あんまりえっちくないかもしれないです。
僕とすいせいが事務所に着くとすぐにAちゃんがやってきて、すいせいを見つけるとチラッと下半身を確認し、
「すいせいさん!?大丈夫ですか!?」
「う、うん、大丈夫だよ?そんなに焦っていったいどうしたの?」
「すいせいさんは大丈夫そうですね…じ、実は言いにくいんですが…」
Aちゃんから語られる事に僕とすいせいは驚愕した。なんと、他のホロメン達にも男性器が生えていたのだという。
事の始まりは、公式番組の撮影中に休憩に入ったホロメン達が戻って来ず、マネージャーが様子を見にいくと、股間を隆起させて身体を震わせながら倒れていたと言う。ホロメンの身体を診察した結果、急に男性器が現れ、溢れ出る性欲に脳が耐えられずに倒れてしまったらしい。ホロメン達の容体を聞くと、
「それなら心配ないです。今はこよりさんが開発した薬で元の状態に戻ってます。」
それを聞いて安心したと同時に、博衣こよりさんのすごさを改めて実感した。隣のすいせいを見ると、空いた口が塞がらないようだった。
Aちゃんは説明を続ける。
「それでなんですけど、一応検査を受けて欲しいんですよ。」
普段なら「えぇ!?私も行くの!?嫌だぁ!」なんて言いそうだが、ホロメン達が倒れており、自分も同じような症状がでていたため、
「うん、分かった。他のみんなは大丈夫なんだよね?」
「はい!みなさんはもう完全に回復してますよ。」
「よかった……。じゃあ行ってくる。君もついてきて?」
「いや、僕はちょっとAちゃんに聞きたいことがあるから、ごめんね?」
「…そっか、じゃあまた後でね?」
寂しそうな顔をして歩いていくすいせいに心が痛んだが、それでもAちゃんに聞かなければいけないことがあった。
「Aちゃん、ホロメン達は大丈夫なんですか?今ならすいせいもいませんし、本当の事を言ってください。」
「……わかりました。君にもお願いしないといけない事もありますし…」
「お願いしたいこと…?」
「ええ、実は…」
Aちゃんの口から語られた事はこうだった。
確かにこよりさんの薬でホロメン達は元に戻った。しかし、それは一時的なモノであり、数日、数十時間後には効果がきれ、また発症してしまうという。そして薬の製造も間に合っておらず、全員に行き渡るかも分からないという事だった。
「そ、そんな…」
「ですが、こよりさんが君がいれば解決するかもしれないと言ってました。」
「僕が…?どうやってですか?」
「そ、それはこよりさん本人に聞いてきてください…//」
となぜか頬を赤らめながらAちゃんは言った。そのままこよりさんのところへ向かおうとすると、
「あ!いた!バイト君こんこよ!いきなりで悪いんだけどついてきてくれる?」
こよりさんも僕を探していたらしく、断る理由もないのでついていく。
「それで、どこに行くんですか?」
「あ、そういえば言ってなかったね、こよの研究室まで来てほしいな!Aちゃんから話は聞いてるよね?」
「はい、聞いてますよ。研究室ってことは薬を作るんですよね?」
「うん、そうだよ。今回はちょっと特殊なお薬でね。」
「特殊?」
「そう、これを飲ませることでみんなの症状を抑えられるんだけど、さらに改良を加えたいんだ。」
と、手渡されたのは小瓶に入ったピンク色の液体だった。
「これが今回の原因を抑えることのできるお薬なんだよね。で、コレを発展させたものがあるんだけど、どんな効果がでるか分からなくて…」
「つまり人体実験みたいなものですね……」
「う、うん、そういうことになっちゃうけど……」
「大丈夫ですよ。それじゃあお願いします。」
「ありがとうっ!」
と、言うわけで僕はこよりさんに着いて行き、研究室へ向かうことになった。僕が必要というのはこういう事だったのか、と納得したが、Aちゃんがなぜ頬を赤らめていたのかが引っかかっていた。そうこう考えている内に研究室に着いた。
「それにしても流石ですね、こよりさん。こんな事が起きたのにすぐに薬を作って対処するなんて」
「えへへ、ありがとう。こよは頭脳だからね!!それにしてもAちゃんも可愛いよね〜あんなに顔を真っ赤にして〜」
「ん?見てたんですか?」
「うん、事務所に来た時から見てたよ?」
「でもあの時、僕を探してませんでした?」
「監視カメラで見てたからね〜」
「そうだったんですね。こよりさん、僕は何をすれば…」
そうだったのかと納得し、何をすれば良いのか聞こうとこよりさんの方を向いた瞬間、こよりさんに押し倒された。
「こよはね、ずっと君の事見てたんだよ?」
「こ、こよりさん?何を…?」
「なんでこよには敬語なのに、すいちゃん先輩にはタメ口だったの?」
「そ、それは…」
急に倒されたと思ったら唐突に質問をされ、返答に戸惑っていると、
「こよはね、この病を研究していくうちに気づいちゃったんだ〜、好きな異性と交わると症状が治るって事にね。」
あくまで仮説だけど、と付け加えていたが、それを聞いてなぜすいせいのモノがなくなっていたのか分かった。それと同時にAちゃんがなぜ赤面していたのかも理解した。
「あくまで予想の域を出なかったんだけど、すいちゃん先輩に男性器はついてないようだったし、妙に2人の距離が近かったから、もしかしてって思ったんだけど、今の反応を見るに正しそうだね…やっぱりシたんだ…」
そう言いながら、ギラギラとした目で見つめられる。逃げようと試みるも見た目からは想像もつかないような力で押さえつけられており、動けない。
「無駄だよ〜。君は確かに力強いけど、こよは獣人だから見た目より力あるんだよ?それに獣人は発情期になると力がさらに強くなるんだけど、この病は強制的に発情期にさせる効果もあるみたいでね〜」
僕はこれから行われる事を予期し、冷や汗を流した。
「こよの事もいっぱい愛して?♡」
そう言いながら唇を奪われる。舌を入れられ口内を蹂躙される。舌同士を絡め合い、唾液を交換し合う。歯茎の裏まで舐められ、上顎を擦られた。脳が溶けてしまいそうな感覚に陥りながらも必死に抵抗を試みる。しかし、いくら足掻いても抜け出す事ができず、次第に身体から力が抜けていく。
「んふっ……ちゅぱぁ……♡えへへぇ……可愛いぃ♡もっとしようねぇ?」
再び口を塞がれ、今度は先程よりも激しく求められる。息苦しくなり顔を逸らすと、それを許さず頭を掴まれ固定されてしまった。そしてまたキスをする。何度も角度を変え、時には吸われ、時々噛まれたりした。飲み込めなかった唾液が顎へと伝っていく。ようやく解放されると銀の糸を引き、互いの口から銀色の橋がかかった。
「あれれ〜どうしたのぉ?顔真っ赤っかだよ〜?もしかして興奮してるのかなぁ〜」
ニコニコしながら聞いてくる。僕は何も言えずただ黙ることしかできなかった。そんな僕の反応を見て満足気に微笑む彼女。妖艶な雰囲気を醸し出し、その瞳にはハートマークが見えていた気がする。僕は自由になった両手で肩をがっしりと掴み、彼女のことを見つめ、
「こよりさん…ダメだよ……」
と言った。すると彼女はキョトンとした表情を浮かべた後、
「ふぇ、あっ……ご、ごめん!」
と言って慌てて離れてくれた。良かった、正気に戻ったみたいだ、これで助かっ——「えいっ」ギュッと抱きつかれる。胸が当たって気持ちいいけどそれ以上に心臓がドキドキしていた。しかし、彼女は全く離してくれそうにない。むしろさらに強く抱きしめてくる。そして、
「私の名前呼んでくれたら離れてあげるよ?」
と耳元で囁いてきた。吐息がかかってくすぐったくて変な声が出そうになる。なんとか我慢して、絞り出すように名前を呼ぶ。
「こ、こよりさん…」
「だーめ、こよりって呼んで?こよにも敬語使わないで?」
「…こより…」
「えへへ、ありがとう…ごめんね、急に押し倒しちゃったりして、ちょっと抑えきれなくなっちゃって…」
「まあ、落ち着いてくれて良かったよ、薬は飲んでないの?」
「うん…みんなに配っちゃって余ってないんだ、あ!でも君に渡してたのがある!」
そういえばそうだったと思い、薬を取り出して返そうとするが聞こえてきた言葉に手をとめた。
「ごめんね…無理矢理キスもしちゃって…怖かったよね…薬もらったらどこか行くから安心して?…って言っても安心できないか…」
悲しそうな顔をして俯くこよりを優しく抱き寄せる。
「っ…!?何してるの!?ダメだよ、また襲っちゃうかも知れないんだよ…?」
「そんな顔をしてるこよりをほっとけないよ」
「…でも……んちゅっ…」
何か言いたげだったが素直にキスを受け入れてくれた。
そのまま舌を入れていく。こっちからリードするのもいいけど、相手に任せた方が気持ちよくなれる事を僕は知っている。男として自分でもどうかと思うが。
「ふぁっ……バイトくん……しゅきぃ……だいすきなのぉ……♡」
トロンとした目で見つめてくる彼女を抱き寄せながら頭を撫でると、嬉しそうに目を細める。
本当に可愛い。こんな子が僕のことを好きだと言ってくれるなんて未だに信じられない。
だけどこの反応を見る限り本当なんだと思う。
「あっ……バイトくんの手、大きくてあったかい……」
「そう?普通だと思ってたんだけど……」
「うぅん、すごく安心する。このままずっとこうしてたいくらい」
「僕もだよ。こうやってるだけで幸せだからさ」
「えへへ〜♪大好き♡」
「じゃあ、このままシちゃおっか」
僕がそう言うと、こよりは
「そ、それはダメだよ、また君にまた乱暴しちゃうかもしれないし…」
「僕がシたいんだ、だめかな?」
頭を撫でながらお願いすると、
「んぅ、分かったよぉ…でも、こよがおかしくなったらすぐお薬飲ませてね?」
「ああ、分かったよ」
「約束だよ?絶対だからね?」
小指を差し出してくる彼女に自分の小指を結びつける。
「うん、やくそく」
そして彼女の唇を奪った。
ちゅっと触れるだけのキスをして離れようとすると、首の後ろに手を回されて引き戻される。
そのまま舌を絡め合う濃厚なディープキスに移行する。
「ふぁっ……んむぅ、れるっ、ぢゅぷ、れろぉ、じゅぞ、ぴちゃ、くちゅう、ぬりょ、んふぅ……んんッ!」
互いの唾液を交換し合いながら口内を犯していく。
「ひゃめぇ……これしゅごいぃ、きもちいいの止まらないのぉ……」
ビクビクと身体を震わせながら快楽に溺れている。
「もっと気持ちよくしてあげるから、ベッド行こうか」
「うん……」
僕は彼女を横抱きにして研究室にあるベッドへと運んだ。
「もうこんなになってるじゃん」
スカートをめくり、こよりの股間に触れると、陰茎がパンツとタイツを押し上げ、秘部もぐっしょりと湿っていた。
「だって君があんなえっちなキスするからだよぉ……」
彼女は顔を真っ赤にしながら言う。
「じゃあ責任取らないとね」
そう言ってタイツとパンツを膝まで下ろし、彼女の秘部に手を伸ばす。
「あんっ♡そこはだめぇ……今触られたらイッちゃうよぉ……」
「いいんだよ。いっぱい気持ち良くなって」
彼女の膣内に指を入れ、ぐちゅぐちゅと掻き回す。また、空いた手で亀頭を優しく撫で回す。
「あああっ♡それすごすぎるぅぅ♡イっちゃう♡イクっ♡」
ビュッ♡ドピュッ♡ビュルルルッ♡
ビクンと腰を跳ねさせて絶頂を迎える。白濁液がビュクビュクと音を立てながら発射され、2人の身体を染める。それでもなお執拗に攻め続けると、
「ダメッ♡それ以上されたらおかしくなるからっ♡こよも君の事気持ち良くしてあげたいからっ♡」
と訴えてきたので、一旦手を止めた。すると今度は僕のズボンを脱がせ、大きくなった肉棒をまじまじと見つめる。時々、クンクンと匂いを嗅ぎ、鼻先ですりすりと擦っている。
「これが男の人のおちんちんかぁ……凄く大きいね……匂いもすごい…♡これがこよの中に入るの?」
「大丈夫だよ。ゆっくり慣らすからさ」
「うん。わかった。よろしくね…?」
そう言って彼女はベッドの上で寝そべりながら股を開いた。俗に言うM字開脚のポーズをとった。そして両手で女性器を左右に開き、ピンク色の膣を見せつけてくる。
「ほら見て。ここがこよの女の子の部分。ここにこよの大好きな君のおちんちんを入れて欲しいの……」
彼女の言う通り、その部分はヒクヒクと物欲しそうに痙攣しており、大量の愛液が溢れ出している。肉棒もこれからくる快楽に期待してビクビクと震え、カウパーが漏れ出ていた。
「じゃあ、挿れるよ」
「きてぇ♡」
ゆっくりと挿入していく。ズプっと音が鳴り、少しずつ奥へと進んでいく。中はとても暖かくてヌルヌルしていて、きゅうぅと締め付けてくる。
根元まで入れ終わると、彼女は僕に抱きついてきて、耳元で囁いた。
「やっと一つになれたね。これからはずーっと一緒だよ、大好き♡ちゅっ……んむっ……れろ……♡じゅぷ……♡ちゅうう……♡」
そのままキスをされる。舌を入れられ、口内を犯されていく。唾液を流し込まれ、それを嚥下する。甘い味がした気がする。脳が蕩けてしまいそうだ。頭がボーッとして何も考えられなくなる。
唇を話すと銀色の糸が伸びていて、それが切れてしまったのが少し寂しかった。
「動くよ。痛かったらすぐに言ってね?」
「うん。優しくしてね…?」
僕は腰を動かし始める。最初はゆっくり動かしていたが、だんだん速くなっていく。パン!パァン!!と肌と肌がぶつかり合う音が部屋に響く。
「あんっ♡激しすぎぃ♡壊れちゃうぅ♡」
彼女を見ると顔が赤く染まっており、目はトロンとしている。どうやら気持ちいいらしい。それを見てさらに興奮してしまい、激しく打ち付ける。その度に彼女の胸が揺れていた。その姿がとても淫靡で美しく、見惚れてしまうほどだった。
しばらくすると、彼女が僕の背中に手を回してきた。そしてぎゅっと抱きしめられる。耳元で吐息が聞こえ、ゾクゾクする感覚に襲われる。耳を甘噛みされたかと思うと、次は舐められ始めた。耳の穴にまで舌を入れられてしまい、ピチャッピチュッという水音を直で聞いてしまうため、余計に感じてしまう。
「好きっ♡大好き♡もっとぉ♡んちゅ……れろ……じゅぷっ!」
今度は首筋に吸い付かれる。チクリとした痛みを感じたが、それも快楽へと変わっていく。全身が性感帯になったみたいに敏感になっており、どこを触られても快感を感じてしまっていた。もう限界が近いのか、彼女は僕を強く抱き締めてくる。
「出してぇ♡いっぱいちょうだい♡中に欲しいのぉ♡」
僕はラストスパートをかけるように更に強く腰を打ち付けていく。パンパンと肌がぶつかる音が響き渡る。膣内がキュウゥと締まり、僕のモノを包み込む。そして僕もこよりの肉棒をつかみ、上下にしごく。
「イクぅ!イッちゃうよぉおおおっ!!こよのおちんちんからせーしでちゃう♡あっああぁ~♡」
ドピッュドピッューー♡ビュルルルッ♡ビューッ♡
大量の精液が吐き出され、子宮を満たしていく。それと同時にこよりも絶頂を迎えたようで、身体をびくんと跳ねさせ、鈴口から火山のマグマのように精液を吐き出した。お互いの身体を抱き合いながら荒い呼吸を繰り返す。
しばらく抱き合ったままだったがようやく落ち着いたのか、ゆっくりと離れていった。そしてそのまま倒れ込み仰向けになる。天井を見つめたまま大きく深呼吸をする。隣を見ると、同じように横になっている彼女。まだ身体が熱いのか、顔が赤く染まっている。
「ふぅ…気持ちよかったぁ♡おちんちんが生えてすぐに1人でもシてみたんだけど、君とシた方が何倍も気持ちよかったよ♡」
「それなら良かった。僕も気持ち良かったよ」
そう言いながら彼女の頭を撫でると、嬉しそうな表情を浮かべていた。それから彼女は起き上がると、ベッドの端に座り直す。するとスカートの中からガチガチに勃起した男性器が現れた。
「でも、ほら見て?もうこんなになっちゃった……♡」
「そ、そんなに興奮して大丈夫?」
「う~ん……。多分ダメかもぉ…頭の中真っ白になってきてるし…。でもこんなに興奮してるのは君のせいでもあるんだよ?だからさ、責任取ってくれるよね?♡」
そう言うと僕の返事を待たずに覆い被さってくる。その瞳には獣欲が宿っており、今にも襲いかかってきそうだ。僕は抵抗せずに身を任せることにした。というかできなかった。彼女に見つめられ、動けなくなってしまったのだ。
そして再びキスされる。舌を入れられ、唾液を流し込まれる。口内が犯されていく感覚にゾクッとした。頭がボーっとしてきたところでようやく解放された。彼女の顔を見ると頬が赤く染まり、フーっ♡フーっ♡と荒い息をたて、いかにも発情しているようだった。
すると彼女がゆっくりと男性器に手を伸ばしてきた。優しく握られるとビクンと反応してしまい、それを面白がるように上下に動かされてしまう。それだけでも十分気持ち良かったが、
「じゃあ今度はこよが挿れるね♡」
と言うと、僕に覆い被さりながら、アナルに亀頭を擦り付けてくる。ヌルヌルと先走り汁で濡れているため滑りが良くなっているようだ。何度か滑らせていたが上手く挿入できずにいるようで、ついに我慢できなくなったのか、一気に腰を突き出してきた。メリメリッと音が聞こえてきそうな勢いで押し広げられていく。痛みはないが、圧迫感が強くて苦しい。彼女は苦しむ僕を見て興奮したように更に激しくピストンしてくる。
パンッ!パァンッ!!と肌同士がぶつかり合う乾いた音を響かせながら何度も出し入れされた。やがて慣れてきて余裕が出てきた頃を見計らい、彼女が大きくストロークを始める。最初はゆっくりだったが徐々に速くなっていき、最終的には高速で抜き差しされてしまい、あまりの快感で意識が飛びそうになる。しかしギリギリの所で耐えることができた。
しかしその直後、今まで感じたことの無いような衝撃に襲われる。なんと男性器が根本まで入っていたはずなのに、いつの間にか先端まで引き抜かれていた。何をするつもりなのかと不思議に思っていると、次の瞬間、また根元まで突き刺すようにして入れられた。
「ひゃうん!?」と思わず声が出てしまったが、構わず続けられる。それどころかどんどんスピードが増していき、もはや突くというよりも叩きつけると言った方が近いくらいだ。しかしそれでも快楽を感じることができてしまう。僕はもう限界だった。
「はぁはぁ♡君が可愛すぎてっ、こよのおちんちんもう
「ごめんっ…僕もっ…出るぅ……!」
ドピッュ♡ビュルルルッ♡ビューッ♡ビュルルル♡
呟きながら果てると同時に、溢れ出るくらいの精子を尻穴に注ぎ込まれた。ようやく解放されたと思ったのだが、まだ終わりではなかったらしい。
「まだ終わらないよ♡このままシちゃうね♡」
今度は四つん這いになって後ろから挿入されてしまった。そして休む暇もなく激しいピストン運動が始まる。ぱんッ♡ぱんッ♡ぱちゅんッ♡という音が鳴り響き、僕の喘ぎ声と混ざり合う。先程よりもさらに奥深くまで入って来て、お腹が膨らんでしまうのではないかと思うほどだ。しかしそれがとても気持ち良くて、もっと欲しいと思ってしまった。僕の亀頭からは我慢汁と精液が混ざったモノがダラダラと溢れでて、止まらなくなっていた。すると彼女が覆い被さってきて、耳元で囁かれる。
「ねぇ、こよのおちんちん気持ちいい?♡またいっぱい
「もちろんだよっ…だからいっぱい出していいよっ…♡」
と返すと、ピストンが加速していき、ラストスパートをかけてきた。
パンッパチュパチュンッ!!という淫らな音が部屋中に響いて絶頂へと向かっていく。僕は獣のような格好で、自分より背の低い女の子に尻穴を犯され、陰茎からはドロドロと精子のようなものを垂れ流す。そんな男としての尊厳もない惨めな状況にひどく興奮をしてしまった。さらに喘ぎ声が漏れてしまう。
「ああっ、あぅっ、あへっ、あぁっ♡」
最早言葉になってすらいない声をあげながらこよりの情欲をうけとめる。
「もうむりっ♡こよ、君の中に
「あぇっ、あぁっ、ぼ、ぼくも…でりゅっ♡」
ドビュッ♡ビュルルルッ♡ドピュルルルル♡
プシャッ♡プシッ♡ヂョロロ♡チョロロ♡
僕は尻穴に大量の精液を注がれ、情けなくも潮を吹いてしまった。大量の精液と潮でベッドシーツが汚れる。しかし彼女はそれを気にせず、そのまま倒れ込んできて、僕を後ろから抱きしめてくる。彼女の大きな胸が押しつけられ、柔らかくて温かい感触に包まれていく。こよりはまだ興奮がおさまらないようで、スリスリと頭を擦り付けながら、
「ふーっ♡ふーっ♡好きっ大好きっ♡」
「はぁっ…はぁっ…僕も好きだよ、こより……」
そう言ってキスをする。舌を絡め合い、唾液を交換しあう。お互いの口内を犯しあい、快楽を貪っていく。しばらくして口を離すと銀色の糸が引いた。
「えへへ、嬉しいっ♡もっとシよう?今度はまた君に挿れてほしいなっ♡」
こよりが僕の耳元で囁く。僕は小さくうなずいた。そしてまた僕らのセックスが始まった。今度は前から、正常位で交わり合う。お互いに見つめあって、手を握り合って、腰を動かしていく。パンッ!パァンッ!!と肌と肌がぶつかり合う音が響く。それと同時に結合部からは水音も響いていた。
「あっ、んぁ……すごいぃいっ!!」
潮を吹いた後の陰茎に伝わる刺激はすさまじく、激しく突く度に快感で声が出てしまう。気持ちいい……。すごく幸せな気分だ。でも、これだけじゃ足りない。もっともっと欲しい。
「可愛いよぉ。もっと見せて?君の感じてる顔をもっと見たい♡」
「うん、わかった……見ててね。こよりの事もちゃんと見るから」
僕はさらに深くまで挿れられるように、足を大きく広げた。そしてそのまま前後に動き出す。すると、膣内のヒダが絡みついてきて、精液を搾り取ろうとしてくる。あまりの心地良さにすぐに果ててしまいそうだ。
「もう
「ダメだよ。まだ我慢できる…それにこよりと一緒にイキたい」
そう言いながらこよりの亀頭を撫で回す。その瞬間、ビクンと震えるのが分かった。
「あんっ♡それヤバいかもっ、こよもイクから一緒にイこう?♡」
「うんっ、僕もそろそろ限界だからっ……」
ラストスパートをかける。パンッパンッと激しい音を鳴らし、お互いの快楽を高めていく。その間もこよりの肉棒をしごくことは忘れない。
「ああぁ、だめぇえ!そんなにされたらイッちゃうぅ!!♡
絶頂を迎える直前、彼女の鈴口を手のひらや指で優しく包み、擦り付ける。同時に乳首を摘まみ、引っ張ったり、爪でカリカリと引っ掻いたりする。
「ひゃあぁ!?♡両方なんてずるいっ♡反則だよぉお!もうむりっ♡イクっ♡イグッ♡イグゥッ♡イっちゃうぅ♡」
ビュクッ♡ビュクビュクッ♡ビューッ♡ドピュルルルル♡
大量の精子が子宮の中に注ぎ込まれる。それと同時に、僕の手の中で肉棒が脈打ち、熱い液体が放出された。ドクンドクンと心臓のように鼓動し、尿道に残った分も全て吐き出すかのように小刻みに震えていた。しかし、僕は亀頭を撫で続けた。すると、精液がまだ漏れ出てきた。
「あっ……♡ダメだってばぁ……♡今敏感なんだからさぁ……んふぅ……気持ちいいよぉ〜♡」
その後もしばらく撫で続けると、彼女の身体がガクガク痙攣し、
「だめっ♡本当に
彼女は腰を浮かせ、仰け反りながら感じている。そして、
「あうっ♡なんかでちゃいそうっ♡」
「え?出るって何が出るの?教えて欲しいな?」
さらに激しく扱いていく。すると、
「あーっ♡無理ぃ♡ごめんなさいぃ♡お漏らししちゃうぅぅ♡ああぁぁぁ~♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁ♡と勢いよく潮を吹き出した。ビクビクと全身を震わせ、絶頂を迎えたようだ。潮吹きが終わると、そのままベッドに倒れ込み、息を整え始めた。
「はぁはぁ……。もぉ、そんなにしたらおかしくなっちゃうじゃん……。気持ち良かったからいいけど♡…潮吹くの癖になっちゃいそう♡」
と微笑む彼女。どうやら満足してくれたみたいだ。僕もホッとした。それから、後処理をして、ベッドに腰掛けていると彼女が後ろから抱きついてきた。
「本当にありがとうね、これからもずっと一緒に居ようね。大好きだよ。」
ちゅっ。と頬にキスしてきた。その言葉に胸が熱くなる。
「君は他のみんなともこういう関係だけど、今はこよだけの君だからね。」
と言われ、僕は彼女を抱きしめ返した。
「もちろん。みんなの事も好きだから。でも、今こうしてるのはこよりだけだよ。」
我ながら最低なセリフだと思ったが、そういうと彼女は笑顔になり、再び口付けをしてくる。今度は唇に。軽く触れるだけのキスだったが、行為の時よりも心地よいものだった。
その後、予定通りこよりの薬の開発の手伝いをしていると、思い出したように
「あ、そうだ!君に頼みたい事があるんだけど…」
とそこで一旦区切り、こちらを見つめて
「シちゃった後言うのもなんなんだけど、改めて…私たちと性行為をして欲しいんだ。」
そう言われるんじゃないかと薄々気づいてはいたが、それでも直接言われると驚いてしまう。
「予想ではあるんだけど、好きな異性と性行為をした方が症状の再発症が遅れるの。薬の開発も進めるけど、まだそんなに量産できないし、君の優しさにつけ込むようで悪いんだけど…お願い」
そう言って頭を下げようとしたので、咄嗟に止め、
「ちょっ、頭をあげて!びっくりはしたけど、全然嫌じゃないから。こんな状況で言う事じゃないけど、こよりともそういうことができて嬉しかったし…」
それを聞いて安心したのか、顔を上げ、ホッとした表情をする。その仕草が可愛くて、思わず抱きしめてしまう。すると、研究室の扉が開き、なんとすいせいが入ってきた。こちらを見ると、不機嫌だった顔がさらに悪くなり、
「すいちゃんが1人で寂しく検査を受けてる間、君はそうやって他の女の子とイチャイチャしてたんだー?まあ、別にいいけど…」
プイッと顔を逸らし、こよりに
「こよりちゃん、検査結果ここに置いておくね?あと薬の研究、私が手伝える事あったらなんでも言ってね?もちろんそこの男はコキ使っていいから!」
そのままどこかへ行ってしまった。慌てて僕は追いかけ、必死に謝りなんとか許してもらった。
「ごめん……いや、本当にすみませんでした。」
「…うん、わかったよ。じゃあさ、今度デートしよ?」
「えっ!?デッ、デー……わ、分かったよ。」
「ふふっ、約束だよ?」
そう言いながら小指を差し出してきたので、それに自分の小指を引っ掛ける。そして彼女は嬉しそうな笑顔を浮かべて去っていった。
文字数ちょっと増えちゃいました。
次回は3Pを書こうと思ってるんですが、それに関わらず、出して欲しいホロメンがいたら投票、感想等お願いします!
今後だしてほしいホロメン(個人名は感想等でお願いします!※あくまで参考です。書きたいシチュエーションがあったらそっち優先しちゃいます。ご了承ください。)
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0期生
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1期生
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2期生
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ゲーマーズ
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3期生
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4期生
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5期生
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6期生HoloX
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EN(意欲はあり、描写の自信なし)
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ID(意欲はあり、描写の自信なし)