男が苦手な女の子だった紫苑ちゃんが最強雄様に見初められパパ活大好き♡ マゾ娘にされ、入華ちゃんを始めとするドスケベドルフィンたちと共に最高にドチャクソハッピー♡ にされ尽くしちゃうヤツ 作:デイジー亭
私は、あの人と出会って変わった。
母子家庭だったから、お金を稼ぐためにモデルなんかになって……
でも一人が好きだから、住乃絵紫苑ではなく『SHION』として。
ひっそりと、誰にも私が彼女だと気づかれぬよう。
たった二人。閉じた世界で、お母さんと一緒に生きてれば幸せだなんて……
そう思っていた、私は変わった。
『あんた、誰。近寄らないでくれる?』
『なるほど、これは生意気な雌だ……』
『……これだから、男は』
男尊女卑……言語道断の思想。それを強固に保持した者たちが、創り上げたワダツミ。ここでは、たくさんの美しい女と……選ばれたごく少数の男の人しかいない。そして、美しい女ならば様々な便宜を図ってもらえる。それは例えばお母さんが最低限の仕事をしながらもちゃんと、私に愛情をたっぷり注いで育ててくれたように。学園帰りに現れた、不審に過ぎる男を睨むが動じる様子が無い。
『ここに、不満がありそうな顔だな?』
『あなたには、関係ない』
『あるとも、大いにな』
『……』
様々な権利を与えられ、幸せに暮らすことが出来るのは……全ては女が負う、たった一つの義務のため。そう産まれたから、そうせねばならない。美しく、極上の身体を持ち合わせるからには……最高の男の子を、自らのおなかで育まなければならない。あなたもそうやって産まれたのよ、お母さんはそう言っていたけれど……私は嫌だった。
『あなたも、女を雌って呼ぶの』
『ああ、当然だろう? そうあらねばならない……正しい関係というものを、世に伝えねばならない』
『正しい関係……?』
『ああ、じきにわかる。さて……まず、名前を教えてもらおうか』
『……
でもどうしてだろう。俯く私の頭頂部に、感じる視線が熱い。そこから伝わる熱が、全身に広がっていって……耳から滑り込む、低音の響き。それがそっと鼓膜を撫でるたびに、私は知らない感覚に戸惑う。おかしい、まともではない……熱が集まる中心に手を当て、くちびるから吐き出してしまう自分の名前。
『では、紫苑と。良い名前だ、実にいい』
『ほ、褒められても。うれしくなんて……』
『そうか』
『そ、そう。気安く、呼ばないで……!』
嬉しくない。男の人は嫌いだ、女を物を見る目で見るから。お母さんが私を産み落としてくれたこの地。ここが私は嫌い……だからお金をいっぱい稼いで、こんなところを出て行ってやる。そう思っていたのに……この熱に、抗う気が起きない。いつもみたいに、運悪く出会ってしまっても簡単に拒否できるはずなのに。
『いいや紫苑。気安く呼ぶとも……わかったな、紫苑』
『あっ……あっ……』
『そう、それでいい』
抵抗、できない……! 私の細い手首をつかむ、その手のなんて雄々しいことか。握られるそこからも、伝わっていく熱がどんどんと温度を上げていく。いつものように、振り払えない……! 私は女だ、雌じゃない。このままじゃ、私の夢が終わってしまう。私はお母さんと島を出て、二人で幸せに暮らすのに……!
『何故ならば、紫苑は今日から俺の物なのだから』
『か、勝手なこと言わないで……ん~~~~~~~~~~っ!?』
『んっ。れろっ……』
『んむっ。んっ!? んっ……んんっ……♡』
くちびるを奪われてしまった。がさがさとした感触が、ワガママに私の唇を蹂躙する。歯を閉じる間もなく、口内に侵入してきた
『んっ……美味い。極上の雌の味だ』
『は、はぁー。はぁぁ……』
『これは他にも期待が持てるな』
『……』
だって……途中で腕を離されても、私は抵抗できなかった。ただその逞しい胸板に手を添えて、押し返すこともできないばかりか……背伸びまでしちゃってた。爪先を伸ばして、彼のジャージの裾を握りしめて。甘やかなこの時間が、ずっと続けばいいのにって思わされちゃってた。……お母さんの気持ちが、わかってきちゃった。己の身を抱きしめて、息を整える。
『隠すな、紫苑。もっと俺に美味そうなお前を見せろ』
『は、はい……♡』
『うむ……やはり。極上に過ぎるな……この艶やかな黒髪も』
『あっ……♡』
でも、彼に言われたら従ってしまう。ばっと腕を身体の横に着けて、気をつけの姿勢を取ってしまう。注がれる視線の熱さから、逃れることが出来ない。身をくねらせて、じっと耐えていると……お母さん譲りの黒髪に、ぽんと置かれる手。男の人に撫でられるなんて、イヤなはずなのに。お母さんの優しい手とは、違い過ぎるごつごつとした手。もう片手が下に下がっても、動けない。
『顔も素晴らしい。そしてここも、だ』
『はぁうっ♡』
『うむ、素晴らしい張りと弾力だ』
『んあっ……♡ あんっ……♡』
お、おっぱい♡ 公衆の面前で握られちゃってる♡ 最近ますます大きくなってきて、邪魔にすら感じていた肉毬。でも私は勘違いばかりしていた、これは素晴らしい物なのだ。馬鹿過ぎる私が、知らなかったこと。お母さんが私に吸わせてくれていたここは、本来の目的を果たしていなかった。ぐんにゅう♡ 歪む乳肉が伝えてくる真実。熱い吐息がくちびるから吐き出される。
『だが……少し小さいな?』
『ご、ごめんなさい……♡ んっ♡』
『いい。これから育てていけばいい』
『ふぁぁっ♡ ありがとうございますっ♡』
やわやわと揉み込まれて、自分の不徳を咎められ消え入りそうな謝罪。ぎゅっ♡ と握ってもらい、育てて頂けると言われ弾む感謝。逞しい手の感触と低い声を感じるたびに、増していく熱量。そうだ……ここは、雄様におもちゃにしてもらうためにあるのだ♡ 本来の持ち主のこのお方に、遊んでもらうために存在する♡
『さぁ、行こうか』
『あ、あの……どこ、へ……♡』
『黙ってついてこい』
『んぎゅっ♡ わ、わかりましたぁっ♡』
彼の言葉に、どきどきと見上げる……♡ 私の頭のてっぺんより、高い位置にある広い肩幅。その上に乗る厳めしい顔に、そっと問いかけるとパイ握り♡ 真正面からぎゅぅぅ……♡ とブラが弾けそうなぐらい、逞しすぎる言い聞かせ♡ おっぱい握りで爪先が持ち上げられ……自分の雌の象徴に言い聞かされて、逆らうことが出来ない♡ がくがくと脚を震わせながら、頷くしか出来ない♡
『それでいい、エスコートしてやろう』
『んぁっ♡ あ、あの……♡』
『どうした?』
『んっ♡ な、なんでもありませぇん……♡』
肩に手を回され、上からおっぱいを握られる♡ 大胆過ぎるセクハラ、ましてやこのまま歩かされるなんて……♡ この女は俺の物だって、主張しながらのパイ揉み歩き♡ まだ私はこのお方の物にしてもらってないのに……♡ でもぐにゅ♡ ぐにゅ♡ されると、その逞しいお身体に縋ることしか出来ない♡
『あ、あのっ!』
『む、何だ?』
『んはっ……♡』
『その、あの……』
そんな私を見かねたのか、一人の女性が私たちに声を掛けてくる。片手でおっぱいグイ揉みされて、膝をカクつかせる私……それを連れ去ろうとする彼が見下ろすと、浮かぶ感情。それは恐怖ではなく……うっとりと見上げる瞳に籠るのは、違う色。わななくくちびるが、やっとのことで言葉を搾り出す。
『わ、私も……飼って、頂けませんか♡』
『勘違いしているようだな、紫苑はまだ俺の飼い雌ではない』
『えっ……?』
『……ッ♡』
告げた言葉は、飼い雌志願♡ この島特有の風習、『飼い雌』……深刻な少子高齢化と、崩れた男女出生比率のバランス。それを解決するための、モデルケースとして創り出されたこの人工島では……女を男が所有するという、男尊女卑の極致がまかり通ってしまっている。でもそれは、飽くまでお互いの同意の上。だけど……彼女の目には、もう私は『そう』映っちゃってた♡
『ほら、着いていないだろう?』
『んっ……♡』
『ほ、本当ですね……じゃ、じゃあ♡ 飼っても貰ってないのに、雌ハンドルしてもらってるんですか♡ 貴女、羨ましすぎますっ♡』
『ご、ごめんなさい……♡』
おっぱいを握る手とは逆の手で、顎をくいと掴まれて逸らされる……♡ 首筋を穴が開くような熱視線で見られ、罪悪感があふれ出る……被所有物の証。それが巻かれていないのは、彼女も私も同じ。きっちりスーツを着こんだ彼女が、悔しそうに吐き出す嫉妬に思わず謝罪してしまう♡
『まぁ、これから飼い雌にするがな。わかったら、道を開けてくれないか?』
『んはぁっ♡』
『わ、わかりました。でも……これ、を……♡』
『ほう? 受け取っておこう』
『あ、ありがとうございますっ♡』
ぎゅうむ♡ と乳握りしながらの、これから飼ってくださるという宣言♡ 悦び悶える私しか、今は目に映らぬというお言葉……♡ でも彼女は諦めきれなかったのか、白いカードを差し出す。受け取った彼が眺めるのは……名刺ではなく、『雌カード』♡ そこに書かれているのは、彼女の全個人情報。例え家に押しかけレイプされても、貴方なら受け入れますという宣誓♡
『気が向いたら訪ねてやろう。それまで、雌を磨いておくように』
『はいっ♡ お待ちしておりますぅっ♡』
『さぁ行くぞ、紫苑』
『はい……♡』
深々と頭を下げて、私たちを見送る彼女。きっと姿が見えなくなった途端に、家へと向かい駆け出すのだろう。ヒールが折れるのも構わずに、ただただ一直線に……♡ お言葉通り、雌を磨くために。するのは発狂オナニー♡ いつ訪れるとも知れぬこのお方を、おまんこほぢってお待ちするのだ♡ 決して美味しく食べて頂くための処女膜を傷つけぬよう、細心の注意を払って♡