俺がこのすばの世界に転生して三日目の朝。目を覚ますとちゃんと目の前にクリスの姿があり、俺は胸を撫で下ろす。この期に及んでも、今までのことが夢ではないかと思うことがあるのだ。それほど今の俺は幸せな環境にあった。
「おはよう御座います、ご主人様」
クリスが目を覚まし、俺に挨拶する。「ああ、おはよう」と返事をし、ベッドに腰掛ける。何も言わず足を開くと、股間で天を突く怒張に目をやり、クリスの顔が赤く染まる。ゴクリと唾を飲み込むと、クリスは黙って俺の前に跪き、ペニスを握った。
「し、失礼します」
「そうだ、よく気付いたな。これから毎朝こうするんだぞ」
「はい」
クリスは指を上下に動かし竿を擦った後、舌を亀頭に這わせた。先端の割れ目を舐められる時がとにかく気持ちいい。カウパーが後から後から漏れ出してくる。
「玉袋の方をしゃぶってみろ」
「はい」
クリスの舌が袋を舐め、金玉を一つずつ軽く口に含む。くすぐったいような快感に腰がモジモジする。クリスの舌はそのまま竿を何度も舐め上げ、ゆっくりと亀頭を咥える。本当に水商売の女かと思うほどのテクニックだ。天界でよほど真剣にエロビデオを鑑賞していたとみえる。
「んっ!んっ!んっ!」
クリスの頭が前後に動き、舌がペニスに絡む。唾液の音が響く。快感に身を委ね、自らも腰を振る。
ビュッ!ドビュッ!
射精が開始される。大量のザーメンがあっという間に口内を満たす。
「まだ飲むな」
俺の言葉にクリスが「ふうっ?」と息を漏らし、不思議そうな顔で俺を見る。
「しばらく口の中に溜めておくんだ。入りきらない分は飲んでいい」
クリスが赤い顔で頷き、ゴクッ、ゴクッと喉が2回鳴った。本当に入りきらなかったらしい。
「口の中で舌を動かしてザーメンを掻き回せ。それから鼻で呼吸するんだ」
クリスの鼻から出た息が俺の陰毛を揺らす。クリスの顔が少し歪んだ。
「臭いがすごいだろう?それに味もより強く感じるはずだ」
クリスが小さく頷く。
「俺の味と臭いをじっくり感じるんだ。……よし、もういいぞ。飲み込め。少しずつ、喉を大きく鳴らしてな」
ゴクッ、ゴクッと言われた通り大きく喉を鳴らしてザーメンが嚥下されていく。俺の欲情の塊がクリスの胃に入り、クリスの体の一部になるのだと思うと感慨深い。
「全部飲んだか?今日からこれがお前の主食だ。次は小便をするからな。昨日の約束は覚えているな?」
クリスがまた頷く。
「小便は溜めなくていいからな。そのまま飲め」
俺はクリスの口内で放尿した。またゴクッ、ゴクッと喉が鳴る。最高の気分だ。普通の便器で用を足すより何百倍、いや何万倍も気持ちいい。
「美味かったか?」
「はい」
「正直に言ってみろ。小便を飲むのは嫌じゃないのか?」
「あたしは……クリスはご主人様の肉便器ですから」
クリスはそう言って亀頭を丹念に舐め、先端の割れ目をちゅうっと吸い中に残った小便まで吸い出してくれた。正直ここまでやってくれるとは思わなかったので、本当に感動した。
「クリス……」
「あ、あの、あたしもおしっこがしたいんですが」
「そうか」
俺はクリスの手を引き、風呂場へ連れて行った。クリスが不思議そうな顔をする。
「あの……ご主人様、ここはお風呂ですが」
「そうだ、ここでするんだ」
俺の意図を察し、クリスが顔を赤らめる。俺はクリスを床に座らせ、後ろに手を着かせて足を大きく開かせた。俺はその前に蛙のように四つん這いになる。昨日と同じように目の前にクリスのオマンコがある。
「していいぞ」
「またご主人様におしっこが………」
「いいんだ。もう分かってるだろう」
クリスは恥ずかしげに俯き、ふうっ、と息を吐く。足がピクッと動いた後、勢いよく放尿が始まった。俺はその奔流をまともに顔に受け、口に入った小便をごくごくと飲む。
「ああ……ご主人様があたしのおしっこを」
「そうだ、俺もクリスの肉便器だ。これが俺の愛の証だ」
「ご主人様ぁ!」
クリスの目から涙が溢れる。俺はクリスの股間に顔を埋め、小便の残滓を舐め取る。割れ目に口を付け、クリスと同じように中の小便を吸い出した。
「さて、朝食にするか?俺はあまり腹が減ってないが」
「あたしもご主人様のザーメンとおしっこをいただきましたから」
「そうか。おかわりもあるぞ?」
「ああ……はい、いただきたいです」
クリスはうっとりとした顔で俺のペニスを口に含む。クリスの食欲が満たされるのに、大した時間はかからなかった。
「よし、散歩に行くか。準備しろ」
「はい」
クリスはいそいそと手袋とブーツを身につける。俺はその間に例のバッグに手を入れ、目的の品を取り出した。
「クリス、こっちに来い」
「はい」
素直にやって来たクリスが、俺の持っているものを見て、息を呑む。
「ご、ご主人様……それは」
「知ってたか。さすがエロビデオ鑑賞の常連だな。こんなマニアックなものまで見てるとは。天界は本当に大丈夫なのか?」
そう、俺が持っているのは巨大な注射器だった。クリスの腕より太いガラスの円筒の中に透明な液体が満たされている。つまりこれは……
「クリス、尻を出せ」
「ご主人様!お願いです。それだけは……それだけは許してください。せめて散歩に行く時は」
「尻を出せと言ったんだ、クリス」
「ご主人様、どうか……」
「尻を出せ!!」
今までにない怒号を発し、俺はクリスを睨みつけた。クリスはボロボロと泣きながらゆっくりとこちらに尻を向ける。
「動くなよ」
俺はクリスの菊門に筒先を押し当て、ゆっくりと先端を尻の中に入れる。それから反対の押し子を押し、円筒の中の液体をクリスの直腸に流し込んでいった。
「ああっ!つ、冷た……」
クリスが泣きながら声を上げる。そう、これは浣腸だ。しかも今クリスの腹に流し込まれている浣腸液は悪魔お勧めの魔界特製ブレンド。便意が限界に達するまでの時間は少し長いが、一度限界に達すれば我慢するのは不可能。そして排便の時の快感は凄まじいという、俺の考えている調教にぴったりの代物だ。
「あ、ああ……」
1リットルはあった浣腸液が全てクリスの腹に収まる。初日から少し多いとは思ったが、肉奴隷としての自覚を強く持たせるために、この調教は最初が肝心なのだ。
「よし、行くぞ」
「はあ、あ……」
クリスが腹を押さえながらよろよろと外に出る。あれだけの浣腸液を溜め込んでいるのだ。腹が重いのは当然だろう。しかし今日はクリスを調教する上で最も重要と言っていい日だ。今日だけは心を鬼にして冷酷に振る舞わなければならない。
「早くしろ。俺から離れると潜伏スキルの効果が無くなるぞ」
クリスはベソをかきながら何とか俺に付いて歩く。それでも町の中心に着くまで昨日よりもかなり時間がかかった。
「うう……ご主人……様」
クリスが青ざめた顔で呻く。腹からはギュルギュルという異音が響いている。
「どうした?もう限界か?」
「ト、トイレに……トイレに行かせてください」
「昨日言ったろう。潜伏スキルを使っているからトイレは借りれん」
「お、お願いです。もう本当に……」
「じゃあスキルを解除するか?見たところ近くにトイレは無さそうだが」
今俺たちがいるのは、昨日クリスが小便を漏らした大通りから一本裏の通り。道幅は少し狭いが、人通りは結構ある。道の片側には石垣が伸び、その向こうは何かの施設のようだ。反対側は板塀が続き、粗末な屋台がポツポツとあるが、営業している店はほとんどない。祭りなどの時だけ使われる屋台らしい。見渡せる限りの場所にトイレがないのは明らかだった。まあ初めからそれを知っていてここに来たのだが。
「ああっ……もう!」
とうとうクリスが腹を押さえてしゃがみ込んだ。顔は真っ青で、額には脂汗が浮かんでいる。便意が限界を迎えたのだ。
「ご、ご主人様……どうか……」
「そう言われてもトイレがないんだから仕方ないだろう」
「ああ……このままじゃ……本当に出ちゃう」
「出すしかないだろう」
「ふぇっ!でも……」
「トイレは無い。そして便意はもう限界なんだろう?ならここでするしかないだろう」
「そんな……外で……道の真ん中で……うんちなんて」
「するんだ」
「ううっ!ダメです。そ、それだけは……」
「昨日小便はしたじゃないか」
「で、でもうんちは後に残っちゃいます」
「そうだな」
「ま、町の人に迷惑が……」
「そうだな」
「うんちはスキルが効かないから気付かれちゃうかも……」
「そうだな」
「ああっ!ダメ!本当にもう!」
「出せ。
「ああっ!」
とうとうクリスが四つん這いになった。腹から響く音はもうスキルが効かないのではないかと思うほど大きくなってきている。
「ケツを上げろ、クリス。しっかり見ててやる」
俺はクリスの背後に立ち、ヒクヒクと痙攣する菊門を見つめる。
「もうダメ……ごめん……町のみんな……ごめんなさい!」
クリスがボロボロと涙を落とす。そして……
ぶひゅっ!
クリスの菊門が間抜けな音を出してガスを放出する。次の瞬間、
びゅうううっ!!
ついに排便が始まった。まさにダムが決壊したように、半個体の軟便が浣腸液と共に勢いよく地面にぶち撒けられる。あっという間に俺の足先が茶色い便で埋め尽くされる。
「凄い量だな。便秘だったのか?クリス。それにこの臭い、凄いな。鼻が曲がりそうだ。一体何を食ってたんだ?」
「ああ……やあ!止まらないぃ……」
クリスが泣きながら叫ぶ。一度始まった排便を止める術はない。それにクリスは今、凄まじい快感を覚えているはずだ。忘れることが出来ないほどの。
「おい、なんか臭わねえか?」
傍を通った若い男が連れの男に言うのが聞こえた。さすがにこの臭いにはスキルも役に立たないか。
「ああ、臭えな。……おい!あれ、うんこじゃねえのか!?」
とうとう気付かれた。見るとクリスの排便はまだ続いている。よっぽど溜まっていたらしい。俺はぶち撒けられた便を迂回してクリスの前に移動する。
「信じらんねえ。おい、野良犬なんかいたか?」
「いや、見た記憶はねえ。っていうか、これ、人間のうんこじゃねえか?」
「マジか!?こんなとこで野糞した奴がいるのか?」
ああ、目の前にいるよ、と俺は苦笑した。視線を落とすと、クリスの排便はようやく終わったようだ。しかしよほど気持ちよかったのだろう。虚ろな目で動こうとしない。俺はクリスの体を起こし、使われていない屋台と屋台の間に連れて行った。その間にクリスの野糞に気付いたひとたちが続々集まって来る。
「やっぱこれ、人間の糞だよな?」
「でも糞してる奴なんか見たか?いきなり糞が現れたみてえじゃねえか」
「しっかし臭えな。鼻が曲がりそうだぜ」
「何にしても迷惑な話だよ。こんなとこでうんちするなんて、どういう神経してるのかねえ」
町の人間の会話を聞いて正気に戻ったクリスは真っ青な顔でガタガタと震えていた。俺の胸に埋めた顔からは涙がとめどなく流れ落ちる。
「ああ……ごめんなさい、ごめんなさい。あたし、なんて事を……」
「ふふ、結構騒ぎになったな。まああんな臭い糞を道にされたんじゃ無理もないが」
「ご主人様……あたし、どうすれば」
「今更どうしようもないだろう。それに命令したのは俺だ。お前が気にすることはない」
「で、ですが……」
クリスは怯えた顔で自分が漏らした野糞に集まる住民を見つめる。クリスの心の中には今、強烈な罪悪感が渦巻いているだろう。それがこの後得る快感の重大なスパイスになるのだ。
「さて、帰るか」
「あ、でも……」
「ここにいても仕方ないだろう。それとも自分が漏らした野糞を確認したいか?」
「い、いえ」
そう言った時、クリスの腹がまたギュルギュルと音を立てた。クリスが慌てて腹を押さえる。
「何だ、まだ出し足りないのか?」
「い、いえ」
しかしクリスの顔は明らかに苦しそうだ。再び便意が襲ってきたのは間違いない。
「ついでだ、ここで漏らせ。立ったままでな」
「ああ、そんな」
「今更我慢して何になる?体に悪いだけだ」
「ご主人様……うっ!」
「クリスの体がブルッと震え、尻からガスの漏れる音がする。そして、
ぶびゅっ!びゅるっ!
軟便が噴き出した。勢いよく地面に叩きつけられ、一部は屋台にもかかる。
「ああ……あたし、また……」
「自分が漏らしたうんこで皆が騒いでいるのに、そのすぐ傍で追い野糞とはな。たいした女神だ」
「いやぁ……あたし……あたしぃ」
俺はすっかりパニックになったクリスの手を引き、家へ帰った。風呂場で尻を洗ってやっている間も、クリスはずっと泣いたまま、ごめんなさい、ごめんなさいと呟いていた。
「四つん這いになれ」
ベッドに連れ込んだクリスに命令する。すっかり意気消沈したクリスは素直にそれに従った。
「ケツを上げろ」
俺は昨日取り出したローションをクリスの菊門と自分のペニスに塗り、そのまま押し当てる。その感触に気付いたクリスがこちらを振り向く。
「ご、ご主人様、そこは……」
「力を抜け」
ペニスを押し込むと、排便で緩んだせいか思ったよりスムーズに入ることが出来た。しかし中の締め付けはやはり凄い。エロ小説でよく見る「チンポが食いちぎられそうだ」という描写は誇張ではないようだ。
「あはっ!」
尻の中にペニスが侵入する感覚にクリスが甘い声をあげる。俺はキツさを堪えながら一気に根元までペニスを挿入した。
「ああっ!お腹……いっぱい」
「チンポが全部入ったぞ。どうだ?感想は」
「あ、熱いです。少し……く、苦しい、かも」
「力を入れるなよ」
俺はピストン運動を開始した。一突きごとにもの凄い快感が脳に走る。それはクリスも同じようで、俺が突くたびに獣のような叫びを上げる。
「気持ちいいか?」
「気持ちいい!気持ち……いいですっ!ああっ!!」
「これがアナルセックスだ。尻で感じやすいお前なら気にいると思ったよ」
「アナル……セックス……ああっ!いいっ!!」
さっきまでの落ち込みようが嘘のようにクリスは蕩け切った表情で嬌声を上げる。理性が吹き飛び快感に身を委ねる雌犬の顔だ。
「これから天国へ連れてってやる」
俺は昨日見つけたGスポットに当たりをつけ、亀頭を押し当てる。途端にクリスの嬌声が1オクターブ上がる。
「ここだろ?ここがいいんだろ?」
「かはっ!あああっ!そ、そこ……ほおおおおっ!」
もうまともな言葉が喋れないくらい、クリスはよがり狂っていた。何度もGスポットを突くと、全身がガクガク震え、涎がとめどなく溢れる。
「ああっ!おおおっ!」
もう少しで絶頂しそうだ。俺はそこで腰の動きを止めた。クリスがひっ!と息を呑み、俺を振り向く。
「ああ……やめないで」
「イカせてほしいか?」
「イ、イカせて……イカせてください」
「ケツの穴気持ちいいと言え」
「ケツの穴、気持ちいい」
「アナルセックス気持ちいい」
「アナルセックス気持ちいい」
「よし」
俺は腰の動きを再開した。途端にクリスの嬌声が響く。
「いいっ!気持ちいいっ!ケツの穴……アナルセックス!気持ちいいですっ!!」
「もっとほじってほしいか!?ケツマンコ、めちゃくちゃに掻き回してほしいか!?」
「はあっ!ほじって!もっとほじって!クリスのケツマンコ!ご主人様のおちんちんでめちゃくちゃに掻き回してくださいっ!!」
とても女神とは思えぬ下品なセリフを絶叫し、クリスが快楽を貪る。よし、これならいいだろう。
「はひぃっ!!」
再びGスポットを突くと、クリスの顎が跳ね上がる。ぐうっ、と亀頭を押し付け、俺は思いっきり射精する。
「かはああああああっ!!!」
Gスポットに熱いザーメンの直撃を受け、クリスが絶頂する。ゼンマイ人形のように全身がガクガクと震え、そのまま腕が力なく折れて上半身がベッドに崩れ落ちた。
「はあ……はあ……」
「イったな。凄くよかっただろ?」
「は、はい。凄く……よかった、です」
「もっとして欲しいか?」
「ああ……もっと……」
「もう一度今の快感を味わいたいかと聞いてるんだ」
「は、はい。して欲しいです」
「じやあ明日からも浣腸して散歩に行くな?」
「え?で、でも……」
「昨日と同じだ。お前は野糞をして、とてつもなく恥ずかしい思いをしただろう?その上罪悪感も凄かったはずだ」
「は、はい」
「それがアナルセックスの快感を倍増させたんだ。恥ずかしい思いをすればするほど快感が強くなる。覚えているな?」
「で、ですが、外でうんちをするのは町の人に迷惑が……」
「それがどうした。俺はお前と幸せになるためだけにこの世界に転生した。さっきお前は凄まじい快感を得て幸せだったろう?それはそのまま俺の幸せでもある。お前が気持ちよくなれば俺も気持ちいい」
「ああ…‥でも」
「世界中を敵に回しても俺は一向に構わない。お前さえ幸せだと思えるなら鬼にとでも悪魔にでもなってやる」
「ご主人様……」
「だがそれでもどうしても出来ないというなら、浣腸は勘弁してやる。その代わりもうアナルセックスは無しだ」
「え!?」
「野糞をすることで感じる背徳感、罪悪感、羞恥心、それがアナルセックスの快感を倍増させる重要なスパイスだ。浣腸せずにアナルセックスをしても今のような快感は味わえんぞ。それに道で排便した時も凄く気持ちよかったろ?あの快感ももう味わえん」
「あ……あ……」
「だが野糞を続ければ罪悪感がますます増し、逆に今日より凄い快感が味わえる。快感に果てはない。だが俺ならより凄い高みへとお前を連れて行ってやれる」
我ながらめちゃくちゃな理論だと思うが、実際に今まで想像も出来なかったであろう快感を立て続けに経験したクリスにとっては、俺の話を出鱈目だとは思えないだろう。俺はトドメを刺すべく、クリスのアナルに人差し指を入れて、軽く掻き回す。
「ふああっ!!」
「この快感をもう感じられないでいいのか?浣腸されて野糞を垂れればもっと気持ちよくなれるぞ。まあ、お前も女神だし、町の人間に迷惑をかけられないっていうのは分かるがな。俺はお前のオマンコと口で充分気持ちいいからいいが、アナルの快感、本当に捨てていいのか?」
俺はさらに指を深く入れ、Gスポットの直前まで掻き回してから引き抜いた。クリスが悲しそうな顔で俺を見つめる。もう少しでイケそうだっのに、とその顔には書いてあった。
「お前が自分で選択しろ。浣腸されてアナルセックスの快感を貪るか、浣腸せずにアナルセックスの快感を捨てるか」
ベッドに座って向き合い、俺はクリスに返答を求める。困惑した顔のクリスが視線をあちこちに動かし、「ああ……」とため息を漏らす。
「どうするんだ!?」
少し強く詰問すると、クリスはビクッと体を震わせ、視線を床に向けて蚊の鳴くような声で呟く。
「浣腸……してください」
「俺の顔を見て言え」
クリスがおずおずと視線を上げる。その目には涙が溜まっていた。
「浣腸してください!」
「浣腸されて、裸で散歩するんだな?」
「はい」
「町中で野糞を垂れ流すんだな!?」
「はい!」
涙を流しながら、クリスがやけくそのように大声で答える。
堕ちた。
クリスは自分の快楽のために町の人間を見捨てたのだ。町の人の迷惑より、自分が快感を貪ることを選んだのだ。肉奴隷として完成に大きく近づいた。最重要と考えていた今日の調教は大成功を修めたのだ。
「よく言えたな。いい子だ」
内心の爆発しそうな喜びを表に出さぬよう冷静さを装い、俺はクリスにキスをした。クリスの体は小刻みに震え、涙は止まることがない。女神としてあるまじき選択をしてしまったことを悔いているのだろう。しかしさっきの言葉を撤回する様子はない。クリスはもうそこまで快楽の虜に堕ちたのだ。
「ご褒美をあげないとな。アナルセックス、して欲しいか?」
「はい」
クリスの答えには全く迷いがない。
「いやらしい言葉でおねだりしてみろ」
「ご主人様、クリスのはしたないケツマンコにご主人様の熱くて硬いおちんちんを挿れてください。いやらしい肉奴隷のクリスのアナルをめちゃくちゃに掻き回して、熱くて濃いザーメンをお腹いっぱい注ぎ込んでください!」
「いいだろう」
俺はクリスを四つん這いにし、バックから思いきり突き上げた。キツキツの腸壁の感触を楽しみ、Gスポットを突く。クリスの乱れようはさっき以上だった。今さっき自分がしてしまった選択に対する罪悪感が、快感を嫌増しているのかもしれない。
「あひぃっ!いいっ!気持ちいい!!!アナル……アナルセックス!ほじって!ケツマンコほじって!めちゃくちゃに掻き回して!ご主人様ぁ!クリスを……クリスをめちゃめちゃにしてえ!!」
開き直ったかのようにクリスが下品なセリフを絶叫する。快感に身を委ねて現実逃避をしているかのようだ。いや、実際そうなのだろう。アナルセックスの快感に浸っている今だけは明日からの自分の蛮行を考えずに済むのだから。
「あひぃっ!来る!凄いの来ちゃう!イクふううううううっ!!!!!!」
Gスポットに亀頭を押し当て思いっきり射精すると、クリスは顎を跳ね上げ、全身をガクガクと震わせて絶頂した。そのままベッドに突っ伏し気を失う。よほど気持ちよかったのだろう。クリスの股間からは小便が漏れていた。
「やれやれ、シーツが何枚あっても足りないな」
俺は苦笑し、クリスの体を抱き上げ床に下ろす。そうか、これも調教の一環だ。なら例のバッグからシーツも出せるかもしれないな。
「明日からが楽しみだな、クリス」
俺は涎を垂らしながら幸せそうな顔で眠るクリスの髪をそっと撫で、明日からのクリスの痴態を思い描いて微笑んだ。