全星詠みの皆さんすみませんでした。
突然のことだった。
バイトと大学のレポートが重なり、忙しない毎日を過ごしていたが、ようやくひと段落つき、久々の休日でダラダラと過ごしていた時、唐突にすいせいさんから連絡が来たのだ。
"暇なら今すぐ私の家に来て!"
"なんですか急に……"
"いいから早く来てよ!!"
"えぇ……?わかりましたよ……"
"絶対だからね!!!"
というやりとりがあり、僕は仕方なく身支度をしてすいせいさんの家に向かうことにした。すいせいさんの家はマンションの一室だ。前に一度来たことがあるのだが、かなり豪華な作りになっているため、正直落ち着かない。部屋番号を押して呼び出しボタンを押すと、「はい」と声が聞こえた。
「あー……僕ですけど……」
『あぁ〜!?やっときた!』
ガチャリと音がして扉が開かれる。そこにはいつも通りのすいせいさんがいた。
「もうっ遅い!」
「そんなこと言われてもなぁ……。ところで何するんですか?」
「いいから!取り敢えず入って?話はそれからだよ」
言われるままに中に入る。するといきなり後ろから抱きつかれた。背中に当たる柔らかい感触が心地よい。そのまますいせいさんの手が伸びてきて僕の股間を撫で始めた。ズボン越しでも分かるくらい硬くなったそれを優しく揉まれる。それだけでゾクッとした快感を感じた。
「ちょっ……どこさわって……んあっ…」
「ふふん♪相変わらず可愛い反応してくれるねぇ〜」
そう言いながら手の動きが激しくなる。同時に耳元にかかる吐息がくすぐったくて仕方がない。抵抗しようとしても力が入らずされるがままになってしまう。情けない話だが快楽には抗えないのだ。
「あれれ〜?どうしたのかな〜?顔真っ赤にしてさ〜♡」
ニヤニヤしながら煽ってくるすいせいさん。恥ずかしさと気持ち良さが混ざりあって頭がクラクラしてきた。必死に耐えようとするものの体は言うことを聞かず、どんどん熱くなっていく。それを見たすいせいさんはますます調子に乗ってしまったようだ。
「うわっ、すっごいビクビクしてるじゃん。我慢しなくて良いんだよ?ほら、出しちゃいなよ♡」
その言葉を聞いた瞬間、全身に電流が流れたような感覚に襲われた。今まで経験したことの無い強い刺激によって一気に絶頂へと導かれる。体がガクンガクンと震え、目の前がチカチカとする。頭の中に白いモヤがかかったようになり何も考えられなくなった。ドクドクと精液が漏れ出てズボンにシミをつくっていく。しばらく余韻に浸っていると、不意に声をかけられた。
「大丈夫だった?嫌だった…?」
少し心配そうに聞いてくるすいせいさんがとても愛おしく感じた。すごく気持ち良かったと伝えると、それなら良かったー、と胸を撫で下ろしていた。しかし同時に、なぜ切羽詰まったように連絡してきたのか、なぜ部屋に入るなりこういったことをしたのか、疑問に思った。したかったから、と言われればそれまでなのだが、妙に気になったため聞いてみると、予想外の答えが返ってきた。
「最近色々溜まっててさ〜。ちょっと発散させてもらおうと思って」
「えぇ……」
あまりの理由に呆気に取られてしまった。確かにすいせいさんは欲求不満気味ではあったと思うが、それにしても強引すぎるだろう。しかし彼女は本気のようで、既に臨戦態勢に入っていた。
「ねえお願い……。1回だけ付き合ってくれない?」
上目遣いで見つめてくるすいせい。その姿はとても可愛らしく、普段とのギャップも相まって非常に興奮させられた。
「はぁ……わかりましたよ……」
結局僕は折れてしまい受け入れてしまう。すいせいさんは嬉しそうな表情を浮かべるが、何かを思い出したようにこっちを向き、気まずそうに頬をかきながら、
「あー、言うの忘れてたんだけど…すいちゃん、実は…その…生えちゃったんだよね?」
「…?毛のことですか?別に気にしませんよ?」
「そ、そうじゃなくて!…んー、見せた方が早い…かな…?ちょっと恥ずかしいけど…引かないでね…?」
と、不安そうに聞いてきたが、
「僕がすいせいさんに引くことなんてない、どんな君でも愛してます。」
と伝えると、頬を赤らめながら恥ずかしそうに、
「すごく嬉しいけど…//あんまり見ないでね…?」
そう言いながら、スカートと下着を脱いだ。するとそこにあったのは、僕と同じくらいの大きさをもつ男性器だった。すいせいさんはそれを手で隠そうとする。僕はすいせいさんの手を掴み、ゆっくりとどかせた。すいせいさんの男性器は既に大きくなっており、先端からは透明な液体が出ていた。
「やだ……恥ずかしいよぉ……//」
すいせいさんの顔を見ると、耳まで真っ赤になっており、目は潤んでいた。
「すごい…」
思わずそう漏らすと、
「やっぱり引いてるよね…ごめんね」
「そんなことないですよ、すごく立派だったから驚いてしまっただけです。でもなんでコレが?」
「すいちゃんも分からないんだよ、目が覚めたら突然コレが生えてて、どうしたらいいか分からなくて…でも、いつもよりすごくえっちな気分になっちゃって// 自分で慰めようと思ったんだけど、君とシたい気持ちが上回っちゃって連絡しちゃったんだ…。」
すいせいさんは申し訳なさそうに言う。だからあんなに切羽詰まっていたり、部屋に入った瞬間そういった事をしたのか、と納得した。そして、そのまま性行為に及ぼうとすいせいさんを抱こうとすると、
「え、ちょ、ちょっと待って、シてくれるの?こんなものついてるのに?」
もちろん、それに僕も同じものついてますしお揃いですね、と答えると、
「ありがとう。本当に君は優しいね…じゃあさ、先に私の身体触ってくれる?♡」
「はい、分かりました」
「あ、あと2人きりなんだし、敬語はやめてほしいかな」
「分かりま…分かった」
すいせいさ…すいせいの要望通り身体に触れる。首筋や胸元など、感じるところを探し当てるように丁寧に触れていく。すいせいの反応を見ながら徐々に下へ降りていき、お腹周りに触れた時、すいせいが大きく反応した。
「ひゃうんっ!?♡」
「ここが弱いの?」
弱点を見つけたため、重点的に責めることにした。下腹部を撫でたり、軽く押したり、空いた手で乳首をカリカリと爪で軽く引っ掻いていった。
「ち、違うもんっ♡そこはだめっ♡♡♡♡乳首もカリカリしないでっ♡♡」
全身が痙攣し、普段からは想像もできないような淫らで甘えた声を出していた。それに合わせて陰茎もビクビクと震え、透明な液体がさらに漏れ出ていた。
「ね、ねえ、そろそろいいんじゃない?」
すいせいが我慢できずに蕩けた瞳で催促してくる。それに同意し、ズボンとパンツを脱ぎ捨てた。すいせいのモノと比べると僕のは少しだけ、ほんの少しだけ小さく見えた。
「ふぅん、君の方が小さいんだ」
すいせいがからかってくる。
「うるさいな、これでも割と大きい方なんだけどな……」
「ごめんごめん、でもさ、君のソレ、かわいいと思うよ」
「褒められてる気がしないんですけど……」
「そんなことないよ、ほら、おいで」
ベッドの上で仰向けになりながら手招きするすいせいに近づき、覆い被さる。すいせいはこちらを見つめながら、
「優しくしてね……?」
と言った。僕はそれに答え、キスをした。舌を入れ、すいせいの口内を犯していく。歯茎の裏や上顎などをなぞり、すいせいの唾液を飲み込んでいく。
「んむ……ちゅ……ん……んん……」
お互いの唾液を交換し、堪能した後、そのまますいせいの秘部に亀頭をなぞらせ、挿入していく。すると、すいせいの陰茎もさらにそそり立ち、快感に身を振るわせる。
「あぁんっ♡きたぁ♡」
すいせいの中はとても暖かく、ぬるっとしていた。その感触を味わいながらゆっくりと腰を動かし始める。
「あんっ♡いいよぉ♡もっと動いてぇ♡」
すいせいの膣内はきゅうきゅうとうねっており、動く度に吸い付いてくるようだった。すいせいの喘ぐ姿を見ているうちにどんどん興奮していき、ピストン運動が激しくなっていく。それと同時にすいせいの男性器も大きくなっていき、先程よりも硬度が増していた。先端からはカウパーが溢れ出ており、今にも射精してしまいそうな雰囲気だ。
「ねぇ、一緒にイこ?♡」
すいせいはそう言い、僕の背中に手を回し、抱きついてきた。僕はそれに答えるように、すいせいを強く抱きしめ返し、ラストスパートをかける。そして、すいせいの亀頭を優しく握り、上下にしごきながら鈴口を親指で撫で回す。
「あっ♡激しっ♡らめっ♡おちんちんの先っぽクリュクリュしないれっ♡もうイッちゃう♡♡♡女の子なのに
ビュルルル♡ドビューッ♡ドビュルルル♡
すいせいが絶頂を迎えると同時に、男性器から大量の精液が放出され、僕たちの身体を白く染め上げていった。
「はーっ♡はーっ♡すごかった♡男の人がイク時ってこんな気持ち良かったんだぁ♡おまんこもイッちゃったし♡」
すいせいは肩で息をしながら満足そうな表情を浮かべている。
「気持ち良かったし、すごく可愛かったよ、すいせい」
そう言ってすいせいに軽くキスをする。
「えへへ、ありがとう♡私もすごく気持ちよかった♡だから…もう1回シたいな?♡」
そう言われて断る理由もないので、了承すると
「せっかくおちんちん生えたんだし、今度はすいちゃんが君に挿れたいな♡」
「ぼ、僕に?もちろんいいけど………え?お尻に入れんの?」
「うん♡私の童貞あげるから君の初めて頂戴♡」
と言ってきた。僕は困惑しながらもOKし、体勢を変える。僕が仰向けに寝転がり、その上にすいせいが跨るような形になった。
「僕はもちろん経験ないし、すいちゃんのさっきよりデカくなってるから、ちゃんとほぐしてゆっくり挿れてね?」
本当にね?と念押ししておいた。
「わかってるよ〜、ローションたっぷり塗ってあげるからね♡じゃあいくよ?優しくしてあげるね♡怖くないからね♡」
そう言うとすいせいは自分の指と僕のアナルにローションをかけ、ゆっくりと入れていく。異物感を感じながらも、優しくしてくれると言う言葉を信じ、耐える。
「大丈夫だよ、力抜いて〜」
「うん……」
少しずつ奥へ進んでいき、ある程度入ったところで止まった。
「ここかな?」
そう呟いた後、すいせいは何かを探すかのように動かし始めた。すると、思わず「ひゃぅ!?」という声が出てしまい、全身が痺れるような感覚に襲われる。
「見つけたっ!ここが前立腺だよね!お姉ちゃんの本で見た事あるし!」
すいせいは嬉しそうに言い、そこばかりを攻めてくる。
「あぅっ!ちょっ!だめだってっ!」
あまりの快感に耐えられず、すいせいに訴えかける。しかし、すいせいは自分のモノをしごきながら、やめるどころかさらに激しくしてきた。
「ああぁっ!!」
あまりの快楽に絶叫してしまう。それでもなお、すいせいの手の動きは止まらない。そればかりか、さらにスピードを上げてきたのだ。
「もうっむりっ、あっ、ああぁ!」
ビュルルルッ♡ビューッ♡ビューッ♡
「すいちゃんもイクっ♡」
ドビュルルルッ♡ビュルルッ♡
ついに限界に達してしまい、盛大に射精してしまった。その瞬間、すいせいの男性器からも精液が放出された。
「ふぅ……いっぱい
そう、僕は男性器に触らずにアナルに伝わる刺激だけで絶頂してしまったのだ。身体にかかった僕とすいちゃんの精液を見て惨めな気持ちになるも、どこかその事にひどく興奮している自分がいた。
すいせいはそんな僕を見つめながら、手に付いた僕の精液を舐めた。その姿はとても妖艶で美しく見えた。
「ごめん……
申し訳なく思い謝ると、
「全然いいよぉ♡また勃たせてあげるし♡むしろもっと
と言いながら、僕の上に覆いかぶさってきた。
「すいちゃんのココ、まだ元気なんだよね……♡」
すいせいはそう言って自分の股間を撫でた。そこには先程出したにも関わらず、まだまだ大きいままの男性器があった。
「すいちゃんね、君のお尻の中に早く挿れたいんだぁ♡今のでほぐれたみたいだしね♡」
「分かった…でも、その、優しくしてね?」
恥ずかしかったので目を逸らしながら言うと、
「分かってるよ、君は本当にかわいいね♡じゃあ挿れるよ?♡」
そう言い、僕のアナルに亀頭を当てがい、ゆっくりと挿入してきた。先程の行為のおかげで痛みがなかったため、すんなりと入っていく。そして、そのまま耳元で
「怖くないよ♡力抜いて♡大丈夫だよ、安心して♡気持ち良くなろうね♡」
と囁くように言われ、また、先程イったばかりで敏感になっていたため、思わず声が漏れてしまった。
「全部挿入ったよ♡どう?痛くない?女の子みたいな声出ちゃってるけど♡」
「うぁっ、んっ、う、うん、大丈夫っだからぁっ、動いていいよっ……」
「ほんとっ♡ありがとっ♡動くねっ♡」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡
すいせいが腰を打ち付ける音が部屋に響く。
「あうぅっ♡」
いきなりの強い衝撃に声が出てしまう。すいせいはそのまま激しいピストン運動を続けた。
「気持ちいいっ♡君も気持ちいいっ?♡すいちゃんのおちんちん好きっ?♡」
「うんっ、気持ちいいよっ♡すいちゃんのっデカくてっ…好きっ…♡」
すいせいの陰茎は僕の前立腺を押し潰して、ピストンする度にグリグリと刺激してくる。
「嬉しいっ♡すいちゃんも君のおちんちん大好きだよっ♡一緒にイこうねっ♡」
すいせいはさらに激しく動き始めた。
「あっ、激しすぎるってぇっ…♡」
「すいちゃんもう我慢できないのぉ♡ごめんね♡」
僕の男性器からはカウパー液が大量に流れ出ている。すいせいはそれを手でしごき始めた。
「あっ、だめっ、今されたらすぐ
情けない声で喘ぎながら止めようとするも、すいせいの興奮を深めるだけだった。
「可愛い声っ♡いっぱい
「おぉっ…おかしくなるっ♡あぁっ♡」
「いいよっ♡なってよっ♡すいちゃんと一緒にっ♡」
すいせいはラストスパートをかけ、僕の亀頭を撫で回したり、裏筋を重点的にしごいたりしてきた。
「
「すいちゃんもっ♡」
お互いの陰茎がビクビクと脈動し、火山のマグマのように精液がたちこめる。
ドピュッ♡ビュー♡ビュルルル♡ドピュルルル♡
「ああぁぁっ♡君の中に
すいせいのモノから出た精液は勢いもすごく、すぐに僕の中で広がり、溢れ出た精液はベッドに大きな染みを作った。僕の精液は2人の身体を白く染めていった。
「すごっ♡こんなに出るなんて思わなかった♡」
すいせいの男性器はまだ萎える気配がない。
「ねぇ、まだできるよね?♡もっとしたい♡♡♡」
そう言いながらすいせいは抜かずにピストン運動を再開した。
「待って!さっき
「すいちゃん、まだ足りないの♡もっと♡♡もっと♡♡♡」
そう言ってさらにペースを上げ、射精したばかりの僕の亀頭を手のひらでぐりぐりと刺激する。アナルと亀頭に響く極上の快楽に耐えられるはずもなく、ひどい喘ぎ声をあげながら、身を委ねた。
「ダメだってぇ♡ああああぁぁぁ♡」
「君の情けなくてかわいい喘ぎ声聞いてたら、すいちゃんまたイっちゃいそう♡」
すいせいもピストンをさらに早める。
「君の中、すいちゃんの精液とローションが混ざり合ってグチュグチュで最っ高♡」
「言わないでっ…恥ずかしいっ…♡」
「恥ずかしがる顔もいいよぉ♡もっといじめたくなっちゃう♡」
そう言って、すいせいは僕の固くなった乳首を両方つまんできた。
「あぁっ、ちくびだめだってっ…♡」
「ここ弱いんだね♡もっといじわるしてあげる♡」
そう言って今度は舌で舐めた後甘噛みしてきた。その間も空いた手で先端を爪で弾いたり、引っ張ったりされ、
「あぅっ、それだめぇっ♡イクっ、
僕は簡単に絶頂してしまった。男性器に触れていないのに僕の鈴口からはダラダラと精液があふれ、すいせいのような勢いがなく、男として哀れな射精をしてしまった。その事実にまた激しい興奮を覚えているとすいせいは
「えー?♡早いよぉ♡そんなんじゃすいちゃん満足できないよぉ?♡」
と言い、また激しく動き始めた。
「イったばかりだからぁっ、無理だってっ♡」
「すいちゃんがイクまで頑張ってよ♡すいちゃんが気持ち良くなるために協力してね♡…大好きだよ♡」
すいせいはまた耳元で囁くように言った。その言葉を聞いただけでゾクッとしてしまい、さらに勃起させてしまった。
「あぁっ、わかったっ、がんばるから耳元で囁かないでっ♡」
「しょうがないなぁ♡君のもまた固くなったし、次は一緒にイこうか♡」
「うんっ…♡」
そう言うと、すいせいは僕の陰茎を優しく握ってきた。
「あっ…♡」
「ふふっ♡かわいいね♡」
そのままゆっくりと上下に動かし始めた。
「んんっ♡」
「気持ちいい?♡」
「うんっ、気持ちいいっ…♡」
「よかった♡じゃあそろそろいこっか♡」
すいせいはさらに激しく手を動かし始めた。
「あっ、激しすぎるよぉっ…♡」
「すいちゃんもう我慢できないの♡ごめんね♡」
すいせいの指使いはさらに激しくなった。それに合わせて腰の動きもはやくなり、パンッ♡パンッ♡ドチュ♡ドチュ♡と水音を含んだいやらしい音が部屋に響き渡る。陰茎をしごく手も段々とはやくなり、頭の中が快楽でどんどん真っ白になっていく。
「あぅっ、なんかやばいっ、違うのでそうっ、ああああぁぁぁっ♡」
「すいちゃんもっ♡一緒にっ♡」
ビュルッ♡ビュルルルッ♡ドビュルルルッ♡ビューッ♡
ぷしゃぁぁぁ♡ぷしゃっ♡ぷしゃぁっ♡ぷしゃー♡
お互い同時に果て、熱いものが中に注ぎ込まれる。しかし、僕は精液ではなくサラサラとした液体をすごい勢いで出してしまった。さらに、すいせいが射精している間も手を止めてくれないので、僕はぷしゃ♡ぷしゃ♡と絶えず潮を吹き続けてしまった。
「ああああああ♡♡♡♡♡♡」
「ごめんね♡でも気持ちいいねぇ?♡潮吹きまくってるの可愛いよ♡」
そのまま潮を吹き続け、ようやくすいせいの手も止まり、僕達はしばらく繋がったまま抱き合っていた。
「はぁ……♡はぁ♡」
「大丈夫?♡」
「なんとか……」
「ほんとに可愛かったよ♡ぷしゃぷしゃ♡っていっぱい潮吹いちゃったもんね?♡」
「嬉しくないんだけど……。」
「まあまあ、そう言わずにさ。」
そう言ってすいせいはキスをしてきた。
「ちゅ♡」
舌を入れられ、唾液を流し込まれた。
「じゅる♡」
「もっとする?」
「これ以上したら、本当に僕が壊れちゃうから今日はこれくらいで終わり。」
「えぇ〜。もっとシたいけど仕方ないか。」
「…僕もまたしたいとは思ってるから、また今度しようね。」
「やったぁ!!!楽しみにしてるね!」
2人の体液でベタベタになった部屋を軽く片付け、雑談をしている時に僕は改めて気になった事を聞いた。
「でも、なんでこんなことになったんだろうね?病気とかだったら大変だけど体調は大丈夫?」
「うん、大丈夫。でも起きた時はさっきも言ったけど、いつもよりすごく興奮しちゃってて、えっちな事しか考えられなかったかな〜。今は大丈夫だけどね!」
「そっか。病院には行ったの?」
「行ってないよ。恥ずかしいし、君にしか相談できなかったから。」
「じゃあ、どこか悪かったら嫌だし、明日一緒に行こうか。」
「そうだね。」
その後も2人でしばらく話していると、不意にすいせいがしなだれかかってきて、肩にもたれかかってきた。
「どうしたの?眠いならベッドで寝なよ。」
「ううん。このままでいい。」
そう言ってすいせいは、さらに強く抱きしめてきた。
「すいちゃん、ちょっと痛いよ。」
「ごめん。でもこうしていたいんだもん。」
「わかったよ。」
「ありがとう。」
すいせいはそのまま、すぅー、すぅー、と小さな寝息を立てながら眠りについてしまった。
「全くしょうがないなぁ。」
僕はすいせいを起こさないよう、慎重に立ち上がり、寝室へと運んだ。
「おやすみ。」
そう言い残して帰ろうとすると、
「嫌だ…一緒にいよ?行かないでよ。」
起きてしまったようで寂しそうに服を掴まれた。
「どこ行くの?」
「帰るよ。」
「泊まっていきなよ。」
「それは流石にまずいでしょ。」
「いいじゃん。お願いだから。寂しいよ。」
「はぁ、わかったよ。」
「ありがとね」
すいせいは再び僕の腕にしがみつき、ベッドに寝かせてきた。さすがに僕も何度も射精して疲れていたようですぐに眠ってしまった。
「寝ちゃった、かな…?急にこんな事になったのにすぐに受け入れてくれて、本当に嬉しかったよ」
「愛してるよ」チュッ
翌朝目が覚めると、すいせいはまだ隣にいた。昨日の事が夢だったんじゃないかと思ったけれど、身体の違和感や頭痛、倦怠感が全て現実であると物語っていた。ベッドから出ようとすると、また服を掴まれ
「んぅ…いかないで…」
「大丈夫だよ、起きるだけだから」
「むぅ……分かった……おはよう」
「うん、おはよう」
「ねぇ……ぎゅってして欲しい」
「いいよ」
言われるがままに優しく抱きしめると、彼女は満足げに微笑み、頭を撫でてくれた。
「ふふっ♡」
「どうかしたの?」
「なんか幸せだなって」
「そう?良かった」
「もっと甘えてもいい?」
「もちろん」
「じゃあキスしたい」
そう言ってすいせいは目を閉じた。僕はその唇を自分のもので塞いだ。
「ちゅ♡」
「んぅ♡」
唇を重ねるだけの軽いキスだったが、満足したようで、
「すいちゃん、シャワー浴びてくるけど一緒に浴びる?」
「とても魅力的な誘いだけど、朝食の準備しておくよ。キッチン使ってもいい?」
「いいよ。食材とかは好きに使ってくれていいし、場所わかるよね?」
「うん。大丈夫」
「じゃあ浴びてくるね」
そう言ってすいせいは風呂場に向かっていったが、
「あれ?ない!?」
となにやら困惑しているようだったので様子を見にいくと、
「どうしたの?」
「どうしよう!すいちゃんのおちんちんがなくなってる!!」
そう言われてすいせいの股間を見ると、昨日までそこあったはずの凶悪なモノがなくなっていた。
「本当だ。でも元に戻って良かったんじゃない?」
「良くないよ!アレでもっと君のことヒィヒィ言わせたかったのに!」
「えぇ…」
「あぁ〜もう!なんで無くなっちゃうのぉ〜!」
「まあまあ落ち着いて。とりあえずご飯作っとくから、シャワー浴びちゃったら?」
「うぅ〜……分かった…」
その後、シャワーを浴び終えたすいせいとご飯を食べていると、Aちゃんからすぐ事務所に来て欲しい、と2人とも連絡が来た。2人で急いで準備をして、家を出る。
「すいちゃん、もし体調悪いなら無理しないでね」
「大丈夫だよ」
すいせいの体調が少し心配だが、本人が言うなら信じるしかない。2人で事務所に向かっていく。だが、この時の僕はまだあんな事になるとは思ってもいなかった。
勢いで投稿してしまったので、続くか分かりませんがよろしくお願い致します。
今後だしてほしいホロメン(個人名は感想等でお願いします!※あくまで参考です。書きたいシチュエーションがあったらそっち優先しちゃいます。ご了承ください。)
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