博士とコライドンのデザイン見てスカーレット買うくらいには好きです。
ここはパルデア地方。パルデア十景を始めとした、雄大な自然が広がる北東地域だ。起伏の激しい地形に多数の川が流れ、湖や沼地、荒野に砂漠、雪山といった様々な環境がひしめき合っている。
パルデアの台地の中心部"パルデアの大穴"の南部に聳え立つのは世界基準でも有数の歴史があるとされているオレンジアカデミーである。
色々な地方から様々な人々が通い、学び合い、ポケモンバトルをしたりと切磋琢磨している。
そして、数ヶ月前パルデア地方へと引っ越してきた少年、コサジタウンのハルト。入学祝いに校長のクラネルから授けられて相棒になったホゲータと共にバトル&ゲット!
アカデミーから課せられた宝探しのため、多くのポケモンと戦い、ゲットして宝探しを続けていた。
「さすがハルトだぜ! にしても、小さいのもヌシだったとはな……」
チャンピオンロードやスターダスト大作戦、レジェンドルートも終盤へと差し掛かっていた。
パルデア地方に伝わる秘伝スパイスの伝説をもとに相棒の回復を願うペパーと共に各地でヌシを倒してきたハルト。そして、ついに最後のヌシ、偽竜のヌシ・ヘイラッシャとシャリタツを倒した。
そこで手に入れたひでん・からスパイスの効能で相棒のマフィティフの怪我や低下していた身体機能を回復させることに成功した。
「ありがとな! ハルト」
気にしなくていいと手を振るハルトに、スマホロトムが振動した。電話の相手はコライドンの世話を頼んできたオーリム博士で、スパイス集めを経て全ての能力を取り戻したコライドンと共にパルデア南の灯台にある研究所に来て欲しいとの事だった。
「んー、俺ジムとかスター団のこととかあるしなぁ」
「オマエめちゃくちゃハードなことやってんだな」
通信が切れて、すぐに行くべきかと悩むハルトにペパーが呆れたように言った。
「何でもかんでも引き受けてたら身が持たなくなるぜ?」
「そこはまぁ平気。体力はある方だし、なんなら最近もっと増えたから」
主な原因は自分の思春期の暴走なのだが、結果的には良かったとハルトは頷く。体力が増えることになった理由を知る由もないペパーはひでんスパイスの効能だろうと解釈するが、当たらずとも遠からず。スパイスの効果はハルトの体にいいモノをもたらしているのは間違いなかった。
「じゃオレは先に行って待ってるから。細々としたことが片付いたら連絡してくれ」
「わかった」
そうしてペパーと別れたハルトはオージャの湖より北にあるナッペ山付近にあるジム施設2つと、2人のスター団のボスを目指し始めるのだった。
♢♢♢
「……あれ? ここどこだ?」
オコゲ林道を駆けてチーム・ルクバーのアジトを目指していたハルトだったが、途中ホテルで休んでいたはずが目が覚めると見慣れない洞窟のような場所にいた。
壁には光り輝く鉱石があり、薄暗い空間の中で周囲を照らしている。
「テラレイドバトルの時の場所に似てるけど……」
ハルトは立ち上がりながら服についた土埃を払う。見たことがある場所ではあるが、いつもならいるはずのテラスタルしたポケモンの姿は見えない。
キョロキョロと周りを見渡しても誰もおらず、少し不安になりながらもハルトは歩き出した。
しばらく歩くと開けた場所に出た。そこは太陽が遠く感じられるのに光が差し込んでおり、壁際には水が流れていて澄み切った空気が広がっている。
まるで森に囲まれた泉のようで神秘的な光景が広がっていた。
そんな景色の中をポケモンのような見慣れない生物が闊歩していた。
「なんだあれ……プリン?」
にしては顔が少し獰猛で額のクルンとしたところが長くなって後頭部まで垂れていた。パルデア地方の他の地方ではリージョンフォームという既存種と環境や要因が異なって違う姿になるポケモンがいる。恐らくはその類だろうとハルトは念の為気づかれないようにその場を離れようとする。
「おい、止まれ」
すると、突然背後から声が聞こえてきた。張り詰めたかのような緊張感のある女性の声。恐る恐る振り返ると、そこには映像越しでしか見たことがないオーリムの姿があった。
「オーリム博士?」
「……キミはなんだ。何故ワタシを知っている? そもそもどうしてここに子供が……」
警戒心丸出しの鋭い眼差しを向けてくる彼女にハルトは首を傾げながら口を開く。
「えっと、ハルトですけど……」
「誰だ」
おかしい。いや、オーリムがパルデア地方に来て間もないハルトを知っていたのもおかしかったが、今度は逆に知らないと言う。
「ほら、コライドンの……ってあれ、モンスターボールが……」
「どうやら……の誤作動、あるいは……が開いたか?」
これを見せれば分かるだろうとコライドンのモンスターボールを取り出そうとするも、ハルトの腰にいつもついているはずのモンスターボールは1つもなかった。
わけが分からないハルトをよそに、オーリムは不可解な来訪者に対して思考をめぐらせるとため息をつく。
「仕方ない。こちらに来なさい」
「は、はい」
ついてこいと促され、ハルトは彼女についていくことにした。そして、連れていかれた場所は自然に溢れたこの地には似つかわしくない建物で、オーリムがカードキーをかざすと自動ドアが開かれた。
「ここは一体……」
「入れ」
建物の中に入ると、ハルトは目を丸くする。
「うわぁ、すごい……」
そこは様々な機器が置かれた部屋だった。
パソコンのような端末が置かれ、壁と繋がった大きなラウンドテーブルには見たこともない資料や本が沢山置かれていた。部屋の隅には休息用と思わしきベッドがあった。
「それで、ハルトくん、だったかな?」
「はい」
オーリムの質問にハルトが答えると、彼女は近くの椅子に座るように勧める。
「キミはどうしてここに来れたか覚えているか?」
「それは俺にもさっぱりで……オコゲ林道近くのホテルに泊まってたんですけど、目が覚めたらここにいて」
「ふむ……」
オーリムはハルトの言葉を聞いて、顎に手を当てて考える。
「……わからないが、ここはキミのような子供が1人でくるべき場所では無い」
言うと、オーリムは部屋の中央にある装置を起動させる。すると、丸い床が輝き出す。
「アレに乗れば観測所の外、ゼロゲートへと出られるはずだ」
「……オーリム博士は行かないんですか?」
「ワタシはまだここにのこってやるべきことがあるからな」
共同研究者は去り、1人となったオーリムにはこれからやることが山積みだった。ハルトに構っている余裕はなく、早くここから出て行けと言わんばかりの態度にハルトは申し訳なさそうにしながら口を開いた。
「あの、すみませんでした」
「……いや、気にしなくていい。こういったケースはなかったが、リスクはあった。招いたのはワタシの責任だ」
ハルトが頭を下げると、彼女から謝罪が返ってくる。オーリムの研究がどういったものかわからないが、ハルトはペパーのことを思い出して彼女に尋ねた。
「ペパーのことは知ってますか?」
「っ!?」
ペパーの名前を出すとオーリムはビクリと肩を震わせ、ハルトの方を見た。
「どうしてキミが息子を……」
やっぱりそうなのかとハルトはペパーの言葉に確信が持てた。これが夢という可能性もある。それでも聞いておきたかったからとハルトは口を開いた。
「ペパーはあなたのことを待っていますよ」
「……わかってはいる。けれど、これはワタシの夢なんだ……それに、ペパーをこれ以上危険な目に巻き込みたくない」
オーリムはどこか寂しげに呟いた。その言葉からは彼女がペパーを大切に想っていることが伝わってきた。マフィティフの怪我や体調不良も、ペパーがコライドンを嫌う理由も察せられてきたハルトは静かに口を開いた
「外のポケモンやコライドンの方がペパーより大事なんですか」
「……キミには夢があるか?」
「えっ」
オーリムはハルトの問いに対して逆に聞き返した。
「その制服はオレンジアカデミーのものだろう。ということは、キミはおそらくは宝探しの真っ最中なんじゃないか?」
オーリムはハルトの服装を見て、そう言い当てた。自分も卒業生であるから簡単に看破できた。
「あのアカデミーに通うもの全員がそうとは限らないが、キミの目には確固たる決意を感じる。やり通すと決めたらやり切る。そんな目だ」
そう言い放つオーリムの雰囲気は常人であれば目を背けたくなるほどに重苦しいものだった。しかし、ハルトはその瞳を逸らすことなく、オーリムの姿を見据える。
「俺には夢があります。パルデアのポケモンを全部捕まえて、パルデアのチャンピオンになって、パルデアのみんなと仲良くなる」
元々はポケモンをもっと知るために、バトルの腕を磨くためにオレンジアカデミーに入学した。そこで出会った人達と宝探しの旅を経てハルトは自分がやりたいことを自覚したのだ。
「俺はこの旅で色んなものを知りました。でも、まだ足りない」
「何がだ」
「……俺はこの前、まだ自分が未熟であることを知りました。オトナになった気でいたけど、まだまだ子供で、力及ばないところがあるって」
ハルトは自分の想いを口にする。オーリムには彼がそう思うに至った理由は分からない。宝探しの旅は人それぞれだ。けれど、ハルトはポケモン図鑑の完成とパルデアのチャンピオンになることを掲げていた。ならば、その道中で躓くことがあったのだろうとオーリムは察した。
「でも、俺はもっと成長できる。だって、まだ子供だから。未来に向かってどんどん向かっていける」
「未来、か……」
なにか思うことがあったのか、オーリムは遠い目をした。そんな彼女にハルトは続けた。
「だから、今決めました。俺は過去の俺自身を乗り越えるために、オーリム博士、あなたに挑戦するって」
ハルトは宣言する。自分の過去と決別するために、そして、目の前にいる女性を超えてみせると。
「……」
オーリムは無言だった。ただ、組んでいた手は解けて彼女の顔には笑みが浮かんでいた。
「いいだろう。挑戦を受けよう」
「ありがとうございます」
オーリムは立ち上がり、ハルトに手を差し伸べる。ハルトはそれを掴み、握手を交わした。
「で、勝負とは具体的に何を」
「男と女がヤるのなんて1つしかないでしょう」
ニッと微笑みながらハルトは答えた。
「セックスです」
「………………は?」
「先に3回イッた方が負け。これ程分かりやすくてウィンウィンな勝負はないでしょう」
「………………ん?」
ハルトの言葉を聞いて、オーリムは混乱した。先程までの理知的で熱意溢れた少年はどこへ行ったのか。ハルトは笑顔でとんでもない提案をしてきた。
「俺が勝ったら絶対ペパーと会って話してください。博士が勝ったら、俺にできる範囲でならなんでも言うことを聞きます」
「え? あ、はぁ…………?」
言っていることはなんとなくわかるのだが、脳が理解と納得を拒んでおり、オーリムは困惑の表情を隠せなかった。
「じゃ、始めましょうか」
ハルトが服を脱ぎ始めると、オーリムは唖然としながら彼の肉体を見た。身長や顔の作りは10代にふさわしいものだが、身体に関しては引き締まっており筋肉質で、肌ツヤから健康度が高いことが窺えた。
上半身裸になるとベルトを外してズボンも脱ぐ。
「……ッ」
パンツの上からでも分かるハルトの股間部についたイチモツの大きさを見てオーリムは身体の奥が熱くなるのを感じた。女としての本能なのか、強い牡を感じ取って子宮が疼いているようだった。
「ほら、オーリム博士も脱いでください」
「……あ、あぁ、わかった……ッ」
ハルトに急かされ、オーリムも白衣の下に着ていた衣服を全て脱いだ。褐色の肌に白い下着が映える。オーリムはブラジャーを外すと、重力に従って乳房が揺れた。
オーリムの胸は大きく、谷間も深い。その先端にある乳首の色は白に近いピンク色をしており、1人子供を産んだとは思えないほどの肉体美で腹筋は割れて、足腰も引き締まっている。
「綺麗ですね、オーリム博士」
「そ、そうか……?」
ハルトはオーリムの身体に興奮していた。友人であるペパーの母親ということを忘れそうになるほどに彼女は魅力的であった。
「さ、ベッドに行きますよ」
「あぁ……」
ハルトはオーリムの手を引いて、シングルサイズしかないベッドへと連れていく。オーリムはハルトの力強さと男らしさを感じると、ますます鼓動が高鳴っていった。
「キスはどうします?」
「え? あぁ……」
旦那と別れてからはそういう行為もしていない。そもそも、恋愛感情よりも互いの研究を支えるパートナーとしての側面が強かったため、子を成してからは愛情表現のようなものをしたことがない。
普通なら断るべきなのだろうが、オーリムは好奇心と本能が勝ってコクリと頷く。
「分かりました」
「おい……んっ、んぅっ♡ んぅ……♡」
ハルトはオーリムに顔を近づけると、唇を重ねた。柔らかく、瑞々しい感触が伝わってくる。オーリムは久しぶりの異性との接吻に身を委ねる。唇を突きあわせるだけのソフトなキスから、徐々にハルトの押しが強くなり、舌を差し込んでくる。
「んっ、ちゅぷ、んむ、んふ、んん……♡」
唾液と唾液を混ぜ合わせるようなディープキス。オーリムはその快感と心地良さに酔い痴れた。
(こんな気持ちいいの、初めてだ……)
オーリムはハルトの背中に手を回し、より強く抱き締めた。ハルトの匂いと温もり、そして情熱的な口づけが彼女を虜にする。
「ん、ちゅる、れろ、じゅるるるるる……♡」
(ダメだ、もう我慢できない……!)
オーリムはハルトの首の後ろに腕を回すと、自分からも舌を絡め始めた。互いに激しく求め合うように、何度も何度も角度を変えて濃厚に絡み合った。
「ん、くちゅ、れる、ちゅぱ、んん……♡」
ハルトはそんなオーリムの様子を見ると、手持ち無沙汰になった手で彼女の胸へと触れる。
「んぅ♡ んッ♡ おいっ♡ んっ♡ ちゅっ♡ ちゅるっ♡ んぅッ♡」
突然のことにオーリムはビクッと反応する。ハルトはそんな彼女のことなどお構いなしに、キスで舌を絡めながら両手で彼女の胸を鷲掴みにした。
「んひっ♡ んん♡ れろれろ♡ んぅ♡ んむ♡はむ♡ ちゅ♡ ちゅるっ♡ ちゅ〜っ♡」
思わず声が出そうになるも、それも執拗なまでに繰り返されるキスによって塞がれてしまう。ハルトが手を動かす度に形が変わる大きな乳房。それを彼は揉みしだいたり、指で乳首を摘んだりして刺激する。
「んッ♡ ん♡ んひゅ♡ お、おい♡ 乳頭を、摘む、なぁ……ッ♡」
あまりの快楽にオーリムは口を離して喘ぐと、2人の口の間に銀の糸が引く。ハルトはニヤリと笑うと、今度は指先で乳首を弾いてきた。
「あぁんっ♡」
芯のある硬い乳首は敏感であり、弾かれると痺れるような感覚が走る。ハルトはさらに親指と人差し指を使って乳首を強く引っ張った。
「あっ♡ ちょ、ちょっと待てッ♡」
「え? なんですか?」
そう尋ねて聞こえないと言わんばかりにハルトはオーリムの乳首を引っ張ったり捻ったりした。その度に彼女は甘い声で鳴き、腰を浮かせる。
「ん……♡ あはぁッ♡♡ ッ♡♡」
今まで経験したことの無い快楽が乳頭を通してオーリムの全身に伝わる。彼女は抵抗しようとハルトの身体を押し返そうとするが、力が入らずにそのままベッドに押し倒されてしまう。
「あぁ……ッ♡」
「オーリム博士、かわいいですよ」
ハルトはオーリムの耳元で囁くと、耳の穴に舌を入れた。
「ひゃうっ!? ♡」
初めての体験にオーリムは驚く。ハルトはオーリムの身体を抱き締めて拘束すると、さらに責め立てた。
「やめっ♡ それ、ダメぇ……♡」
いやらしく音を立てながらハルトはオーリムの耳を舐める。ゾワゾワとした感触と熱気が彼女の脳を蕩けさせていく。
「あぁ……♡ んぁ……♡」
耳たぶを甘噛みされると、オーリムは身体を震わせた。
性行為でしたことのある前戯はキスと軽いボディタッチくらいで、ここまで激しいものは未経験だった。彼女は未知の快楽に対して恐怖心を抱くと同時に期待感を抱いていた。
(こいつ、上手すぎる……♡)
ハルトはオーリムの反応を見て、彼女が感じているのを確認すると、耳元で囁き始める。
「もう1回はイッてますよねオーリム博士」
「な、何をッ♡」
オーリムは反論しようとしたが、ハルトが彼女の太ももに手を当てたので黙ってしまう。ハルトはオーリムの足を大きく開脚させると、秘部へと視線を向ける。
「ほら」
「んッ♡♡ ぅ♡♡ ひぃ……ッ♡」
毛むじゃらに生えたオーリムの陰毛を掻き分けて、ハルトは割れ目をなぞるように指先を動かすと、オーリムは生娘のような声を上げた。
「すごい濡れてますね」
「そ、それは……♡」
オーリムは恥ずかしさのあまり顔を背けるが、ハルトは気にせずクリトリスを摘む。
「ああぁッ♡♡」
オーリムは仰け反って悲鳴を上げる。ハルトはそのままクリトリスを扱くように擦り上げると、オーリムはビクビク震えた。
「あっ♡ ダメだ♡ そこぉ♡ 弱いからぁ……♡」
「ここがいいんですか?」
ハルトは執拗にクリトリスを虐めた。オーリムは足を閉じようとするが、それを無駄に終わる。
仰向けになったオーリムの上にハルトがのしかかると、彼は彼女のまんこが見やすいように位置取る。それはオーリムの顔の上にパンツ越しではあるがハルトの屹立したペニスが来るように─────いわゆるシックスナインの体勢になっていた。
「ひぅ……♡ んッ……♡」
オーリムの目の前にはハルトの股間があり、その大きさと匂いにクラクラする。布を貫通して香る牡のフェロモンに身体に熱が篭もる。
「オーリム博士も俺のをしゃぶらないと、このままじゃ負けちゃいますよ?」
「わ、分かった……」
先に3回イッた方の負け。そのルールを口にしたハルトに、オーリムは言われるままに彼のボクサーパンツを脱がす。すると、中からはビンっと上を向いた肉棒が現れる。怒張した亀頭は外に出ており、肉茎には力強い血管が浮き出ていた。
「これが……子供の……♡」
息子の知り合いの勃起したペニスにオーリムは息を飲む。子供ならば勃起しても包皮に包まれた仮性包茎ではないのかと、オーリムは目を疑う。
今までのハルトとの行為では見たことないほどの立派なものだった。オーリムはその光景にゴクリと唾を飲み込む。
「どうしました? オーリム博士」
「な、なんでもない!」
そう言ってオーリムは意を決すると、ハルトのモノを握りしめ、ゆっくりと上下にしごき始めた。
「おお……! いいですね」
ハルトは思わず声を出す。オーリムの手つきはとてもぎこちないものだったが、力任せながらも野性味を感じさせた。
「じゃあ、俺も……れぇ〜……」
「んッ♡ お、おいッ♡ なぜッ♡ な、舐め……ォゥッ♡」
シュッシュッという摩擦音が部屋に響き渡っていたが、突如としてその音に別の水気のある音が加わった。ハルトがオーリムの膣穴を舐め出したのだ。
「お、おい……♡ そこはッ♡」
「イかせ合いなんだから舐めるに決まってるでしょ」
「ひッ♡ 卑怯ッ♡ だぞ♡ んッ♡ おッ♡ んッ♡」
ハルトは舌先で器用にクリトリスを弄び、さらに指でオーリムの膣内を刺激する。
「んオッ♡ オゥッ♡ あ"ッ♡ あ"ぁッ♡ ひぎゅっ♡ んひぃッ♡♡」
ハルトはオーリムにクンニしながら彼女の身体を抱き締めると、オーリムの手が止まる。彼女は次々と迫り来る快感に耐えきれずに身体を痙攣させる。
「あぁッ♡ ダメだッ♡ イクッ♡ またッ♡ イッ……ぐぅぅッッ♡」
オーリムは2回目の絶頂を迎えると、ハルトはオーリムから離れる。彼女はベッドの上で横になりながら、肩で呼吸をしていた。
「あと1回か……」
こんなにあっさりと勝負がつくとは思わなかったハルトは少しだけ気落ちするも、けれど自分はあと2回出しても負けにはならないということに気付くと、すぐに気持ちを持ち直す。
「オーリム博士、最後はどんな風にイカせて欲しいですか?」
ハルトが尋ねると、オーリムはすぐに答えなかった。他にもあるなら知りたいし、キスも乳首も耳もまんこも愛撫して欲しいと思った。しかし、やはり1番疼くのはあの場所で、オーリムは顔を逸らしながら口を開く。
「……キミの好きにしろ」
「分かりました」
その言葉を聞いたハルトはオーリムの身体をうつ伏せにして、尻を高く上げさせると、後ろから彼女のまんこへと挿入した。
「んほぉッ♡♡♡」
オーリムは獣のような声を上げる。ハルトの肉棒が子宮まで届きそうなほどに深く突き刺さり、彼女の視界にはチカチカと火花が散った。
「あぁッ♡ んん……♡ んうう♡ ふっ……♡ んんん……ッ♡ おおッ♡」
獣の交尾のように後ろから突かれるとオーリムが唸るように喘ぐ。閉じていた膣道が開いてハルトのモノを受け入れると、きゅうっと締め付ける。
「いきな……り……ッ♡ 奥、にッ♡ おゥッ♡♡」
パンッ! パァン! という肌同士がぶつかる乾いた音が鳴る度に、オーリムの豊満な乳房が激しく揺れる。ハルトはピストン運動をしながら、その先端にあるピンク色の突起を摘んだ。
「んひィッ♡ んゥッ♡ あ"ッ♡ あ"あッ♡」
敏感な乳頭をコリコリと弄りながら、尻肉が脈打つほどに激しく腰を打ち付けていく。
「あ"あ"ッ♡ やめろッ♡ それぇッ♡ お"ッ♡ いぐぅぅぅッ♡」
3度目の絶頂を迎え、オーリムは背中を大きく仰け反らせる。膣内は収縮を繰り返して、ハルトのペニスをギュウっと搾り取るように圧迫する。
「イ、イ"ッだ♡ イ"ッだからぁ♡ キミの勝ちだからァ♡ もッ♡ もうッ♡♡ ォッ♡」
「そりゃないですよ。俺はまだ1回もイッてないんですから」
「そんなッ♡ あ"ぁッ♡ あ"あ"あ"ッ♡」
ハルトはオーリムの腰を掴むと、更に勢いを増したピストンを繰り返す。オーリムは涙目になりながらも必死に耐えるが、快楽によって理性は崩壊寸前だった。
「あ"あ"あ"ッ♡ だめだッ♡ これェッ♡ おかしくなるッ♡ 頭変になるゥゥッ♡♡」
「俺もッ、もうやばッ、で、でそう……ッ」
ラストスパートをかけようとパァン! パァンッ! パァンッ! と肌と肌が打ち付け合う音が大きくなっていく。膣口の入口から奥までを何度も往復して、オーリムの腟内を蹂躙する。
「う、ぐぅぅッ!」
びゅるるっ!
「んぐっ……♡ いぐうううううう♡♡ んん……♡んんッ♡ オッ♡ お"お〜ッ♡♡♡ 」
そして膣奥へと叩きつけるように肉先で穿つと、ハルトは大量の精液を吐き出した。
びゅ〜ッ! びゅー〜ッ! びゅくっ! びゅっ! びゅっ……!
「んひぃッ♡ おォッ♡ おぉおォッ♡ おッ♡ おッ♡ おッ♡」
膣内射精されたオーリムは身体をビクビクと痙攣させ、白目を剥いて、口からはヨダレを垂らしながらアヘ顔になっていた。
「はぁ……はぁ……」
ハルトはオーリムのまんこから肉棒を引き抜く。すると、ブリュッ、ブピィと下品な音を立ててオーリムの膣穴から白い液体が溢れ出す。
「勝負は俺の勝ちですね、オーリム博士」
「アッ♡ あ"ッ……♡ あ"ぁ……っ♡」
腰砕けになって倒れ込んでいるオーリムを見遣りながら、勝利宣言をしたハルトは少し息をつく。
夢か現実かイマイチわからないが、どちらにせよまだイけそうだとハルトは再び挿入しようとする。
「ペパーと会う約束守って……って……」
アレ……? とハルトの視界が急に歪む。夢の終わりが近づいているのか、上手く身体は動かず、言葉も話せない。
「え、まだ……1回、しか……」
満足しきってないハルトはぼやけてくる意識の中でそう口にするも、徐々に視界はブラックアウトしていき、意識が事切れてしまう。
♢♢♢
「う、う、ううん……」
重い意識の中、ハルトはゆっくりと目を覚ました。
「う……ぅ……ん……」
どういうわけかあんまり寝れた気はせず、ハルトはぼやける視界でベッドに備え付けられた時計の時刻を見る。
「……8時間寝たのに……まだ……ねむ……い……」
いつもなら7~8時間寝れば昨日の疲れやら眠気は吹き飛んでいるのだが、今日はなぜか頭が冴えず、瞼が重かった。
「……なんか……すげー、だるい……な」
ハルトは寝転んだまま伸びをするも、スッキリとはせず、意識はボーッとしたままで、思考も鈍っていた。
「なんか、変な夢、見てた気がするんだけど……」
どんな内容だったのか思い出そうとするが、霞がかかったようにハッキリと思い出せない。しかし、何か大事なようで、貴重な体験だったような気もするが、思い出せないということは大したことがなかったのかもしれない。
妙に残った気だるげさを払拭するべく、ハルトはのろのろとベッドから立ち上がるがその時に股間に違和感を覚えた。
「アレ……?」
朝勃ちしていないのはたまーにある事なので、そんなに気にならなかった。だが、通常状態のちんこに感じる布の触り心地が変であることにハルトは首を傾げた。
「なんでパンツ履いてないんだ……俺……?」
ハルトは普段、ボクサータイプの下着を愛用している。なのにそれが無くなっておりノーパンの状態になっていてハルトは昨日の自分の記憶を確かめる。
コライドンの力を借りて、オージャの湖の西から崖を駆け上がって北上して、オコゲ林道に入ってからしばらくすると辺りが暗くなったのでハルトは直ぐにホテルに入った。そして、部屋のシャワーを浴びて新しいものを履いたのに、それがないのだ。
「どこ行ったんだ……?」
まさか新手の変態に盗まれたか、あるいは森に潜むゴーストタイプに持っていかれたかだが、パンツを盗むポケモンに心当たりは無い。
「仕方ないからあとで買うか……」
ハルトはそう呟くともう一眠りしようと、瞼を閉じるのだった。
ネタバレ注意のタグとか警告いるかなって不安になってきた
発売からもう一月以上経ってるし、御三家の最終進化の詳細とか公開されたしいい気がしてきた。まぁ追加したし、あらすじとかタグも変えたけど。
あとアンケートを追加しました。単純に好きなキャラに入れるも良し、よく分からんけど結果だけみたい人は(みんな)に入れてみてください
ハルト▶︎寝てたらレジェンズみたいな時空の歪みでゼロゲートまで持ってこられた。本人は夢だと思ってる。意識飛んだのは神達が「やっべ」って慌てたから。なお飛ばした原因の神達は違う地方なのになんでと首を傾げている模様。
オーリム▶︎タイムマシンで過去の時代の人間が来たのかと思ったら息子の知り合いっぽくて「???」ってなってたら、ヤられてた。そのおかげで色々と考えを改めることになる。
ポケモンSVで一番好きな女性キャラ
-
ネモ
-
ボタン
-
オーリム
-
キハダ
-
タイム
-
レホール
-
ミモザ
-
メロコ
-
ビワ
-
カエデ
-
ナンジャモ
-
ライム
-
リップ
-
オモダカ
-
チリ
-
ポピー
-
ポケモンセンターのお姉さん
-
主人公のお母さん
-
みんな