※この作品はR-18です。

キモオタだって彩南町に転生して寝取りハーレムを作ってみたい   作:大島納豆

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何回も書き直したり、性欲がわかなかったりすると今回みたいにすごく遅くなってしまうのでご了承ください


紗弥香(本番なし)

 

「じゃあ今日もいっぱいご奉仕させてもらうね、ちゅ、あむっ♪」

 

早朝、まだ日が出始め、雀も泣き出してない時刻に紗弥香は、ベッドに寝転がる浩一への朝の「奉仕」に励んでいた。

普通なら浩一のような醜男の奉仕を朝早くから引き受けるなど御免こうむるのだが、浩一の虜になった紗弥香は嫌がる素振りもみせずに、浩一の前に跪きペニスにキスをすると愛おしそうにゆっくりと口内に迎え入れた。

浩一は紗弥香の舌と粘膜にペニス全体を包まれて、思わず声をあげそうになった。

 

「んむっ……ん、はむ、じゅぷ、じゅるるっ」

「おおっ……いいよ、そんな感じっ」

 

暖かい粘膜の洞に浩一の肉棒を迎え入れると、そのままゆっくりとピストン運動を開始する。

紗弥香の頭が往復する度に裏スジが舌の粘膜と擦れ、引き際には吸い上げられながら亀頭を舐め回される。

 

「ああ…その調子……うっ」

「んふふ~♪」

 

ペニスが口内でビクンビクンと暴れ、それで浩一の状態を悟ると、今度は亀頭を重点的に責め始める。

唇を締めて、わざとらしくじゅぽじゅぽと水音を立てながら吸い付き浅いフェラすると、浩一は上下からの柔らかい刺激でカリや裏スジを責められる快感や鈴口を強烈なバキュームに襲われる快感にうめき声をあげ、鈴口からカウパーをたらたらと漏らす。

 

「ほーいひくんのおひんぽ、わらひが、ひれーにひてあへるね……んちゅっ♪」

 

肉棒を舐め、しゃぶっていると浩一の分身の味が舌を媒介に、脳にビリビリと甘い電気信号が送り込まれ、顔がだらしない牝の顔へと変貌してゆく。

目尻が垂れ下がり、頬が紅潮し、声が雄に媚びる様なものへと変貌してゆく。

 

また奉仕も熱心な物に変化していった。

唾液を溜め込むと、舌を使って竿や鈴口、裏スジや竿などにも塗りつけ肉棒全体を娼婦顔負けの舌遣いで、唾液を塗りたくってゆく。

浩一は美少女が自分に媚び、熱心に奉仕をしているという光景をみて、のたうち回る性衝動を抑えきれずに思わず声を上げてしまう。

 

「あぁッ……いいよォ紗弥香ちゃん……!」

「ちゅっ…れろ……んんっ…んふっ♪」

 

浩一がぜいぜいと息を荒げ、思わずといった様子で声を挙げる姿を見るのが、紗弥香は何よりの楽しみだった。

誰がどう見ても主導権は紗弥香が握っているが、浩一に奉仕することはへの快楽を覚え、病みつきになってしまった彼女に、主導権の有無など知ったことではなかった。

もはや彼女にとって浩一への奉仕や、性行為は「生きがい」にも等しいものであり、その生きがいに突き動かされて、どんどんと奉仕にも熱が入ってゆく。

 

「じゅるっ、むちゅ、ちゅぞっ、ちゅる、ぢゅるるるるううううぅぅぅっ……♥」

「オっ、おおッ、く、くおおおおおぉぉぉぉぉ……」

 

自身にもすっかり浩一の熱が移り、波に乗った紗弥香は浩一のたるんだ腹の下に生える茂みに手を伸ばし、そこに実っている二つの果実を布で優しく包むように握る。そこは既に雄汁がパンパン詰まり膨れ上がっており、まるで小さな水風船のようだった。

紗弥香は口の奉仕を中断することなく、そこをマッサージのように優しく揉み、表皮を指でくすぐる様に撫でた。

これから自分の奉仕の代価とも言うべき物を生成する熱を孕んだ機関が、僅かづつ膨張し、そこに一滴、また一滴と溜まり、膨らんでゆく。

 

「く……ォ……あぁ……」

 

浩一はこれ以上主人として情けない姿を見せまいと息を止め、股ぐらから伝わる快楽に耐えようとするが、その姿が紗弥香の嗜虐心を煽り、奉仕を更に熾烈にさせた。

節くれだったカリ首を唇で喰むように咥え、そのまま甘噛みして刺激する。その一方で亀頭に舌と粘膜をを絡みつかせてゆく。

頃合を見計り一瞬だけ中断すると、続けて肉棒を半分ほど口内に迎え入れると、亀頭や竿を下の腹や裏側で擦って刺激し、柔らかい唇を少しキツめに締めながらじゅぷじゅぷとピストン運動を開始し、一刻も早く精液を搾り取らんとする。

 

そんな紗弥香の猛攻に耐えきれるはずもなく、浩一はあっさりと絶頂した

 

「ああっ!でるっ、でるゥっ!」

「んんっ!ぷ、むぐぅっ!」

 

浩一が宣言した次の瞬間、紗弥香の口内に濃厚な粘液の濁流が大量に流し込まれ、あっという間に彼女の口の中を汚濁で満たしていく。

ビュクリビュクリと肉棒が跳ねる度にスペルマが口内に発射され、口壁にビチャビチャと当たって、まるでマーキングでもする様にへばりつく。

紗弥香は汚濁に自分の口内が満たされ、濃厚な牡の味が味覚に伝わる度に彼女の胎は悦びに打ち震え、蜜を吐き出した。

しばらく口内で精の味を楽しむと、ちゅうちゅうと尿道に残っている精液を吸い出しながら、こくりこくりと舌に絡みつく粘液塊を飲み下し、腹に収めてゆく。

しかしその粘度ゆえに中々胃に下っていかず、ゆっくりと彼女の食道にへばりつきながら降りていった。

 

「ちゅっ、ぢゅぅ、ぶちゅうぅぅぅぅ……っ♪」

「おっ、おっ、イイッ、いいよっ」

 

第一波から数十秒経っても浩一の射精の勢いは全く衰えず、むしろ紗弥香が何らかの刺激を肉棒に与えると勢いが増すほどだった。そんな様子に紗弥香はこの射精が永遠に続くのではないかとさえ思ってしまっていた。

 

「ん……むぅ…む……ぷぁっ…」

「でゅふふっ、よく全部飲めたねぇ、偉いよォ」

「んもー、浩一くんの精液ドロドロ過ぎて飲みづらかったんだからね……」

 

胃袋に浩一の精を全て飲み込み、まるで永遠にも思えるほどの長い射精時間が終わると、紗弥香は浩一のペニスを口内から解放した。外気にさらされ、紗弥香の唾液でぬらぬらと光を反射する赤黒いそれは、あれだけ大量の精液を放ったにも関わらず、ビクンビクンと力強く脈動し天に向かってそそり立っており、牝を堕とす力は全く衰えていない。

紗弥香はその雄々しい姿を見るなり、思わず恍惚とした表情を浮かべた。

 

「ねぇ、浩一君……おちんちんまだ勃起してから私のここに入れてずぼずぼ、ってしたくない?」

 

紗弥香はそう甘く語りかけながら、浩一に背を向けると四つん這いになり、浩一を誘惑するように自分の濡れそぼったヴァギナを見せびらかした。

その体勢で丸見えとなったヴァギナを、紗弥香は自らの指で開帳し、蜜で濡れそぼった淫らな肉穴を晒す。そこは時たまひくひくと物干しげに痙攣し、収縮を繰り返して主のペニスを待ち望んでいるかのようだった。

 

「ぐふふ、紗弥香ちゃんはエッチだなぁ」

「浩一くんが何度も何度もずぼずぼしちゃうからこうなったんだよ?」

 

浩一のペニスの先端を紗弥香の淫裂に軽く押し当てると、それだけで紗弥香の身体は軽く跳ねてしまい、期待から愛液がたらたらと溢れ出している。

 

「だから……浩一くんのおちんちんで責任とってね?」

「勿論!紗弥香ちゃんは一生僕が責任をもって可愛がってあげるね」

「うん……♪じゃあ、えっちしよっ♪」

 

その言葉を皮切りに、美少女と野獣の激しい性交が始まるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――――――――――

 

「ふぅ、すっきりしたぁ」

 

浩一はトイレから出てきてそう呟いた。

一回で済ませるはずだった性交は、紗弥香の熱烈なおねだりによってズルズルと終わりが先延ばしになってしまい、結局紗弥香が疲れ果てるまで続き、終わる時にはもう昼頃になっていた。

 

(まったく、相変わらず貴方の性欲は天才的ですね、まぁこちらとしてもそのほうが得するのですが)

「でゅふふ、また「ボーナス」をもらうためにも頑張らなくちゃ、っておもってさぁ」

(目標を目指して毎日「精」を出して働いてくれればこちらとしてもありがたいですしね)

 

紗弥香を落としてから数日、浩一の生活はかなり変化していた。

まずは食生活だが、冷凍食品だらけだった食卓には米や野菜類、穀類など主菜副菜が揃うようになり、食卓の彩り的にも栄養的にも食生活はかなり良好になっていた。

 

家にもかなり変化が起き――――といっても部屋の内装は変わりは無く、部屋自体も変化はしていない、だが家の中にある仕掛けが搭載されたのだ。それは秘密の部屋、とでも言うべきものである。

 

「魔界からの手紙に『家のどこかに面白い仕掛けがある』って書いてあったから探してみたけどさぁ、まさか自分の家に隠し部屋の入口をつけられるとは思わなかったよ」

 

手紙の内容が気になった浩一は家中を捜索してみたところ、なんと自分の部屋の壁にゲームや漫画などで見る異世界に繋がる不気味な穴があり、それに触れてみたところ秘密の部屋にたどり着いたというわけだ。

 

「あの部屋のおかげで紗弥香ちゃんの部屋も確保できたし、なんか調教部屋みたいなのがあって好きなシチュにカスタムできるしいいことずくめだよ」

 

そのほかにも魔界からの支援で紗弥香が拉致されてことを隠すための偽装、つまるところ紗弥香のコピーを作ってもらい、四六四十紗弥香とのセックスに励むことができた。

 

(ですが新井紗弥香一人では貴方の精力を処理できないと思います)

 

浩一はゲルムの意見に同意した。なにせこれから毎日のようにセックスして、どんどん魔界に『金』を提供し、魔界の文明発達に貢献しなければならないのだ。このまま性欲処理を紗弥香一人に持たせてしまえば紗弥香の体力も限界がくるだろう。それに何より何日も同じキャラばかり犯していればしていれば飽きてきてモチベーションが下がってしまう。そのために新しいハーレムメンバーを作る必要性は大いにあった。

 

「もうそろそろ新しい娘に手つけなきゃねぇ、といっても誰にすべきかなぁ……」

 

せっかく都合のいい能力を手に入れてこの世界に転生したのだ、このまま紗弥香一人を堕として満足する程、浩一は無欲ではない。

そして今回のターゲットを堕としたら、その次のターゲットも決めてあり、どう堕とすかどう無力化させるかも考えていた。彩南高の生徒を人質にしたら、まず間違いなく抵抗しないあの人物の身体にむしゃぶりつき、蹂躙する様を想像すると、先程鎮まったはずの欲棒がむくむくと起き上がってくる。

 

「……よし決めた」

 

浩一はそう呟くと、出かける準備を始めいそいそとTシャツガラパンというスタイルから外にでる私服に着替えて、準備を整えておく。

向かう先は前と同じ彩南高校、今回のプランも既に脳内で構成してある。

 

 

 

 

「楽しみに待っててね、『籾岡ちゃん』。でゅふふふふふ……」

 

浩一の気色の悪い笑い声と今回の犠牲者の名前が家に木霊した。




久しぶりの更新が本番無しってどうなんでしょ……
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