翌朝、クリスにザーメンと小便を飲ませた俺は風呂場でクリスの小便を飲み、二人でシャワーを浴びた。俺は昨日と違い腹が減っていたのでパンとスープの簡単な朝食を摂ったが、クリスは食欲がないという。今朝のクリスは元気がなく、朝一のフェラチオもどこか事務的だった。昨日自分が浣腸をされる選択をした事をまだ悔いているようだ。だがそれを今更撤回出来るはずもなく、また昨日の凄まじい快感を忘れることもまた出来はしないだろう。
「ふむ」
俺は一計を案じ、クリスにまたフェラチオをさせた。しかし口内には出さず、台所から持ってきたコップの中に射精する。どうして飲ませてくれないのか、と不審な顔をしていたクリスだったが、二度、三度とコップに射精するうち、俺の考えが分かったのだろう。顔を赤くして、甘い吐息を漏らすようになった。
「ふう、こんなもんか」
数回射精を繰り返すと、コップは俺のザーメンで並々と満たされた。俺はそれをクリスの前に差し出す。
「ほら、主食だ。これなら飲めるだろう」
「ああ……」
クリスはうっとりとした顔でコップを受け取り、口元に運ぶ。
「凄い……ご主人様の臭い」
「よく味わって飲め」
クリスはコップに口を付け、ザーメンを一口含む。ワインをテイスティングするようにクチュクチュと舌を動かし、鼻から息を吐く。ツンとしたザーメンの臭いが鼻に抜けたのだろう、「んっ!」と声を出して一瞬顔をしかめる。その後ゴクリと喉が鳴り、ザーメンが嚥下された。
「ああ……美味しい」
唇に付いた残滓を舐め取り、クリスが上気した顔で俺を見つめる。
「まだまだあるからどんどん飲め」
「はい」
クリスはコップいっぱいのザーメンを次々と飲み干していった。最後まで飲み干すと、大きなゲップをして顔をほころばせる。
「あはっ、息がご主人様の臭いになっちゃいました」
「少しは元気になったようだな」
「申し訳ありません。ご主人様に気を遣わせてしまって」
「気にするな。お前が元気でないと調教がつまらないものになる」
「ご主人様」
「ん?」
「ご主人様のザーメン、直接飲ませていただけないでしょうか?」
「さっき飲んだだろう」
「さっきはその……心がこもっていませんでした。肉奴隷としてあるまじき怠慢です。お詫びをさせていただきたいのです」
「クリス……いいだろう。たっぷり飲ませてやる」
「ありがとうございます」
クリスは目の前に突き出されたペニスを見つめてゴクリと唾を呑み、嬉しそうな顔で口に含んだ。確かに先程とはまるで違う。ペニスに対する集中力というか、愛情をはっきりと感じる。俺はあっという間に登り詰め、クリスの口内に大量のザーメンを吐き出した。
「ありがとうございました」
ザーメンを一滴残らず飲み干したクリスが頭を下げる。
「例を言うのはこっちだよ。さあ、散歩に出かけるぞ」
「はい」
クリスはそそくさと手袋とブーツを身に付け、俺はバッグから昨日と同じく浣腸器を取り出す。昨日と違い素直に尻を向けたクリスの中に浣腸液を全て流し込むと、俺たちは家を出た。
「ふう……」
昨日よりはマシなものの、クリスの足取りは重い。俺は腹を押さえて歩くクリスを抱き寄せる。
「腹が重いか?」
「は、はい。少し」
「まあ無理もない。だが便意はまだまだ大丈夫だろう?」
「はい……ご主人様」
「ん?」
「今日も町の中でうんちをするのです……よね」
「そうだ。何だ、今更怖気付いたのか?」
「い、いえ、ただ本当に町の人には迷惑をかけるな、とちょっと……」
「それを承知でお前は浣腸されることを選んだんだろう。町の人間に迷惑をかける事よりも、自分のアナルセックスの快感を優先したんだ。その罪悪感すら快感を増すためのスパイスだと知った上でな。今更後悔したような振りをするな。お前は今からもう期待してるんだ。野糞をした後で俺に犯されるアナルセックスの快感をな」
「ああ……そんな」
「じゃあこれは何だ!?」
俺は苦笑の股間に手をやった。指が濡れ、クチャリといやらしい水音が響く。
「ビショビショじゃないか!これで何も期待してないというのか?」
「ああ……あたし……」
「さっさと行くぞ。町中に入る前に限界が来たら意味がないからな」
俺は戸惑うクリスの手を引き、町中を目指して歩みを速めた。
「さあいらっしゃい!いらっしゃい!安いよ!」
「そこの兄さん!寄ってきな!滅多に出ない掘り出しもんだらけだよ!」
アクセルの大通りは賑やかだった。どうやら何かの市が立っているらしい。あちらこちらからいい匂いが漂ってくる。昨日クリスが脱糞した道と違い、両脇に並ぶ店や屋体は活気に溢れていた。
「あ、あの……ご主人様」
大勢の人とすれ違い、時折ぶつかりそうになりながらクリスが怯えた顔で俺に抱きつく。
「何だ?」
「もう少し静かな道へ行きませんか?」
「何故だ?」
「だ、だって……」
この賑わいの中で脱糞することを想像して恐怖にかられているのだろう。クリスの顔は青ざめていた。
「人がいないところで野糞して何の意味がある?」
「そ、そんな……」
クリスの目に涙が浮かぶ。俺はクリスを泣かせてばっかりだ。しかしそれ以上の悦びを与えているという自負もあった。
「うっ……」
それからしばらく歩いたところでクリスの足が止まる。腹を押さえ、額には脂汗が浮かんでいる。
「限界か?」
「はあっ、んんっ」
「じゃあ今日はここがお前のトイレだな」
「ダ、ダメです……だってここは」
クリスが立ち止まったのは店の前だ。しかも売っているのは食べ物だ。店先に鉄板を置いて、肉や海鮮物を焼いている。じゅうじゅうと湯気が上がり、香ばしい匂いが辺りに充満している。
「こ、こんなところでうんちしたらぁ」
「営業妨害もいいところだな。俺が店主なら犯人をぶん殴りたくなる」
「で、ですから……お客さんもいるし、気付かれちゃいます」
「だがもう限界だろう。あの浣腸液を入れられて我慢することは不可能だ。もう出そうだろ?」
「ああ……あたし、どうすれば……」
「漏らすんだよ。ここで野糞を垂れ流すんだ。それがお前自身が選択した道だ」
「あああ……」
クリスの目から大粒の涙が溢れる。しかし店の正面ではそれこそ客とぶつかる恐れもあるので、俺は店の脇、隣の店との間にクリスを連れて行った。隣の店も食料品を売っているようだ。災難なことだ。
「その柱を掴んで尻を突き出せ」
俺は店の軒先の木の柱をクリスに掴ませ、隣の店の方向へ尻を向けさせた。クリスは泣き続けながらのろのろと指示に従う。
そのまま、立ったままで漏らせ」
「ああ」
諦めの表情でクリスが尻を突き出す。菊門からぷひゅっ、とガスが漏れる。そして、
ぶびゅうううっ!!
排便が始まった。勢いよく大量の軟便が地面に叩き付けられる。
「相変わらず凄い臭いだな。女神様ってのはみんなそんな臭いうんこをするのか?」
「ああ……いやあ……ご、ごめんなさい、あたし……また……ふぅん!!」
謝罪の言葉を呟きながら涙を流すクリス。だがその顔は上気し、どこか恍惚の表情を浮かべている。排便の快感を貪っているのだ。
「はあ……ダメなのにぃ……気持ちいい……ごめんなさい、あたし、非道いことしてるのにぃ……感じちゃってるぅ」
クリスの声が甘いものに変わる。背徳感と罪悪感。それが排便の快感と混じり合い、クリスの感情をぐちゃぐちゃにかき乱している。ここでもう一押しすれば、クリスのマゾの本性が完全に開花され、肉奴隷としてまた一歩完成に近づくだろう。
「おい、なんか臭わねえか?」
通行人の一人が声を上げる。もう気付かれたか。食べ物の匂いがしていても、クリスの糞の臭いはそれを打ち消すほどのようだ。
「お、おい!あれ……」
「まさかうんこか?」
クリスの野糞に気付いた人間が騒ぎ出す。その時には俺はクリスの手を引き、さらに隣の店の脇へと移動していた。
「うんこだと?おい、マジかよ!?」
店の主人らしき男が飛び出してきて、野糞を見て目を丸くする。
「何だこりゃ!?臭え!こんなことされちゃ商売上がったりじゃねえか!」
主人が怒鳴る。かなり怒っているようだ。まあ無理もない。
「でもこの辺りで野良犬なんか見たか?」
「いや。っていうか、これ、人間の糞じゃねえの?」
「マジ?野糞した奴がいるのか?」
「でもさっきまでこんなもん無かったよな?」
「そういえば昨日もどっかでうんこがあったって聞いたぜ」
店の前にはあっという間に人だかりが出来、騒ぎになっている。俺は肩を震わせて泣き続けるクリスに囁く。
「ふふっ、凄い騒ぎだな。みんなクリスのうんこに興味津々だ」
「ああ、やあ……あたし……あたし……」
「クリス、壁に手を付いて尻を突き出せ」
「え?」
「早くしろ」
クリスは怯えながら命令に従う。クリスの美しい背中から尻へのラインを眺め、俺は悦にいる。
「クリエイトウォーター」
俺は魔法で水を精製し、クリスの尻を洗う。そしてズボンを下ろして一物をクリスの尻に押し当てた。
「え!?」
クリスが驚いてこちらを振り向く。
「ここで犯してやる」
「ま、待ってください!」
「声を抑えないと気付かれるぞ」
「はあっ!」
俺は一気にペニスをクリスのアナルに突き立てた。腸壁を抉りながら、激しくピストン運動をする。
「はあっ……ああん!!んっ!んふっ!」
あっという間にクリスの顔が上気し、甘い吐息が漏れる。クリスの腸壁が俺のペニスをさらに奥へと誘うように蠢き、キツく締め上げてくる。素晴らしい快感だ。
「ああっ!いいっ!気持ちいいっ!!ご主人様のおちんちん、気持ちいひぃっ!!」
「まったく非常識な奴がいるもんだよなあ。どういう神経してるんだよ」
「くそっ!見つけたらタダじゃおかねえぞ!人の店に糞なんぞしていきやがって!!」
隣ではまだ人々が騒いでいる。店の主人はまだ怒り心頭のようだ。
「どうだ?自分が垂れ流した野糞で町の人が大騒ぎする中、そのすぐ隣で尻を犯されている気分は?」
「はあっ!あたし……ごめんなさい。こんな……ふあっ!そ、そこ!」
「非道いやつだよなあ。店にこれだけ迷惑かけて、自分はアナルセックスの快感に酔いしれてるんだから」
「ああ……い、言わないで……ください。あ、あたし……」
「これがお前の本性なんだよ。自分の快楽のためには他人のことなんて顧みない。犯される悦びのために何もかも投げ出せる、はしたない売女、それがお前だクリス。エリス教の本尊が聞いて呆れる」
「ああ……違う……あたしは……エリスは……ああっ!ダメ、そこは……んひぃっ!!」
Gスポットを突かれ、クリスが嬌声を上げる。隣に人が集まっていなかったら、気付かれていただろう。
「どこが違う?気持ちいいんだろ?尻の穴ほじられて感じてるんだろう?屋外で男に犯されて快感に酔いしれているんだろう!?」
「ああっ!いいっ!そ、そこ、堪んない!ご、ご主人様ぁ!!」
「自覚しろ、クリス!自分がマゾの変態だと。どこでも発情する盛りのついた雌犬だと!犯されて悦ぶ真性の肉奴隷だと認めるんだ!!」
「はああっ!も、もう……イク!!」
「イけ!屋外でケツの穴犯されてイけ!自分が迷惑をかけた人間を尻目に、身勝手に登り詰めろ!!」
「かはああっ!!」
直腸にザーメンがぶち撒けられ、クリスが絶頂に達する。長い長い射精を終えペニスを抜くと、クリスの尻から大量のザーメンが逆流し、地面に滝のように垂れた。素晴らしい眺めだ。
「派手にイったな。気持ちよかったか?」
「は、はい。凄く……気持ちよかったです」
「自分がどんな女か理解したか?」
「ああ……あたし……なんてはしたない……」
「そうだ、それがお前だ。さて、帰るか。戻ったらもっと激しく犯してやるぞ」
「ああ……もっと……」
「してほしくないのか?」
「ほしいです!ご主人様、どうかもっともっと犯してください!」
「もっといやらしい言葉で俺を興奮させてみろ」
「ご主人様、はしたない雌犬のクリスをどうかめちゃくちゃに犯してください!ご主人様のザーメンで溺れちゃうくらい、いっぱい射精してください!ご主人様のおちんちんでこの罪深い肉奴隷をお仕置きしてください!!」
「お仕置きじゃなくてご褒美にしかならん気がするがな。まあいい、戻るぞ」
「はい」
俺たちはまだ騒いでいる人々に背を向け、歩き出した。俺は途中で潜伏スキルを解除し、食料を買っていった。その間クリスは人目につかないところに隠れてもらったが、いつ人に見つかるのではないかとずっとブルブル震えていたようだった。
「はああっ!ご主人様ぁっ!!」
家に帰ってからのクリスの乱れようは異常と言ってもいいくらいだった。俺は立て続けにオマンコに5回、アナルに7回も射精したが、クリスが絶頂に登り詰めた回数はそれの倍以上だった。その後フェラをさせた時も、クリスは貪るようにペニスにしゃぶりつき、必死に俺のザーメンを搾り取った。
「はあ……はあ……」
ザーメンを飲み終えたクリスが荒い息を吐く。俺はクリスと並んでベッドに腰掛け、じっと顔を見つめる。
「怖いのか?」
「え?」
クリスがビクッと肩を震わせる。
「自分が……町の人に迷惑をかけると分かっていて野糞を漏らす自分のことが許せない。しかしもっと許せないのはそれでも犯される快感に抗えず浣腸を断れない自分の弱さ、といったところか」
「ご主人様……」
俺の言葉にクリスが俯く。
「自分の本性を知って……快楽に溺れていくのを受け入れようとしていることが怖いんだな?」
「ご主人様、そこまで分かって……」
「クリスのことはなんでも分かっているさ。お前のその本性を引きずりだしたのは俺なんだからな。その不安を忘れようとセックスに溺れようとしたな?だが今のセックス、お前は何度も絶頂を迎えたようだが、心の底から気持ちよくはなかったんじゃないか?幸せを感じなかったんじゃないか?」
クリスが俯いたまま、涙を零す。それは肯定の表れだった。
「何も恐れるな、クリス。余計なことは考えなくていい。お前のしたことの責任は全て俺にある。俺がお前に野糞をさせたんだ。それはお前の快感のためだが、俺の幸せのためでもある。世界中がお前を責めようと、俺だけは永遠にお前を愛している。野糞をする時の罪悪感はなくならないだろうが、過度に引きずるな。セックスの快感を高めるスパイスに過ぎん。何も恐れず、俺に身も心も委ねろ。必ず幸せにしてやる」
「ご主人様……」
「快感に溺れることを恐れるな。それでいいんだ。お前は淫乱な肉奴隷で、俺の最愛の女性。それだけだ」
「ご主人様ぁ!」
クリスが泣きながら俺に抱きつく。俺はクリスの震える肩を抱きしめ、口付けをした。
「俺の肉奴隷になったこと……浣腸されることを選んだこと……後悔しているか?」
俺の問いにクリスははっきり首を横に振る。
「怖かったり、恥ずかしかったり、町の人に申し訳ない気持ちはありますけど、後悔はしていません。あたしは……クリスはご主人様の肉奴隷になれて幸せです」
「クリス……」
「ご主人様、もう一度犯してください。クリスを幸せにしてください」
「ああ」
俺たちはベッドに倒れ込み、それから三度愛し合った。ことが終わった後のクリスは本当に嬉しそうに微笑んでおり、その表情の美しさに俺はしばらく見惚れて言葉が出なかった。
「ちゃんと食えよ」
俺は買い込んだ食料で簡単な料理を作り、クリスに食べさせた。ここのところお互いまともな食事をしていない。体力が落ちては調教もうまくいかないし、いくら浣腸をしても腹が空っぽでは出るものも出ない。
「美味しいです」
「元気になってよかったよ。でも調教は手を抜かないからな」
「はい」
明日も恥ずかしい思いをさせられると知りながら、クリスは屈託のない笑顔を見せる。その夜、俺たちはさらに5回愛し合った。
翌日、朝のルーティーンを済ませクリスに浣腸をした俺はさっそく散歩に出た。町中に入り、いつもと違う道を歩いていると、町の掲示板に一枚の紙が貼ってあるのに気付く。見るとそれはアクセルの自治会が発行した連絡表で、アクセルの町に連続脱糞犯が出たと記されている。特に昨日の飲食店前の事件が大きく記事になっていた。
「見ろクリス。お前の野糞、大事件になっているぞ」
ああ……」
クリスが怯えた表情で記事を見つめる。
「この掲示板の前で野糞してやるのも面白いかもしれんな」
「ご、ご主人様、それは!」
「まあそれもストレートすぎてつまらんか。それに限界まではまだあるだろう?行くぞ」
俺たちは掲示板を後にし、さらに進んだ。と、前方に物々しい雰囲気の男女が集まっているのが見えた。制服らしき物を着ている人間もいる。
「あっ!」
クリスがいきなり声を上げた。視線を追うと、なんとそこにダクネスの姿があった。隣には王国検察官のセナまでいる。
「ダクネスじゃないか。それにセナまで。何をしてるんだ?」
「ご、ご主人様、ダクネスのことを!?」
「俺はなんでも知っていると言ったろう。どれどれ」
俺は話が聞こえるくらい二人に近づいた。クリスは青い顔で付いてくる。本当は行きたくないのだろうが、俺から離れると潜伏スキルの効果がなくなってしまうので仕方ないのだ。
「申し訳ありません、ララティーナ様。ご協力いただいて」
「い、いや。これも領主の娘たる私の務め。そ、それから私のことはダクネスと呼んでくれ。セナ殿こそわざわざ指揮を執っていただいて」
「たまたまアクセルに用事があったものですから。自治会の方から話を聞いて、放っておけないと思いましたので」
「まったく、天下の往来で野……脱糞をするとは。それも大事な市の日に。許せん」
「衛生上も問題ですし、早く犯人を捕まえませんと」
「こいつはいい。クリス、あいつら、お前の野糞事件を捜査してるらしいぞ」
「ご、ご主人様、早くここから離れましょう」
「何故だ?あいつらには俺たちのことは見えてないぞ」
「だって……うっ!」
クリスが腹を押さえる。
「ほら、もう限界だろう。ここで漏らせ」
「ああ……ご主人様、それだけは……それだけはお許しください」
「お前の『それだけは』はいくつあるんだ?俺の言うことは何一つ聞かないつもりか?」
「お願いです……ダクネスの前でなんて……」
「そうだ。ダクネスの……親友の前で野糞をするんだ。これが今日の調教だ」
「ああ……どうか、お許しを」
「自分を調教してくれと言ったのはお前だぞ、クリス。俺の肉奴隷になったことを後悔してないと言った昨日の言葉は嘘だったのか?」
「うう……」
クリスが泣きながらしゃがもうとする。俺はそれを制し、
「俺に手を付いて後ろ向きになれ。ダクネスに尻を向けて立ったままするんだ」
「ああ……そんな」
「ダクネスの顔を見ないで済むようにしてやるんだ。感謝しろ」
「うう……ごめん、ダクネス」
クリスが俺と向かい合う形で立ち、ダクネスに尻を向ける。ガタガタと震えながら、苦しそうに顔を歪める。
「もう出そうか?」
「ああ、も、もう……」
「出したいか?」
「は、はい。出したい、です」
「じゃあお願いするんだ。俺だけじゃなくダクネスにもな。『ここでクリスに野糞をさせてください』ってな」
「ああ……ひ、非道いです、そんな」
「ダクネスは実際は聞こえないがな」
「ああっ!もう本当に」
「言え」
「こ、ここでクリスに野糞をさせてください!」
その言葉が終わらぬうちにクリスの菊門が決壊し、うんこが勢いよく放たれる。ダクネスの前の道があっという間に茶色に染まる。しかしダクネスはセナと打ち合わせをしていてすぐにはそれに気付かなかった。
「ん?ラ、ダクネス様、何か臭いませんか?」
セナがそう言ったのは、クリスが排便を終えた直後だった。
「ん?確かに……あっ!」
そこで初めてダクネスが異変に気付く。自分の目の前の地面が糞まみれになっているのを見て目を丸くしながら息を呑む。
「これはまさか!」
「おのれ!ふざけた真似を!許さん!」
「しかしいつの間に……怪しい人影などまったく……」
「どこだ!?出てこい!この私をコケにしおって!」
ダクネスが怒りの形相で叫ぶ。俺は笑いながら泣き崩れるクリスの頭を抱き、
「ここだよ、ダクネス。お前の目の前だ。犯人はお前がよーく知っている人物だ」
「うう……ごめん、ごめんね、ダクネス」
俺はクリスの体を反転させ、バックから自分のペニスをクリスのオマンコに押し当てた。クリスが「ひっ!」と息を呑む。
「ご、ご主人様!お許しを!」
俺はその言葉を無視し、後ろから一気にクリスのオマンコを貫く。
「はあっ!」
「ほら、親友に見せてやれ。お前がどんな女になったのか。マゾのダクネスが悔しがるくらいな」
「ああっ!」」
後ろから激しく突くと、クリスはたちまち甘い叫びを上げる。涙でぐしゃぐしゃになった顔で、怒りながら周囲を探索する親友に謝罪のセリフを吐く。
「ああっ!ごめん!ごめんね、ダクネス!でもダクネスなら分かるよね?マゾのダクネスなら分かってくれるよね!?男の人に犯されて気持ちよくなっちゃうの、分かるでしょ?ねぇ!あはっ!き、気持ちいいの!ねぇ、ダクネス!男の人に犯されるの、とっても気持ちいいの!くはっ!凄い……ご主人様のおちんちん凄い!はああっ!ねぇ、許してくれるよね!?肉奴隷になって……おちんちんに負けちゃうの、許してくれるよね!?ああっ!ダクネス!イク!あたし、イっちゃうぅっ!!」
「イけ。親友の前で恥を晒せ」
「はあああああっ!!!」
いつにも増して膣がキツく締まり、襞がペニスに絡みつく。俺はあまりの気持ちよさに堪えられず、クリスの膣内に思いっきりザーメンを噴射した。クリスの腰がガクガクと痙攣する。
「ああーーっ!見て!ダクネス!見て!ご主人様のザーメンがぁ!いっぱい注がれてるのぉっ!気持ちいいよおぉっ!!」
親友に中出しされたことを報告するクリスの声は泣きながらも悦びに満ちた、何とも色っぽいものだった。