ここはパルデア地方。パルデア十景を始めとした、雄大な自然が広がる北東地域だ。起伏の激しい地形に多数の川が流れ、湖や沼地、荒野に砂漠、雪山といった様々な環境がひしめき合っている。
パルデアの台地の中心部"パルデアの大穴"の南部に聳え立つのは世界基準でも有数の歴史があるとされているオレンジアカデミーである。
色々な地方から様々な人々が通い、学び合い、ポケモンバトルをしたりと切磋琢磨している。
そして、数ヶ月前パルデア地方へと引っ越してきた少年、コサジタウンのハルト。入学祝いに校長のクラネルから授けられて相棒になったホゲータと共にバトル&ゲット!
アカデミーから課せられた宝探しの旅の途中で些細な誤解から不良生徒となってしまったスター団の面々を復学させ、チャンピオンクラスとなり各地にいたヌシを倒し、さらにはパルデアの今を守ったハルトの物語はまだまだ続いていた。
「はぁ、ネモとオモダカさんにも困ったもんだ……」
そうため息を吐きながら呟いたハルトはテーブルシティからコライドンに乗ってセルクルジムを目指していた。
事の発端はゼロゲートであった出来事を学校へと報告し、その処理が片付いた後のことであった。校長のクラベルから呼び出しを受けて、ペパーやネモ、ボタンと共に集められたハルトは彼から感謝の言葉を受けた。立ち入り禁止場所に無断で入ったことは咎められそうになったが、オーリムAIを止めてパルデアの生態系を守ったことで免除となった。さらにその功績を讃えてマスターボールをもらい、オーリムの犯した罪に関しても回復しきるまでは目を瞑ってもらうこととなったのだ。なお、ペパーが卒業するまでの単位は全然足りないらしい。
ここまでなら、ハルト的には良かったのだがハルトがチャンピオンになったことをアカデミー総出で祝いたいと言ったがために、話は大きく傾く。
「ハイ! ハイ! だったらポケモン勝負大会を開きたいです!!」
また面倒なことをと言う言葉はペパーが代弁してくれて、ボタンが「ネモいな」ともう慣れたのか呆れていた。
ネモの私利私欲感はあるものの、いいのではないかと祝われる当人の意思確認がなされないまま話は進んでいく。さらにそこにいつからいたのかオモダカがやって来て、オレンジアカデミーの教員や生徒全員を巻き込んで学校最強トレーナーを決める大会を開くことになった。
そこからがさらに面倒だった。リーグ委員長と学園の理事長を兼任しているオモダカには学園最強大会に出ている暇はなく、ネモからの出場の打診を断ろうとすると横にいたハルトへと目を向けた。
「もしチャンピオンハルトがお仕事を手伝ってくだされば私も出場できるかも……?」
やってくれますよねという視線とどうせやるんでしょ、どうせやるだろ、やってくれるよね!? という圧力が周囲から放たれ、それを見たハルトは諦めたかのように項垂れた。
オモダカの代わりに各地のジムを視察し、チャンピオンランクを目指すものたちを優しく導ける存在か、その強さに陰りがないかを確かめて欲しいというチャンピオンランクになったばかりの人間にやらせる仕事ではないだろと思いつつもハルトは受け入れた。
新しいチャンピオンのお目見えには絶好の機会という言葉に押されたわけではない。オモダカが来ると思って万全の準備をしている本気モードのジムリーダーたちと戦ってみたいという好奇心からだった。
傍観者に徹しようとしていたボタンを連れ去ったオモダカと、大会が開催できるように申請書を書きに向かったネモの姿を見送ると、哀れみの表情をうかべたペパーがハルトの肩を優しく叩いた。
そういうわけで久方ぶりにセルクルジムへとやってきたハルトは早速、ジムに入るとジムリーダーであるカエデがいるかを尋ねようとした。
「あら? あらあら〜?」
しかし、事前にオモダカから来ることを聞いていたのかカエデは既に受付前で待っており、ハルトの姿を見ると首を傾げていた。
「オモダカさんが来るとうかがっていましたが……あっ、そういえばチャンピオンになられたんですね〜おめでとうございます〜」
「ありがとうございます」
「それで、今日は何のご用件でしょうか〜?」
「実はですね……」
ハルトが事情を説明するとカエデは納得したように微笑みを浮かべる。
「いきなり大変ですね〜。では、早速ですがバトルはじめちゃいます〜?」
「はい」
頷いたハルトを引き連れてバトルコートへと向かおうとするが、ハルトが人気が少し減ったところで彼女を呼び止める。
「はい?」
「お願いがあるんですけど、バトルで勝った方の言うことを聞くってルールでバトルしません?」
ココ最近忙しくて性欲がテラスタルしかけていたハルトがオモダカの提案に渋々ながらも了承したのにはこういうわけがあった。リップとキハダがしてるというバトルに勝った方の言うことを聞くというルールを承諾させて勝てば、あとはハルトの思い通りだ。
ハルトのことをよく知るネモやボタンならジト目で拒否するだろうが、そうとも知らずただの子供のお願いごとだと思っているカエデは呑気に「いいですよ〜」と返事をしてしまう。
「ありがとうございます。約束ですよ?」
言質を取ったところで2人はバトルコートへと向かう。カエデは基本的に学園に近いということもあって、最初のジムになることが多い。そのため手加減するように指導を受けているが、今回ばかりは本気を出していいというオモダカの言葉通り彼女は闘争心を剥き出しでモンスターボールを構えた。
「完膚なきまでに、ひねってさしあげますね〜!」
お淑やかな微笑みの中に少しばかりの嗜虐心が見え隠れしているカエデに対してハルトも不敵な笑みを浮かべる。
確かにポケモンリーグから認められジムリーダーとしてトレーナーたちの前に立ちはだかる彼女の実力は高い。だが、ゼロゲートでの戦いを経てさらに強くなったハルトは負けなかった。途中雨が降り出してむしタイプに有利なほのお技の威力が下がろうとも、ハルトの優勢は変わらなかった。
そして、カエデの最後のポケモンであるリングマが倒れると、カエデは信じられないという表情になるも、負けた事実を受け入れると温和な表情をうかべた。
「負けちゃいました〜」
カエデは残念そうな声をあげると、勝者となったハルトへと今までジムリーダーをやってきた彼女の本心を吐露する。
「本気で戦って負けるの気持ちいいです〜」
これからはもっと自分らしくジム戦をやってみようと決意を新たにするカエデに、ハルトはウンウンと頷く。
「わかりますよ」
「うふふ、あなたとは気が合うかもです〜」
言われてハルトはネモの方が合うと思うけどなと考えつつ、立ち去ろうとする彼女の手首を掴む。
「約束、覚えてます?」
「はい? あぁ〜そういえば勝った方の言うことを聞くんでしたね。なんですか?」
「ここではアレなのであとで連絡しますね」
ニヤリと口角を上げるハルト。そんな彼の笑顔を見てカエデの作ったお菓子が食べたいのかと勘違いして、あらあらと可愛げのある子だと微笑む。
そんなカエデを見遣りつつ、先にバトルコートを離れたハルトは、ポケモンセンターでPPを消耗したポケモンたちを回復させる。そして、交換したばかりのカエデの連絡先へとメッセージを送った。
○○○
カエデとのバトルから数時間が経った。日はとっくに沈んでおり、夜のセルクルタウンは穏やかで外にいても心地よい風が吹いていた。
ハルトはオリーヴ畑の前でカエデがやってくるのを待っていた。すると、カエデが小走りしながら出てきて、夜道が怖かったのかハルトの姿を見つけると嬉しそうな顔をうかべる。
「あっ、お待たせしました〜」
「いえ、全然待ってないですよ」
「そう言ってもらえると嬉しいです〜」
カエデはいつも通りの柔らかな笑みをうかべてハルトの隣に立つ。彼女の手にはハルトが欲しがっていると思っているクッキーやマカロンといったお菓子が入ったバスケットがあり、ハルトはカエデが勘違いをしていることに気付くと少しばかりの罪悪感がわいた。
「それで、わたしに何か用事でしょうか〜?」
「……えぇ、ちょっと一緒に来てもらいたくて」
けれど、それはそれ。ハルトはヤると決めたらヤる男である。邪な気持ちを抱いた時点で罪悪感は持っており、それで止まっていたらネモやボタンに手を出してはいない。
「? ここではダメなんですか?」
「まあまあ、とりあえず行きましょう」
「はい〜」
別にお菓子を食べるだけであれば、この場所でも問題ない。けれど、街に近いともしものことがあった時に面倒なため、ハルトはカエデの手を引いて歩き出す。
少し街から離れて野生のポケモンが多くなってくるが、それらをハルトはサーナイトで容易く処理していく。そして、あらかじめ目星をつけていた場所へとたどり着く。
「あのぉ、ここでピクニックするんですか?」
「いえ」
そこはピクニックをするにはいい場所とは言いがたく、岩場や崖が近くにあるのもあって景色は良くない。しかし、ハルトにとってここは絶好の場所だった。
周りから見られにくく、見晴らしのいい見張り塔からも崖のおかげで死角になっている。何よりハルトが今一番したいことをするには都合がよかった。
「じゃあ、カエデさん。早速始めますか」
「は、始めるって何を……」
流石のカエデも嫌な予感がして後退るも、ハルトがなんのためにサーナイトを出していたのかを察せられなかった時点で既に遅かった。
「カエデさん、負けた方が勝った方の言うことをなんでも聞く……ですよね?」
「えっ、なんでもって……」
言われてカエデはバトルの前にした会話を思い出そうとする。サーナイトに見られながら。
「……はい。確か、そうでしたね」
「じゃあ、俺の言うこと聞いてもらえめす?」
「うぅ……わ、わかりました。負けた以上、仕方ありませんね〜」
サーナイトの力でカエデの認識能力を低下させ、ハルトは自身の都合のいいように物事を進めていた。スリーパーではあからさますぎるため、サーナイトの催眠術でカエデに催眠をかけて操ったのだ。
そして、ハルトはカエデに催眠をかけた状態でセックスすることに決めた。完全に自意識を操らなかったのは、素のカエデとスる方が興奮できるからと考えたためである。
「じゃあ、俺とセックスしてもらえますか?」
「……はい、わかりました〜」
普通なら子供でも通報モノである要望に、簡単に承諾したカエデにハルトは興奮しっぱなしである。
しかも、ハルトにとっては久しぶりのセックスである。ここ最近はオナニーばかりしていたため、溜まりに溜まっていた。
そんな彼が我慢など出来るはずもなく、カエデを抱きしめるとキスをして舌を入れていく。
「んちゅ、れろ、ぷはぁ♡」
ハルトはカエデの口内を堪能しつつ、彼女の胸を揉みほぐした。服越しに感じるカエデの大きなおっぱいにハルトは夢中になって揉んでいく。
「あん♡ ちょっと♡ いきなりッ♡激しいです〜♡」
「すみません。カエデさんの身体が魅力的すぎて」
「んっ……♡ はむっ♡ んっ〜♡ ちゅ♡ ちゅぷ♡ んん……♡ はっんっ♡ んっ……♡ れろれろ♡ ニュプ♡ はーっ♡ ニュプ♡」
気を良くしたカエデはハルトの唇を奪い、今度は彼女から積極的に攻めていった。立ったまま南2番エリアの端という野外でお互いの唾液を交換し合い、舌を舐め合う。
カエデの舌はとても柔らかく肉厚でハルトの舌を包み込むようにして刺激していき、ハルトは脳髄まで痺れるような感覚を味わっていた。
「んっ……♡んぷ♡ んんっ……♡ はむっ♡ んっ♡ んっ……♡ んっ♡ れろれろ〜♡ んぅ〜♡ ちゅるっ♡ ちゅっ……♡」
カエデもまたハルトの小さいながらも巧みにカエデを悦ばせる舌使いに感度を高め、彼の股間にある勃起ペニスをズボン越しに触れて形をなぞるように撫で回していく。
「ぷは……、カエデさんも昂ってきました?」
「ぷはぁっ……♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁい♡ わたしもハルトくんとセックスしたくなってきました〜♡」
すると、カエデは指示がなくともハルトのベルトを外し、チャックを下げてパンツごとズリ下ろす。すると、ブルンと勢いよく勃起したハルトのペニスが飛び出した。
「あっ……♡ ハルトくんのおちんちん……♡ まだ子供なのにこっちはこんなに大きくなってる……♡」
ハルトのペニスは同年代の男子と比べると平均サイズよりも少し大きい程度だったが、ペパーとのひでんスパイス集めを経て、それらの効能により立派にそそり立っていた。
「じゃあ、いただきま〜す♡」
「うぉ!?」
カエデはそう言ってその場にしゃがみこむとハルトの腰を掴み、一気に喉奥深くまで飲み込んだ。
「じゅるるるるるッ♡♡」
「おっ! がっ……!」
ペニス全体が生温かな口腔に包み込まれる。柔らかな頬の内肉やくねる舌が肉茎へと絡みついてくる。咥えられているだけだというのに強烈な快感に襲われ、ハルトは思わず声をあげてしまう。
「じゅるるっ♡ ずぞぞぞぉぉぉぉぉぉぉッ♡」
カエデはハルトの反応を見て愉しくなったのか、さらに肉棒を根元まで咥える。怒張した亀頭の先端がカエデの喉奥に当たるも彼女はそんなことは気にせずに吸引力を強めながら頭を前後に動かし始めた。
「んっじゅ……♡ んっじゅぼ♡ ちゅっぼ♡ んじゅっぼ♡ じゅっぼ♡ じゅっぼ、じゅっぼ♡ むっ♡ んぅっ♡ んううっ♡ ううっん♡」
口腔全てを使ってハルトのペニスを扱きあげると口端から唾液がこぼれ落ちるがカエデはお構いなしだ。下品な音を出しながらひたすら肉棒に奉仕して、気持ちよさそうに顔をほころばせるハルトの反応を見て目を細めている。
「うおっ……カエデさんのフェラやばすぎ……」
「じゅるるっ♡♡ んぷっ♡ んんぅ♡ ふふっ♡ それは良かったですぅ♡」
頬を窄めてペニスを啜って一旦口から出したカエデは、再びハルトのペニスを舐め回す。そして、先端を口に含むと吸い上げるようにしながら舌先で尿道を刺激していく。
「じゅるっ♡ ずずっ♡ ぢゅっぽ♡ ぢゅっぽ♡ んっぶ♡ んっぶっ♡ んぅ〜♡ ぢゅ〜っ♡♡」
濃厚すぎるフェラチオに、ハルトの肉体は数週間ぶりの甘美な刺激ということもあって過敏に反応してしまう。神経組織のすべてがペニスに集約されているのではないかというほどに、快楽物質を放出させて脳髄を蕩けさせる。
「ぐっ……、ヤバい……これもう出そう……っ」
「んっ……♡ いいですよ〜♡ ハルトくんのおちんちんミルク……いっぱい出してくださ〜い♡」
ハルトがそう言うとカエデは再び肉棒を咥える。彼の太ももを掴んで固定すると、激しくストロークを開始した。
「んっじゅっ♡ じゅっ……♡ じゅっぽ♡ じゅっ、じゅっぽ♡ ぐっぽ、ぐっぽ♡ れろれろ〜っ♡ んふっ♡ ふーッ♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ じゅっぼ♡ じゅるるっ♡♡」
カエデの頭が上下する度に、唇の隙間から淫猥な水音が響く。先程よりも激しく幾度も肉棒を扱きあげるカエデは口唇で肉茎を強く締め付けたり、亀頭を舐め回したりして射精を促してくる。
「うっ……、くっ……、出る……ッ!!」
びゅっく!! びゅるっ!!
「んむっ♡ むっ♡ む〜〜〜〜っ♡♡」
びゅるるっ! びゅ〜っ! びゅっ! びゅーっ!
その瞬間、カエデの口腔内に大量の白濁液が放たれる。射精量は尋常なものではなく、瞬く間にカエデの口内を満たしていく。
「ん"ッ♡ ん"♡ ん"ぅ♡ むちゅっ♡ ちゅむっ♡ んぐっ♡ んっ♡ ん"……♡」
しかし、カエデは肉棒を口から放すことはせずに肉先から放たれる精液を受け止める。喉奥に直接叩きつけられるかのような濃密なザーメンを懸命に嚥下していく。さらには尿道に残る最後の一滴まで搾り取ろうと吸引力を強める。
「ちゅぷっ♡ んちゅっ♡ ぢゅっ♡ んぐっ♡ ゴクッ♡ くっ♡ んっ……♡ ごくっ……♡ んくっ……♡」
「あっ、あ……っ、やば、それ……あ……ぁっ!」
恍惚とした表情でハルトのペニスをしゃぶるカエデの姿に、ハルトの興奮はさらに昂っていく。
「んっ……♡ んぐっ……♡ んぅ……♡はあ……♡ れぇ〜……っ♡♡」
ズルルッと咥えていた肉棒を離すと、ぬぽんっと口からペニスが引き抜かれる音が静寂な南2番エリアに響く。
「はぁ、はぁ……え、なんです……?」
途中腰を自分から動かしてイラマチオをするつもりだったのに、あまりの気持ちよさにされるがままとなってしまったハルトは息を荒らげる。そんなハルトを見上げながら、彼の服の裾をちょんちょんと引いたカエデは「んふっ♡ ぷぁっ……♡」と口を開く。
そこにはハルトの出したばかりの濃い精子がべっとりと残っており、それをハルトが見たのを確認するとカエデは口を閉じる。
「んっ♡ ぐじゅ……っ♡ ぐちゅっ、ぐちゅっ♡ ぐちゅっ……♡」
口の中で精液を咀拌すると、そのまま飲み込む。すると、カエデは「んふ〜っ♡」と満足げな笑みを浮かべて「はぁあああッ♡」と再び口の中を開く。
「ごちそうさまでした〜♡」
「うぉ……エロすぎでしょ……」
あくまでも少年であるハルトにとっても卑猥に映ったカエデの痴態に、一度出したはずの彼のペニスはすぐに臨戦態勢へと入る。
「まだまだ元気ですね〜♡」
そう言って、カエデは嬉しそうに微笑むとパティスリーの制服であるコックコートのボタンを開き、胸元を開ける。
「うおっ、でっか……」
「うふふ♡ ハルトくんなら喜んでくれると思いましたぁ〜♡」
ブラも下ろして自分の豊満なおっぱいを露出させたカエデはその大きな乳房をハルトに見せつけるように突き出す。
今まで見たおっぱいの中で一番大きいおっぱいにハルトは視線を釘付けにされる。少し垂れているものの、メロンやスイカを想起させるほどの大きさと形をした巨乳っぷりにハルトは鎮めていたはずの息をまた荒らげる。
そんなハルトを見てカエデは膝立ちになると血脈の浮き出る肉棒を掴んで自身の胸へと擦りつける。
「どうですかぁ〜? 柔らかくて大きいおっぱいですよ〜♡」
「やばいです……っ」
亀頭が沈み込むように柔らかい脂肪の塊に包み込まれ、ハルトは幸せな感覚に陥る。パイズリをされているわけではないのに、亀頭だけ挟まれているかのような。そんな錯覚に陥るほどカエデの柔らかな果実は素晴らしかった。
「んっ♡ あっ♡ やっぱり♡ ハルトくんのッ♡ おちんちん、硬くて、おっきいですね♡」
亀頭をコリコリに勃起した乳首へと押し付けると、カエデは「あんっ♡」と甘い声を漏らして身体を震わせる。
「うわっ……俺のちんこっ、カエデさんのオナニーに使われてるのに、気持ちいいッ……」
かつてない経験にハルトは自然と腰を突き出してカエデの乳首と乳輪にペニスを押し付ける。
「あぁんっ♡ ハルトくぅん♡ それ、イイッ♡」
「もっと……、カエデさんのおっぱいで、扱かせてくださいっ」
「はいぃ♡ いいですよ〜♡」
ハルトの要望に応えるべく、カエデは両手を使って左右の乳房を寄せて谷間を深くする。そして、ハルトのペニスを挟み込んで上下に動かし始める。
「それそれ〜♡」
「ぐおっ、おっ!?」
たぽたぽと下から持ち上げるようにして揺らしたり、円を描くようにして動かしたりと様々な動きを織り交ぜながら快楽を与えてくる。
「カエデさんっ! ヤバいっ! これ、気持ち良すぎるッ!!」
「うふふ♡ 嬉しい♡ 私も、気持ち良いんですよぉ♡」
「あっ、あっ……やばっ、くっ……!」
「あっ♡ また出ちゃいます? いっぱい、出しますかぁ?」
「はい! 出させてください……ッ!」
「はぁーい♡ じゃあ、もうちょっと早くしますねぇ〜♡」
そう言うとカエデはハルトのペニスを左右交互に扱いていく。たぽたぽと音を立てて、肉茎を揉みほぐしていく。その度に肉棒はビクビクと震え、ハルトは射精感が込み上げてくる。
「あぁ……、カエデさん! イクッ……!!」
「は〜い♡ いつでも、好きな時に、ぴゅっぴゅーってしましょうね〜♡」
「うぐぅっ!! あぁっ、出る……っ!!」
びゅるるるるっ!!! びゅるっ!! びゅっ……!!
「んっ……♡ 熱い……♡」
カエデの言葉通り、ハルトは彼女の乳房の中に大量の精液を放出する。
「ああっ♡ おっぱいの中でびゅくびゅくぅって♡ おちんちんがミルクいっぱい出してます……♡」
「うっ……くっ……、止まらない……」
胸を腕で挟んで抑え込むようにして精液を受け止め続けるカエデ。その間も精液はドクンドクンと脈打ちながら放出され続け、やがて収まるとカエデはゆっくりと胸を開いた。
「んふっ♡ ハルトくんの精液でドロドロになっちゃいましたぁ〜♡」
「はぁ……はぁ……」
カエデは谷間を白濁色に染め、キツいザーメン臭を漂わせる精液を嫌がりもせず、むしろその匂いに興奮するように頬を上気させる。
ハルトもハルトで、腰が抜けそうなほどに快感を刻まれたばかりなのにカエデの淫猥な姿に肉棒は萎えるどころかさらに硬くなっていく。
「はぁあ〜♡ すごいわね〜♡ またおっきくなっちゃって……♡」
そんなハルトの屈強なペニスを見てカエデはうっとりとした表情を浮かべて呟く。
「はい……。あの、カエデさん……」
「うん、わかってるわよ〜」
ハルトが何を言おうとしているのか察しているカエデは木にもたれかかれると「んっ……♡」と艶のある声を出しながらショーツを脱ぐ。そして、エプロンと共にミディスカートをめくりあげる。ムチッとした太ももが剥き出しとなり、少し濃いめの陰毛に隠された秘部も露になる。秘裂はすでに左右に開いており、少し黒ずんだピンク色の肉花弁が覗き見えていた。
「セックス……するんでしょ♡」
剥き出しになった性器を見せつけながらカエデはハルトを誘惑する。襞の一枚一枚が呼吸するように蠢き、しっとりと濡れた表面がカエデも喜悦を感じていたことを物語っていた。
「挿入れますよ……」
「うん、おいで〜♡」
木の幹に背中を預けながらハルトが挿入させやすいようにカエデは股を開く。立って向かい合うという状態でハルトは自身のペニスをカエデの膣口に宛がい、そのまま腰を前に突き出す。
「んっ♡ ん♡ あ、あっ♡ あ〜ッ♡
「うわっ……ヌルッとしてて、あったかい……」
「んんっ♡ はあぁ〜っ♡」
亀頭の先端部分が沈み込み、ハルトはそのまま奥へと押し込んでいく。すると、カエデは身体を大きく震わせて歓喜の声を上げる。
「カエデさんの腟中、ふっわふっわでトロトロでやばすぎ……ッ」
「あぁ〜っ♡ おっきぃのぉ〜っ♡ 入ってくるぅ〜♡」
肉槍は簡単にズブブ……とカエデの腟中へと挿入っていく。膣内を満たされていく感覚にカエデは舌を出して喘ぐ。
ハルトの巨根が根元まで入り切ると、カエデは大きく息を吐いて身体を弛緩させた。
「ふーッ♡ ふーッ♡ はぁ……♡ 全部、入っちゃった……♡」
挿入に合わせて肢体を戦慄かせながら、カエデは熱い吐息を漏らす。その吐息は先程の精飲により生臭いものだったが、今のハルトにはそれがカエデのフェロモンのように感じられた。
「カエデさん……動いてもいいですか?」
「えぇ、いいですよ〜♡」
ハルトの問いかけに対してカエデは笑顔で答えると、ハルトはゆっくりと抽挿を開始する。
「あぁ〜♡ あ〜♡ あぁ〜♡」
ハルトのピストン運動に合わせるようにカエデは甘い声で鳴く。木の幹に押し付けるようにしながら、ハルトはカエデの豊満な肉体を犯していく。
「あっ♡ あんっ♡ すごっ♡ これっ♡ 気持ち良いですぅ〜♡」
「俺も……、すごく、イイッ……!」
挿入れた時はふわふわでトロトロだったカエデの膣内はハルトのペニスに絡みつき、離さないと言わんばかりにキュウゥッときつく締め付ける。
「はぁ、はぁ、カエデさん……ッ」
「んっ♡あっ♡ ハルトくぅん♡」
カエデは腕を伸ばし、ハルトの首の後ろに回して抱き着く。自然とお互いの顔が近くなり、二人は唇を重ね合わせた。
「んむっ♡ちゅっ♡んふっ♡んんんっ♡」
「んっ……んんっ……」
ハルトの唾液とカエデの唾が混ざり合い、口内でクチュクチュと音を立てながら交換される。その間もハルトの腰の動きは止まることはなく、カエデの膣内を穿ち続ける。
「ぷはぁ……っ♡ あっ♡ あっ♡ あンッ♡ ハルトくんの♡ おちんちん♡ いいッ♡好きィ♡」
「カエデさんのまんこも最高だ……! うねって、吸い付いてくる……っ」
パンパンッと肉と肉がぶつかり合う音が響き渡る。カエデの膣ヒダはハルトの肉棒に纏わりついて扱き上げ、肉茎からは大量の愛液が流れ出ており、結合部からは泡立ち白く濁っていた。
「あ〜っ♡ あ〜っ♡ イクッ♡ 久しぶりのセックスで♡ しかも歳下の男の子のおちんちんにイかされちゃうッ♡」
「カエデさん……ッ!! もう……!!」
「あぁん♡ 出してぇ♡ いっぱい、びゅるるる〜って♡ 私の中に出してくださいぃ〜♡」
カエデの言葉にハルトの興奮は絶頂に達し、一気に射精感が高まる。腰を大きく前後に振って肉厚なヴァギナへとペニスを突き入れ、刺し抜く。中に出して欲しいという彼女の求めに応じるようにひたすら膣奥に肉槍を叩きつけると、子宮を押しつぶさんばかりに肉先で穿つ。
「で……射精るっ!」
びゅくっ! びゅるるっ! びゅーっ!!
「あっ♡ はっ♡ はぁあああ〜〜〜ッ♡♡♡」
びゅくくっ! びゅるるっ! びゅっ! びゅるっ……!
ハルトはカエデの膣内に濃厚な白濁液をぶちまけた。その勢いは凄まじく、カエデは背中を大きく仰け反らせて達する。さらにカエデの秘裂からは絶頂したために潮を吹き出し、ハルトの足元を濡らした。
「あぁ〜♡ 出てます……♡ ハルトくんの精液……すごい量……♡」
カエデはビクンッと身体を震わせて快感に浸る。多量の白濁液を注がれている感覚に、彼女はうっとりとした表情を浮かべていた。
肩で息をしながら、ハルトはゆっくりと肉槍を引き抜いていく。すると、栓を失ったカエデの蜜穴からドロォ……っと精液が溢れ出てきた。
「はぁ……♡ すっごい……♡ こんなに出されたの初めて……♡」
少しでも気を抜けば地面におしりをついてしまいそうなほどの脱力感を覚えながら、カエデは自身のお腹を撫でる。そこには、ハルトの精液がたっぷりと溜まっているのがわかった。
「ハルトさんの濃厚なミルクが……あッ♡ どんどん垂れてきますぅ……♡」
カエデは膣内から溢れる精液を見て、身体をピクッと反応させる。どうやらまだ足りないようだ。そんな淫乱すぎるカエデの様子に、ハルトは再び股間が熱くなるのを感じた。
「はぁ……♡ 元気すぎるのも考えものですね〜♡」
カエデはそう言いながらも嬉しそうで、白濁液と愛液に塗れた膣口を人差し指と中指で開く。そして、物欲しそうな目でハルトを見つめた。
「ねぇ〜♡ もっと……♡ シよ? ♡」
カエデの甘い囁きに、ハルトは返事の代わりにさらに勃起したペニスで応えるのであった。
野外なので誰か通ってバレそうになるみたいな緊張感のあるシーンを入れてもよかったんですけど、10000字超えてるのでやめときました。夜だし町外れだし人なんて来ない。いいね?
ハルト▶︎スパイスの効果でめちゃくちゃ強化されてしまった。性欲はジム戦とボス戦、四天王、オモダカ、ゼロゲートと色々重なった結果睡眠欲が勝ったので封印されていた。だが、それらから解き放たれたので復活した。
カエデ▶︎持っていたお菓子はセックスの後2人でゆっくり食べた。なお、催眠は途中で解けていたが言い出しにくかったし気持ちよかったのでそのまま身を任せた。その結果3回も中出しされた(書かなかったけど)
感想欄でマスカーニャの話題出たから言うんですけど、ポケモンとヤるのはありですか……?(マスカーニャのデザインめちゃくちゃ好きだし設定見て書けるじゃんってなったので……)
ポケモンとヤるのは
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あり
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なし
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どっちでもいい(結果だけ見る)