※この作品はR-18です。

雌犬になった女神の話   作:闇の店

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このすばのクリスをひたすら陵辱する話です。スカトロなどややハードな描写もありますので、苦手な方はご注意下さい。


転生と初体験

 ある女性キャラに恋をした。

 

 そのキャラを陵辱する事を妄想して毎日オナニーし、大量のティッシュをゴミ箱の餌にした。

 

 あまりにも病的にそのキャラを想うようになった俺は徐々に精神のバランスを崩し、彼女がいないこの現実世界に絶望するようになった。どんなに恋焦がれても二次元のキャラとは結ばれない。そんな当たり前のことが俺には耐え難い苦痛となった。

 

 そして完全におかしくなった俺は自殺を考えるようになった。近所の古いビルの屋上から飛び降りようとしたのだ。ところがいざ手すりに手をかけようとした瞬間、信じられない事が起きた。いきなり目の前に怪物が現れたのだ。そいつは一種の悪魔だと名乗った。何でもまだ残っている人間の寿命を奪って力に変えるのだという。俺の寿命はまだまだ残っているので、ここで自殺するくらいなら自分に譲ってくれと言う。

 

 「その代わりお前の望みを叶えてやろう」

 

 悪魔はそう言い、俺はダメ元で望みを告げた。俺の恋する彼(・)女(・)がいる作品の世界へ転生したいと。驚くべきことに悪魔はそれを了承した。しかも彼女を俺のものにするためのいくつかの能力も与えてくれるという。俺は小躍りして喜び、すぐに自分の寿命を売り渡した。

 

 

 

 

 アクセルの町は賑やかだった。

 

 アニメやゲームで見慣れた風景。俺は本当にここに、「このすば」の世界に来た事を実感し、感動に打ち震えた。決して叶うことがないと諦めていた夢が現実のものになる。そう思うと居ても立っても居られない気持ちだ。

 

 「焦るな、焦るな。もう数え切れないくらい妄想してきたんだ。落ち着いてやれば大丈夫だ」

 

 俺は自分に言い聞かせるように呟いた。あの悪魔の言うことが本当なら、焦らなくても彼(・)女(・)の方から来てくれるはずだ。

 

 「ねえ」

 

 人通りの少ない裏道に入ってしばらく佇んでいた俺に背後からいきなり声がかけられた。その声を聞いた瞬間、俺は心臓が飛び出るのではないかと思うほど興奮した。息が出来ないくらい緊張しながらゆっくりと振り向くとそこに、自分の目の前に、ずっと恋焦がれていた彼女が、クリスの姿があった。

 

 『ああ……』

 

 俺は声に出すのを何とか堪え感激の溜息を漏らした。クリスが、夢にまで見た愛する女性が目の前にいる。胸を覆うだけの黒いシャツに短パン。いつもの格好だ。あまりの感動と喜びにどうにかなってしまいそうだ。

 

 「ねえ、ちょっといいかな?」

 

 クリスは俺のことを訝しげに見ながら近づいてきた。俺は必死に冷静さを装い、返事をする。

 

 「な、何か用かい?」

 

 自分でも笑ってしまうくらい声が上ずっている。情け無い、しっかりしろ。

 

 「いや、見慣れない顔だな、って。ここの住民じゃないよね?」

 

 クリスの顔は明らかに俺を警戒している。それはそうだろう。アクアがカズマと一緒にここに連れて来られて以来、日本人をこの世界に転生させるのは女神エリスの仕事だ。そして「このすば」をある程度まで読んだ者なら知っての通りクリスはそのエリスのこの世界での姿である。しかし俺は通常とは違う方法でこの世界に転生した。そもそも転生前の世界が他の転生者とは違うのだ。おまけに女神だけが感じられる異質なオーラを纏って転生するようあの悪魔が仕組んでくれた。クリス、いや女神エリスにしてみれば自分が送った覚えの無い日本人がいきなりアクセルに現れたのだ。正体が気になるのは当然だろう。

 

 「ああ。さっきこの町に来たところだ。ここは住み心地が良さそうだ。ここに住みたいと思ってね」 

 

 「どこから来たの?」

 

 「何故初対面の君にそんな事を答えなきゃいけないんだい?」

 

 「答えて」

 

 「嫌だといったら?」

 

 「少し手荒な真似をしなくちゃいけないかも」

 

 クリスが俺を睨む。普段の彼女ならこんな直情的な行動は取らないだろうが、不穏なオーラを纏った俺を相当警戒しているのだろう。しかしこれは俺の望んだ通りの展開だ。

 

 「可愛い顔をして物騒だなあ。君、見たところ盗賊職のようだね」

 

 「へえ、よく分かったね」

 

 「盗賊なら当然スティールは使えるだろう?俺もそのスキルには自信があるんだ。どうだい、ここでお互いスティールを掛け合って勝負するというのは?どちらかが参ったと言えば負け。俺が負けたら何でも話してあげるよ」

 

 「面白い。あたしとスティール勝負をしようとはね。いいよ。君が負けたら洗いざらいしゃべってもらうからね」

 

 クリスが不敵に笑う。異様に高い幸運値を持つカズマ以外には負けるはずがないと思っているのだろう。ますますこっちの思う壺だ。思わず笑みが溢れそうになるのを必死に堪える。

 

 「それじゃ君が負けた場合はどうする?」

 

 「え?」

 

 「俺だけ負けた時の条件があるというのは不公平だろう?君が負けた時の条件も決めないとね」

 

 「そ、それは……」

 

 「俺の言うことをなんでもきく、というのはどう?」

 

 「な、何でも?」

 

 ここにきて初めてクリスの顔に動揺の色が浮かんだ。しかし女神としての使命感からか本来の負けず嫌いの性格からか、暫しの沈黙の後クリスは俺の出した条件を呑んだ。

 

 「それじゃいくよ」

 

 俺とクリスは向かい合って両手を伸ばした。余裕綽々の俺に対してクリスの顔には緊張の色が浮かんでいる。

 

 「「スティール!」」

 

 俺とクリスの叫びがハモる。一瞬の後、俺の手にはクリスの羽織っていた短いマントが握られていた。一方クリスは何も持っていない。

 

 「ああ!」

 

 「まずは俺の勝ちだね」

 

 「中々運がいいみたいだね。でも次はそうはいかないよ」

 

 「どうかな?それじゃ2回戦だ」 

 

 「「スティール!」」

 

 再び叫びがハモリ、俺の手にはクリスのマフラーが握られた。クリスはまた手ぶらだ。

 

 「そ、そんな……」

 

 「また俺の勝ちだ。まだ続けるかい?」

 

 「あ、当たり前だろ。勝負はここからだよ!」

 

 しかし3回戦、4回戦と続けてもクリスは俺から何も奪えなかった。一方俺は彼女のパンツとシャツを剥ぎ取った。この時点でクリスの上半身は手袋以外丸裸となった。下もブーツ以外は短パンだけだ。普段の軽装が仇になった形だ。

 

 「こ、こんな……こんなことって」

 

 薄い胸を両手で隠しながらクリスが呆然と呟く。俺は半裸になったクリスを食い入るように見つめ、とてつもなく興奮した。ここまでは計画通り。あと一息だ。

 

 「き、君は一体……」

 

 周囲を気にしながらクリスが涙目で俺を睨む。人通りの少ない裏道とはいえ、ここは立派な屋外だ。誰か人が通ればあられもない姿を見られてしまう。クリスの顔はもう真っ赤に染まっていた。

 

 「それじゃ続きといこうか」

 

 「ま、待って!これ以上剥がされたらあたし……」

 

 「それじゃ負けを認めるかい?」

 

 「み、認める!参った、あたしの負けだよ。だから服を返して……」

 

 「スティール!」

 

 俺は彼女の言葉を無視してスキルを発動させた。次の瞬間、俺の手にクリスの短パンが握られ、彼女の足下でガチャン、という音がする。ポケットにでも入れていたであろう革袋が落ちたのだ。音からして財布だろう。

 

 「きゃあっ!!」

 

 クリスが一瞬唖然とした顔をした後、慌てて股間を隠す。そしてそのまま力なくしゃがみ込んでしまった。

 

 「そんな、何で……」

 

 「何でって、負けたら俺の言う事をきく約束だろ?さあ立って。胸と股間を隠しちゃダメだよ」

 

 「そんな……お願い、許して」

 

 「おいおい、そもそも君の方から俺に絡んできたんだろ?その上勝負に負けた時の約束も反故にするのかい?」

 

 俺の言葉にクリスは泣きながらのろのろと立ち上がる。言われた通り両手を横に垂らし、胸も股間も丸見えだ。小ぶりだが俺の想像していた通りの形のいいおっぱい。陰毛は薄く、髪と同じ銀色なので遠目にはパイパンにも見える。夢にまで見たクリスのヌードに心臓は早鐘のように脈打ち、股間で息子が痛いほどに屹立する。

 

 「お願い、もう許して」

 

 ポロポロと涙を流しながらクリスが懇願する。その顔を見て俺は良心が少しだけチクリと痛んだ。そもそもこの勝負はフェアではない。俺が悪魔からもらったいくつかのチート能力。その一つがクリス、そして女神エリスの能力が自分には一切効かないというもの。そしてスティールというのは本来相手の持ち物をランダムに奪うスキルだが、俺の使うスティールは自分が狙ったものをピンポイントで奪える。だからクリスがスティール勝負を受けた時点で結果は決まっていたのだ。さらにクリスがこうも簡単に俺の言う事を聞いているのもチート能力のせいだった。

 

 「ねえお願い。謝るから……もし誰か来たらあたし……」

 

 通行人に今の自分と姿を見られたらと気が気ではないのだろう。忙しなく辺りを見渡している。俺は心を鬼にし、無言でクリスに近づいた。このために、クリスを俺のものにするために悪魔に寿命を売ったのだ。下手な良心は捨てねばならない。俺は震えるクリスの体をそっと抱きしめ、耳元で残酷な命令を囁く。

 

 「このまま表通りに行くぞ」

 

 「え?」

 

 クリスが唖然とした顔で俺を見つめる。それから信じられないといった表情で大きく首を振った。

 

 「そ、そんな……そんなこと出来るわけ……」

 

 「大丈夫だ。俺は潜伏スキルを持っている。俺の傍にいれば他の人間に姿を見られる心配はない」

 

 「ぃ、いや、許して」

 

 「俺の言うことはなんでもきく約束だ」

 

 「今きいたじゃない!裸を見せて」

 

 「命令が一つだとは一言も言ってない」

 

 「そ、そんな!今更」

 

 「最初に確認しなかったお前が悪い」

 

 俺は有無を言わせずクリスの手を引いて表通りへと歩き出した。クリスは抵抗しながら「いや、許して」と連呼している。

 

 「あまり大声を出すと潜伏スキルの効果が無くなるぞ」

 

 その言葉にクリスの口が閉じる。嫌がるクリスの手を引いて、俺たちはとうとう表通りに出た。まだ日が高く、大勢の人が通りを闊歩している。

 

 「あ、ああ……」

 

 ブルブルと震えながらクリスが体を俺に押し当ててくる。しかし潜伏スキルのせいで誰も俺たちには注目していない。クリスは今長手袋とブーツ以外何も身に付けていない。胸も股間も丸見えだ。これほどの美少女がこんな格好をしていれば普通なら全ての人間が凝視しているだろう。

 

 「ほら、大丈夫だろう?」

 

 俺は安心させるようにクリスの頭を撫でた。だがクリスは涙目で震えたままだ。見下ろすとクリスの胸がまともに目に映る。俺は我慢出来ずに背中から回した手で胸を揉む。

 

 「い、いやっ!」

 

 「大声を出すな。町中の人間に裸を見せつけたいのか?」

 

 俺の囁きにクリスが悔しげに口を噤む。クリスの胸は小ぶりながらマシュマロのように柔らかく、張りのある肌は手に吸い付くような素晴らしい感触だ。夢見心地で何度も何度も揉みしだき、感動で頭がぽーっとしてくる。いかん、意識を保っていないと潜伏スキルが解けてしまう。俺はゴクリと唾を飲み込み乳首をそっと摘む。と、クリスが「んっ!」と声を上げた。

 

 「乳首が硬くなってる。感じてるのかい?」

 

 「そ、そんなわけ……」

 

 「どうかな?」

 

 俺は手を下に持っていき、股間に指を当てる。くちゅり、と湿った音がして指が濡れた。

 

 「い、いやっ!」

 

 「やっぱり濡れてるじゃないか」

 

 「ち、違うの。これは」

 

 「こんな大通りでたくさんの人がいるのに裸になって感じてるなんて、クリスはいやらしい子だなあ」

 

 「たから違……どうしてあたしの名前を……」

 

 「このまま俺の言うことをきいてくれればクリスの知りたいことを教えてあげるよ。俺の正体を、ね」

 

 そう言いながら中指でクリスの割れ目にそっと撫でる。クリスはビクッと体を震わせたが抵抗することなく目を閉じた。

 

 「はああ……」

 

 クリスの顔が真っ赤に染まる。俺は中指を割れ目に滑り込ませ、勢いで処女膜を傷つけぬよう注意しながら(クリスが処女なのは間違いないと確信している)オマンコの中を擦った。とろとろと愛液が流れてくるのを感じ、興奮で頭がくらくらしてくる。感じている。あのクリスが俺の指で感じているのだ。

 

 「もっと気持ちよくしてやる」

 

 俺の囁きにクリスが小さく首を振る。だが体は全く抵抗する様子がない。手探りで包皮を剥き、クリトリスを露出させて二本の指で摘む。途端にクリスが「ひっ!」と声を上げ上半身をのけ反らせた。俺は我慢の限界を迎え、クリスの前にしゃがみ込んだ。目の前にクリスのオマンコがある。俺は感動のあまり涙を零していた。クリトリスを甘噛みし、小陰口を舐め上げる。クリスの愛液は少ししょっぱい味がした。

 

 「お願い……もう許して……」

 

 ぎゅっと閉じた目から涙を流しながら、クリスが震える声で呟く。冗談じゃない。ここからが本番なのだ。

 

 「可愛いよ、クリス」

 

 俺の声も緊張と興奮で震えている。いよいよだ。俺は一度大きく深呼吸をしてから自分のズボンに手をかけた。パンツごと下ろすと、今までに無いくらい怒張したチンポが勢いよくまろび出る。亀頭からはすでにカウパー液が溢れていた。

 

 「ひっ!」

 

 俺の異様な興奮が伝わったのだろう。クリスが目を開け、俺の股間に視線を落として息を呑む。おれはハアハアと荒い息を吐きながらクリスを正面から抱きしめた。ガチガチになったペニスがクリスの股間に押し当てられる。

 

 「お願い。それだけは……それだけは許して」

 

 俺の意図を察し、クリスが必死に懇願する。俺はクリスに顔を近づけ、

 

 「俺のことを教えてやる」

 

 と囁いた。一瞬クリスの動きが止まり、その隙に唇を奪う。

 

 「んっ!」

 

 いきなりキスをされ、クリスが戸惑う。俺は股間に手をやり、ペニスを握って慎重にクリスのオマンコに当てる。

 

 「ダメ、お願い」

 

 「俺は転生者だ」

 

 「え?」

 

 その言葉に俺の体を押し戻そうとしていたクリスの手が止まる。

 

 「だがお前が、いやお前たちが転生させてきた日本人とは別の世界の日本から転生したんだ」

 

 「な、何を言って……君はどこまで……」

 

 ぐいっと腰を突き出す。亀頭がクリスの中にめり込んだ。

 

 「ひっ!痛い!」

 

 「我慢しろ。出来るだけ優しくしてやる。といってもこっちも初めてだからな。どこまで抑えられるか分からんが」

 

 「お願い、許して。あたし、初めてなの」

 

 「だからこっちも初めてだと言ってるだろう。俺はお前のために命まで捨ててきたんだ」

 

 「ど、どう言う意味……痛い!」

 

 「声を抑えろと何度も言ってるだろう。人前でセックスしてるのを見せびらかすのが趣味なのか?」

 

 「だ、だって……」

 

 「俺はな、前の世界で悪魔に寿命を全部売ってきたんだよ。まだ何十年も残っていた寿命を全てだ。その見返りにこの世界に転生させてもらったんだ。何故か分かるか?」

 

 「そんなの知る訳……痛い!もっとゆっくり……」

 

 少しづつペニスを深く押し込んでいく。クリスの中は熱く、狭く、ペニスが食いちぎられそうだ。だがオナニーとは比べ物にならない凄まじい快感が全身を駆け巡り、脳がジーンと痺れる。素晴らしい。これがセックスなんだ。これが夢にまで見たクリスのオマンコなんだ。

 

 「お前だよ、クリス。クリスを俺のものに……俺だけのものにするため、俺は転生したんだ」

 

 「そんな……別の世界にいたのにどうしてあたしのことを知ってるの?」

 

 「それを説明すると長くなるんでな。時間があれば後で教えてやる。お前が完全に俺のものになった後でな」

 

 「バ、バカ言わないで。何であたしが君のものなんかに……」

 

 3分の2程度が膣に埋まった状態で腰が押せなくなった。初めてならこれでも充分だろぅ。見るとクリスの股間から太腿に血が流れている。処女膜が破れたのた。やはりクリスは処女だった。そして彼女の初めてを俺が奪ったのだ。感動で胸が震える。

 

 「入ったぞ。分かるか?俺とクリスは一つになったんだ」

 

 「やあ……何でこんなことに……」

 

 「俺が転生してきたからだよ。俺がこの世界に転生した時、こうなることは決まっていたんだ」

 

 「そんな……そんな………」

 

 「ああ、気持ちいいよクリス。動くからな。声を抑えろよ」

 

 「待って!ダメ!」

 

 クリスの抗議を無視し、俺は彼女の体をしっかりと抱きしめながら腰を動かした。一突きごとに脳天に眩暈がするほどの快感が走り、優しくすると言った言葉などすっかりと忘れ去って俺は無我夢中で腰を振った。

 

 「んっ!んっ!んっ!んっ!」

 

 クリスは自分の手の甲をきつく噛み締め、痛みと声を押し殺していた。その表情のあまりの美しさに興奮は最高に高まり、射精感が一気に襲ってくる。

 

 「出すぞ!お前の中に……クリスのオマンコに俺のザーメンを思いっ切りぶち撒けるぞ!」

 

 「ダメっ!それだけは!中に出さないで!」

 

 クリスの顔色が変わる。妊娠を恐れているのだろう。しかし俺はクリスに中出しすると決めていた。そのために前の人生を捨てたのだ。だが必死に中出しを拒むクリスの顔を見て、俺は嗜虐心がメラメラと燃え上がってきた。もっと辱めてから中出ししてやる。そう思って腰の動きを止め、爆発寸前だった息子を何とか落ち着かせる。

 

 「そんなに中出しは嫌か?」

 

 「お願い……外に」

 

 「いいだろう、そんなに言うなら外に出してやる。その代わり射精と同時に潜伏スキルは解除する」

 

 「え!?」

 

 「お前の全身にザーメンをぶち撒けると同時にスキルを解くと言ってるんだ。皆驚くだろうな。いきなり目の前にザーメンまみれの美少女が現れたら」

 

 「そんな……非道い。やめて」

 

 「あれもやめて、これもやめて。ワガママが過ぎるんじゃないかクリス?そもそも俺の言うことは何でもきく約束だろう」

 

 「だって……そんな」

 

 「もう決めた。外に出すなら潜伏スキルは解除。だが中に出すならスキルは維持したままにする。どちらか選べ。お前の選択に従ってやる」

 

 「ああ……そんな」

 

 「早くしろ。もう俺も限界なんだ。暴発しちまうぞ」

 

 「ああ……ああ……」

 

 「早く選べ。外に出されてここにいる人間にザーメンまみれの裸体を晒すか、中に出されてこのままこの場を立ち去るか」

 

 残酷な二択を迫られ、クリスの顔が絶望に歪む。その表情がさらに嗜虐心を煽り、本当に射精が我慢出来なくなってくる。

 

 「もう限界だ。外でいいか?しかし皆驚くだろうな。国教の主神たる女神様が地上では盗賊をやっていて、しかも人前でセックスをして悦にいる変態だと知ったら」

 

 俺のセリフにクリスの顔から血の気が引く。

 

 「何でそんな事まで知って……」

 

 「カズマ以外誰も知らないと思っていたか?俺は何でも知っている。ずっとお前に恋焦がれていたんだから。だからここで事実をぶち撒けてお前を貶めるのは本意じゃないんだがな」

 

 「よ、余所者の君がいきなりそんな事を言ったって、皆が信じるわけ……」

 

 クリスが精一杯の虚勢を張る。ああ、お前はどうしてそんなに俺の嗜虐心を煽るのだ。愛おし過ぎて頭がどうにかなりそうだ。可愛過ぎるぞ、クリス。

 

 「いい事を教えてやろう。俺が悪魔に寿命を売った見返りはここへの転生だけじゃない。いくつかのチート能力ももらったんだ。その一つが、俺(・)が(・)真(・)実(・)を(・)述(・)べ(・)た(・)時(・)、(・)そ(・)れ(・)が(・)ど(・)ん(・)な(・)に(・)信(・)じ(・)ら(・)れ(・)な(・)い(・)内(・)容(・)だ(・)ろ(・)う(・)と(・)聞(・)い(・)た(・)人(・)間(・)は(・)そ(・)れ(・)を(・)真(・)実(・)と(・)し(・)て(・)受(・)け(・)止(・)め(・)る(・)というものだ」

 

 「え?」

 

 「お前が女神エリスであり、ここで盗賊職をしていることは事実だ。だから俺がそう吹聴すれば聞いた人間はそれを信じる」

 

 そう、この能力のお陰で俺はここまで計画通りにことを進められたのだ。クリスの方から俺に突っかかってきたのも事実、勝負に負けたら俺の言う事を何でもきくと約束したのも事実。だから俺がクリスにその事を問い詰めた時、彼女は拒否することが出来なくなったのだ。

 

 「そんな……そんな事が」

 

 「信じられないか?すぐに分かるさ。お前の体にザーメンをぶち撒けた次の瞬間にな」

 

 「ま、待って!止めて!」

 

 「また止めてか。もう限界だと言ってるだろう。外に出すか中に出すかすぐに決めろ」

 

 クリスが大粒の涙を零す。今言った俺の能力は事実だ。だからクリスはそれが本当だともう分かっている。彼女がどちらを選ぶか、結果は火を見るより明らかだ。

 

 「……に……」

 

 「何?」

 

 「中に……出して」

 

 「中出しして欲しいんだな?」

 

 クリスが嗚咽を漏らしながらこっくりと頷く。

 

 「じゃあおねだりしてみろ。クリスのオマンコにザーメンをいっぱい注ぎ込んで下さい、ってな」

 

 「そ、そんな恥ずかしいこと言える訳……」

 

 「じゃあ潜伏スキルは解除するぞ」

 

 「そ、そんな!約束が……」

 

 「中出しして欲しいと言ったのはお前だろう。ならちゃんとお願いするのが礼儀だろう?」

 

 涙でぐしゃぐしゃになったクリスの顔がさらに歪む。さすがにいじめ過ぎかとも思ったが、クリスを俺だけのものにするためにはここで仏心を出すわけにはいかない。

 

 「クリ……のオマン……に……をいっぱい……」

 

 「聞こえないぞ。あまり大声も困るが、ちゃんと聞こえるように言え」

 

 「クリスのオマンコに……ザーメンをいっぱい……いっぱい注ぎ込んで下さい」

 

 もう本当に限界だった。狂ったように腰を振り、ペニスをより深く沈めていく。下半身にズーンとした痺れを感じ、亀頭がグッと膨らむ。

 

 「出すぞ!クリス!」

 

 「ああ!やあっ!」

 

 クリスをきつくきつく抱きしめ、お互いの体を密着させて唇を重ねる。その瞬間、溜まりに溜まった欲情がクリスの胎内で弾けた。

 

 ぶびゅうううううっ!!!

 

 「んーーーーっ!」

 

 凄まじい勢いで大量のザーメンがクリスの子宮めがけてぶち撒けられる。クリスの体がビクビクと痙攣する。あまりの快感に頭が真っ白になり、腰が抜けるどころか魂まで吸い取られそうな感覚に陥る。潜伏スキルを維持するのが困難なくらいだ。

 

 「気持ちいい……ああ、最高だ、クリス。お前のオマンコは最高だ」

 

 「ああ……出てる。本当に中にぃ………」

 

 長い長い射精が終わり、ホワイトアウトしていた意識が戻ってくる。だが全身は初セックスの快感の余韻にまだ浸っていた。

 

 「素晴らしかったぞ。ああ……クリス」

 

 もう一度唇を重ねる。すぐ傍を中年の男性が通り過ぎるのが見えた。こんなに人通りの多い町中で俺とクリスはセックスをしたのだ。ついに愛しのクリスを犯したのだ。前の人生では味わうことが出来なかった深い深い満足感が心を満たすのを感じる。幸せとはこういうものだったのか。

 

 「早く……抜いて」

 

 クリスが俺の顔を見上げて呟く。息が荒い。

 

 「イッたのか?クリス」

 

 「し、知らない」

 

 「初めてのセックスで、俺のザーメンでイッたんだな?」

 

 「言わないで」

 

 「ああ、クリス!愛してるよ!俺のものに!俺だけのものになってくれ!」

 

 「そ、そんなこと出来るわけ……」

 

 「じゃあ国中の人間に事(・)実(・)を公表するよ。主神エリスは人前で犯されてイく淫乱女神だって」

 

 「ひ、卑怯だよ。そんな」

 

 「卑怯でも何でもいい。ずっとずっと好きだったんだ。クリスを俺のものにするために人生も捨てたんだ。そのためなら何でもする。愛してるんだ、クリス。頼む、俺だけのものになってくれ」

 

 「無理だよ。あたしには女神としての使命が……」

 

 「ここにいるのはクリスだろ?俺は女神エリスじゃなくてクリスを愛してるんだ。ここにいる時は俺だけのものになるって約束してくれ。それに俺が事実を吹聴したら、エリスに対する信仰心が揺らぐだろう。そうなったらお前の女神としての力も弱まって困るんじゃないか?」

 

 「完全に脅迫じゃないか!そんな手で女性を手に入れて恥ずかしいとは思わないの!?」

 

 「言ったろ?何でもするって。お前を手に入れるためなら手段は選ばない。地獄に堕ちようが世界中を敵に回そうが構わない」

 

 「どうしてそこまで……会ったこともないのに」

 

 「愛しているんだよ、クリス。本気なんだ。お前が欲しい。お前を手に入れるためにだけ、俺はこの世界に転生したんだ」

 

 「好きでもない、こんな卑劣な男のものにあたしがなると思うの?」

 

 「今ここで潜伏スキルを解除してもいいんだよ?」

 

 「最っ低」

 

 「俺は本気だ。クリスが俺のものになるって言わないならすぐにスキルを解除して事実を全てぶち撒ける。お前が俺のものにならないならここで生きる意味はない。この国の人間のエリス教への信仰心を完膚なきまでに破壊して死ぬよ」

 

 「君は……狂ってる」

 

 「そうさ。狂ってなきゃ悪魔に寿命を売り渡したりはしない。さあ、どうする?」

 

 「たとえ体は好きに出来ても心は決して屈しない」

 

 「いいね。テンプレのセリフだ。俺も最初から君の全てが手に入るとは思ってない。でもすぐに身も心も俺のものになる」

 

 「ありえないよ、そんなこと」

 

 「とりあえず今はいいさ。とにかく俺のものになるって、俺の言うことには全て従うって約束して」

 

 「あたしの体なら好きに弄べはいいさ。でも犯罪とか非道な真似は決してしないからね」

 

 「盗賊の言うセリフじゃないと思うけどね、それ。まあいいさ。もちろんそんな事は言わない。俺はクリスとずっと愛し合いたいだけだからね」

 

 「犯されても愛し合うなんて事はありえないよ」

 

 「とりあえず約束はしてくれるね?」

 

 「分かったよ。もう処女も奪われちゃったし、この国の人の信仰心を人質に取られちゃ仕方ない。好きにしなよ」

 

 「セックス関連のどんな命令にでも従うと約束して」

 

 「本当に最低の男だね。分かった」

 

 「女神の名にかけて誓うと言うんだ」

 

 「……どんないやらしい命令でほあなたに従う、女神エリスの名にかけて誓います」

 

 俺は背中がゾクゾクした。これでクリスは逃げ場を失った。愛しいこの少女が完全に俺のものに堕ちるまで時間はかからないだろうう。期待と興奮でペニスかまた激しく勃起する。

 

 「それじゃ行こうか。潜伏スキルをこれだけ長時間維持するのはさすがに疲れる」

 

 俺はクリスの肩を抱いて歩き出した。これからクリスを淫乱な雌犬へと堕とす調教が始まる。俺は前世で散々妄想してきた陵辱の内容を思い浮かべ、爆発しそうなペニスを抑えながらクリスの家へ向かった。

 

 

 

 

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