※この作品はR-18です。

雌犬になった女神の話   作:闇の店

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快楽の沼

 クリスの借りている家はアクセルの郊外にあった。都合のいい事に周りは空き地で人通りもほとんどない。俺はクリスと家に入ると、すぐに手袋とブーツを脱がせ、生まれたままの姿にした。全裸のクリスを立たせじっくりと美しい肢体を眺める。

 

 「綺麗だ……」

 

 俺は思わず呟いた。さっきはじっくりと眺める余裕が無かったが、シミ一つない白い肌は張りがあって艶やか。胸は小さいが形がいい。俺好みの乳房だ。ピンク色の乳首が可愛く勃起しており、先程のセックスの快感の余韻を残しているようだ。乳輪が小さいのも俺の好みにぴったりだ。細い腰を過ぎて股間に視線をやる。オマンコが赤くなって少し腫れているのが痛々しい。さっきは無我夢中で腰を振っちまったからな。

 

 「この変態」

 

 クリスが俺を睨んで呟く。俺は敵意に満ちたその視線を無視し、彼女の背後に回る。俺は胸やオマンコも好きだが、美少女の背中から尻へのラインがまた大好きだった。クリスのそれはまさに芸術品と言っていい美しさで、俺は暫し息をするのも忘れじっと見入っていた。

 

 「いつまでこうさせとくつもり?」

 

 無言で尻を見つめる俺の方を振り向き、クリスがつっけんどんに言う。

 

 「何だ、早く抱いて欲しいのか?」

 

 「ふざけないで!」

 

 「ふざけてなんかないさ。さっきはあまりの気持ちよさに激しくしちまったが、今度は優しくするよ」

 

 「笑わせないで。どの口から優しい、なんて言葉が出て来るのさ」

 

 クリスの言葉には激しい怒気、いや殺気がこもっている。まあ無理もない。自分を崇拝する人々の信仰心を人質に脅迫され、処女を無理矢理奪われたのだ。怒るなという方が無理だろう。しかし俺への感情はどうあれ、クリスはセックス関連の命令には何でも従うと誓ってしまった。彼女はまだ俺のことを舐めているだろう。俺がどんな事をさせる気か、想像もついていないに違いない。

 

 「おいで」

 

 俺はクリスの手を取り、優しくベッドに押し倒した。仰向けにしたクリスの体に覆い被さるようにして愛しい美少女を見下ろす。

 

 「……」

 

 俺を見つめるクリスの目は相変わらず敵意に満ちていたが、その体は小刻みに震えていた。さっき犯された時の恐怖がまだ残っているのだろう。俺はクリスの頬をそっと撫で、「愛してるよ」と囁いて唇を重ねた。クリスはビクッと体を震わせたが、約束を守り拒むことはしなかった。舌を伸ばしクリスの舌と絡め合う。初めてのディープキス。クリスの唾液は甘く、頭の芯が痺れてくる。強く抱きしめるとクリスの体からも甘い香りが立ち上ってくる。さっきは感じる余裕がなかったが、女の子はこんなにいい匂いがするものなのか。それとも正体が女神のクリスならではなのか。

 

 「んっ……」

 

 飽きることなく舌を絡めクリスの唾液を吸っていると、クリスが甘い声を漏らした。感じているのか?胸を揉み、硬くなった乳首を二本の指で摘んだり上から押しつぶしたりすると、明らかにクリスの漏らす吐息が甘ったるくなった。

 

 「気持ちいい?」

 

 舌を離して尋ねる。クリスの顔は朱を散らしたように真っ赤になっていた。二人の舌の間に唾液の細い糸が張り、何とも艶かしい眺めだ。

 

 「き、気持ちいい訳ないでしょ。君みたいな最低男に抱かれて気色悪いだけさ!」

 

 プイと横を向いてクリスが吐き捨てるように言う。明らかに強がりだったが、そんな彼女がたまらなく愛おしくなり、俺は再び激しく舌を絡めた。それから首筋、鎖骨、胸へと舌を這わせながら下りていき、勃起した乳首を口に含む。

 

 「ふうっ!」

 

 クリスが堪らず声を漏らす。硬く勃起した乳首を甘噛みし、舌で舐め回す。もう一方の乳房を激しく揉みしだき、乳首を摘み上げる。口と手を交代し、両乳首が唾液でベトベトになる頃にはクリスの息はすっかり荒くなっていた。

 

 「乳首ガチガチだよ。素直に気持ちいいって言ってごらん?」

 

 「気……持ちよくなんて……ない」

 

 クリスの負けず嫌いは筋金入りだな、と呆れる。だがそれでこそ堕ちた時のギャップが楽しみになる。俺は苦笑し、さらに舌を下げていく。大きく上下するお腹から臍、そしてすっかり濡れそぼった股間へと……

 

 「やあっ!」

 

 クリスが閉じようとする両足を両手で押し退け、綺麗なオマンコに舌を這わせる。舌で包皮を剥いたクリトリスを甘噛みすると、クリスが

「ヒィっ!」という悲鳴を上げて大きく上体を弾ませた。

 

 「やっぱり女の子はここが気持ちいいんだね」

 

 丹念にクリトリスをしゃぶり、小陰口に舌を入れる。オマンコは赤く腫れたままだが、愛液は止めどなく溢れてくる。

 

 「ああっ!あああっ!!」

 

 もうクリスはまともに口がきけなかった。見上げると口から涎を垂らし、目もトロンとして焦点が合っていないように見える。

 

 「今の感情をそのまま口にするんだ。そうすればもっと気持ちよくなる」

 

 「だか……ら……気持ち……いひぃっ!なんて……へぇぇっ!はあっ!」

 

 なおも快感を否定しようとするクリスだか、笑ってしまうくらい説得力がない。俺はさらに追い込むべくクリトリスへの刺激を強くした。さらに押さえていたクリスの太腿を摩り、新たな快感も加える。

 

 「ほおぉっ!!」

 

 強めにクリトリスを甘噛みすると、普段のクリスからは想像も出来ないような下品な叫び声が響き、プシュッとオマンコから透明な汁が飛び出す。凄い。これが潮吹きか。本当にあるんだな。

 

 「ダメ……もう許し……ひいぃっ!!」

 

 「イキそうか?イキそうなんだな?」

 

 「あ、はあっ!」

 

 俺はオマンコに指を二本挿し入れ、クチュクチュと掻き回した。愛液はもう洪水のようになっている。自分でしておいて何だがクリスがここまで濡れやすいとは思わなかった。エリスでいる時はいかにも女神然とした清楚な雰囲気なのに、実は結構ストレスが溜まっていたのかもしれない。主にカズマとアクアのせいで。

 

 「は……あ、ふおおぉっ!!」

 

 指の動きを速めると、クリスの体が細かく震え出した。絶頂が近いようだ。だがこのままイかせては調教の意味がない。クリスの体がさらに細かく痙攣し始めた瞬間を見計らって俺はオマンコから指を引き抜いた。

 

 「はあっ!……え?」

 

 突然刺激が消え、クリスが呆けた顔で俺の方を見つめる。その目はどうして止めるのかと訴えかけていた。

 

 「どうした?クリス」

 

 「な、何で……」

 

 「何で?何のことだ?」

 

 「だ、だって……急に」

 

 「急にどうした?気持ちよくなんかないんだろう?なら止めたって問題あるまい?」

 

 「本当に……最低」

 

 「そうだな。最低の男に愛撫されても気持ちよくなんかならんよな。俺も指と舌が疲れた。少し休憩しよう」

 

 「ま、待って!」

 

 ベッドから立ち上がろうとした俺の腕をクリスが慌てて掴む。その顔には困惑の表情が浮かんでいた。

 

 「何だ?」

 

 「お願い……意地悪しないで」

 

 さっきまでとは打って変わったしおらしい様子でクリスが俺を見つめる。その目にはうっすら涙が浮かんでいる。

 

 「だから何のことだ?」

 

 俺は白々しく訊く。クリスの気持ちなど丸わかりなのに。イク寸前まで快感を与えられたクリスの体は絶頂を迎えたくてうずうずしているのだ。体の中で不発弾が燻っているような状態なのだ。

 

 「イカせて……」

 

 クリスが蚊の鳴くような声で呟く。俺はニヤリと笑い

 

 「何だ、イキたかったのか?俺なんかに愛撫されてもちっとも気持ちよくないんじゃなかったのか?」

 

 「き、気持ちよかった……です」

 

 「何だそうだったのか。だから気持ちいいならそう言えと何度も言ったろう」

 

 「ご、ごめんなさい」

 

 「嘘をつく女は嫌いだな」

 

 「ごめんなさい!謝るよ。だから……」

 

 「そんなにイキたいのか?」

 

 俺の質問にクリスは恥ずかしげに頷く。俺は思わずほくそ笑んだ。実はこれも悪魔にもらった能力の一つだ。クリスの能力が俺に効かないのとは反対に俺がクリスに行う愛撫やセックスは通常の数十倍の快感を彼女に与える。普通の女ならオマンコを一舐めしただけで失神するような刺激だ。いかなクリスといえど堪えられるものではない。

 

 「お願い…….もう体が疼いて……」

 

 「仕方ない。惚れた弱みだ」

 

 俺はクリスをまた仰向けに寝かせ、足を開かせた。今度は全く抵抗はない。

 

 「ひああっ!!」

 

 オマンコを舐めると途端にクリスが悦びの声を上げた。さっきと同じようにクリトリスを甘噛みし、指を小陰口に入れて掻き回す。それだけでクリスの理性は跡形もなく吹き飛んだ。

 

 「ほおおおっ!かはっ!!」

 

 だらしなく開いた口から涎を垂らしヒイヒイと喘ぎ声を漏らす様はとても男勝りの盗賊とは思えない。ましてやその正体がこの国の国教の主神、信仰の対象である女神であると知ったら、エリス教徒はどんな顔をするだろう。

 

 『それも面白いかもしれんな』

 

 頭に邪悪な企みが浮かび、俺はほくそ笑んだ。だがそれを実行するにはまだまだ時期尚早だ。もっともっとクリスを性の快楽に溺れさせて恥辱を受けることに快感を覚える変態雌奴隷に堕とさなくては。

 

 「くはっ!あああーーっ!!」

 

 胸を揉み乳首を吸い腋を舐め上げ、全身の性感帯を刺激してやると、もうクリスは半分雌犬に堕ちたようにも見えるほど狂ったように乱れた。腰がガクガク震え、オマンコに突っ込んだ二本の指が食いちぎられるのではないかと思うほどぎゅうっ、と締め付けられる。

 

 「イキそうか?」

 

 「イ、イク……イッちゃう!はああっ……ああ……イカせてぇっ!!」

 

 「じゃあ俺のものになるって誓えるな?」

 

 「ふえ……え?」

 

 「俺だけのものに。俺に犯されるためだけの女になるって誓うんだ、クリス」

 

 「ああ……そ、そんな」

 

 「誓わなければまたお預けだぞ」

 

 「ひ、非道い……あたしもう……」

 

 「大丈夫だ。俺はお前を苦しめたい訳じゃない。本当に愛しているんだ。お前と愛し合って、二人で一緒に気持ちよくなりたいんだ。お前と一緒に幸せになりたいんだよ」

 

 「し、幸せ?」

 

 「そうだ。俺のものになってくれれば必ずお前を幸せにする。今よりももっともっと凄い快楽を与えてやる。それを二人で貪ろう。毎日最高の快楽に溺れるんだ」

 

 「もっと…もっと…凄い快楽……ダ、ダメ、あたしは女神の……使命が……」

 

 「エリスは関係ない。俺が欲しいのはクリスだ。クリスが俺のものになってくれればそれでいい」

 

 「あ、あたしだけ……そ、そう。エリスはこんないやらしい娘じゃない……ここにいるのはあたし……クリス、だから」

 

 「そうだ。俺のものに……俺だけに犯される肉奴隷になると誓え、クリス。お前とは関係ない女神エリスの名において誓うと言うんだ!」

 

 「ああ……エッチ……エッチな命令だけだから……セックスの命令だけ聞けばいいんだから……はあっ!エリスは関係……ない。肉奴隷になるのは……あたし……うふっう!イ、イク!!」

 

 頭に靄がかかったようになっているのだろう。うわ言のように呂律が回らない言葉を呟く。あと一歩で得られる絶頂を迎えるために、正常に働かない頭で必死に肉奴隷になることへの言い訳を考えているようだ。

 

 「肉奴隷になると誓え、クリス。俺だけの肉奴隷になると女神エリスの名において誓うんだ!物凄い快楽が待っているぞ」

 

 「ふああっ!ち、誓います!あたしは君の……あなたの肉奴隷に……」

 

 「俺のことは『ご主人様』と呼べ」

 

 「ああ……はい。あたし、クリスはご主人様の肉奴隷にな、なります。どんな命令にも従います。め、女神エリスの名において誓います!」

 

 「いい子だ。さあイけ!」

 

 「あああーーーーーっ!!!!!!」

 

 俺はオマンコの中で二本の指をメチャクチャに動かし、少し指先を曲げて一気に引き抜いた。同時にもう片方の手でガチガチに勃起した乳首を力任せに摘み上げる。

 

 「か、はっ!」

 

 クリスの体が大きく跳ね、その後動きが止まる。その数秒後、

 

 「ああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーつ!!!!!!!」

 

 鼓膜が破れるのではないかと思うほどの絶叫を上げ、釣り上げられたばかりの魚のようにクリスの体がベッドの上を飛び跳ねた。腰がブルっと震えたかと思うと股間から勢いよく小便が飛び散る。溜まりに溜まった快感が一気に爆発したのだ。

 

 「ふああああああっ!!」

 

 腰を痙攣させながらいつまでも失禁を続けるクリスの顔は痴呆にしか見えないくらいだらしなく緩み切っていた。涎、涙、愛液、小便とあらゆる体液を垂れ流し、全身を駆け巡っているであろう凄まじい快感を貪っているクリスの顔は、それでも見惚れてしまうほど美しかった。

 

 

 

 「ご、ごめんなさい。あたし、お漏らしを……」

 

 凄まじい絶頂の後失神したクリスをベッドから降ろした俺は、家中の収納スペースを探して新しいシーツを見つけクリスの小便でぐっしょりと濡れたものと取り替えた。新しいシーツを敷いたベッドにクリスを戻し、全裸の彼女を見つめる。俺の手で激しい絶頂を迎え、その快感のために肉奴隷になることを誓った少女。昨日まで決して手が届かないと諦め、絶望に苛まれていた最愛の女性。それが今目の前にいる。しかも全裸で。そして今日からこの愛する美少女を自由に、己の欲望のままに犯しぬき、自分の理想の肉奴隷に調教出来るのだ。今でも夢を見ているのではないかと思う。

 

 「ん……」

 

 クリスが目を覚ました。しばらくぼんやりと天井を見つめ、のろのろと視線を巡らす。まだ頭がはっきりしていないのだろう。ベッドの脇に立つ俺と目が合い、ようやく状況を理解したようだ。慌てて上半身を起こし、失禁したことを詫びる。

 

 「気にすることはないよ。派手にイったね。気持ちよかったかい?」

 

 俺の問いにクリスが顔を見て赤らめて頷く。

 

 「質問には全て言葉で答えるんだ」

 

 「は、はい。とっても……気持ちよかったです」

 

 「可愛かったよ。思わず見惚れちゃった」

 

 「やだ……恥ずかしい」

 

 「これくらいで恥ずかしがってどうするんだ。これからクリスにはこんなものとは比べ物にならないくらいの恥ずかしい思いをしてもらうんだからね」

 

 「え?」

 

 俺はベッドに上がってクリスに覆い被さると、両手で胸を揉みしだく。

 

 「さっきの誓い、覚えているね?」

 

 少し悲しそうな顔で小さく頷くクリス。

 

 「ちゃんと言葉で答えろ!」

 

 「ご、ごめんなさい!はい、覚えています」

 

 「お前は俺の何だ?」

 

 「あ、あたしはご主人様の……に、肉奴隷、です」

 

 「そうだ。俺の命令には絶対服従だ。分かってるな?」

 

 「はい」

 

 「お前の俺に対する返事は『はい』だけだ。いや、もダメ、も出来ません、も存在しない。いいな?」

 

 「は、はい」

 

 「よし。とりあえず本格的な調教は明日からにして、今日は俺のこのギンギンにたぎった息子を慰めてもらおう。さっきのお前の痴態を見て、もう爆発寸前だからな」

 

 「ちょ、調教?」

 

 「そう怯えるな。言っただろ?俺はお前と一緒に気持ちよくなりたい。二人で幸せになりたいんだ。クリスには明日から色々と恥ずかしい思いをしてもらうが、それはもっともっと凄い快感を知ってもらうためだ。恥ずかしい思いをすればするほど、その後に得られる快感は深く、強くなる。俺を信じて命令に従え。俺の肉奴隷になったことを後悔させはしない。俺の全身全霊を込めてお前を幸せにする」

 

 「はい」

 

 「それじゃいくぞ。もう我慢出来ん」

 

 「ま、待って。まだアソコが痛くて……」

 

 「お前の返事は『はい』だけだ!もう忘れたのか!?」

 

 「ご、ごめんなさい」

 

 「悪いな。本来ならもう少し間を空けるべきなんだが、お前のイった姿があんまり可愛くてもうどうにも堪えられん。傷付けないよう気を付けるから、挿れさせてくれ」

 

 「はい」

 

 「お前を幸せにすると言ったばかりですまんが、その気持ちは本気だ。もう一度言う。俺を信じろ」

 

 「はい」

 

 俺はガチガチに勃起したペニスを慎重にクリスの割れ目に押し当てた。処女を散らしてからまだ時間が経っていない。破瓜の痛みと腫れは当然残っている。乱暴にすれば膣を傷付けしばらく挿入が出来なくなる恐れもある。だが俺はどうしてももう一度クリスとセックスをしたかった。初日からクリスが肉奴隷に堕ちてくれるという予想以上の成果に興奮が抑えられなかった。

 

 「力を抜け」

 

 「はい」

 

 ゆっくりと腰を突き出す。思ったよりスルッと亀頭が入ったが、クリスの顔は苦痛に歪む。通常の数十倍の快感を与えているとはいえ、破瓜の時の痛みを打ち消すのは難しいようだ。

 

 「深呼吸しろ。俺の合図で呼吸するんだ。腹に力を入れるな」

 

 「は、はい」

 

 「吸って……吐いて」

 

 クリスが息を吐くのに合わせてペニスを押し挿れる。何度も繰り返し少しずつ奥へ、奥へ。と、いつの間にか怒張したペニスが根元までクリスの中に埋め込まれていた。

 

 「おお!全部入ったぞ!クリス、さっきよりも深く、俺のチンポがお前の中に全部入った!」

 

 「ああ……ご主人様のおちんちんが……お腹いっぱい……」

 

 「痛いか?」

 

 「だ、大丈夫、です」

 

 「ふ、今『はい』と答えても、俺は怒らなかったぞ」

 

 俺のつまらない冗談にクリスがくすりと笑う。その笑みがあまりにも可愛くて、俺はクリスの胸に顔を埋め、子供のように涙を流した。

 

 「ああ!クリス!好きだ!好きだ!」

 

 「ご、ご主人様?」

 

 突然泣き出した俺に戸惑いながらも、クリスは俺の頭を抱きしめてくれた。俺は涙を拭い、真剣な顔でクリスと見つめ合う。

 

 「動くぞ。力を入れるな」

 

 「はい」

 

 膣内を傷付けないよう慎重に腰を動かす。クリスの中は相変わらずキツキツで、得も言われぬ凄い快感が背中から脳天へ駆け抜ける。興奮で頭がクラクラする中、クリスと唇を重ねて舌を絡める。

 

 「愛してるよ、クリス」

 

 無意識に言葉が出た。そしてまた涙が溢れた。人間、幸せな時にも泣くんだな、と実感する。

 

 「ご主人様」

 

 クリスが俺の背中に手を回す。もうペニスは限界たった。

 

 「出すぞ!クリス、お前の中に俺のザーメンを全部出すぞ!」

 

 「ああ……また中に。赤ちゃん出来ちゃう」

 

 「そうだ!妊娠するんだ!俺の子を孕め!クリス!!」

 

 「ああっ!おちんちんが……膨らんで!?」

 

 「クリスウゥッ!!!」

 

 最奥まで突き入れられたペニスの先端がぐうっと膨らみ、昨日まで未使用だったクリスの子宮目掛けて大量のザーメンを吐き出す。あまりの快感に思考は停止し、腰もザーメンを送り出す以外の動きを止めた。

 

 「最高だったぞ、クリス」

 

 大量の射精を終え、クリスの胸に顔を埋めながら俺は呟いた。柔らかい乳房の感触が何とも心地よい。

 

 「大丈夫だったか?」

 

 「はい。ご主人様が優しくしてくれましたから」

 

 「クリス……」

 

 クリスの頭を撫で、使命を果たしたペニスをゆっくり抜く。少し間を置いて、割れ目から大量のザーメンが逆流してきた。我ながら呆れる程の量だ。

 

 「ああ……あんなに出したのに、まだ」

 

 クリスが自分の股間から抜かれた俺のペニスを見て目を丸くする。ペニスはまだ勢いよく屹立していた。

 

 「当然だ。クリスにならいくらでも出せる。しかし流石に今日はもうオマンコは無理だろう。クリス、口でしてくれ」

 

 「く、口で!?」

 

 「そうだ、フェラチオだ。知ってるだろう?日本人の転生をしてるんだから」

 

 「……はい」

 

 クリスは顔を赤らめ、頭を少し上げて口を開く。恥ずかしいのか目は閉じていた。

 

 「目を開けろ。自分がしゃぶるものをちゃんと見るんだ」

 

 「はい」

 

 クリスが目を開ける。眼前にビクビクと震えながらいきり立つ赤黒い凶器がある。

 

 「しゃぶれ。やり方は分かるか?」

 

 「は、はい」

 

 クリスは舌を伸ばし、亀頭の先端に当てる。敏感な割れ目に刺激を受け、思わず声を出してしまう。クリスはそのまま亀頭を舐め、一旦玉袋まで口を下ろしてから竿を舌で舐め上げた。あまりの快感にペニスがビクビクと震える。

 

 「上手いじゃないか。どこで覚えたんだ?実は結構遊んでたのか?」

 

 「い、いえ。その……天界で日本の様子を見ていた時に、そういうビデオの映像が映った時が何回かあって……」

 

 「ははっ!そいつはいい。天界からエロビデオを盗み見てオナニーに耽ってたのか。女神エリス様ともあろうものが」

 

 「い、いえ。一応職場ですからそういうことは……」

 

 「だがムラムラとしただろう?こっちに来てオナってたのか」

 

 「……はい」

 

 道理で濡れやすかった訳だ。思ったよりねんねじゃなかったようだ。まあ今は却って都合がいい。

 

 「咥えろ」

 

 「はい」

 

 クリスが大きく口を開けて俺のペニスを咥える。柔らかい唇と暖かい口内の感触に痺れるほどの快感が走る。

 

 「中でチンポをしゃぶれ」

 

 クリスが素直に従う。さっきまで散々キスで絡め合ったクリスの舌が今は俺のチンポをしゃぶっている。そう思うと嫌が上にも興奮が高まり、さっき出したばかりなのに激しい射精感が襲ってくる。俺はクリスの頭を掴み、夢中で腰を振った。

 

 「出すぞ!」

 

 クリスの頭を思い切り腰に押しつけ、一気に欲情を解き放つ。ビクビクと痙攣しながらペニスが大量のザーメンをクリスの口内に吐き出す。腰が痺れるようなもの凄い快感に全身が震える。

 

 「全部飲め」

 

 快感にひたりながら命令する。あまりの気持ちよさに声が震えてしまっていた。口内射精がこれほど気持ちいいとは。まさに天にも昇る気持ちだ。

 

 「んんっ!」

 

 クリスの顔が苦しげに歪む。知識はあっても実践は初めてなのだ。大量のザーメンを流し込まれていきなり飲めと言われても大変だろう。それでもクリスは舌を動かし、口内のザーメンを嚥下した。ゴクッという喉の音が聞こえる。

 

 「おお!」

 

 続けて二度、三度と喉が鳴る。俺は感動した。ザーメンを飲む喉の音に気持ちが昂る。クリスが俺のザーメンを飲んでいる!それを実感出来る喉の音は天界の妙なる調べに聞こえた。

 

 「ゲホッ!」

 

 しかし初めてで全て飲み干すにはやはり量が多すぎたようだ。クリスがえずき、ゴホゴホと咳込みながら俺のペニスから離れる。唇から残ったザーメンが垂れた。

 

 「ご、ごめんなさい、ご主人様」

 

 全て飲めなかったことをクリスが謝る。しかし初めてでこれだけ出来れば充分だろう。

 

 「気にするな。初めてにしちゃ上出来だ。もの凄く気持ちよかったぞ」

 

 「あ、ありがとうございます」

 

 「あんまり上手いんで驚いたぞ。本当に初めてか?」

 

 「本当ですよ!お、おちんちんを生で見たのだって今日が初めてなんですから」

 

 「そうか。そいつは嬉しいな。クリスの初めては皆俺がもらった訳だ。……もう日が暮れるな」

 

 窓から外を眺め、俺は呟いた。空はオレンジとバイオレットのグラデーションに染まっている。腹が減ってきたので、家にあったあり合わせのもので簡単に食事を摂った。そのままシャワーも浴びず二人でベッドに戻る。下半身はまだ元気だったが、クリスの体の負担を考え、これ以上のセックスは我慢することにした。向かい合って横になり、美しい裸体を見つめる。

 

 「眠くなるまで話でもするか」

 

 「はい」

 

 「今日はどうだった?」

 

 「何て言ったらいいか……昨日は自分がこんなことになるなんて夢にも思わなかったですから」

 

 「ても気持ちよかっただろ?」

 

 「あたし、自分がこんなにはしたない女だとは思わなかったです」

 

 それは俺の能力のせいなのだが、まあ前から日本のエロビデオを見てオナっていたのだ。俺のせいばかりとも言えないかもしれない。

 

 「今日はちょっと情けない姿を見せちまったが、明日からの調教は容赦なくやるからな。覚悟しておけ」

 

 「はい」

 

 クリスが俺の顔を真っ直ぐ見つめて頷く。先程と違って怯えの色はその顔にはない。

 

 「怖くないのか?」

 

 「怖くないと言えば嘘になりますが……今日の様子を見て、ご主人様が本当にあたしを愛してくださっているのが分かりましたから。……ご主人様を信じます」

 

 「クリス……」

 

 俺は不覚にもまた泣きそうになった。クリスはそんな俺を見つめて優しく微笑む。

 

 「ふん、明日からもそんな顔が出来るか見ものだな」

 

 俺は泣くのを堪え、強がるようにそう言った。だがこれは本当のことだ。明日から俺がクリスに何をさせるつもりなのか。それを知ればクリスはさっきのセリフを撤回したくなるだろう。

 

 「ご主人様」

 

 「ん?」

 

 「ご主人様はどうしてここまであたしのことを……そもそもどこであたしのことを知ったのですか?天界のことまで」

 

 「だからそれはおいおい話してやる。とにかく確かなのは俺がクリスを心から愛していることと、お前が俺の肉奴隷で、身も心も完全に堕ちるため、明日から調教を受けるということだ。本当に覚悟しておけ」

 

 「はい」

 

 「だが忘れるな?どんなに恥ずかしい命令をされても、それは俺たちが一緒に幸せになるためだ。クリス、お前は俺の肉奴隷になると誓ってくれたが、正直心の中にはまだ不安や迷いがあるだろう?」

 

 「……はい」

 

 「明日からそれを一つ一つ取り除いてやる。そして心の底から本当に肉奴隷としての悦びを感じられた時、俺たちは最高の幸せを得られる。俺がクリスを愛しているのと同じくらいクリスが俺を愛してくれるようになった時にな」

 

 「はい」

 

 俺はクリスを抱きしめ、キスをした。甘いクリスの香りが鼻腔をくすぐる。

 

 「ずっとずっとこうしていたい」

 

 「はい」

 

 「愛しているよ、クリス」

 

 「あたしも……心の底からご主人様を愛したいです。あたしを調教してください。……この不安を消し去って幸せにしてください」

 

 「その言葉を忘れるなよ、クリス」

 

 「はい」

 

 俺は貪るようにクリスの唇を吸い、最高の裸体をきつくきつく抱きしめる。そして胸や尻を愛撫し、眠りに就くまで艶やかなその肌の感触に酔いしれた。明日から本当の夢の時間が始まる。

 

 

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