※この作品はR-18です。

イチャイチャふたなりホロライブ   作:たるたるそーす

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新髪型のすいちゃんがブッ刺さったので思わず書いてしまいました。
あのすいちゃんに責められたいし、責めたい…そんな感じで書いてたら結構長くなっちゃいました…。番外編的な感じです。


いつもよりちょっと大人になって もっとキミを夢中にさせたい

大学の授業が終わり、今日はバイトもないため、適当にぶらぶらしながら帰ろうとすると校門に見覚えのある人物が立っていた。髪型がいつもと違ったが、遠目から見てもわかるほど美人だ。見間違えるはずがない。近づいて声をかけると、

 

「あ、やっと来た」

 

と少し不機嫌そうな顔でこちらを見てきた。

 

「どうしたのすいちゃん?なんでここに?」

 

と言うと、彼女は

 

「君とデートしようかなって思ってここで待ってたんだけど、ジロジロ見られちゃって…ちょっと嫌だった」

 

と言ってそっぽを向いてしまった。

 

「それはすいちゃんが可愛いからだよ。その髪型も似合ってるし。また新しいすいちゃんの魅力が分かって嬉しいよ」

 

そう言うと、彼女の表情がぱぁっと明るくなった。

 

「ほんと!?よかった~!ほんのりウルフなショートヘアにしたんだけど、やっぱり可愛いよね!この髪にした時、すいちゃんはやっぱり可愛いし、イケメンだなって思ったもん!」

 

と嬉しそうにまくし立ててくる。そんな彼女を見ていると、とても可愛く思えてしまう。

 

「でもどうして急に髪を切ったの?」

 

そう聞くと、彼女が少し顔を赤らめて言う。

 

「君、この前ショートヘアのあくたん見て、鼻の下伸ばしてたでしょ?だからすいちゃんも真似してみたんだ。ほら、すいちゃんの事、好きになったでしょ?もっと好きになっていいんだよ!」

 

と満面の笑みで言ってきた。鼻の下を伸ばしていたつもりはないが、確かに可愛いとは思っていた。まさか、そんな事に気がついて、髪型を変えるなんて。本当にすいちゃんには敵わないなと思う。

そして、二人で並んで歩く。手を繋いで。

 

「ねぇ、手汗大丈夫かな……。変な匂いしないかな?」

 

と不安げに聞いてくる彼女に僕は笑顔で答える。

 

「全然。良い香りがするくらいだよ。むしろ僕の手汗こそ大丈夫?」

 

と言うと、彼女は安心したように、僕の腕に抱きついてきた。

 

「大丈夫だよ。すいちゃん、君の匂い全部好きだし」

 

と笑う彼女。僕も彼女の髪から香ってくるシャンプーの匂いが大好きだった。それを聞くと、嬉しそうな表情をする。

 

「じゃあ、行こっか!今日はいっぱい楽しもうよ!」

 

と元気よく歩き出す。それにつられて、僕も足を進める。

 

「どこいくの?」

 

「久しぶりにカラオケ行きたくてさ!いいかな…?」

 

とこちらの顔を伺いながら聞く。実は僕はそんなに歌に自信がない。音痴とまではいかないが、そこまで上手くもない。でも、彼女が誘ってくれたことが嬉しくて、断る理由もなく、了承した。すると、「やったー!」と両手を上げて喜んでいた。その様子がとても可愛くて思わず頬が緩む。

 

近くのカラオケ店に入って、受付を済ませる。

部屋に案内され、すいちゃんはスムーズに入室してソファに座る。そして、隣に座って欲しいという風にぽんぽんっと叩いている。それに従って、彼女の横に腰掛ける。肩と肩が触れ合う距離だ。そのまますいちゃんはマイクを取り、曲を入れていく。イントロが流れ、彼女が歌い始める。上手い。本当に歌うことが好きなんだろうなと分かるくらい、声が透き通っていて綺麗で聴き入ってしまう。

 

「どう?良かった?」と聞いてくる。

 

「うん、すごくよかった」と答えると、彼女は嬉しそうに微笑んでくれた。それから、何曲か入れてデュエットをしたり、お互いの歌声を聴いたり、彼女自身の曲を生で歌ってもらったりして時間は過ぎていった。

 

「ちょっと飲み物とってくるね」

 

そう言って彼女は部屋を出ていった。

1人になったところで、ふぅと息をつく。なんだか少し疲れてしまった。やっぱり緊張していたのだろう。それもそうだ。大人気アイドルと2人で遊んでいるのだから。しかし、まだ彼女との楽しい時間を終わらせるわけにはいかない。もっと一緒に居たい。そんな事を考えながらすいちゃんを待っていたが、いつまで経っても戻って来ない。

おかしいと思い、部屋を出る。すると、廊下ですいちゃんと誰かが話しているのが見えた。誰だろうと近づき、話し掛けようとしたその時だった。その男がすいせいの肩を掴み、無理矢理部屋に連れ込もうとしていた。それを見た瞬間、僕は駆け出しており、男の腕を掴んだ。

 

「何をしているんですか」

 

自分でも驚く程冷たい声が出た。男は一瞬驚いたような顔をしたが、すぐにニヤリと笑った。

 

「いやぁ~、この子が道に迷ってたらしいんですよ。それで案内してあげようと思ってたところでしてねぇ……」

 

「部屋に連れ込もうとしているように見えましたが?」

 

「それは誤解ですよぉ。ちょっと話を聞こうとしただけですよ〜」

 

そう言いながらも、男の視線はすいちゃんに向けられていた。僕が男の手を離させると、すいちゃんはすぐに僕の後ろに隠れてしまう。怯えているようだ。当たり前だ。こんな奴に襲われそうになったのだから…

 

「とにかく、これ以上変なことをするなら警察を呼びますよ」

 

「えぇ〜?いいじゃないですか、減るもんじゃないし。ほら、君だって喜んでくれるよね?」

 

男が僕の後ろに隠れているすいちゃんに声を掛けるが、彼女は何も答えなかった。しかし、彼女の震えが伝わってくる。怖がっているのだ。そんな彼女を見かねて、僕は言った。

 

「嫌がっているでしょう。この娘は僕の彼女です。やめて下さい」

 

「……チッ、分かりましたよ……なんだよ、彼氏持ちかよ…」

 

男は舌打ちをして、吐き捨てるようにそう言いながら去っていった。ほっと一安心する。男の顔を覚え、今後も警戒しようと思いながら振り返ると、すいちゃんはまだ僕の服を掴んでいた。そして、俯きながら呟く。

 

「……ありがとう…怖かった…」

 

「大丈夫だよ。それより、本当に怪我とかしてない?」

 

心配になって尋ねると、彼女は小さくうなずいてから、ぽつりと言った。

 

「……ねぇ、この後時間ある?」

 

その声はどこか寂しげだった。まるで迷子の子供のような。何か不安なことがあるような。何かを求めようとするような。そんな感じがした。もちろん不安なのは分かるがやっぱり何かあったのだろうか? そう思って少し悩んだが、結局分からず、

 

「まぁ、うん。時間はあるけど……」

 

という返事をした。すると、ぱあっと明るい表情になり、僕に抱きついてきた。慎ましいがしっかりと女性らしさを主張している胸が当たり、柔らかい。それにいい匂いがする。なんだか頭がクラクラしてきた。そのまま、耳元で囁かれる。

 

「ホテル…行こ」

 

…………えっ。

 

「ほ、ほてる!?」

 

思わず裏返った声で聞き返す。しかし、彼女から帰ってきた答えは変わらない。

 

「うん。ホテル。かっこいい君の姿見たら、我慢できなくなっちゃった。だから、行こうよ。一緒に。ね?」

 

甘い吐息が耳にかかってゾクッとする。顔が熱くなって思考が鈍ってきた。心臓がバクバクと脈打って破裂しそうだ。流石にホテルは不味いと思い、断ろうとしたのだが、彼女の瞳を見ると断ることができなかった。その目は妖艶で美しくて吸い込まれそうになる。神秘的で星空のようだった。

 

「分かった……。行こう……」

 

そう言うしかなかった。

彼女はニッコリ笑うと、「ありがと」と言って更に強く抱きしめてくる。そのままカラオケを出る。そして、僕の手を握ると、引っ張るようにして歩き出した。僕は彼女にされるがままについて行く。抵抗なんてできるはずがない。だって彼女はとても魅力的なのだから。

 

 

着いた先はいわゆるラブホテルだった。部屋に入ると大きなベッドがあり、風呂場にはガラス張りの壁があるなど、如何にもそういうことをするための場所だと分かる作りになっている。

 

「じゃあ、シャワー浴びようか。汗かいちゃったし。ね?一緒に入ろ?」

 

そう言って服を脱ぎ始める彼女。それを見て僕も慌てて脱いだが、ある事に気がつく。彼女の股間には立派なモノがぶら下がっていたのだ。

 

「え!?な、なんでソレが…」

 

僕が驚きながらそう言うと、

 

「君の事抱きたくて、薬飲まないできちゃった⭐︎」

 

と笑顔で答えられる。

 

「いや、薬は飲まないとだめだよ。体壊しちゃうかもしれないし…」

 

彼女を咎めようとするも、

 

「君がすいちゃんの事抱いてくれれば解決でしょ?こよりちゃんから教えてもらったけど、君に挿れても、挿れられても発症は収まるらしいし。ほら、早くおいでよ。シャワー浴びちゃお?」

 

と強引に手を引かれ、バスルームに入る。確かにミオとおかゆのおかげで、どちらが挿入しても症状は緩和するという事が分かった。しかし、そういう問題じゃないだろうと思っていると、いきなり壁に押し付けられ、唇を奪われる。舌を絡められ、吸われ、唾液を流し込まれる。頭がボーッとして何も考えられなくなる。キスが終わると、今度は胸を押し付けられる。柔らかな感触が伝わり、興奮してくる。

 

「興奮してきちゃった?かわいい…♡」

 

そのまま背後にまわられ、後ろから抱きつかれるような形になる。そして耳元で囁かれた。

 

「ねぇ、すいちゃんとシたいよね?こんなにおっきくなってるもんね?我慢なんてできないでしょ?」

 

彼女は僕の下半身に手を伸ばし、固くなった陰茎を優しく撫でてくる。それだけで達してしまいそうになる。

 

「気持ちいい?じゃあ…すいちゃんも気持ちよくさせて?♡」

 

そう言って、そそり立った肉棒を僕の尻穴に擦り付ける。思わず変な声が漏れる。

 

「だめだってっ………あっ…んっ…ふぅ…」

 

「大丈夫だよ〜♪すぐに良くなるからさぁ♡」

 

ゆっくりと腰を突き出される。先っぽが入り込み、亀頭を飲み込むと、後は一気に根元まで押し込まれた。あまりの快感に声が出てしまう。

 

「あぁッ!!?ぐぅっ!?」

 

奥まで貫かれ、前立腺をゴリゴリされる感覚に頭が真っ白になる。尻穴はぎゅっと締まり、彼女のモノを離さないようにしていた。そんな僕を見て、彼女は妖艶な笑みを浮かべていた。そして激しくピストン運動を始めた。ぱんっ♡ぱんっ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡という音がシャワールームに響き渡る。何度も出し入れされ、快楽がどんどん蓄積されていく。

 

「あんっ♡すごぉいっ♡これ好きっ♡君の中気持ちいいぃ♡」

 

すいちゃんの甘い吐息が耳にかかる。その度に身体がビクビク震えてしまい、余計に感じてしまった。

 

「ねぇぇ♡キスしようよぉ♡ほら、口開けて?」

 

言われるがままに口を少し開くと、舌を入れられ、唾液を流し込まれる。それと同時に激しいピストンが再開された。

 

「んむっ……んくっ……ぷあっ!す、すいちゃ……」

 

「もっとちょうだい?君も欲しいよね?」

 

そう言ってまた僕の口に吸い付いてくる。今度は舌を入れてきてきて、歯茎をなぞられたり上顎を舐められたりした。その間も腰の動きを止めないでいて、頭がおかしくなってしまいそうだ。

 

「すいちゃんばっかり気持ちよくなってごめんね♡君の事も気持ち良くさせてあげる♡」

 

そう言ってシャワーの水を僕の亀頭にかけてきた。突然の刺激に思わず悲鳴を上げてしまう。

 

「ひぅっ!?ちょっ!それだめっ!!」

 

「あーもうかわいいなぁ♡」

 

そのまま勢いを弱めずに亀頭を責めてくる。あまりの快感に身体が仰け反ってしまう。

 

「かたくなったココもいじめてあげるね♡」

 

空いた手で乳首の先端をカリッと引っ掻いてきた。その瞬間、目の前が真っ暗になり意識が飛びそうになる。必死に耐えようとするが、そんな僕を見て彼女は更に激しく責め立ててきた。爪を立てられる度に甘い声が出てしまい、それを我慢しようとすればするほど感度が増していく。

 

「ここがいいんだよね?もっと可愛がってあげようか?」

 

そう言うとさらに強く摘んできた。痛みすら感じるはずなのに、それが快楽へと変わっていく。そしてシャワーの水を裏筋の方にもかけられる。強すぎず、弱すぎない水圧が心地よい。ピストン運動もさらに激しくなる。射精欲が高まっていき、限界が近づいてくる。僕は無意識のうちに自分から腰を動かしていた。すると彼女が耳元で囁いた。

 

「あっ♡すいちゃんもうイキそうっ♡君も限界でしょっ?一緒にイこっ?んあっイクっ♡ほら、イけっ♡射精せっ♡イッちゃえっ♡」

 

ドピュッ♡ドピュルル♡ビュルルルッ♡ビュー♡

 

「んああぁぁぁっ♡君に射精してるっ♡気持ちいいぃっ♡」

 

絶頂に達してすぐに尻穴に精液を流し込まれる。火傷してしまいそうなくらい熱い液体が流れ込んできて身体が震えてしまう。それと同時に僕のモノから大量の精子が飛び出し、シャワールームを汚す。だが、射精したのにも関わらず、彼女は僕の亀頭にシャワーをかけ続ける。

 

「うぁっ、なんで!もう射精したからっ、やめっ、んんっ♡」

 

射精したばかりの肉棒を責められ、ビクンと身体が跳ね上がる。逃げようとするも、後ろから抱きしめられており、身動きが取れない。

 

「ほら、すいちゃんにまた潮吹くとこ見せて♡女の子に中出しされて射精したおちんちんの情けない姿見せて♡」

 

そう言って、彼女はシャワーと共に激しく手を動かす。

グチュッグチョッと淫猥な音が鳴り響き、再び快感が押し寄せてくる。

そして――

 

「あっ♡でるっ♡でちゃうっ♡あっ♡あああああああっ♡♡♡」

 

ビュッ♡ビュルルルッ♡プシャッ♡プシャァァッ♡ヂョロロロ♡

 

僕は潮を吹いてしまった。最初は精子の混じった液体を出していたが段々とサラサラしたものになり、最終的にはほぼ放尿していた。腰をガクンガクンと揺らして、彼女の手に擦り付けるように動かす。あまりの快楽に思考回路が停止しそうになるが、

 

「まだダメだよー?」

 

と囁かれ、さらに激しく手を動かされ、意識を引き戻される。絶頂を迎えて敏感になった身体は少しの刺激でも反応してしまい、身体が痙攣する。

 

「やだっ、イッてるのにぃっ♡♡♡」

 

「いいよ?いっぱい出して♡」

 

「んんっ♡♡♡」

 

「もっと気持ちよくなって良いんだよ♡」

 

「ああぁっ♡♡♡」

 

「ほら、早くだしちゃえって♡」

 

「でちゃうぅ♡♡♡」

 

ビクビクッと腰を震わせて、僕はまた潮を吹いた。もう何度目か分からないくらいイカされて、頭がおかしくなってしまいそうだ。こんなの続けられたら本当に壊れてしまう。

 

「まだまだ終わらないからね〜♪」

 

そう言って彼女は僕の乳首を舐めたり吸ったりしてきた。それだけじゃなく、もう片方の手でお腹をさすってくる。その手つきが妙に厭らしく感じてしまい、ゾワリとした感覚に襲われる。

 

「んっ…ちょっ…くすぐった…やめっ…んっ…!」

 

「ふーん、そんな事言うんだ〜」

 

すると今度は耳に息を吹きかけてきた。

 

「ひゃうんっ!?」

 

「可愛い声出すじゃん」

 

耳元で囁かれて身体中がぞくっとした。そしてそのまま舌を入れられ、ぴちゃぴちゃという音が脳に直接響いてくる。

 

「あっ、だめぇ……」

 

耳を責められて力が抜けてしまった僕を見て、彼女がクスッと笑った気がした。

 

「耳弱いんだ?弱点発見だね♪」

 

それからも執拗に責められた。その間も乳首やら背中やらを撫で回してくる。新しい髪型も相まって、彼女がとても凛々しくみえた。通常は男性が女性にやるような事をされ、まるで男の自分が彼女の女にされているような気持ちになる。その事にひどく興奮を覚え、快楽に身を任せる。

 

「すいちゃんの事助けてくれた時はあんなにかっこよかったのに、今はこんなに弱々しくなって……かわいいよ♡堪んない♡」

 

彼女はそう言いながら乳首を口に含んできた。同時に両手でお尻を揉んでくる。

 

「うぅ……恥ずかしいから言わないでっ……」

 

僕は消え入りそうな声で言った。しかし彼女はそれを無視して愛撫を続ける。

 

「ねぇ、私のこと好き?」

 

唐突に聞かれて一瞬戸惑ったがすぐに答えた。

 

「うん……好きだよ……」

 

すると彼女は嬉しそうに微笑んだ。

 

「私も大好きだよ。だからさぁ……もっと気持ちよくしてあげるね♡」

 

それからもひたすらに責められ続けた。頭が真っ白になり何も考えられなくなる。

 

「あっ…またでるっ!!」

 

しかし、絶頂を迎える寸前で刺激が止む。そしてまた愛撫が始まった。何度も寸止めされ、頭の中がおかしくなる。

 

「なんで!?もう無理だってっ!!」

 

「えー、さっきは、もうやめてぇっ♡って言ってたじゃん」

 

そう言ってニヤニヤしながらも手の動きを止めようとしない。さらに激しくしてくる。

 

「あぁっ!!イクっ!…イグっ…イッ…!…はぁ…はぁ…なんでぇ…」

 

しかし、やはり止められてしまう。

 

「お願いぃ……イカせてぇ…」

 

「ふふ、しょうがないなぁ。じゃあ、すいちゃんのこと大好きです。愛してます、イカせてくださいって言えたらイカせてあげるよ♡」

 

そんな恥ずかしい事言えるわけない。しかし、言わないとずっとこのままだろう。仕方なく言うことにした。

 

「す、すいちゃんのこと、あい、し、て、ま、すぅ……」

 

「聞こえないぞ〜?」

 

恥ずかしくて声が小さくなる。その間も彼女は手の動きを止めてはくれない。もう一度大きな声で言った。

 

「すいちゃんのことが大好きで、愛しています!イカせてください!」

 

すると、急に手の動きが激しくなった。

 

「いいよ♡すいちゃんも君の事大好き、愛してる♡だからいっぱいだして♡…だせっ♡イけっ♡」

 

ビュッ♡ビュッ♡ビュルルルッ♡ドピュルルルル♡

 

「あっ♡あっ♡ああぁぁぁ♡イクっ♡イグっ♡」

 

絶頂する寸前、彼女に囁きながら射精を促され、そのまま勢いよく精液を放出してしまった。あまりの快感に身体が震え、腰が抜けそうになる。しかし、彼女に抱きしめられ、唇を奪われる。寸止めによって溜まりに溜まった精液をようやくだし終えると、彼女もキスをやめ、

 

「ぷはぁ……気持ち良かった?感じてる顔すごく可愛かったよ♡女の子みたいに喘いでたし。今も蕩けた顔してるよ、ほら」

 

そう言って鏡を指差す。そこには男としての尊厳もないような射精をして、みっともなく感じ、雌のような顔をした僕がいた。羞恥心で死にそうだ。

しかし彼女はそんなことお構いなしに、僕の身体をさらに強く抱きしめ、顔を赤らめながら、

 

「こうやってかわいい君を責めるのもいいけど……すいちゃん、かっこいい君にも抱かれたい、かな…」

 

なんて言うのだ。彼女の甘い吐息が耳にかかる。こんなことを言われたら我慢できるはずがない。すぐさますいちゃんを抱こうとすると、

 

「ちょ、ちょっと!切り替え早くない!?今、すごく恥ずかしそうにしてなかった!?と、とりあえず…掃除しない…?それにすいちゃん、ベッドで君に抱かれたいし…」

 

最後の方はボソボソと言っていたが、確かにシャワールームとはいえ汚しすぎた。…主に僕の精子と潮で。再び羞恥心に襲われながらも軽く掃除して、2人で体を洗いあった。そのままベッドに行く。

僕は裸で、彼女はバスタオル一枚という姿だ。その姿だけでも興奮してくる。すると彼女がこちらへ近づいてきて、僕の胸に手を当てた。そして優しく微笑む。その顔がとても美しくて、思わず見惚れてしまう。

 

「ふふっ、照れてる。かわいい」

 

僕が顔を赤くしている事に気づいたのか、そんな事を言ってくる。少し悔しくなって彼女を押し倒した。今度は逆に彼女を責め立てる。まず胸に触れた。柔らかな感触が伝わってくる。乳首の先端がピンッと固くなっている。大きさは小さいが揉m…

 

「今、失礼なこと考えなかった?」

 

「いえ、なにも」

 

「そう?なら良いけど」

 

とんでもない圧を感じたので思わずそう言ってしまった。気を取り直して彼女の身体に触れる。柔らかい。肌もスベスベで、触れていて気持ちいい。全身くまなく触れると、彼女の口から吐息が漏れた。

 

「んっ……ぁっ♡もっと、さわって……」

 

言われた通りに、下半身の方へと手を伸ばした。割れ目をなぞると、クチュリと音がなる。指を入れると中はとても熱くて、ヌルついていた。出し入れを繰り返すとさらに水っぽい音が大きくなる。

 

「あっ……そこぉ……きもちいぃ……んぅ♡」

 

しばらく続けていると、彼女が腰を動かし始めた。快楽を求めて自ら動いているようだ。その姿がとても淫靡で美しい。男性器も最大まで勃起しており、ビクビクと震えていた。それを優しく握り、上下にしごく。するとすぐに先走り汁が出てきた。それを潤滑油にして、手の動きをさらに早めていく。もう片方の手で膣内をくちゅくちゅと掻き回す。その度に彼女は甘い声を出す。それが可愛らしくて、もっともっと鳴かせたくなる。

 

「やだ、それだめっ♡イッちゃうから♡」

 

絶頂を迎えそうになったので、慌てて手を止める。彼女を見ると、切なそうな表情をしていた。そんな顔されると、いじめたくなってしまう。彼女の男性器をまたしごきながら今度は乳首を摘んだ。そして強く引っ張った。

 

「ひゃうんっ!?」

 

予想外の刺激だったのか、大きな声で喘いだ。乳首を引っ張ったまま、鈴口を指の腹で撫でる。さらに、親指でぐりぐりと押し込んだ。同時に男性器をしごくスピードも上げていき、射精を促す。

 

「もう、らめぇ……♡イクッ♡イッくうぅぅぅぅ♡」

 

ドピュドピュッ♡ビュルルルッ♡

 

勢いよく精液が飛び出してきた。噴水のように溢れ出し、壁に飛び散っていく。あまりの量の多さに驚いた。まだこんなに出るものなのか……。

 

「んふー♡気持ちよかったぁ……」

 

満足げな様子でそう言うと、僕の方を見て言った。

 

「次は君の番だよ?ほら、すいちゃんのここ…こんなになっちゃった…♡」

 

彼女は自分の股間を指差した。そこは、びしょ濡れになっていた。僕は彼女のそこに顔を近づけていった。割れ目を両手で広げ、中を覗き込むようにして観察すると、膣内はヒクついていた。その奥には子宮口が見える。そこから透明な液体が垂れており、それがベッドシーツを濡らしていた。甘い匂いが漂ってきた。すごく興奮してくる。

 

「そ、そんなに見られると恥ずかしいんだけど……///」

 

彼女が頬を赤らめて照れくさそうな表情をした。そして、小声で

 

「はやく…挿れてよぉ……♡」

 

と言った。

それを聞いて、すいちゃんに覆い被さる。僕のペニスも最大まで勃起して反り返っていた。

 

「わっ、すご…♡…なんか前の時より大きくない…?」

 

その髪型でかわいい反応するからだよ、と伝えると、

 

「そんなにこの髪型気に入ったんだ……ふふっ…良かった」

 

と嬉しそうに笑った。

すいちゃんの胸元にキスをして、そのまま舌で舐めると、

 

「ひゃうぅん!?」

 

とかわいらしい声をあげた。

乳首を吸ったり甘噛みしたりしながら、片手で彼女の太ももを撫でると、ビクビクッと身体が震えていた。そして、もう片方の手で陰茎を触ってあげると、さらに大きな喘ぎ声を出した。彼女の秘部を見ると、もうすでに愛液でぐちゃぐちゃになっており、早く入れて欲しいのか、膣内がヒクついているように見えた。すると、僕の頬に手を添えて

 

「ちゃんとお礼言えてなかったけど、本当にさっきはありがとうね……正直、すごく怖かった…君がいなかったらって思うと…」

 

そう言った彼女の体は少し震えていた。僕は思わず彼女に触れる手に力を入れてしまう。

 

「だから…あの事を忘れさせるぐらい、すいちゃんのこと愛して?君のものだって分からせて?」

 

「分かった、僕のことだけ見ててね」

 

そう言ってゆっくりと彼女に挿入した。

 

「んっ…ほんっ…とに…おっきぃ……♡んぁっ♡……ふぅ…入ったぁ…♡」

 

奥まで入ると、彼女は大きく息を吐いた。そして、こちらを見て微笑むと、唇を重ねてきた。

最初は軽く触れ合うだけのものだったが、すぐにお互いの舌を絡め合い、濃厚なものへと変わっていった。その間も腰を動かすことは忘れない。すると、彼女が両手で抱きついてきて、

 

「好き……大好きだよ……」

 

と耳元で囁いてくる。その言葉を聞いてさらに興奮してしまい、ピストン運動が激しくなる。

パンッ!パァンッ!!と肌同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。それと同時に水音も鳴り響いていた。

キスをしながら、何度も絶頂を迎えてしまいそうになる。しかし、それでも動きを止めることはなく、むしろ加速させていった。

 

「あっ…♡んあぁ♡気持ち…いいぃ♡イキそうっ♡イクっ♡」

 

彼女の喘ぎ声にさらに興奮し、限界を感じた僕は、彼女の膣内に思い切り射精してしまった。

 

ドピュッ♡ビュルルルッ♡ドピュルルルル♡

 

「ああああぁぁぁ♡♡♡中にあっついのでてるぅっ♡イクっ♡すいちゃんもでちゃうっ♡」

 

ビュルルルッ♡ドピュッ♡ビュー♡

 

僕が彼女の中で果てたと同時にすいちゃんもドクドクと白濁液を飛ばし、お互いの体を白く染める。荒い息を立てながらビクビクと体を震わせ、快楽を全身で感じる彼女を見て、僕はさらにすいちゃんが愛おしくなり、抜かずにそのままピストン運動を再開する。すると彼女はまた可愛い声で鳴き始めた。

 

「あんっ♡だめぇっ♡イッたばっかだからぁ……♡まだ敏感なのにぃ……♡」

 

そう言いながらも僕の首に手を回し、腰に足を絡めてくる。その行動に僕は嬉しくなって、再び激しく突き上げ始める。その間も彼女の亀頭を刺激することも忘れない。

パンッ!!パァン!!肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響き渡る。そしてそれと同時に結合部から漏れ出す水音も部屋中に響いていた。

 

「ひゃっ!しゅごいっ♡奥まで届いてるよっ♡おちんちんも気持ちいいぃ♡んちゅ……れろ……♡」

 

舌と舌が絡み合い、唾液を交換しあう。キスをしながらの行為に興奮してか、膣内の締め付けが強くなる。鈴口からカウパーが溢れ出していく。

 

「ねぇ、もう我慢できないっ…お願い…また中に出してっ?全部受け止めてあげる、からさぁっ……♡」

 

そんな事を言われたら答えなんて決まっている。

 

「うん、じゃあ一緒にいこう?」

 

そう言ってラストスパートをかける。激しいピストンにすいちゃんも余裕がなくなったのか、甘い声を上げるだけになった。ペニスも限界が近いのか、精液を押し出すように膨らんでいく。それをさらに刺激し、もう片方の手は彼女とぎゅっと繋ぐ。彼女も愛おしそうに手を強く握り返してくれる。それが嬉しくってさらに腰の動きが早くなる。そして、ついにその時が訪れた。

 

「ああぁっ♡あんっ♡んんぁ♡イっ、く♡もっ、むりっ♡イ、グッ♡」

 

ドピュー♡ビュルルルッ♡ビュルル♡ピュルッ♡ビュルル♡ドクン♡ドクン♡

 

「んぎっ♡きたぁっ♡イグッ♡お゛っ♡お゛おほぉっっっ♡♡♡」

 

絶頂を迎えた瞬間、膣内がうねる様に締まり、精液を搾り取ろうとしてくる。その快感に抗うことなどできず、彼女の子宮へと欲望を吐き出す。何度も出したのに、それでもなお衰えることを知らない大量の精子達が我先にと泳いでいき、あっという間に満タンになる。

彼女も精液を噴水のように吐き出しており、舌をだらしなく出して快楽に浸っていた。一旦引き抜こうとも思ったが、先ほどの仕返しをしようと思い、すいちゃんの亀頭を撫でて刺激する。

 

「んあ"っ♡らめっ♡亀頭ナデナデしないれっ♡敏感らかりゃっ♡おっ♡おほぉっっ♡♡」

 

いつものすいちゃんからは想像もできないような下品な声を呂律の回っていない舌で発する。腰をガクガクと痙攣させながらアヘ顔を晒している。こんな姿を見せられて我慢できるはずもなく、僕はさらに激しく責めたてる。

 

「らめらってぇ♡言ったのにぃ♡でちゃうっ♡またイクッ♡イグゥウウッ♡♡♡」

 

プシャッ♡プシャァアァァァァァァァァ♡ヂョロロロロ♡

 

「あああぁぁ♡♡♡潮ででりゅ♡♡んあぁぁ♡おしっこもでちゃうっ♡きもちいいぃぃ♡♡」

 

すいちゃんの身体が大きく仰け反ったかと思うと、勢いよく透明の液体を吹き出す。同時に秘部からも黄色い尿が流れ出ていた。彼女はあまりの気持ちよさに身体をビクビクと震わせており、とてつもない快感に打ちひしがれていた。ひゅー♡ひゅー♡と息を立てて痙攣している様はとても淫猥で愛らしかった。その後、ようやく落ち着いたのか、こちらをジトーっとした目で見ており、

 

「もう!すいちゃん壊れちゃうかと思ったんだけど!?」

 

と怒ってきた。

ごめん、あんまりにも可愛かったから。と謝ると

 

「ま、まあ、その……すごく良かったから許してあげるけどさ……///」

 

と恥ずかしそうにしていたので頭を撫でてあげた。すると嬉しそうな表情になり、

 

「もっと…抱いて…?」

 

とねだってきたので、そのまま3回戦、4回戦と続けていき、結局寝落ちするまでずっとヤリまくっていた。目が覚めると朝日が窓から差し込んできていた。横を見ると裸のまますうすうと眠っているすいちゃんの姿があった。

彼女の身体にはキスマークや噛み跡がたくさん残っており、昨晩の行為の激しさを物語っているようだった。そろそろ起きないとなと思い、ベッドから降りようとすると、後ろから腕が伸びてきて抱きしめられた。振り向くと目を擦りながら起きたばかりのすいちゃんがいた。

おはよう。と声をかけると、

 

「うん……おはよ…」

 

と返ってきて、またぎゅうっとしてから離してくれた。今日は大学はないが、バイトが入っていたので、そのままシャワー浴びて、準備をしようとしていると、シャワールームにすいちゃんが入ってきた。まだ寝ぼけているようで

 

「んぅ……どこいくの…?」

 

「今日はバイトあるから事務所に行かないといけないんだ。すいちゃんは休み?」

 

「いや……多分…打ち合わせあった…と思う……」

 

「じゃあ、一緒に行こうか。髪洗ってあげるね」

 

「んっ…」

 

2人でシャワーを浴びた後、ようやくすいちゃんもしっかり目が覚めたようで、

 

「ああ〜、昨日あれだけシたから腰痛い〜」

 

そう言って腰をさすっていたので、

 

「昨日もすごく可愛かったよ、僕も気持ち良かったし。ありがとうね、愛してるよ」

 

耳元でそう囁くと、顔を赤らめながら

 

「あんな姿、君にしか見せないから……すいちゃんは君のものだし……すいちゃんも愛してる……」

 

恥ずかしそうに顔を逸らしながらそう言った。そのまま軽く口づけを交わし、互いに準備をして事務所に向かった。

 

事務所に着いた途端、他のホロメン達に僕とすいちゃんから同じ匂いがする!と言われて尋問され、すいちゃんが薬を飲まなかった事もバレて、2人して説教された。




前書きにも書いた通り、新髪型のすいちゃんがとんでもなかったんで、予定を変更してまたすいちゃんを書いちゃいました。
歌詞も初めてサブタイトルに使用したのですが…これであってるのか…?
次回は未登場のホロメンを出します。
引き続きアンケートの方よろしくお願いします!個人名は感想にお願いします!(星街すいせい。的な感じで一言で大丈夫です)

今後だしてほしいホロメン(個人名は感想等でお願いします!※あくまで参考です。書きたいシチュエーションがあったらそっち優先しちゃいます。ご了承ください。)

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