キモオタだって彩南町に転生して寝取りハーレムを作ってみたい 作:大島納豆
浩一が選んだのはグラウンド横にある体育倉庫だった。
少し埃っぽいがここなら邪魔は入らず、ゆっくり事に及ぶことができると浩一は思った。
「よいしょ、っと」
「んっ……」
紗弥香を労わるようにゆっくりと運動マットへと下ろし、念の為に周囲に誰もいないかもう一度確認する。やはり人の気配はない。
確認作業を終えると、浩一は改めてマットの上に横たわる紗弥香を見る。
体操服という薄い生地が汗で濡れ、ぴったりと張り付くことで制服の上からでも十分大きさが分かるその胸が更に強調される。呼吸のたびに微かにたゆんたゆん、と上下し浩一を誘っているようにも見え、その動きに浩一は思わず生唾を飲んだ。
その動きに誘われ浩一は体操服をまくりあげ、乳房を包んでいるピンク色のブラのホックを外す。するとブラから解放された乳房がぶるんっ、と効果音が付きそうなほど派手に揺れた。
痴漢の時に触ってはいるが、堂々と見るのは初めてだった。
(こ、これはいけるか……?)
浩一は興奮した手つきで自分のズボンをパンツごと下ろす、長時間ズボンの中で不満を燻らせていた―――まるで浅黒いカブトムシの幼虫の様な―――ガチガチに勃起したペニスが外気にさらされる。
「おっぱいに挿入れちゃうからねぇ……紗弥香ちゃんのプルプルおっぱいに挿入れちゃうからねぇ……」
浩一は紗弥香の上半身に馬乗りの形になり、紗弥香の胸を中央に寄せるとその谷間に自分のペニスを突っ込んだ。
にゅぷぷぷぷっ…
「んんっ……」
「おおっ…これは……!」
汗が潤滑油の役割を果たし、紗弥香の豊乳はすんなりと浩一のペニスを受け入れ、ついには浩一のペニスを根元まで飲み込む。
質量のある乳房に先端から根元まで挟まれる挿入感によって、腰に電流が流れるような感覚に襲われた。
「お、ふううぅぅ……」
「ん……はぅ……」
巨大な胸ゆえにぴったりと密着し、浩一のペニスを柔らかく圧迫する。浩一はたまらずうめき声を上げた。
ペニスに強烈な射精感がこみ上げる。浩一はなんとか暴発させまいと一旦動きを止め、呼吸を整える。
おそらく欲望のなすがまま動かしていたら数秒と持たなかっただろう。
強烈な射精感が一旦引き始めると浩一は、最初はゆっくりと、しかし段々と腰の動作を早くして、紗弥香の胸を蹂躙し始めた。柔らかい乳肉を肉棒がかき分けて進む挿入感と引く時の亀頭への吸い付きがたまらなく気持ちよかった。
「ふう、ふぅっ、ふうっ」
「あ……んんっ…はっ……」
ペニスを動かすついでに、乳房を抑えている手で乳首をクリクリと刺激してやると紗弥香の声に悦が入り混じる。
ペニスで乳肉をほぐすように動き、カウパーを汗ばんだ胸の谷間に染みこませ、塗りつけながら、ペニスで汗とカウパーを混ぜるようにかき回す。
胸の谷間を行き来する度に漏れたカウパーと汗の混合液がにちゃにちゃといやらしい水音を立てた。
「はっ、はぁっ、ふうぅっ」
「あっ、ああっ、は、あぁっ……」
紗弥香は自分の胸がまるで性処理用の道具のようにに犯される事に抵抗感はなく、むしろ自分を征服していくような行為に被虐的な快楽を覚え始めていた。
「催眠」の暗示の効果もあるのだが、紗弥香の潜在的なマゾヒストの素質が自身を浩一に屈服させたのだ。
「おおっ、おふっ、おふうぅっ」
浩一の腰の動きが更に小刻みになり、乳内のペニスが膨れ上がっていく。
これまで異性との経験はないが、なんとなく紗弥香はこれを射精の前兆だと予測していた。
「イクよっ、イクよ紗弥香ちゃんっ、おっぱいに中出ししちゃうよっ」
先程よりも更に膨れ上がり、ビクンビクンと乳肉の中で跳ね回る。
もはや浩一も限界が近くなり、ラストスパートと言わんばかりに激しく腰を打ち付ける。
(クる、キちゃう、男の人の熱いのがかかっちゃう)
「ああっ、でる、でるぅっ!」
瞬間、紗弥香の乳内でぶぴぃっ、と音を立てながら熱の塊が弾けた。
「おッ、おおッ、ほおおぉぉ……」
「んぁ……はぁ……」
どろどろとしたゲル状の粘液が大量に乳内を流れ、上の方から許容範囲を超えた精液が漏れて鎖骨へと白い川となって流れ出す。
しかし浩一の射精はまだまだ止まらず、ペニスはびゅくりびゅくり、と未だに精液を吐き出し続けている。
ようやく射精が終わったのはその二分後で、紗弥香の谷間はすっかり精液まみれとなっていた。
射精が終わった浩一はペニスをゆっくりと谷間から引き抜き、胸を寄せていた手を離し、開放した。
すると谷間に溜まっていた精液がどろりと流れ出し、へその尾や胸骨に流れていった。
「ふぅ……気持ちよかったよ、紗弥香ちゃん」
浩一が精液でベトベトになったペニスをどこで拭こうかと思ったその時、紗弥香が上半身を起こし
、
「……」
「?」
浩一のそばまで四つん這いになって近づくと、
「……はむっ」
「おほぉっ!?」
浩一の精液塗れのペニスを口の中に迎え入れ、浩一のペニスを掃除し始めた。
「こ、これはぁっ……」
「ん、むぅ……ふあ……」
紗弥香は昔雑誌で読んだうろ覚えの知識を思い出し、小さな口いっぱいに頬張り、浩一のペニスに奉仕する。
亀頭を重点的に舐め、節くれだったカリ首や、鈴口などを少女の舌という粘液の塊で舐めまわす。
舌遣いこそ拙いが、浩一にとっては「美少女が自分のペニスに奉仕してくれている」という光景が性欲を再燃させ、紗弥香の口の中でまたむくむくと鎌首をもたげた。
「はむ…んぐ……ぢゅるるっ」
亀頭を吸い、尿道に残っている精液を排出させ、余った手で睾丸を壊れ物を扱うような拙く、優しい手つきでやわやわと揉む。
「おおっ……おおおっ……」
「ん…ちゅ……ちゅぽっ」
尿道に残った精液を全て吸い取ると、浩一のペニスを口の中から解放する。
先程まで精液塗れのペニスが、今度は紗弥香の唾液塗れのペニスとして姿を現した。
そんなペニスが愛おしくなったか、紗弥香は亀頭にちゅっ、と軽いキスをした、浩一のペニスはビクンっと跳ねた。
「そ、それじゃあ紗弥香ちゃん、君とえ、エッチしてもいいかな?」
こんなことを聞かずに、今すぐに犯してしまっても紗弥香は浩一を拒絶しない、しかし浩一はそうはしなかった。自分のような醜い存在に純潔を捧げる、と言う宣言を聞きたいがゆえに浩一はあえて回りくどい真似をしたのだ。
紗弥香は元から赤くなっている頬を更に、赤く染めると蕩けた顔で静かに微笑み、
「……いいよ、一杯エッチ、しよ♪」
浩一を受け入れてしまった。
「紗弥香ちゃんっ!」
「きゃっ」
浩一はもうそこから止まれなかった、紗弥香を押し倒し足をガバッ、と開かせM字開脚の形にする
。短パンの股の部分はぐっしょりと愛液が染み出しており、そこからは雄を誘う甘い匂いが漂ってきた。
「ここも舐めておこうねぇ、でゅふふ」
浩一は興奮した手つきで短パンをパンツごと下ろす。
物欲しそうにヒクヒクと痙攣する秘部はサーモンピンクに染まり、うっすらと生えている陰毛が汗と愛液で湿っていた。
浩一は紗弥香の秘部に顔を近づけると、ベロンと一本筋にそって舐め上げた。
じゅるじゅると漏れ出している愛液を吸い、舐め回す。
「あっ、ちょっ、んんっ!」
「はふっ、んまっ、ぢゅるるっ」
直に愛液を味わうため、膣内に舌を突っ込むと熱い肉壁が侵入してきた浩一の舌をペニスと勘違いしてきゅうきゅうと締めつける。
しかしそんな締めつけにも拘束されず、のたうち回るように肉壁を舐めまわす。
「あああっ!やっ、そんな、はげしっ、ふああぁっ!」
快楽を与える報酬として奥から愛液が溢れ出す。浩一はそれを一滴も残すものかと膣内をくまなく舐めとる。
「ああっ♪だめぇ、そんなに激しくしちゃいやぁっ♪」
しばらく膣内を舌で舐めほぐし、かき回していると紗弥香の声が媚びたものに変わり、膣内がピクピクと痙攣を始める。
それを合図に浩一は舌の動きをより一層激しく動かし、紗弥香に追い打ちを掛ける。
「あ、あ、ああっ♪だめ、いく、いくっ、いくぅっ♪」
浩一が止めにクリトリスを吸い上げると、紗弥香は身体を思い切り反らせた。
紗弥香が身体を反らせると同時に、口の中に潮が勢いよく入り込み、あっという間に口の中を満杯にしていく。
しかし浩一は人生で初めて味わう女性の潮を夢中で飲み下し、ついには最後の一滴まで飲み干した。
「あ……は、あぁ……」
浩一は絶頂の余韻に浸っている紗弥香をうつ伏せにし、お尻を突き上げるような体勢にすると、唾液と愛液で濡れそぼった秘部にペニスを押し当てる。
「あ……♥」
「でゅふへっ、紗弥香ちゃんの処女もらっちゃうけど良いよねぇ?僕らは『そういう関係だもんねぇ』?」
股間に押し当てられているペニスの存在に膣の奥が熱くなり、きゅんと疼くのを紗弥香は感じた。
これから自分はこの男のペニスに貫かれてしまうのだと、これからこの男に自分の全てを捧げてしまうのだと、紗弥香は熱に浮かされた頭でそう思った。
「うん……いいよ、私の初めて、貰って頂戴♪」
「そ、それじゃあ挿入しちゃうよっ、ふんっ」
浩一は秘部に狙いを定めると、ぐっと力を込めて紗弥香の膣内へと侵入する。
浩一のペニスが紗弥香の熱く潤った膣肉をゆっくりとかき分け、どんどん進んでいく。そして―――。
ぶちっ
「あっ……♪はあぁっ……♪」
「さ、紗弥香ちゃんの処女オマンコ、ゲットだぜっ、でゅふふっ!」
純潔を奪い、そのまま最奥まで貫いた。
「こ、これで僕も脱童貞っ、一緒に卒業できて『嬉しいね』っ!」
「はっ…はぁっ……うん…♪」
純潔であったの証明として赤い鮮血が沙弥香と浩一の結合部から流れ出す。
先程浩一が念入りにほぐしたおかげで紗弥香に痛みはなく、むしろとてつもない快楽と幸福感が湧き上がる。
浩一はしばらくそのままの格好、いわゆる背後位の体勢でペニスを動かさず、紗弥香の膣内が浩一のペニスの形を覚えるまでじっと待ちながら、膣肉の感触を愉しむ。
「う、動かすよぉ」
「うんっ、うごいて♪いっぱいきもちよくしてぇっ♪」
浩一はゆっくりと腰を動かし始める。
ペニスが膣内に飲み込まれると、熱い肉壁は浩一を熱烈に歓迎し、まるで思いっきり抱きつくかのように肉襞が密着し、締めつける。
最奥まで到達すると腰を密着させて亀頭で子宮と熱烈なキスを交わし、ぐりぐりと子宮口を揺さぶるように刺激してやると肉襞の締めつけは更に強烈になった。
「あ、ああっ、ア、ああっ♪」
子宮口が下りてくるのを確認すると、徐々に動きのペースを上げ、Gスポットを抉るように擦り、紗弥香を責め立てた。
紗弥香は膣内から脳天まで貫く快感から無意識のうちに逃げようと体勢を崩そうとする、しかし浩一は滑り込むように前のめりになり背後位の体勢を崩すと、自分の体重で紗弥香の動きを封じた。
「や、ああっ、だめぇ♪それっ、おかしくな、ふあぁぁっ!♪」
沙弥香とぴったりと密着し、のしかかるような形になったので浩一は紗弥香の白いうなじを舐め回し、手をマットと胸が接面している隙間に滑り込ませて揉みしだく。
紗弥香は口では拒絶するも、声は完全に蕩けており膣壁の締めつけはより一層強くなってゆく。
「気持ちいい?僕のチンポは気持ち良いかいっ?」
「うんっ、きもちいいのぉ♪だから、だからもっときもちよくしてぇ♪」
浩一はリクエスト通りに腰のピッチを更にあげると、紗弥香の秘部は潮を吹き出しながら悦び、表情は完全に蕩けきっていた。
そこから浩一の腰のペースは一層早くなり、膣内のペニスが膨張し、後ろから聞こえる息が更に荒くなった。紗弥香は浩一が達しそうになるのを本能で察していた。
達しそうになっているのは紗弥香も同じで、膣内は痙攣し、襞が浩一のペニスを離さんとばかりに食いつき、結合部から流れ出す半透明だった愛液はもはや白色に変色している。
「紗弥香ちゃん、中出しするよっ、中出ししちゃうよっ、オマンコの中にいっぱい出しちゃうよっ」
浩一はまたしても紗弥香の許可を求める。もはや彼はとことん彼女を屈服させたいのだろう。
「いいよっ♪出しちゃってもいいよっ♪だからっ、わたしのことイカせてぇっ!」
紗弥香の膣内は男の精を受け入れるために子宮口を開いて、浩一の亀頭を向かい入れる。
浩一は思い切り紗弥香の子宮口を突き上げ、腰をぐりぐりとよじった。
(きちゃう、きちゃう、男の人のせーえきいっぱい子宮にだされちゃうっ♪)
「あっ、でるっ、でるっ、でるぅっ!」
刹那、二人の視界が二、三度スパークし―――。
「おおおおおおおおおっ!」
「―――――――っ!♪」
膣内が限界まで締まり、熱い奔流が勢いよく流れ出した。
紗弥香は浩一とマットのサンドイッチ状態であり、身体を逸らして身体に流れる今までにない絶頂を逃がすこともできない。
顔は淫らに蕩け口からはヨダレをこぼし、少女の顔は完全に屈服した牝のの顔へと変貌していた
「おっ、おっ、おおおぉぉぉ……」
「あーっ♪あーっ♪」
熱い精の塊が紗弥香の子宮を叩き、どろどろの粘液がに紗弥香の子宮を満たし、溢れたものが膣外へと流れ出す。
先程胸で大量射精したのにも関わらず、浩一の射精の勢いは衰えず、小便を流すような勢いであり、むしろ先程よりも増していた。
大量の精液が紗弥香の子宮どころか、膣内全てを満たし、自分のものだという事を知らしめるように白くマーキングする。
浩一の射精が収まったのは先ほどのパイズリよりも長い4分程であり、浩一がペニスを引き抜くとごぽり、と音を立てた後に入りきらなかった精液が大量に溢れ出した……。
―――――――
「んぶっ、ふむっ、じゅりゅるるるるっ、んぱっ」
「んむっ……ふぅん…んんっ……っはぁ……」
結局あの後も体育倉庫で情事は引き続き行われ、お互いの身体がお互いの体液でどろどろになっていた。
今度はお互い向き合い、抱き合うような形で楽しんでいた。
「ほらっ、紗弥香ちゃん、キスしよっ」
「ん…んむっ、はふっ、ふむ、んんんっ……」
「んぶっ、む、じゅるるっ」
紗弥香の返事を待たずに、厚ぼったい唇を紗弥香の瑞々しい唇に強引に押し付ける。
さらに押し付けるだけには留まらず、口内に舌を侵入させ紗弥香との唾液交換を愉しんだ。
紗弥香の方も浩一に口内を蹂躙される事を愉しんでおり、自分の舌を積極的に絡める。
「んんっ!?んぅっ!」
浩一は紗弥香とのキスを楽しみながら、もう何度も中出しされ、どろどろになっている秘部に再び挿入する。
「むぅ、ん、ふあぁぁ……」
Gスポットを節くれだったカリ首でぐりぐりと刺激され、また正面同士で密着しているためお互いの乳首がこすれ合う。
この体位が「お互い愛し合っている様」な精神的快楽を得られるため、紗弥香は夢中になって浩一を求めた。
「ぷはっ、もうちょっとでイクけど、紗弥香ちゃんはどこに出して欲しい?」
「んぅ、なかっ、なかじゃなきゃいやだよぉ♪」
「でゅふへっ、素直な娘にはご褒美あげるよぉっ!」
「やったぁっ♪はぁんっ!」
浩一は開きっぱなしになった子宮口に亀頭で何度も突き上げ、射精の準備をする。
「ああっ、イクよっ、出すよっ、あっ、ああっ」
紗弥香は心から幸せだった、例えここで暗示が解けても、紗弥香は一生を捧げる相手として浩一を選ぶだろう。
もはや身体も心も自分のものではなく、それらは浩一のものであり、浩一なしでは生きてゆけなくなってしまった。
「だいすきぃ、だいすきだよ、こーいちくんっ♪」
「ああっ、もうダメっ、でるぅっ」
ここに浩一が転生してからの、初めての犠牲者が誕生した。
どぴゅっ、どぴゅうっ
「ああああああああっ!♪」
何度も書き直すのが辛かった…
ご趣味全開の文章を表現するのはホント難しい