※この作品はR-18です。

男が苦手な女の子だった紫苑ちゃんが最強雄様に見初められパパ活大好き♡ マゾ娘にされ、入華ちゃんを始めとするドスケベドルフィンたちと共に最高にドチャクソハッピー♡ にされ尽くしちゃうヤツ   作:デイジー亭

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楽しくへリーさんで遊んじゃお♡ やっと出来た雄貢ぎ♡

『ただいまー♡』

 

 最近、学園に行くのが楽しい……雄様を悦ばせるための技法を学ぶ、保健体育なんて大好物♡ それに休み時間のたびに、パパにエロ自撮り送るのも楽しいし……帰ってきたら、もっと楽しいことが待ってるから♡ もらった合鍵で開錠して、ドアを開くと……♡ 

 

『お帰り、紫苑』

 

『うん、ぱぱ♡ それと……』

 

『ふぁ゛ぁ゛ンッ♡♡♡』

 

『ヘリ―さんも♡』

 

 愛しい雄様と、尊敬するヘリ―さん♡ それが一緒に出迎えてくれる♡ 父娘の関係に、入り込むのなんて誰だって許さないけど……ヘリ―さんは別♡ 膝裏に腕を回され抱え上げられ、ワガママ乳揉み満喫されちゃってる彼女♡ ガーターベルトを伝う愛液が、二―ソックスをびしょびしょにしてるところを見ると……また私が学園に行った後、すぐにおうちに来たのだろう♡

 

『さぁ、手洗いうがいを忘れるな』

 

『その前に、ぱぱ……♡ んっ♡』

 

『んっ』

 

『んはっ♡ れろ……♡』

 

『んっぎゅっ♡ ふぎゅっ♡ ンっきゅぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡』

 

 娘の健康管理に気を使ってくれるパパも素敵だけれど……♡ お帰りのキスをおねだりしちゃう♡ 欲張りムスメのくちびるを、悶えるヘリ―さん越しに捧げる♡ そして舌を絡ませ合うと、美味しい娘を味わうことに興奮してくれたパパが、ヘリ―さんの丸出しデカ乳を滅茶苦茶に揉み回す♡ 

 

『んっ……ふふ、ぎゅっ♡ ぎゅっ♡ ってパイ握りしてもらうたびに、爪先まできゅっきゅっ♡ って丸めちゃってぇ……♡ ヘリーさん、かわいい♡』

 

『紫苑』

 

『はぁい、ぱぱ♡』

 

『はぁ゛ぅ゛ッ……♡』

 

 いつまでも見ていたい光景だけれど……♡ パパの気遣いを無視するわけにもいかない。手洗いうがいを済ませなきゃ♡ お言葉と共にぎゅぅっ! と力強くパイ握りされて嬌声を搾り出されて……リビングに運ばれていくへリーさん♡ 二人にひらひら手を振りながら、私は洗面所に向かった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『ぱぱ♡』

 

『ああ、紫苑。ちゃんと済ませたか?』

 

『うんっ♡ 今から着替えるね♡』

 

『ああ』

 

『……』

 

 ああ、今日も見せられてしまう……愛しいシオンの媚態を。毎日送りつけられる淫らな自撮り……これ以上放っておけないと、この家を訪れる動機を補強したそれ。それが目の前で行われるのがわかっていても、ワタシは決して抗えない。鷹揚に座るコイツの上で、ただ眺めることしか出来ない。

 

『ふふ……堪能して♡ 娘のえっちな生着替え……♡』

 

『楽しみだ』

 

『……』

 

 しゅるりと抜かれるリボンタイ。シオンの身体から、ぱさりぱさりと服が脱ぎ落されていく。海津見学園の制服も、ワタシは決して嫌いではない。むしろ好きだ……男に媚びた意匠ではないから。だが……サファイアを淫靡に煌めかせる彼女。今のシオンが身に纏うと、なんとも淫猥に映る。

 

『チラリズムって、大事♡ ヘリ―さんもそう思うでしょ?』

 

『……』

 

『もう、冷たい♡』

 

 冬服のブレザーを脱ぎ落すと、シオンが校則ギリギリの長さのスカートを捲り上げる。下着はそこには無く、代わりにその秘密の花園を飾るのは……色とりどりのビビッドカラー。しわしわとしなびた風船で創られた腰蓑が、そこには隠されていた。馬鹿みたいなそれを思い切り魅せつけるのは、チラリズムとは言わない。

 

『んっ……また育っちゃった♡』

 

『……』

 

『へリーさんよりは小さいけど……ぱぱが毎日揉んでくれるからだよね♡』

 

『……!』

 

 ブラウスのボタンを外すと、ぶるんっ! とまろび出す大きな乳肉。ぎちぎちと服をいぢめていたそれは、待ち望んでいた解放にぶるぶると揺れて……本来ある筈のブラジャーは、影も形も無かった。男に弄ばれるのを至上とする、精神性の現れ。彼女は学園に行く時に下着を着用しない……その母性の象徴を飾るのは、別の物。ぱさりと、スカートが落ちる。

 

『ふぅ……♡ やっとおうちに帰ってきたって感じ♡』

 

『似合うぞ、シオン』

 

『えへへ♡』

 

『……♡』

 

 学園指定の靴下だけを履いただけの間抜けな姿……でもその上は、もっとあり得なかった。裸になった彼女の白磁を彩る、色とりどりの……からっぽのコンドーム。それで秘密の花園を覆い隠さないばかりか、乳首にまで括りつけられている。淫猥、ド下品、脳みそが無さそう……でも、でも今の彼女は。言いようもないほどに……

 

『ぱぱ、お(・)弁(・)当(・)なくなっちゃった♡ 新しいの頂戴♡』

 

『挨拶が先だろう?』

 

『ご、ごめんねっ♡ 今、するからっ♡』

 

『シオン……♡』

 

 休み時間のたびに、コンドームから男の精子を啜り取り……味わって飲む姿をチャットで送りつけられる。風邪が流行っていた時なんて、マスクに染み込ませて登校していたことさえある。でもワタシは……今からもっととんでもない物を見せられてしまう。背中で手を組んで、がに股になりおねだりするシオン。その丸裸な本音をブツけられる……♡

 

『私を飼ってくださって、ありがとうございますぱぱっ♡ 紫苑はとっても幸せですっ♡♡♡』

 

『ああ、それこそが雌の本懐だ』

 

 そのまま前に倒れ込むと、完成したのは……全裸での土下座。それもただの土下座ではない。手を着くことも自ら放棄して、その輝く天使の輪を宿す黒髪も。母性の象徴たる胸も。がに股のままだったため、秘密の花園すら地に擦り付ける……誠心誠意を超える土下座。すなわち、乳土下座♡

 

『ごほうびっ♡ ごほうびくださいっ♡』

 

『ああ、良いだろう』

 

『ふんぎゅっ♡♡♡ ありがとうございますっ♡ ありがとうございますぅぅぅっ♡♡♡』

 

 ただでさえ惨めなのに、もっともっと惨めな状態を強制される♡ ワタシを抱えたままに立ちあがり、逞しい足が彼女の頭をぐりぐりと踏み締める♡ それでも彼女は嫌がらない。それどころか、美麗な鼻筋を押し潰されて詰まった声を上げたかと思うと……零れるのは感謝の言葉。踏んでくださってありがとうございますって、大喜びで絶叫する♡

 

『さ、お利口さんな娘にはちゃんとエサを与えなくては……たっぷりと楽しめ』

 

『わぁいっ♡ んちゅっ♡ ちゅぅぅ……ッ♡ ぽぉんっ♡ はむっ♡ はむちゅっ♡』

 

『おいおい、がっつきすぎだぞ』

 

 足が退けられると、すぐさま顔を上げて……目の前に突きつけられたチン先にうっとりとサファイアが蕩ける♡ すぐさましゃぶりついて、チュパ音を奏で始めるシオン♡ 先っぽにキスして、くちびるをびろんと伸ばして……♡ 抱え上げられたワタシの体重を支えて、無駄に大きい乳肉で足元視界が狭いワタシでさえよく見えるほどに……クソ長い男根の先♡

 

『あー……ぐっ♡ くぽっ♡ くぽぽんっ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ じゅぼぼぼぼぼっ♡♡♡』

 

『あ、ああっ♡ あっあっあっ……♡』

 

 そこを大喜びでねぶり回すシオンが、奏でる音が加速する♡ 明らかにサイズオーバーなのに、フィットしていないのに♡ 無理やりおくちをがっぱり♡ 開けて……♡ さらにエゲつない淫音奏で続ける♡ くちびるで段差を悦ばせ、頬をぼこりと膨らませて……♡ 思い切り吸い立てると、べこりと凹んだひょっとこ面♡

 

『ふむ……そろそろか?』

 

『むーっ♡ む~~~~っ♡♡♡』

 

『だ、駄目よ……♡ やめてっ♡』

 

 その動きが止まると……ワタシの膝裏抱える手が片方、そっと細い手に導かれて……置かれたのは、黒髪の上♡ 性的行為からなるべく離れていたワタシでも知っていること……♡ イマラチオして欲しいという、明確な意思表示♡ 男に自分の喉を突かれても、決して抵抗しないというジェスチャー♡ でも……けして軽くはないワタシの体重を支えれるほどにごんぶとな、これを突っ込んでしまったら♡

 

『娘が望んだことだ……フンッ!』

 

『んごげぐぅ゛ッ♡』

 

『ああ、シオンッ! シオンッ!?』

 

『んごぉ゛ッ♡ ずぬるるる……♡ げっぐぅ゛ッ♡ じゅぼぼっ♡ んぐごぉ゛ッ♡ じゅ、じゅぼンッごぉ゛ッ♡♡♡』

 

 その予想は完全に的中した……濁った音が奏でられ始める。涼やかな美声を台無しにする、凄まじい勢いでの強制奉仕。一回喉奥を突かれるたびに、苦し気な呻き声……だが彼女は腕をそっと上げると、ガッツンガッツン使われているのに……恐らく、金玉を揉み解し始めた♡ 吸いつくくちびるだって、必死に男根を悦ばせようとしている♡

 

『射精(だ)すぞ、紫苑! たっぷりと飲めッ!』

 

『ンぼごぉ゛ッ♡ ……♡ …………♡ ぶぴっ♡ ぶっぴぃぃぃっ♡♡♡♡♡』

 

『そ、そんな量……♡ んっ……♡』

 

 そしてシオンの顔が視界から消える……でも、何が起こっているかはわかる♡ びくびくとホットパンツの下の男根が震える……その脈動が収まると同時に、クソ汚い噴出音♡ たらふくシオンに注ぎ込みすぎて、鼻から溢れるほどの膨大な量をご馳走したのだ♡

 

『ふぅ……やはり娘にエサをやるのは最高だな、頑張ったな紫苑』

 

『ずぬるるるる……♡ んっ♡』

 

『え、エサ♡ だなん、て……♡』

 

『あー♡』

 

 娘なんて呼び方してるのに、食事ですら無い♡ 彼がシオンに与えるのはエサ……♡ まるで動物に与えるような呼称にも、シオンは口から男根引っこ抜かれつつ一切の反論をしない♡ そればかりか……♡ くちびるを継ぐんだまま真上を向いて、おくちを開けると……口内にたっぷりと貯めた精子の海の中で、舌を踊らせ掻き回す♡

 

『待て、待てだぞ紫苑』

 

『あ~~~~♡♡♡』

 

『よし』

 

『ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ぐちゅちゅっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅ……ごっきゅんっ♡ ごきゅ、ごきゅ……♡ あ~っ♡』

 

 頭を撫で撫でされながら、ワンちゃんにするような指示……♡ お利口さんに従って、湖面をパシャパシャと鮮紅色が叩いて♡ 許可をもらうと、おくちを閉じて激しくミキシング♡ あまりに濃すぎて、そのままでは呑み込めないのだろう……♡ そしてようやく飲み込むと、白濁の欠片も残さぬ口内を魅せつける♡

 

『ごちそうさまは?』

 

『ぐぇ゛ッ……♡ げぇ゛ぇ゛ぇ゛ェ゛ッぷッ♡ ぐごぉ゛ぉ゛ぇ゛~~~~~~~~~っプッ♡♡♡♡♡』

 

『ひぃん……♡』

 

 そしてラストは特大の……爆音奏でるザーメンゲップ♡ 私とっても幸せです♡ 美味しいエサをおなかいっぱい頂きました♡ と、満足感にあふれた汚すぎる響き♡ わざわざエロ蹲踞の態勢を取って、ぶんぶんと振りたくられるダブルピース♡ ワタシに手遅れだと突きつける、エサの時間は今日も終わった……♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

『ふふ……紫苑』

 

『……♡ あれヘリーさん、まだ居たの?』

 

『ひ、酷いわシオンッ! こ、コイツが離して♡ くれないのよぉ……♡』

 

『またまたぁ♡ 抵抗すれば、ぱぱはすぐに離してくれるよ♡ 抵抗、すればね……♡』

 

『……♡』

 

 ご馳走様余韻に浸っていると、パパの目くばせ♡ やっと堕とす頃合いになったらしい……♡ ウズつく気持ちを抑え、ヘリ―さんに敢えて冷たいことを言う♡ すぐさま反論してくるけど……説得力とか、マジで皆無♡ 朝からおうちに入り浸って、たっぷり遊んでもらって♡ もう抵抗の意志なんて、とっくに奪われちゃってる♡

 

『もう諦めたら? それとも……私とぱぱの絆♡ もっともっと見せつけられたいの?』

 

『み、見たくなんか♡ なぃ……♡』

 

『えー? ほんとぉ?』

 

『ほ、本当♡ よ……♡』

 

 彼女だってとっくに気づいてるはず。私が手遅れであると同時に……彼女ももう、助からないということに♡ 『Galatea』の新作発表も、もうだいぶ途切れている。モデルも居ないし、デザイナーすら店に顔を出さない♡ 彼女は夜だけ自宅に帰り、それ以外の時間はずっとこのおうち♡ そして夜ですら……♡

 

『じゃあ、たまには違うもの見ようか♡』

 

『えっ?』

 

『とっておきだから、きっとヘリ―さんも気に入ると思うよ♡』

 

『い、一体何が……♡ えっ』

 

 ワクワクドキドキ抑えらんない♡ やっと彼女に、これを見せつけることが出来る♡ パパの財力は半端ない、おうちで映画だって楽しめちゃう♡ 最高級で大画面なホームシアターの電源を入れると、投影される荒れ果てた室内♡ ヘリ―さんの黄金がまん丸になる♡ だって、ベッドの上に居るのは……♡

 

『わ、ワタシ……?』

 

『そう♡ ヘリーさんのおうち♡』

 

『ま、待ってシオン!』

 

『待たないよ♡ スタート♡』

 

『ああああああっ!?』

 

 ばたばたパパの上で暴れるヘリ―さん♡ でもよわ雌が少々暴れたぐらいで、パパが揺らぐはずがない♡ 初めて見せた必死の抵抗も、儚く封じられて……♡ 私に合鍵渡してたのが失敗だったね、ヘリ―さん♡ 学園帰りにちょっと寄って、物が散乱した寝室にビデオカメラを紛れ込ませるのはクソほど簡単だった♡ そして画面が動き出す……♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

【ま、また駄目だった……♡】

 

『落ち込んでるにしては、声が弾んじゃってるよね……♡』

 

『……♡』

 

 ベッドの上で落ち込む振りをするヘリ―さん♡ 帰ってくるなり、服を脱ぎ散らかして直行……♡ 以前おうちに招かれた時に見た、セクシーな部屋着なんか着ちゃいない♡ 実は裸族? そんなこと無い♡ それは、彼女がこれから行う毎夜の儀式のための装束……♡

 

【じ、自分に罰を与えなきゃっ♡ 情けないワタシにっ♡】

 

『こんな大喜びで与えるペナルティに、何の価値があるのかなぁ♡』

 

『……♡ やめ、て……♡』

 

『やめない♡』

 

『……ッ!! ンッギュッ♡』

 

 リモコンを放り投げる。わざと彼女の手の届く位置に……♡ そして手を伸ばした瞬間に、デカ乳握りで封殺されちゃうヘリ―さん♡ マジでクソかわいい……彼女が微かな希望に縋る姿は、何度見ても最高のエンターティメント♡ 好きな子ほどいぢめたいっていう、小学生男子の気持ちがわかっちゃう♡

 

【こ、この馬鹿乳ッ♡ こんな物があるから、ワタシはシオンを助けられないっ♡】

 

『あ、ああっ♡ 駄目よワタシ♡ そんなことしちゃ……♡』

 

『どうするつもりかな♡ 続きが気になるね♡』

 

 自分で自分を制止しようとするヘリ―さん♡ 無駄なことだとわかっていても、止めずにはいられない……♡ 自分が画面の中で細い腕でタプつかせるデカ乳♡ それがどうなってしまうのか、自分が一番よく分かっているから♡ 意を決したように、色分けされた髪がばさりと揺れて……そして♡

 

【は、反省しなさいっ♡ んはっ♡ んっきゅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡】

 

『あはは、馬鹿丸出し♡』

 

『ひぃんっ♡』

 

 ぐにゅぐにゅぐにゅっ♡ だぽんだぽんっ♡ とデカ乳が大迫力で揺れる♡ その度に爪先がきゅっ♡ きゅっ♡ と丸まって……♡ 彼女が行う毎夜の自罰的オナニーが、画面に大写しされちゃった♡ しかも普通の女の子がする自慰と違って、いぢめるのはデカ乳だけ♡ 欲しがりなマゾ乳ブラ下げた雌しか行わないような、必死コき過ぎる乳オナ♡

 

【そ、そしてここっ♡ ここが一番の戦犯よっ♡ ヒッ♡ あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ンッ♡♡♡♡♡』

 

『すごい勢い♡ あんなオナニーしてたら、そりゃあ陥没乳首にもなるよねぇ♡』

 

『も、もう満足でしょ!? そろそろ消してっ!』

 

『だぁめ♡ フィニッシュがまだだよ♡』

 

 そして彼女の細い指が妖しく蠢き……脚をピンと伸ばしたまま、乳穴滅茶苦茶ズボズボする♡ 彼女の深すぎる乳穴の秘密はここに有った♡ 自分でほぢって遊んでいたのだ……♡ おかしな癖が着いちゃうぐらいに♡ 高く響く嬌声が、夜に響いて……そして♡

 

【な、なんでっ♡ どうして気持ちよくなれないのよぉっ♡ イけないっ♡ イけないぃぃっ♡♡♡】

 

『ぱぱの指覚え込まされちゃったら、そりゃあ雌の指なんかじゃ無理だよねぇ♡』

 

【あ、明日も遊んでもらわなきゃっ♡ もしかしたら、突っ込んでもらえるかもっ♡】

 

『動機、変わっちゃってるね♡ 私のことなんて、頭から吹き飛んじゃってる♡』

 

『……ッ♡』

 

 フィニッシュには、いつまで経っても至らない♡ ただ自分を苦しめるだけの、乳悦煮詰める絶叫オナニー♡ 一度覚えた雄様の指の味は、彼女の乳穴を贅沢にした♡ どんなに足掻いても、デカ乳いぢめても……自分じゃ最高に気持ちよくなれない可哀そうな乳雌♡ ヘリ―・ルイスはそんな生き物に変えられちゃってた♡ ぶつりと画面が暗くなり、上映が終わった……♡

 

『……』

 

『ね、へリーさん♡ 上映も終わったところで、ここで一つ。耳よりなオハナシ♡ あるんだけどぉ……♡』

 

『み、耳よりな話……?』

 

『そう、みんなが幸せになるとっておきのアイディアだよ♡』

 

 自分の恥ずかしすぎるオナニーがバレていることを知り、呆然とする彼女に近づきそっと囁くガールズトーク(悪魔のささやき)。オナバレにより、現在の精神的防御力は……ゼロどころかマイナスまで振り切っていることは明らか。パパが乳穴ほぢりしてやると言ってあげれば、容易く堕ちることは明らかだろう♡ でも、それじゃつまんない♡

 

『おねだりしなよ、ぱぱに♡ 私も飼ってください♡ って♡』

 

『そ、そんな♡ そんな、こと……ひんっ♡』

 

『えー? イヤなの? いいでしょ、ヘリ―さん♡ ねっ♡』

 

『ひぁっ♡ ひあぁっ♡』

 

 自分から雌に堕ちてもらう……何の言い訳も出来ぬほどに、自分の意志で♡ でも、ヘリ―さんは強情だから……ちょっとだけお手伝い♡ 乳穴の中に突き込むのは、媚薬に塗れた耳かき♡ カリカリ、カリカリと先端で軽く乳頭を引っ掻いてやり、判断能力を取り戻す隙を与えない♡

 

『幸せだよぉ? こんな細いのじゃなく、ものすごく太いのでかわいがってもらえるよ……♡』

 

『いや、いや……あ゛ぅ゛ッ♡』

 

『めっちゃくちゃに♡ ぐちゃぐちゃに♡ 泣いても叫んでも許してもらえない……♡ 好き放題してもらえちゃうの♡』

 

『ひぃ゛ぁ゛ッ♡ あ゛っあ゛ッ……あ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡』

 

 最後にゴリゴリゴリゴリほぢり回して、廉価版の幸せを鬼アピール♡ そしてセールストークが終わったら、耳かきを引き抜いちゃう♡ お預けに次ぐお預け、昂り続ける乳欲を煮詰められ続けたヘリーさん♡ ひくっ、ひくっ……♡ と足ピン出来ない爪先を、うっとり眺めながらトドメ♡

 

『はぁーっ……♡ ひぃっ、ひぃぃ……♡』

 

『でも……やっぱりヘリ―さんは凄いよ♡』

 

『えっ……?』

 

『わからせられちゃった、私♡ ヘリ―さんはどう足掻いても堕とせないから……さよなら、もう来なくていいよ♡』

 

『ッ!? そ、そんなの♡ そんなの、ぉ……♡ ふぎゅっ♡』

 

 敢えて突き放す♡ 最後のチャンスだって♡ 強情過ぎるヘリ―さんは、もう要らないって♡ 心にも無いことを言うと同時に、パパに地面に落されるヘリ―さん♡ わかっているはずだ、彼女も……嘘だって♡ 逃がす気なんかないって、頭でもわかっているはず♡ でも……追い詰められた彼女は、ホンネそのままに行動してしまう♡

 

『さ、どうしたの? ヘリ―さん……さっさと出ていきなよ』

 

『ご、ごめんなさいっ♡ ごめんなさいシオンッ♡ ワタシが馬鹿だったわっ♡』

 

『謝る相手が違うでしょ♡』

 

『ふんぎゅっ♡』

 

 床にへばりついたままに、取った態勢は……乳土下座♡ さすがヘリ―さん、見よう見真似で完全再現♡ とんでもなく惨めで、ド底辺な姿……♡ 桃と緑の髪を踏み締めると、ぞくぞくぞくっ……♡ と快感が背筋から駆け上ってくる♡ 尊敬するヘリ―さんを踏んじゃうなんて……♡ 最高すぎてヤバい♡

 

『正しい姿で♡ 正しい相手に♡ 自分の言葉で、おねだりしなきゃダメでしょ♡』

 

『はぁ゛ッ……い゛ッ……♡』

 

『でも……ちょっと考えた方がいいかも♡ 飼い雌になったら、もう許してもらえないよ♡ 泣いても叫んでも……気絶したって駄目♡ ドチャクソらぶらぶレイプ♡ され続けちゃうよぉ♡』

 

『んぎゅっ♡』

 

『しかも私と違って、家に帰る必要ないよね? 一人暮らしだもん……24時間一緒♡ 一瞬だって休む時間無いよ♡』

 

『んぐっ♡ んごぉっ……♡』

 

『それでもいいならやりなよ、ヘリ―さん♡ 人権もプライドも、尊厳も信条も夢も♡ 全部ぱぱに貢いじゃえ♡』

 

 ぎゅっ、ぎゅって♡ 頭をぐりぐりしてあげながら、飼い雌になる条件を突きつけてあげる……♡ 普通の女の子ならとても飲めないような、過酷な条件♡ 堕ちたが最後、彼女はもう魔法使いや女の子どころか……人間にだって戻れない♡ なるのは雄様に媚び散らかすためだけに生きる存在♡ だが……足を上げると、彼女の震えが止まる。

 

『シオン。一つだけ聞かせて欲しいの』

 

『……なぁに?』

 

『今……幸せ?』

 

『もちろん。最高に幸せだよ』

 

『……♡ わかった♡』

 

 擦りつけた額を上げて、凛と見据える瞳。かわいがっていた娘みたいな私に、頭を踏んづけられてなお……二色の髪の下で見上げてくる輝く黄金は、私の嘘を許さなくて。だから私も、正直に告げる。私が手に入れた幸せが、嘘なんかじゃないって真剣な声色で。その途端、彼女のメッキが剥がれる。そこに存在していたのは……♡

 

『シオン、ワタシ間違ってた……♡』

 

『うん、知ってる♡』

 

『アナタの得た幸せこそが、正しいのね♡』

 

『そうだよ♡』

 

 脱ぎ散らかさない。丁寧に脱いでいくパーカー、ホットパンツとショーツ……きちんと畳んで、濡れたクロッチを裏返しててっぺんに置いて。しましまのニーソックスだけ履いて、礼儀正しく正座するヘリ―さん……凛と伸ばした背筋が美しい。彼女は名前も姿も洋風だけど、奥ゆかしさもちゃんと持ってる。そして……弾ける情熱と共に、溢れ出すホンネ♡

 

『飼ってください、愛しい雄様ぁっ♡ よわよわなワタシを、シオンと一緒に永遠にかわいがり続けてくださいッ♡』

 

『その調子♡』

 

『ぜんぶぜんぶ捧げます♡ 身体もお金もブランドも……家族だって♡ 何一つワタシの物なんて要らない♡ 全部雄様の物ですぅ♡』

 

『ヘリーさんは、何になりたいの?』

 

『ヘリ―・ルイスは、雄様に飼われるただ一匹の雌になりたい♡ 女の子なんてこの島に居ないっ♡ 全部雌っ♡ 本当のことを教えてくれた、あなた様の飼い雌にしてくださいっ♡♡♡』

 

 絶叫する誓いの言葉♡ 頭とデカ乳床に擦り付けて、飼い雌志願は高らかに♡ 持ちうる全てを放棄して、欲しいのはたった一つの物……♡ 強者たる雄様がくださる愛♡ 女の子を幸せに旅立たせるなんて、アホ臭い夢♡ 抱いていた幻想を完全にブチ壊してもらい、本当の幸せを知ったヘリ―さん♡ 彼女は歓喜と共に、全人権をパパに譲り渡した♡

 

『いいだろう、受け取ってやる』

 

『ありがとうございますっ! ありがとうございますぅぅぅっ♡♡♡』

 

『さぁ紫苑』

 

『はぁい、ぱぱ♡』

 

『あっ……♡』

 

 寛容にも受け取ってくださるという雄様に、平身低頭の上デカ乳むんぎゅう♡ 床で潰し感謝するヘリ―さん♡ ちゃんと自分から雌に堕ちたご褒美をあげなきゃ♡ パパのご指示に従い、美味しい美味しいへリーさんの身体を、膝裏に手を通し抱え上げる♡ ちょっと重いけど……パパに極上雌を初めて貢げる幸せに、無限の力が湧いてくる♡

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