ここはパルデア地方。パルデア十景を始めとした、雄大な自然が広がる北東地域だ。起伏の激しい地形に多数の川が流れ、湖や沼地、荒野に砂漠、雪山といった様々な環境がひしめき合っている。
パルデアの台地の中心部"パルデアの大穴"の南部に聳え立つのは世界基準でも有数の歴史があるとされているオレンジアカデミーである。
色々な地方から様々な人々が通い、学び合い、ポケモンバトルをしたりと切磋琢磨している。
数ヶ月前パルデア地方へと引っ越してきた少年、コサジタウンのハルト。入学祝いに校長のクラネルから授けられて相棒になったホゲータと共にバトル&ゲット!
そして、チャンピオンランクとなったハルトはリーグ委員長であるオモダカの依頼でパルデアのジムリーダーたちの実力を測るため再びパルデアの大地を駆け回っていた。
そのオモダカからの依頼を終えたハルトはテーブルシティへと戻ってきていた。
「……なるほど分かりました。参考になります」
テーブルシティに戻ってきてから少し用事のあったハルトは体力が万全になるとすぐにオモダカへと連絡を入れ、直接今回のジム視察での所感を語った。
思い出の大半は下半身に集約されていたハルトだったが、リップ、キハダと濃厚なひと時を過ごしたおかげか今のところ性欲はテラスタルしておらず、話は真面目に滞りなく済んだ。
手強かったジムリーダーにアオキの名前を挙げるとオモダカは渋い顔をしたが、それはそれ。話を終えるとオモダカは感謝の言葉を口にしてハルトへと微笑みかけた。
「お疲れ様でした。ハルト、ジムリーダーたちも若いあなたの情熱に感化されてこれからも邁進していけると思います」
「お役に立てて良かったです」
謝辞にハルトがそう返すとオモダカは「そういえば」と声を上げた。
「いえ、これはリーグから派遣しているジム受付たちから聞いた話なのですが」
「なんでしょう?」
「どうもあなたが視察に来てからカエデやリップ、ナンジャモの調子がいいようです」
その話を聞いてハルトは「え"っ」と声が出そうになるのを抑えて笑顔を浮かべた。
「そうなんですね」
「はい。まあ、バトルの様子を見てないので何とも言えないのですが」
あくまで他人事のように返したハルトにオモダカは続けた。
「何か特別なことをなさったのですか?」
その3人とはバトルの後、夜通しでセックスしていたとはとても言えず、心当たりがないかのようにハルトは苦笑いをした。
「いえ、何も……」
「そうですか……」
どうにも納得のいかないオモダカだったが、ハルトが分からないというのならこれ以上詮索しても仕方がない。
「ありがとうございます。ではまた」
「はい」
最後にネモが企画した学園最強決定戦の準備が滞りなく進んでおり、あと3日〜5日後には開催できるだろうという報告をして、オモダカはハルトの部屋から立ち去る。
「調子がいいって日常生活なのかバトルなのか分からないからコメントしづらかったなぁ」
心当たりはあったが、まさかセックスでポケモンバトルに強くなったりするとは思えないのでおそらく日常生活の方だろうとハルトは結論づける。
にしても、次の行事まで少し間があるため、ハルトはどうしたものかと部屋のベッドに寝そべりながら思案する。
「……ん?」
図鑑埋めかボタンを呼び出すか、ミモザのところに行くかで悩んでいると部屋のインターホンが鳴る。珍しいなと思いつつハルトはドアを開ける。
「レホール先生」
「やぁ、ニューチャンピオン。早速のお仕事ご苦労様だ」
意外な来訪者にハルトが驚いた顔をするとレホールは嬉々として笑みを見せた。
「いえ、災厄ポケモン集めよりは大したことは……というか、どうしたんですか?」
「なーに、少しな。キサマ、これから時間はあるか?」
「特に何も無いですけど」
また何か頼まれるのだろうかと身構えるハルトにレホールはニヤリと笑って言った。
「校長から聞いたぞ? 何やら面白い体験をしたようだな」
「あぁ……」
ゼロゲートでの話かなとレホールの言葉に頷く。
「その話を是非とも聞かせて欲しくてな」
「はぁ」
まぁそれくらいならジム巡り2周目や杭を引っこ抜いて災厄ポケモンを捕まえるといったことよりはマシかとハルトは了承しようとする。
しかし、これはチャンスではとハルトは思い直す。
「あの、よかったら俺の部屋で話しませんか?」
「ふむ。構わないぞ」
「じゃあ、どうぞ」
「うむ」
ハルトはレホールを部屋へと招き入れると飲み物を用意する。長らく部屋を空けていたハルトだったが、旅の途中でポケモンの回復にも使えるからと飲み物は多く買い込んでいた。特に、スター団の面々から缶ジュースを多く貰ったため、冷蔵庫の中には大量のジュースが保管されている。
「どうぞ」
「ああ、すまない」
ハルトが差し出した炭酸飲料を受け取って一口飲むとレホールは喉を潤してから話を切り出してきた。
「さて、それでどんなことがあったのだ?」
「話す前にこちらからもお願いを聞いてもらっていいですか?」
「ふむ、等価交換というわけか。いいだろう」
首肯したレホールにハルトは真顔で言う。
「話す代わりに俺とセックスしてもらえませんか?」
「ぶほっ!?」
ハルトがとんでもないことを言い出し、レホールは口に含んでいた炭酸が詰まり、器官に刺激を与えて咳き込む。
「ゲホッ! ゴホォッ!!」
「大丈夫ですか?」
背中をさすりながらハルトは尋ねると、レホールは涙目になりながらハルトを見上げて言った。
「な、何を言っているんだ、キサマは」
「セックスしてくれとしか」
何か変なこと言いましたかと純粋な目で見つめ返してくるハルトに、レホールは自身のこめかみを押えた。
「杭も抜いて災厄ポケモンたちも見せましたし、貴重な体験も話すんですからこれくらいの対価は必要です」
そもそも、あれだけの労力を使って得たのがレホールの「ウッヒョー!」とわざマシン「わるだくみ」だけでは釣り合わないと薄々思っていたハルトはこれを機にしっかりとした対価を貰おうと思っていた。
身体は万全に回復させたので、今すぐにでもセックスができる状態のハルトは眉をひそめるレホールを見つめる。
「……ううむ」
しばらく思い悩み唸っていたレホールは深く息をつくと真剣な表情でハルトを見た。
「分かった。そこまで言うのであれば、応じよう」
「ありがとうございます」
「こんなワタシとシたいとは……やはり物好きなやつだな」
レホールは良くも悪くも変わりもので、彼女へ好き好んで話しかけるものは多くない。そのため、学内で彼女を見かければ声をかけるハルトは珍しく、さらにセックスしようと言い出すのは常軌を逸していた。
けれども、レホールとしては校内で浮いている自分を気にせずに普通に接してくれるハルトのことを気に入っていた。親交が深まったことを利用して災厄ポケモンを解放をさせたことに対してのお礼がわざマシン一つだけというのも確かに対価として不足しているとレホールは認めるとハルトの提案に乗った。
(まぁ、どうせ子供のままごとみたいなものだろう)
そう考えてレホールはベッドに腰掛ける。
「それで、どうすればいいのだ? ワタシはこういった経験がないのだが」
「大丈夫ですよ。俺に任せてください」
容姿とスタイルは優れているレホールだが、その知的好奇心旺盛な性格故に男女の仲になったことはない。そのため、性的なことは知識はあったり、自分で慰めたりはしても実際に異性とシた経験は少ない。せいぜい、セックスがどんなものかといったレベルである。
けれど、ハルトはそんなレホールが相手でも問題なく行為に臨むことができた。
「では、失礼します」
「ん……」
肩を持ち、レホールを優しく押し倒すとハルトはキスをする。
「んんッ♡んちゅっ♡んん……♡れろ……♡んむ……♡んん……♡」
いきなり舌を入れてきたハルトに驚きつつもレホールは受け入れるとハルトにされるがままになる。ハルトはレホールの歯茎や頬の内側をなぞるようにして舐め回したり、唾液を流し込んだりする。
「んん……♡んんむッ♡ ちゅ♡ んちゅ♡ ♡んぷぁ……♡はぁッ♡はぁ……ッ♡んむぅ〜♡」
予想外のハルトからの濃厚な口づけにレホールは瞳にハートを浮かべながら蕩けた表情を見せる。
(こ、このもの、なんで手馴れて……ッ♡)
初めてのディープキスとは思えないハルトのリードにレホールは混乱する。しかも、ハルトのテクニックは止まらず、レホールの口内を犯していく。
「んちゅ♡ んちゅっ♡ んんッ♡ れぇ♡ れろれろ♡ あっ♡ んぅっ♡ れ♡ れぇ♡ はっ♡ はっ♡ んちゅ♡ ちゅる♡ ちゅぷっ♡」
レホールはいつの間にかハルトの首の後ろに手を回し、自分からも舌を伸ばして絡めていた。互いの唇から溢れ出た唾液が混ざり合い、二人の口元を濡らす。
「はぁ♡ はぁっ♡ は……ッ♡」
息を吸うために唇を離すと二人の間には銀色に輝く糸が伸びていた。乗り気ではなかったレホールも息は上がっており、執拗なディープキスで触発されたのか、身体は火照っていた。
「服、脱がせてもいいですか?」
「はぁ♡ はぁッ♡ 好きに……しろ♡」
ハルトが尋ねるとレホールは顔を赤く染めながらも小さく首肯した。
「じゃあ、遠慮なく」
ハルトはレホールのシャツのボタンを外していく。抵抗することなく、ハルトに身を委ねると、全てのボタンが外され前がはだける。さらに胸を包んでいたブラもフロントホックを外され、乳房が露わになった。
「な、なんだ……そんなにジロジロ見て……」
「あ、いえ」
前々から細身ながらも出るとこは出ていてキレイだとは思っていたが、まさかここまでとは思っていなかったハルトはつい見入ってしまった。
褐色肌はシミや傷1つなく綺麗なもので、豊満な胸についた赤みの強い乳頭と乳輪は美しく、ツンと上を向いていた。
「……下も脱がせますね」
そう言うとハルトはベルトの金具を外し、ジーンズを下ろす。そして、少し湿気を含んだ薄紫の下着も下ろした。
「おお……ッ」
「さっきからなんなんだその反応は……」
年下に見られているというのもあってか、レホールは羞恥心で顔を背ける。下半身を隠すものはなくなり、陰毛に覆われた秘部が晒される。濃いピンク色の卑劣はすでに濡れ初めており、妖しく光っていた。
「いや、思っていた以上にスタイルが良くて……」
「そうなのか?」
自分ではよく分からないレホールだが、男であるハルトがそういうのならそうなのかもしれないと納得した。
フィールドワークなどで歩いているうちに鍛えられた下半身と不摂生な生活をしていないことが見て取れるくびれた腰つきにハルトはたたずを飲んだ。
「気持ちよくなれるようにしっかり愛撫しますね」
「あ、あぁ……♡」
ハルトはレホールの足を開くと指先で軽く割れ目をなぞる。
「ひゃぅっ♡」
ビクンと身体を跳ねさせるレホールにハルトは微笑む。
「可愛い声ですね」
「うるさい……ッ♡ いちいち、感想を言うな……ッ♡」
恥ずかしげに悪態をつくレホールだったが、その声には喜色が混じっているように感じた。
「それじゃ、続けますよ」
「んっ♡ んんッ♡ ふぅっ♡ んんっ♡ んっ♡ あっ♡」
中指と薬指を膣内に挿入するとゆっくりと抜き挿しする。その度にレホールは艶やかな喘ぎを漏らす。
「んんっ♡ ふぁっ♡ あッ♡ んぉっ♡」
ハルトはレホールの反応を見て、親指をクリトリスに当てる。
「んっ♡ そこっ♡ だめだっ♡」
「大丈夫ですよ」
ハルトは人差し指と薬指のピストン運動を速めると、それに呼応するようにレホールの身体も揺れ動く。
「んっ♡ んっ♡ んんッ♡ うッ♡ おッ♡ おぉ……ッ♡」
次の瞬間、レホールは身体を大きく震わせると絶頂を迎えた。ハルトはレホールの秘部から指を引き抜くと手についた粘液を見せつける。
「んッ♡ お"♡ お"……っ♡ おぉ……ッ♡」
しかし、レホールは余韻に浸っているのか、時折、ピクッと痙攣していた。しかも、普段クールで近づき難い印象のある彼女が見せるアヘ顔にハルトは興奮を覚える。
「……もう、俺が我慢できない」
部屋着のズボンを脱ぐと、ハルトの勃起したペニスが現れる。愛嬌のある顔からは考えられない長さと太さの肉棒には血管が浮き出ており、先端はカウパー液で濡れていた。
それをレホールの内腿へと擦り付けながらハルトは尋ねる。
「入れていいですか?」
「ま、待て、ワタシはまだイったばかり……ッ♡」
(それにこのもの避妊具をつけて……)
「入れます……ねッ」
ハルトは構わず、亀頭をレホールの入口に押し当てるとそのまま彼女の腟内へと肉棒を侵入させていく。
「ッ♡ おォッ♡ おッ♡ おぉ……ッ♡」
ぐにゅっと肉棒が腟内へと挿入ってきたことを感じ取ると、レホールは瞳を見開き、身体を仰け反らせる。閉じていた雌穴は押し広げられ、膣内は満たされていく。
「うッ……!」
「んうぅっ♡ んぐっ……♡ おっ♡」
ハルトは根元まで肉棒を挿入させると動きを止め、レホールの様子を見る。彼女は口を開け、舌を突き出すようにしてだらしのない表情を浮かべていた。
「おっ♡ んっ♡ はぁッ♡ はぁッ♡」
(これがっ♡ このもののッ♡ ペニスッ♡ ワタシの腟内をッ♡ 無理やり広げてるぅ♡♡)
レホールの脳裏に浮かぶのは痛みではなく快感だった。ハルトのモノが子宮口にコツッとぶつかる度に身体が震え、意識が飛びそうになる。
「んっ♡ んんっ♡ んおッ♡ おッ♡」
スリムなレホールのボディにも不相応な大きさをした肉棒が突き入れられると、レホールは野太い声を上げる。
「ん"ッ♡ お"♡ お"ッ♡ お"お〜ッ♡」
オレンジアカデミーの学生寮の一室でパンッ! パンッ! と肌同士がぶつかり合う音が響く。
「ん"ッ♡ おッ♡ お"ぉッ♡ おッ♡」
レホールは両脚をカエルのように大きく開いた状態で、ハルトに覆い被されていた。膣内にはハルトの太く長いペニスが挿入されており、膣壁をゴリゴリッと削るようにピストン運動を繰り返している。
「はぁ……はぁ……ッ」
ハルトは荒い呼吸をしながら、ピストンを続ける。腰を振るたびにレホールの豊満な胸が激しく揺れ、それがまたハルトを興奮させた。
「んおッ♡ ほッ♡ おぉッ♡ お"ッ♡ お"おッ♡」
「そろそろ……出しますよ……」
「お"ッ♡ お"ッ♡ お"お"ッ♡ お"ッ♡ お"お"ッ♡」
ハルトの言葉にレホールは何度も首肯すると、ハルトは腰の動きを速め、ラストスパートをかける。体重をかけて、小刻みに腰を振り淫猥な音を立てながらレホールの腟内に肉棒を擦り付けて興奮を高める。
「ん"お"ッ♡ お"ッ♡ お"お"ッ♡ お"ッ♡ お"ッ♡ ん"ん"ッ♡ ん"ん"ん"ん"ん"〜ッ♡♡♡」
次の瞬間、レホールは絶頂を迎えると膣内を締め付けた。
「くっ……出る……ッ」
ぶっぴゅ! びゅ〜っ! びゅっ!
「おんッ♡ あ"ッ♡ イぎゅッ♡ また生徒ちんぽで♡ イくッ♡ イ"ッぎゅうッ〜♡♡」
びゅ〜っ! びゅくっ! びゅっ、びゅっ!
膣内で肉棒が脈打ち、大量の精液が放たれる。その感覚にレホールは再び絶頂を迎えた。
「はっ♡ んお"ッ♡ おぉ……っ♡」
(身体が、熱い……ッ♡ こんなの初めてだ……ッ♡♡)
レホールはこれまでに感じたことの無い快楽に戸惑いながらも身体を震わせ、秘部からは愛液を垂らしていた。
「んっ♡ ハァ♡ ハァ♡ ォッ♡」
乱れた呼吸を吐いていると、それに合わせて愛液に混じってハルトの出した精液がこぼれ落ち、逆流して溢れかえってくる。
「一旦、抜きます、ね……ッ」
「ん"♡ ォッ♡ お"♡ お"ぉ……ッ♡」
ずるりと引き抜かれると、ハルトの肉棒の形にぽっかりと開いたままの秘部からは白濁した液体が垂れてくる。
(すごかった……♡)
レホールは今まで体験したことが無いような激しいセックスを思い出し、下腹部がキュンッと疼く。イった余韻でレホールはハルトのベッドの上で品もなく股を開き、死ぬ間際のカエルのようにビクビクと体を震わせる。
「はぁ……♡はぁ……ッ♡」
「レホール先生……まだいけそうですか?」
「へっ? ま、まて……、少し休ませ……」
ハルトの問いかけにレホールは慌てふためく。しかし、ハルトは構わず、レホールの片足を掴むとそれを抱える。
「お、おいッ!」
突然の行動にレホールは驚きの声を上げた。ハルトは開かれた脚の間に身体を入れると再び勃起したペニスを割れ目へと押し当てる。
「うぉッ♡ 聞いてッ♡ いるッ、のか♡ おいッ♡」
抗議の声を上げるレホールを焦らすようにハルトは亀頭を膣口に擦り付けてから離す。そして、今度は側位の体勢で一気に奥まで挿入する。
「お"ッ♡ んお"ぉッ♡」
(なんだッ♡ これぇッ♡♡)
先ほどよりも大きな快感にレホールは背筋を大きく仰け反らせる。既にハルトの形に馴染んでしまった膣内はスムーズに肉棒を受け入れると、きゅうっと絡みつくようにして締め付ける。
「ん"お"ッ♡ お"ッ♡ お"お"〜ッ♡」
子宮口を押し上げられると、レホールの口からは獣のような声が出る。
「お"ッ♡ おく♡ あ"ッ♡ お"ぐにッ♡ い"っぎにキてるぅッ♡ お"ッ♡ お"ォッ〜ッ♡」
腟内全体を満たす質量のある肉棒の圧迫感にレホールは大きな声で喘ぎ続ける。痛みはなく、むしろ気持ちいいくらいだった。
「んお"ッ♡ お"ッ♡ お"ぉッ♡ お"お"〜ッ♡」
ハルトは無言のまま腰を打ちつけていく。パンパンッ! という肌同士がぶつかり合う音が響く。
「お"ッ♡ お"ッ♡ お"お"ッ♡ お"お"ッ♡ お"ッ♡ お"ッ♡ お"ッ♡ お"ッ♡ お"ッ♡ お"ッ♡ お"お"お"お"ッ♡♡」
快楽を享受して、レホールの理性は完全に崩壊してしまっていた。瞳からは涙が零れ、開きっぱなしになった口からは唾液が流れ落ちる。
「お"ッ♡ あっ♡ すごっ……♡ こんなのッ♡ 知らないッ♡ 知らなかったのにィ〜ッ♡♡」
研究や調査ばかりで女の幸せから無縁だったレホールがたった1人の男、それも自分が教え導いた生徒に犯されてしまっているというシチュエーションが彼女を更に興奮させた。
「ん"ッ♡ あ"ッ♡ あ"あ"ッ♡んひゅっ♡ おっ♡ お"ッ♡ んう"ッ♡」
「うおっ、やばっ、また、出そッ……う」
子宮口が吸い付くように収縮するとハルトは再び限界を迎える。睾丸で作られた精子が液体となって根元から肉茎を通って亀頭へと集まっていくと、ハルトは射精に向けてラストスパートをかける。
「お"お"ッ♡ オッ♡ おっ♡ ぅん"っ♡♡」
ハルトのピストンが激しくなり、その度に結合部から愛液が飛び散る。
「出る……ッ!」
びゅ〜ッ! びゅくっ! びゅるるっ! びゅっ!
「イ"グッ♡ イ"ッ♡ お"♡ お"ッ♡ ホッ♡ あ"ぐっ♡」
レホールの足に抱きつきながら膣奥へと精液を流し込むハルトも興奮を顕にした表情で絶頂すると、レホールもまた絶頂を迎える。
「はぁ……はぁ……ッ」
ハルトがペニスをゆっくりと引き抜くと、栓を失った膣穴から大量の精液がこぼれ落ちてくる。
「わっ、まだ出てる……ッ」
「ん……♡ はぁ……ッ♡ あ"ッ……♡」
抜いても勢いは弱いがびゅく、びゅくと溢れてくる精液に自分で引きつつも、それをレホールの股間へとかけていく。
そうとは知らずビクビクと痙攣しているレホールは余韻に浸り、発情した吐息を出していた。
「フーっ♡ フーっ♡ んぅッ♡ ん……ッ♡ はーッ♡ はー……ッ♡」
お腹の中をたぷたぷした粘液が満ちている感覚にレホールは未知を感じていた。未知とはレホールにとって至福であり、生きがいであるため、それを実感できた彼女は非常に強い充足感を満喫していた。
「んふッ♡ おッ♡ お"ッ♡ お"お"〜ッ♡」
その後も教え子にオナホのように扱われ、膣奥を突かれるたびにレホールは獣のように吠える。
「お"ッ♡ お"ッ♡ お"お"〜ッ♡」
無理やり体勢を変えて、ハルトはバックからレホールを犯す。
後ろからパンパンと激しく腰を打ちつけられ、レホールは獣のような声を上げながらその喜悦に身を悶えさせて、ベッドシーツを握りしめる。
「んお"ッ♡ お"ッ♡ お"ッ♡ んお"お"〜ッ♡」
「うっ、やばい……また、出る……ッ」
「ん"ッ♡ あ"ッ♡ あ"あ"ッ♡ あ"あ"〜ッ♡」
どぴゅーっ! ぶっぴゅっ! どびゅっ、どびゅっ!
「お"ッ♡ おお"お"〜ッ♡ あぢゅぃ〜ッ♡♡」
3度射精しても衰える気配のないハルトと同じく、日々のフィールドワークや備えあれば憂いなしというように身体をそこそこ鍛えているためか体力はまだ残っているレホールはいやらしい笑みを浮かべるとハルトへと口を開く。
「んぢゅっ♡ んっ♡ おっぶ♡ んぶっ♡ んんっぅ♡ んっ♡ れろれろぉ〜♡ ん"♡」
すっかりハルトの冒険譚を聞くためという目的を忘れ、ただひたすらセックスのことしか考えられないほど快楽に堕ちてしまったレホールは精液と愛液に塗れた肉棒を舐め始めた。
「ちゅぱっ♡ れるっ♡ れぇ〜♡ れろれろぉ〜♡ れちゃっ♡ れろれろれろぉ〜♡ れ〜♡ じゅぱっ♡ じゅっ〜♡」
舌先でチロチロと亀頭を撫でるように刺激しながら、竿全体を口唇をスライドさせて唾液まみれにしていく。
そうして肉棒を綺麗にしつつ勃起させると再び陰部へと挿入させ、性交を始める。その日、隣の部屋の生徒が戻ってくるまで二人は延々と交わり続けるのだった。
金策する時の障害になりやすい。バレパンやめちくり〜!
ていう思いを込めて徹底的にイかせました。個人的におほ声が似合うキャラだと思う。オーリムもそう。マングリ返しとかもさせたかった。