「あっ!あっ!あっ!んんっ!!」
俺は対面座位でエリスのオマンコを突き上げていた。エリスは俺の首に手を回し、喘ぎ声を上げながら快感を貪っている。
「んはっ!凄い!ご主人様のおちんちん!エリスの一番深いところ突いて!ひぃっん!堪らない!」
子宮口を亀頭で突かれる度、唾を飛ばし、緩みきった顔で天を仰ぐエリス。その姿は女神としての面影などまるでない、発情した雌犬にしか見えない。今のこの姿を見たら、カズマなどはどう思うだろう。
『もう完成だな』
俺はエリスを抱きしめながら心の中で呟いた。もうエリス、そしてクリスは全てを失った。俺もこの世界に彼女以外何一つ大切なものはない。俺たちはもうお互いの存在以外、生きている意味を持っていないのだ。俺は彼女を愛し、守るために全てを捧げる。そして彼女も俺の肉奴隷として全てを俺に捧げるのだ。俺の理想の、完璧な肉奴隷にするための調教は間もなく終わる。
「ご主人様ぁっ!!」
子宮に熱い迸りを受け、エリスが絶頂する。俺はこの世界で彼女と二人生きていくことを改めて誓い、エリスの頭を撫でた。
翌朝、俺はいつものようにクリスにフェラチオをさせ、ザーメンと小便を口内に流し込んだ。風呂場でクリスの小便を浴び、朝食を摂る。食器を片付けると、もうクリスは手袋とブーツを付け、散歩の準備を始めていた。
「よし、行くか」
俺がドアを開けて外に出ようとすると、クリスが不思議そうな顔をする。
「あの、ご主人様……浣腸は?」
「ああ、今日からはもう浣腸はしない」
「え?」
「散歩中便意を催したらその場でするんだ。俺の見ている前でな」
しばらくポカンとした顔をしていたクリスだったが、俺の言葉の意味に気付き真っ赤になって「はい」と頷く。
「今日はクリス、明日はエリスの姿で散歩に行く。いいな?」
「はい」
クリスは覚悟を決めた顔ではっきりと頷く。俺はクリスと家を出、潜伏スキルを発動させた。
「いい天気だな」
「はい」
アクセルの町中に入った俺たちは、当てもなくぶらぶらと歩いた。今日は暖かく、時折り吹く風も肌に心地よい。
「少なくともここはまだお前がいなくなった影響は出てないようだな」
俺はいつもと変わらず道を行き来する人々を見ながら言う。
「ここは魔王の城から一番遠い町ですし、ご主人様のお話が本当なら、天界もいつまでも魔王軍の攻勢を放ってはおかないでしょう。何らかの手を打つと思います」
「アクシズ教の普及に協力するか、新しい女神を派遣して信仰を集めさせるか……しかし昨日の様子じゃアクアもしばらく布教活動なんか出来なさそうだがな」
その分セシリーあたりが張り切りそうだが。
「先輩には申し訳ないことをしました。でもあたしも今まで散々先輩に迷惑をかけられたんです。ケジメをつけるのにあれくらいは許してほしいです」
やはり意趣返しの気持ちもあったんだな。
「すいません、ご主人様。あの……また出そうになくて」
大通りを通り過ぎそうになって、クリスが申し訳なさそうに言う。
「気にするな。焦る必要はない。時間はいくらでもあるし、こうしてお前とのんびり歩くのも悪くない。いや、こうしている時間が楽しい」
「あたしもです。色々ありましたけど、今は穏やかな気持ちです。ご主人様とこうして一緒にいる時間が嬉しいです」
大通りを抜け、角を曲がる。石畳の道をしばらく進むと、前方に小川とそれにかかる石橋が見えてきた。近くで幼い子供たちがはしゃぎ、走り回っている。
「平和な光景だな」
「はい。この平和がずっと続いてくれるといいんですけど」
俺は石橋の欄干に手をかけ、小川を見下ろした。水面が陽光にキラキラ光り、魚が泳いでいるのが見える。絵に描いたようなのどかな風景だ。
「ご主人様……」
ぼーっと川を眺めていると、クリスがもじもじしながら、おずおずと声をかける。
「どうした?」
「あの……催してきました」
「ふっ、こんな子供たちが遊び回ってるのどかな場所で野糞がしたいのか。困ったお姉さんだな」
「す、すいません」
「いや、それでいい。それでこそ今日ここに来た意味がある。俺の意図にもう気付いているんだろう?」
「はい。これが調教の仕上げ、ですね?」
「そうだ、ここでお前は
「はい、とっくに」
俺が満足げに頷くと、クリスは石橋の欄干に手をかけ、尻を突き出す。俺はクリスの後ろにしゃがみ込み、彼女の尻をじっと見つめる。
「ふうっ、ん」
クリスがいきむ。尻が小さく震え、可愛らしい肛門からうんこが頭を覗かせる。さらにクリスがいきみ、むりむりっと棒状の大便が押し出される。
「はあっ……」
クリスが息を吐き、10センチ程度のバナナ状のうんこが石畳にボトッと落ちる。続いて2個目のうんこが肛門から顔を出す。
「んんっ!」
同じように括約筋に押し出され、1個目の半分程度の長さの便が落ちる。その後、ぶひゅっ、とガスの漏れる音がし、
ぶびゅうううっ!!
浣腸された時のような軟便が勢いよく噴き出し、石畳を茶色く染める。
「ふふっ、クリスの本領発揮だな。鼻が曲がりそうな臭いだ」
「ああ……恥ずかしい」
「おいおい、そんなことを言っちゃダメだろう」
「そ、そうですね。すいません」
クリスはそう言ってもう一度いきみ、腹に残ったうんこを最後まで絞り出した。
「はあ……」
排便を終えたクリスがうっとりとした顔で息を吐く。浣腸されていないのに、クリスは排便で感じていた。
「完全に堕ちたな。クリス、お前が何になったのか分かるな?」
「はい、クリスは淫乱な雌犬です」
そうだ、クリスは完全に雌犬に堕ちた。浣腸されて脱糞するのは、ある意味強制されたわけでまだ言い訳が立つ。しかし今クリスは自分の意思で、己の生理現象に従ってうんこを漏らした。野良犬と同じだ。クリスは女神の威厳も人としての尊厳すら捨てて、雌犬に堕したのだ。ここに俺の理想とする肉奴隷、クリスは完成したのだ。
「完全に俺のものになってくれたご褒美を上げないとな」
「ああ……お願いします」
クリスは橋の端に移動し、尻を俺に向ける。俺は硬くなったペニスをクリスのアナルに突き刺した。
「はあっ!」
たちまちクリスが嬌声を上げる。腸壁がうねうねと絡みつき射精を促す。俺は懸命に腰を振りながら快感に酔いしれた。
「ああっ!いいっ!おちんちん、気持ちいいっ!お尻の中いっぱいほじって!ほおおおっ!!」
クリスが蕩けきった表情でガクガクと震える。その顔はまさに性の快感を貪ることしか頭にない雌犬そのものだ。
「うわっ!臭っ!」
「見ろよ、うんこだぜ」
「野糞だ!野糞事件だ!」
遊んでいた子供たちがクリスの野糞に気付いて騒ぎ出す。
「ぐはっ!いい!ご主人様、もっと!もっと突いて!めちゃくちゃにしてぇっ!!!」
しかし尻を犯される快感を貪るクリスに子供たちの声は届かない。謝罪の言葉もない。それでいいのだ。クリスはもうただの雌犬なのだから。犬が散歩中にうんこをして罪悪感を持つだろうか。通行人に謝るだろうか。これでいい。クリスは完全に雌犬になった。俺が想い描いた理想の肉奴隷になった。ここに調教は完成し、俺はついに前世からの夢を叶えたのだ。
「はおおおっ!!!」
Gスポットを突き、思いっきり射精すると、クリスは全身を痙攣させて絶頂を迎えた。ペニスを抜くと、大量のザーメンが溢れ出し、石畳を白く染める。
「気持ちよかったか?」
「はいぃ……凄かったですぅ……で、でもまだ……」
「まだ?」
「オマンコがぁ、子宮が疼いて仕方ないんです。ご主人様、前にも……オマンコにもください。ここでクリスに種付けしてください。ご主人様の熱い子種汁でクリスの肉便器子宮をパンパンに満たしてくださいぃ」
「やれやれ、はしたない雌犬だな。野糞して発情して、交尾したくなったのか?」
「はい、交尾してぇ。孕ませてください。ご主人様の硬くて熱いおちんちんで気が狂うくらい犯してくださいぃっ」
「そうだ、それでいい。クリス、お前は最高だ。お前は俺の全てだ。犯して犯して犯し抜いてやる。俺の全てをお前に注ぎ込んでやる。愛しているぞ」
「はあっ!ご主人様ぁ!」
俺はクリエイトウォーターで一度ペニスを洗ってから、後背位でクリスのオマンコを貫いた。すでにびしょびしょに濡れていた膣がいやらしい水音を響かせる。
「くはっ!痺れるぅっ!オマンコから凄いの来て頭が痺れるぅっ!ご主人様のおちんちんがぁ!分かるっ!子宮口をこじ開けようとしてるの、分かるぅっ!!」
数え切れないくらい貫いたオマンコだが、膣の襞の動きがいつもより凄い。ペニスに絡みつき、奥へと誘いながらキツく締め上げてくる。本気で受精を望んでいる、本能の動きだ。
「ううっ!子宮が!子宮が下りてきてる……ご主人様のザーメン欲しくて疼いてるのぉっ!」
生理現象の赴くままに屋外でうんこをし、発情するままに屋外で交尾をする。本当のただの雌犬がそこにいた。俺は愛しいその雌犬の腰を掴み、相手が望むままに子種汁を子宮に流し込む。
「ふああっ!熱い!ご主人様の種付けザーメン、熱いぃっ!!悦んでるっ!クリスの子宮が凄く悦んでるぅっ!!」
熱い迸りを子宮に受けてクリスが絶叫する。子供たちに気付かれそうだが、気にする余裕はない。俺もまた凄まじい快感に全身を支配され、しゃくり上げるペニス以外、体を動かすことも出来なかった。
「はあ……はあ……」
永遠に続くかと思えた長い長い射精がようやく治まり、俺はゆっくりとペニスを引き抜く。
ごぼっ
膣内に収まりきらない大量のザーメンが股間から噴き出し、石畳の上に白い水溜りを作る。その勢いと量は逆にクリスが射精しているかのようだった。
「ご主人様」
クリスが腰を震わせながら振り向いて俺に抱きつき、唇を奪う。舌を絡め、自分の体を俺に強く押し当てる。まるで自分のものだとマーキングする様に。
「大丈夫だ。ずっといる。ずっとお前の傍にいる。時間の許す限り射精してやる。俺のザーメン、小便、想い、愛、一滴残らずお前の中に注ぎ込んでやる」
「ご主人様!ご主人様っ!」
クリスが泣きながらさらに強く抱きついてくる。それが幸せの涙であることは俺にも容易に分かった。
家に戻ってからも、俺たちは食事の時間も惜しんで体を重ねた。心も体もドロドロに溶けて一つに混ざり合う感覚に陥りながら、俺たちは幸福感に包まれて眠りに落ちた。
翌朝、いつものルーティーンと朝食を済ませた俺はクリスをエリスの姿にさせて散歩に出た。エリスは靴以外全裸だ。
「今日は少し冷えるな。大丈夫か?」
「はい、大丈夫です」
暖かかった昨日に比べて今日は少し風が冷たい。俺はエリスの肩を抱いて歩き始めた。
「あの、すいません、もう」
アクセルの入り口の門に近づいたあたりでエリスが腰をもじもじさせる。この寒さで早くも便意を催したらしい。
「そうか」
俺はエリスの手を引き、門の隣の外壁に手を付かせた。エリスが尻を突き出し、はあ、と息を吐く。
「人はほとんどいないな。門番だけか。エリス、潜伏スキルを解除するぞ」
「ええっ!?」
「これが本当に最後の調教だ。雌犬としてうんこをしろ」
「で、でも人に見られたら……」
「犬が排便を見られることを気にするか?それにあれだけ大勢の人間の前で脱糞しておいて今更何を気にする?」
「ああ……はい」
俺は潜伏スキルを解き、エリスの後ろに回った。門番は正面を向いていてこちらには気付いていない。
「んんっ!」
エリスがいきみ、茶色い便が菊門から顔を出す。王都の時は後ろを向いていたから、エリスが排便するのをしっかり見るのは初めてだ。やけに興奮する。
「んんっ……んっ!」
エリスが顔を赤くしてさらにいきみ、大便が押し出されてくる。昨日のうんこよりも太い。
ボトッ!
うんこが地面に落ちる。とうとうやった。つい先日までこの世界の主神だった女神が、己の生理現象の欲求に従って野糞をしたのだ。クリスに続きエリスも完全な雌犬に堕ちたのだ。
「ふうっ」
さらに2個目のうんこが顔を出す。むりむりっと括約筋が便を外に押し出す。2個目のうんこも落ち、それから軟便の噴射が始まる。
「エリスの姿でもうんこは臭いんだな」
「はあああっ……」
本能の赴くままエリスは排便を続ける。この世界の誰もが憧れ、崇拝していた美しい女神は今やただの雌犬だ。しかも俺専用のいやらしい肉奴隷にして肉便器だ。この世界で俺以上に幸せな人間がいるだろうか。
「おい、なんか臭わねえか?」
「おい見ろ!あれ、エリス様じゃないか!?」
「あれうんこか?じゃあ王都での話はやっぱり……」
門番が気付いた。人が集まってきても面倒だ。俺は潜伏スキルを再発動し、エリスとともにその場を離れた。
「ふあっ!あっ!あっ!ああっ!!」
先程野糞をしたところから少し離れた外壁に手を突き、エリスは俺にアナルを犯されていた。今頃は門番が人を呼んで大騒ぎになっているだろう。しかし昨日のクリスの時と同じく、今のエリスの心中には謝罪の言葉も気持ちもないはずだ。ただ尻を犯される快感に溺れているのだから。エリスは俺の手によってそういう存在に貶められたのだ。
「んんっ!いいっ!ご主人様、犯して!もっとエリスのケツマンコほじって!このはしたない雌犬にご褒美をくださいっ!」
調教が完全に終了し、エリスは
ぶびゅうううっ!!!
「はあーーーっ!!!」
エリスの直腸でザーメンが弾ける。エリスは体をぶるぶると震わせ、俺からのご褒美を心いくまで堪能した。
「ご主人様と出会ってまだ10日くらいしか経ってないなんて信じられないですね」
俺にもたれかかりながらエリスが言う。俺たちはせっかく散歩に出たのだからとアナルセックスを終えた後町に入り、大通りをぶらついていた。
「そうだな。俺もこんなに早くお前が堕ちてくれるとは正直思わなかった。嬉しい誤算だ」
「あんなに恥ずかしいことさせておいてよく言いますね」
「でも今はそれも悦びだろ?」
「だからご主人様がそう変えちゃったんですよ、私を」
「後悔してるのか?」
「答えの分かっている質問をしないでください」
エリスが拗ねたような顔で俺にキスをする。舌を絡めると、相変わらずエリスの唾は甘かった。
「エリス、ここ覚えてるか?」
俺は大通りの一角で足を止め、エリスに尋ねる。
「ご主人様と初めてセックスした場所ですね。クリスの姿で」
「ここから俺とお前の新しい人生が始まったんだ」
「はい」
「もう一度ここでお前を犯したい」
「はい」
「ここでの種付けセックスが俺たちの結婚式だ」
「ご主人様!」
「俺の肉奴隷であると同時に俺の伴侶としてずっと一緒に生きてほしい」
「ご主人……様」
エリスの目に涙が溢れる。
「俺と結婚してくれるか?」
「はい!」
エリスが泣き笑いの顔でプロポーズを受けてくれる。
「いくぞ」
俺たちは向かい合って立ち、お互いを強く抱きしめながら一つになった。靴まで脱ぎ、二人とも生まれたままの姿だ。
「はあっ!ご主人様ぁ!」
膣内をペニスで擦られ、エリスが悦びの声を漏らす。初めて繋がった時と同じ場所、同じ体位。しかし二人はあの時とはまるで違う。エリスは女神でなくなり、淫乱な雌犬となった。俺はクリスに欲情していただけの男からクリス、そしてエリスを心から愛し、一生守り続けると誓えるようになった。
「出すぞ!元気な赤ちゃんを産んでくれ」
「はい!ご主人様の赤ちゃん、孕ませてくださいっ!」
ぶびゅううううっ!!!!!!
今までで最高の快感が全身を駆け巡り、俺は濃度、量、共に過去最高レベルのザーメンをエリスの胎内に噴き上げた。頭が真っ白になり、体が浮き上がるような感じがする。
「はあああぁ……」
誓いの言葉ならぬ誓いのザーメンで子宮を満たされたエリスが恍惚の表情で絶頂の快感に浸る。唇を重ねるとお高いの目から涙が溢れた。
わっ!
その時通りを行く人たちが歓声を上げた。何があったのかは分からないが、俺にはそれが俺たちに対する祝福のように聞こえた。
「愛している、エリス。愛している、クリス」
「愛しています、ご主人様」
いつまでも抱き合い、俺たちは至上の幸せを噛み締めた。
「ご主人様、男の子と女の子、どちらが欲しいですか?」
「女の子かな。大きくなったら三人で全裸散歩したい」
「まあ非道い。自分の娘を雌犬に調教するつもりですか?」
「母娘揃って野糞して、その後一緒に犯してやる。興奮しないか?」
「そんなこと言われたら、またオマンコが疼いちゃいます」
エリスが発情した顔で腰をもじもじさせながら言う。先日まで女神だったとは思えないセリフだ。
「幸せになろうな」
「私はもう充分に幸せです」
エリスが思わず見惚れてしまいそうな笑顔で言う。この先世界がどうなるかは分からない。しかし俺は俺の全てを賭けてクリス、エリスを守り抜き、永遠に愛し続けることを改めて心に誓った。
完