※この作品はR-18です。

男が苦手な女の子だった紫苑ちゃんが最強雄様に見初められパパ活大好き♡ マゾ娘にされ、入華ちゃんを始めとするドスケベドルフィンたちと共に最高にドチャクソハッピー♡ にされ尽くしちゃうヤツ   作:デイジー亭

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ちょっと待ってもう許して。ワタシほんとに壊れちゃ……助かった?

『んひっ! ひぃっ……!』

 

『ね、へリーさん♡ きもちいーい?』

 

『ゆ、ゆるし『だーめ♡』んっひぃぃぃぃぃっ!!』

 

 ぐちゅ、ぐちゅ……と音が鳴る。穿り回されるコンプレックス。もう何度目かもわからない許し乞いも、受け入れられることはなかった……一気に引き抜かれ、のけ反り悲鳴を上げてしまう。白魚のような指は、ワタシを許すことなんかないってわかっているのに……微かな希望は、また裏切られてしまった。

 

『ん……足りないかな? 追加、したげるね♡』

 

『や、やめっ』

 

『えい♡』

 

『あっひぃぃぃっ!? ひぁっ! ひあぁぁっ!』

 

 代わりに与えられたのは、違う音。それを握る手が蠢くと、ぶぴぶぴと鳴る間抜けな音。空気を抜く音だ……そして逆さにして突き刺し、そのまま思い切り握ると……びゅるびゅると注がれていくドロついた液体。冷たいそれが身もだえするワタシにもたらすのは、更なる虐待の予感。

 

『ふふっ、どんどん行くよへリーさん♡ 強情なへリーさんが悪いよね♡』

 

『はぁーっ……! はぁぁ……! わ、ワタシが悪いって言うの!?』

 

『あ、ごめんごめん。悪いのはへリーさんじゃないよね♡ この』

 

『んひぃッ!?』

 

『へリーさんの乳首が頑固なのが悪い♡』

 

『ひぁっ! ひぃあぁぁぁっ!? あっひぃぃぃっ!!』

 

 ワタシの本音の告白は、何ら彼女に躊躇いを産むことは無かった。むしろ逆……そのサファイアの光は、猛り狂った雄たけびとともに妖しい煌めきを帯びて。搾り出されるのは悲鳴……ワタシはコンプレックスたる陥没した乳首。その縦割れした乳穴を細い指でほぢくり回されるという、残虐過ぎる拷問を受けていた。

 

『結構深いよね……♡ それに広い♡ どんなのが飛び出しちゃうのかなぁ♡』

 

『や、やめ』

 

『もう♡ 欲張りさん♡』

 

『ひゃっ!? いぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ!!』

 

 ローションを注ぎ込まれたそこに、抉り込まれるシオンの指。ぐぽぐぽという音が、ワタシの羞恥心を刺激して。ワタシの欠陥を直に掘削されるという屈辱……指がくるりと回るたびに、撫で上げられる乳穴内部。さらに制止しようとすると、とんとんと隠れた乳頭を爪先でいぢめられて……一気にぐぽんっ! と引き抜かれる。

 

『ふふ……そろそろかな?』

 

『ゆ、許してくれるの……?』

 

『うん♡ 頑張ったね、へリーさん♡』

 

 がくりと項垂れたワタシの耳に、入る囁き。ようやく許してくれるらしい……ワタシの何が気に入らなかったのかはわからない。でも、ようやく気が済んだようだ。じんじんと熱を持つまでいぢめられたワタシの乳穴が、限界だと思ったのだろう。そうよね、シオンは優しい子だもの。ワタシを壊すことなんてしないはず。

 

『シオン……あ、あり『じゃ、トドメはぱぱ♡ お願い♡』……え?』

 

『任せろ』

 

『ヒィィッ!? ゆ、ゆるしてっ! たすけてっ! 助けてシオンッ!』

 

『あはっ♡』

 

 でもそれは、希望的観測に過ぎた。安堵のあまり加虐者たる彼女に思わず礼を言ってしまうほどに、追い詰められたワタシ。だが……最後まで言う前に、彼女が告げた言の葉に耳を疑う。慌てて顔を上げると……ワタシに突きつけられた、さらに残忍な拷問器具。いやむしろ、処刑器具と言ってもいいのではないか。

 

『そ、そんなの突っ込まれたらっ! 壊れちゃうっ!』

 

『だから準備してあげたでしょ? それにぃ……♡ 雌の身体はへリーさんが思い込んでるような、お砂糖のお菓子みたいに軟弱なものじゃないんだよ♡』

 

『う、うそっ! 嘘よぉ……!』

 

『うん、嘘だって教えてあげる♡ へリーさんの見てた幻想(ユメ)がね♡』

 

『あ、ああっ! あああっ……!』

 

 シオンの細い指の何周り大きいのかもわからぬほどに、太すぎる指。女の子とはメレンゲよりも潰れやすく繊細で、守ってあげないといけないものなのに。宝石を扱うにはあまりにも不適格な、それでワタシを壊そうというのか。シオンの細い指で持ち上げられ固定され、身を捩っても逃れられない……! ぎゅっと目を瞑ることしか、ワタシには出来なかった。

 

『さ、ぱぱ♡』

 

『うむ』

 

『ふヲ゛ッ。……?』

 

 喉から変な声が出た……ワタシが感じた変化はそれだけ。もしかしたら、ただの脅しだったのだろうか……? 首を傾げて、納得する。そうだ、優しいシオンがワタシにそんなことするはずない。思いつつそっと目を開けると……あらやだお下品。でっかい握りこぶしが下を向いていて……それぞれ一本だけ突き出た、二揃いのFサイン。それが指し示す先端は。えっ?

 

『ぱ、ぱぱっ♡ さすがにそれはちょっと……♡』

 

『む? そうか?』

 

『せ、せめて優しくしてあげて……♡』

 

『もちろんだとも』

 

『……はへっ? へひっ? ひぇっ……?』

 

 やっぱりシオンは優しい♡ でもごめんなさい、ワタシちょっとこれ……助からないんじゃない? じわじわ追いついてくる感覚。それは、突き刺さる中指の先端からゆっくり、ゆっくりとせり上がってきて……やっと思い出した。車に轢かれた時に最初に感じるのは、痛みではなく熱さだという。

 

『へ、へリーさん♡』

 

『し、シオ……ン……』

 

『多分脳がブッ飛ぶと思うから、頑張って♡』

 

『よーし、パパ頑張っちゃうぞー』

 

『ぴっぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』

 

 またがくりと項垂れようとした頭が、激しくバンキングしてしまう。ずっぽんずっぽん! ぐぽぐぽぐぽっ! っとやたらなロックンロールな指の動きに合わせて。シオンは優しい、これについてはワタシの認識に一点の誤りも無かった……だってクッソほぢくられてるもん、ワタシの陥没乳首ちゃん。さよならシオン、お元気で……ワタシは思いつつ、意識に別れを告げた。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『……ッ♡ ……ッ♡♡♡』

 

『へ、へリーさん? もしもーし?』

 

『やはり弱点だったようだな』

 

 声も出ない様子で悶え散らすへリーさん。一撃で喉が嗄れてしまったのかもしれない……そういえばパパは容赦とか、慈悲とか。そのような感情を持ち合わせていないことを忘れていた……規則正しく、しかして大胆に。ずぼずぼずぼっ! みちみちみちぃっ! とクッソ掘られ続けるへリーさんの乳穴。

 

『ろ、ローション足りてる? 大丈夫なの、ぱぱ?』

 

『うむ? 安心しろ紫苑。これでも手加減している』

 

『そ、そう……♡』

 

 私、陥没乳首じゃなくて良かった……! 心の底から思う。あの気丈なへリーさんが、舌を飛び出させてピンと伸ばして痙攣させ続けている……! のけ反って見開いた目には、金色の輝きは宿っていない。見事な舌ピンアへ顔だ……私の準備ほぢりなんかじゃ、甘い声一つ出さなかったのに。一瞬で快楽の園に魂が導かれてしまった。

 

『細心の注意を払ってやっているとも。それに……ふふ』

 

『どうしたの、ぱぱ?』

 

『うむ、デカ乳雌はこういった症状を呈することが稀にあるが……ここまで深いとなると、な』

 

『……?』

 

 私の指では鋼の理性で喘ぎ声を抑え込んでいた彼女だが、ごんぶと雄指にはさすがに抗し得なかったらしい。黄金の精神を粉砕する、悪魔の雄指。さすがパパ、エゲつなさが凄まじい♡ 私がされてたら、多分頭が今以上にイかれてた♡ どんどん深まるパパの笑み……私のデカ乳も疼いちゃう♡

 

『紫苑。まさかとは思うが……俺から何かを隠したいとは言うまいな?』

 

『い、言わないよっ♡ 私は全部、ぱぱのものだもんっ♡』

 

『そうか、ならば良かった……素直な娘で、パパは嬉しい』

 

『え、えへへっ♡』

 

『………………~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』

 

 あ、アブない……! パパの指が加速した。さらに勢い良くほぢくり回され、へリーさんが無意識のままに声なき絶叫を上げる。多分私が肯定していたら、無理やり乳首をデカ乳に押し込まれて……彼女のように乳穴雄指レイプを、大満喫させてもらっていたのだろう♡ 正直興味はあるけど、ちょっと遠慮したいかも……♡

 

『さて、この辺か』

 

『お、終わったの……♡』

 

『いいや? これからが本番だ』

 

『……♡』

 

 だって……私の尊敬するへリーさん。ちっちゃいのに偉大な彼女は、もっと♡ も~~~っと♡ 酷い目に遭わされてしまうのだ♡ 私の崇拝するパパ♡ おっきくて比較にならぬほど偉大な、愛する雄様に♡ こんなの前戯だって♡ まだまだいぢめるって♡ 強いへリーさんならともかく、よわっちぃ私なんかじゃ気が狂ってしまうし……へリーさんでも、多分絶対助からない♡

 

『ん……』

 

『おはよ、へリーさん♡』

 

『起きたか』

 

『ヒィィィィィィッ!?』

 

『ふむ……?』

 

『ひんっ!』

 

 目を開けた瞬間に、腰を抜かそうとして失敗するへリーさん♡ その身体は、依然として縛られたまま……逃げることなんか出来はしない♡ ぱぱ、一体どんな風にいぢめるつもりなんだろう……♡ わくわくと次の演目を待っていると、大きな手がへリーさんの頭上に。怯え竦むへリーさんがぎゅっと目を閉じると……あれ?

 

『そこまで怯えられると些か傷つくな。致し方あるまい』

 

『……どういう、つもり?』

 

『どうもこうもない。好きにするといい、嫌がる雌を抱くほど萎えることはない』

 

『し、シオンは!?』

 

『紫苑は俺の飼い雌だ』

 

『……!』 

 

 手錠が取り払われ、そっとへリーさんが地面におしりを降ろされる。そして疑念に満ちた問いに、鷹揚に答えるパパ。続く質問に対する答えに金色が吊り上がるが……私がパパにそっと身を擦り寄せて微笑むと、顔を伏せて……もう一度上げた輝きは、不屈の意志を宿して煌めく。

 

『どうした? さっさと行くといい』

  

『待ってなさいシオン! 必ず助けてあげるからっ!』

 

『楽しみにしている』

 

『覚えてなさいよ、バーカ!』

 

 慌ててパーカーのジッパーを閉め、扉から出ていくへリーさん。最後に捨て台詞を吐いて部屋を出ていく……ただの小物の吐く捨て台詞ではない。へリー・ルイスの決意表明となると訳が違う。断固たる響きは、彼女が決して私を諦めないと告げていた。何度挫折しても立ち直る私の尊敬する人は、そうして私の罠から逃げおおせた。

 

『へリーさん……ぱぱ、いいの?』

 

『いいとも』

 

『魔法使いは絶対に諦めないよ?』

 

『不安か? 俺のかわいい紫苑』

 

『……ううん、全然♡』

 

 でも……全然心配ない♡ それはワダツミのシステムが、彼女の叛逆を許さないから……ではなく。パパが私を手放すはずなんてない♡ 彼女は負け確定の勝負に、ずっとずっと挑み続けるハメになったのだ♡ でも……少々疑念がある。あのままでも堕とせたはずだ、パパは最高の雄様なのだから。

 

『ならばいい。俺は彼女を高く評価している……なんといっても、俺の紫苑の尊敬する雌だからな』

 

『うん』

 

『同時に、娘からの初めてのプレゼントだ。受け取ってやるとも、彼女の気高い意志が折れるまで何度でもな』

 

『ぱぱ……♡』

 

 でもパパは、最高の雄様であると同時に……とっても娘想いな、最高の父親だった♡ 私の尊敬する人に敬意を表し、今は敢えて堕とさないなんて♡ 何度だって立ち上がる彼女を、何度でもしゃぶり尽くしてくれるなんて♡ あまりの気遣いと強者たる雄様の風格に、ムスメ忠誠心が止まんない♡ 

 

『それに種は仕込んである……もう彼女は逃れられない』

 

『さすがぁ♡』

 

『そしてな、紫苑。あんな美味そうなものを、お預けにしてしまった……わかるな?』

 

『はい……♡』

 

 それを発揮する機会も、すぐさま与えられた♡ 私のために我慢してくれたから……私で発散してもらわないと♡ パパの猛り狂う、逞しすぎる性欲を……♡ へリーさんを貢ぐ計画は、成功の途中だけれど。おなかをぐいぐいと押し込む灼熱に悟る……大性交間違いなし(ドチャクソセックス)♡ 早く堕ちてヘリ―さん♡ 私のおなかブッ壊されちゃう♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

『シオン……! ああ、シオン!』

 

 やっと落ち着くと、部屋の中は滅茶苦茶。ウキウキ気分で向かった先で味わった、感情のジェットコースター。その落差がワタシの心の均衡を盛大に崩し、物に八つ当たりしてしまった……引き裂かれたデッサン。転がり砕けたトロフィー……ツーショットの写真立てだけが無事なところが、ワタシの荒んだ心を癒す唯一の慰め。

 

『クソッ……どうする……? あの様子じゃ、シオンがアイツを訴えるわけない!』

 

 飼い雌制度は厳格だ……だからこそ、シオンがそうならないように言い聞かせていたのに。関係の放棄が出来るのは、本人たちの片方が訴え出た時。他人の意見を挟むことを許されぬ、二者間で完結した契約。本人の意志を尊重すると言えば聞こえがいいが、親でも口を挟めないなんて……イかれてる。

 

『何とかシオンを説得しないと……でも、どうやって? 会話能力は正常だった……』

 

 つまり……薬物などを用いた洗脳ではない。女性の権利が軽視されがちなワダツミでは、薬物の使用基準が相当に緩い。セックスドラッグが、当たり前に流行してしまっている。けれど人の意志を歪めるクスリだけは、行政が見逃さないし……表情や言動に影響が出るので、すぐにバレて馬鹿はお縄になる。だがシオンにその様子は無かった。

 

『説得しか、無いわね……』

 

 ……だが、相当に難しい。今までワタシの元から不本意に巣立っていったシンデレラたち。彼女たちは一様に、ワタシの説得に耳を貸すことはなかった。友達付き合いは出来る。カフェで食事を一緒に取ることも、メールでのやりとりだって出来る。でも……最後に帰るのはワタシの元ではなく、男の元。

 

『でもシオンなら、きっと……!』

 

 だが住乃絵紫苑ならば、希望はある。この島の制度に懐疑的で、いつもここを出たがっていたシオンならば。それに……彼女は胸しか弄ばれていなかった。下半身については手つかずの可能性もある。ワタシに女の子たちはこう言った……熱い熱がおなかの中に注がれると、とっても幸せなキモチになれると。ならばまだ、諦めるのは早い……!

 

『待っててね、シオン……しばらく、お酒は控えないと』

 

 魔法使い(デザイナー)は諦めない。シンデレラが幸せになれる可能性が、一かけらでも残っている限り……幸福の衣で彼女たちを飾り立てて、そして素晴らしい旅立ちを見守るのだ。それが自分に立てた誓い……へリー・ルイスの行動原理。今日は疲れた……明日から精力的に動かねばならない。

 

『……おやすみなさい、シオン』

 

 寝転がった手が、携帯端末に伸びるけれど……これはワタシの戦い。妹にだって、譲れない役目。この胸の内に燻り続ける熱は、ワタシだけの物だ。そういえばまだ日(・)課(・)をしていなかった……逸る心を抑えるために、ワタシは写真立てに微笑みそれをぱたんと倒した。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『きょ、今日も来たわよ。シオン』

 

『いらっしゃい、へリーさん♡』

 

『絶対にいい返事をさせるわっ!』

 

『うん、期待してる♡』

 

 玄関を開けると、緑と桃色♡ 学園から帰ってきてパパのおうちに帰って来たのを見計らい、毎日会いに来てくれるのだ……♡ 学園には部外者は立ち入れないし……着信もチャットも返信しないので、そうするしかない♡ でも、本当の理由は……も(・)う(・)違うのかもしれない♡

 

『いらっしゃい、へリー』

 

『あ、アナタも。居るの、ね……』

 

『毎日居るではないか。そもそもここは俺の家だ』

 

『そ、それもそうね』

 

 奥からのっそりと出て来たパパを見たその顔が……青ざめず、紅潮する♡ 俯いてぼそぼそと話す姿に、いつもの凛々しさは全然ない♡ 最初の方は頑張ってたみたいだけど……♡ もう彼女は、パパのお顔を見上げることも出来ない♡ パパが近寄ってきてもがくがくと膝を震えさせるだけ♡

 

『どれ、エスコートしてやろう』

 

『ひぁっ♡』

 

『ゆっくりと話すといい』

 

『ひんっ♡ ひぃぃ……♡』

 

 その膝がかくぅんっ! と落ちる♡ 私とパパが出会った時と一緒……♡ 肩に手を回されデカ乳をパーカー越しにぐんにゅり♡ 引っ掴まれても抵抗できない♡ そのままリビングに連れていかれるへりーさん……♡ イヤだとも駄目だとも言えない、とっても可愛らしい大胆セクハラの被害者♡

 

『よっと』

 

『ふぎゅっ♡』

 

『さぁ紫苑。へリーが今日も来たぞ……じっくり説得されろ』

 

『うん、ぱぱ♡』

 

 リビングに着くと、パパが私の椅子を引いてくれる♡ 逞しい身体に合わせず、私の背の高さに合わせてくれたテーブル♡ そこにわくわくと座ると、パパも座る……ヘリーさんを抱えて♡ お気に入りのぬいぐるみみたいに、抱きかかえられちゃったへりーさん♡ さぁ今日も説得されよう、楽しい時間の始まりだ♡

 

『ちょ、ちょっとぉ……♡』

 

『致し方あるまい。紫苑に合わせているからな……目線が合わないと、うまく話せないだろう?』

 

『そ♡ そう、ね……♡』

 

『へリーさん、お話しよう♡』

 

『え、ええ……♡』

 

 パパが言い訳を与える……雄様にだっこされてセクハラされたまま、私を説得するための♡ 背なんて9cmしか変わらないから、目線なんて普通に合う♡ いつものカフェでは同じ椅子に座ってお話してる……でもへリーさんは文句もそこそこに、パパのお膝の上でお利口さんに縮こまっちゃってる♡

 

『さ、説得しろ』

 

『し、シオン。こんなの間違ってる……♡』

 

『うんうん♡』

 

『男に好き放題されるなんて、女の子の正しい姿じゃ……ない、わ……♡』

 

『そうだね、そうかも♡』

 

 私を説得しようと試みる、へリーさんの真剣そうなお顔♡ その下でじぃぃ……と鳴るジッパー♡ パーカーから覗く長い谷間がどんどんとその姿を露わにしていく……♡ テーブルにたっぽぉん♡ と載せられたデカ乳♡ ブラジャーさえ付けてないそれを、丸出しにされてもへリーさんは無抵抗♡ 語尾がどんどん、尻すぼみになっていくだけ♡

 

『そ、そうよっ♡ 不自然……んぎゅっ♡』

 

『どうした? 続けろ』

 

『は、はぁい……え、えーっと♡ えーっと♡』

 

『ゆっくりでいいよ、へリーさん♡』

 

『……んっ♡ はぁ……んっ♡』

 

 そのデカ乳が、お餅みたいにぎゅぅぅ……! と天板に逞しい手の平で押しつぶされて詰まる息♡ そのままご命令されちゃってぇ……♡ 説得の継続を強要されちゃう♡ 言おうとしたことを忘れちゃったふりをして、金色視線を彷徨わせるヘリ―さん♡ 私が許可してあげると、よしよしとデカ乳撫でられてウットリしちゃってとってもかわいい♡

 

『まぁ説得には時間が必要だ……じっくり、じっくりと。根気よく続けるといい』

 

『ふきゅっ♡ ふぁぁんっ♡』

 

『うん、なんたって私強情だから……♡ でもへリーさんの言うことなら聞いちゃうかも♡』

 

『し、しおん……♡』

 

 だからもっと言い訳を与えてあげる♡ 私を説得できる可能性はまだ残ってるって♡ まだ諦める必要はないって♡ 好き放題にデカ乳弄ばれるヘリ―さんに、おうちに来る口実を作ってあげる……♡ そうすると彼女の信条は、彼女にギブアップを許さないし……♡

 

『さ、今日のところは帰るといい』

 

『で、でもっ♡ でもぉ……♡』

 

『また明日だ、ヘリ―』

 

『ん゛っ♡ わ、わかったぁ……♡』

 

 すりすり♡ すりすり♡ と執拗にコスられる、彼女の乳輪♡ 乳穴の周りを旋回するパパの指先が、つぽんっ♡ って軽く挿し込まれるとビクンと震える♡ また遊ばせろって♡ 明日も必ず来いって♡ 自分から俺に好き放題されに来いって、言い聞かされちゃうへリーさん♡

 

『どれ、送っていこう』

 

『ふぎゅぅっ♡』

 

『私も♡』

 

『ひゃぁぁんっ♡』

 

 お帰りの際は、なまちち握ってエスコート♡ それも両側から……♡ 小さい身体を挟み込んで、片乳ずつ揉みしだきながらエスコートしちゃう♡ 黒服に両腕掴まれて、運ばれる宇宙人みたいに♡ ぎりぎり爪先が着く高さで運搬しちゃう、父娘の共同作業♡ 

 

『はぁーっ♡ はぁぁ……♡』

 

『また明日な、ヘリ―』

 

『待ってるね、ヘリ―さん♡』

 

『ヒィ゛ンッ♡』

 

 最後は息も絶え絶えなヘリ―さんに、玄関先で別れの挨拶♡ つぽんっ♡ っと両の乳穴に指先それぞれ差し込んで♡ 奥でウズつく乳頭を軽く引っ掻いてあげると、元気なお返事♡ へなへなとデカ乳丸出しで座り込んじゃうヘリ―さんを放り出し、ドアをバタンと閉める……ああ、楽しい♡

 

『もう、ぱぱったら酷い♡ もう堕としてあげなよ♡』

 

『まだだ、まだだぞ紫苑。お前の尊敬する雌だ……さらに雌自覚を叩き込み、最高の状態で喰らってやらなくては』

 

『その前に私……♡ 壊れちゃう、かもぉ……♡』

 

『ふふ。今日はどんな風に紫苑をかわいがろうか』

 

 彼女はとっても使えるおもちゃだ♡ パパをイラ勃たせるのに……♡ 玄関先まで立ち込める、パパの雄くっせぇ香り♡ どんなに換気してもお掃除しても決して拭えぬ、濃厚なるちんぽ汁スメル♡ 私がそこらじゅうでハメ回してもらってるって証……♡ 鼻が利く彼女が気づいてないはずない♡

 

『ぱぱ♡』

 

『ふふ、おねだりが過ぎるぞ』

 

『チェキ♡』

 

 私がムスメまんこ丸出しの裸エプロンで応対しても、もう手遅れだと気づいてても♡ がに股エロ蹲踞でチン目隠し♡ 父娘の愛溢れるエロ自撮りを一方的にチャットに送り付けても、ヘリ―・ルイスは諦めさせてもらえない♡ 罠に自ら飛び込み続ける、私の尊敬する魔法使い(デザイナー)……♡ 楽しみだね、ヘリ―さん♡ 

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