躍している。
そんな格好良さとは裏腹に体つきは立派に女としての色気を宿し、特にアルジェリーと同様に胸部と臀部は大きく張り出ていている。
「それもそうね……あっ、そうだわ!今日はいいものを持ってきたのよ!」
そう言うとアルジェリーはバスケットから小さなケーキを取り出しテーブルに並べていく。それを見たフォッシュも興味津々といった様子で目を輝かせていた。
「おっ、美味しそうなケーキじゃないか!よし、じゃあぼくは紅茶を淹れるよ。二人だけのお茶会と行こうじゃないか」
そう言ってフォッシュはキッチンに向かい紅茶の準備を始める。しばらくするとティーセットの乗ったトレーを持ち帰ってくるとテーブルの上に置いていく。そして二人分のカップに注ぎ終わると、改めて席に着いた二人は早速お茶会に興じ始める。甘いクリームの味と芳醇な香りが口いっぱいに広がり幸せな気持ちになり、それを飲み込んで満足げな表情をするフォッシュを見て笑顔になるアルジェリー。
「それにしても、指揮官も大きくなったわね~」
「…そうかな?初めて会った時から身長はあまり変わってないように見えるけど……」
「確かに身長はね……でも、男の子って大きくなると変わるところがあるのよ?」
「...どういう事だい?」
フォッシュのその疑問に対して意味深な笑みを浮かべて答えるアルジェリー。
「そ・れ・は~、ここよ♥️」
そう言って股間を指差すアルジェリーに一瞬ぽかんとするフォッシュだったがすぐに意味を理解したようで頬を赤く染めていく。
「なっ…!?いきなり何を言い出すんだアルジェリー!?護教騎士たる君がはしたないぞ!というかどうしてそんな事を知っているんだ!?」
「それはもちろん……こういう事よ♥️」
薬指に光る指輪をわざとらしく見せつけながらその言葉と共に服の襟を引っ張って首を露出する。そこには黒のチョーカーがついていた。それは首輪であり、所謂SMプレイで用いられるものだということは想像に難しくないだろう。更に言えばそれをつけている彼女の表情は悦びさえ滲ませていた。フォッシュはその様子を見て思わず後ずさってしまう程であった。
「ほら見てここ……♥️指揮官の相手をしてるからかなり育って来てるのよ♥️」
アルジェリーは自分の手に余る爆乳をもにゅぅぅぅ♥️と下から持ち上げて強調するように見せつけると、そのままフォッシュの元に向かって歩いていく。そして向き直ると耳元に口を寄せて囁いた。
「こういう噂を聞いた事ない?指揮官はとんでもない精豪…って。あれ本当なのよ♥️指揮官のをしゃぶらせて貰ってる時に匂いだけで孕んじゃいそうなぐらい濃くて生臭い精液が奥まで流れ込んできて、もう病み付きになっちゃったわ♥️最初の頃なんて1時間で10回以上も射精されてお腹パンパンになるくらい注ぎ込まれちゃったし……♥️その後も何回も求めてきて、気絶するまで犯され続けたわね♥️あの時は凄かったわぁ……♥️最後は土下座して指揮官専用の雌騎士妻になる事を誓って淫紋まで刻んで頂いたわ♥️」
そして更に追い打ちをかけるように騎士服の裾を捲り、下腹部に刻まれた淫紋を見せつけながら淫語を囁き続けるアルジェリーに対し、フォッシュは完全に混乱していた。
「そ、そんなまさか……あのアルジェリーが指揮官くんに傅いてされるがままなんて……」
「ふふ、気になる?なら実際に確かめてみたらいいんじゃないかしら?
「そ、そんな淫らな事……!?」
突然の展開についていけずに混乱しているフォッシュを見て、アルジェリーはニヤリと笑う。そして更に畳み掛けるように爆乳を寄せ上げて揺らしながらフォッシュの胸に触れ、揉みながら言葉を続ける。
「あの子のモノはそれはもうすっごいのよ♥️長さは40cmもあるし太さだって腕ぐらいあるんだから…♥️それでいてカリ高で亀頭も大きくて子宮の入り口まで余裕に届くほど長いわ♥️そんな凶器みたいなチンポで奥をガン突きされたり、鋭いカリでマン肉をぞりゅぞりゅ~♥️って掘削されて一瞬で何度もイッてしまったわ♥️でもそんな恐ろしいぐらい強いオスなのに見た目は幼くて可愛いのだからギャップ萌えよね…♥️」
「ぅ……あっ、アルジェリーっ、胸揉
みながらそんな事話すのやめてくれぇ…」
その光景に耐えきれなくなったのかついに涙目になりながら懇願するフォッシュに対し、アルジェリーは妖艶な笑みを浮かべたまま乳首を摘まんで転がしたり引っ張ったりと弄ぶように攻め立ててくる。アルジェリーよりは劣るものの十分大きいサイズの乳房を形が歪むほど揉まれ尽くし、フォッシュは必死に抵抗しようとするものの、既に蕩けてしまっていた身体では碌に力も入らずされるがままになってしまう。
椅子に腰掛けると膝の上に快感で蕩けているフォッシュを乗せ、股を開かせると太腿を撫でながら続けるアルジェリー。
「それにねその凶悪な見た目に反して優しくて穏やかで甘えさせてくれるのよ?私の事をまるで恋人のように扱ってくれて愛の言葉だって沢山かけてくれるし、頭を撫でてくれた時なんか本当に嬉しかった♥️あれが無いと生きていけない体になってしまったぐらいよ♥️それにあの子ったら……私の体が好き過ぎていつも抱き着いて来るのよ?もちろん私が誘った時も喜んで応じてくれるんだけど♥️」
アルジェリーは指揮官との激しい交尾の記憶を思い出しながら蕩けた顔をしている。一方のフォッシュはというと既に我慢の限界を迎えており、息遣いが荒くなっていた。
「はぁっ、ふぅっ……!!」
「ふふ、そろそろ理性が持たなくなってきたんじゃない?我慢しなくても良いのよ?あなたも指揮官に抱かれてみましょうよ♥️」
耳元で囁くように誘惑されるが最後の一線だけは何とか保とうとしていたフォッシュだが、アルジェリーからの誘惑に限界が来てしまったのか遂に本音を漏らしてしまう。
「ぼくも指揮官くんに抱かれたい……いやでも……」
まだ迷っている様子の彼女を見て、アルジェリーはある提案をする。それは『一度だけでいいので抱かれてみてはどうか』というものだった。つまり体験談を聞くより実際に抱かれてしまえばより深く知ることが出来るのではないかと言う事である。
「そうだ、試しに今晩抱いてもらうといいわ……♥️」
そう提案するアルジェリー。フォッシュはまだ少し悩んでいる様子だったが、最終的には折れる形となった。そしてその日の晩、フォッシュは指揮官の元へと赴いたのだ……
******
所変わって指揮官室。
ベッドに腰掛けている指揮官に対し、正面から立つフォッシュ。いつもの上半身はしっかりと着込んだハイレグ衣装は少し汗ばんでいた。
アルジェリーの話を聞いてしまった以上もう我慢することは出来なかったのである。彼女は緊張した面持ちでゆっくりと口を開くと……
「あの、実はお願いがあって来たんだけど......聞いてくれるかな?」
そう尋ねられ、指揮官はコクリと首肯する。それを見たフォッシュはホッと安堵したような表情を浮かべると続けてこう言った。
「ぼく……その、指揮官くんとえっちなことしたいなぁと思って……♥️」
恥ずかしがりながらも想いを告げるフォッシュ。しかし、それでも羞恥心は拭い切れずにおり顔は真っ赤に染まっていた。そんな彼女を前にして思わずゴクリと唾を飲み込む指揮官であったが、すぐに平静を装うと返事をする。
「えっ、ほ、ほんとに!?」
二つ返事に思わず驚いてしまったがフォッシュは引く事なく、むしろ勢いづいてしまうかのように言葉を続ける。
「アルジェリーがあんなに嬉しそうな顔して語るものだからぼくも興味湧いてきちゃって……」
そう言いながらも顔を赤らめて俯いてしまう彼女に対し、指揮官は安心させるように答えた。
「わかったよ、誰だって初めての時は緊張するものだしね」
自信満々な表情を見てドキッとするフォッシュ。
そしてお互いに覚悟を決めるかのように頷くとそのまま唇を重ね合わせた……
「ちゅぷっ!れろぉっ!!んむぅ〜♥️♥️」
(すごい……♥️指揮官くんの舌がぼくの口の中に入ってきた……♥️キスってこんなに気持ちいいんだ♥️)
生まれて初めて味わうディープキス。最初は戸惑っていたものの徐々に慣れてくると自分からも舌を動かし始める。二人は互いを求め合うように激しく絡み合い続けていた。
「ぷはっ♥️はぁっ♥️はぁっ……♥️♥️」
ようやく離れた時にはすでに息切れを起こしていた。蕩けた顔でハァハァと肩で呼吸をするフォッシュはとても色っぽい。そんな姿を見せられて欲情しない男などいるはずもなく……服越しに胸を揉み始める。小さな手で鷲掴みにしながら捏ねくり回すような動きに反応して小さく喘ぐフォッシュ。その声を聞くだけで興奮が増していく指揮官の手付きは更に激しく、いやらしくなっていく。
さらに左手で布地の上から乳首を見つけ出すとそこを重点的に責め立てる。刺激に敏感になっているせいかすぐに硬さを帯び始め、その変化を感じ取った指揮官はより強く押し潰したり爪で引っ掻くなどして執拗に攻めたてる。
「あんっ!♥️ちょ、ちょっと待ってくれぇ……!♥️ぼく、胸弱いみたいなんだよぉ♥️」
昼間のアルジェリーによる愛撫によって感度が高まっているフォッシュは制止の声を上げるも指揮官は攻撃の手を緩めようとしない。それどころかますます巧みになっていくばかりであった。直接触られるわけではなくても、服越しに擦られているだけでもかなり感じてしまうらしく甘い吐息を漏らし続けていた。
(あぁっ、ダメなのにぃ♥️絶対アルジェリーのせいだぁっ♥️ぼくがいやらしい訳じゃない……多分♥️)
身体の奥底から込み上げてくるような快感に耐えかねて足元が覚束なくなり、ふらふらとふらついてベッドに尻餅を付いてしまう。その状態でも抱き付いてくる指揮官が落ちないようにしっかりと支えてやるのは流石と言うべきだろうか。意識しなくても王子様然とした振る舞いが染み付いている。しかしそれも長く続かないだろう。今の彼女に求められているのはそういぅた役割ではないのだから。
「んひぃっ!?♥️♥️」
ビクンッと大きく跳ね上がるフォッシュ。どうやらちょうど敏感になった部分を的確に押されて強い快楽を与えられたようだ。身体が強張り、無意識のうちに腰をくねらせてしまうほどの衝撃だったらしい。それでもなお逃れようともがく姿には哀れみさえ感じられるほどだったが、その様子すらもまた愛らしく映るようで執拗に責め立て続ける指揮官なのであった。
そうして乳首への集中攻撃が為された結果……衣装越しに誰が見ても分かるほど固く勃起してしまい、ついには乳輪まで肥大化させつつあった。それほどまでに激しく揉み回され、乳首を摘ままれ、捏ねくり回された事で感度が異常なまでに増幅されているのだ。その証拠に指揮官が少し手を休めただけでも甘い痺れのようなものが全身に広がっていき、それだけでも軽いアクメを迎えてしまいそうになる有様なのだから相当なものである。
(だめぇ♥️これ以上されちゃったらおかしくなるぅ!!♥️)
内心では恐怖すら覚えているほどなのに、表に出ている表情は明らかに発情したものでしかない。早く止めて欲しいと願う反面、もっと気持ち良くなりたいという期待に満ちた欲望が渦巻いていた。その矛盾した感情がフォッシュをさらに乱れさせる。腰は勝手にくねり、喘ぎ声は止められない。
指揮官はそんなフォッシュの反応を見て満足そうに微笑むと、ようやく乳首への集中攻撃を中断した。しかし解放されたわけではない。むしろ本番はこれからなのだと言わんばかりに、今度は素早い動作でフォッシュのハイレグ衣装の胸元にある小さなボタンを一つ一つ丁寧に外し始めた。
「ひゃっ!?♥️なっ、なにするんだい!?♥️」
突然の脱がし行為に慌てて抵抗しようとするが、快感に弛緩した身体では碌に力が入らない。ブラジャーは胸を覆い隠すというよりも邪魔にならないよう押さえているだけの薄いレース製で、既に汗で肌に貼り付いている。空いた隙間から手を差し入れ、指揮官は躊躇なくそれを引き抜くと──
ぶるんっ!!♥️♥️
下着という枷から解き放たれたフォッシュの爆乳が勢いよくハイレグ衣装を押し上げる。普段から主張の激しかった爆乳だったがブラジャーという障害を取っ払ったおかげで更に大きさを増して見えた。巨大な脂肪の塊が二つぶら下がり、その重量感のある見た目は圧巻の一言。
ハイレグ衣装越しに透けて見えるピンク色の乳輪。ぷっくりと膨らんだ乳頭は既に固く尖り、微かに震えていた。指揮官はわざと焦らすように爪の先でカリッ、カリッ♥️と引っ掻く。
「ひゃあんっ!?♥️なっ、なんでそんなところぉ♥️」
「フォッシュの弱点はここなんでしょ?」
「ちっ、違っ!?♥️ そんなとこ弱くなんか……くぅんっ!!♥️」
アルジェリーに散々弄ばれた後遺症なのか、単純な刺激でさえ脳天を貫くほどの快楽に変わっている。指揮官の爪が乳首の側面を滑るたびに「カリッ♥️ カリッ♥️」と乾いた音が響き、その都度背筋を反らせて悶えるフォッシュ。
「お゛っ、お゛ほっ♥️ おっぱい熱いっ♥️ やめっ、そこばっかりぃっ!♥️」
「やめてほしい?本当に?」
「ああぁっ♥️ 意地悪しないでおくれよぉ……♥️」
カリッ♥️カリッ♥️
「んほっ♥️ ん゛んっ♥️」
乳首を爪で引っ掻かれるたびに下品な声が漏れる。指揮官はわざとフォッシュの反応を見ながら焦らしている。服越しとはいえピンと尖った乳首の位置は丸わかりで、指揮官の爪が的確にそこにヒットする。
「ひっ♥️ 指揮官くっ……ん!♥️」
「なに?」
「その…んぉっ♥️そこばっかりっ、ん゛っっ♥️♥️やめてくれないか……♥️」
「でもフォッシュのここはもっとやってって言ってるよ?」
カリッ♥️
「お゛っ!!♥️ そんな事なっ…イ゛ィッ!!♥️」
軽い爪弾きで全身が跳ねる。指揮官は意地悪な笑みを浮かべながらさらに激しく責め始めた。
「ひぃっ♥️ お願いだよ……もっと強く…もっと…ん゛ぅっ!!♥️」
「強く?」
「うんっ♥️ このままだとおかしくなるぅ♥️お願いっ……!」
「おかしくなっていいの?」
「もうダメぇっ♥️ イジワルしないで…!♥️」
カリカリッ♥️カリカリカリッ!!♥️
「あ゛あぁっ!!♥️ イクッ、イッちゃ……!?」
しかし指揮官は寸前で指を離す。フォッシュの身体が弓なりに反り返るも絶頂は訪れない。虚しく空振りした快感に涙が溢れた。
「なっ、なんで……?♥️」
「おねだりは?」
「…っ♥️ もっと強く♥️乳首つねってください……♥️」
「つねるだけでいいの?」
「うぅっ♥️ 捻って♥️引っ張って♥️ 痛くしてもいいからぁ♥️」
「よくできました♪」
ギュゥゥッ!!!!
「お゛ほぉぉぉぉっっ!!♥️♥️♥️乳首イキすりゅっ!!♥️♥️乳首アクメキめるっ!!♥️♥️」
乳首を全力で抓られる。痛みと快楽が同時に脳を焼く。フォッシュの腰がベッドから浮き上がり、アヘ顔で叫ぶ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!♥️♥️♥️ しゅごいぃぃぃ!!♥️♥️」
ぴゅっ♥️ ぷしゃぁぁっ!!♥️♥️
潮吹きとともにハイレグ衣装が濡れ始める。乳首を捻りながらさらに引っ張られるとフォッシュの喉からは獣のような喘ぎ声が飛び出した。
「お゛っほぉぉ!!♥️ もっとぉ!!♥️ 乳首千切れてもいいからぁぁ!!♥️♥️」
「ふふ……素直になったね」
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁっ!!♥️♥️♥️ イクッ!!イクッ!!イグぅぅぅぅぅぅ!!♥️♥️♥️」
盛大な絶頂と共にフォッシュの身体が痙攣する。アヘ顔で涎を垂らしながら放心状態に陥る。
「はひっ♥️ はひっ♥️」
「どう?乳首アクメ気持ちよかった?」
「……最っ高でしたぁ♥️♥️」
荒い呼吸が収まりかけた頃、指揮官が唐突にズボンを下ろす。ぶるんっ!と跳ね上がった肉棒が目の前に突きつけられた。
「ひっ……!?」
フォッシュは思わず仰け反った。目の前の物体は知識としては知っていても実物を直視するのは初めてだ。アルジェリーから「指揮官のチンポは巨大すぎる」と聞かされていたが、ここまでとは。
「こっ、これがっ……指揮官くんの?」
「そうだよ?どう思う?」
「あぁ…すごいね♥️ 太くて…長くて…♥️」
指揮官のペニスは40cmを超える巨根だ。亀頭は拳ほどもあり、血管が浮き出た幹は腕の太さにも匹敵する。初めて見る雄のシンボルにフォッシュは言葉を失っていた。
「触ってみる?」
「う、うん♥️」
恐る恐る伸ばした手が竿に触れる。熱く脈打つ感触に指先が震えた。
「大きくて硬い…♥️ それにすごく熱いね…♥️」
「フォッシュが可愛すぎてこんなになっちゃったんだよ?」
「そっ、そんなこと言われたら照れるじゃないか……♥️」
指先でそっと撫でると亀頭から透明な液体が滲み出してきた。
「これは?」
「先走りだよ。フォッシュが綺麗にしてくれたら嬉しいな」
「……わかったよ♥️指揮官くんに頼まれたら断れる訳ないじゃないか♥️」
フォッシュは舌を突き出し、チロチロと先端を舐め始めた。
ぺろっ♥️ぴちゃっ♥️
「んっ……苦い……♥️ でも嫌いじゃないかも♥️」
「もっと全体を舐めてみて」
「こうかな……?」
竿に沿って舌を這わせる。時折カリの窪みに舌先が引っかかり「んっ♥️」と呻く。
「悪くないけど……それだと少し物足りないかな?」
「えっ……ごめんよ、どうすればいいのかな……?ぼく、初めてだからよく分からなくて……」
「唇でしっかり咥えて舌を動かしてみて」
「うん……やってみる♥️」
フォッシュは口を大きく開け亀頭を含む。舌が必死に動くたび粘膜が擦れ合う卑猥な水音が響いた。
「んっ…… んぶっ♥️ んふぅっ♥️」
「そうそう、その調子……!もっと裏筋を舐めて」
「んむっ……れろっ……じゅるるっ!!♥️」
教えられるままに奉仕するうちフォッシュの舌遣いは洗練されていった。指揮官の呼吸が荒くなる。
「んっ……れろぉっ♥️ ちゅぷっ♥️」
フォッシュの舌が亀頭のくびれを舐め上げる。教えられた通り裏筋を丹念になぞる動きはもはや熟練の域に達していた。
「そうそう……上手くなってきたよフォッシュ……!」
「えへへ♥️良かったぁ♥️指揮官くんのおちんぽが気持ちよくなってくれると……ぼくも嬉しいから♥️」
熱い肉棒を口いっぱいに含みながら上目遣いで微笑むフォッシュ。その仕草があまりにも健気で愛らしくて、指揮官の背中がぞくっと震えた。
「んぶっ、んふぅっ……♥️ んっ……?♥️ 指揮官くんのおちんぽ……ピクピクしてるよ……?♥️」
「そろそろ出すよフォッシュ……!最初は飲まずに口の中に溜めておくんだ……!」
フォッシュの口の中で指揮官の肉棒が急に膨らむ。「んんっ!?」と思わず呻く間もなく――
「出るっ……!」
ドクッ♥️♥️ブビュルルルッ!!!♥️♥️
「ん゛ぐぅぅっ!?♥️♥️」
濃厚な精液が勢いよく噴き出した。粘つく液体がフォッシュの口腔を満たす。反射的に吐き出そうとするが、指揮官の命令を思い出して踏み止まる。
「ん゛っ……!? ん゛ぶっ……!♥️ ごぼっ……♥️」
指揮官の命令に従い必死で吐き出さないよう堪えるフォッシュ。大量の精液で喉が詰まるような苦しさに涙が滲む。それでも命令を守ろうと健気に口を閉じ続ける。
「んっ……んくっ……♥️」
吐き出さないよう耐えるうちに次第に鼻呼吸を覚えた。精液の生臭い匂いが鼻腔に充満し、頭がクラクラする。その異臭と喉の圧迫感こそが――
「んっ……はぁっ♥️」
(こんなにたくさんの精液……♥️ んっ♥️ 苦しいのに……なんだか……♥️)
初めて嗅ぐ雄の匂い。初めて感じる雄の暴力的な質量。苦しいはずなのに身体の芯から火照っていく感覚。
「フォッシュ、全部口に溜められたかな?」
「んぐっ……♥️」
指揮官の言葉にフォッシュは小さく頷く。口内に溜まった大量の白濁液を見せるために顎を引き、目線を上げる。舌の上でたっぷりと揺れる濃厚なゼリー状の精液。唾液と混じり合って泡立っている。
「はぁっ……♥️ こんなにいっぱい……♥️ ぜんぶ……飲むの……?♥️」
潤んだ瞳で訴えるフォッシュ。指揮官は無言のまま顎に手を添える。この意味が分からないほど彼女は愚かではない。ごくり、と生唾を飲み込み、意を決して――
「んくっ……ごくっ……ごくんっ……♥️ けほっ……けほっ……♥️」
喉を鳴らす。粘つく塊を嚥下する度に嗚咽が漏れる。ようやく飲み干して息をつく。しかしまだ終わりではない。
「はぁっ……はぁっ……♥️」
再び指揮官の方を見る。彼は頷く代わりに指先で「もっと大きく開けて」と促す。言われるままに大きく開かれた口の奥には――
「んはぁっ……♥️」
完全に飲み込んだ証拠。きれいになった口腔内。指揮官の目が細まる。
「うん……ちゃんと全部飲んだね」
「うんっ♥️」
フォッシュは小さく震えながらも満足げな表情を浮かべる。指揮官の評価を得られたことが何より嬉しかったのだ。
指揮官の精子を飲み干したフォッシュはまだ恍惚とした表情を浮かべていた。口元から垂れる一滴の白濁を指先で掬い取り、「んっ……♥️」と自らの舌で舐め取る姿はもはや淑女の面影はない。そこには快楽を求める一匹の牝の姿があった。
「次はフォッシュの胸で挟みたいんだけどいい?」
「んっ♥️ 胸……? この大きなおっぱいを使ってくれるの……?♥️」
指揮官に言われるまま胸を突き出すフォッシュ。服に隠れている爆乳が衣装越しにぷるんっ♥️と揺れる。ブラは外されたままであり、ハイレグ衣装越しの乳房は汗でてらてらと濡れ透けていた。
「うんっ♥️ 使っていいよ……♥️ 指揮官くんが気持ちよくなるなら……ぼくのおっぱい、好きなだけ揉んだり吸ったり……♥️今回みたいに挟んだりもしてあげる……♥️」
「それは楽しみ……♪じゃあまずは唾液を垂らしてくれる?」
「うん♥️こう……?」
フォッシュは唇を突き出し、舌からとろり……と唾液を垂らす。糸を引く白い唾液が胸の谷間に落ちると卑猥な光景となった。
「これでいい……?」
「もう少し垂らして」
「はぁい……♥️」
さらにもう一度唾液を垂らすと胸の谷間で「ぽたっ♥️」と音を立てる。唾液が乳房を伝い零れていく。ハイレグ衣装に包まれたままの乳房だが、汗と唾液でテカテカと光っておりまるで別の生き物のようだ。
「これをどうするの……?♥️」
「チンポをここに挟むんだよ」
「おっ♥️おチンポを……おっぱいの間に……?指揮官くんのチンポ、大きすぎるからちゃんと挟めるか不安だよ……♥️」
フォッシュは視線を落とす。指揮官の肉棒は先ほどの射精を経てもなおビクビクと脈打ち隆起したままだ。その長大な肉塊を自分の胸で包むという行為。考えただけでゾクゾクと興奮が込み上げてきた。
「この爆乳なら大丈夫、色々なデカパイKAN-SENにズらせてきた俺を信じてよ」
「何か複雑だけど……♥️ わかったよ……♥️」
フォッシュは言われるままに指揮官の肉棒を胸の谷間に導く。服越しに触れる亀頭の熱さに「んっ♥️」と息を呑む。服越しとはいえ爆乳を持つフォッシュにとって挟むだけならば容易な行為だった。しかし問題はこの後である。
「んっ……♥️ あっつぅ……♥️ぼくのおっぱい……柔らかい……?♥️」
「んっ……フォッシュのデカパイ気持ちいいよ……」
「じゃあ……動かすね……♥️」
フォッシュはゆっくりと胸を上下に動かす。衣装越しの乳肉が竿を包み込む圧迫感。摩擦により生地が擦れ合い「きゅぅっ♥️ きゅっ♥️」という音が響く。熱く柔らかな乳房が指揮官の怒張を締め付けるたび快感が走る。
「あっ♥️ すごっ……指揮官くんのおちんぽ……ぼくのおっぱいの中でビクビクしてる……♥️」
「フォッシュも……気持ちいい?」
「うん……♥️ 服の上からだけど……熱くて硬いのが当たって……♥️ 乳首にも擦れて……♥️」
ハイレグ衣装の表面に勃起した乳首の突起が浮かび上がる。服と竿の摩擦で自然と刺激を受けてしまう。さらに指揮官の肉棒が脈打つ度に衣装越しに乳頭を押しつぶされる形となり甘い疼きを呼び起こす。
「服越しでこれなら……直だったらもっと気持ちいいんだろうな……♥️」
「脱ぐ……?」
「ううん……今はまだ……♥️ あとで……♥️」
フォッシュはわざと焦らすように胸を動かす速度を変えた。乳房が上下するたび衣装が引っ張られ、乳首の位置が露わになる。その様子を見て指揮官はゴクリと唾を飲む。
「んっ♥️ そろそろ出そう……?♥️」
「ん……でももうちょっとフォッシュのおっぱいで気持ちよくなりたいかな……」
「ふふ……♥️ わかった……♥️ じゃあ次は……んっ♥️ こうして……♥️」
フォッシュは胸を左右交互に動かし始めた。右乳房で竿を擦り左乳房で亀頭を包み込む。そのままぐるっと円を描くように動かすことで全方位から刺激を与えるパイズリへと移行する。
「んっ♥️ どう?♥️ これも気持ちいいかな……?♥️」
「おぉっ!気持ちいいよフォッシュ!」
「えへへ♥️ それなら良かった♥️ でも指揮官くんばかり楽しんで不公平だよ……♥️ ぼくにもお返ししてほしいなぁ……♥️」
フォッシュは上目遣いで指揮官を見つめる。快楽に溺れながらも相手を気遣う言葉。しかしその声色には明らかな挑発のニュアンスが含まれていた。まるで獲物を狙う獣のような眼差し。指揮官はゾクッと背筋が震えるのを感じた。
「お返しって……?」
「ぼくも指揮官くんの乳首舐めたいんだけどダメかな……?」
「俺のを?」
「うん♥️ さっき指揮官くんにされたみたいに……♥️ ぼくも指揮官くんのこと気持ちよくしたいな……♥️」
予想外の要求に一瞬思考が停止する。確かに女性的な見た目を持つ指揮官の小さな乳首は未開発である。今まで触れたこともなかった部分だけに未知の領域だ。
「いいよね?♥️ じゃあ……いただきます……♥️」
「えっ……待っ──」
「あむっ♥️」
指揮官の静止を無視して乳首に吸い付くフォッシュ。小さな肉粒を唇で挟み込むと「ちゅぷっ♥️」と音を立てて吸い上げる。同時に胸の谷間では肉棒への刺激も続けられているため二重の快楽が襲いかかる。
「んむっ……♥️ 指揮官くんの乳首……小さくて可愛い♥️ んちゅ……れろぉっ♥️」
「んぁっ!?ちょっ……フォッシュ……!?」
フォッシュの舌先が円を描くように乳輪を這い回る。温かく湿った感触と胸の谷間から伝わる圧迫感。相反する二つの刺激が同時に襲ってくる。
「はむっ……ちゅっ♥️ ちゅぱっ♥️ んっ……♥️ 指揮官くんのおちんぽ……おっぱいの間でどんどん硬くなってるよ♥️ ぼくの舌……気持ちいいのかな?♥️」
唾液で濡れた唇が乳首を覆い隠すように吸い上げる。歯を立てずともその吸引力だけで強い快感が走る。さらに時折舌先で転がされるように刺激されると身体が勝手に跳ね上がる。
「んふふ♥️ 指揮官くんの反応……可愛すぎ♥️ おっぱいの間の……んっ♥️ おちんぽ……♥️ すごくピクピクしてる♥️」
フォッシュのパイズリと乳首責めの同時攻撃が始まって数分も経たないうちに指揮官の限界が訪れた。
「フォッシュ……!もう……!」
「出していいよ♥️ ぼくのおっぱいの中に出して……♥️」
フォッシュは胸を締め付けながら舌先で乳首を弾く。その瞬間──
どぴゅっ!!♥️♥️びゅるるるっ!!!♥️♥️
「あっ♥️ 出てるぅ……♥️ おっぱいの中に指揮官くんの精液……熱いの……いっぱい……♥️」
爆乳の谷間に注がれる熱い精液。ハイレグ衣装越しの圧迫によって濃厚な粘液が漏れ出ることはなく全て内部に閉じ込められた。胸の間で「じゅわっ……♥️」と音を立てるほど大量に放出される感覚にフォッシュも昂ぶる。
「はぁっ……♥️ すごぉい……♥️ ぼくのおっぱい……指揮官くんの精液でいっぱいになっちゃった♥️」
指揮官の乳首から唇を離し「ぢゅるっ♥️」と糸を引きながら顔を上げるフォッシュ。口の周りについた唾液を舌で舐め取り妖艶な笑みを浮かべる。その表情には確かな優越感が滲んでいた。
「指揮官くん……すごく気持ちよさそうだったね……♥️ ぼくの舌……良かったかな?♥️」
フォッシュは指揮官の横に座り込み腕を絡ませる。胸の谷間に溜まった精液を「んっ♥️」と小さく喘ぎながら弄びつつ指揮官を見上げる。その姿には母性と少女特有のあどけなさが同居していた。
「ねえ……指揮官くん……♥️ まだまだできるよね……?♥️ だってこんなに元気なんだもん♥️」
指先で精液を掬い上げ「ぺろっ♥️」と舐めるフォッシュ。指揮官は言葉を失いながらも勃起が衰えない自分自身に気づく。むしろフォッシュの痴態を目の当たりにしてさらに昂ぶっている感覚すらあった。
「……まだ終わりたくないよ……♥️ ぼく……もっと指揮官くんと一緒に気持ちよくなりたい……♥️」
フォッシュの囁きが鼓膜に絡みつく。既に理性の糸は切れかけていた。
「まだ……終わらないよね?」
フォッシュの囁きが最後の一押しとなる。指揮官は本能に任せフォッシュを押し倒した。
「きゃっ!?♥️」
突然の行動に驚くフォッシュ。しかし抵抗はなくむしろ受け入れるように両腕を広げる。その様子に指揮官の征服欲が燃え上がる。
「ぼくのおっぱい……もっと好きにしていいよ……♥️」
「じゃあ遠慮なく……!」
指揮官は素早くハイレグ衣装の下乳部分に穴を開けると馬乗りになり、その空いた穴にチンポを突っ込む。直接肌に触れる感覚に「ひゃっ!?」と悲鳴を上げるフォッシュ。だがそれも束の間、指揮官は乳首に狙いを定め指で摘まむ。
「んひぃっ!?♥️♥️ そっそこっ……イ゛ィッ!!♥️♥️」
「お返しだよフォッシュ……!さっきみたいに乳首責めてあげるね……!」
カリカリッ! ギュゥゥッ!!♥️♥️
「お゛っほぉっ!!♥️♥️ 乳首イクッ!!♥️♥️ ぼくの乳首つねられてイグゥッ!!♥️♥️」
ガクンガクンと身体を震わせるフォッシュ。指揮官の指が乳輪をなぞり上げるたびに腰が浮き上がる。馬乗りパイズリ状態では胸に力を入れることもできない。
「ほら……口もちゃんと使うんだよ」
「むぐぅっ!?」
チンポを顔に押し付けられる。鼻先に亀頭が触れ「ぶるんっ」と跳ねるとフォッシュの口は自然と開いた。
「んぶっ……♥️ れろぉっ……♥️」
亀頭を舐め回すフォッシュ。その動きは快楽に溺れる牝犬そのものだ。指揮官は彼女の髪を掴みながら無理矢理顔を固定する。
「もっと舌使わないと駄目だよ?」
「んぉっ……♥️ れるっ……♥️ んちゅぅっ……♥️」
「そうそう……!じゃあ次は胸だね!」
指揮官は腰を動かし始める。胸の谷間に挟まれたまま上下運動を開始すると「ずちゅっ♥️ ぬちゅっ♥️」という卑猥な水音が響いた。腰がぶつかる度に爆乳が揺れ、視覚的にもパイズリ特有の密着感でも射精欲を煽る。
「んほぉっ♥️ おっぱいの中ぁ……♥️ 激しすぎぃ……♥️」
「フォッシュのおっぱい最高だよ!柔らかくてヌルヌルで……!」
「そっそんなこと言われたら嬉しくてまた……んぉ゛っ!?♥️」
指揮官の動きが激しさを増す。フォッシュの爆乳を力任せに揉みしだく。乳首を捻りながら「ギチィッ!」と引っ張るとフォッシュの口から悲鳴が漏れた。
「ひぎぃっ!?♥️♥️ イグッ!!♥️♥️ イッグゥゥゥッ!!♥️♥️」
ぴゅぅぅぅぅっ♥️♥️ ぷしゃぁぁぁぁっ♥️
盛大な潮吹き。ハイレグ衣装越しに吹き出した愛液が床を濡らす。だが指揮官の攻めは止まらない。
「まだだよフォッシュ!もっと……!」
「むぐぅっ!?♥️♥️ んぶっ!!♥️」
馬乗りパイズリフェラと乳首責めのトリプル攻撃。フォッシュは口も塞がれたまま痙攣するしかなかった。
「んぉっ♥️ ぉごぉっ♥️ ん゛ぶぅっ!!♥️♥️」
(こんなのすぐイッちゃうぅぅっ!!♥️♥️ もっとしてほしいのに……!!♥️)
快感の波に飲まれながらも貪欲な本能が叫ぶ。指揮官のチンポを飲み込もうと無意識に吸い付く唇。「ぶちゅっ♥️ ジュルルッ♥️」と下品な音が響く。
「あぁ......!出るよフォッシュ!!」
「ん゛ん゛っ!!♥️♥️ぼくの顔に出してぇ!!♥️♥️ 指揮官くんのザーメンで汚してぇ!!♥️♥️」
その瞬間。
どぴゅっ♥️♥️ どびゅるるるっ♥️♥️♥️
顔面に大量の精液が降り注ぐ。「ぶしゃぁぁっ!!」と吹き出した潮がハイレグ衣装をびしょ濡れにし床一面を汚す。フォッシュの整った顔立ちが白濁液に塗れ「ドロォ......♥️」と垂れていく様はまさに敗北した美の象徴だった。
「んぁぁ......♥️ 指揮官くんの熱い♥️ ぼくの顔......ドロドロだよぉ♥️」
「フォッシュのイケメン顔......汚してやったよ♪」
「えへへ......♥️ 指揮官くんにマーキングしてもらえて嬉しい♥️」
指揮官はフォッシュの顔に残った精液を指で掬い取り「ぺろっ」と舐めさせる。フォッシュは陶酔した表情でそれを飲み込む。
「んふぅっ♥️ んちゅ......♥️ んっ......♥️」
(こんなに幸せなことってないよね......♥️ 好きな人に顔にかけられて♥️)
心の中で幸福に浸るフォッシュ。しかし指揮官の肉棒はまだ萎えていなかった。
フォッシュの顔面に精液をぶちまけた指揮官は満足げに息をついた。ドロドロと垂れる白濁液が紺色のメッシュ入りの髪と端正な顔立ちを汚し、赤い瞳は悦楽に蕩けている。イケメン女子の顔面を汚した背徳的な達成感が指揮官を満たしていた。
「んぁぁ......♥️指揮官くんの熱いのがぼくの顔に♥️最高だよぉ♥️えへへ♥️んちゅ......♥️んっ♥️もうぼく......指揮官くんから離れられないよ♥️」
そう宣言するフォッシュの声には狂気じみた愛情が滲んでいた。普段の朗らかな王子様のような口調はもはや影を潜めている。快楽に溺れた牝の本能が剥き出しとなっているのだ。
「フォッシュ......次はどうしてほしい?」
「んっ......♥️ そろそろぼくの中に入ってきてほしい......♥️」
フォッシュの右手が自らの股間に伸びていく。ハイレグ衣装の股間部分を「くぱぁ♥️」と指で広げると、すでに準備万端の愛液まみれの秘裂が露わになった。薄暗い照明の下でもわかるほど鮮やかなピンク色の粘膜が「ヌチャっ♥️」と音を立てる。
「見てぇ♥️ 指揮官くんのおちんぽ欲しくて……ぼくのここ……こんなにぐちょぐちょになってるよ……♥️」
誘うような視線と甘ったるい声。指揮官はゴクリと生唾を飲み込む。ここで焦って突き刺せばフォッシュが痛がってしまうかもしれない。初心者への気遣いを忘れない指揮官は慎重に接近する。
「じゃあ……ゆっくり入れるよ?」
「うん……♥️ 最初は少しだけ痛いかもしれないけど……我慢するから……♥️ ね?♥️」
指揮官はフォッシュの脚を開かせ正常位の体勢を取る。40cm級の巨根が入口に宛がわれた瞬間、「ひゃぁっ♥️」とフォッシュが小さく鳴いた。亀頭が触れただけで火傷しそうな熱量が伝わる。
「んっ……♥️ んんっ……おっきぃ......♥️」
「大丈夫?無理しなくていいよ」
指揮官は腰を進めながらフォッシュの反応を確かめる。処女膜の抵抗があるのか入口付近で肉棒の侵入が阻まれた。そこで一旦止まりフォッシュの額に汗が浮かんでいることに気づく。
「痛い?」
「だ……大丈夫だよ……♥️ 続けて……?♥️」
無理をしていることは明白だったがフォッシュ本人が望んでいる以上止めるわけにもいかない。指揮官はフォッシュの頬を優しく撫でると「力抜いて」と囁いた。その言葉に従いフォッシュの身体から僅かながら緊張が解ける。
「行くよ……」
「んっ……!♥️」
ズブッ……!
一気に突き刺すのではなく、狭い膣壁を押し広げるようにゆっくりと沈めていく。フォッシュの眉間に皺が寄り「んくぅ……♥️」と苦悶の声が漏れる。熱い肉槍が膣内を掻き分け進む度に愛液が「ブヂュッ♥️」と音を立てて押し出されていった。
「全部……入った……?」
「まだ半分だよ」
「うそぉ……♥️ んんっ!?♥️」
ズニュゥッ……
さらに深く。
「んはぁっ!?♥️♥️」
膣内の窮屈さと抵抗感が指揮官の剛直を包み込む。処女特有の強烈な締め付けだが愛液で十分に潤滑されていたため意外とスムーズに挿入できた。
「凄いよフォッシュ……全部入ったよ」
「ふぇっ……?♥️」
「ほら見て?」
指揮官は結合部を指差す。フォッシュの膣口に巨根が根元まで埋没している。太腿のダガーを収納するベルトが濡れて光り、「ぶちゅっ♥️」と溢れた愛液が滴り落ちていた。
「あぁ……♥️ 指揮官くんのチンポがぼくのナカに……全部受け入れられたんだね♥️」
フォッシュの身体が小刻みに震えている。破瓜の痛みはあったはずだがそれ以上の快感が優っているようだった。膣内は指揮官の形を覚えようと収縮し「キュッ♥️ キュッ♥️」と絡みついてくる。
「動くよ?」
「うん……♥️ 優しく……♥️」
「わかってる」
指揮官は腰を引く。「ずりゅっ♥️」と肉棒が半分ほど引き抜かれる感覚。それだけでもフォッシュの身体が反応し「んんっ♥️」と甘い吐息を漏らした。そして再びゆっくりと押し込む。「ぬちゅぅっ♥️」という湿った音と共に肉壁が押し広げられ、腹部には巨大なチンポの形が浮かび上がる。
「んっ……!♥️ はぁっ……♥️ だんだん慣れてきたかも……♥️」
「良かった……じゃあもう少し速くするね」
「えっ……?♥️」
ピストンのペースが上がる。ゆっくりとした引き抜きから半分程度の浅いストロークに切り替わった。だがフォッシュにとっては十分な衝撃だ。巨根が出入りするたび「パンッ♥️ パチュッ♥️」と水音を伴って太腿が打ち合わされる。
「んぉ゛っ!♥️ お゛っ!♥️ すごっ……!♥️ ぼくのナカで指揮官くんのデカチンポが暴れてるぅっ!♥️」
徐々にフォッシュの声に苦痛の色が消え失せ悦楽の色が強まっていく。膣内は依然としてキツいままだが指揮官の規格外サイズを受け入れ始めた。亀頭が子宮口を突くたび「グチュンッ♥️」と湿った衝撃音が響く。
「お゛っ!?♥️ そこっ!♥️ もっと奥ぅっ!!♥️」
「ここ?」
重点的に子宮口周辺を突く。「コンコンッ♥️」とノックするように亀頭で叩くとフォッシュの声が一段と跳ね上がった。
「お゛ほぉっ!♥️♥️ 子宮が潰れるぅぅぅっ!!♥️♥️」
「フォッシュのマンコ締まり強すぎ……!」
「ごめんなさいっ!♥️ でもっ……!♥️ ここ……イイのぉっ!!♥️」
フォッシュの腰が勝手に揺れ始める。指揮官の動きに合わせて迎え入れるように前後に振る動き。完全に快楽に溺れ理性を失いつつある兆候だ。
腰の動きはさらに加速する。ハイレグ衣装が汗と愛液で透けてしまい、乳首の勃起具合まではっきり見えるほどだ。「パンッ! パチュンッ!」という打擲音も次第に激しさを増していく。
指揮官は腰を動かしながらフォッシュの反応を観察していた。初めてのセックスとは思えない程感じやすい肉体。そして何より無意識に腰を揺らし始める姿に嗜虐心が疼く。
「フォッシュ……自分で腰動かしてるよ?」
「えっ……?♥️」
「初めてなのにもう自分で動くなんて...
...ドスケベだね?」
「だっ……だってぇ……♥️ 指揮官くんのチンポが気持ち良すぎて勝手に動いちゃうんだもん……♥️」
そう言い訳しながらもフォッシュは自らの淫らな行為を否定していない。むしろ認めたことで羞恥心が興奮に変わり、さらに大胆に腰を振り始めた。
松葉崩しに移行した指揮官のチンポが斜めからフォッシュの膣内を抉る。膝を曲げ横向きに寝かされた体勢ゆえに普段よりも深く入り込む角度。子宮口が亀頭で擦られるとフォッシュの背筋が反り返る。
「んお゛ほぉっ!?♥️♥️ ほ、ポルチオぉ゛っ!♥️ 指揮官くんのおチンポが子宮の入り口ゴリゴリしてるぅぅっ!!♥️」
指揮官は片方の脚を抱え込み固定しながら抽送を繰り返す。巨大な肉棒が膣内でうねるたび「ゴリュッ!♥️ ゴチュッ!♥️」と骨盤が軋む音が響く。
「フォッシュ……ポルチオ責めされるの好き?」
「しゅきぃっ!♥️♥️ 一番奥小突かれるの好きなのぉぉっ!!♥️ お゛っ!?♥️ イクッ!ポルチオでアクメキメるぅぅっ!!♥️♥️」
プシャァァッ!!♥️♥️
潮吹きと同時に膣襞が指揮官の巨根に絡みついて痙攣する。絞り上げるような締め付けに思わず腰が止まるがすぐに再開。達したばかりの敏感な膣壁を容赦なく擦り上げるとフォッシュの悲鳴が一層高くなった。
「あ゛あ゛あ゛っ!♥️♥️ 間違いない……アクメ中に突かれりゅのヤバいぃぃっ!!♥️」
「もっとイカせてあげるよ......!」
ピストンを加速させる。フォッシュの腰がガクンガクン跳ねるも押さえつけられて逃げられない。「ドチュン!ドチュン!」と深く穿つ度に腹部が歪み巨根の形が浮き彫りになる。
「お゛ほっ!♥️ またイクッ!♥️ 連続絶頂しちゃうぅぅっ!!♥️」
「僕も出そうだよ……!」
「中にちょうらいっ!!♥️♥️ ぼくの赤ちゃん袋に指揮官くんのザーメンミルクぶちまけてぇぇっ!!♥️♥️」
ドクンッ! ビュルルルッ!!♥️♥️
大量の精液が子宮口を貫通し胎内を満たす。灼熱の奔流を浴びてフォッシュは舌を突き出し天井を仰いだ。
「お゛っほぉぉっ!!♥️♥️ 中出しされながらイグゥゥッ!!♥️♥️ 赤ちゃん孕んじゃうぅぅっ!!♥️」
指揮官は最後の一滴まで搾り出すように深く埋めたまま動きを止めると今度は寝バックへ移行した。フォッシュの全身を体で押さえつける体勢で再び挿入。先ほどの中出しでヌルヌルになった膣内を押し広げていく。
「んひぃっ!?♥️♥️ いま抜かないでぇぇっ!!♥️」
「何言ってるの?ここから本番なんだから」
今度は上からのしかかり体重を掛ける形で押し付ける。ベッドに縫い付けられる格好になったフォッシュは逃げ場がない。巨尻を高性能反発クッション代わりにされながら深いストロークが始まると膣全体が潰れる錯覚に陥った。
「お゛っ!♥️ これダメぇっ!♥️ Gスポ押し潰されてるぅぅっ!!♥️」
「フォッシュのデカケツ柔らか……ピストンクッションに丁度いいや!」
パンッ! パァンッ!
尻肉が打ち震える音と共に快楽神経を直接撫でられるような衝撃が走る。ベッドのスプリングが軋むのに合わせてフォッシュの嬌声も高まっていった。
「んぉ゛お゛っ!♥️ もっもう許してぇっ!♥️ ヒぃっ!♥️ ずっとイキっぱなしで死んじゃうぅぅっ!!♥️」
「死なないよ……だって」
指揮官の左手がフォッシュの胸へ伸びる。既に散々弄ばれ赤く腫れ上がった乳首を指で挟むと同時に右手はもう一方の乳房を鷲掴みにした。
「お゛ほぉぉっ!!♥️♥️ 乳首捏ねられるの気持ち良すぎるぅぅっ!!♥️」
「こうして何度でもイかせて蘇生アクメさせてあげるから」
「イグゥッ!!♥️♥️ またイッグゥゥゥッ!!♥️」
ビクビクビクンッ!!! 何度も何度も達するフォッシュの身体が弓なりに反るも圧し掛かられているため僅かに跳ねるだけ。爆乳を揉みしだきながら乳首を抓るたびに膣内が痙攣してチンポを絞る。
「ひぎぃっ!♥️ 乳首イキとチンポ擦られイキ同時に来るぅぅっ!!♥️♥️」
「数え切れないくらいイッてるね……最高だよフォッシュ......!」
指揮官はフォッシュの耳元に口を寄せた。
「今から僕のデカチンポで子宮口密着中出しするけど大丈夫?妊娠しちゃうよ?」
「してぇっ!!♥️ 指揮官くんの超強雄つよつよザーメンで孕ませてぇぇっ!!♥️」
フォッシュの懇願に応え指揮官は最深部に突き刺したまま動きを止めた。亀頭が完全に子宮口に嵌り込む感覚。互いの性器が一体化したような密着感に二人とも興奮のピークを迎える。
「いくよ……!全部注ぐから……!」
「来てっ!!♥️♥️ 熱いの一杯ちょうだいぃっ!!♥️」
ビュルルルッ!! ドクドクドクッ!!♥️♥️
胎内に熱い奔流が迸る。子宮口に直撃する勢いで吐き出される精液は膣道どころか膀胱まで満たすかの如き量だ。フォッシュの腹部が微かに膨らむのが見て取れる。
「ん゛お゛お゛お゛っ!!♥️♥️ 種付けバックハメプレスされながら受精アクメキメるぅぅっ!!♥️」
「まだだよ……!これから毎日君を僕専用の孕み袋にするから」
「嬉しいぃぃっ!!♥️♥️ 一生指揮官くんのザーメンタンクになるぅぅっ!!♥️」
フォッシュは絶頂の余韻に浸る暇もなく次の絶頂へ突き落とされる。指揮官の腰はなおも動き続けており射精中にも関わらず子宮口を叩き続けていた。
「お゛っ!?♥️ これヤバいっ!♥️ 射精しながら動かれるのヤバいぃぃっ!!♥️」
フォッシュの肉体は完全に快楽の虜となっていた。理性も羞恥心も粉砕され本能のままに絶頂を求め続けている。指揮官の種付けバックプレスによってフォッシュの身体が小刻みに痙攣する。指揮官の巨根を受け入れたまま全身で快楽を貪る姿はもはや理性を失った一匹の牝そのものであった。
指揮官はフォッシュの潮吹きアクメで濡れた股間部を拭くことなく、フォッシュを仰向けにすると彼女の上に覆いかぶさった。種付けプレスの態勢──互いの体温が直接伝わる密着スタイルだ。指揮官の巨根が膣口に触れただけで、「ひゅっ……♥️」とフォッシュの喉が鳴る。
「フォッシュ……」
「んっ……♥️この体勢ぞくぞくする......♥️」
言葉を交わす間もなく、指揮官の肉棒が一気に突き込まれる。
ズブッ!! ドチュンッ!!♥️♥️
「お゛っほぉぉぉっ!?♥️♥️んぉ゛おォ゛おお゛ォ゛おおぉ゛ーーーっ!?❤️❤️❤️ほぉ゛お゛オ゛ぉおオ゛ぉ゛ーーーッ❤️❤️❤️デカチンポまたキったぁ゛あぁ゛あぁ゛ーーーッ❤️❤️❤️ いきなり全部ぅっ!!♥️ 奥まで来てるぅぅっ!!♥️」
寝バックでさんざん犯されたとはいえ、再び挿入された瞬間の衝撃は別格だ。フォッシュの両脚が指揮官の腰を挟み込むように絡みつき、ハイレグ衣装が歪む。両手も指揮官の背中に回され、汗ばんだ皮膚同士が擦れ合う感覚に二人ともゾクゾクと震える。
「ほぉ゛っオ゛おぉ゛お゛おォ゛ーーーっ❤️指揮官くんのデカチンポがっ、んぉ゛おォ゛おおォ゛っ❤️❤️❤️子宮口にまたキスしてるぅ♥️」
「そうだよっ、これから何度でもすることになるからね!」
「お゛っ!?♥️ また乳首っ……!♥️ 敏感なとこ全部一緒に責められりゅぅっ!!♥️ン゛ぉ゛ホぉ゛ぉ゛おぉ゛っぉ゛おお゛おォ゛おぉ゛っ❤️」
指揮官の右手はフォッシュの右乳首を「ギュゥッ♥️」と抓り上げ、左手は左の乳首を「コリコリッ♥️」と弄ぶ。同時に腰を浮かせて抜き差しする杭打ちピストンが再開される。
ドチュンッ!! ズチュンッ!!♥️♥️
「お゛ほぉっ!♥️ Gスポゴリゴリぃぃっ!!♥️ン゛っほぉ゛ォ゛お゛おぉ゛オ゛ぉ゛おぉ゛ーーーッ❤️❤️❤️子宮口ごんごん叩かれりゅっ!♥️ 乳首クリクリされてイグゥゥッ!!♥️んぉ゛おぉ゛オ゛ぉお゛ぉ゛っおぉ゛オ゛おォ゛ーーーッ❤️❤️❤️」
フォッシュの眼球が上向く。三箇所同時責めで脳髄が蕩けるような快感に襲われる。指揮官の背中を爪が食い込むほど握り締め、逃れられない快楽に抗うも逆に自ら腰を押し付ける結果となる。
「お゛ほぉっ!!♥️ 死ぬっ!!♥️ 指揮官くんのチンポで殺されるぅぅっ!!ん゛おォ゛おぉ゛ぉぉぉ゛っ♥️離れられなくなりゅぅぅっ♥️指揮官くんの顔見るだけでメス顔晒すチョロメスお姉ちゃんになっちゃうぅぅっ♥️」
フォッシュの叫びを聞きながら指揮官の腰は緩まない。むしろ加速していく。互いの腹が密着した状態での高速ピストン。肉同士がぶつかり合い「バンバンッ!!」と破裂音のような音が響く。
「フォッシュ……!」
「なにっ!?♥️ お゛ほぉっ!♥️今のぼく何も答えられな……んむぅっ!?♥️♥️」
突如、唇を塞がれる。舌が捻じ込まれ喉奥まで届くようなディープキス。唾液を流し込まれる感覚と同時に乳首責めの強さが増し膣内のチンポが一際大きく膨らむ。
「んん~っ!?♥️♥️ ん゛ぶっ!♥️ お゛ぉっ!!♥️♥️んぶじゅっ♥️じゅるるるるる♥️」
唇を奪われたまま喘ぐフォッシュ。酸欠状態で視界が点滅する中でも下腹部の熱は増すばかりだ。指揮官のチンポが子宮口を叩く度に頭の中が真っ白になる。
「んむぅっ!♥️ んぉ゛っ!!♥️ お゛っほぉぉっ!!♥️♥️んぶちゅっ♥️くちゅっちゅぅぅっ♥️ぷはぁっ!♥️ はぁっ!♥️ 指揮官くんっ……!♥️ ぼくっ……!♥️」
唇を解放された瞬間、フォッシュの瞳から涙が溢れる。快楽と喜びが混在した表情で懇願する。
「お願いっ!♥️ 今すぐナカに出してぇっ!♥️ 指揮官くんのザーメンで……♥️ ぼくの子宮……♥️ いっぱいにしてぇぇっ!!♥️」
フォッシュの声が響いた途端に指揮官の腰使いが変わる。今までの高速ピストンから一転して最大深度での打ち込みへと。亀頭が子宮口にめり込み「ミシミシッ♥️」と骨盤が軋む音さえ聞こえる錯覚。
「フォッシュ……イクよ……!」
「来てっ!♥️ 来てぇっ!!♥️ ぼくのナカで爆発してぇぇっ!!♥️♥️ 指揮官くんの孕ませザーメン……全部ちょうだいぃぃっ!!♥️♥️ んぉ゛お゛おぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ーーーっ❤️❤️❤️❤️」
ドクンッ!! ブビューーッ!! ビュルルルルルルッ!!♥️♥️♥️
指揮官の腰が深く振り下ろされると同時に大量の精液が直接子宮内に注ぎ込まれる。灼熱のマグマが噴き出すような感覚。フォッシュの腹部が膨らみを見せ胎内で激しく跳ね回る白濁液。その衝撃でフォッシュは仰け反りアクメをキメる。
「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーッ!!♥️♥️んぉ゛おぉ゛オ゛ぉおおォ゛ぉオ゛おぉォ゛お゛オぉ゛おぉ゛ォ゛おぉ゛ーーーッ❤️❤️❤️ 子宮バカにされてりゅぅぅぅぅッ!!♥️ 受精確定アクメキメるぅぅぅぅっ!!♥️♥️」
舌を突き出し眼球は裏返り半失神状態。それでも下半身だけは生存本能なのかピクピク痙攣を繰り返す。膣内が異常収縮し指揮官のチンポを搾り尽くさんばかりに締め上げる。
「ン゛ぉ゛ほぉ゛ぉ゛ーーーッ❤️❤️❤️指揮官くんの孕ませ汁ぅぅぅっ!!♥️ ぼくの子宮溶けちゃうぅぅっ!!♥️ 妊娠確定アクメっ!!♥️♥️ン゛オ゛ォ゛おおォ゛おおぉ゛おォ゛っオぉ゛おぉ゛おぉぉ゛おおォ゛ーーーっ❤️❤️❤️❤️❤️」
指揮官が肉棒を引き抜くと同時に「ブシュゥゥッ!!」と噴水のように潮を吹く。だが溢れ出る潮の量以上に胎内に注がれた精液の方が遥かに多く、下腹部は妊婦さながらに膨らんでいる。
「はぁっ……♥️ はぁっ……♥️ んっ……♥️」
ようやく呼吸を取り戻すフォッシュ。だが身体はまだ小刻みに震え続けている。それでも健気に微笑むと舌を伸ばして指揮官の巨根を「ぺろり……♥️」と舐め上げた。
「お掃除……するね……?♥️んっ……♥️ れろぉ……♥️」
精液まみれのチンポを躊躇なく咥え込むフォッシュ。口いっぱいに含みながら舌で裏筋を舐め上げ残滓を啜り取っていく。亀頭から尿道まで丁寧に舐め尽くし最後は「ぢゅううっ♥️」と吸い上げる音が響く。
「んっ……ぷはぁっ……♥️ すごい量……♥️ こんなに出してくれてありがと……♥️」
頬を染めながら感謝の言葉を述べる姿からは、つい先ほどまでの獣じみた雌の面影は薄れている。しかし彼女の瞳の奥には新たな情念が灯っていた──
「ねぇ……指揮官くん……?♥️ ぼく……決めたよ……♥️」
フォッシュは起き上がり正座になると指揮官を見上げる。その表情は清純な乙女と淫らな娼婦が融合したかのような異様な魅力を放っていた。
「ぼく……今日から指揮官くん専用の……マゾメス王子様になることにしましたぁ♥️ ぼくのこの顔……♥️ 身体……♥️ 指揮官くんが好きな時に使っていいからね……?♥️」
フォッシュは自らの唇を指でなぞりながら続ける。
「だって……♥️ 指揮官くんとのSEX最高なんだもん……♥️ こんなに気持ちいいこと知っちゃったらもう戻れないよ……♥️ だから……ぼくの全て……捧げるね……♥️」
ゆっくりと両手を拡げるとそのまま前に倒れ込むように土下座の姿勢になる。膨らんだ腹部と爆乳が擦れ合い、額を床につけ背中のラインが綺麗に反り返る美しい姿勢。
「ちゅっ……♥️ おちんぽ様ぁ……♥️ ぼくをお嫁さんにしてください……♥️」
フォッシュは顔を上げずにチンポに口づけをする。そこにはもはやプライドも尊厳もない。あるのはただ一つ──絶対的な支配者に対する忠誠のみ。
「どんな命令でも従います……♥️ 指揮官くんの言う通りにすればぼく……最高に幸せなメスになれると気づいちゃったんだ……♥️ だからこれからよろしくお願いします……♥️ ぼくの旦那様ぁ……♥️」
言い終えると同時に再び勃起した巨根から「ビュルッ!」と少量の精液が零れ落ちフォッシュの顔を汚す。
フォッシュの子宮内では今まさに運命的な瞬間が訪れようとしていた。指揮官の射精で放たれた数十億の精子たちが羊水の海を泳ぎ始めている。彼女自身も感じているだろう、体内で渦巻く生命の蠢きを───
「はぁぁっ……♥️ ぼくのナカで……♥️ 指揮官くんの赤ちゃんの元が泳いでるぅ……♥️」
フォッシュは膨らんだ下腹部を愛おしそうに撫でる。普段は戦士として鍛え上げられた肉体が今や繁殖装置へと変貌していた。
「んっ……♥️ ここっ……♥️ 指揮官くんの精子が集まってるところぉ……♥️」
細長い指がへその下あたりを強く押す。ちょうど子宮頸部の位置だ。膣からは指揮官の新鮮な精液が滴り落ちてきており、内腿まで伝う白い液体が照明に照らされて淫靡に輝いている。
「あぁっ……♥️ 来たっ……!♥️」
フォッシュの身体が弓なりに反る。瞳孔が大きく開き舌先が小さく震えた。彼女だけに聞こえる幻聴か──あるいは本当に聞こえているのかもしれない──子宮内部で幾千億もの精子が競争する喧騒が脳裏に響き渡る。
「たくさんいるよぉ……♥️ んぉ゛っ!♥️ こんなにたくさんの精子がぼくの卵子に群がってきてるぅぅっ!♥️♥️」
フォッシュの膣壁が脈動し大量の愛液とともに未消化の精液が「ブジュッ!♥️」と逆流してきた。しかしそれはむしろ新たな潤滑油となり、尚も子宮口へと押し寄せる精子の流れを助けているかのようだ。
「あはぁっ♥️ みんな必死だよ……♥️ ぼくのこと孕ませたくて……♥️ ん゛っ!?♥️」
フォッシュの額に脂汗が滲む。急に子宮の奥がキュッと収縮し始めた。本来排卵期でなければ閉じている筈の卵管口が異様に過敏になっている。どうやら指揮官の精力に感化されたのか子宮環境そのものが受精に向かって変質してしまっているらしい。
「お゛ほぉっ!♥️ 来たぁぁっ!♥️ 卵子っ!♥️ ぼくの卵子が……♥️ 今……♥️ んぉ゛おおぉ゛おぉ゛っっ!?♥️♥️」
突然フォッシュの背筋が完全に反り返る。あまりの衝撃に目玉が上向き舌を突き出したまま硬直した。
「見えてるぅぅっ!!♥️♥️ 指揮官くんの精子が一匹ずつ……♥️ ぼくの卵子に到着してくぅぅっ!!♥️」
それは妄想を超えたリアルなヴィジョンだった。数百億の中から選ばれし一握りの精子が透明な球体――卵子の表面にぶつかっては弾き飛ばされる様子まで視覚情報として脳裏に投影されている。あるいは実際に体内で感知した電気信号を脳が誤変換しているのか?いずれにせよ彼女にとってこの光景は至上の喜びでしかない。
「ん゛おォ゛っ!!♥️♥️ 到達したぁぁっ!♥️♥️」
フォッシュが絶叫する。ついに一匹の精子が卵子外殻である透明帯を突破した瞬間だった。その感覚は電撃的だったようで全身が激しく痙攣している。普通ならば受精という行為自体無意識下で行われる極小さな出来事だが、指揮官由来の特殊な遺伝因子により彼女の中枢神経は異常に過敏になっているようだ。
「今っ!♥️ 今すぐ受精してぇっ!!♥️♥️ 指揮官くんの精子でぼくのマゾメス卵子着床させてぇぇっ!!♥️♥️」
まるで儀式のごとく叫びながらフォッシュは自らの下腹部を押さえつける。子宮内圧が高まり精子と卵子が直接接触する環境を作ろうとしているのだ。そして運命の瞬間は訪れた──
ぷっちゅんっっっっ♥️♥️
「お゛っほぉおおぉ゛ーーーっっっ!!♥️♥️♥️♥️」
最も強い一匹が膜を突き破り卵子核へ侵入成功。それは雌として至福の瞬間だった。一時的に脳内麻薬が洪水状態となり快楽神経が焼き切れる寸前の絶頂感。しかもそれが永遠に続くかのような錯覚に襲われる。
「したぁあぁっ!!♥️♥️ 受精したよぉっ!!♥️♥️」
フォッシュは仰向けになり脚を大きく開いていた。陰唇からはとめどなく蜜液が湧き出ており股間周辺は水たまりのようになっている。
「ぼく……♥️ 今からママになるんだね……♥️」
恍惚とした表情で呟くフォッシュ。受精卵となった塊は子宮底部へ向かい着床の準備を始めている。まだごく小さい存在ながら宿主である母親に対し強烈な主張をし始めているようだ。
母性本能を揺さぶるドクンドクンという鼓動のような感触が下腹部に伝わってくる。
「んはぁ……♥️ 指揮官くんとの赤ちゃん……♥️ 今ぼくのナカで育ってるぅ……♥️」
愛おしさと幸福感でいっぱいになったフォッシュはゆっくりと腹を撫で続ける。指揮官はその横顔を見て不思議な充実感を得ていた。自分達が産み出した新たな命。それこそが本当の意味での結びつきなのではないか──そう思いつつ隣に寝転び彼女の額に軽くキスをした。
「お疲れ。よく頑張ったね」
優しい声音で労うとフォッシュは泣き笑いのような表情を見せる。
「ふふっ……♥️ これが妊娠なんだね……♥️ ぼく……指揮官くんの女になれて本当に幸せだよ……♥️」
夜はまだ明けそうにない。新しい家族三人の物語はここから始まるのだ──そう予感しながら二人は静かに眠りについた。
***
数ヶ月後、母港区画にあるヴィシアエリアの一角。庭園のテラス席に置かれた白いクロスのテーブル。そこにフォッシュとアルジェリーが並んで腰掛けている。
「はぁ……また張ってきたみたいだ♥️」
フォッシュが溜息交じりに呟くと、紺色のメッシュ入りの髪が風に揺れた。彼女の腹部は明らかに膨らんでおり、私服のセーターを突き破らんばかりに丸く隆起している。赤い瞳には母性の光が宿り、かつての王子様然とした佇まいに温もりが加わっていた。
「あなたも結構育ったわね〜♥️」
対面で紅茶を啜るのはアルジェリー。銀髪に紫瞳を持つ彼女もまた臨月近くまで腹を膨らませており、赤黒いドレスの裾が大きく持ち上がっている。指揮官と同じ男の種で孕んだという事実は二人の間に更なる連帯感を生んでいた。
「アルジェリーの方はどう?お腹重たいでしょ?」
「まあね♥️最初は体が重くて不便に思ったけど……意外と悪くないのよね♥️」
アルジェリーは少し照れ臭そうに目を逸らす。フォッシュは穏やかに微笑みながら自分の腹を撫でる。
「僕も似たようなものだよ♥️最初は『ぼくの王子様イメージ崩れるなぁ』って心配だったけど……♥️今はこの子が愛おしくて仕方ないんだ♥️」
膨らんだ腹の中で何かが動く気配を感じ取ったのか、フォッシュの目尻が緩む。
「ああ、それにしてもあの時は大変だったわね~♥️」
アルジェリーが唐突に話題を切り出す。彼女の口調は相変わらず余裕たっぷりだ。紫の瞳が細くなり、テーブルを挟んで向かいのフォッシュを見る視線にはどこか挑戦的な光が宿っている。
「わたしが意図的にあなたが指揮官に抱かれるように仕向けたアレよ♥️」
「……うっ♥️」
フォッシュの頬が桜色に染まる。膨らんだ腹を撫でる手が一瞬止まった。
「あれはちょっと……強引すぎたんじゃないかな♥️断られないか内心ドキドキしてたんだよ?」
アルジェリーはカップを置き、肘をついて身を乗り出す。
「そう?でもあなたの目、爛々と輝いてたじゃない♥️『この機会は逃さないぞ』って感じで♥️わたしにはバレバレだったわ♥️」
フォッシュは俯き加減になりながらも頷いた。
「……正直ね♥️心の奥底では期待してたんだ♥️いつもアルジェリーが指揮官くんの事を語るものだから♥️でもまさかあんな形で叶うとは思わなかったよ♥️」
アルジェリーの口元が弧を描く。
「ふふふ♥️そうでしょう?あなたって性欲強いものね♥️」
そして人差し指でフォッシュの膨らんだ腹をつつく。
「この子を授かるきっかけもわたしが作ったみたいなものだし♥️」
「やっ♥️そこ触らないで♥️」
フォッシュは慌てて手をかざすが遅い。アルジェリーの細長い指先がセーター越しの膨らみに沈み込む。
「ほら♥️ビクって動いた♥️わたしたちの子供達は賢いのかもね♥️」
アルジェリーは悪戯っぽく笑うがフォッシュはじっと睨みつけた。その視線は非難というよりむしろ感謝に近い温度を帯びている。
「もう♥️でも感謝してるんだよ?あのおかげで指揮官くんと結ばれたし……♥️」
「指揮官のあれ♥️すごかったんでしょう?♥️」
アルジェリーが直球で聞いてきた。フォッシュは視線を彷徨わせたあと覚悟を決めたように頷いた。
「……うん♥️想像以上だったよ♥️あんな大きいの入るかなって不安だったんだけど……♥️入ったら入ったで天国みたいに気持ち良くてさ♥️特にあの乳首責めは忘れられないかな♥️」
「やっぱりあの人ってSっ気強いわよね♥️」
「そうだね♥️最初は痛いって思ったんだけど……♥️なんか……♥️癖になっちゃうっていうか♥️」
フォッシュが照れ笑いを浮かべる。
「わかるわ~♥️わたしも最初は驚いたもの♥️」
アルジェリーが同意するとフォッシュが意外そうな顔をする。
「え?アルジェリーってS寄りだと思ってたけど……」
「そうね♥️私もそう思ってたんだけど……指揮官の前だとMっ気全開になっちゃうのよね♥️特に最近はもっと虐められたくて堪らないわ♥️」
「そういうの自然に言えちゃうのがアルジェリーの凄い所だと思うよ♥️」
フォッシュが苦笑いしながら紅茶を啜る。
アルジェリーは肩をすくめながら答えた。
「慣れれば楽なものよ♥️それより大事なのはお互いの愛よね♥️」
そう言って自分の腹部を愛おしそうに撫でる。
「この子に会うまでしっかり生きないとね♥️」
フォッシュも自分のお腹に視線を落とした。
「うん♥️きっと指揮官くんも素敵なパパになってくれると思うんだ♥️」
「あら♥️ならわたしたちも頼もしいママにならなきゃね♥️」
アルジェリーがウィンクするとフォッシュもつられて微笑んだ。
午後の陽射しが二人の膨らんだ腹を優しく照らしている。妊婦となった二人の新たな絆は確固たるものとなりつつあった。
「......ねっ、この子たちが産まれたら今度は二人で指揮官くんに愛してもらおうよ♥️」
「あら、あなたからそんな言葉が出てくるなんてね?想像以上にハマっちゃったみたいじゃない♥️」
「むっ、そういう言い方はズルいと思うよ。僕だって女なんだから」
「ごめんなさいね、冗談よ♥️もちろん賛成。一緒にお腹の中の子に聞かせてあげましょう?」
アルジェリーがそっと手を伸ばし、自身の膨らんだ腹部に触れる。フォッシュも同じように自分の腹に手を添えた。
「「私達ママは、とっても幸せよ♥️」」