「汝…汝の誘いは非常に嬉しく……小度の逢瀬に相応しい装束を用意せん為、少々お時間を頂きたく…」
ある日、時間が空いた指揮官は重桜の空母、信濃をデートへ誘う。すると彼女はわざわざ着替えてまで応じてくれるそうだった。
数分後、
「お待たせし申した……如何であろうか…?」
自室で待っていた指揮官の前に姿を現した信濃の格好に思わず、指揮官は笑みを深める。何故ならば、信濃の服装は胸元が大きく開き、豊満な谷間を見せつけるようなものだったからだ。
更に彼女の服装はそれだけではなかった。なんと、下半身には巨尻にぴっちりと貼り付くホットパンツを着用しており、今にも破れそうなほどにパンパンになっている。
また、ホットパンツからはみ出るようにして太腿の肉が溢れ出しており、歩く度にぷるんっと揺れ動く。
「最高にエロいな…大人しそうな顔をしておきながら、ドスケベな服を選ぶじゃないか」
指揮官がそう、軽く羞恥を煽るように言葉責めをするだけで、信濃は恥ずかしそうに頬を赤らめる。
「そ、それは……汝が喜ぶと思って……うぅ……っ♡お気に召さなかったであろうか…?汝はこういう装束が好きだと聞いて……っ♡」
信濃は不安げに表情を曇らせ、上目遣いで見つめてくる。そんな彼女に、指揮官は優しく微笑む。
「いや、俺好みだ。凄くエロくて興奮してきたよ。それに…この格好だとここが丸見えだしな?」
そう言うと、指揮官は信濃のむき出しの腹部に刻まれている淫紋を指差す。そしてそのまま、つつーっとなぞった。
途端、信濃の身体は大きく震える。
「んお゛ッ!?♡♡♡ あひぃいっ!♡ お、お戯れをぉぉぉぉ♡♡♡おっ、お止めくださいませぇ……っ♡♡♡」
信濃は慌てて両手で腹部を隠す。だが、それがいけなかった。彼女の大きな乳房は隠せても、ホットパンツに包まれた巨尻がノーガード状態になってしまったのだ。
「あぁ……ふ、ぅ……♡ あ……っ、は、はしたない……っ♡ 妾の卑しいデカケツ……っ♡♡♡ 見られてぇ……ぅ♡♡♡」
あまりの恥ずかしさに、信濃の目端には涙が浮かぶ。しかしそれでも、彼女は手を退かすことをしなかった。むしろ、まるで見せつけるかのように腰を突き出す始末である。
「ふぅ…予定を変えるぞ、デートから種付け孕ませ交尾に変更だ。こんなにデカケツ揺らして、誘ってきたんだもんな?」
その言葉と同時にホットパンツ越しにデカケツを鷲掴みされ、信濃はビクンと反応を示す。
「んお ぉっ♡♡♡ お、お待ちくださ……っ♡♡♡ ま、まだ心の準備が……っ♡♡♡」
「へぇ?ならその気にさせてやらないとな?」
指揮官は信濃に抱き着くと、既に固く勃起した巨根をデカケツに押し当て、ずりずり…♡♡♡と擦り付けた。
「あっ、ぁっ♡ こ、これでは……っ♡ 汝の御魔羅様が妾のはしたないデカケツにっ♡ 押し付けられて……っ♡ こ、子作り交尾準備が始まってしうぅぅっ♡♡♡」
「なに固い言い回ししてんだよ?これの正しい名称…分かるだろ?」
そう言いながら大きさと太さを増した巨根を更に強く押し付けられ、信濃は甘い声を上げてしまう。
「んぉお ぉっ♡♡♡ わ、分かり申した……っ♡ 汝のおちんちん…オチンポ様…♡♡♡ おちんぽさま……です……っ♡♡♡」
信濃の言葉を聞いた指揮官は満足気に笑う。
「そうだ。これからお前の中にたっぷり注いでやるんだからしっかり覚えておかないとな?」
「う、承った……っ♡ 妾のはしたないデカケツにぃ……♡♡♡汝の極悪おちんぽ様で……♡♡♡ じゅぼ♡じゅぼ♡って……っ♡♡♡ ずぼ♡ずぼ♡ってぇ……♡♡♡ 乱暴に犯してくださいませぇ……♡♡♡ お、お頼み申すぅ……っ♡♡♡ 」
淫らに腰をくねらせ、指揮官の巨根をデカケツの谷間に挟みながら淫語混じりの懇願をする信濃。そんな彼女に対して指揮官は笑みを浮かべると、ゆっくりとホットパンツを脱がしていく。
そして露になったむちむちとした肉厚なお尻を両手で掴むと、そのまま一気に挿入した。
「んほぉおおぉぉっ!!?♡♡♡ んぉ、おっ!♡ ほっ、おっ、おっ!♡♡♡ あ、ああぁ~っ!!♡♡♡」
いきなりの激しいピストン運動に、信濃は獣のような声で喘ぐことしかできない。
パンッ、パァンッ!と激しい音を立てながら、指揮官の剛直が何度も叩き付けられる。その度に、信濃の大きな乳房がぶるんっと揺れ動いた。
「はは、やっぱりデカケツにはコレだよな!」
指揮官はそう言って笑いながら、信濃のデカケツを思い切り叩いた。
「んひいいいいっ!?♡♡♡ お、お許しをっ♡♡♡ そ、そのような激しさ……っ♡♡♡ こ、壊れてしまうぅ……っ♡♡♡」
信濃は涙目になりながらも、必死にデカケツを振り続ける。
「へえ?でも気持ち良さそうな顔してるけど?」
指揮官はニヤリと笑って、再び大きな音を鳴らしながらデカケツを叩き始めた。
「ち、違っ♡ ♡♡ こ、これは……っ♡ ち、違くてぇ……っ♡♡♡ んぉ、おっ!♡♡♡ ほぉっ、おおぉぉっ!!!♡♡♡」
否定しようと口を開くも、その瞬間に指揮官に激しく責められてしまい、信濃はまたもや甘い声をあげてしまう。
指揮官の言う通りだった。信濃は指揮官にデカケツを打たれる度に大きな胸を揺らし、膣内を締め付けていたのだ。
「何が違うんだよ?こんなにも嬉しそうにしておいてよ!」
指揮官はそう言いながら、さらに強く打ち付けるように腰を動かした。
「んひっ、いいっ♡♡♡ だめっ♡♡♡ ♡♡♡ 妾は……っ♡♡♡ こ、このような辱めを……ぉっ♡♡♡ 受けて悦んでしまうような変態ではぁ……っ♡♡♡ 」
信濃は必死になって首を横に振るが、彼女の言葉とは裏腹に子宮が疼き始め、子宮が降りてくる感覚を覚え始めていた。
(この感覚ぅ…♡♡まさか、子袋が……ぁ……♡♡)
指揮官の子種を求めている子宮が降りてきてしまい、信濃は戸惑ってしまう。しかし指揮官はそんなことはお構いなしに、容赦なく巨尻を打ち続けた。
「嘘をつくな!こんなにデカケツを叩かれて悦んでるくせに!!」
「あひぃいっ♡♡♡ ち、違うっ♡ 妾はぁ……っ♡♡♡ んぉ、おっ!♡♡♡ ほぉっ、おおぉぉっ!!♡♡♡」
信濃は何とか反論しようとするものの、指揮官の激しい攻めによって遮られてしまう。
指揮官の極太ペニスが子宮口を突かれる度に、信濃の子宮がキュンと反応してしまう。そしてついに子宮が完全に降りてきて、亀頭が子宮口にぶちゅっ♡♡♡とキスをした。
「おほっ♡♡♡ お、お待ちくだされっ♡♡♡ ま、まだ心の準備がっ♡♡♡ 」
信濃は慌てて振り返ろうとするが、それよりも早く指揮官が激しくピストンを始めてしまう。子宮を潰されるかのような衝撃に、信濃は背中を大きく仰け反らせて喘いだ。
「ふぎいいぃいいっ!!!♡♡♡ んぉ、おぉぉぉぉぉっ!!♡♡♡ 」
信濃の口から獣のような喘ぎ声が漏れ出す。あまりの快楽に意識を失いそうになるが、それを察した指揮官が思い切りデカケツを引っ叩いたため、その痛みですぐに現実に引き戻されてしまう。
「気絶なんてさせるかよ!」
指揮官はそう言って笑うと、ラストスパートをかけるかのように激しく抽挿を始めた。パンッ!という破裂音が部屋に響き渡るたび、信濃は身体をビクンと跳ねさせて絶頂する。そのたびに膣内がきゅっと締まり、子宮口が精液を求めて亀頭に吸い付いてくるのだ。
「んほぉぉぉぉぉぉっ!!♡♡♡ んごぉ、おっ!!♡♡♡ イグっ!!♡♡♡ イギ狂うぅっ!!!♡♡♡ んぉ、おおぉぉっ!!♡♡♡」
信濃の頭の中にはもはや理性など残っておらず、ただひたすらに与えられる暴力的なまでの快感を受け入れることしかできなかった。信濃の豊満な肉体は全身が性感帯になってしまったのかと思うほど敏感になっており、デカケツを強く揉まれるだけで再び達してしまいそうなほどの快感を覚える。そして、信濃は無意識のうちに自ら腰を振り始めていた。
「あっへぇえぇっ♡♡♡ しゅごっ♡♡♡ オチンポ様ぁぁぁ♡♡♡ あひ、あひぃいぃっ♡♡♡ イクぅっ♡♡♡ またイぐぅぅ♡♡♡」
信濃はもう完全に堕ちてしまっていた。子宮は完全に降りきり、指揮官の子種を一滴たりとも逃さないと言わんばかりに媚びまくって吸い付いている。
「おらっ!中に出してやるからな!しっかり受け止めろっ!!」
指揮官は射精寸前の肉棒をギリギリまで引き抜くと、勢いよく子宮口を貫いた。同時に繁殖力に優れた子種を大量に吐き出す。
「~~~~~~っっっ♡♡♡」
信濃はその熱さに言葉にならない悲鳴を上げながら、自らも盛大に潮を吹き散らして果てた。子宮は一滴も無駄にしないとでもいうように、どくんどくんと脈打つ亀頭を締め上げている。
「あぁ……あぁ……♡♡♡」
信濃は快楽に蕩けた表情を浮かべたまま、しばらく余韻に浸っていた。
下腹部は容赦なく注ぎ込まれた精液で大きく膨らみ、妊婦のようなボテ腹になっている。それでもなお、指揮官の極太ペニスはまだ硬さを保っていた。それどころか更に大きさを増しており、子宮内でその存在を誇示するかのように暴れまわっている。
「ふぅ……まだまだ足りないぞ。もっとお前の中に出させてくれ」
指揮官はそう言うと、未だに萎えることのない剛直をゆっくりと動かし始めた。
「んぉ……お……♡♡♡」
子宮を押し上げられる感覚に、信濃は甘美な吐息を漏らす。しかし、その瞳にはハートマークが浮かんでおり、明らかに快楽に染まりきったメスの顔をしていた。
同時に刻まれた淫紋がピンク色に妖しく輝き始める。それはまるで、早く次の精をよこせと言っているようだった。
信濃は再び快楽の海へと沈んでいく。
そして、それから数時間にわたって指揮官は飽きることなく種付け交尾を続けた。
その結果、信濃のお腹は臨月を迎えたかのように膨れ上がっており、アナルにも何回も中出しをされたのか両穴から大量の精液をごぽっ…♡と垂れ流している。
信濃はアヘ顔で白目を剥いて舌を出し、鼻水や涙などでぐちゃぐちゃになった無様な姿を晒しながら気絶していた。だが、そんな状態ですら彼女の身体は貪欲に快楽を求め続けており、時折思い出したかのように小さく痙攣するだけだ。
指揮官は信濃を目覚めさせる為、淫紋を発動させた。すると信濃はビクンッと跳ね上がるようにして覚醒し、
「んぎっ!?♡♡♡ んおぉおおおっ!!♡♡♡ イグゥウウッ!!!♡♡♡ おほぉぉおおおーっ!!♡♡♡」
という絶叫と共に、ぶしゃああっと勢いよく小便と愛蜜を同時に吹き出した。
信濃は絶頂のあまり、全身を激しく痙攣させている。
その拍子に子宮内の大量の精子が揺れる為、それが新たな快感を生み出してさらに深いアクメを極めてしまう。
そして、ようやく落ち着くと、信濃は自分が失禁していることに気付き、恥ずかしそうに顔を赤らめた。
「うぅ……っ、妾……こんな……」
信濃は恥ずかしそうに股間を手で隠そうとするが、力が入らず上手くいかないようだ。
指揮官は信濃に手を差し伸べるとベッドから立ち上がらせ、精液まみれの身体を気にせずにホットパンツを履かせる。
「あ、汝…何を…?」
「折角だし、このまま外を出歩いてみようと思ってな?」
そう告げられれば信濃は一層頬を赤く染める。今の彼女の姿は全身精液まみれのうえ、大量の子種で大きくお腹を膨らませたボテ腹状態なのだ。
「うぅ…♡汝がそれをお望みならば…いかようにも…♡♡♡」
信濃は嬉々として指揮官の手を取り、そのまま部屋を出ていった。
精液ボテ腹を抱えた信濃の巨尻を掴み、揉み上げながら母港内を散歩していく。
この後、再びヤりたくなってきたお互いが人気のない木陰に消えていった……
余談だが、時折母港で獣のような鳴き声がする、と駆逐艦のKAN-SENたちが話しているのを聞いた信濃は顔を赤くして俯いたという…