※この作品はR-18です。

宝探しってこれもそうでしょ?   作:オールF

7 / 10
レベルといい戦術といい可愛い見た目してやることえげつなかったっていう印象


エレキトリカル☆ストリーマー ナンジャモと睡姦えっち

 ここはパルデア地方。パルデア十景を始めとした、雄大な自然が広がる北東地域だ。起伏の激しい地形に多数の川が流れ、湖や沼地、荒野に砂漠、雪山といった様々な環境がひしめき合っている。

 パルデアの台地の中心部"パルデアの大穴"の南部に聳え立つのは世界基準でも有数の歴史があるとされているオレンジアカデミーである。

 色々な地方から様々な人々が通い、学び合い、ポケモンバトルをしたりと切磋琢磨している。

 数ヶ月前パルデア地方へと引っ越してきた少年、コサジタウンのハルト。入学祝いに校長のクラネルから授けられて相棒になったホゲータと共にバトル&ゲット! 

 そして、チャンピオンランクとなったハルトはリーグ委員長であるオモダカの依頼でパルデアのジムリーダーたちの実力を測るため再びパルデアの大地を駆け回っていた。

 セルクルジムでカエデを倒し、一泊してからボウルジムへと向かったハルトはアヴァンギャルドな戦いを見せてコルサに勝利した。

 続いてハルトが向かったのはパルデア地方にある大都市、ハッコウシティだ。首都であるテーブルシティが歴史に重きを置いているのに対し、ハッコウシティは近代的なビルやネオン広告が眩しく、街並みは流行の最先端をいく若者向けといった雰囲気である。

 電灯やネオン広告の組み合わせによって、夜景の煌びやかさは100万ボルトの夜景としてパルデア十景の1つにカウントされるほどである。ハルトは約1ヶ月ぶりにこの街にやって来るとジムの入っているオフィスビルを目指す。

 

「おはこんハロチャオ〜! ハルト氏じゃん! おひさ〜!」

 

 ジムに入ると、ハッコウシティのジムリーダーのナンジャモが出迎える。あらかじめ今日訪れることはボウルジムの受付に連絡してもらっていたため、ナンジャモはハルトのことを待ち構えていた。

 

「オモダカ氏の代わりにジム回ってるんだってね〜大変そ〜」

「まぁ」

 

 ナンジャモの言葉にハルトは苦笑する。確かに大変ではあるがその分見返りは大きい。

 

「んじゃま早速だけど、バトルしちゃう? ハルト氏出ると視聴者爆上げだから配信もしたいんだけど、てかしちゃうね!」

 

 有無を言わさないナンジャモはすぐさまビルの外へと出るとロトムフォンを投げる。ジムリーダーであると同時に動画配信者でもあるナンジャモはハルトとの対戦を生配信しようとする。

 それに対してハルトは何も言うことは無かったが、バトルの前に約束を取り付けることができなくなってしまう。

 

(あとで適当に理由つけて呼び出せばいいか……)

 

 ハルトはそんなことを考えながらバトルコートへと上がると、ナンジャモがテンションをあげて彼の紹介を始める。

 

「ドンナモンジャTVをご覧の皆の者! おはこんハロチャオ! ナンジャモです! 今日のゲストはなりたてホヤホヤ新チャンピオンのハルト氏だ〜!」

「ども〜」

 

 ハルトは笑顔で軽く手を振ると、画面越しに見ている視聴者たちから多数のコメントが流れる。どうやら視聴者の中にはハルトのファンもいるようだ。

 

「ハルト氏ってば、ジムリ界隈でも激バズな話題の中心なんだよ〜?」

 

 意外にも自分にもエールが届いていることに驚いていたハルトににっしっしとナンジャモが解説してくれる。

 

「思えばキミのジムテストっぷり、超ビリビリっとキテたんだよねぇ。どんだけバズる動画になるか今から数字が楽しみすぎる〜!」

 

 感慨深そうに話したかと思えば、興奮するナンジャモにハルトが困ったような表情を浮かべていると、彼女は自撮りしながら移動する。

 

「皆の者もお待ちかね! そろそろバトりいってみよっか!」

 

 ハルトとある程度距離を取りバトルコートのトレーナーが立つ位置につくと身を翻す。

 

「ジムリーダー、ナンジャモが! めったに見れない本気を出してみた!」

 

 特徴的な八重歯を見せながらナンジャモはハルトへと勝負をしかけた。

 特性ふうりょくでんきのタイカイデンを繰り出し、おいかぜで先手を取りつつタイカイデンの能力上昇を狙うナンジャモ。しかし、ハルトはそれを読んでいたかのように攻撃力に特化したルガンガンのアクセルロックで手早くタイカイデンを倒してしまう。

 

「ハルト氏さぁ、もうちょっとボクを立ててもいいんじゃない?」

「ナンジャモさんの使うポケモンはちょっと面倒なので速攻で倒しますよ」

「ふ〜ん? だったらどこまでついてこれるか試してあげよう!」

 

 不敵に笑うハルトにナンジャモも口角をあげて笑みを見せると2匹目のポケモン、レントラーを出す。いかくによりルガンガンの攻撃が下がってしまい、ハルトはすかさずルガンガンを引っ込める。

 その後はワルビアルを出してレントラーのワイルドボルトを無傷で受け止めると、じしんで弱点を突き返り討ちにする。すると、敵を倒したワルビアルは雄叫びをあげて攻撃力を高める。ただでさえ攻撃力の高いワルビアルの物理技の威力が上がったがために、後続のマルマイン、ハラバリーは瞬く間に倒されてしまう。

 

「ヒェッ……」

 

 さすがにこの状況は笑えないのか、ナンジャモの顔が引きつる。ハルトのバトルのセンスの高さにはナンジャモ自身も舌を巻くが、ここで諦めるほど彼女も弱くはない。

 

「こうなったら奥の手だ〜!」

 

 ナンジャモはそう言いながら、1回目のジム戦でハルトを苦戦させたムウマージに全てを託す。特性ふゆうでテラスタルででんきタイプに変わることで弱点を無くすというナンジャモの戦法だ。

 だが、ハルトはすでにこの戦法の対策を考えている。それは……。

 

「攻撃力3段階上昇ワルビアルのタイプ一致かみくだく……!? の、脳筋過ぎない!?」

「ついでにテラスタルしてもよかったけど……オーバーキルすぎるか」

 

 ムウマージの方が早かったため、攻撃を受けてしまうがそこそこある耐久力のおかげでなんとか耐えきる。

 そして、反撃とばかりにタイム先生から教えてもらったタイプ一致概念とじしんかじょうによる攻撃力3段階上昇の恩恵を得たかみくだくでムウマージを倒してしまう。

 

「新チャンピオンってすごすぎっ!?」

 

 あまりの強さに呆けてしまったナンジャモは白目を剥きかけるも、すぐに気を持ち直す。

 

「今回のドンナモンジャTV、視聴者数爆上がり! あーん、幸せ! 天に召され〜!!」

 

 やはり新チャンピオンとして話題のハルトが出ているとなると集客力が違うのか、いつもより視聴者数が多いことに喜びの声をあげるナンジャモ。

 

「また定期的にコラボしてね! あとほかの配信者の動画には出ないでね!」

「うーん、善処します」

「そんじゃもー、トップによろしく! いいカンジに報告しといて〜!」

 

 別に報告しなくてもこの配信のアーカイブでも見せればすぐ済むと思うがと考えつつもナンジャモの邪魔はせずにハルトは口を噤む。

 

「みんなの目玉をエレキネット! 何者なんじゃ? ナンジャモでした〜!」

 

 そう言って配信を切ったナンジャモはバトルコートから立ち去ろうとするが、ハルトは彼女の背中に声をかける。

 

「ナンジャモさん!」

「お? どったの?」

「今日時間ありますか? 少し話したいんですけど」

 

 ハルトの言葉にナンジャモは一瞬だけ驚いた顔をするが、すぐにいつもの調子に戻ると、にへらと笑って了承する。

 

「おっけ〜。てかてか! この後も生配信しちゃう!? 新チャンピオンとジムリの生対談! アリじゃない!?」

「いいですねそれ」

 

 ナンジャモと2人きりになれる状況が作れればそれで良かったハルトは、ナンジャモの提案に乗っかることにした。

 

「じゃ、ボクん家……はちょっと散らかってるし……」

「それなら俺の泊まるホテルでどうです? 少し広めの部屋取っときますよ」

「マ!? それめちゃくちゃ助かるー! ハルト氏マジ神!」

 

 ナンジャモはハルトの手を握ると思いっきり上下に振ってくる。その勢いにハルトは苦笑いを浮かべるも、内心ではガッツポーズを決めていた。

 

「配信の告知は出さないでくださいね。その方がサプライズ感あって視聴者の人たちも喜ぶと思うので」

「モチ! 緊急ゲリラ生放送とか絶対盛り上がること間違いなし! 今から楽しみになってきた〜!」

 

 こうしてハルトはナンジャモとの約束を取り付けることに成功した。

 2人一緒に行くと怪しまれるため、ハルトは先にホテルへ向かい、後からナンジャモが来るということで一旦別れることになった。家がハッコウシティにあるナンジャモがホテルに訪れることは少なくない。配信のために利用するのがほとんどだが、今回は違う。ハルトはニヤける口元を抑えながら足早にその場を後にした。

 

 ###

 

 時間は深夜、場所はハルトが予約していたホテルの一室でナンジャモのことを待っていた。夜に生配信するわけではなく、まずは打ち合わせからとナンジャモと相談して決めたのだ。その際、ナンジャモに出したドリンクの中にエスパータイプのポケモンのおとしものを混ぜ合わせ粉末状にしたものを仕込んでみると、その効果は絶大だった。

 

「すー、すー……んぅぅ……」

 

 そのドリンクを飲んでからしばらくしてナンジャモは眠ってしまう。配信内容の相談自体は終わっていたため、気が途切れたという面もあるのだろう。

 そんな彼女をベッドに寝かせると、ナンジャモの頬に触れてみる。

 

「ん……んっ……すぅ……」

 

 ぷにっと柔らかなナンジャモのほっぺたを指先で押してみると、もちっとした弾力で跳ね返される。特にナンジャモが起きる気配はなく、エスパータイプのもつ催眠効果のある落し物によって深い眠りに落ちているようだ。わざマシン以外にもおとしものの使い道がないかと適当にネットを見ていたら噂程度にあったため、やってみたがかなり効果は高かった。

 

「確か4~5時間はぐっすりだっけ」

 

 ハルトはナンジャモの唇に触れる。

 

「……ん……ふぁ……♡」

 

 ナンジャモはその行為に反応を示すが、起きる様子はない。小さいながらも可愛らしい唇だ。ハルトはゴクリと唾を飲み込むと、服を脱ぎ始める。

 不要な服はとっぱらい、全裸になるとそのままナンジャモに覆いかぶさりキスをする。

 

「ん……ちゅ……ふ……♡」

 

 ナンジャモの口から漏れる甘い吐息を聞きながらハルトは舌を差し込み、彼女の口腔内に侵入させる。ナンジャモの唾液は甘く、ハルトは夢中になって彼女の口の中を犯していく。

 

「んんっ♡ん♡ ちゅ♡ むっ♡ んぅっ♡」

 

 寝ていても快感を感じ取っているのか、ナンジャモは艶やかな声をあげ、身体をビクビクと痙攣させていく。

 

「ぷあっ……あ〜あ〜……やば、ドリンクの残りかな、俺もちょっと眠くなってきたや」

 

 唇を離すと、互いの間に銀色の糸が伸びていき、やがてプツリと切れる。このまま眠ってしまうのはかなり勿体ないので、ハルトは独自に入手したあまスパイス以外を配合したひでんドリンクを口に含む。

 

「あぁッ……、これこれ……めちゃくちゃ活力が湧いてくる感じ……ッ」

 

 ドーピングを済ませたハルトはナンジャモの着衣を剥いでいく。下着姿になった彼女は、ハルトの劣情を誘うには十分すぎるほど魅力的だった。

 

「へーインナーウェアこんなんだったんだ……」

 

 チューブトップかと思っていたインナーはチャイナドレスに似たスリットの入ったもので黒いスパッツに垂れかかる布地が扇情的だった。

 

「胸もお尻も小さくて可愛いな……」

 

 少しばかり膨らんだ乳房、引き締まったウエストライン、そして肉付きの良い太もも。ハルトはそれらを堪能しながら彼女の身体を舐め回すように見つめる。

 

「あ、そうだ……」

 

 ハルトはふとあることを思いつくと、自分のロトムフォンを取り出す。

 

「ハメ撮りってやつ1度ヤってみたかったんだよね〜」

 

 ロトムフォンを操作して動画撮影モードにすると、ロトムにナンジャモを撮るように指示を出す。すると、ロトムフォンはそれにしたがって宙に舞うと、ナンジャモの姿を捉える。

 

「さてと、じゃあ……」

 

 用意が整ったハルトは再びナンジャモの寝るベッドの上に上がると、彼女の胸へと手を伸ばした。インナー越しに揉んでみると、小ぶりながらもナンジャモの胸はマシュマロのように柔らかく、いつまでも触っていたくなるような心地よさがあった。

 

「はー、たまんね。舐めちゃお」

 

 ハルトはしばらくナンジャモのおっぱいを楽しんだ後、インナーの上から乳首を探し当てると、そこを重点的に攻め始める。

 

「んっ……♡んんっ……♡んんっ……♡」

「お、ここがいいの?」

 

 どうやら感度が良好らしく、ナンジャモは甘い吐息を漏らし始める。ハルトは調子に乗ってナンジャモのインナーをたくし上げる。

 

「綺麗なピンク色。白桃みたいだな……」

 

 薄いピンクの乳輪と小さな突起が姿を現し、ハルトは生唾を飲み込む。

 

「ぢゅるるるっ…… じゅぱっ、ずぢゅううっ……」

 

 胸にしゃぶりつき、舌でチロチロッと刺激を与えると、ナンジャモの身体はビクンっと跳ね上がる。

 ツルツルとした乳首の舐め心地はどことなく甘い風味もして、ハルトの性欲を高める。

 

「くちゅくちゅくちゅ、れろれろっ……ふぅっ……れろれろれろれろっ」

「っ……♡ んっ……♡」

 

 一部の視聴者たちが劣情を掻き立てているであろう有名配信者のおっぱいを隅々までしゃぶり尽くすかのように舐め回していく。

 

「べろべろ、はっ、べろ、べろ……」

「はっ♡ はっ♡ あっ♡ ふー……♡ ふー……♡」

 

 執拗に乳頭と乳輪を舌で転がし、甘噛みしたり吸い付いたりを繰り返す。さらにもう片方の乳首を指先で摘むと、コリコリっと弄ぶ。

 

「んんっ♡ ふぁっ♡ んっ♡」

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……

 ふー……ふー……」

 

 ハルトは興奮を抑えきれず、息を荒らげていた。ナンジャモの下半身を見ると、スパッツが濡れており、シミが広がっている。息を荒らげたままそのスパッツに手をかけようとしたところで手を止める。

 

「ふー……、はっ……」

 

 ビリッとスパッツを引き裂き、その下にあった薄い黒のパンツをズラして、ナンジャモの秘所を露わにする。そこはすでにぐしょぐしょになっており、愛液の匂いが立ち込めていた。

 

「んっ♡ んんっ♡」

「すっご……寝ててもこんなに濡れるんだ……」

 

 彼は知らないが、エスパータイプのおとしものを複数を適量配合すると催眠効果の他に感度を高める催淫効果があるとされており、ナンジャモの身体はその効能をモロに受けていた。

 無毛でスベスベの割れ目に指を這わせると、ヌルリとした液体が付着する。

 

「んんっ……♡」

 

 そのまま指先を動かし、膣口をなぞっていくと、クチュリという音が聞こえてくる。

 股を開かせてくぱぁと広げてみると、ヒダがひくひくと痙攣しているのがわかる。

 

「はっ、はっ、はっ……、は……っ」

 

 絶え間なく溢れる愛液がハルトの興奮をさらに高めていく。腟内もピンクで穢れを知らないような印象を受ける。おしりの穴も小さく、綺麗なものでハルトはゴクリと喉を鳴らすと、さらに顔をちかづける。

 

「ん、じゅるっ、んっ、ぐちゅっ、れろ、ぢゅぷっ……」

「ん"……ぅ♡」

 

 口全体をくっつけてキスするように、ハルトはナンジャモの性器に舌を挿し入れると、膣壁を舐め回す。

 

「じゅるっ、じゅぼぼっ、ぢゅっ……」

「んっ♡ ッ♡ はっ♡ はっ♡ んっ♡ ふ♡ ? ♡ んぅっ♡」

 

 少ししょっぱくて汗のような、鼻の奥にまでまとわりついてくるような甘酸っぱい味がした。それがなんとも言えず、ハルトは夢中になってクンニを続ける。

 

「はっ♡ はっ♡ あっ♡ ン♡ ンぅ♡ ひぅ♡」

「ぢゅううううっ〜!」

「ふ……っ♡♡」

 

 ハルトはナンジャモの太腿を掴み、自分の顔に押し付けるように固定すると、小さく立った陰核を思い切り強く吸った。すると、ナンジャモの身体がびくんっと震えた。

 

「んぅ……っっ♡ んっ♡ ううっ……♡」

 

 手足をビクビクと震わせながらナンジャモは甘い声を上げると、ハルトは彼女が絶頂したことを悟る。その証拠に太もも付近は軽微に揺れており、膣口はパクパクと開閉を繰り返していた。

 

「……っ」

 

 

 その姿を見てハルトは我慢できなくなり、彼女の上へとまたがる。体重の負荷を加えないようにおしりを浮かせると、肉棒の根元に手を添えてナンジャモの秘部へとあてがう。

 

「はっ♡ はっ♡ あ♡ はっ……♡ はっ……♡」

 

 彼女の呼吸に合わせて腰を前に進め、ゆっくりと挿入していく。ナンジャモの中は狭く、熱かった。膣肉を掻き分けて肉棒を進めていくと、ナンジャモの膣口から薄く赤い液体が溢れ出す。破瓜の血にハルトは気づくことなく、肉槍を最後まで彼女の身体に埋め込んだ。

 

「はぁっ……はぁっ……」

「んっ……♡」

 

 ナンジャモは眉間にシワを寄せて苦しそうな表情を浮かべ、ハルトもまた彼女の腟内の狭さに歯を食いしばる。

 

(この感じ、そうか、ナンジャモさん未経験だったのか……)

 

 ナンジャモが処女だったことに罪悪感よりもより一層興奮を覚える。

 

「はぁっ……うっ、んっ」

「ふっ……♡」

 

 ハルトは息を整えた後、ゆっくりとピストン運動を始めた。

 

「ん……♡ ふっ♡ ふっ♡」

「はっ……はっ……」

「ふー……♡ ふー……♡ ふー……♡」

 

 膣肉のつぶつぶが真空状態でペニスをくわえており、引き抜こうとすると膣肉がいっせいに肉茎へと吸い付いてくる。それが肉棒を動かす度に繰り返され、快感の波が押し寄せてくる。

「はっ、はっ……はっ……はっ……はっ……」

「んっ……♡ ふっ……♡ ふー……♡ ふー……♡」

 

 無言でひたすらに腰を打ち付ける。

 パンッ! パァンッ!! と、乾いた音が響き渡る。結合部からは血と愛液が混じりあった液体が飛び散っている。

 

「はっ、はっ、はっ……」

「んっ♡ んっ♡ あぁっ……♡ あ"♡ んッ♡ ひゅ♡ ひぅッ♡ はーっ♡ あ♡ あ"♡」

 

 ひでんスパイスの効果が粘膜接触で映っているのかと思えるほど、寝ているはずのナンジャモの身体は喜悦で痙攣しており、声色にも艶が出てきている。だんだんと喘ぎ声も大きくなってきており、それがハルトの肉欲をさらに高めていく。

 

「〜〜ッ、うっ、もう……ッ

 」

「ひゃ♡ ふっ♡ ふぅっ♡ ふぅっ♡ ふぅっ……♡」

 

 ハルトは射精寸前のところでギリギリで堪えると、ナンジャモの身体へと精液を吐き出した。色白肌のナンジャモのお腹や胸へと白濁液が撒かれる。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」

「んっ……♡ んぅ……♡」

 

 ハルトはナンジャモから肉棒を引き抜くと、彼女の顔へと跨った。そして、まだ勃起したままのそれを眠って閉じている彼女の口元へと近づけた。

 

「んっ♡ んんっ♡ んっ……♡ んんっ♡ んっ♡ んんんっ……♡」

 

 口の中に無理やり突っ込むことはせず、ハルトはナンジャモの唇の上で亀頭を擦り付け、尿道から漏れ出てきたザーメンを塗りつける。

 

「はっ……、はっ、はっ、はっ」

「んぅ……♡ んんっ♡ んっ……♡ んんっ……♡」

 

 そのまま竿をナンジャモの唇の上でスライドさせると少しばかり柔らかくなっていた肉槍が再び固くなっていく。

 

「ふぅー……ゴクリッ」

 

 ハルトはナンジャモの顔の上からどくと、再び彼女の下半身に馬乗りになる。

 細い両足首を掴んで左右に広げると、その間に身体を滑り込ませ、ナンジャモの秘所へ自分の肉棒をあてがう。にゅぷにゅぷとマン肉に亀頭を擦り付けると、彼女は無意識のうちに腰を揺らし始めた。

 

「んっ♡ んっふ♡ ふぅ……♡」

 

 その反応にナンジャモも感じている、気持ちよくなっていると理解したハルトは腰の位置を調整し、肉棒を膣口に突き立てる。

 

「んっ……♡」

「うっ……ぐっ」

 

 先ほどの行為により愛液が溢れていたこともあり、ナンジャモの膣内はすんなりと肉棒を受け入れてくれた。

 腰を動かし始め、ナンジャモの膣壁をカリ首で引っ掻いて刺激を与える。小さな身体にハルトの太くて大きな肉棒が出入りする様はなんとも背徳的だった。

 

「うっ、はっ、はっ、ふっ……」

「んっ♡ んっ♡ ふっ♡ ふー……♡ ふー……♡」

 

 ナンジャモの小さなお尻を両手で鷲づかみにして引き寄せる。すると、ハルトのペニスがさらに奥深くまで入り込んでいく。子宮口を亀頭でノックするように何度も突く。

 

「おぅっ♡ ひうっ♡ あうッ♡ んんッ♡ お"♡ うッ♡ ひゃぁッ♡ あ"♡」

 

 奥を突くとナンジャモの声と身体は跳ね上がって、催促するように膣内がきつく締まる。まだ出してはいけないとハルトは気張りながらピストン運動を続ける。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」

「あ"ッ♡ ひゅ♡ んッ♡ んんッ〜♡ お"ッ♡ あッ♡ お"ぉ〜ッ……♡」

 

 絶頂したナンジャモの膣が収縮し、ハルトの肉棒を締め上げる。膣内で暴れまわっていた肉棒はついに限界を迎え、びくんっと脈打った後、熱い子種汁が勢い良く吐き出された。

 

「あっ、で、出る……ッ!」

 びゅるっ! びゅくっ! びゅるるっ! 

「んッ♡ おッ♡ お……ッ♡ おおッ♡ お"……♡」

 

 奥深くへと挿し入れて溜まりに溜まった我慢汁と精子をぶちまける。あまりの量の多さに膣口からごぽっ! と音を立てて逆流してきた。それでもなお射精は止まらない。

「あ"ッ♡ あぁ"ッ♡ あ"〜……ッ♡」

「あっ、あっ……お、おぉ……ぅ」

 びゅるっ、びゅるっ、びゅっ……

 

 断続的に続く長い射精。ようやく終わった頃にはハルトの股間周辺は彼女の愛液と精液でベトベトになっていた。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

「ん……♡ んっ……♡ んぅ……?」

 

 ハルトが息を整えていると、ナンジャモが目を覚ました。ぼんやりとした表情のまま、瞬きを繰り返し呟く。

 

「あれ……なんか、すごく気持ちいい夢、見てたような……」

 

 そうしてハルトの存在に気づくと彼女は全裸になっている彼と、自身の状況を確認する。

 

「え……なんでボク……それにハルト氏も裸……?」

 

 ナンジャモの瞳が徐々に大きく見開かれていくと、少しずつハルトへと恨めしい目を向ける。

 

「ハルト氏さいてー……寝てるボクを襲うだなんて……」

「えっと、それは……」

「……まぁ、ネモ氏から性豪ってのは聞いてたけどまさかここまでとはネー」

 

 思ったよりリアクションが薄いのは、ナンジャモがネモからハルトの性欲の凄さを聞いていたからで、もしかしたらとも思っていたので予想通りが8割といったところだった。

 

「うわ、精液ってこんな匂いなんだ……くさ〜ッ!」

 

 うぇっと舌を出して顔をしかめる。

 

「なんかアソコもジンジンするし……寝てる間に処女喪失するとは思わなかった……」

「す、すみません。でも、気持ちよかったでしょ? 

「……ハルト氏謝る気あるの……?」

 

 気持ちよかったのは事実ではあるが、それはそれ。レイプされたという事実もある。訴えれば新チャンピオンの称号剥奪という大きなネタになるが、ナンジャモも感じていたため、ハルトにそこまで強く出れない。

 ナンジャモはため息をつくと、ハルトの方へ視線を向けた。

 

「今度は起きてる時にシてよ、ハルト氏」

「は、はい……って今度?」

 

 ハルトは思わず聞き返す。その言葉にこくりと小さくうなずくと、今度は自分の手で割れ目を広げて見せた。

 

「ちゃんと気持ちよくしてくれたら許したげる。だからハルト氏のおちんぽギブミー♡」

「……は、はいっ」

 

 ハルトは再び肉棒を固くする。そして、ナンジャモの身体へと覆い被さる。

 それから数時間後。

 

「んっ♡はっ♡ あぁっ♡ んんッ♡」

「はぁ……っ、はぁ……っ」

 

 うつ伏せになったナンジャモの膣穴を後ろからハルトの肉棒が貫いている。バックの体勢で腰を動かし続けている。ナンジャモの小さなお尻がぷるんっ、ぶるんっと揺れ動く。

 

「あぅっ♡ あんっ♡ あっ♡ はげしぃっ♡ んんっ♡ んっ♡」

「ふぅ……ふぅ……ふぅ……ッ」

 

 パンッ、パァンッと肌同士がぶつかる乾いた音が響く。

 

「あぁっ♡ あっ♡ あぁっ♡ あひっ♡ ハルト氏♡ すご、すぎぃ♡」

 

 寝そべったまま腟内を蹂躙され続ける。身体を揺さぶられ、子宮口を突かれ、何度も絶頂を迎える。それでもなおハルトは止まらない。

 

「あ"ッ♡ あ"ッ♡ あ"〜ッ♡ んお"ッ♡ お"ッ♡」

 

 ナンジャモの喘ぎ声が部屋に響き渡る。

 既に4回射精しているハルトだがひでんスパイスの効果か精力と体力は衰えることなく、むしろナンジャモの身体を貪ることでさらに興奮していた。

 

「はっ、はっ、はっ、うっ……ぐっ!」

 びゅるっ! びゅるるっ! びゅっ! 

「お"ッ♡ んお"ッ♡ お"ぉッ♡ おお"ッ♡」

 

 ナンジャモの膣内に3度目の射精。出る量は少し減っているがその濃さは変わっておらず、肉棒は彼女の膣内で暴れまわっている。

 

「あ"〜ッ♡ あ"〜ッ♡ あ"〜ッ♡」

 

 ナンジャモの膣奥に叩きつけるように射精し、子種汁を流し込む。

 

「おぉ……ッ♡ おお……ッ♡ んほ……♡ んお"♡ んん……♡」

 

 枕に顔を押し付けながらナンジャモはもう何度目かもわからない快楽に溺れていた。

 

(やば……これ、すごく、いい、かも……)

 

 結果的にセックスの快楽にナンジャモが堕ちたため、ハルトのチャンピオンクラス剥奪や牢屋行きということは起こらず、配信とまたセックスするという約束でチャラとなるのだった。




動画を撮られていたことは知らない模様。喋り口調のトレースが上手くいかなかったのでほとんど寝てもらいました(建前)。睡姦えっち好き。良くない……?(世間的には良くない)(本音)

ハルト▶︎スパイス取りに行くついでにぬしポケモンを捕まえた。テラレイドの星6が解禁されてないので手持ちのスパイスは少なめ。スパイスの効果で基礎的な持久力と精力は上がっている。
ナンジャモ▶︎ドリンクしかないんだけどいいかなー? サーッ! で眠らされて処女喪失した有名配信者。寝ている間にハルトにエッチしてもらう夢見てたらホントにされてた。インナー姿がめちゃくちゃ可愛い。
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