※この作品はR-18です。

男が苦手な女の子だった紫苑ちゃんが最強雄様に見初められパパ活大好き♡ マゾ娘にされ、入華ちゃんを始めとするドスケベドルフィンたちと共に最高にドチャクソハッピー♡ にされ尽くしちゃうヤツ   作:デイジー亭

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そして始まる淫猥デート……始まり告げるクラクション♡

「「「……♡」」」

 

「ふぅ……今日はいい日だ。自覚ある、理想の雌の姿だ」

 

「お疲れ様です、コーチ♡」

 

「満足そうだね、ぱぱ♡」

 

 三回ほど繰り返されたローテーション。途中から参入した初代ぷにあなちんぽケースを加え、狂乱のぷにあな満喫カーニバルはやたらと長く続いた。そう、とても……太陽が中天に差し掛かるぐらいだし、三人とも再起動する様子が無い。パパの情欲を叩き込まれ続け、まんぐり返しの態勢で噴水のようにちんぽ汁を垂れ流し続けている。

 

「すまないな、二人とも……嬉しさのあまり、待たせ過ぎてしまった」

 

「いいんです♡」

 

「気にしなくていいよ、ぱぱ♡」

 

 ……嘘だ、本当は気にして欲しい。でも私は娘だから、お利口さんに気にしていないふりをする。この三年と半年で、パパの飼い雌にしてもらった者はだいぶ増えた。とても素晴らしいことだけれど……私につぎ込まれる時間は、だいぶ減ってしまった。二人きりの愛しい生活が懐かしい……あの頃に戻りたいなんて、決して口に出さないけれど。

 

「今日はどうしようか。どこに行きたい?」

 

「そうですね……紫苑ちゃんはどう思います?」

 

「どこでもいいよ♡」

 

 即ラブホ。そう思ったけれど、私の口は違う回答を呟く。嘘をつくのが上手になってしまった……それは隣に、コイツが居るからかもしれない。どんどんと増していく存在感、あまりにも高すぎる雌としての性能。私はこれ以上ワガママを言うつもりがない……パパの側に居させてもらうだけで幸せ。

 

「どこでもいいと言うのが、一番困るな……何か思いつくことはないか?」

 

「うーん、迷っちゃいます……お出かけの服装もどうしましょう」

 

「出番ねっ!?」

 

「落ち着いて姉さんっ! まだ早いっ!」

 

「もう、ヘリ―さんったら♡」

 

 私は十分に、愛をもらっているのだ……それは、パパだけじゃなくて他の家族にも♡ デカ乳を揺らし、淫猥な衣装を手に走り込んでくる雌牛ママ♡ それを止めようとして、縋りつく妹ウサギちゃんだっている♡ 雌豚はまだ出番を伺っているのだろう……けれど、いるのは確か♡ この家にいる限り、私の幸せは担保されているのだ♡

 

「でもたまには、気分を変えたいですよね?」

 

「……ヘリ―さんとセレナさんの服飾センスに、何か文句が?」

 

「無いですけど、コーチもたまには違うわたしたちが見たいですよね♡」

 

「む? ふむ、そうだな……」

 

 コイツ、何を言っているのか……二人に任せていれば間違いはない。私たちを飾り立てる雄媚び衣装を紡ぐ魔法使い(デザイナー)たちは、いつだって最高にパパ好みの淫猥をくれる。でも……パパが考え込んだ。ならばちょっとだけは、言うことを聞いてやる必要があるかもしれない。しかし、他に魔法使いなど居たか……?

 

「むー……わかった。でも当てはあるの?」

 

「居るじゃないですか、そこに♡」

 

「メイド服なら、いくらでもご用意が」

 

「いいえ、由芽さんです♡」

 

「へ? わたし?」

 

 彼女が指さす先には……ぷにあなちんぽケースの次の使用に備えて、清掃業務に勤しもうと運搬を始めようとしていた二人。メイドがデカ乳叩いて得意げに告げる……なるほど、メイド服。パパにご奉仕するのに、これ以上相応しい服装も無いのかもしれない♡ だが……それを華麗にスルーして、指差したのは別の女。ツナギに身を包んだ、地味めのデカ乳である。

 

「由芽さん、コスプレが趣味ですよね?」

 

「そうなの?」

 

「何故バレてッ……!? 田吾作さん以外には、教えていないはずなのにっ!」

 

「この前ケツワインした時に、酔っぱらって自白してましたよ♡」

 

「田吾作さんには口止めしてたのにっ! 自分の酒癖が憎いッ……! わたしの馬鹿ッ!」

 

 それはしょうがないんじゃないかな……? 直腸粘膜から直にワインとか、普通に死にかねない行いである。だが……こやつの恐ろしい所はここにもある。体力があり過ぎるのか……私がハメ潰してもらって気絶している間にすぐに復帰して、パパと同行して色々な情報を仕入れてくる。ワダツミに来て一年しか経っていないのに、凄まじいほど顔が広い。

 

「でもそのおかげで、コーチの役に立てますし……これからは堂々と、かなちゃんにもコスプレさせられますよ♡」

 

「お、お嬢に。コスプレを……?」

 

「ええ♡ 楽しいですよ、きっと♡ 想像してみてください、しんしんと雪が降り積もる夜。かなちゃんをプレゼント袋に詰め込んで、煙突から不法侵入♡」

 

「サンタッ! サンタプレイですかっ!? でも、わたしはトナカイもしてみたいっ……!」

 

「もちろんできますよ♡ 夢が広がりますねぇ♡」

 

「入華様ッ……!」

 

 そして人をノせるのがうまい。大胆に告げる犯罪教唆、一気にその気になる黒髪ポニテ。海津見学園が、雄媚び学園と化したのもこやつの手腕によるもの……パパの手足となり、凄まじい勢いで雌を堕としまくった彼女。硬軟入り混じった交渉術は、わけのわからぬ説得力がある。また信者が増えた……!

 

「由芽さんは、かなちゃんとどんなコスプレがしたいんですか?」

 

「お嬢に着て欲しい服も色々ありますけど、双子コーデにも興味があって……でも、お嬢とわたしじゃサイズが合わなくて!」

 

「コーチが育ててくれればすぐですよ♡ それまでは、姉妹コーデでイきましょう♡」

 

「ああっ……! 待ち遠しいです♡ お嬢とわたしと田吾作さんで、コスプレ淫猥マゾ雌デート♡」

 

「予行演習なんかじゃなく、本番で楽しんじゃいましょう♡ さ、お願いします♡ 由芽さんの夢のカタチで、私たちをコーチ好みに仕上げてください♡」

 

「お任せをっ!」

 

 さらに燃料が追加で投下され、琥珀色が灼熱にギラついていく。本気を超えた実力を発揮することが間違いないほどの、圧倒的熱量。なんといっても、パパの好みのリサーチまで出来るのだ……ここで手を抜くはずがない。こうしてまんまと、また悪魔は交渉を大成功に導いた。目が、目が怖い……! 助けてヘリ―さん!

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ひぃ、ひぃぃ……♡」

 

「次はどこに行きましょうか♡」

 

「入華に任せる」

 

「じゃあ、最近話題のカジノでも♡」

 

 失敗した……! どこでもいいと言った、アホな自分を恨みつつ足をガクつかせる。どこでもいいとは言ったが……まさか、ここまで好き放題されるとは。彼女の無尽蔵の体力を甘く見ていたのだ、私は。火花が散るようなマゾアクメがいつまでも続き、前へ進むのもおぼつかないし……

 

「大丈夫か、紫苑」

 

「うーん、お元気がないですねぇ。引っ張ってあげちゃいますにゃん♡」

 

「ひぁ゛っ♡」 

 

「行きますよー♡ にゃぁ゛ッ♡ ンッにゃぁ゛ァ゛~~~っ♡」

 

「ひぃ゛ぃ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡♡」

 

 立ち止まると、さらに酷い目に遭わされてしまう。くいくいと引っ張られる紐の先が繋がっているのは……私のデカ乳の先端と、股間♡ ヘリ―さんとセレナさんですら、かたっぽずつなのに。乳首とクリの両方に繋がれたリードで、アクメ散歩を楽しまされちゃう♡ もちろん腰が抜けるが、問題が無い……問題が無いのが、さらにヤバいのだ。だって……♡

 

「頑張れ、紫苑わん」

 

「わ、わふぅ゛ッ……♡」

 

「にゃーん♡」

 

 立っているなら、倒れた時点でパパに助けてもらえる♡ へリーさんやヘレナさんと違い、娘として大事に扱ってもらえるはずなのに……四足歩行させられちゃってる今は、そんなの期待できない♡ 頭をヨシヨシと撫でられて、ぷるぷる震える四肢に力が入ってしまう♡ 今の私は……犬♡ ムスメ愛犬として、お外でお散歩デートを楽しんでもらっているのだ♡ ぴたりと止まった猫の媚びた鳴き声が憎い♡

 

「入華にゃんもかわいいぞ」

 

「えへへ♡ お外でお散歩、楽しいですにゃん♡」

 

「よしよし」

 

「ンッにゃぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡ なぁ゛ぉ゛ッ♡ なぁ゛ぁ゛ぁ゛ヲ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

 そして私を苛むのは、先を行く入華にリードを引かれる屈辱と快楽……だけではない♡ パパが楽しむ容赦ないかわいがりに、発情期を超えた絶頂媚び鳴き♡ デカ乳が左右両側に持ちあがり、水平になるぐらいに♡ 引っ張られるクリで、ぴんと立った爪先が地面を離れるぐらいに♡ 手加減知らぬパパにリードを引かれ、それでも自覚ある雌猫を演じ続ける彼女の姿♡

 

「紫苑わん、おもらし」

 

「わっ、わふぅ゛ぅ゛ぅ゛……♡ わぅンッ♡♡♡」 

 

「ふふ、入華にゃん……おもらし」

 

「にゃんっ♡」

 

「かわいいな、ほら。しー、しー……」

 

「「ふぁ゛ぁ゛ッ……♡」」

 

 飼い主パパの指示に対する、忠実具合だって違い過ぎる♡ ご命令を頂き、片足をぷるぷると上げようとして失敗♡ 足首をひっ掴んで掲げてもらい、ションベンポーズを取らせてもらい飼い主の手を煩わせる馬鹿犬♡ そんな私と違って、猫はお利口さん過ぎる♡ 恥ずかしすぎるチンチンのポーズを自主的に取り、電柱に威風堂々とブッ掛ける♡

 

「はぅ゛ッ……♡」

 

「にゃんっ♡ にゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ンっ♡」

 

「ひぃ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡」

 

「おいおい入華にゃん。元気過ぎるぞ?」

 

「にゃぁ゛ぉ゛ッ♡ にゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ごッ……♡ お゛~~~っ♡」

 

 そして公衆の面前での粗相を終えたならば、すぐに再起動♡ すぐに駆け出し、私の乳首とクリをいぢめ出す……自分の乳首とクリにも繋がれたリードで♡ 二人を連結するそれの真ん中を掴んで、制止させるパパ♡ そうすると、いぢめられるのは彼女の雌勃起だけ♡ ムスメ愛犬をいぢめ過ぎないよう、守ってくださる雄様だけど……♡ ドラ猫に対してお仕置き引っ張りする手には、一切の遠慮がない♡

 

「紫苑わんは繊細なんだ、お前が気を使ってやらねば」

 

「ヲ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」

 

「わぅぅ……♡」

 

「ほら、また伏せをしてしまっている」

 

「ご、ごめんなさいにゃん♡ 紫苑わん♡」

 

「……♡」

 

 違う……私の方がずっと悪い。犬なのに、本来もっとパパ飼い主様に忠実であるべきなのに♡ アクメヒクつく乳首とクリに、クッソ情けなくアスファルトで、ぐんにゅり♡ デカ乳潰してお待たせしてしまっている♡ ちゃんと地面にねこさんハンドを着いて、待ってくれるお利口さんな猫とは大違い♡ 私が甘えているのは、体勢だけではない……身に纏う、ペット雌衣装にも差が現れちゃってる♡

 

「コーチ、お暇でしょうし……かわいがってくださいにゃん♡」

 

「よしよし」

 

「に゛ゃ゛っ♡ あ゛ぁ゛ぁ゛ン゛ッ♡♡♡」

 

「はぁーっ……♡ ひぃぃ……♡」

 

 コリコリ♡ ぎゅうぎゅう♡ と摘まんで捻って搾り出され、地面にそのままぷしぷしぷしぷし潮吹きにゃんこ♡ 誇らしげにそそり勃つナマイキな部分が、飼い主にコーチされる姿♡ 誰の目にも明らかな、自覚ある飼い雌♡ でも……私は乳首もクリも。パパ飼い主様の持ち物たる自覚の足りないそこは、人間の皆様にお見せできない♡ 見せびらかすべきアクメスイッチたちは、丁重に保護されちゃってる♡

 

「よし」

 

「はふぅ゛ンッ……♡ ンッ♡」

 

「大丈夫か? 入華にゃん」

 

「ぜんぜん、平気だにゃん♡」

 

「ぅ、ぅぅぅ……♡」

 

 またチンチンのポーズを自主的に取っていた、ドラ猫が四足歩行に戻る♡ たっぽぉんっ♡ と着乳する乳先だけが、アスファルトに触れて……♡ パパ飼い主様の方向以外にも浮気乳土下座しちゃう、自覚無き馬鹿犬とは大違い♡ ぷるぷる♡ ぷるぷる……♡ と細い手足を震わせながら、ピンと張って決して地面にそこ以外のデカ乳浮気を許さない♡

 

「紫苑わんは……まだか」

 

「ご、ごめんなさいわん……」

 

「良いとも、ゆっくり待ってやろう」

 

「……♡」

 

 ま、またチンチンの姿勢に戻ったぁっ♡ 私がまだ動けないから、代わりにもっとかわいがってもらう気だっ♡ アスファルトで傷つかぬよう乳首をリングごと包んで、輪郭を剥き出しにするうっすいハートマーク♡ チョーカーと猫耳としっぽ。それとにゃんちゃんハンド……♡ それだけが彼女を飾りたてる全て、それ以外には何一つ着用していない♡

 

「ふむ……しかし、手持無沙汰ではあるな。入華にゃん」

 

「にゃんっ♡」

 

「ちんぽ」

 

「はぐっ♡ ぐむぉ゛ッ……♡ オ゛ブふっ♡ じゅぅぅぅ……♡ じゅっぽ♡ ンごブぉ゛ッ♡ んむぉ゛ッごォ゛ッ♡ ……じゅぼぼぼぼッ♡♡♡」

 

「ふむ、心地いい」

 

 そして……チンチンは、飽くまで彼女が自主的に取っている態勢♡ 飼い主がご命令を下すと、本物のチンチンが高らかに行われる♡ 突きつけられた亀頭を一気に飲み込み、ガッツンガッツン鼻先潰して腰に抱き着いて♡ 鳴らす淫音の高らかさと来たら、とてもお外で出していい音じゃない♡ 熱心すぎるチンしゃぶどころか、貪欲過ぎるディープスロート♡

 

「い、今♡ 立つからぁ……♡」

 

「頑張れ頑張れ、紫苑。俺は期待しているぞ」

 

「じゅっぽッ♡ お゛グごぉ゛ッ♡ ……♡ ぐぉぶッ♡ お゛ッぐぅ゛ッ♡ ぐぉ゛ぐぉ゛~~~~ブッ♡♡♡」

 

「何といっても、入華にゃんはこんなに頑張ってくれているのだから」

 

「ひぃんっ……♡」

 

 私が手足をなんとか伸ばそうとする間にも、響き続けるバンキング音♡ 喉まで使って雄様を楽しませる、従順超えて捨て身のドスケベ奉仕♡ でも……どうしても立ち上がれない。クソ情けなく、アスファルトにデカ乳浮気させ続ける私♡ もっこもこのファーに包まれた乳肉も、股間も。ぺたんと下に着いたままで上がる気配が無い♡

 

「ふむ……? 限界のようだな」

 

「ま、まだっ♡ 出来るからぁ……♡」

 

「駄目だ、お前は愛犬である以上に俺の娘なのだから……守ってやらねばならぬ」

 

「ああっ……♡」

 

「ぐも♡ ぐも♡」

 

 そしてまた、大事に扱われてしまう。本来はもっと、今の立場に相応しい言動を取るべきなのに……ドラ猫の勝手に動く、ぶんぶん唸るしっぽすら着けてもらっていないのに。娘と愛犬。中途半端な私は、また大事に愛玩されてしまう……! 体力の無い室内犬のように、いつもの私のように。逞しい腕に抱えられて、上がる視点がいつもよりもずっと色あせて映る。

 

「うんうん、シオンはやっぱり田吾作さんの腕の中が似合うわ♡」

 

「姉さん、撮れ高♡ 撮れ高♡」

 

「お二人とも、画角をもっと考えてっ! フラッシュもちゃんと焚いてくださいっ!」

 

「「りょーかいっ♡」」

 

「わふっ……!」

 

「ぐブチュッ♡」

 

 そしてそんな私と入華を、夜闇を切り裂く閃光が容赦なく照らして……ダブピーすら出来ないままに、私はまた撮影されてしまう。パパの顔の下に映る、保護され続ける一人で歩けぬ馬鹿犬を。その下に映る、立派に奉仕を続ける紅い後頭部と共に……本日十数度目の撮影結果が、携帯端末の画面で見せられて。私はただただ、情けない自分の姿に呆然とすることしかできなかった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ん……じゅぅぅぅぅっ……♡ ぽぉんっ♡」

 

「ありがとう入華にゃん」

 

「に゛ぁ゛ぁ゛ッ……♡」

 

「歩けるか?」

 

「んに゛ゃぁ゛ッ♡ なァ゛ぁ゛ァ゛~~~……んげぇ゛ッ♡ んごぉ゛ぇ゛ぇ゛ェ゛~~~~~~ッぷッ♡♡♡」

 

「「「「くっさ♡」」」」

 

 また嬉しそうに大爆音をカマす入華♡ 輝く笑顔と共に、クソ汚い鳴き声ともっと汚い破裂音♡ 音だけ聞けば、ブサイクな猫だと確信するだろう……だが、誇らしげなその顔と立ち上るブッ濃すぎるザ―臭。その姿を見て、輝かしい以外の感想を持つ雌なんて居ない♡ 夜を切り裂くごちそうさまのザーメンゲップは、感銘以外の何も我らに与え得ない♡

 

「わふぅ……」

 

「どうした紫苑わん? 元気がないな」

 

「きゃ、きゃんきゃんっ♡ う~~~……♡」

 

「ふふ、かわいいかわいい」

 

 そして、ばたばたばたっ♡ と雄様の腕の中で暴れるシオンもかわいらしい♡ 黒髪をなでなでされて、すぐに大人しくなっちゃうところも素敵♡ うっとりトロけて、守られる快楽を満喫しちゃってるぅ……♡ さっきまでエゲつない目に遭わせられ続けて、まだ元気な入華が異常なのだ。ワタシのシオンは、立派にムスメ愛犬を出来ている♡

 

「誇らしさにミルクが止まらないわ♡」

 

「また溢れさせちゃったのね、ヘリオン♡」

 

「溢れもするわよ、だってこんなにも……これほどまで楽しいデートになるなんて♡」

 

「昼からだったから、心配だったけど……無用な心配だったね、姉さん♡」

 

「「「「「……♡」」」」」

 

 とぷとぷ……♡ と布地に擦れる乳首から溢れる満足感♡ 甘やかな快感と充実感がワタシを支配して、うっとりまたブピュっちゃう♡ 二人の雄様同伴♡ 登校風景も素敵だったけど……(なお、練習をサボってピーピング雌牛していたことがバレて後ほどお仕置き搾乳してもらった。うれしい♡) 今の二人の姿と、雄様が引く大八車に満載された犠牲者ども♡ 今までワタシたちは損をしていた♡

 

「雄様大満喫♡ ハメ潰しデート……♡ なんて素敵なのかしら、入華はずっとこれを味わっていたのね♡」

 

「いつも私たちは、シオンがハメ潰してもらった時点で引き上げてたからね♡ こんな続きがあったなんて……蒙を拓かれてしまったよ♡」

 

「二人とも、視界が狭すぎるわ♡ 愛の香りに鈍感すぎではないかしら♡」

 

「「黙れ、裏切り者」」

 

「きゃっひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」

 

 ばちばちばっちんっ! と二人で鳴らすドラムデュエット。よく消えると思っていたが、こんなカラクリが有ったとは……! 楽し気に微笑むヴィーナを姉妹でシバきながら、ワタシは思い返していた。本物のデート。色とりどりの宝石たちが雄様を媚び散らかす、満載の宝石箱のようなその淫宴を♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

『す、すいません。嬉しすぎてハシャいじゃいましたけど……一つ問題があります。 ……二人に合うサイズの物、わたし作ってません』

 

『ならやっぱりこれをっ! 素人なんかに、大事なシオンを任せられないわっ!』

 

『まぁ無い物はしょうがないよね♡ やっぱりこっちを着てもらおう♡』

 

『せめて布が有れば……!』

 

『布地が有ればよろしいのですね?』

 

『『『えっ』』』

 

 危うくお株を奪われるところであったが……やはりコスプレなどと言う物は、趣味の範疇を出ない。詳しくは知らないが、自分にぴったり合う物を作るのが普通らしい。つまりいつも飼い雌たちに雄媚び衣装を提供し続ける、我ら姉妹の商売仇にはなり得ないということだ。姉さんの輝く笑顔に、私まで嬉しくなる♡ だが……メイドがぼそりと呟いて、風向きが変わってしまった。

 

『ご提供いたしましょう、田吾作様のためです……いいですねお嬢様?』

 

『あがっ……♡ がくっ』

 

『はい、同意が得られました。当家の誇る財力を、皆さまにお見せいたします♡』

 

『『うーん、ド外道……』』

 

『希望が見えましたッ♡』

 

 自分が保護すべき者のツインテール。その片方を引っ掴み、強制的に頷かせる手腕。これは私たちには無い発想だ……シオンを雑に扱うと、姉さんが発狂する。何か予感がある、雄様に飼って頂く前に街をブラついて探し求めていた物。私のインスピレーションを震わせる、輝かしい成功の予感が……!

 

『じゃ、じゃあこれはどうするのよっ!? ワタシたちの会心の力作はッ!』

 

『姉さん、次を待てばいいじゃないか』

 

『うむ、ヘリ―の言う通りだ……その心意気、むげにするわけにはいかん。お前たちが自分で着るといい』

 

『『えっ』』

 

『では向かうか。……どうした? 早く着替えないか』

 

『は、はい……♡』

 

『わかったよ、田吾作♡』

 

 姉さんは気が進まないようだったが、まず一悦びが得られた♡ 私と姉さんはコラボするようになって、お互いの作風を合わせて高めあって来た。最もお気に入りのシオンだけの時は、シオン一人に。そして入華が来てからは、お揃い衣装を作るのが通例である……つまりは姉妹コーデ♡ 幸いにも入華と姉さんの身長は同じだし、私もシオンと1cmしか変わらない。ウキウキと、雄様眼前ストリップを開始♡

 

『こ、これっ♡ これ、無理があるわよぉ……♡』

 

『何言ってるんだい姉さん♡ シオンにみっともない服を着せるつもりだったのかい?』

 

『ち、違うけど……♡ 年の差って物があるでしょう!?』

 

『問題ないさ、ほら♡』

 

『二人とも、良く似合っているぞ……ッ!!』

 

『田吾作も大興奮だ♡』

 

『ひぃんっ……♡』

 

 そして完成した姉妹コーデの素晴らしさと来たら、姉さんを見るだけでアクメしてしまいそう♡ 鏡に映る私たちの髪には、黄色くかわいらしい帽子。頭から被った青い布は一体構造……パイスラッシュするカバンには、『へりー』と『せれな』の名札♡ つまりは園児服♡ ややキツい私を見て微笑む田吾作の股間が、姉さんを見た途端一気に膨れ上がる♡

 

『おいヘリ―。なんだこれは……無礼だと思わんか?』

 

『ひぃ゛ッ♡』

 

『姉さん、素敵だよ♡』

 

『あ゛ッ♡ き、キツいっ♡ ごめんなさい田吾作さん♡ ヘンなものお見せしちゃってぇ……♡』

 

 私でややキツなら、姉さんはもちろんうわキツ♡ 姉さんは年甲斐の無い格好をしてももちろん似合うし、なんだったらベビー服ですら似合うだろう。間違いない、妹の私が言うのだから絶対だ。キツいのは年齢ではなく……デカ乳♡ スモックを持ち上げ過ぎるデカ乳は、おいしいおまんこを丸出しにした上に……柔らか過ぎて服にいぢめられちゃってる♡ 声を掛けられるたび、ミルクをブビュッてしまうぐらい♡

 

『変だと!? 馬鹿なことを言うな! こんなにも俺を昂らせて……! 自覚を持てヘリ―、この無礼な乳が俺は最高に好みなのだ!』

 

『あ゛ッ♡ ひぃ゛ッ♡ んもぉ゛ォ゛~~~~~~~~っ♡♡♡』

 

『ああっ♡ すごいっ♡ すごいよ姉さんっ♡ 私なんかじゃ霞んでしまうっ♡ あ゛ひぃ゛ッ♡!?』

 

『セレナ! お前もだッ……! 姉に対する敬愛の昂りが、さらに俺をイラ勃たせる! まずはお前たちから賞味させてもらおう!』

 

 馬鹿なことを言った姉さんが、デカ乳を掴まれ持ち上げられる♡ 幼児な衣装を纏ったままに、当然の如くデカ乳虐待される幸せ者な姉さん♡ 小児性搾乳のあまりの淫猥さに、迂闊なことを口走る私♡ そのクリがスモック越しに握られて、アクメ気をつけさせられて……淫声と潮を搾られ肩の上に持ち上げられる♡ そのまま姉妹を抱えたままにのっしのっしと歩む雄様が、立ち止まると目の前にはクソ長いガラス張り♡

 

『ゆっくりお楽しみください、田吾作様♡ 紫苑様と入華様、由芽様とヴィーナ様はどうぞこちらへ』

 

『『『『はい♡』』』』

 

『うむ』

 

『ちんぽケースどもは、こっちに……あら、困りましたね、定員オーバーです♡』

 

『ならば俺の上だ』

 

 しずしずと歩み出たメイドが、まずは私たちを抱えたままの雄様を車内にご案内♡ 山賊みたいに私たちを抱えたまま、サスペンションを軋ませる巨体♡ 真ん中の豪華なテーブルセットの前に着席すると、その周りに座りしなだれかかる他の四人♡ ついでとばかりに、白目を剥きっぱなしのぷにあなちんぽケースどもが雑に積載され……まだまだ車内は広々としているのに、メイドが一個を抱えたままわざとらしく告げる。

 

『はい、仰せのままに♡ ワインなどは楽しまれますか?』

 

『これがある……じゅるるっ!』

 

『『あ゛ッヒィ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』』

 

『そうですね、そうでしょうとも♡ では当家自慢のぷにあなちんぽケースをコキ使いつつ、快適な道中をお楽しみください♡』

 

『ほげっ☆ ……ふンッ♡!? ぎゃぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』

 

『心地よい』

 

『うふっ♡ ではイきますっ! 当家自慢のマジックミラーリムジン! 発進ッ!』

 

 そのまま車内のテーブルに載せられて、乳先とまんこにストローが突っ込まれて♡ 広々とした車内に淫声を響かせて、ごくごくと飲まれる私たちのミルクと愛液♡ ご賞味されちゃってる、私たち姉妹をいっぺんに♡ 逆さまの視界に映る、がっぽんっ♡ ハメ込まれて嬌声覚醒♡ 雄様の前で揺さぶられて、悶え喘ぐ金髪のぷにあなちんぽケース♡ 街並みがゆっくりと通り過ぎて、私は確信した……このデート、とんでも無さ過ぎることになる予感しかしない♡

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