男が苦手な女の子だった紫苑ちゃんが最強雄様に見初められパパ活大好き♡ マゾ娘にされ、入華ちゃんを始めとするドスケベドルフィンたちと共に最高にドチャクソハッピー♡ にされ尽くしちゃうヤツ 作:デイジー亭
『二人だ』
『あ、あの……♡ お二人は、どういうご関係で……♡』
『ああ、そうか』
『はぁーっ♡ はぁーっ♡』
おっぱいもみもみ♡ されながらの道中。その魔手は、勝手気ままに私の身体を弄んだ……♡ 執拗な乳責めに、もうショーツはびっしゃびしゃ♡ 海津見学園の青いチェックのスカートが、股間に張りついちゃうぐらいに♡ 太腿を垂れ落ちた淫液がソックスを濡らし、ローファーでちゃぷちゃぷしちゃうぐらいに♡ 私はもう、淫欲を煮込まれ続けちゃってた……♡
『そうだな……親子ということにしておこう。これから躾けをするのでな』
『き、近親相姦は♡ さすがに犯罪ですよぉ……♡』
『ならば義理の親子だ。なぁ紫苑?』
『んぎゅっ♡ は、はい♡ ぱぱぁ……♡』
被所有雌の証が無い女……ましてや学生服なんか着た娘を、連れ込んではいけない場所。ピンクのネオンが彩る、淫猥な内装の宿泊施設♡ 受付の彼女は職務に忠実だった……くちびるを尖らせて咎められ、握られる私のパイ肉♡ 口裏を合わせろと、乳握りで言い聞かされ零す言葉は甘やかに過ぎた♡ 私とお母さんを置いていった父親なんかじゃなく、私はこのお方に躾けてもらうのだ♡ 逞し過ぎる、つよ雄様に……♡
『……わかりました。ホントはこのラブホテルは、飼い雌と主人が愛を育む場所。でもどうせ、そうなるでしょうし……いいです、見逃しちゃいます♡』
『ありがとう』
『で、もぉ……♡ 報酬、頂きたいですぅ♡』
『ほう?』
彼女も悟ったのだろう……彼に止まる気なんて、一切ないことを♡ びきびき……! とジャージの中で膨らむ、雄の象徴。私がさすさす♡ 布地越しに奉仕させて頂いていたそこを、うっとりとカウンター越しに眺める視線♡ 舌なめずりする彼女の、瞳が妖しく輝く……♡
『ご休憩終わったら、フロントにコールを♡ お部屋にルームサービス♡ させて、ください……♡』
『ほう? 行き届いているな……ほら、代金だ』
『お、お金なんて! えっ……?』
『……ッ♡』
ルームサービス。こんな場所に、本来無いはずのサービス。きっとえっちな服装に身を包んだ、美味しい彼女がデリバリーされるのだろう♡ 思う私と彼女の目の前で、カウンターに置かれるお財布。札束がみっちみちに詰まってはちきれそうなそれが、ぽんと無造作に置かれる♡
『受け取っておけ。何せ、ルームサービスしてくれるのだろう? しばらく全従業員、使い物にならなくするからな』
『わ、私たち全員ッ♡ 召し上がってくださるんですかっ♡』
『ああ、当然だ。何せ紫苑は初めてだからな……一人では、ちと辛いだろう。気を遣ってもらってすまない』
『い、いえっ♡ 何やってるの、早く入口を封鎖しなさいっ♡』
『は、はいっ♡』
この島の住民なら、タダ同然で使える施設。下手をすると年単位で貸し切りできそうな額が告げるのは……♡ お前らを全員、ハメ潰してやるというあり得ないほどの逞しさ♡ でもこのお方の顔は、真剣そのもの……♡ 余裕でそれが出来るという確信を得て、大慌てで叫ぶ彼女。どたばたと従業員たちが集ってきて、入口にバリケードが張られていく……♡
『あ、貴方なら♡ 無料でも、出来ちゃいますよ……♡』
『お前たちに比べれば安い』
『『はぁ゛ぅ゛ッ♡』』
でもお金なんて払わなくても、彼女たちは言うことを聞いただろう♡ 彼女も疑問に思ったのか、おずおずと尋ねると……凄まじい殺し文句が告げられる♡ お前たちを手に入れるためなら、金なんぞ惜しくないって♡ お母さんが頑張って稼ぐ、一年分ぐらいのお金をぽんと出して……素直な彼女ならともかく、馬鹿過ぎる私なんかも欲しがってくれるなんて……雌冥利に尽きすぎる♡
『さぁ、行こうか紫苑。ああ、エレベーターなんぞ男児が使う物ではない』
『んっ……♡』
『雌の一人や二人、高層ビルの屋上まで運べずして何が雄か』
『ぱ、ぱぱかっこよすぎっ♡』
そして私がボタンを押そうとすると、その雄偉なる体躯が飾りではないと告げる彼♡ ひょいと抱き上げられ、お姫様だっこ♡ 決して低くはないこの建物で、迷わず階段を選ぶ逞し雄様♡ 思わず首根っこにしがみつき、歓声を上げてしまう♡ 塗り替えられる思い出。そのぶっとい腕の中では、私は幼い頃のまま♡ 演技じゃなく、心底から思う……このお方に、娘として躾けてもらいた過ぎる♡
『ふふ……冗談で言ってみたが、いいかもしれんな。これからは俺のことは、パパと呼ぶといい』
『うんっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ……♡』
『よし……最上階だな』
『あっ……』
浮遊感と共に、爪先がふかふかの絨毯に着く感触。夢中でほっぺたにキスを捧げていたら、幸せな時間はあっという間に終わってしまった。お母さんと背の変わらなくなった私が、抱きあげてもらえるなんて。しかも、おんぶじゃなくお姫様だっこ……♡ 娘としても、女の子としても心が満たされ過ぎてしまっていた。でも、これからは……♡
『さぁ、入ろうか』
『うん、ぱぱ♡』
雌になる時間♡ どきどきと大きな扉を開けると、絢爛豪華でドギツい内装♡ ピンク色の光を放つ、シャンデリアに照らされたそこ……♡ 妖しいビンが並んだテーブルセットに、ガラス張りの大きな浴室。えっちな服ばかりが吊り下げられたクローゼット♡ 最高級を確信させるその部屋の中、一際目立つそこ……♡ 天蓋付きのプリンセスなベッドで、私は雌に変えられる♡
『シャワーは?』
『要らないっ♡』
『そうか、では脱がしてくれ』
『はい、ぱぱ……♡ ふぉっ♡』
気遣い溢れるお言葉には、甘えることが出来ない……♡ だってテントというよりも、尖塔♡ ジャージを押し上げるそこが、美味しい私を早く食べたい。早く喰わせろってゆってる♡ でもまずは、上から……♡ ジッパーを降ろすと、私に良いおもちゃを受け継いでくれたお母さんよりも……♡ 盛り上がる胸筋だけで、メートル超え確実な胸板♡ そこからむわぁと拡がる、とんでもない雄スメル♡
『どうした?』
『お、雄くさぁい♡ すんっ♡ すんすんっ♡』
『すまないな、どうも香水などはあまり好まん』
『い、いいっ♡ 絶対要らないし、意味ないっ♡』
『そうか』
こんなので、ジャージさんいぢめたら駄目だよ……♡ 切り立つ逆三角形に、思わず衣類に同情してしまう♡ おなかはもちろんシックスパック♡ 雌がどうあがいても手に入れられない、体脂肪率一桁確実な雄筋肉の大山脈♡ そこから漂うフレグランスを嗅ぐだけで、頭がぼうっとしてしまう♡ こんな香り、上書きなんて出来っこない♡
『じゃ、じゃあ。下も……♡』
『ああ、頼む』
『ひっ、引っかかって♡ 降ろせない……♡ んんっ……んぶぉっ♡』
『すまない、痛くはないか?』
『……ッ♡ ……ッ♡♡♡』
う、上でこれなら♡ 下はどうなっちゃってるんだろう♡ 逸る気持ちのままにズリ降ろそうとして、布地だけがみちみちと鳴る♡ なんとか前に引っ張って、降ろせたと思った瞬間……♡ 鼻を下からブッ叩く、熱すぎる打撃♡ お母さんにも叩かれたことないのに、一撃で意識を持っていかれた♡ だって、女の子座りになって見上げるそれは……♡
『で、でっ……♡ か……♡』
『ああ、並みより大きいらしいな』
『う、嘘でしょ。ぱぱ……♡』
『本当だ』
違う、そうではない。過大申告なのではなく……過少申告に過ぎる♡ へそまで反り上がり、びくびくとイラ勃つ男根……♡ そびえ勃つそれに比べたら、恐らく他のどんな男が持つそれもカス♡ 子どものころ一緒にお風呂に入った、あの男の物なんかとは訳が違う♡ 我こそは最強であると告げるその威容には、どんな女も逆らえない♡ 雌を殺すための武器。すなわちこれこそは、おちんぽ様……♡
『ぬ、脱ぐね……♡』
『俺がせずともいいのか?』
『あ、当たり前でしょっ♡ 馬鹿なこと言わないでっ♡』
『腑に落ちん……たまには脱がしたいのだが』
『……♡』
私の予感は当たっていた。彼が言う通り、どんな女でもこれを見た瞬間私と同じ反応をするらしい♡ こんなおちんぽ様を持つ雄様の手を煩わせるなんて、大罪♡ 死んだほうがいい、即処刑♡ 本能が告げる取るべき行いは、雄様眼前ストリップショー♡ しゅるりと抜き去るリボンタイに、注がれる視線の熱さ♡ どきどきと、学生服を脱ぎ落していく……♡
『ほう、かわいらしい下着だな』
『こ、こどもっぽいかな……♡』
『いや、かわいい。だが……もう少々、下品な方が好みだ』
『つ、次はもっとえっちなの♡ 履いてくるね……♡』
『うむ』
ぱさりと落ちる白いシャツに、べちょりと堕ちるスカート♡ たっぷりと淫蜜を含んだそれを取れば、もう私の身体は薄皮一枚♡ 分厚い生地に、念には念を入れて水色の上下♡ 上は火事、下は洪水なーんだ♡ 答えは私の身体……♡ 熱心パイ揉みでほぐれきり、ブラに包まれた乳肉と淫乱丸出し濡れ濡れショーツ♡ 告げられた感想に想う……帰りにランジェリーショップ行かなきゃ♡
『ち、ちなみに♡ ブラは、要るかな……♡』
『俺と会う時は外しておけ』
『はぁいっ……♡』
でも確認は必要だし、思った通り♡ この雄様がブラ越し乳揉みなんてもので、満足してくださるはずがない♡ そしていつお会いできるかもわからないのだ……つまり私は一生ノーブラ♡ 予算がショーツだけに使えちゃう♡ 気分とだっぷんっ♡ 乳肉を跳ねさせる、ブラとの別れ♡ こんな物永遠に要らない♡
『ふむ……ブラ越しの感触も良かったが、生乳はさらに素晴らしいに違いない』
『うんっ♡ いっぱいなまちちもみもみ♡ してぇ……♡』
『だが、下も気になるな?』
『んっ♡』
下から手で捧げ持ち、タプつかせるおっぱい♡ いつでもどこでも乳揉みフリー♡ 雄おもちゃとして使ってくださーいっ♡ って自己主張するそこから視線が降りると……すぐさま気をつけ♡ 指を通してズリ降ろすと、くちゅう……♡ と繋がる感触♡ ねばねば愛液出し過ぎて、ショーツが糸引いちゃってる♡
『ふむ……記念にもらっておくか』
『どうぞ♡』
『ありがとう』
『お礼なんていらない♡ もらってくれてありがとう、ぱぱ♡』
そんなイヤらしさの塊を、プレゼントさせて頂く悦び♡ ちゃんと濡れ濡れクロッチを表に出して、おぱんつあやとり♡ これ、オカズに使ってもらえるのかな……♡ それともただのコレクション? ぐわしと握りしめられるそれを、わくわく眺めつつ思う……どっちでもいい♡ モデルの仕事増やさなきゃ、毎日プレゼントするために♡
『そうか? では改めて……ふむ、美しい。やはり俺の見立てに狂いはなかった』
『はぁーっ♡ はぁぁ……♡』
『下の毛は?』
『ま、まだ……♡ ぱぱは、生えてないの嫌い?』
そして、丸裸になったところで観察して頂く……♡ 靴下は履いたままだけど、構う暇なんて無い♡ 私のえっちな身体を、検品して頂くのが最優先♡ でも……雌自覚の足りなかった私は、おっぱいとおしりばかり育って他が追い付いていなかった。パイパンまんこに注がれる視線に、ついつい顔を伏せてしまう。もし嫌いだって言われちゃったら……
『いいや、好みだ。かわいいぞ』
『生えたら剃ってっ♡』
『ほう、もうおねだりか? 甘えん坊な上に気が早いな、紫苑は……いいだろう』
『わぁいっ♡』
心配する必要なかった♡ むしろ今の私が好みだって♡ 言って♡ もらえちゃったぁ……♡ 嬉しみが爆発して、おねだり我慢するのむり♡ 思わず告げてしまったはしたない願いを、やれやれと肩をすくめて鷹揚に受け入れてくださる雄様♡ とぷとぷ……♡ と溢れる淫液と悦びに、もう気が狂っちゃいそう♡ もう堪えられない、これをしないと自分で自分が許せない♡
『む?』
『さっきは申し訳ありませんでしたっ! 改めて、自己紹介させてください……♡』
『ああ……いいとも』
『ありがとうございますっ♡ ありがとうございますぅっ♡』
突っ立ったままで伝えた名前を、もう一度雌らしい姿勢でお伝えするのだ♡ 地面に額を擦りつけて、むんぎゅう♡ おっぱいを床で潰して♡ つよつよ雄様に逆らいません♡ 私はよわ雌ですって♡ 不遜な応対の謝意を態度で告げる、誠心誠意の全裸土下座♡ 出会いの焼き直しをおねだりすると、許可が頂けた♡ 昂る気分のままに、まずは名前と……自分の正体♡
『住乃絵紫苑、です♡ 海津見学園で学生と……『SHION』って名前で、モデルもやっています♡』
『ほう? 美しいとは思ったが……新進気鋭の人気モデルではないか』
『はいっ♡ カツラを被ってやっているので、身内とぱぱ以外にはバレてませんっ♡』
『そうか』
『……♡』
う♡ れ♡ し♡ い~~~っ♡ このお方、私が『SHION』だって知らなかった♡ つまり……そのままの私を、欲しいと思ってくれたのだ♡ 人気モデルという付加価値抜きの、そのままの不愛想な私♡ それを欲しがってくださる優しい雄様に、何一つ隠せない♡ 私の全てを伝えなきゃ♡
『身長は、167cm♡ スリーサイズは上から85、55、82……♡ ま、まだまだ育ちますっ♡』
『ああ、育ててやろう』
『あ、ありがとうぱぱっ♡』
『任せろ』
むにゅむにゅ♡ ふぅり♡ ふぅり♡ と、まぁるくてやわらかい部分をアピりながらのサイズ紹介♡ ここに美味しいのがありますよ♡ と、雄様にお伝えして……♡ でもパパは、もっと大きいのが好みらしい♡ 鋭意努力することを伝えると、有難過ぎるお言葉♡ 頼れる雄様に女性フェロモン搾り出してもらい、もっと大きくなること大確定♡
『ぼ、母子家庭ですッ♡ ワダツミで産まれ育ちましたっ♡ じゅ、住所と電話番号は……♡ こ、ここですっ♡』
『ほう、他の誰かには?』
『渡してませんっ♡ ぱぱに初めてお渡ししますっ♡ そして……もうこれ以降、誰にも渡しませんっ♡』
『いい心がけだ』
『んっ♡ うれしぃ……♡』
顔を伏せたままに、スカートのポケットを漁る♡ 震える手が取り出したそれをそっと載せる♡ もちろん雄様にお見せするのに、手なんかに載せていらんない♡ 私が選んだのは……おしり♡ 左に学生証、右にお母さんに言われて嫌々持ってた雌カード♡ お母さんありがとう♡ おかげ様で、雄様に全個人情報お伝えできます♡ 頭を撫で撫でして頂くと、もっともっと伝えたくなる♡
『あ、あとは……♡ 趣味と、好きな物はえっと……♡ ひんっ♡』
『詰まるぐらいなら、言わなくてもいい。これからお前をゆっくり知っていこう』
『は、はい……♡ 私のぜんぶ、丸裸に♡ してくだ、さい……♡』
慌てて続けようとして、言葉に詰まる……無趣味であまり物事に興味がない、自分を恨む。でも……♡ ぺちぺち叩いてもらうおしりと、低い声が私の後悔を吹き飛ばしてくれる♡ 聞き出してもらえるんだ、ぜんぶ……♡ もう裸なのに、もっともっと全部知られちゃう♡ 心の奥底まで、何もかも全て♡
『ふむ、顔を上げろ紫苑』
『はいっ♡ ひ、ひええっ♡』
『お前の媚態を眺めていたら、少々イラ勃ってきてな……慰めてもらえないか?』
『……ごくっ♡』
熱量が高まり続け、身体全体が熱い……♡ そして顔を上げるお許しを頂き、ばっと上げると……♡ 鼻先三寸♡ 目の前にそびえ勃つ、さらに凶悪になったおちんぽ様♡ 黒光りするそれが、伝えてくるのは……♡ 私の身体を見て、興奮してくれたということ♡ そして奉仕の許可を頂き、生唾ごっくん♡ 飲み込んじゃう……♡ でも一つ、大問題があった。
『どうした?』
『あ、あの……どうしたら、いいですか♡』
だって私は……雌をサボっていた。教えようとしてくれた、お母さんの言うことも聞かず。私は女の子なんだって、男の人のおもちゃなんかじゃないんだって。そんなクソみたいな考えの元、雄様に媚びる練習をしていなかった……眩暈がするほどの失敗。せっかく奉仕させて頂けるのに、私はその方法を知らない。でもこれだけは知ってる……よわ雌は、つよつよ雄様に頼ればいいのだ♡
『紫苑の思うがままにしてみるといい』
『思うが、まま……?』
『ああ、知らないのだろう? ならば自分で考えてみるんだ』
『ご、ごめんなさい、ぱぱ』
『何を謝る。いいんだよ、紫苑』
『んぎゅっ♡』
この方が私を雌にしてくれる♡ 甘やかな期待と共に、お伺いした私にくださった答え。それは……自分で考えろという、突き放したようなお言葉。もしかしたら、呆れられたのかもしれない……! また必死に額を地面に擦りつけ、自らの不明を謝罪すると……違った♡ 優しい声と共に、鼻が押しつぶされ息が詰まる♡
『何を知らぬお前を、俺色に染める……なんと素晴らしい。雄冥利に尽きるというものだ』
『あ、ありっ♡ んぶっ♡ ありがとうございますっ♡ ありがとうございまんぶぶっ♡』
私が知らないことは恥じゃないって♡ むしろ純白のキャンバスを穢すことに、興奮してくださるって♡ このお方専用に躾けてくれるって……優しい言葉と厳しい態度で教えてくださる♡ 後頭部に感じる、逞しい感触♡ 下げた頭を雄様に踏んづけて頂き、自慢の黒髪をヨシヨシと足裏で撫でられる♡
『共に知っていこう、雌としての悦びを。俺がサポートしてやろう……お前に極上雌としての自覚を、骨身の奥まで叩き込んでやる』
『ふんぎゅっ♡♡♡』
がしがしと髪が乱れていき……最後に一際強く踏んで頂き確信する。わかった♡ 私の髪は、このお方の足ふきマットだったんだ♡ 火花がちかちか視界で瞬くような、最高の雌満足♡ このお方に従っていれば間違いない♡ 私は幸せになれるって、私の中の雌が告げる……♡ 私は頭を踏んづけられて、愛液どっぴゅん♡ 股間から噴き出しちゃってた♡
『よし……出来るな?』
『はいぱぱっ♡』
『やってみるといい、お前の雌本能のままに』
『うんっ♡』
髪を足指の間で挟んで頂き、ぐいと顔を上げさせてもらう♡ じぃっと見下ろす黒い瞳に籠められた期待と寛容♡ 失敗しても大丈夫♡ 頼れる雄様が、ちゃんと躾けてくれる♡ 雌の正しい作法を……♡ 何の心配もいらないって、わかっちゃった♡ だから、心のままに従おう♡ 私の眠っていた雌本能の導きに♡ 覚醒させてくださった雄様に、誠心誠意媚びるのだ♡