その後、再びこよりに研究室に呼ばれた。すいせいの検査結果を踏まえても、やはり性行為をする事で症状の発症が薬より長く抑えられるようだった。まだ研究を続けて、他の方法を模索しているようだが結果はあまり芳しくないようだ。
この事は後日ホロメンに伝えられた。みんなの反応はまちまちだったが、僕を見る目がギラギラとしていたのは気のせいだったのだろう、気のせいだと思いたい。もちろん、性行為に及びたくないホロメンもいるだろうと思い個別に聞いていったのだが、なんと全員がOKをだした。無理をしているんじゃないかと思ったがみんなヤる気に満ちていたようだった…。
流石に全員とするとなると僕の体も持たないため、薬の数やスケジュールと相談し、発症しそうなメンバーとだけ行為に及ぶ運びとなった。
そして今日は、一気に2人のホロメンとする事となった。なぜそんな事になったのかというと、少し前にこよりと研究室にいた時、
「性行為をする事で発症が長く抑えられることはわかったんだけど、挿入する方が良いのか、挿入される方がいいのか、それとも両方した方がいいのかっていうのがまだ分かってなくてね。ほら、こよもすいちゃん先輩も君に挿れられたし、挿れちゃったでしょ?」
確かに思い返してみるとそうだった。
「だから、それも踏まえて今日は2人のホロメンとシて欲しいんだ。1人は君に挿れられるだけで、もう1人はその逆で、君に挿れるだけ。実験みたいになっちゃうけど、データが必要なんだ、ごめんね?」
と申し訳なさそうにしていたので、問題ないよ、と頭を撫でながら伝えると、
「えへへ、君は優しいねぇ…もっと撫でて?」
と言われてしばらく撫で続けていた。
という事があったのだった。そして、こんな事になってから空き部屋を利用して、性処理部屋のようなものが作られた。防音もしっかりしており、鍵もホロメンと僕、Aちゃんにしか渡されなかった。
現在僕はその部屋に向かっており、そこにいるであろうホロメンについて考えていた。事前に知らされておらず、こよりからも、実際にする時のお楽しみ♡と言って教えてもらえなかった。部屋に着き、鍵を開けてドアをひらくと、
「あ〜、やっときたぁ〜」
「あ!バイト君、お疲れ様!早くこっちおいで?」
そこにいたのは、猫又おかゆさんと大神ミオさんだった。ミオさんに促され、部屋に入り、鍵をかけ、彼女達のもとへ行く。
「今日はお2人だったんですね、僕知らされてなくって、びっくりしました。」
「そうだよ〜、発症しそうなメンバー達の中でじゃんけんして勝ったんだ〜。」
そう言ってピースをしてくるおかゆさん。僕はじゃんけんでコレが決まったという事に微妙な気持ちになった。それを見たミオさんが不安そうに、
「君はうち達じゃ、嫌だったかな…?」
「いえ、こんな事になっていうのもアレですが、すごく嬉しいです。」
そう伝えると、安心したようだった。
「ね〜、なんで敬語なの〜?タメ口にするって言ったじゃ〜ん」
「そ、そうだった。気をつけま…気をつけるよ」
あの後、すいせいとこよりに敬語を使っていない事がバレ、他のホロメンからもタメ口を使うように言われていたのだった。頑張ってはいるのだが、中々慣れない。
「よ〜し、じゃあ早速はじめよっか♡」
「え、もう始めるの?まだ心の準備とかできてないし……」
「大丈夫だよ〜、ぼくたちがリードしてあげるからさ♡」
「ごめんね、うちも我慢できないかも♡」
2人は僕の服を脱がそうとしてきた。抵抗しようとしたが力が入らず、なすがままにされてしまった。そしてパンツまで脱がされてしまい、全裸になってしまった。2人の視線が股間に注がれている気がする……。
「うっわぁ〜、すごいねぇ〜♡」
「こんなに勃起させちゃって……興奮してくれてるんだね」
恥ずかしくなり手で隠そうとするが、「だめだよ〜」と言われてしまう。するとおかゆさんが顔を近づけてきて耳元で、
「ねぇ、君はぼくとミオちゃん、どっちに挿れたい?どっちに挿れられたい?…君に決めてほしいな♡」
と囁かれた。その声に背筋がゾクッとして鳥肌が立ってしまう。そしてその質問に答えられず、一旦離れてもらうとすると、
「だーめ、教えてくれないとわからないよ〜」
抱きしめられ、身動きをとれなくなった。そしてさらに強く抱きしめられる。
「ね〜ぇ〜、早く言わないと君のこと気持ちよくさせてあげないよ〜?」
「うぅ……」
僕の肉棒は最大まで大きくなってしまった。段々と思考力を失っていく脳で必死に考えていると、
「ほ〜ら、言ってくれれば楽になれるんだよ?それにぼくなら優しくしてあげるからさ」
そう言って僕をベッドに押し倒す。すると、両手首を掴まれて頭の上で固定されてしまう。力が強く、動かす事ができない。そのまま彼女は唇を重ねてきた。彼女の舌が口の中に入ってくる。そして僕の歯茎や上顎などを舐められていくうちに力が抜けてしまう。
「おかゆん、ズルいよ!うちもシたかったのに!」
ミオの声が聞こえたかと思うと、今度は彼女にキスされる。先程までおかゆにされていたため、息継ぎが上手くできず、酸欠状態になってしまう。そんなことはお構いなくミオは激しいディープキスを続けてくる。頭がボーっとしてきたところでようやく解放され、酸素を吸うことができた。
「はぁ……はぁ……」
呼吸を整えているとおかゆが、
「あ、そっか〜。ぼくたちのおちんちん見てみないと選べないよね〜」
「じゃあ、うちのも見せるね…♡」
そう言って、ミオは自分の服を脱ぎ、パンツを脱いでいく。そして、股間にあるモノを見せてきた。かなり大きく、太さも長さもある。亀頭の部分がパンパンに膨れていて、血管が浮き出ている。思わず凝視してしまった。
「あれ〜?もしかしてミオちゃんのおちんちんに見惚れちゃった?」
と、ニヤつきながら言ってくる。確かに見つめてしまったが、これは仕方ないだろう。僕は悪くない。誰だってこんなもの見せられたら見るだろう。
「でも、ミオちゃんのでっかいね〜。ぼくも自信あったんだけど…」
そう言って全裸になり、男性器を露出させた。ミオのよりは小さかったが、それでも僕のモノと同じくらいのサイズだった。だが、それよりも目を引くものがあった。それは陰毛だ。おかゆの男性器の周りにびっちりと生えていたのだ。しかも薄紫色だった。
「えへへぇ、剃ってみたんだぁ。どう?」
と、見せつけてくる。正直に言うと、興奮した。おかゆの性器の周りに生えている陰毛に。そして、その奥に隠された割れ目にも。
「ねぇ……触ってくれないかな」
と、懇願してくる。断る理由もないため、僕はおかゆの男性器に触れた。柔らかく、温かい。そのまま上下に擦っていく。すると徐々に硬くなっていき、先走り汁が出てきたため、さらに激しく擦った。その時、
「ああ、もう、うち我慢できない、ごめんね♡」
そう言って、ミオがその凶悪なモノを僕の口に無理矢理ねじ込んできた。
「んんっ!?んぶっ…お゛!!??ぐぁ゛!?おぼっ!?」
喉の奥まで突かれ、息ができない。なんとか引き抜こうとするが、頭を掴まれているため不可能だった。苦しくて涙が出てくる。
「あっ、それいいぃ♡もっと強く吸ってほしいぃ♡」
ミオが指示を出してきた。苦しかったが言われた通りに強く吸い上げる。
「あ〜あ、ミオちゃん完全に発情しちゃってる〜。まぁ、ぼくもだけど♡君の手、気持ちいいよ♡もっとシコシコして?♡」
おかゆの陰茎を擦りながら、ミオに頭を掴まれ、腰を動かされ、喉を突き破るように男性器を出し入れされていた。苦しいはずなのに不思議と快感を感じてしまう。
「うぅ…もうでちゃいそぉ♡うちの精子全部飲み干してっ♡♡イグッ♡」
「はぁーっ♡はぁーっ♡ぼくも、もうイッちゃいそうっ♡もうでちゃうっ♡イクッ♡」
ドビュルルルルッ♡ビュウウウウウッ♡ビュボボォォッ♡
口の中に大量の精液が流れ込んでくる。それを必死に受け止めて嚥下していく。同時におかゆの精子も身体にかけられ、ベトベトになってしまった。ようやく射精が終わり、口から男性器が抜かれると、唾液と精液が混ざった橋ができた。
「えへぇ♡全部飲めたね、偉い偉い…♡」
満足そうな表情を浮かべながら、ミオが頭を撫でてくる。本来男がやるであろう行為を逆にされて何故か心がざわつく、心地いいようなそんな感じが胸の中で駆け巡る。もっとして欲しいと思ってしまう自分がいた。
「それじゃあ、どっちに挿れて、どっちに挿れてもらうか決まった〜?」
「うち、君におちんちん挿れたいな♡」
「ダメだよ〜、あくまで決めるのはバイト君なんだから〜、強いていうなら、僕で良くな〜い?」
「…………」
二人の視線が交差する。僕に意見を委ねてはいるが、どちらも僕に挿入したいようだった。
「じゃあ、じゃんけんして?」
そう言うと、2人は微妙な顔をしていた。これで僕の気持ちも分かっただろう。しかし、2人はすぐに真剣な顔になり、じゃんけんをした。その結果、
「やった!勝ったぁ!」
「くそ〜、負けたぁ〜!」
ミオが勝ったようで、こちらを見つめ、
「君の事いっぱい可愛がってあげるからね♡」
「うぅ……負けちゃった……」
残念そうな声を出しながら、僕の方を向いてきたおかゆに、
「まあ、今回はデータが必要なだけだから…今度はできる、から…」
恥ずかしかったがそう伝えると、目を輝かせ
「やった〜!絶対だよ〜!」
と喜んでくれた。その横で、ミオが少し不満げな表情を浮かべており、
「なんかうちが勝ったのに釈然としないな…」
そのままミオが僕に覆いかぶさってきた。
「もう、うちもいるんだよ?今から君の中に入るのはうちのおちんちんなんだからね…♡」
そして、僕のアナルに亀頭を当てがい、カウパーを潤滑油のように使って一気に挿入してきた。
ドチュンッ♡
「んほぉっ!?♡」
いきなりの強い刺激で思わず喘いでしまう。
「えへへぇ、きもちいいんだぁ?」
耳元で囁かれ、ゾクっと背筋が震えてしまう。
「ねぇ、もっと気持ちよくしてあげよっか?♡」
耳舐められながらそんなことを言われ、身体が熱くなってしまう。
「ふぅー……♡」
耳に息を吹きかけられ、身体がビクンと跳ね上がる。
「あれれ、どうしたの?もしかして感じちゃったの?」
ミオは意地悪な笑みを浮かべ、さらに追い討ちをかけてくる。
「ねえ、答えないとこのままずっとこうやって虐めちゃうぞ〜?」
そう言って再び耳元で吐息混じりに喋りかけられる。
(ダメだ……!これ以上されたらおかしくなる……!!)
必死に首を横に振るが、それでもなお攻め続けられてしまう。
「ほれほれ♡早く言わないとこのままずっと続けるぞ~?」
そう言いつつ腰の動きを止めようとしない。それどころか徐々に速度を上げてきている。パンッ♡パァンッ♡グチュッグヂュッ♡ 淫猥な水音が部屋中に響き渡る。
「あっ、だめ、言うっ、からっ、まってっ♡」
快楽に耐えきれず懇願するとようやく動きが止まった。
しかし、今度は僕の胸元に顔を近づけてきた。そして、そのまま乳首を口に含んだ。
チュウゥゥウウッ!!!!ジュルルッ!レロォッ!チュクッ、クチャクチャ……♡
激しく吸い付きながら舌先でチロチロッと舐められて、あまりの快感に身を捩らせる。だが、両手両足を押さえつけられているため逃れることができない。
「すきっ♡好きだからっ♡ミオのおちんちん気持ちいいっ、すごく感じてるからっ♡」
「んふぅ~?ほんとかなぁ~?」
ペロッペロッと乳輪をなぞるように舐めた後、再び口に含み強く吸われる。もう片方の乳首も指で摘まれ、コリッコリッと弄られる。両方の乳首を同時に責められ、身体の奥底から湧き上がるような快楽にビクビクと震えてしまう。さらに、腰の動きが再開し、激しいピストン運動で膣内を突き上げられる。パンッパァンと肌同士がぶつかり合う音が響く。
「あっ、イクッ、イッちゃう♡♡♡」
「うちもイクッ♡一緒にイこっ♡お"っ♡イグゥッ♡」
ドッピュッ♡ビュルルルッ♡ビュー♡ビュルルー♡
2人同時に達し、尻穴に直接熱い精液を流し込まれる。絶頂の余韻に浸っていると、ミオが再び覆いかぶさってきた。そのままキスされ、舌を入れられて絡め取られる。しばらくして唇が離れると、唾液の糸が引いた。そして僕の耳元で囁くように言った。
「ねぇ、もっとシようよ……。まだ満足してないでしょ?ほら、ここだってこんなに大きくなってるし。大丈夫だよ、今度は優しくするから。いっぱい愛し合おう?ウチと、とろけちゃお♡」
そう言って彼女は優しく微笑んだ。その笑顔を見た瞬間、心臓が大きく跳ねた。顔が熱くなり鼓動が激しくなる。身体中がゾワリとした感覚に襲われる。まるで媚薬でも飲まされたみたいだ。ミオと見つめあっていると、
「こら〜!ぼくを忘れるなぁ〜!」
おかゆが頬を膨らませ、僕の身体を軽く叩く。素直に謝り、身体を起こす。すると、ミオが立ち上がって、
「ごめんね、おかゆん。じゃあ、今度は3人でシよっか♡」
「おお、3Pだね〜。興奮しちゃうなぁ♡」
「じゃあ、まずはうちがまた君に挿れるね♡君も立って♡」
そう言うと、僕の手を取り、床に立たせる。そして、立ったまま挿入してきた。俗に言う、立ちバックの体位だった。
「やっとぼくもできるぅ〜♡もう待ちきれないよぉ〜♡はやくぅ〜♡」
そう言ってお尻を突き出して膣を、くぱぁ♡と開き、こちらに見せてくる。僕はそれに応えるように彼女の腰を掴み、肉棒を押し込んだ。
「あんっ♡きたぁ……♡あっついぃっ♡しゅきっ♡もっと奥まできてっ♡」
要望通り、さらに強く押し込む。すると、亀頭が子宮口にコツンッと当たった。そのままぐりぐりっと押し付けると、
「ひゃうんっ!?そんなところまでぇ……?♡いいよぉ……♡好きにしてぇ……♡」
おかゆが悦んでいるのを見て、少しだけ優越感に浸っていると、
「おかゆん、すごい気持ち良さそうだねぇ、そろそろうちも動くね?♡」
そう言って、後ろから僕に抱きつきながら胸とお腹に手を伸ばしてきた。
「乳首固くなっちゃってるよ♡カリカリしてあげるね♡」
「やめっ、ああっ、んぁっ♡」
耳元で囁かれ、ゾクッとした感覚に襲われる。同時にお腹を撫でられ、おへその辺りで指がくるりと一周した。くすぐったいような変な感じだ。
「うふふ、可愛い声出しちゃって〜♡もっと聞かせて?」
そして、両手で両方の乳首を摘まれる。
「んひっ!?ちょっ、んんっ♡」
「可愛い♡」
今度は人差し指で先端をつつかれた。
「ほーれ♡コリッコリだよ♡」
続いて中指で優しく擦られる。
「あうぅっ、だめだってっ♡」
快感から逃れようと身を捩るが、背後からがっちりホールドされ、おかゆにも腰を振られているため逃げることができない。
「いいなぁ、ミオちゃん。ぼくもバイト君の事もっと愛した〜い♡」
「じゃあ体勢変えよっか♡」
そのまま3人でくっつき合ったまま、ベッドのふちに腰掛ける。おかゆが体の向きを変え、僕と向き合う形になる。僕の肩に手を置き、キスしてきた。唇が触れ合い、舌を入れてくる。僕はそれを受け入れ、おかゆに応えるように自分のを絡めていく。お互い唾液を交換しながらしばらく続けていると、おかゆがゆっくりと顔を離す。銀色の糸が引いており、それをペロッと舐めた。その妖艶な姿に見惚れてしまう。美しい女性に挟まれて、こんなにも密着して、幸せすぎる……。
そんなことを考えていると、次は耳元に息を吹きかけられた。それだけで達してしまいそうだった。そして、2人がそれぞれの耳に舌を入れてくる。ぴちゃっぴちゃっと水音が脳内に直接響いて脳まで犯される。耳への刺激で力が抜け、膝から崩れ落ちそうになるが、前後から抱きつかれているため倒れない。脳がふやけていくような感覚に襲われ、快楽で頭がおかしくなる。このままだとどうにかなってしまいそうだ。
「好きだよ……♡」
「好き…♡」
2人の声に思考が蕩けてくる。もう何も考えられない。ただ気持ちいいことだけしかわからない。もっとしてほしい。この快感を味わいたい。僕の口から情けない声が漏れる。
「あ、あぁっ、あっ、ああぅ……♡」
「可愛いねぇ♡もっと気持ち良くなっちゃっていいんだよぉ♡」
「ぼくたちに溺れちゃえぇ〜♡」
耳の奥まで舐められ、脳まで直接響く。頭の中にまで侵入されてかき混ぜられているようだ。2人は僕を抱き締めながら再び囁いてきた。
「大好きだよ♡」
「だーいすき♡」
その言葉を聞いて僕は絶頂してしまった。身体中が痙攣して、全身が性感帯になったように敏感になる。頭が真っ白になり、意識が飛びそうになった。しかし気絶する事はなく、余韻に浸り続ける。
「あへぇ…………♡」
2人に支えて貰わないと倒れてしまうくらい脱力してしまっている。そんな僕を見て、2人は妖艶に微笑んだ。
「いっぱい出ちゃったね〜♡ぼくの子宮ぱんぱんになっちゃうよぉ♡」
「おかゆんにそんなに射精して気持ち良かった?♡」
僕は小さく首を縦に振った。すると2人が顔を見合わせて笑う。
「そっかぁ、良かった〜♡じゃあもっと気持ちよくなろっかぁ♡」
「今度はうちも一緒にイキたいなぁ♡」
2人は再び僕にしなだれかかってきた。そしてキスをしながらおっぱいを押し当ててくる。柔らかい感触に包まれるとまた興奮してきた。
「あっ、また大きくなったかも♡」
「うちたちのおっぱいで興奮してくれてるの嬉しいっ♡」
そのまま腰を振られ、さらに快感が押し寄せてきた。ミオに頭を撫でられ、おかゆに胸を押し付けられる。幸せすぎる時間だ。こんな時間がずっと続けばいいのに、そう思いながら僕は快楽に身を委ねそうになるも、せめてもの抵抗として、おかゆの男性器を握り、しごきはじめた。
「ちょっとっ♡なんでぼくのおちんちんシコシコするのっ♡」
おかゆはさっきまでの余裕が消え、焦ったように声を上げる。そんな様子にまた興奮してしまい、しごくスピードを上げてしまう。すると、ミオが
「うち、そろそろでちゃうかもっ♡ねぇ、君もうち達に好きって言って?♡」
「んっ♡そうだねっ、君がぼくたちの事を愛してくれているのは分かってるけど、君の言葉で聞きたいなっ♡」
僕は快感に流されそうになるも、好きだと、喘ぎ声混じりに連呼した。すると2人は嬉しそうな顔をして、
「んんぅ♡うちも大好きっ♡もうでちゃうっ♡イクッ♡君の中にまただしちゃうっ♡」
「ありがとう、ぼくも大好きだよぉ♡いっぱい出していいよ?ぼくは君のものだからねっ♡ぼくもイクから、ほら、イッて♡イッちゃえっ♡」
ビュルルルッ♡ドビュルルルッ♡ドビューッ♡
「んあああぁぁぁっ♡ああぁんっ♡でてるっ♡君の精子♡いっぱいぃ♡ぼくもでちゃうっ♡」
「お"っ♡お"お"お"ほぉっ♡君の中気持ちいぃっ♡イ"ッでる"っうぅっ♡」
同時に僕達は果ててしまった。再びおかゆの子宮に大量の精液を注ぎ込む。また、ミオにも濃厚な精子を注がれた。凄まじい快楽に震えながらも、射精後のおかゆの亀頭を愛撫しつづける。
「もうイッたってっ♡もうでたからっ♡やっ♡なんかでちゃうっ♡んあっ♡あへぇっ♡」
プシャァ♡プシャァァァァァ♡ヂョロロッ♡チョロロォ♡
「んああぁっ♡おしっこぉっ♡でてるぅっ♡とまんないぃっ♡ごめんなさいっ♡おもらしとまらないぃっ♡」
「すごーい、おかゆん潮吹いてる♡気持ち良さそう♡」
潮がでなくなるまで亀頭を撫で回していき、ようやく落ち着くと、
「もぉ〜、びっくりしたじゃ〜ん。やめてって言ってもやめてくれないし〜。でもいじわるしてくる君もすごく良かったよ♡」チュッ♡
またいじめてね♡といいながらキスしてくる。それを見たミオも、
「今度はうちもいじめてほしいな♡」
と言って軽く口付けしてきた。
その後は3人で愛液や精子で汚れた部屋を掃除して、ベッドの上で談笑する。
「気持ちよかったねぇ〜」
「うん、すごく気持ち良かったねぇ」
しばらく3人でまったりしていると、ミオが思い出したように
「あ!そうだ!こよりちゃんのとこ行かないと!」
「そうだったね〜、検査受けなきゃいけないんだっけ〜。でもまだ君と一緒にいたいなぁ〜」
と言って抱きついてくる。甘い匂いが鼻腔をくすぐり、心地よい。
「もぉー、ダメだよおかゆん!うちもそうしてたいけど、行かなきゃいけないんだから!」
と言いながらおかゆを引き剥がそうとするも、なかなか離れず、僕が、ミオもハグする?とふざけてみると、
「え、いいの?…じゃなくてっ!行かなきゃいけないの!君も揶揄わないで手伝ってぇ!」
なんとかおかゆを引き剥がし、ミオはそのままおかゆを担いでこよりのところへ向かっていった。僕は2人がいなくなった空間で軽く背伸びをしてから部屋を出て仕事に戻った。
ストックが切れてきたので、次回までちょっとだけ空くかもしれません。
アンケートの投票ありがとうございます!
これからも引き続きよろしくお願いします!
今後だしてほしいホロメン(個人名は感想等でお願いします!※あくまで参考です。書きたいシチュエーションがあったらそっち優先しちゃいます。ご了承ください。)
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