※この作品はR-18です。

男が苦手な女の子だった紫苑ちゃんが最強雄様に見初められパパ活大好き♡ マゾ娘にされ、入華ちゃんを始めとするドスケベドルフィンたちと共に最高にドチャクソハッピー♡ にされ尽くしちゃうヤツ   作:デイジー亭

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ぱぱってホント凄い……雌牛なママができちゃった♡

『さ、ぱぱ♡ 美味しく食べてあげて♡』

 

『うむ』

 

『あぁっ♡ あっあっ……♡』

 

 全ての虚飾を剥ぎ取ってもらい、ホンネだけになったワタシに雄様の顔が近づいて……♡ ワタシの最後のシンデレラに、人生終わらせてもらえるなんて幸せすぎ♡ 二人で力を合わせて、丁寧に丁寧にワタシを堕としてくれたのだ♡ まさに父娘の共同作業……しかもくちびるを最初に食べてくださるらしい♡

 

『ンっギュッ♡』

 

『……ぱぱ?』

 

『どうした紫苑?』

 

『キス、してあげないの?』

 

『するとも。最高の思い出にしてやろう』

 

 だけど……いきなり引っ掴まれたデカ乳に、思わず仰け反っちゃう♡ 真正面からグイ揉みしてもらうの、初めて……♡ 感動に悶えるワタシの耳元で、シオンの不思議そうな声。雄様に疑問を差し挟むなんて……そう思いはするが、確かに不思議だ。何故くちびるを食べてくださるのに、デカ乳まで揉んでくれるのだろう……?

 

『……まさか♡』

 

『ほう、気づいたか。流石は俺の娘だ』

 

『だ、駄目だよぱぱっ♡ ヘリ―さん壊れちゃうよ♡』

 

『……?』

 

 シオンは何を不安がっているのだろう。ワタシには歓喜しかないのだが……? 雄様にデカ乳を弄んで頂く悦び。それを教えてくれたかわいいシオンが、躊躇するようなことがあるのだろうか……? もっとエゲつないことも、クソほどされたと思うのだが。口元に近づいてくる雄様の野太い笑顔と、ここ数か月でサイズアップしたデカ乳……? まさか♡

 

『がぷっ』

 

『ん~~~~~~~~~~~っ♡!?』

 

『へ、ヘリ―さん! 気を抜いちゃだめっ!』

 

 丸ごと食べられちゃった♡ おっきなおくちに……ワタシのくちびると、デカ乳先端が二つ♡ 無理やりぐんにゅぅぅ……♡ と引き延ばされ、キスしてもらいながら雄様に食べてもらってるっ♡ 女の子なんて幻想上の生き物が、夢見るロマンティックなファーストキス。それを遥かに飛び超える、雄様に与えられる肉欲溢れる現実♡ やっぱり堕ちて正解だった、思うワタシの目の前で雄様の頬が窄まり……?

 

『がぶがぶ……じゅぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼっ!!!!』

 

『~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!?!?!♡!???♡!?!♡!?♡?♡?♡♡♡♡♡♡♡♡』

 

 デカ乳の中で灼熱が弾けて、ワタシの意識はブッ飛んだ。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『ぷはっ……ふむ、やはりデカい』

 

『……はへっ……☆』

 

『うわぁ……♡』

 

 腕の中でびちびち跳ねる、へリーさんを落とさないようにするのは大変だった……多分マグロを一本釣りして、抱えたらこうなるのだろう。そのぐらいの暴れようだった……へリーさんの肩越しに、恐る恐る見てみる。パパの凄まじい肺活量で吸引されて斑に染まったショートケーキ。その頂点にそびえ勃つ大きな大きな極上苺♡

 

『素晴らしいな、最高の雌勃起だ……やはり我が娘の目に狂いはなかった』

 

『え、えへへっ♡』

 

『さて、起きろヘリ―』

 

『ンッ……ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ヲッひぃ゛ぃ゛ぃ゛あ゛ァ゛ァ゛ァ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』

 

『きゃっ!?』

 

 それがさらに大きな指で摘ままれ……ぎっちぃっ! とクソみたいな勢いで潰される♡ 途端に凄まじい暴れようを魅せるヘリ―さんを、さすがに私の腕力では保持し続けることが出来なかった。腕の中から跳ねた彼女が地面に……落ちない。落ちることすら許されない♡

 

『危ないぞヘリ―』

 

『ひぎぃ゛ッ♡ あ゛ッア゛ッ……あ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡ ぁ゛ア゛ッぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ァ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』

 

『ぱ、ぱぱっ♡ 千切れちゃう、千切れちゃうよう!!』

 

 私もよく、爪先がギリギリ着く高さまで乳首で持ち上げられることはあるが……今のヘリ―さん、完全に足着いてない。乳首だけで全体重保持されちゃってる♡ 隠れていた弱点を無理矢理吸い出され、そのままスピーディーに処刑されちゃったヘリ―さん。超音波みたいな嬌声が、お部屋の中に大きく大きく響き渡る♡

 

『うむ? 安心しろ紫苑。雌の身体はそうヤワには出来ていない』

 

『で、でもっ♡ だってっ♡』

 

『だが、そこまで心配するのなら致し方ない』

 

『ふぎゃっ♡ ~~~~~~~~~っ♡♡♡ ~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』

 

 そして何とか私が助命嘆願を成功させると、ヘリ―さんの乳首が解放され自由落下し……うつ伏せに落ちたせいで、乳首が地面に盛大にブツかり、また凄まじい勢いでダンシングする。びちびち跳ね続ける彼女が、声なく悶え続ける……やはり厳重に隠れていただけあって、恐ろしいほど敏感なようだ。

 

『へ、ヘリ―さん! 今助けてあげるからっ!』

 

『げぶゥッ』

 

『さすが紫苑、素晴らしいトゥーキックだ。みぞおちにモロに入ったな』

 

『無事ッ!?』

 

『ぐぉ゛ぉ゛ッ……!』

 

 このまま大恩ある彼女を苦しませるわけにはいかない。当然の判断から、跳ねた瞬間を見計らい自慢の美脚で裏返すことにする。まぁちょっと力は入り過ぎたが……あのままよりはだいぶマシ。あとヘリ―さんを足蹴にするの、ちょっとだけ興奮する……! 自分の新たな性癖の目覚めに困惑しながらも、おなかを抑えて呻く彼女を見守ることにする。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『大丈夫? ヘリ―さん。土下座する?』

 

『し、シオンが……?』

 

『ヘリ―さんが』

 

『クソッ! このかわい子ちゃんめ、とんだド鬼畜に進化したものだわ!』

 

『照れちゃう♡』

 

 何が、何があったの……? ファーストキスとはあのような破壊力を伴う物であったのか……やはり女の子とかいう、軟弱な生き物では耐えられないに違い無い。自分の夢見ていた物が、幻想であるという確信が改めて補強されてしまった。あとおなかがマジで痛い、泣いちゃいそう。心配すると見せかけて、さらにワタシに土下座させようとするシオン……少々涙がちょちょぎれた。

 

『大丈夫か? ヘリ―』

 

『大丈夫ですぅっ♡』

 

『さすがヘリ―さん♡』

 

 だが雄様のワタシを心配してくださるお言葉に、すかさず百万ドルのスマイルを返す。なんかとんでもないことをして頂いた気もするが……まぁ許容範囲。痙攣する横隔膜は、恐らく悦びの嬌声を上げ過ぎて痛いに違いない……! 呼吸を整えて、起き上がろうとするが……身体が言うことを聞かない。ばたばたするのが精いっぱいである。

 

『亀みたいになっちゃってる、ヘリ―さんかわいい……♡』

 

『シオン。実はワタシのこと嫌い?』

 

『大好き♡』

 

『うーん、嘘を吐いていないところが怖いわね』

 

 彼女の癖は熟知している……サプライズでプレゼントをくれた時は、クソほどわかりやすかった。後ろめたいことがあると、すぐに表情に出るのだ……だからこれも彼女の本音。ワタシのシンデレラは、とんでもないドSであった。まぁ……これもいい。かわいいシオンが笑顔になってくれるなら、お姉さんは幸せなのだ。

 

『ところでヘリ―。デカ乳の頂点を見てみろ』

 

『はいっ♡ ……うお、でっか……♡』

 

『掘り出しておいた』

 

『ありがとうございますぅっ♡』

 

『やっぱり、前後の記憶はないんだね……』

 

 そして寝転がるワタシの、仰向けがちょっと苦しいほどに大きいデカ乳。ちょっと潰れ気味のその頂点にそびえる、相当久しぶり……具体的には、乳オナの味を覚えた思春期以来に見た乳首ちゃん♡ 自分じゃ掘り出せなかったコンプレックスの根源を、無理やりほぢくり出して頂けた♡ ワタシの親指ぐらいでっかいそれも、今なら好きになれそう♡

 

『どれ、改めてかわいがってやろう』

 

『ふぁ゛ッ♡!? あ゛ンッ♡ あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ……あ゛~~~~っ♡♡♡』

 

『ふふ、かわいいぞヘリ―』

 

『す、すごい……♡』

 

 とん♡ と軽く突かれると足ががに股になっちゃう♡ コリコリ♡ ってされると爪先がぎゅうっと丸まって……乳首でデカ乳持ち上げられるともう無理♡ 脚をピンと伸ばしてヨガッちゃう♡ 自分の弱点で楽しく遊んでもらい、操縦されちゃう感覚……♡ 本当の悦び、雌の幸せがワタシを包んじゃってるぅ♡

 

『ほら紫苑。一緒にヘリ―を悦ばせてやろう』

 

『う、うん……♡』

 

『ひぇっ♡』

 

『『あ~……』』

 

 さらにはおっきなお口とちっちゃなお口♡ それが、ワタシの弱点に近づいてきて……♡ 片方ずつ食べられちゃう♡ 美味しくもぐもぐされちゃうわ♡ でも身体がうまく動かないし……抵抗する気もない♡ ワタシの所有者たる雄様と、かわいいシオン♡ 二人に食べられたくってしょうがない♡

 

『ちゅっ、ちゅぱっ……♡』

 

『ふふ。れろっ……んっ』

 

『ァ゛ッ♡ ヒィ゛ッ♡ んぉ゛ッ……♡』

 

 ち、違うっ♡ これ食べてないっ♡ まだまだ前菜♡ 重力でたわんだワタシのデカ乳頂点……♡ それが二人のくちびると舌に、囚われてどんどん近づいていく♡ そ、そんなことされたらっ♡ 

 

『『ちゅっ』』

 

『ヲ゛ッ』

 

『『ちゅっ、ちゅぅっ……んじゅちゅっ! れろ、れろ……』』

 

『ひぃ゛ィ゛ぁ゛ァ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』

 

 乳首と乳首が触れ合って、さらに二人のくちびるも触れ合って……仲良く食べられてるっ♡ ワタシの乳首が二人の間に挟まっちゃってるぅっ♡ 愛を確かめる、情熱的な交わり♡ 父娘の愛情魅せつける、イチャイチャラブラブ♡ べろちゅーおくちセックス♡ 邪魔しちゃいけないってわかってるのに♡ 瞬間的に頭が沸騰しちゃうよぉっ♡

 

『んっ。……?』

 

『んっ♡ あれ?』

 

『ひぃ、ひぃ……?』

 

 二人がくちびるを離すと、仲良く首を傾げる……二人の絆を引き裂く罪深さを改めて、思い知らされたワタシ。いけないのにイッた余韻に浸り、上下するデカ乳の頂点を不思議そうに眺める視線。なんだろう、どうしたのだろうか。もしかしてワタシの二人専用♡ 食べられたがりのマゾ乳首ちゃんがさらなる不備を……?

 

『甘い、な』

 

『ヘリ―さんって、もしかして中古品?』

 

『何言ってるのかしらシオン。いくらアナタでもキレるわよ? 泣きながらビンタして雄様にお仕置きしてもらうわ』

 

『うーむ』

 

『ぱぱ、これって?』

 

 女の子の……間違えた、雌の乳首が甘いなんて当然のことではないか。いくらワタシのかわいいシオンでも許せない……! こちとら一向に処女。賞味期限はまだまだ残っているが、雄様に飼って頂くことを拒否り続けたアホな年増である(シオン比)。乙女心満載だったのだ、ワタシは……でももう初めてはベッドの上でなくてもいい、むしろ雑にハメ潰してもらいたぁい♡

 

『うーむ……ヘリ―。落ち着いて聞いてくれ』

 

『はぁい♡』

 

『母乳出てるよ? ちょっとだけだけど』

 

『えっ』

 

 母乳……? 乳穴の中に隠れ潜んでいたワタシの乳首ちゃんから、そのような物が? 処女懐胎でもしたとでもいうのか、でも出産した覚えなんてないし……?

 

『恐らくこれは、ヘリ―の想いが暴走しているのだろう』

 

『ぱぱ、どういうこと?』

 

『うむ……ヘリ―が凄まじく紫苑想いなのは、俺はクソほど思い知らされた』

 

『私のヘリ―さんだもん♡』

 

『異論はないわね』

 

 ワタシはかわいい女の子が大好き♡ だった。でもレズじゃないから、飾って目で楽しむだけに留めていた……そしてシオンこそは馬鹿だったワタシが、最後にプロデュースした輝かしい宝石。雄様に対する、最高級の献上品である。そのシオンをワタシが嫌うことなど、天地がひっくり返ってもあり得ない♡ 嫌いだなどと嘘をついた時は、罪悪感で心臓が破裂するかと思ったほど。

 

『人一倍どころか百倍を超えるほどに、紫苑を始めとする年下雌を想っていたヘリ―。そのために溢れるほどの母性本能が、母乳の分泌を促していると思われる』

 

『つまり、ママになりたがってるってこと?』

 

『も(・)う(・)母(・)親(・)な(・)の(・)だ(・)、ヘリ―は。このデカ乳の認識ではな』

 

『さすがヘリ―さん♡』

 

『え、えへへ……?』

 

 褒められてるのかしら……? クソほど思い込みが強いってことでは? 人様のお子さんを自分の子供だと思い込む、姑獲鳥(うぶめ)みたいな生態のような気がするのだけれど。でも……シオンが嬉しそうなので、恐らく褒め言葉なのだろう。間違いない♡

 

『すぐに本物のママにしてあげないと♡』

 

『まぁ待て紫苑、ヘリ―……自分のガキと紫苑、どちらの方がより愛しい存在だと思う?』

 

『シオンね』

 

 だってゾッコンラヴだもの。ワタシの愛しいシンデレラだった彼女は、さらに愛しい存在となった。馬鹿だったワタシを雄様に誠心誠意貢ぐため、創意工夫を凝らして堕としてくれた♡ 女の子の夢を叶える魔法使い(デザイナー)なんて、夢を見ていたワタシを本来の姿に戻してくれた♡ 魔法使い(デザイナー)を雌に変える魔法を掛けてくれた、自慢の孝行娘である♡

 

『うむ、やはりもう手遅れだな』

 

『ヘリ―さん……♡』

 

『うふふ♡』

 

 あとかわいい、すっごくかわいい……♡ うっとりとワタシを見下ろすサファイアの煌めきが、愛しくってたまらない。シオンになら殺されたって悔いはないわ……ワタシを殺す時は、雄様と一緒に首を絞めて欲しい♡ そう思っちゃうぐらいに、ワタシはシオンに夢中なのだ♡

 

『そこで……紫苑、薬を』

 

『どれ?』

 

『使わないヤツの箱だ。面倒だから纏めて持ってこい』

 

『はぁい♡ 持ってきたよ、ぱぱ♡』

 

『よしよし、偉いぞ』

 

『……? ヒェッ』

 

 ガチャガチャとシオンが持ってきたのは……毒々しい色をした、液体が詰まった瓶が満載された箱。ワダツミに溢れるセックスドラッグの数々……薬局に売っている物を、興味本位で調べてみたこともある。しかしながら……こんな色をしたクスリなど、見た覚えがない。

 

『よし……これだ』

 

『ぱ、ぱぱ? この薬って?』

 

『見ていればわかる。さてヘリ―』

 

『ひゃいっ!』

 

 ちゅぅぅ……と、二本の注射器の中に吸入されていく妖しいクスリ。シリンダーの中の液体は、やっぱり毒々しくて。こんなのブチ込まれて、無事では済むと思えない……! ワダツミのクスリは、薬局に並んでいる物は女の子の身体に悪影響や後遺症を与えない。ただ気持ちよくなれるだけ、審査は厳しいのだ。でもこれは、恐らく認可が下りていない……!

 

『不安か? ヘリ―』

 

『……いいえ』

 

『まぁ拒否は許さんがな』

 

『はいっ♡』

 

 だが雄様の低い声を聴くと、自覚を取り戻す。ワタシは雌なのだ♡ 雄様におもちゃとして遊んで頂くのが本懐だと、改めて告げてくださる雄様……♡ なんて素晴らしい、ワタシに拒否することすら許してくださらない♡ 生半可な優しさなんか見せぬ、雄々しいお姿♡ この方になら、頭も身体も……命だって。ワタシの全てを滅茶苦茶にして頂きたい♡

 

『だが……選ばせてやろう。自分で打つか、俺に打たせるか。それとも』

 

『ふ、二人に♡ シオンと雄様に、仲良く二人で射って頂きたいですぅ♡』

 

『いいの? ぱぱだけじゃなくて』

 

『いいの♡ それが一番幸せ♡』

 

 でも選択権を頂いた、ワタシのホンネ♡ それはもっと欲張りだった……♡ 愛しいシオンと、愛しい雄様♡ 先ほど思い描いた夢がすぐさま実現できちゃう♡ 二人の手で、ワタシをブチ壊してもらえるなんて……最高に素敵♡ 近づいてくる注射器の先端が、宝石みたいに輝く……死神の鎌に見える♡

 

『じゃあ、せーのでイくよ? 痛かったら言ってね』

 

『痛いとか、口が裂けても言わないわ♡』

 

『さすがヘリーさん♡ じゃ、ぱぱ。せーの』

 

『うむ』

 

『あっ♡』

 

 息ぴったり♡ ワタシの両の乳首の先端に、針の先端がずぶずぶと沈んでいき……痛くない♡ 最高の鎮痛剤(ペインキラー)は、既に与えられていたのだ……♡ 二人の顔を見るだけで、ワタシは全ての痛みを忘れられる♡ 仲良し父娘にクソみたいなワタシを安楽死させてもらえるなんて、素晴らしすぎて既に死にそう♡

 

『押し込むよ』

 

『ああ』

 

『あっあっあっ……♡』

 

 毒々しい色合いが、ワタシのデカ乳に注入されていく。乳腺を舐める冷たい感覚は、注射器を握る二人の体温でどんどんと暖かくなっていって……幸せなキモチと共に、灼熱の熱がせり上がってくる♡ 苦しいぐらいの悦び♡ 魂を灼き尽くすほどの熱さ♡ 視界が虹色に輝いて全てが幸福へと変換され、ワタシは歓喜のままに生涯にピリオドを……?

 

『よし、全部入ったね』

 

『抜くぞヘリ―』

 

『あひんっ♡』

 

『しばらく大人しくしているように』

 

『あ、あら……?』

 

 打たれなかった。とんでもなくヤバそうなクスリだったので、すぐさま頭がイかれて廃人にでもされると思っていたのだが。遅効性のクスリなのかも……? 思いつつ雄様の指示に従い、大人しく仰向け姿勢を継続することにする。じんじんと熱を昂らせていくデカ乳……変化はそれだけ。

 

『どうしたの? ヘリーさん』

 

『てっきりすぐに殺してもらえるものかと。やっぱりシオンはドSね……じわじわ苦しめてくれるなんて♡』

 

『何で大事な大事なヘリ―さんを殺すの……?』

 

『あんな色のクスリ、明らかに身体に害しかなさそうだもの』

 

『まぁ確かに……ぱぱ、これ何のクスリ?』

 

 心配してくれてる♡ 大事なことだから、二回も大事だと言ってくれた♡ やはりシオンはドSだが優しい……♡ でも何のクスリかは知らないのね。お姉さんアナタには、妖しいクスリに手を出すなって口を酸っぱくして教えていたはずなんだけど……? まぁシオンが無事ならいっか♡

 

『ふむ、そろそろか……ヘリ―』

 

『はぁい♡』

 

 そしてデカ乳が熱い、すっごく熱いわ……? やはり毒……! ワタシの見立てに間違いはなかった、デカ乳が灼熱で焼き尽くされるという拷問みたいな死にざま。コンプレックスの塊を、丸ごと焼却して火葬してくださるのかしら♡ 最期にお声がけをして頂けるなんて、雄様優しい♡ 元気にお返事するワタシの熱源に、大きくて逞しい手が近づき……?

 

『射乳(だ)せ』

 

『ンッ!? もぉ゛ぉ゛ぉ゛あ゛ァ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡!?』

 

『わっ、すっごい♡』

 

『がぷっ! じゅるるるるっ!』

 

『ぴっギャァ゛ァ゛ぁ゛ァ゛~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』

 

 思いっクソ握られた途端、熱が乳先から噴射されていく♡ 乳腺がカッ拡げられて、ビュルビュルビュルビュル魂ごと引っこ抜かれて行く感覚♡ さらに雄様の大きなお口が、ワタシの乳先を捉え……♡ がぶがぶと噛みつかれて、ワタシは見事なんかよくわからん死因でブチ殺して頂いた♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

『んっ……ふう。ついつい夢中になってしまったな』

 

『ほげっ……☆ あひっ……☆』

 

『ヘリ―さん幸せそう♡ ぱ、ぱぱ。あのクスリって……♡』

 

 パパがデカ乳引っ掴んだ途端、とんでもない勢いで母乳を噴きあげたヘリ―さん♡ 脚をピンと伸ばしたままドピュり続ける乳先蛇口を、パパが丸ごと食べてしまって……そのままがぶがぶごくごく食べ飲み放題しちゃったぁ♡ やっと解放されたデカ乳にたっぷりと着いた歯型♡ びろんと伸びてしまった乳首からとぷとぷ垂れ流し続ける母乳……♡ 肉食獣に食い荒らされた、草食動物より酷い姿♡

 

『ああ、薬局には並んでいない物だな。母乳の出が悪い母親の、悩みを解消するための物だ』

 

『あ、あんなに毒々しい色なの……♡』

 

『本来は専用の薬剤で希釈する物なのだがな……原液でブチ込んだ』

 

『ひ、ひどいっ♡ 素敵っ♡』

 

 ヘリ―さんまだ処女なのに♡ デカ乳だけクソほどかわいがられて、おまけに赤ちゃんにあまり母乳が与えられないお母さんたち。彼女たちが出を良くするためのクスリを、現役でブチ込まれて♡ しばらく彼女の母乳が止まることは無いだろう。むしろ追加でブチ込まれる可能性すらある♡ 処女を奪ってもらえぬまま、デカ乳だけお母さんにされちゃった♡

 

『起きろヘリ―』

 

『ふぉ゛ッ♡ にゃ、にゃにっ♡ にゃにがあったのッ……ほぉ゛ぉ゛~~~~~~~~っ♡♡♡!?』

 

『ミルクをドピュっている場合ではない。俺の話を聞け』

 

『ぱ、ぱぱ。それじゃお話聞けないよっ♡』

 

 さらに暴虐は続く。乳首を掴んでデカ乳を紡錘形にぐにゅぅ♡ と引き伸ばし、ゴリゴリゴリゴリ揉み潰し嬌声起床。起きた途端にヘリ―さんの黄金がぐるんと廻り、意識がまたブッ飛んだ。びゅ~~~っ♡ びゅ~~~っ♡ と、母乳だけが元気に噴き出し続けてしまっている……もう許したげて、ヘリ―さん限界だよぉ♡

 

『おっといかん……それもそうだ』

 

『イッヒィ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡!?』

 

『よし、起きたな』

 

『う、うん……♡』

 

 だがパパの辞書に情けとか容赦とか、そんな文言は記載されていないのは周知の事実。オーバーキルし続ける乳首を離して、やっと許してあげたのかと思いきや思い切りデコピン。バッチン! 弾かれたデカ乳がぶるぶるぶるっ! とプリンみたいに揺れて……デカ乳をデコレートするみたいにどっぴゅんっ♡ 溢れるミルクが、美味しいヘリ―さんをさらに美味しそうにする♡

 

『いいかヘリ―。よく聞け』

 

『ひゃいいっ! 何でございましょうかっ!』

 

『お前の雌としての役割を教えてやろう』

 

『はいっ!!』

 

『かわいそうに、すっかり怯えて……』

 

 あまりのデカ乳虐待に、ヘリ―さんはもう従順さしか残していない♡ ブッ倒れたまま軍人さんみたいにびしりと気をつけをして、ハキハキとお返事する。

 

『お前はこれから雌牛ママだ。俺と愛しい娘にそのデカ乳からミルクを貢ぎ続けろ』

 

『えっ♡』

 

『嫌か?』

 

『嬉しいですぅっ♡』

 

『ぱ、ぱぱ……♡』

 

 歓喜の表情でヘリ―さんがまたミルクをどっぴゅんっ♡ する。それを眺める私にも感染する悦び。もしかして、私のために……?

 

『愛しい娘のプレゼントに対する、返礼というヤツだ……もちろん比率は、7:2:1とする』

 

『ぱぱ♡ 雄様がヘリ―さんの美味しいミルク♡ 寡占するのは当然だけどぉ……♡ 残りの1は誰の物?』

 

『決まっている』

 

『ふぁ゛っ♡』

 

 その予想はすぐさま肯定された♡ 私の初めてのプレゼントに対する、お返しにヘリ―さんのミルク♡ もちろんパパが一番沢山飲む♡ 当然の権利だ、私にお零れをくださるなんて優しすぎてヤバい♡ パパと一緒に飲むヘリ―さんミルクは、とんでもなく甘美であるに違いない♡ 悦び悶える私のおなかががっしりと掴まれて……♡

 

『ここにたらふく仕込んでやる、俺と紫苑のガキ共の物だ。デカ乳が休まる暇があると思うな、ヘリ―……娘にも後ほど参乳させてやる』

 

『ぱぱ……♡』

 

『し、シオンの赤ちゃんに♡ ワタシのミルクを……♡』

 

『それまでは、俺と紫苑が仲良く飲んでやる。そして紫苑が射乳(だ)せるようになれば、お前は子宮が休まる暇もなくなる。異論は?』

 

『『ありませんっ♡♡♡』』

 

 なんて素晴らしい♡ 私に最初にぱぱのガキを産ませてくれるって♡ そうしたら私のデカ乳も、ヘリ―さんみたいにミルクタンクにしてくださるって♡ ヘリーさんと一緒に、パパのガキ共を愛情たっぷりに二人のミルクで育てる悦び♡ それを与えてくださった上に、ヘリ―さんのおなかも酷使する気まんまん♡ 

 

『よし。だが少々不安があるな……育乳に励まなければ。何せ俺のガキだ……死ぬほど飲むに違い無い。そして俺も、ガキに譲る気などない』

 

『あ、ああっ……シオン♡』

 

『へ、へリーさん……♡』

 

 私たちのデカ乳とおなかに、注がれるパパのアツ過ぎる視線♡ 思わず抱き合って震えてしまう……ただでさえデカ乳なのに、さらにとんでもない大きさにされてしまう♡ だって……休ませる気ないもん、パパ♡ 一姫二太郎なんかじゃ終わるはずない♡ ダース単位で産まされる♡

 

『母雌自覚を、まずお前たちのガキ産み部屋に叩き込んでやる……俺が安心してお前たちが産めると確信するまでな』

 

『『ヒィィッ♡』』

 

 でもそれはもっと先の話……ごめんなさい、お母さん。またしばらく帰れそうにありません……だってパパのおちんぽ様が、イラ勃ち尽くしててヤバい♡ 今まで私をかわいがってくれてたのが、私を壊さないために手加減してくれてたって♡ 増えた分、交互にほぢくり回して遊んでくれるって♡ ごんぶと過ぎるおちんぽ様で、産道を拡張して安全祈願してくれるってゆってる♡

 

『母娘仲良くかわいがってやる。さぁ始めようか』

 

『し、シオンはワタシが守らないとっ♡』

 

『ヘリ―さん、そんなの駄目だよ』

 

『シオン……?』

 

 決意を固めるヘリ―さん。いつでも私を守ってくれてた彼女は、雌に堕ちても私を守ってくれる偉大なる存在……でも、これからは違う。何せ彼女は一向に処女。私の方が先輩だし……いくら強いヘリ―さんだって、一人でパパのイラ勃ち解消できるわけない♡ 教えてあげなきゃ、私のホンネを♡

 

『これからはずっと一緒だよ♡ 二人でパパに媚び散らかして、母娘仲良くハメ潰してもらっちゃおう……雌牛ママ♡』

 

『ああ、シオンッ♡ 情けなくて間違いだらけだったワタシを、ママって呼んでくれるのね♡』

 

『当然だよ、ヘリ―さんは私の尊敬する雌だもん♡ 本当のお母さんよりも、ずっとずっとママ♡』

 

『シオン……♡』

 

『ヘリ―さん……♡』

 

 そうだ、私は最初から気づいてた。この人だけは、私を裏切らないって。どんな私も受け入れて、一緒にどこまでも堕ちてくれる。見つめ合う二人のくちびるが、そっと近づいて……

 

『『ちゅっ♡』』

 

『挑発が過ぎるな、そのような美しい光景を見せられてはちんぽのイラ勃ちが有頂天ッ! 月月火水木金金ッ!!!!』

 

『『きゃーっ♡♡♡』』

 

 母娘仲良くパパのおちんぽ様にキスをした♡ びくびく脈打つそれを挟んで、二人の心がつながって……♡ 魔法使い(デザイナー)とシンデレラ(モデル)、夢見る二人は雄様によって魔法を掛けられて雌へと変わった♡ そしてその関係は、どんどん複雑さを増していく♡ 母娘にして棒姉妹、ちんぽケースでハメ穴♡ パパの休日返上の雄たけびに、私たちは歓喜の悲鳴を上げた♡

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