翌朝、目を覚ますと目の前にクリスの寝顔があった。穏やかな表情で寝息を立てるその美しい顔はとても昨日あれほど激しく乱れて絶頂を貪った少女とは思えない。昨日のことが、いや今自分がここにいること自体が夢なのではないかと疑ってしまう程だ。
「ああ……」
そっとクリスの髪に触れてみる。確かに感触がある。現実だ。目の前にいるこの愛しの美少女は本当に昨日、俺の肉奴隷になったのだ。そして今日から前世で妄想した完全な肉奴隷に堕とすための調教を始めるのだ。
「さて」
ペニスは痛いくらい勃起していたが、まずは小便だ。トイレに行き、便器に命中するよう竿を押さえながら用を足す。自分のペニスを見下ろしながら前世の妄想の一つが頭をよぎった。……今日実行出来るだろうか?初日からいきなりハードルが高いかもしれないが、今日予定している調教内容なら流れ的にはやりやすいかもしれない。
「おっ!」
トイレから出た俺はテーブルの上に見慣れない小豆色のバッグがあるのに気付いた。初めて見るが俺にはそれが何か分かっている。悪魔がくれたチート能力の一つ、いやアイテムというべきか。これはその最たるものと言ってもいいだろう。転生前、これは魔界でも非常に希少な物なので用意するのに少し時間がかかると悪魔が言っていたが、案外早く届いた。サービスのいいことだ。よっぽど俺の寿命はたくさん残っていたとみえる。
「よし」
バッグに手を入れた俺は中から目当ての品が出てきたことを確認し、満足した。これは一見ただのボストンバッグに見えるが、俺がその時クリスの調教に必要だと思った品が無制限に出てくるというとんでもないアイテムだ。早い話、未来の猫型ロボットの○次元○ケットと同じようなものだ。
「ついに始まるんだな」
取り出した品を一旦バッグに戻し、俺は期待と興奮で胸を高まらせながらベッドに向かう。クリスはもう目を覚ましており、しばしぼんやりした顔をしていたが、俺に気付くと慌てて起き上がった。
「お、おはようございます、ご主人様」
「ああ、おはよう。今日も綺麗だな、クリス」
「あ、ありがとうございます」
俺は朝の挨拶代りとでもいうようにベッドに腰掛け、クリスの唇を塞いで胸を揉んだ。クリスは一切抵抗せず、俺に身を任せている。この美少女が本当に俺の肉奴隷になったのだということを改めて実感し、心が震える。
「早速で悪いんだが、こいつが苦しくて堪らん。楽にしてくれ」
俺は股間を指差し、隆々と屹立するペニスをクリスに見せつける。クリスはまじまじとそれを見つめ、顔を赤らめてゴクリと唾を飲んだ。
「お、お口でよろしいですか?」
「ああ、頼む」
俺はベッドに腰掛け、クリスがその前に座る。目の前のガチガチになったペニスをどこかうっとりとした顔で見つめるクリスが、はあ、と息を吐いた。
「まずは握れ」
「はい」
おずおずと手を伸ばし、クリスの細い指が俺のペニスを包む。冷んやりとした感触にペニスがビクン、と震える。
「きゃっ!」
驚いて手を離したクリスだが、すぐにまた握り直す。
「熱い……」
「どうだ?間近でじっくり見た感想は?今まで本物を見たことがなかったんだろう?」
「凄いです……こんなに大きくなるんですね。それにこんなに硬く……」
「これが昨日、お前のオマンコに入ったんだぞ」
「信じられないです。……これがあたしの中に……」
「これから毎日、数えきれないほど入るんだ」
「ああ……」
ペニスを見つめるクリスの顔がますます上気する。期待と不安が入り混じった何とも色っぽい表情だ。
「臭いを嗅いでみろ」
クリスが亀頭に鼻を近づけクンクンと臭いを嗅ぐ。
「どんな臭いだ?」
「……エ、エッチな臭いです」
「ははっ、エッチな臭いか。よく覚えておけ。それがお前のご主人様の臭いだ」
「はい」
「指でしごいてみろ」
「はい」
ペニスを握ったクリスの指が上下に動く。最初はゆっくり、徐々に速く。それにつれて快感が加速度的に上がっていく。
「ああ……どんどん熱くなってる」
ペニスがビクビクと震え、先端からカウパーが漏れ出す。いかん、このまま出てしまいそうだ。
「も、もういい。先端を舌で舐めろ」
「はい」
クリスの舌が亀頭の割れ目に触れた途端、俺は腰がビクッと跳ね、「ふうっ!「と情けない声を上げてしまった」
「ご主人様?」
「な、何でもない。あまりにも気持ちよくてな。そのまま亀頭を舐め上げた後、咥えてくれ」
「はい」
クリスの舌が亀頭を這いカウパーを舐め取る間、俺は必死に射精を我慢しなければならなかった。クリスにしゃぶられるのが気持ち良すぎる。
「んんっ」
ペニスがクリスの温かい口内に包まれる。舌がペニスに絡み、クチュクチュと水音が響く。俺はクリスの頭を掴み、欲情のまま上下に動かす。喉の奥を突いたかクリスがえずく。しかしこっちには気遣ってやる余裕はなかった。荒い息を吐き、素晴らしい快感に身を委ねる。
「クリス!」
クリスの頭を思い切り腰に押し当てた瞬間、口内で大爆笑が起こった。凄まじい勢いでザーメンが滝のように弾け飛ぶ。あまりの快感に息が出来ない。ペニスが何度も何度もしゃくり上げ、壊れた蛇口のようにザーメンを吐き出し続ける。
「ううっ!」
あっという間に口内をザーメンで満たされ、クリスが苦しげに顔を歪める。しかし全身が痺れるような快感で俺はまともに動けない。腰に押し当てた頭から手を離すことが出来ない。かろうじて手の力を緩めると、クリスが頭を腰から離した。ペニスの半分ほどが口から抜け、口内に入り切らなかったザーメンが唇の端から漏れる。
ゴクッ
次の瞬間、クリスの喉が鳴った。続いて何度も。飲んでいる!俺が何も言わなくともクリスは俺のザーメンを飲んでいる!俺は感動し、クリスの頭を撫でた。やがて飲み終えたのか、クリスが口からペニスを抜いた。同時にゴホゴホとむせる。
「苦しかったか?」
「い、いえ。ゴホッ」
「凄かったぞ。最高だ。クリスのフェラ、とても未経験だったとは思えん。口内射精が癖になりそうだ」
「あ、ありがとうございます」
「朝食にするか。用意してくれ」
「はい。その前にトイレに行っていいですか?」
「ああ」
ゆっくりしてくるがいい。お前が使う人生最後のトイレを、な。
「簡単なものしかないですが」
クリスが甲斐甲斐しく皿やコップを運ぶ。俺は例のバッグから目当ての品をもう一度取り出し、クリスがテーブルを離れている隙に仕込みを済ます。ちなみにクリスにはこのバッグは転生の際唯一持ってきたものだと説明した。
「ごちそうさま。さて、クリス。これから散歩に行くぞ」
「は、はい。散歩ですか?あの……そういえば昨日スティールで盗られた服、返していたたいてませんが」
「ああ、あれは捨ててきた。もう必要無いからな」
「え?」
「昨日と同じ格好で行くんだ。手袋とブーツだけを身につけてな」
「そ、そんな!」
「大丈夫だ。ちゃんと潜伏スキルは使ってやる。俺から離れなければ誰にも見られずに済む」
「で、ですが……」
「お前の返事に『ですが』などという言葉を許した覚えはない」
「は、はい」
クリスは青ざめ、震えながら手袋とブーツを身に付けた。胸も股間も丸見えの格好はある意味全裸よりいやらしく見える。
「行くぞ」
ドアを開けて外に出る。朝の空気は冷んやりとしているが、凍えるほどではない。しかしクリスは震えたまま、ぴったりと俺の体に寄り添い、怖々足を動かしている。
「どの辺りから潜伏スキルを使ってほしい?」
「え!?今使ってないんですか!?」
「近くに誰もいないじゃないか。町中までまだ距離がある。長時間スキルを維持するのは疲れるんだ」
「で、でも誰か通ったら……」
「その綺麗な裸を見せつけてやれ。男だったら大喜びするだろうさ」
「いや、許してください。ご主人様」
「いや?お前、誓いを破る気か?そんな返事をして」
「ああ……」
クリスの顔が絶望に染まる。俺はふっ、と笑ってクリスの頭を自分の胸に押し当てる。
「冗談だよ。人影がチラッとでも見えたらすぐにスキルを発動させる。他の男にお前の体を見せてたまるか。お前の裸を見ていいのは俺だけだ」
「ああ……ご主人様……」
クリスがホッとした顔で涙を流す。俺はクリスを抱き寄せ、優しく口づけした。クリスの体は小刻みに震えていた。
「寒いか?」
「だ、大丈夫です」
「よし、さあ行くぞ」
俺たちは肩を寄せ合い歩いた。町の中心に近づくにつれ、人影が増えていく。無論潜伏スキルはとうに発動させていた。
「どうだ?ほぼ丸裸で町中を歩く気分は?」
「は、恥ずかしいです」
俺たちは昨日初セックスをした大通りを歩いていた。スキルのせいて誰も気づかないが、さっきから何人もの住民がすぐ傍をすれ違っている。その度にクリスはビクッと震え、不安げに周囲を見渡していた。
「あ、あの……ご主人様」
そのうちクリスの歩みが遅くなり、俺から少し離れるようになった。見ると顔を赤らめ、股間に手をやりながらモジモジしている。
「どうした?」
「あ、あの……トイレに行かせてください」
「トイレ?何故だ?」
分かりきったことをわざとらしく尋ねる。
「も、もう我慢が出来なくて」
「何がだ?」
「で、ですから……」
「ちゃんと言葉にして答えろと言ったはずだよな?」
「お、おしっこ……おしっこが我慢出来ないんです」
「小便が漏れそうなのか。しかし困ったな。今は潜伏スキルを使ってるから、トイレを貸してくれといっても誰も気付いてくれん。勝手に人の家に入る訳にもいかんしな」
「ああ……でも本当に我慢が」
俺は心の中でほくそ笑んだ。それはそうだろう。俺が今朝例のバッグから取り出して使ったのは利尿剤だ。それをクリスが飲むミルクのカップに入れておいたのだ。むしろよくここまで我慢したと思う。
「ここでしろ」
「え?」
俺の言葉にクリスの顔から血の気が引く。
「ここで小便するんだ。仕方ないだろう。トイレを借りれないんだから」
「そ、そんな……外でおしっこするなんて……」
「なら家に戻るまで我慢するか?それとも潜伏スキルを解いて、裸のままトイレを貸してくださいと言いに行くか?」
「ああ……」
どちらも不可能なことはクリスが一番分かっているだろう。尿意は限界だろうし、町中の人間に裸体を晒してトイレを借りるなどとても出来まい。
「どうせ誰にも見えないんだ。まあ体から離れた無機物にはスキルは効かんから、漏らした小便は見えるがな」
「ああ……そんな」
「早くしろ。それとも本当にスキルを解除するか?」
「うう……」
覚悟を決めたか、クリスが泣きながら腰を下ろそうとする。
「待て。立ったまましろ」
「え!?」
「立ったまま小便するんだ。少しだけ足を広げてな」
「そんな」
「命令には絶対服従。忘れた訳じゃあるまいな?」
「うう」
クリスが泣きながら震える足を僅かに開く。俺はその正面にしゃがみ込んだ。僅か数十センチの目線の先にクリスのオマンコがある。
「ああ……見ないでください」
「バカを言うな。クリスの初めての野外放尿だ。しっかりと目に焼き付けないでどうする。まあこれからも全てじっくり見てやるがな」
「あ、ああ……」
ここにきてようやくクリスはこれが俺の調教だと気付いたようだ。戸惑ったような顔で俺を見つめる。
「どうした?もう限界だろう。早く出せ」
「ご、ご主人様におしっこがかかっちゃいます」
「構わん。クリスの小便ならいくらでも浴びてやる。むしろご褒美だ」
「ああ、ダメ……本当に出ちゃう!」
クリスの腰がブルっと震え、液体がちょろっと漏れる。次の瞬間、堤防が決壊したように勢いよく小便が放たれた。薄黄色の小便が小さな放物線を描き、滝のように流れる。クリスの言う通り俺はそれをまともに顔に受け、飛沫が足を濡らす。だが俺にとってそれは至福の時間だった。
「はあ……あ」
長い放尿を終えたクリスがため息を吐く。限界まで我慢した尿意から解放されてすっきりしたのだろう。しばらく呆けたような顔をしていたが、小便まみれの俺に気付き息を呑む。
「ご、ごめんなさいご主人様!あ、あたし……」
「構わんと言ったろう。どうだ?天下の往来で小便を漏らした気分は?」
「し、死ぬほど恥ずかしかった、です」
「これくらいでそんなことを言ってどうする。こんなものはまだまだ序の口だぞ」
「ああ……」
俺は小便の残滓で濡れたクリスのオマンコに顔を付け、舌で舐めた。クリスの小便は少ししょっぱい味がする。
「ご、ご主人様!汚いです!やめて」
「汚くなんてないさ。クリスの体に汚いところなんかない」
「ああ……」
小便の残滓を舐め尽くし、割れ目に舌を入れると、小便とは違う液体が溢れてきた。それも舐め取りクリトリスを鼻で押してやると、クリスが甘い声を漏らす。
「気持ちいいか?」
「ああ……ご主人様」
「答えろ」
「気持ちいいです」
クリトリスを甘噛みしてから見上げると、クリスの顔はすっかり蕩けきっていた。よし、これで野外放尿と快感がクリスの中で結び付けられた。
「おい、なんかあそこの地面だけ濡れてないか?」
俺の耳に通行人の声が聞こえた。クリスの小便で濡れた地面に気付いたようだ。途端にクリスが怯えた表情になる。
「ふ、気付かれたようだな。少し移動するか」
俺は震えるクリスの肩を抱き、その場を離れた。
「んっ!んっ!んっ!」
俺はクリスが放尿した場所から少し離れたベンチに座っていた。そしてその前にクリスが座り、一心不乱に俺のペニスを咥えている。すっかり口内射精の虜になった俺は、さっきのクリスの放尿を見ていきり立った一物をその口で慰めさせることにしたのだ。
「んっ!んっ!」
俺が押さえていなくてもクリスは自分で頭を前後に動かし、一生懸命にフェラをしている。クチュクチュとクリスの唾液が音を立て、ペニスに絡まる舌が得も言われぬ快感を与えてくれる。俺は幸福感に浸りながらクリスの顔を見下ろした。潜伏スキルが発動しているとはいえ、すぐ傍に大勢の人間がいる中で男のチンポをしゃぶっていることに戸惑いと不安を感じているだろう。だが頬を真っ赤に染め、潤んだ瞳でペニスを咥えるその表情にはどこか悦びの色が浮かんでいる。クリスがこの状況で感じているのは確かだろう。
「出すぞ!」
クリスの口内でペニスが欲情を解放する。大量のザーメンが一気に口内を満たす。クリスは迷うことなく、それを飲み干していく。ゴクッ、ゴクッという喉の音が俺に最高の喜びを与えてくれる。
「ふう、やっぱりクリスの口は最高だな。これから毎日最低10回は飲んでもらうぞ。もちろんオマンコにもそれ以上に注いでやる」
「ああ……はい」
クリスが潤んだ目で俺を見上げて頷く。一日中犯すと宣言されたというのに、少しも迷う様子がない。昨日処女を失ったばかりだというのにだ。思った通りだ。クリスの本質はマゾなのだ。だから数十倍の刺激とはいえあっさりと快感に屈し、すぐに肉奴隷になることを誓ったのだ。親友のダクネスと同じ、いや、もしかしたらそれ以上の真性のマゾだ。類は友を呼ぶとはまさにこのことだろう。
「ふむ」
今朝トイレで思いついた妄想が頭をよぎる。クリスが真性のマゾならいけるはずだ。
「クリス、俺も小便がしたくなった」
「は、はい」
「飲め」
「え!?」
「俺もお前の小便を舐め取ったろう。お前にも俺の小便を飲んでほしい」
「ご主人様……」
さすがに戸惑いの表情を見せるクリスの顎に手を置き、俺の顔を見上げさせて真剣な表情で告げる。
「肉便器になれ、クリス」
「……はい」
暫しの逡巡の後、クリスははっきりと頷いた。やはりクリスは真性のマゾだ。俺は内心で小躍りしながら、クリスの眼前にペニスを突き出す。
「はあ……」
甘い吐息を漏らし、クリスがペニスを咥える。俺は感動しながらクリスの口内へ小便をぶち撒けた。
ゴクッ、ゴクッ
クリスの喉が鳴る。俺は心臓が飛び出るくらい胸が高まった。クリスが俺の小便を飲んでいる!あまりの感動に頭がクラクラした。
「よし、全部飲んだな。偉いぞ。美味かったか?」
「はい」
「どんな味だった?」
「少し……しょっぱかったです」
「そうか。お前の小便もしょっぱかったぞ」
「ご主人様……」
俺はクリスを隣に座らせ唇を重ねた。少ししょっぱい味がするのは俺の小便の残滓か。胸を揉み、股間に手をやると、そこはもう洪水のようになっていた。
「濡れているな。俺の小便を飲んで感じたのか?」
「ああ……」
「どうなんだ?」
「は、はい。感じました」
「ふふっ、女神様ともあろうものがとんだ変態だったわけだな。エリス教徒が知ったらどう思うかな?」
「ああ、言わないで。今のあたしは肉奴隷のクリスですから」
「これから俺の小便は全部お前が飲むんだ。いいな?」
「はい」
「クリスを肉便器としてお使いください、と言え」
「ク、クリスを、肉便器としてお使いください」
「よし、じゃあ帰るか。家に帰ったら日が暮れるまでずっとセックスだぞ」
「ああ……はい」
クリスが顔を上気させて頷く。そこにはもういささかの逡巡も見えない。昨日処女を失ったばかりのこの少女は、もう完全に快楽の虜となっていた。
「あっ!あっ!あっ!ふあああっ!!」
クリスの体がベッドの上で飛び跳ねる。オマンコを一突きされる度に口から泡を飛ばし、赤ん坊のような叫びを上げる。目はすっかりトロンと潤み切って焦点を結んでいない。
「いい締まりだ。気持ちいいか?オマンコ突かれて気持ちいいか?」
「き、気持ちいいっ!気持ちいいです!ああっ!ご主人様ぁっ!!」
「おおっ!クリス!!」
クリスの膣内に思いっきりザーメンをぶち撒ける。家に帰った後、繋がったまま3回目の連続射精だ。しかも何回出してもザーメンの量は衰えることがない。これも悪魔にもらった能力の一つだ。そして何回出してもクリスのオマンコは最高だ。
「はああ……」
ぐったりとなり、半ば失神しかけたクリスの髪を撫で、耳元で囁く。
「凄く良かっただろ?」
「は、はい」
「昨日よりずっと気持ちよかったんじゃないか?」
「はい。昨日よりずっと……」
「どうしてか分かるか?」
「え?」
「お前が肉奴隷の調教を受けたからだ。人がいっぱいいる中でおしっこを漏らして、俺の小便を飲んで……恥ずかしかったろう?」
「はい、凄く恥ずかしかったです」
「それが今の快感に繋がったんだ。昨日言っただろう?恥ずかしい思いをすればするほど、その後の快感が増すと。それが実感出来ただろう」
「ああ……これが肉奴隷の……快感」
「そうだ。これからが調教の本番だからな。もっともっと気持ちよくなれるぞ」
「ああ……これ以上……気持ちよく……」
「ああ。こんなものは序の口だ。約束したろう。二人で最高の快楽を味わうと。一緒に幸せになるんだ」
「ご主人様……」
「さて、それじゃ明日のための準備をするか。クリス、少し待っていろ。四つん這いになってな」
「は、はい」
俺はテーブルに行き、例のバッグから目的のものを取り出す。ベッドに戻ると言われた通りクリスが四つん這いになって待っていた。
「尻を上げろ」
「はい」
尻たぶを両手で開き、菊門を見つめる。皺の少ない小さな排泄口がヒクヒクと開閉する。美少女はケツの穴まで綺麗なんだな、と思いながらアヌスに舌を這わせる。
「ひぁっ!ご、ご主人様!そんなところ、汚いです!」
「言ったろ?クリスの体に汚いところなんてない」
尻の穴をしゃぶり回し、尻たぶを両手で摩ると、クリスの体が震える。感じているようだ。よし、いい感じだ。舌を尻から背中に向かって舐め上げ、耳元で囁く。
「可愛いぞ、クリス」
股間に手をやると、逆流してきた大量のザーメンでぐちょぐちょに濡れている。クリトリスを摘んでやると、「ひあっ!」と甘い声をあげた。
「力を抜け」
俺はバッグから取り出したローションをクリスのアナルと自分の人差し指に塗り、菊門をなぞるように指を動かした。クリスの尻がモゾモゾと動く。
「どんな感じだ?」
「く、くすぐったいです」
「尻に力を入れるなよ」
俺はゆっくりと人差し指を菊門に当て、押し込んでいった。可愛い尻穴の皺が広がり、第一関節までが飲み込まれる。
「んんっ!」
「そのまま力を抜いているんだ」
さらに指を押し込む。第二関節を越え、根元近くまでクリスの尻の中に埋没した。
「はあ……ご、ご主人様」
「分かるか?お前の尻の中に俺の指が入っているんだ」
「は、はい」
クリスの尻の中は火傷しそうなほど熱く、締め付けは指が食いちぎられそうなくらいだ。俺はローションの滑りを頼りにクリスの中で指を動かした。軽く出し入れした後、腸壁を掻くように第一関節を曲げる。途端にクリスが「ひっ!」と声を上げた。
「気持ちいいのか?」
「わ、分かりません。何か痺れるような感じが……」
さらに指を動かし、あちこちを掻く。クリスが喘ぎ声を漏らし、尻を左右に振る。そして奥の方の上の壁を掻いた時、
「ひあああっ!!」
クリスが一際大きな声を上げ、上半身をのけ反らせた。もう一度掻くと同じ反応を示す。
「ここが気持ちいいのか?クリス」
「はぁっ!ご、ご主人……さまぁ」
何度も同じ場所を掻くと、クリスは狂ったように体を痙攣させた。間違いない。凄まじい快感を覚えている。
「ははっ!Gスポットか!お前、アナルにGスポットがあるのか!素晴らしい!最高だ!お前は本当に最高だ!クリス」
「あ、は……」
さらにGスポットを攻め立て、クリスはよがり狂う。ただでさえキツいアナルの締まりがさらに強くなる。
「イキそうか?イクんだな、クリス?」
「か、はっ……ご主人様……ああっ!イク!イキますっ!はあああっ!!」
「よし、イけ!ケツの穴でイけ!思いっきり恥をさらせ!」
「「ぎゃはあああああつっ!!!!!!」
一際強くGスポットを掻き、そのまま一気に指を引き抜くと、クリスが蛙が押しつぶされたような下品な叫び声を上げ、全身をビクンと震わせる。そのまま上半身を突っ伏し、小刻みに体を痙攣させたかと思うと、股間から小便を漏らした。激しく絶頂して全身が脱力したらしい。顔を見ると虚ろな目をして大きく開いた口からは滝のように大量の涎を流していた。
「派手にイったな。どうだ?アナルで登りつめた感想は?」
「ああ……お、お尻で……お尻でこんなに……
「ちゃんと答えろ」
「凄く、気持ちよかった……です。ごめんなさい、ま、またお漏らしを」
「気にするな。それだけお前が気持ちよくなったんだ。俺も嬉しいよ」
「ご主人様ぁ」
クリスが蕩けきったかおで俺を見つめる。まったく嬉しい誤算だ。クリスがここまでアナルで感じる女だったとは。俺は明日からの本命の調教が大成功することを確信し、喜びで胸を震わせた。
「本当に素晴らしいぞ、クリス。起きれるか?シーツをまた替えるからな」
「はい、申し訳ありません」
俺はまだ体に力が入らない様子のクリスの肩を抱いてベッドから下ろすと、昨日と同じようにシーツを替え再びクリスを横たわらせた。唇を吸い、胸を揉みながら囁く。
「明日から本格的な調教が始まるからな。覚悟しておけ」
「ああ……はい」
「楽しみだよ。御前なら、もっともっと先へ行ける。究極の快感を得る道のな」
「ご主人様……」
「愛してるよ、クリス」
俺はクリスの腰を持ち上げ、萎えることを知らないペニスを押し当てた。
「欲しいか?」
「はい」
「おねだりしてみろ。思いっきりいやらしい言葉でな」
「ああ……ご主人様、いやらしい肉奴隷のクリスのオマンコに、ご主人様の硬いおちんちんを挿れてください。淫乱なあたしのオマンコを掻き回して、ご主人様の熱いザーメンをいっぱい、いっぱい子宮に注いでください!」
「よし、いい子だ。いくぞ!」
「はああっ!」
一気に奥まで突くと、クリスが悦びの声を上げる。俺はいつまでもキツキツのクリスの膣内を心ゆくまで堪能し、快感に酔いしれた。
「おおっ!愛してる!愛してるぞ!クリス!」
「はあっ!あ、あたしも!あたしも愛しています!ご主人様ぁっ!!」
びゅううううっ!!
激しく突いていた腰の動きが止まり、ペニスがザーメンを吐き出す。また涙が出てきた。俺は幸せを噛み締め、今度こそ完全に失神したクリスをしっかりとだきしめながら眠りに落ちた。