ここはパルデア地方。パルデア十景を始めとした、雄大な自然が広がる北東地域だ。起伏の激しい地形に多数の川が流れ、湖や沼地、荒野に砂漠、雪山といった様々な環境がひしめき合っている。
パルデアの台地の中心部"パルデアの大穴"の南部に聳え立つのは世界基準でも有数の歴史があるとされているオレンジアカデミーである。
色々な地方から様々な人々が通い、学び合い、ポケモンバトルをしたりと切磋琢磨している。
そして、数ヶ月前パルデア地方へと引っ越してきた少年、コサジタウンのハルト。入学祝いに校長のクラネルから授けられて相棒になったホゲータと共にバトル&ゲット!
アカデミーから課せられた宝探しのため、多くのポケモンと戦い、ゲットして宝探しを続けていた。
「おーい! ハルトー!」
5つ目のジムバッジを求めてカラフジムを目指すハルト。そんな彼へと元気よく声をかけてくる女性がいた。
ハルトは自分を呼ぶ主へと顔を向けると、そこには天真爛漫な笑顔を向けて走ってくるネモの姿があった。
「はぁはぁ、久しぶりー! ……って言ってもハッコウシティで会ったばっかか!」
ハルトの前へ到着すると息を整えながらネモはそう言った。相変わらず忙しないネモにハルトは苦笑しながら、彼女が息を整え終わるのを待つ。
ネモはハルトが両親と共に引っ越したコサジタウンに住んでいる同級生で、1年生ながらも生徒会長を務める才女だった。
「ハルトは今からどこに行く感じ?」
「カラフジムだよ」
そう問いかけられてハルトは水タイプのジムリーダー、ハイダイのいるカラフジムへ行くつもりであることを伝えると、彼女は「いいね!」と笑顔を向けた。
「難易度的にもそれがいいんじゃないかな! さすがハルト!」
煽てられても何も出ないぞと思いつつ、ハルトは照れ臭そうに頬を掻いた。
「それでネモはどこ行くの?」
「私はカラフシティの向こう側にあるロースト砂漠に行くつもり」
鍛えたいポケモンがいてさーと呟くネモを見て、ハルトは彼女のどこか落ち着かない様子に気づく。
「どうかした?」
「えっ? いや別になんでも、ないけど……」
ハルトからの問いに対して歯切れ悪く答えるネモだったが、明らかに何かを隠している様子であった。その証拠に目が泳いでおり、ハルトはジトっと目を細める。
「もしかしてまたバトルしたいの?」
「うっ、それはまぁ、したいんだけど……」
根っからの戦闘狂で初対面でポケモンを手に入れたばかりのハルトに対して「戦ろう」と言い出すくらいにはポケモンバトルが大好きなネモだったが、今回はそういうわけではないらしい。
「えーっと……」
少し躊躇った後、意を決したように口を開く。
「その、バトルはバトルでも、夜の方を……」
恥ずかしそうに告げるネモの言葉にハルトは何とも言えない表情を浮かべる。けれども、夜のバトルを教えてしまったのは他でもないハルトである。しかし、勝ったらなんでも言うことを聞くという条件で勝ってしまえば、男であるハルトが女であるネモに頼むことは1つしかなかった。
仕方ないことだとハルトは過去の自分を肯定しつつも、そのせいでネモにポケモンバトル以外の楽しさを見出させてしまったことを少し後悔する。
「ね? お願い!」
パンッと手を合わせて頭を下げるネモにハルトは溜息をつく。
「分かったよ……お金とかはネモが出してよ」
「うん! 出す出す!」
渋々といった感じでハルトが了承すると、ネモはパァアアッと明るい笑顔を見せた。こうして2人は街の途中にあるホテルへと入っていく。オレンジアカデミーが宝探しによる旅を推奨しているため、街や街の途中にホテルが点在しており、ここもその1つであった。
人件費削減のため、受付は全て機械がしており、部屋の鍵もカードキーになっている。
ネモが支払いを済ませて鍵を受け取り、ハルトとともにエレベーターに乗って5階まで上がると、部屋の中に入る。
「じゃ、シよ♡」
部屋に入るや否や、ハルトの腕を引いてベッドへと連れ込むネモ。ハルトを押し倒すようにして覆い被さると、ハルトの顔へと自分の顔を近づけていく。
「んむぅ♡ちゅぱっ♡ ん♡ んむ♡」
初めてした時はぎこちなかったキスも今では慣れたものになり、ハルトの唇へと貪るように吸い付く。舌を入れて絡め合い、唾液を交換するような濃厚なディープキスをする。
「ちょっ、ネモ、はぁッ、んっ、もう、いきなり激しいってば」
「えへへ、ごめん。我慢できなくて」
唇を重ね合わせていたネモは名残惜しそうに口を離すと、ハルトが苦笑しながら注意するも、ネモが悪いと思っているような様子はなく、また唇を押し付けてくる。
「ふーっ♡ふーっ♡ハルトぉ……♡ ん♡ ちゅ♡ ちゅる♡ じゅる♡ じゅるっ♡」
ネモは何度も角度を変えながら夢中でハルトの唇を奪い続ける。ハルトも最初は驚いたものの、今ではされるがままになっていた。
「ちゅっ♡ ちゅるっ♡ じゅ♡ じゅる♡ れろ、れろッ♡ んぅ♡」
ネモはハルトの頬に手を添えて逃さないようにすると、ハルトの口腔内へと自らの舌を入れ込み、ハルトの舌と絡ませる。ハルトは彼女の柔らかい舌の感触にゾクゾクとした感覚を覚えながらも、彼女の背中へ腕を回して抱きしめた。
「んぅ♡ んッ……♡ あはッ、ハルトもその気になってきた?」
2人の体勢が覆いかぶさった状態であるため、ハルトが興奮すれば股間部にある肉棒が硬くなっていくとすぐに分かってしまう。ネモは嬉しそうに微笑みながら、ハルトのズボンのチャックを下ろし、パンツの中から勃起しているペニスを取り出す。
「わぁ、凄い……♡」
初めて見た時はグロテスクでウミディグダの方が愛らしく見えたペニスも、今ではすっかりお気に入りとなっていた。ネモはうっとりとしながらハルトのモノを顔へと寄せる。
「スゥ〜……♡ ん……♡ 汗とおしっことせーしの匂い……♡ ハルトこれいつから洗ってないの……?」
「2日くらいだけど……」
そのままスンスンと鼻を鳴らしてハルトの股間の臭いを嗅いでくる。そんなネモにハルトは普通に言った。
「へぇ、じゃあハッコウシティ出てから洗ってないんだ♡」
「ちょっとそんな余裕なくてね」
ジムバッジ集め以外にも頼まれ事があり、ホテルで休むよりも野宿が多くなったハルトはシャワーすら浴びれる状況になかった。そのため、この2日間は風呂に入っていなかったが、ネモはそんなことは気にせずに
「じゃ私が綺麗にしてあげるね♡」
口を大きく開けてハルトのペニスを頬張った。
「ぢゅぷッ♡ ぐぽっ♡ ずりゅ♡ じゅぶ♡ ずぞぞ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ じゅるるる♡」
ネモの口内は温かく、ヌルついた舌が絡みついてきて気持ちいい。
「はぁ♡ ハルトのおちんちんおいひぃ♡」
ハルトの太腿に手をついて頭を上下に動かしながらフェラチオを続けるネモ。
「くっ、ネモ、そろそろ……」
「ん? んぅ♡ らひていーよ♡」
ハルトが限界を告げると、ネモはより一層激しく吸い付いてきた。ハルトはネモの頭を掴むと、喉の奥へと突き入れるようにして射精する。
「あッ……!」
「んぶっ♡ んぅ──ーッ♡」
びゅるっ! びゅるるるっ!
男根の奥底から湧き上がり、肉先から勢いよく放たれた精液がネモの口の中を満たしていく。ネモは少し苦しそうな表情を浮かべるも、しっかりと受け止め、飲み込んでいく。
「ん……♡ んくッ♡ んっ……♡ んんっ♡ ごくッ♡」
ネモは尿道に残っている分まで搾り取るように吸引すると、ようやく口を離した。
「ふぅ、ごちそうさま♡」
「はぁ、はぁ、大丈夫だった?」
「うん。ハルトのなら全部飲めるよ♡」
ハルトの問いに笑顔で答えると、ネモはその証拠にと「れぇ〜♡」といやらしく口を開いて口内に精液がないことを見せつける。そして最後に舌なめずりをして残った精子を飲み込んだ。
「……ッ」
その姿を見て再び下半身が熱くなるのを感じたハルトは、されるがままだった身を起こすと、ネモを押し倒した。
「きゃあっ!?」
突然押し倒されて驚くネモだったが、すぐに笑顔に戻る。
「えへへ、やっぱりシてくれる気になったんだ♡」
「まぁ、ここまでされたら仕方ないというか……嫌じゃないし……」
「やったぁ♡」
心底嬉しそうに笑うネモにハルトは苦笑しつつも、彼女の服を脱がしていく。
「あ……♡」
ネモの胸を覆う下着を外せば、シャツの上からでもわかるくらいに膨れた綺麗な形をした乳房が現れる。ピンク色の乳首はツンと上を向いており、彼女が興奮していることを示していた。
「舐めていい?」
「ん、いいよ♡」
ハルトは許可を得ると、彼女の左胸にしゃぶりつく。
「んっ♡ はっ♡ あんっ♡」
舌先で転がすようにしながらもう片方の胸を揉んで、ネモの反応を楽しむハルト。ネモもそれに合わせるかのように艶めかしい声を上げる。しばらく堪能した後、今度は右胸にも同じようにして交互に味わっていく。
「んぅ♡ その、触り方♡ と、な、めかた……♡ す、すきぃ……♡」
「ひょう?」
舌で弄られる度にビクンっと身体を跳ねさせるネモだが、それだけでは物足りないのか、ハルトの手を取って自らの秘部へと導く。
「こっちも触ってぇ♡」
「うん、わかった」
履いていた学校指定の朱色のショートパンツを下ろすと、ショーツ越しにも分かるほどに濡れていた。ハルトはクロッチ部分を横にズラすと、膣内へと指を差し入れた。
「んぅっ♡ あぁっ♡」
「わぁ、もう結構濡れてる」
「だってぇ……♡ んっ♡ ハルトが♡ えっちなこといっぱい♡ するからぁ……♡」
言われてハルトは思い返す。確かにネモにセックスやディープキス、乳舐めや手マン、クンニの快感を植え付けたのはハルトだ。しかしそれにハマったのはネモである。スリープで催眠をかけて思考をいじっても感度までは変えていなかったので、感じやすく昂りやすいのはネモ元来の体質だった。
「んぅっ♡ あっ♡ あぁっ♡ そ、そこぉ♡」
中に入ったハルトのな薬指と中指がネモのGスポットを刺激し始める。ネモは腰を浮かせて悶える。
「あッ♡ あっ♡ イイッ♡ イクッ♡ ハルト♡ わたし♡ イっちゃうぅっ♡」
「いいよ、ネモ。ほら」
ハルトは空いている手でネモのクリトリスを刺激する。
「ああぁぁッ♡ だめっ♡ いっしょなんて♡ すぐ♡ いっひゃうかりゃぁっ♡」
敏感な部分を同時に責められて、ネモは一気に絶頂まで押し上げられた。
「〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡♡」
背中を大きく仰け反らせながら、ネモは歯を食いしばって身体を震わせる。ガクガクと震える腰を震わせながら、涙目でシーツをがしりと掴む。
「あ、あぁ……♡ んん……♡」
「大丈夫? ネモ」
「ん……平気だよ……♡」
心配するハルトに対して、ネモは呼吸を整えながら答えると閉じていた脚を開いて淫靡に濡れた蜜壷を見せつける。
「ねぇ……ハルト、そろそろ……欲しいかも……♡」
「わかった……ッ」
熱に浮かされたような瞳で見つめてくるネモの姿に、ハルトは妊娠や病気のリスクを度外視してそのまま覆いかぶさるようにして挿入しようとする。
「きて……♡」
両手を広げて受け入れる体勢になるネモにハルトはゆっくりと肉棒を挿入した。
「んぅっ♡ おっ♡ おっきい♡ んんっ♡」
「くっ……」
ペニスが膣内に収まると同時に肉ヒダが絡みついてくる。ネモの中は温かく、トロトロに蕩けて包み込むようで気持ちいい。
ネモはネモで、ハルトの昂って肥大化した肉棒がゴリゴリと肉襞をかき分けてくる度に伝わってくる快感に身を悶えさせる。
「動くね」
「うん♡ あっ♡ あぁっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「くっ……!」
腰を打ち付ける度にネモの口から喘ぎ声が上がる。腰を小刻みに前後させながら、ハルトは抽送を繰り返す。
「あんっ♡ はげしっ♡ あぁっ♡ あっ♡ あぁんっ♡」
パンッ! パァンッ!! 肌同士がぶつかり合う乾いた音が部屋に響き渡る。その音が大きくなるにつれて、二人の動きも激しくなっていく。
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡」
「はぁ、はぁ……」
「んっ♡ んぅっ♡ んふぅっ♡ んっ♡ あッ♡ あ♡ ん♡ は♡ やば♡ あぁっ♡」
肉先が膣奥を突き上げる度、子宮口にキスされる感覚にネモはより一層甘い声を上げる。ハルトもまた、膣壁の締め付けによって射精感が高まっていく。
「ネモ、もう出そうだから……」
「いいよ♡ 出して♡ いっぱい♡ 中にちょうだい♡」
「いや、さすがにそれは……」
直接生で挿入れている時点で病気になるリスクもあるのに、そこに生で腟内に射精すると妊娠のリスクが付き纏う。まだこの歳でしかもパルデアに来たばかりなのに子供がデキてしまうのはマズいと、ハルトの理性が警笛を鳴らす。
「ぁ♡ いいから♡ ハルトの赤ちゃんなら産んでもいい♡ ハルトとの子供だからほしい♡」
「ッ!?」
だが、その理性もネモの言葉に吹き飛んだ。ハルトはピストン運動を速める。
「あぁっ♡ ハルト♡ ハルト♡ハルト♡ ハルト♡」
「ネモッ……!!」
びゅるっ! と勢いよく放たれた精液がネモの腟内に注がれていく。
「あっ♡ はぁ♡ あ♡ お♡ っ♡ おっ♡」
どぷっ……どぴゅ──っ……ごぽっ……どろぉ……
熱い子種汁を大量に注ぎ込まれて身体の奥底まで満たされる幸福感に、ネモは大きく身体を痙攣させて絶頂を迎える。
「あぁ……っ♡出てる……♡ハルトのが……いっぱい……♡」
うっとりとした表情を浮かべるネモだったが、吹っ切れたハルトは肉棒を引き抜くことなく再び腰を動かし始める。
「あぁっ♡ ハルト♡ 出したばっかりなの、にぃ♡」
「一回出したら何回出しても同じだよッ」
そう言って、ハルトはさらに腰の動きを早めた。
「んっ♡ あっ♡ あっ♡ お、怒ってるッ♡ ご、ごめ♡ あ"♡ ううッ♡ ぁッ♡」
先程よりも早く、強く腰を打ち付けられることで快楽が増していき、脳天にまで突き抜けるような快感に襲われる。
(すごッ♡ こんなのすぐイっちゃうッ♡)
一度イったばかりの身体はすぐに限界を迎えそうになる。しかしそれでもハルトの責め手は一切緩まない。むしろどんどん激しくなっていく一方だ。
「あっ♡ あっ♡ だめぇ♡ そんなにしたら♡ うぅッ♡」
「我慢しないで好きなだけイッちゃいなよ」
「ああぁっ♡ イクッ♡ また♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡あぁ〜〜〜〜ッ♡♡♡」
ネモは背中を大きく仰け反らせながら盛大に潮を吹き出しながら達する。膣内が激しく収縮してハルトの肉棒を強く締め付ける。
「くっ……!」
射精したばかりで敏感になった肉棒を刺激されてハルトは顔をしかめる。睾丸で精製された精子が尿道を駆け上がってくる。
「うぉっ! ああっ……あっ……!」
そして、精液となり、そのままネモの子宮へと向かっていった。
「んぅっ♡ あぁっ♡ あつい♡ あちゅい♡ あひぁっ♡」
ドクンドクンと脈打つように吐き出される大量の白濁液を受け止めながら、ネモは再び大きく身体を震わせる。
「あ、あぁ……♡ ん……♡」
ようやく射精が終わると、ネモはぐったりとベッドに身を沈ませる。その顔はすっかり蕩けてしまっており、焦点も定まっていない。
「大丈夫?」
「ん……平気……だよ……」
心配そうなハルトの声にネモは弱々しく答えた。精子を出し尽くして冷静になったのか、ハルトは申し訳なさそうな顔で謝ってくる。
「ごめん、ちょっとやりすぎた……」
「いいよ、私も気持ちよかったし……」
それにとネモは艶のある吐息と共に続ける。
「避妊薬飲んでるし、大丈夫だから」
「え、あ、そ、そうなんだ……」
「ははっ、パパになり損ねたね」
からかうように笑うネモに、ハルトは乾いた笑いしか出てこなかった。
「シャワー浴びて一休みしたらポケモンバトルしようよ」
「えっ、ロースト砂漠にいくんじゃ」
「そうだっけ?」
数分前まで乱れていたのが嘘なようにカラッとした表情で言うネモにハルトは困ったようにしながら「しょうがないな」と身を寄せ合って瞳を閉じた。
ネモは体力なくても回復は早そうだし、相手に動いてもらえば無限にデきそう。
ハルト▶︎後にパルデア最強チャンピオンとか性豪とか言われる人。小さな身体に無限のエネルギー! 解き放てホワイトテラスタル!
ネモ▶︎バトルを渋るハルトに「勝ったらなんでも言うこと聞くから!」と言ったがために性の喜びを知ってしまった人。えっちもバトルも大好き! 未来の旦那枯れ果てること間違いなし
ポケモンSVで一番好きな女性キャラ
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ネモ
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キハダ
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ナンジャモ
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リップ
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オモダカ
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チリ
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ポピー
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主人公のお母さん
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