リクエストしてくださったSu’様、ありがとうございました。
エロ以外の描写難しいな……
人はどんな過酷な環境でも慣れるものだ、と指揮官はつくづく思う。
というのも北方連合に招聘され、当初はこの極寒の地の環境での暮らしに耐えられるのか…?と不安に感じていたものの、一週間もすれば慣れてしまった。
慣れてくれば余裕も生まれてくるもので、北方での日常習慣や食文化も学ぶ事が出来た。
そして今は、北方連合のKAN-SENであるムルマンスクの招待を受け、ダーチャという住まいに足を運んでいた。
生まれも育ちも重桜である身ではよく分からなかったが、聞いてみれば農園付き別荘の事らしい。日々を仕事に追われている身としてはそこでリラックスするのも悪くないな、と思った。
そう考え事をしている内に辿り着き、足を止めると周りの絶景に圧倒されてしまう。
自然豊かな緑の大地、草木に囲まれた光景はのんびりと出来そうだし、周辺を見渡してみれば湖もある。このような素晴らしい場所へ誘ってくれたムルマンスクには感謝だな、と思いながら建てられた別荘の中へ入る。
すると、
「ようこそいらっしゃいました〜指揮官〜♪」
扉を開けるなり出迎えてくれたのは、ゆったりとした白い服に身を包んだムルマンスクだった。
彼女が近付いてくると、唇を寄せてキスをして来た。彼女の舌が入ってきて絡み合う。濃厚な接吻を交わす。
「ちゅぷっ……ふぅ……♡」
口を離すと唾液が糸を引き、それがとても艶めかしい
。
「んぅ…♡♡私のお誘いを受けてくれて、ありがとうございます〜♪指揮官が来てくださって嬉しいです〜」
彼女は笑顔を浮かべると、そのまま抱きついてきた。
「あぁ〜温かいですねぇ……♡♡」
柔らかな胸が押しつけられ、温もりを感じる。
そして、存在感を感じる所はもう一つあって、それは今も押し付けられている大きなお腹だ。
「指揮官、赤ちゃん元気ですよぉ〜♪」
指揮官の子を宿したそのお腹を撫でながら微笑みかける彼女を見て、指揮官も嬉しくなる。
北方連合に来てから、一番初めに親しくなったのがムルマンスクであり、彼女を知っていくと色々な事が分かっていった。
中でもユニオンのマーブルヘッドとは姉妹らしく、言われてみればマーブルヘッドに似た言葉遣いと声音だな…と感じたものだ。
「誘ってくれてありがとな、ムルマンスク。こんな素敵な場所で過ごせるなんて思わなかったよ」
「えぇ、喜んで頂けて良かったです〜♪ここまでの長旅でお疲れになられたと思うので、ここ自慢のお風呂でもどうですか〜?私と一緒に入りましょう〜?」
「ああ、そうしようかな……」
「ありがとうございます〜♪では、少し準備するので待っていて頂けますか〜?」
指揮官はその言葉に了承すると、ムルマンスクは脱衣所へ向かっていく。
椅子に座り、のんびりとしているとお風呂場からムルマンスクの声が聞こえた。
腰を上げると脱衣所へ向かい、衣服を脱いでお風呂場の扉を開けて中に入る。
シャワーで身体を軽く洗い流すと、ムルマンスクが手招きをしてある場所へと誘っていた。シャワーを止めてその場所へ入ると途端にむわぁっ…とした熱気が身体を包み、一気に汗が噴き出てきた。
「驚きましたか〜?これはローリュと言って、重桜で言う所のサウナです〜♪」
サウナとは馴染みが無かった為、最初は驚いたものの段々と慣れたのか長椅子に座る。
ふぅ…と荒い息を吐きながらふと、横に視線を向けると固まった。
何故なら、そこには真っ白な巨尻がふり、ふり…♡♡と誘惑するように揺れていたからである。
「ムルマンスク…!?」
思わず指揮官は声を張り上げると、彼女はこちらを振り向いた。
「はい〜?どうかしましたか〜?」
「…何してるんだ?」
「ストレッチですよ〜♡♡北方ではこういう時にこうやってぇ…♡♡お尻をふりふりして運動をするんです♡♡」
そう言うとムルマンスクはお尻を左右に振って、見せつけるように振るう。
そんな光景を見ていると、だんだんとムラムラしてきた。
「んっ♡ふぅっ…♡♡あれぇ?指揮官ってば、おちんちんが膨らんできてますよぉ♡♡私はただデカケツぶるんぶるん♡ストレッチをしてるだけなのに…どうしてでしょうか〜♡♡♡」
指揮官の子を孕んだ事でムルマンスクの身体は女性的な魅力を増し、特に乳房とお尻は成長してデカパイデカケツに進化していた。
そんな彼女がお尻を見せつけるようにくねらせれば、当然興奮する。
「ふふっ♪指揮官ったらエッチですね〜♡♡♡」
彼女はくすりと笑うと、更に激しくデカケツを振り、ぶるんぶるんと肉が波打つ。
そして、とうとう我慢出来なくなった指揮官はムルマンスクの巨尻に向けて強く掌を叩きつけた。
「ひゃうんッ!!♡♡♡」
パチン!という音が響き渡り、同時に彼女の口から可愛らしい悲鳴が上がる。
「もう、指揮官〜♡いきなり叩くなんて酷いですよぉ♡♡♡」
頬を赤らめながら、上目遣いの瞳で抗議の眼差しを送ってくる彼女。
だがしかし、その瞳の奥には期待の色が浮かんでいるのを指揮官は見逃さなかった。
「このスケベ女が…孕んでるからこういう事はしないようにしていたのに、煽ってきたのはそっちだからな?」
「あ……♡♡♡」
指揮官の獣のような眼光がムルマンスクを射抜き、ゾクゾクした感覚が背筋を走る。
引き続き、手を振り上げるとデカケツに平手を打ち下ろした。
「おほおおおっ♡♡♡」
パンッ!という音と共に甘い喘ぎ声が上がり、それと同時に母乳が噴き出す。
「こんなにだらしなくおっぱい垂らして、恥ずかしくないのか?」
「ごめんなさぁいっ♡♡♡指揮官にビンタされて気持ちよくなって母乳出しちゃいましたぁ♡♡♡」
指揮官に罵られて悦に浸っている彼女にぞくぞくとしたものを感じながらまた一発、もう一発と何度もデカケツを掌で打ち据えた。
「あああっ♡♡♡もっと叩いてくださいぃ♡♡♡」
「全く、変態マゾ豚が!」
罵倒しながらデカケツをスパンキングすると、ムルマンスクはその度に身体を大きく跳ねさせて絶頂を迎えた。
「ああぁぁっ♡♡♡イキますぅ♡♡♡」
「何勝手にイッてるんだよ?お前みたいな変態マゾはケツをぶっ叩かれて感じてろ!!」
バチィンッ!!! 一際大きな音を響かせて、デカケツを平手打ちする。
「んほおぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡」
デカケツをぶるんぶるん震わせながら、彼女は大きく仰け反り、盛大な潮吹きをしながらアクメをキめた。
何度も叩かれたムルマンスクの巨尻は赤く腫れ上がり、更にサイズアップしているように見える。
「はー……♡♡はー……♡♡♡」
息を荒げると同時に彼女の尻穴がひくついており、指揮官は誘われるように顔を合わせる近付けると鼻を押し当て、思い切り吸い込んだ。
「すぅぅ……」
「ひゃう!?」
突然の事に驚いた様子を見せるムルマンスクだったが、構わず深く呼吸を続ける。
甘く芳しい香りが肺を満たしていく。
「しっ、指揮官っ!?流石にそれは恥ずかしいというか〜……」
顔を真っ赤にして恥じらう彼女の姿はとても愛らしく、より嗜虐心を唆られる。
「あんなデカケツダンスをしといて今更恥ずかしがるのか?」
「だってあれは指揮官を喜ばせようと思ってやった事ですし〜……でも指揮官がしたいならいいですよ〜♡♡♡」
そう言って、ムルマンスクはお尻を指揮官に押し付けてきた。
むにゅっと柔らかい感触に包まれ、それだけで興奮してしまう。
ローリュの暑さもあって息が荒くなり、汗が滴る。
「指揮官ったら興奮しすぎです〜♪」
「誰のせいだと思ってんだ…れろ」
鼻でアナルの匂いを嗅ぐだけでは物足りなくなったのか、今度は舌を腸内に差し込み、彼女の尻穴を犯し始めた。
「ひゃうん♡♡♡お尻の穴ペロペロされるの気持ちいいよぉ〜♡♡♡」
尻穴を舐められ、感じているムルマンスク。
指揮官は舌を縦横無尽に動かし、腸内全体を舐め回して更に激しく攻め立てる。
「んほおおおっ♡♡♡指揮官のベロすごいぃぃっ♡♡♡」
指揮官のテクニックに翻弄され、ムルマンスクは快楽に溺れていた。
指揮官の舌使いに悶える度に尻穴が収縮を繰り返し、指揮官の舌を締め付ける。
「ふー……ふー……そろそろいいか……」
舌を尻穴から抜くとムルマンスクの腰を掴み、既に勃起した巨根の先端を尻穴の入り口に押し当てた。
「えっ?まさかここでヤるんですかぁ~?ベッドとかじゃなくて~?」
「お前だってもう我慢できないだろ?」
「まあそうなんですけど~♡♡……指揮官のおっきなおちんぽで私の下品なケツマンコをめちゃくちゃに犯してください♡♡♡」
「言われなくてもそのつもりだ!」
「んほぉぉっ♡♡♡きたぁぁぁっ♡♡♡」
一気に奥まで貫かれ、歓喜の声を上げるムルマンスク。
「相変わらずデカいケツしやがって!そんなに俺のちんぽが好きなのか?!?」
パンッ♡♡♡パァンッ♡♡♡
肉同士がぶつかり合う音と共に激しいピストン運動が行われ、腸壁を極太の巨根が擦り上げる感覚にムルマンスクは甘い声を上げ続ける。
「好き♡♡大好きですぅぅっ♡♡♡」
「ケツ振って喜んでんじゃねぇぞ!」
バチンッ♡♡♡バチンッ♡♡♡バチンッ♡♡♡
「んひいぃっ♡♡♡ごめんなさいっ♡♡♡お尻叩かれるの気持ちよくてぇっ♡♡♡止められないのぉっ♡♡♡」
「この変態マゾ女が!!」
「あああっ♡♡♡」
罵倒され、更に興奮を高めるムルマンスク。
「自分の母親がケツ叩かれて悦ぶドMのドスケベだって知ったら、腹の子も悲しむだろうな?」
「ひうぅ……♡♡♡でも指揮官だけですから♡♡♡大好きな指揮官だから、何をされても嬉しくなっちゃうんですぅ~♡♡♡」
「そうかそうか……ならもっと虐めてやるよ!」
指揮官はムルマンスクの尻を何度も強く叩きながら、腸内に挿入している肉棒を激しく動かす。
「んおっ♡♡♡おおっ♡♡♡んぎいぃっ♡♡♡」
指揮官の容赦無い責めに獣のような喘ぎ声を上げるムルマンスク。
「どうだ?ケツの中を滅茶苦茶に掻き回される気分は?」
指揮官は腰を動かしながら、背後から両手で彼女の乳房を掴み揉みしだいていく。
彼女の胸からは大量のミルクが流れ出し、指揮官の手と床を白く染めていった。
「ああぁっ♡♡♡すごいっ♡♡♡お尻の奥突かれながらおっぱいきもちいいよぉぉっ♡♡♡」
「尻穴掘られてるのに感じまくってるのかよ!やっぱりお前はド変態のマゾ豚だな!」
「はい♡♡♡私は変態でマゾの雌ブタですぅっ♡♡♡指揮官専用のオナホールですぅっ♡♡♡」
「お前は一生俺のものだ!わかったな?」
「はい♡♡♡わかりましたぁ〜♡♡♡」
指揮官はラストスパートをかけ、更に激しく肉棒を出し入れする。
「きてっ♡♡♡いっぱい出してくださぁいっ♡♡♡」
「ぐっ……出るっ!!」
どぴゅっ!びゅーーーーっ!!
「んほおおぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡」
腸内で放たれた熱い精液の感触を感じ、ムルマンスクは歓喜の声を上げた。
射精中もぐりぐりと腸内で肉棒が動かされると、その刺激によってムルマンスクは再び絶頂を迎える。
「あへええぇぇ……♡♡♡しゅごおい……♡♡♡」
快楽に蕩けた表情を浮かべ、尻穴で指揮官のモノを締め付けながらムルマンスクは快楽に身を委ねていた。
「ふぅ……」
指揮官も心地よい疲労感を覚え、一息つく。
そしてゆっくりと腰を引いていく。
「あんっ……♡♡♡」
ぶぼっ♡♡ぶばっ♡♡♡ぶりゅりゅっ♡♡♡
下品な音を立てながら、腸内を埋め尽くしていた極太の巨根が引き抜かれ、栓を失った後孔からは精液が溢れ出した。
「はあ……はあ……♡♡♡」
長時間にわたる激しい性交を終え、指揮官とムルマンスクは全身を汗で濡らし、荒い呼吸を繰り返していた。
それから二人はローリュから出るとシャワーで身体を流してから湯船で湯に浸かる。その間も濃厚なキスを交わしたり、ボテ腹を優しく撫でたりとイチャイチャして身と心に温かい癒やしを与え合っていた。
「そろそろ上がるか」
「そうですね、すっかり温まりましたし〜♡」
そして十分な甘い時間を過ごした後に湯船から上がると、指揮官とムルマンスクは脱衣所へと消えていった……
それから数日後。
指揮官とムルマンスクは北方の地域を共に散歩していた。
「ふう…すっかり身体が軽くなりました〜♡♡でもちょっと喪失感も感じますね〜……」
ムルマンスクはそう言って自分の身体を見下ろす。
そこには以前膨らんでいたお腹は嘘だったかのように元通りになっていた。
そう、ムルマンスクは出産したのだ。
産んだ赤ちゃんは北方連合により丁重にお世話をされ、すくすくと育っている。
「…じゃあ、その喪失感を埋めてやろうか?」
「えっ?」
指揮官はそう言うと近くにあった休憩所の小屋にムルマンスクを連れて行き、扉を閉める。
それから数分もしない内にムルマンスクの喘ぎ声が聞こえ始めてくる。
「あっ♡♡♡あんっ♡♡指揮官っ♡♡♡こんな所ではするなんてっ♡♡♡」
「また孕めば寂しくなくなるだろ?」
「はいぃっ♡♡♡ありがとうございますっ♡♡♡二人目くだしゃいぃぃぃ♡♡♡」
そうして二人目を仕込む種付けセックスは数時間も続き、ムルマンスクのお腹には二人目の命が宿るのであった……