※この作品はR-18です。

KAN-SENとの睦み事   作:サツキエル

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(コラボキャラは)初投稿です。
アトリエコラボなら最初はライザじゃねぇのかよと言われそうですが、ユミアの私服スキンがエロ過ぎたのが悪い
本文中に出てくる素材は適当に考えたものです
ちなみに作者は原作をやった事がありません


ユミアとの睦み事

ある日、母港は軽い騒ぎになっていた。異世界から錬金術師を名乗る少女ユミア・リースフェルトと仲間たちがやって来たのだ。

最初は混乱したが、指揮官はその好奇心から彼女を歓迎した。ユミアもまた、自分の錬金術の知識や技術に自信があったので、指揮官の指揮下で手腕を振るうことにしたのである。指揮官はユミアの卓越した錬金術の知識と技術に感心し、彼女を高く評価していた。また、彼女の控え目な性格や仲間想いの姿勢にも好感を覚え、そして何よりも、その大人しめの外見とは裏腹に成熟した肉体には内心喜びを感じていた。

 

ユミア・リースフェルトの肉体は一種の矛盾を孕んでいた。清楚な錬金術士の仮面の下に眠る官能の塊——それはまるで禁忌の薬草のように、見る者を狂わせる魔力を秘めていた。

彼女の肌は新雪のような純白さを湛えながら、しかし一点の曇りもない完璧さ故に、その柔肉が秘める温もりと重量感が際立ってしまう。タイトミニワンピ越しに浮かび上がる爆乳は豊かな稜線を描き、胸の谷間に微かに光沢を放つ汗の粒さえも妖しく煌めく。その重量は明らかに常識を超え、揺れる度に布地が悲鳴をあげるように張り詰めている。

腰つきは細身でありながらも無垢ではない。太腿から臀部へと滑らかに流れる曲線はあまりにも蠱惑的で、一歩踏み出すたびに肉付きのよいデカケツが揺れ動き、短いスカートの裾から覗く絶妙な露出が見る者の視線を釘付けにする。その尻はただ大きいだけではなく、健康的な弾力と柔らかさを兼ね備えた真球に近い形状。触れればきっと吸い付くような感触であろうと容易に想像できた。

 

そんなエロい身体を持つユミアに対して指揮官は性欲を見せる事なくただ真摯に接した。

その結果ユミアからの信頼を見事に勝ち取り、今では料理を振る舞ってくれるようにまでなったのだった…………

 

***

 

執務机の上で安らかに寝息を立てている小さな影。指揮官の無防備な姿を見下ろしながらユミアは小さく微笑んだ。

彼女が作っていたのは特別なパンだった。錬金術の秘伝書から学んだ、活力回復効果のある特殊な生地で練り上げたものだ。材料には自ら採取してきた月光茸や星屑蜂蜜が使われており、かすかな金色の輝きを帯びている。焼き上がりの香ばしい香りは執務室全体に満ちていた。

 

「ふふ……よく寝てますね」

 

ユミアがそっと囁く。しゃがみ込むと、彼女の爆乳の膨らみがさらに強調された。白いシャツは結び目によって大胆に露出され、深い谷間と豊かな下乳が露わになっている。結び目自体が辛うじて乳房を覆っているに過ぎず、歩くたびに内部で乳房が自由奔放に動いているのが見て取れた。

ホットパンツからはむちむちの太腿が惜しみなく伸びており、指揮官の足元で膝立ちになった時、彼女の豊満な大腿筋がより一層目立った。フィールドワークの影響で足腰だけでなく太腿も鍛えられ、筋肉と脂肪が上手い具合に噛み合った奇跡の造形をしていた。しかし最も印象的なのは背後から見えるデカケツだった。四つん這いきになった瞬間、ホットパンツ越しの巨大な尻が布地を張り詰めさせる様は圧巻の一言。まるで丸ごとの西瓜が二つ並んでいるかのようだった。

 

「指揮官さん……朝ごはんですよ」

 

ユミアはパンを小さなバスケットに入れて指揮官の前に差し出した。しかしまだ起きる気配がない。仕方なく彼女はさらに身を乗り出し、吐息がかかるほどの距離まで顔を近づける。

唇から漏れる甘い呼気が少年の前髪をかすかに揺らした。

 

指揮官は夢うつつで目を開ける。視界いっぱいに広がるのはユミアの顎から喉へと続く柔らかなライン。そしてその奥にある圧倒的な質量を持った二つの丘陵だった。

 

「……おおっ」

 

彼の視線は白いシャツの隙間から覗く深淵へと引き寄せられていた。結び目の両脇からこぼれ落ちそうな乳房の肉が波打ち、指揮官の目には幻想的な光景として映った。

 

「どうしました?」

 

ユミアはきょとんとした表情で尋ねる。まったく無自覚である。この絶世の爆乳美少女は自分の破壊力に気づいていないのだ。

 

「焼きたてのパンですよ。早く食べてください」

 

指揮官は慌てることはなかった。ユミアと同等、もしくはそれ以上の体付きをしているKAN-SENを何度も見てきた身としては完全に耐性が付いていた。しかしそれとこれとは別で、一度注目したものは容易に忘れられない。むしろ記憶に刻まれてしまったと言ってもいい。その肉厚かつ重厚感あふれる乳房の存在感は脳裏に鮮明に焼き付いていた。

 

「ありがとう、ユミア」

 

指揮官は平静を装いつつパンを受け取った。表面は黄金色に焼き上がっていて艶がある。鼻腔を通じて香ばしい風味と共に素材由来と思われる天然甘味料由来のフルーティー感覚とクリーミィーなバター風味を感じられる至極の逸品だった。

一口齧ると驚愕すべき食感と味覚が広がった。外側はパリッと香ばしく中はしっとりふんわりでそれでいて噛むほどに麦本来の旨みが出る絶妙なバランスを実現しており思わず感激してしまいそうになるレベルであった。

 

「美味しいよ……本当にすごいなぁ」

 

指揮官から賛辞を受け取った途端彼女の瞳孔は大きく開かれ頬全体にピンク色に染まった。この反応だけでどれほど嬉しかったのか想像できることだろう。

 

「良かったです♪ これから毎日でも作りますからね?」

 

照れ笑い混じりの返答とともにベッドに腰掛け、自身もパンを手に取って食べ始めた。

 

「毎日作るって、何かプロポーズみたいだね?」

「へ、えぇえっ⁉ そういう意味じゃ……‼」

 

ユミアは手にしたパンを取り落としそうになるほど慌てふためいた。彼女の顔は真っ赤に染まり、耳まで朱に染まっていく。指揮官がからかうような笑みを浮かべると、さらに恥ずかしさが増したようで、膝の上の拳をぎゅっと握りしめた。

 

「冗談だってば」

 

指揮官は優しく言った。

 

「でも嬉しいよ、ユミア。本当に美味しかった」

 

ユミアは俯いたまま、小さな声で「ありがとうございます……」と呟いた。彼女の長い睫毛が震え、時折ちらりと上目遣いで指揮官の方を見る。年上の大人の女性がする少女のようなその仕草があまりにも愛らしく、指揮官の胸を締めつけた。

 

「ねぇユミア?」

 

指揮官が突然、パンくずのついた指を舐めながら声をかけた。ユミアは反射的に振り向き、「何ですか?」と小首を傾げる。その動作で結び目からこぼれ落ちそうな乳肉が揺れ、谷間がさらに強調された。

 

「最近フィールドワークばかりしてるけど疲れたでしょ?」

 

ユミアは一瞬ぽかんとしたが、すぐに「ああ」と納得したように頷く。

 

「確かに足が少し……でも大丈夫ですよ」

「ダメダメ」

 

指揮官は人差し指を立てて言った。

 

「錬金術の研究は頭脳労働だけど、素材集めは立派な肉体労働だよ。定期的に体を休めないと」

「そうですね……でもマッサージなら自分でもできますし」

「違うよ」

 

少年は椅子から降り、彼女に向かって歩み寄った。身長差ゆえに仰ぎ見るような角度になり、ユミアの鎖骨や豊かな胸の隆起がより立体的に見える。

 

「人にやってもらう施術はやっぱり違うんだよ。僕さ、KAN-SENを癒す為に色々勉強したんだ」

 

ユミアの瞳がぱっと輝いた。純粋な尊敬の色を浮かべる彼女を前に、指揮官の口元に危険な微笑が浮かぶ。全て計算済みだった。彼女の疲労を心配するのは建前で、その豊満な肢体を合法的に堪能するのが真の目的なのだ。

 

「本当ですか!?ぜひお願いしたいです!」

 

***

 

「まずは準備しようか」

 

指揮官は寝室にユミアを案内した。薄暗い照明の中で、中央に大きなマットレスが敷かれている。その脇には湯気が立ち昇る桶と、透明な液体が入った瓶が置かれていた。甘酸っぱい香りが漂う。

 

「これは…何ですか?」

「特製のローションさ、アロマ効果もあるんだ。筋肉の緊張を緩和しながら血行も良くなる」

 

ユミアは疑うことなく「すごーい!」と感嘆の声を上げる。彼女の純粋さこそが一番の弱点だと指揮官は内心ほくそ笑んでいた。

 

「あの…服は脱いだ方がいいですよね?」

「もちろん」

 

迷いのない即答に、ユミアの顔がかぁっと赤くなる。

 

「でも……あの……」

「安心して。出来るだけ見ないようにするから。だから目を閉じててくれるかな?」

 

少年の言葉に安心したように彼女は頷き、背を向けた。指揮官は扉を静かに閉め、施錠する。その音は聞こえないはずなのに、不吉な予感を抱かせるような響きを持っていた。

 

一分後――。

 

「もう……いいですよ」

 

消え入りそうな声。振り返ると、そこに立っていたのは文字通り女神とも呼べる存在だった。白い肌は月光のように神秘的で、鍛えられた体型とは思えないほど滑らかに起伏している。

 

特に目を引くのは圧倒的な胸部だった。GカップどころかJカップを超える爆乳が二つ、重力に逆らいながらもしっかりと支えられている。重さを感じさせないのは日頃の運動の賜物か。淡い桜色の先端はすでに硬くなっており、呼吸に合わせて微かに揺れていた。

 

「凄いな……」

 

指揮官の呟きに、ユミアの肩がびくりと跳ねる。羞恥で全身が熱くなり、自然と腕で胸を隠そうとする。だがその動きは却って乳房を押し潰し、輪郭を強調してしまう結果となった。

 

「隠しちゃ駄目だよ」

 

少年の命令口調に抗えず、彼女はゆっくりと両手を下ろした。全裸になったことで臀部の大きさも改めて認識される。横幅はほぼ腰と同じで、丸みを帯びた完熟桃のようだ。太腿は適度な肉付きがありながら引き締まっていて、無駄な贅肉が一切ない理想的な下半身形成をしている。

 

「さあ、仰向けになって」

 

促されるままユミアはマットに横たわった。長身ゆえに十分なスペースが必要で、それでも足先が僅かにはみ出している。指揮官は桶の湯に手を入れて温度を確かめると、専用の容器に少しずつ注いでいった。

 

「熱かったら言うんだよ?」

「は、はい……」

 

最初に触れたのは足先だった。指の間を丁寧に擦り上げていく。ユミアはくすぐったさと気持ち良さが混ざったような微妙な表情を浮かべる。普段意識しない部位への刺激に思わず身じろぎしてしまう。

 

「動かない」

 

優しい声で諭されると不思議と従順になってしまう。そのまま膝裏から太腿へと施術範囲が広がっていく。皮膚の上を滑る温かい手の感触が心地良く、緊張していた筋肉が少しずつ弛緩していくのが分かった。

 

「どう?」

「あっ……はい……すごく良いです」

 

正直な感想を述べながらも彼女の視線は指揮官の動きに釘付けだった。少年とは思えない程洗練された手捌き。まるで全身のツボを知り尽くしているかのような的確さだった。

 

「フィールドワークってさ、基本何するの?そういうのあんまり詳しくなくてさ。」

「大体は採集ですね。例えば私の場合は……母港の裏山で月光茸っていう希少なキノコとか取ってきてました。」

「へぇ、珍しいの?」

「ええ、夜になると独特な蛍光を放つんですよ。夜の森に自生していて……それを目印に夜の野営地を選ぶのが定番ですね。あと春になると……花蜜と樹液が混ざったような……結構甘い蜜が取れますね。」

「なるほどー。でもそれって大変じゃない?夜は結構危険だし。」

「慣れっこですよ♪それに……夜の森はとても綺麗なんです。星明かりに照らされてキラキラ光る枝葉とか……それだけで癒されますね。」

「そっか。……じゃあさ、今日は僕が癒してあげるから……ね?」

 

指揮官は次のステップに進むために一旦距離を取った。壁際に置いてあった瓶を取りに行く間にユミアは不意に背筋を走った冷たいものに気づく。それは期待なのか不安なのか判断がつかない感情だった。

 

「じゃあ……次はお腹から上半身にかけてやっていくよ。」

「……///」

 

容器から掬われたローションが肌に垂らされる。透明な液体が肋骨沿いに流れていき、下腹部に溜まっていく。その瞬間、ユミアは電流のような感覚に襲われた。

 

「ひゃっ!?」

 

驚いた声を上げながらも彼女は咄嗟に口を塞いだ。明らかに今までとは質感が違う。粘性の高い液体が体温を奪うことなく纏わりつく感覚。しかも柑橘系の香りが漂う度に鼓動が早くなっている気がする。

 

「どうしたの?」

 

指揮官が不思議そうに尋ねる。わざとらしい演技だと理解していても抗議できない自分が情けない。

 

「いえ……なんでもないです……続けて下さい」

 

返事を聞くと同時に再び手が這ってきた。今回は直接肌に触れる掌全体を使って腹部から胸部へと登ってくる。当然ながら乳房に近づけば近づくほど緊張感が増す。既に硬くなっている乳首の先端を掠める位置で手の動きが止まった。

 

「ここ、張ってるね」

「……っ!」

 

低い囁き声が耳朶を擽る。吐息と共に吹き込まれる言葉の威力は絶大だった。無意識のうちに背中が弓なりになる。逃げたい衝動と留まっていたい願望がせめぎ合う。

 

「もしかして……敏感なの?」

 

問いかける指揮官の声には明らかな悪戯めいた色が含まれていた。ユミアは何も答えられず唇を噛み締めるしかない。羞恥で瞳に涙が滲み始める。

 

「まあいいや。続けるよ」

 

宣言と共に両手が乳房を包み込んだ。片方だけでも収まりきらない大きさを誇る柔肉に対し十本の指が躍動する。決して強く掴むことはせず表面を優しく撫で回すようなタッチング。それが却って精神的な圧迫感を与え続けた。

 

「あ、あっ……♥️」

 

遂に抑え切れずに溢れ出した嬌声。指揮官はその反応を待ち望んでいたと言わんばかりに頬を歪ませた。左手で右胸を持ち上げるように搾りつつ右手で左側の尖塔部分を摘む。親指と人差し指による微細な振動は即座に核心へ達する快感を与えた。

 

「ひぃん!?♥️♥️」

 

ビクンッ!痙攣するかのように胴体全体が跳ね上がる。その拍子に押し付けられた爆乳が餅のように変形し波打つように揺れた。視覚情報と触覚刺激のダブルパンチによって彼女の意識は徐々に霞み始める。

 

「気持ちいいんだね?」

 

返答は不要だと悟った少年は更なる攻撃手段に出た。空いている右手に少量のローションを追加すると再び乳首へと接近させる。粘液を塗り込めるような動作で円を描くように責め立てる。

 

「や、ダメっ、それ以上は……ぁああ!!♥️♥️」

 

拒絶の言葉とは裏腹に腰が浮き上がる。陰部からは大量の愛液が滴り落ちマットに染みを作っていく。脳裏には靄がかかり正常な思考回路は遮断されていた。

 

***

 

「さて……次はうつ伏せになろうか」

 

一旦中断した指揮官が宣言した。既に全身を赤く染め上げたユミアは半開きの口から荒い呼吸を繰り返しながら焦点の合わない眼差しを送る。それでも命令には従順だ。緩慢な動作で体を起こしうつ伏せの体勢を取る。

 

背中側から見た光景もまた壮観だった。左右に広がった豊かな臀部とそこから伸びる滑らかな背中のライン。特に腰部から臀部への急激な盛り上がりこそ彼女の最高傑作といえるかもしれない。

 

「うん……やっぱエロいデカケツだな……」

 

独り言のように漏らす台詞にも興奮を隠せない。早速臀裂へのアクセス権獲得を目論みながら少年は新しいローションを手に取った。

 

「力抜いて……?」

 

念入りに解きほぐすつもりで掌全体を使って尻房を揉み解し始める。予想通り無抵抗状態だった肉厚パーツは自在に形を変え手に吸い付いてくるかの如く馴染んだ。

 

「ほら……こんな簡単に沈み込んで……凄い弾力……」

「んぅ♥️♥️やぁ……そこぉ……♥️」

 

左右交互に引っ張ったり押したり繰り返すうち次第に摩擦係数が減じて行くのが分かる。もはや単純な運動エネルギー変換装置として機能し始めた感覚器官は刺激に対して従順すぎた。

 

「くふっ……ふうぅ♥️♥️♥️」

 

鼻から抜ける甘い喘ぎ声混じりに何度も小刻みに震える姿を見るだけで満足度MAXだというのにまだまだこれからと言うもの。満を持して中心部へ侵攻する時が訪れた。

割れ目に添う形で中指と薬指を使い上下になぞっていくと濡れそぼった淫裂部分から分泌液が潤滑油として作用する為よりスムーズに動かせるようになった。膣入口付近まで辿り着いた時には既に縦筋部分全体が愛液まみれになり糸を引いていた。

 

「見てよこれ……ヌルヌルでぐちゃぐちゃになってる……エロすぎ……」

「あっ♥️♥️♥️そんな事言わないで♥️そこっ、触れたらイっちゃいますぅ♥️♥️」

「イけばいいよ、我慢しなくて良いから」

 

促されるまま二本の指先を入口周辺へ押し当てると瞬く間に飲み込まれていった。狭隘な空間内で窮屈そうに暴れ回る指達に対し柔肉襞は積極的に絡み付き締め付けを強めてくる。肉環自体も定期的な収縮運動を行い奥から湧き出てくる蜜汁量が増え続けていた。

 

「ほら……どんどん出てきた……奥の方まで届いてるよね?」

「あうぅ♥️♥️そこっ♥️♥️なんか変になるところ当たってますぅ♥️」

「ここかい?」

「おぉ゛ぉ゛ぉっ♥️♥️そうですっ♥️♥️ソコですぅ゛っ!!♥️♥️」

 

Gスポットらしき領域を探り当てた途端全身から力が抜け、デカケツを高く突き上げる形となる。最早姿勢制御能力皆無状態なので言われるまま従う以外選択肢はない状況となってしまったのだ。

 

指揮官は意地悪な表情を浮かべながら愛撫の手を止めず、掻き回し続ける。第二関節まで埋没した指先で壁面を執拗に擦り上げれば「ぴゅっ♥️」と小さく飛沫が飛び散り床板を汚した。

 

「あ"っ♥️♥️だめぇ゛っ♥️♥️それっ♥️イッちゃう♥️イクイクイグぅぅぅぅっ♥️♥️♥️」

 

背筋を弓なりに反らしたまま盛大に果てるユミア。しかし指の動きは止まらず追撃を掛ける。

 

「ひぁ゛っ!?♥️♥️待ってくださ……いまイッ……あ"あ"あ"あ"っ!!♥️♥️」

 

休む暇もなく次なる絶頂へと導かれる。幾度目かのアクメを迎えた頃には既に体力など残っていないはずなのに尚も求めてしまう自分に戸惑いながらも従順だった。断続的に噴き出す透明な液体で辺り一面水浸しになり異様な熱気と共に甘ったるい匂いが充満する。

 

ぷしゃああああああっっ♥️♥️♥️

 

潮噴きが止まらない。止め処なく溢れるそれはもはや失禁と変わらない勢いで迸った。その一部が指揮官の手や衣服を濡らしても本人は全く気にする素振りも見せずむしろ楽しげですらあった。

 

「うわぁ……潮噴きしすぎだよ……凄いなぁ。止まんないね?」

 

指揮官の楽しげな声が響く。しかし当の本人には最早聞こえていないかのように快感に悶え苦しむことしか出来なかった。

 

***

ようやく収まったところで指揮官は一旦離れるとユミアの正面へ移動した。彼女はまだ荒い呼吸を繰り返しており放心状態のままだ。その様子を見据えながら少年は己の股間から屹立したものを見せつけた。

 

「じゃあ最後に本格的なマッサージを始めようと思うんだけど……」

 

そのこには今まで見たことがない程巨大化した男根が天井に向かって聳え立っていた。全長にして40cmを超えるであろう巨砲は血管が浮き出て青筋が立っており禍々しい雰囲気を醸し出している。カリ首も凶悪なまでに張り出し膣内の全ての快楽スポットを削り取るために存在しているかのようだった。

 

「……えっ?」

 

視線を感じ取り視線を向けると途端にユミアの表情が強張る。その恐ろしい代物を目の当たりにして本能的な恐怖心を抱かずには居られなかったからだ。同時に下腹部がキュンッと疼き出す。理不尽なまでの征服欲を叩きつけられ身体の方が先に屈服してしまったのか。

 

「嘘……そんな私の腕より太い入るわけ無い……です♥️」

「大丈夫。今までさんざんほぐしてきたんだから。それにこれは“チンポマッサージ”だから痛みなんて感じるわけないよ」

 

少年は笑みを浮かべながら悠然と言い放った。余裕すら感じさせる態度は経験豊富さを伺わせた。

 

「さぁ脚開いて?」

 

促されるまま両足を持ち上げ左右に開くと恥ずかしい部分が剥き出しになる。そこは既に洪水状態となっており濃密な雌臭が漂っていた。秘裂自体も充血してヒクついておりヒダ一つ一つまでもが捲れ上がり充血している有様だ。

 

(だめ……逆らえない♥️)

 

ユミアは完全敗北を認めたように身体を投げ出した。抵抗する意思は完全に崩壊し相手の行為を享受することに悦びを感じ始めている。この快楽を与えてくれる者への感謝と共に愛情すら芽生えつつあった。それこそが指揮官の真の狙いだと察しながらも抗う術は無かった。

 

「じゃあ入れるよ?」

 

宣告と同時に剛直の切っ先が宛がわれる。亀頭部分だけでも充分すぎるほど大きく入口で押し合いをするような感覚が伝わる。やがてゆっくりと沈められていくにつれ苦悶の声が漏れた。

 

「お゛ぉ゛ぉ゛♥️ん゛ぐぅ゛っ♥️♥️無理ぃ♥️♥️裂けるぅ♥️」

 

経験したことのない圧迫感が胎内を埋め尽くしていく。一気に貫かれるより辛いかもしれない拷問のような時間が過ぎ去った頃には半分以上飲み込んでいたもののそれでも根本までは遠いという現実に打ちひしがれるしかない状況だ。

 

「ほらもうすぐ……ここが子宮口だね」

 

言葉と共に先端が最奥に到達した瞬間全身に電流のような衝撃が走った。

 

「お゛ほぉ゛ぉっ!?♥️ん゛お゛ぉぉ゛ぉ゛ぉ゛ォぉ゛ぉ゛♥️」

 

思わず獣じみた咆哮を上げるユミア。視界が白く染まり脳細胞が焼き切れる寸前の快楽信号を処理しきれない。もはや理性というものが微塵も残っておらず本能のみで動くメス豚に成り下がってしまったようだ。

 

「動くよ?チンポマッサージはここからが本番なんだから」

 

宣告と共に腰が前後にスライド開始されると擦れる粘膜同士が奏でる水音と共に粘液質な液体が絡みつきヌチャァアッ♡という音が室内に木霊した。

 

「お゛ぉ゛お゛ッ♥️♥️ん゛お゛っ♥️♥️お゛ほッ♥️♥️んほぉぉ♥️♥️子宮口ちゅぶされてりゅぅぅ゛ぅ゛♥️♥️」

 

デカパイをぶるん♥️ぶるん♥️と揺らしながら貪欲に快楽を求める浅ましい姿態を見せる彼女は普段のの淑やかな面影など欠片も見当たらずただ快楽を追求するだけの淫売と化していた。

 

「お゛っ♥️ん゛ぎゅうぅ♥️♥️お゛ぉ゛♥️♥️しゅごいぃ♥️♥️チンポマッサージ凄すぎぃぃ♥️♥️♥️」

 

指揮官の言葉責めに乗せられるまま卑猥な単語を叫び続けるその様子はあまりにも淫らだったが当人はむしろ充足感を得ていたようであり更なる刺激を求めるかのように腰をくねらせ誘惑してくる始末である。

 

「んほぉ゛♥️♥️そこぉ゛♥️♥️もっとぉ゛♥️♥️」

「ここ?」

「あへぇ゛っ!!♥️♥️ソコスゴく気持ち良いれすぅ゛♥️♥️もっと突いてくだしゃいっ♥️♥️」

「注文の多いお客さんだなぁ…まぁでもリピート客掴むため頑張る…よ!」

 

呆れながらも要求に応じてピストンスピードを上げていくとそれに伴って淫靡な喘ぎ声も大きくなっていくばかり。

 

「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♥️♥️♥️イグゥッ!!イグぅぅぅぅぅぅぅッ!!!♥️♥️♥️こんなの知ったらもう戻れなくなっちゃうぅぅ゛ぅ♥️」

 

全身を痙攣させつつ絶叫を上げる姿からは普段の清楚さなど微塵も感じ取れずまさに快楽漬けの性奴隷といった風貌だった。

 

「中がほぐれて段々柔らかくなってきたよ…これならもっと激しくしてあげるね……?」

 

ピストン速度をさらに上げると呼応するかのように膣壁が収縮し剛直を締め付けて離さない。まるで自分のモノにしてしまいそうなくらい強い力で拘束されている錯覚すら覚えた。

 

「んお゛♥️♥️♥️ん゛お゛ぉぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥️♥️♥️しゅごいぃ♥️♥️♥️ん゛お゛ぉ゛♥️♥️ん゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ォぉ゛ぉ゛♥️♥️♥️」

 

獣じみた喘ぎ声と共に潮を撒き散らしながら何度も絶頂を迎えているようだ。しかしそれでもまだ足りないのか自分からも積極的に腰を振って擦り付けてくる始末。

 

「ん?すっかりハマっちゃった?チンポマッサージの虜になっちゃった?」

 

問いかけに対して返ってくる答えは決まっていた。

 

「はひぃぃ♥️♥️なりまひたぁ♥️♥️このチンポだいしゅきぃ♥️♥️一生離しません♥️♥️これからもチンポマッサージ受けますっ♥️♥️」

 

永久リピート確定の瞬間だった。言葉を発した瞬間内部が一際強く締まり射精を促してきた。それに応じるべく限界まで高まった欲望を解放しようと最後のスパートをかける。

 

「んん゛お゛♥️♥️ん゛お゛♥️♥️オ゛ンッ!♥️ オ゛ォッ!♥️ ンオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛〜〜ッ‼︎♥️♥️」

 

デカパイとデカケツを揺らしながら最後の時を迎えるべく全力で媚びてくる姿に満足しつつもラストスパートを掛ける。膣内で暴れ回る肉槍が子宮口にキスしながらどちゅんどちゅんっと押し付けられればもう我慢出来なかった。

 

「あぁぁ゛あ゛あ゛ぁ゛♥️♥️♥️イグうぅぅぅ♥️♥️イギまくりゅうぅぅぅぅ♥️♥️♥️ん゛お゛ぉぉぉぉ♥️♥️♥️んお゛ぉ゛お゛っっ♥️♥️♥️」

 

白目を剥いて舌を突き出した下品な表情を晒しながら盛大にアクメを迎えた。子宮内部へ直接流し込まれる灼熱の奔流を感じ取るかのように全身が震え上がる。

 

どくっっどくどくどくどくどくっ!!

 

夥しい量の精子が胎内へ注ぎ込まれていき凄まじい勢いで拡張されていく様子はまさに暴力的と言わざるを得ない。現に腹部は大量の精液で膨らみ、妊婦のようになっていた。しかしなのにも関わらずまだ満足出来ていないと言わんばかりに子宮口へ吸い付き蠢く様は貪欲なまでの雌の本能を表していた。

 

***

「んん゛お゛ぉ゛♥️♥️お゛っ♥️まだ足りない♥️もっと……指揮官さんのチンポマッサージ欲しいですっ♥️」

 

膨らんだ腹を揺らしながら見つめるユミア。白濁にまみれた秘所がヒクつき、さらなる蹂躙を請うように涎を垂らす。

 

「ふふ……すごい欲しがりだね?じゃあ次はバックで深くまで施術してあげるよ!」

 

四つん這いになった巨大なデカケツを鷲掴み。

 

「お゛ぉ゛っっ!?♥️♥️お尻っ……そんな強く掴まれたら……っ♥️」

 

ミチミチッ!!ズボォォォォッ!!!

 

「あ゛がぁ゛ぁ゛ぁ゛♥️♥️お゛っ♥️お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥️♥️デカチンマッサージきたぁ゛ぁ゛♥️♥️」

 

巨根が一気に根元まで埋没。子宮口を突き上げる衝撃にデカケツが跳ね上がり、大量の精液が逆流して飛沫を散らす。

 

「うっわ……すごい締め付け……!バックだと膣壁の動きがダイレクトに伝わってくるね。チンポマッサージ効果で膣内環境改善されてるのかな?」

 

 

「わかんな゛ぃぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♥️♥️んお゛ぉ゛♥️♥️お゛ほぉ゛ぉ゛ォぉ゛ぉ゛♥️♥️こんな大きいの初めて♥️♥️中がぐちゃぐちゃで溶けちゃうぅ゛ぅ゛♥️♥️」

 

***

「次は自分で動いてみようか?ほら……自分で乗って?」

「はいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♥️♥️チンポマッサージお願いしますっ♥️♥️」

 

跨ると自ら腰を落とし、豪快な杭打ちピストンが始まる。デカパイが鞭のように跳ね回り、汗と愛液が撒き散らされる。

 

「んお゛ぉ゛ぉ゛っ♥️♥️デカチンポぉ゛♥️♥️子宮口にキスしてりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛♥️♥️気持ち良すぎてバカになるぅ゛ぅ゛ぅ゛♥️♥️」

「自分のタイミングで気持ちいい場所探ってるね?淫乱すぎるよ……ほらほらぁ!!」

 

腕を伸ばして爆乳を揉みしだき、下から突き上げるとデカパイが弾け飛びそうに暴れ狂う。

 

「ひゃお゛ぉ゛ぉ゛ォぉ゛ぉ゛♥️♥️♥️ダメェッ!イグゥッ!!イグぅぅッ!!♥️♥️」

 

***

「次は新しい体位試そうか。片脚を上げて……うん、そう」

 

横向きに寝かせたユミアの片足を肩に担ぎ上げ、もう片足に乗っかりながらねっとりと挿入。

 

「ん゛お゛ぉぉぉ゛ぉ~…♥️お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥️♥️んほぉ゛ぉ゛ォぉ゛ぉ゛♥️♥️こんな格好恥ずかしっ……あひぃっ!?♥️♥️奥が……奥に当たってるぅ゛ぅ゛ぅ゛♥️」

「ここがGスポだから……よぉし、チンポマッサージ集中コース!」

 

とちゅんとちゅんとちゅんとちゅんとちゅとちゅん♥️

 

「お゛お゛っ!?♥️♥️そこダメェッ!♥️♥️何度も焦らすような浅い突き方ヤッベっ♥️膣内こすりつけられてっ……あっ♥️♥️あっ♥️♥️あぁぁぁっ♥️♥️」

 

絶叫しながら潮を噴く。

 

「んお゛っほぉぉっ♥️♥️イキたくてもイケないっ!♥️♥️でもイキたいっ!♥️♥️」

「ちょっとだけ休憩ね」

 

ピタリと動きを止める。

 

「えぇぇぇっ?!なんでぇっ?!もう少しっ……お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛!?♥️♥️う゛そつ゛ぎっ♥️油断させてからガン突きピストン酷すぎますぅっ♥️お゛っ♥️お゛ぉ゛♥️んほぉ゛ぉ゛ォぉ゛ぉ゛♥️♥️」

 

***

「次は特別コースだよ!しっかり掴まってね?」

「えっ?ってお゛お゛お゛っ!!?♥️♥️持ち上げられっ……!?あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♥️♥️」

 

両足を抱え上げられ、肉厚なデカケツをむにゅり♥️と掴まれながら駅弁スタイルでピストン。

 

「んお゛ぉ゛♥️♥️高いっ♥️♥️落ちちゃうっ♥️♥️んほぉ゛ぉ゛ォぉ゛ぉ゛♥️♥️でも気持ち良すぎてイッグうぅっ!♥️♥️」

 

窓から漏れる光に照らされた二人の影が壁に映し出される。

 

「見てユミア!君のデカケツが揺れてるのがよく見えるよ!」

「いやぁ゛ぁ゛♥️♥️恥ずかしいっ♥️♥️んお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ォぉ゛ぉ゛♥️♥️」

 

両腕両足を指揮官に絡ませながら必死に耐える。デカパイを指揮官の頭に押し付けながら重量感のあるデカ尻を上下に揺さぶられる度に子宮口が叩かれ火花が散るような感覚に襲われる。

 

「そろそろラストスパート!思い切り……!」

 

どちゅんどちゅんどちゅんどちゅん!!!

 

「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛~~っ♥️♥️イグイグイグイグううぅっ♥️♥️♥️ん゛ほぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~っ!!!♥️♥️♥️」

 

***

「はぁ……はぁ……最後は一番効果の高い体位だよ?種付けプレス!」

「えっ……そんなっ、もっとチンポマッサージしたいのにぃ……っ♥️」

「大丈夫!まだ終わらないよ……むしろここからが本番だから!」

 

デカケツを押さえ付けながら真上から体重を乗せた突き込み。パンパンパチュン!!肉同士がぶつかる音と共に子宮口が開き始める。指揮官の巨根が根元まで埋没すると同時に子宮内膜を叩かれ痺れる様な快楽信号が全身を駆け巡る。

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!?♥️♥️♥️」

 

膣内が急速に収縮し始め全体が激しく蠢く。子宮口から滲み出た大量の愛液によって滑りが良くなった内部を容赦なく押し広げて行き先端が最深部に達すると共に強烈な締め付けを受ける事となる。指揮官もまた限界を迎えており膨張した亀頭球からは射精寸前の熱気が伝わってきた。

 

「もう無理っ♥️♥️早くっ♥️♥️赤ちゃん汁いっぱい出してぇ♥️♥️中出ししてくださいっ♥️♥️♥️子宮を直接責められる快感忘れられないよう教育してぇぇ♥️♥️」

「わかったよ……じゃあ今日から正式に僕の女になっちゃおうか?それに毎日通ってくれる約束だしね?」

「なりますっ♥️♥️♥️指揮官さん専用オナホ妻になりますっ♥️♥️好きな時に使ってくれて構いませんっ♥️♥️ですからぁ♥️♥️」

 

ユミアのアへ顔に自分の顔を近付けながら爆乳を揉みしだき、乳首を摘み上げながら腰を勢いよく叩き落とす。

 

「あっ顔良すぎっ♥️んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~っ!!♥️♥️♥️イグぅぅぅぅ!!♥️♥️♥️イケメン顔とイケメンチンポに気持ちよくされるぅぅぅぅ♥️♥️んほぉぉォぉぉお゛お゛お゛~~~っ!!♥️♥️♥️」

 

どびゅっ!!びゅるるるるるっ!!ビューーーッ!!どくんっどくんっ!ぶしゃああああああ!!!

 

膣内深くに大量放出される白濁液によって子宮内部は一瞬にして満タンとなり逆流しながら溢れ出ていった。それでも尚萎えない怒張は脈動し続け残滓を送り込む度に爆乳がブルンブルンと揺れ動いていた

 

「お゛♥️♥️♥️お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥️♥️♥️しゅごいぃ……こんなにいっぱい中に出されちゃったぁ……♥️♥️」

 

完全屈服した証である潮を吹きながら絶頂を迎えたユミアは幸福そうな表情のまま意識を手放すのであった。子宮と膣はすっかりほぐれ、指揮官の極悪雌殺しデカチンポしか受け入れない専用マンコと化したのだった…………

 

***

「今日も色々採集できたな……」

 

ユミアは夕暮れの道を歩いていた。背負った籠には月光茸や夜光苔などが詰め込まれている。採取した素材はアトリエへ運び加工する。錬金術師としての日々の務めだ。

 

しかし最近はもう一つ大切な「日課」があった。

 

(……指揮官さんに会わなきゃ……)

 

そう思った瞬間、子宮がキュンッと疼く。かつては未知だった感情だが今はすっかり覚えてしまった「欲求」だった。

 

***

 

「こ、こんばんはー……」

 

指揮官室のドアを開けたユミアは少し緊張した面持ちで中に入った。

部屋は薄暗く照明は最低限。だが中央のテーブルだけが煌々と灯りを放っていた。そこに座る小さな影──指揮官が振り返る。

 

「お帰りユミア」

 

その声に含まれた意味を瞬時に理解したユミアの頬が赤く染まる。

 

「はい…ただいま戻りました」

 

か細い返事に少年は満足げに微笑んだ。

 

「今日のフィールドワークはどうだった?」

「えっと……例の場所で珍しい鉱石を見つけました。あと……」

 

ユミアが採取報告をしようとした矢先。

 

「そんなことよりさ」

 

少年が立ち上がり彼女の前に立ちはだかる。背丈はまだ彼女の胸元くらいしかないのに威圧感は桁違いだ。自然と背筋が伸びてしまう。

 

「今日はどれにする?」

 

選択肢があるようでない提案だった。昨日はおっぱいマッサージ中心。一昨日はデカケツマッサージ。そしてその前はチンポマッサージで一日中貪られた……

答えはもちろん決まっている。

 

「ぜ、全部お願いします……♥️」

 

蚊の鳴くような声で告げると指揮官は嬉しそうに笑みを深めた。

 

***

「ほっ…♥️お゛っっ……♥️♥️」

 

贅沢なエロマッサージフルセットを受けたユミアはうつ伏せアクメカエルダウンして断続的に潮と大量に注がれたタールのように粘っこい精液を噴き出していた。

デカケツはヒクヒクと痙攣し、甘酸っぱいローションと雌の匂いが混じり合い、部屋中に淫靡な芳香が立ち込める。

指揮官は余裕の笑みを浮かべながらユミアのデカケツで自身の竿を拭い上げた。つい数秒前までユミアを白目アクメの海に沈めていた凶器はまだ硬度を保ちつつあるが、さすがに十回連続射精後は少し大人しい。

 

「もぉ……マッサージ師なのに、こんなに本気で中出ししまくるなんて反則ですぅ♥️」

 

ユミアは枕に顔を埋めたまま抗議する。しかし声音には恨みよりも満足感の方が色濃く滲んでいた。かつての陰鬱な少女の面影はどこにもない。今の彼女は快楽に溺れることを厭わない艶めかしい魔性の女であった。

 

「冗談だって。君みたいな爆乳ボディの美人がエロすぎるから我慢できなかっただけだよ」

「もう……♥️」

 

ユミアは身体を起こし、手櫛で乱れた髪を整える。その仕草さえも色っぽく、指揮官の劣情を再度炙り出すには十分だった。

 

「…そうだ♥️」

 

何か思い出したように呟くユミア。彼女はアクメカエルダウン状態のまま、脚を大きく開く。秘所からプシュッと零れる白濁が照明を反射して艶めいた。

 

「私の仲間たちの事は知っていますよね?その子たちにも……この『マッサージ』を味わわせてあげたいなって思ったんです♥️」

 

「……へぇ?」

 

意外な申し出に指揮官は口角を吊り上げた。

 

「つまりユミアが仲間を僕の毒牙に捧げるってこと?」

「毒牙だなんてひどい……でも結果的にはそうかもです♥️」

 

ユミアは無邪気な笑みを浮かべ、豊満な乳房を揺らしながら誘うように身を乗り出す。

 

「彼女たちは私と同じでまだ処女ですし、それに三人とも指揮官さんのデカチンポならすぐメロメロになると思います♥️」

「そりゃ楽しみだ。特に君みたいに真面目な子ほど一度堕ちたら底なし沼だからねぇ」

 

指揮官は舌なめずりした。

 

「もちろんいいよ。次回からは「ご友人コース」で対応しよう。でも君の仲間たちを堕としていいの?」

 

「はい♥️ その方が絶対幸せになれると思うので♥️私も協力します♥️ 」

 

妖しい笑みを交わす二人の姿はまるで共謀する悪魔のようだった…………

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