少女ウォーズのエロ短編集(一話完結) 作:春画屋@二次創作R18
キャラストーリーの下着シチュからの、その後なし崩しでヤるよね、ってお話。
並行世界にあるもう一つの「日本」、そこで俺は多くの美少女たちと共に戦っている。
『徳川家康』、彼女もまたその一人である。
これは俺と家康の、戦いの合間の日常の中の一つである――
「これ、しばらく出られそうにないですね……」
俺と一緒に風呂場に閉じ込められてしまった家康が、途方に暮れた様子で言う。湯気で煙る風呂場に、俺と家康は二人っきりだ。
「焦ってもしょうがありませんし……誰かが開けてくれるのを待ちましょうか」
ふう、と、家康はちょこんとあぐらをかいて座ってしまった。湯気で、栗色の髪がおでこにべったり張り付いている。腰まである長い髪、透き通った青い目。風呂場用に着てきた体操服の下には、細身ではあるが意外に引き締まった身体があるのがわかる。
——綺麗だな……
そんな風に思ったが、恥ずかしいので口には出さなかった。
「? どうかしました?」
家康が、無邪気な笑顔でこちらを見る。綺麗だから見つめていた、とは言えず、「い、いや……」と誤魔化す。黙ってしまった俺を、家康は不思議そうに見ていた。
「ふう……。それにしても、暑いですね……」
家康が、体操服の上の裾をつまんで持ち上げている。風呂場の中の温度と湿気で、体操服は家康の身体にピッタリ張り付いてしまっていた。それが気持ち悪いのだろう。
しかし、服が張り付いているせいで身体のラインがくっきりと浮き出て、透けて見えてしまっているのには気づいているのだろうか。肌だけではなく、大きなバストを包む白いブラジャーも、透けて丸見えだ。右の肩から服がずり落ちているせいで、ブラの肩紐も見えてしまっている。
「…………」
「…………」
「い、家康は最近頑張ってるよな」
家康は気にしていないようだが、間がもたないのが気になって世間話をすることにした。
「そう、ですか?」
「ああ。小柄なのに元気に跳ねて、っていうか」
「そう言われちゃうと、嬉しいですね。身軽なのが自慢なので、えへへ」
笑うと、さらに可愛い。それに誘われたのか、俺も蒸す部屋に当てられたのか、話が大胆になる。
「でも、あの鎧、後ろから見てると目のやり場に困るっていうか……。ちょっと大胆すぎないか?」
「あはは、よく言われるんですよぉ。でも、あのぐらいの方が動きやすいですし」
「でも、いろいろ見えちゃうぞ」
「? 何がですか?」
「お、お尻とか……」
「あはは、それはみんな結構そうですよ? そこまで気にしてたら戦えませんし」
「ま、まあ、それはそうだけど、家康は胸とかも……」
「胸? 見えちゃってます?」
「後ろからだと、横乳は完全に……」
「えっ⁉︎ 本当ですか?」
「あ、いや、そんなでは……」
うっかり、余計なことまで言ってしまった。
「城主さま、そんなに私のことよく見てるんですか? エッチなんですね」
「いや……ダメか?」
「……恥ずかしいです」
「だよな、はは……」
そんな会話をして、二人とも黙り込んでしまった。
「はぁ……」
暑さで意識が朦朧としてきたのだろうか。さっきから家康はボーッとした表情をしている。少し赤くなった、汗の光るその顔は色っぽい。上半身は服が透けてほとんど下着姿に見える上、下半身もブルマしか履いていないせいで、むっちりした太ももと長い足が剥き出しになっている。流石に目のやり場に困る。ただでさえ、さっきエッチだとか言われたばかりだ。少し注意をしておくことにした。
「えっと、家康」
「…………」
「家康? おーい」
「……あ、はい、何れすか?」
「いや……」
何だか、返事があやしい。口もうまく回っていないような……。
「ふぅ……。暑ぅい……」
「家康、大丈夫か?」
「何が、ですかぁ?」
「頭がボーッとしたりとか……」
「ボーッと……? はい、してまふぅ」
「ダメなんじゃないか」
もう舌がもつれてうまくしゃべれないらしい家康をよく見ると、いつのまにか目はぐるぐる状態で、暑さで倒れそうになっている。その上、両手で体操服の裾を掴んで、脱ごうと……って、脱ぐ⁉︎
「ああ、ふぅ、あっつぅい……」
「おい、何、脱ごうとしてるんだ!」
「あぁ……はぁ……んん……しょ……」
「ちょっ、お前……聞けって!」
「んっ」
家康はそのまま、一気に服を脱ぎ去ってしまった。白く柔らかそうなブラに包まれた生の巨乳が現れる。F……いや、Gカップはあるだろうか。ハーフカップのブラからは、乳房がこぼれそうになり、乳輪の上部分がチラッと見えていた。収まりきらず、はみ出した横乳がその乳房のボリュームを示している。
ふわふわしたブラはフリルで縁取られ、真ん中にピンクのリボンがあしらわれた可愛らしいもので、立派な大きいバストにはちょっと似合わない。飾り気のないブラといい、可愛らしい家康のイメージとは少しズレているのは、胸が大きい女の子はちょうどいいサイズが少ない、とか聞くやつだろうか。
止めようとしていたにも関わらず、俺はその家康の豊かなバストの魅力に負け、マジマジと見てしまっていた。しかし家康はそれに気付かないのか、咎める様子もない。
「はふぅ……。ああ、あつかったぁ……。気持ちいい……」
汗に濡れた上半身が外気に晒されて、下にずれてしまったブラを引っ張り上げながら、家康が気持ちよさそうに言った。そしてそのまま、んしょっ、と、下半身からもブルマを引き抜いてしまう。
「んんっ……」
白いショーツが丸見えになるが、家康はそれを隠そうともしない。中央に可愛らしいピンクのリボンがついている、清楚なやつだ。生地がそんなに薄いわけでもないのだろうが、色のせいか、汗に濡れて透けて黒い茂みが見えた。
その無防備な下着姿は、引き締まった身体と、全身に玉のように光る汗とが相まって、刺激的すぎた。
「あふ……」
口から漏れる甘い声が、どうしても性的なものに聞こえてしまう。まずいとは思ったが、こちらも少し頭がボーッとしていたのだろうか、我慢することは出来なかった。
「家康」
「ふぁい、なんれすか……きゃっ!」
肩を掴んで少し乱暴に抱き寄せると、顔を近付けて……
「ん、ちゅ、んっ、んっ……あ、あん、んっ……」
「ん、んむっ、ん、ちゅ、んちゅ……。ぷは、家康」
「んはっ、な、何をなさるんれすかぁ、城主さま……ん、んちゅ……」
家康の瑞々しい、可愛らしい唇を奪い、何度もキスをする。んっ、んっ、と小さく抵抗するが、強く抱きすくめているせいで家康は逃げられない。
「んむ、ぷは、ら、らめれすよ……」
目を瞑ってしまって、抵抗しようと少し怯えたような表情には、それでも切なさが混じっているのが隠せていなかった。
「んっ……!」
敏感になっている大きな乳房をブラごと包み込むように触ると、声を上げて背を反らし、家康の身体が震えた。
「んはぁ……。らめれすってばぁ……こんなことしちゃ……」
「嫌か?」
「嫌、れはないれすけどぉ……あんっ」
頭もボーッとして、身体にもあまり力が入らない様子の家康の細い身体を抱きしめると、そのまま風呂場の床に押し倒してしまう。
「やっ……あぁん、おっぱい、揉んじゃらめれすよぉ……。はぁっ、あぁん、あぁぁん……」
床に寝転んだ家康の巨乳を、ブラごとゆっくりとこねくり回して弄ぶ。家康は言葉では嫌がりながらも、誘うように甘い声を上げている。そうして揉みしだかれている内に肩紐もずれ、外れかかっているブラを、よっ、と乱暴に脇まで下げる。ぷりん、と丸い肉の塊が露わになり、その山の頂には、色素の薄いピンク色の突起がある。
「み、見ちゃダメぇ……エッチぃ……」
顔を羞恥で真っ赤にして、露わになった胸の膨らみを見せまいと、家康が身体をいやらしくくねらせる。俺は、重みで少し横に広がっていても形の良いのがわかる、家康の美乳をしげしげと眺めた。乳首を囲む乳輪は程よい大きさで、上品だった。
「家康のおっぱい、大きいよな」
「そ、そんなことないもん」
「大きいの、嫌なのか?」
「……城主さまみたいに、エッチな目で見る人がいるもん」
「…………」
返す言葉もない。むくれた表情の家康のふるふると震える乳房にがぶっとしゃぶりつき、乳首を舌で転がす。コロコロと、小さな豆粒のような感触が心地よい。
「んっ、あぁっ、んっ、んはぁっ……」
家康の乳首は膨れ、勃っている。それを甘噛みすると、んくっ、と身体を震わせ、舌を這わせて舐めると、はぁぁ……と切なそうな表情になる。ようやく乳首を解放すると、それは俺の唾液でテラテラと光っていた。
「はふぅ……」
「なあ、いいだろ? 家康が可愛くて我慢できないんだ」
「い、家康のこと、かわいいらなんていってぇ……」
「そうやって、変に敬語を使わない家康も好きだぞ」
「す、すきらなんて……。もうっ、ちょっとだけ……らからね……」
そう言って、家康は身体から力を抜いて、ブラのホックを外した……。
「もう……。あっ? やっ、やぁ、見ちゃらめぇ!」
家康がブラを完全に外してしまうまでの間に、両足を左右に大きく開き、白いショーツに包まれた股間を覗き込むようにする。家康が、悲鳴を上げる。すらっとした長い足は、跳躍力に優れた家康らしく、カモシカの足のように引き締まっていた。
「やっぱりだ。汗で濡れてるから、毛が透けて見えちゃってるぞ」
「だ、だから、らめって言ってるのにぃ! 城主さまのバカぁ!」
「家康は薄いかと思ったら、意外と毛は濃いんだな」
「うっ、うっ、恥ずかしいことばっかり言ってぇ……」
家康が泣きそうになっているのを見て反省して、頭を撫でてやる。
「ごめんごめん、家康が可愛いからちょっといじめてみたくなって」
「うぅ……。意地悪すると、何もさせてあげませんよ?」
「悪かったって」
「もうっ……。あ、ふん」
上半身は何も纏っていない家康の、すべすべした生乳を掴むと、家康は甘い声を上げる。
「んっ……んっ……、そぅ、そこれす……。んっ、はぁ……」
「こうか?」
「あぅん……。もうちょっと、こう……」
家康が俺の手に自分の手を重ねて乳房を揉みしだき、たまらない、といった表情になる。
「はぁ……あふ……こう……こう……」
「何か慣れた手つきだな。結構、自分でも一人でしてるのか?」
「そんなこと、答えてあげませんよぉ……あ、あふぅ……」
答えないということは、結構しているのだろう。その証拠に、胸を揉みしだいているだけで蕩けそうな表情になっている。もうこれなら十分だろう。俺は、興奮に加えて風呂の蒸気で、家康同様少しぼーっとした頭で考えた。
「家康ぅ、お前、可愛いな」
「じょ、城主さまったら、また……バカぁ。んっ! んっ、あぁっ……」
ショーツに包まれたむっちりとしたお尻を撫で回してから、太ももに手を移動させて、そこの汗に濡れた肌もまた撫で上げる。んぁ……ぁ……、と家康が切なそうな声を上げる。
ショーツの縁に指をかけて下ろそうとしてから、
「もういいよな? 濡れてると思うんだけど……」
と確認を取ると、家康が表情を変えた。
「も、もういい、って、何がれすかぁ⁉︎ じょ、城主さま、家康に何するつもり……⁉︎」
「へ? 最後までしちゃダメなのか? 俺はそのつもりで……」
「最後までって……。触るだけれすよぉ! 当たり前じゃないれすか! い、家康、男の人にこんな風に裸見せたのも初めてらもん!」
「それって……もしかして処女……?」
「き、キスらってさっきのがはじめてらもん! いきなりらったからもう許してあげようろ思っらのにぃ! バカぁ! 城主さまのバカぁ! あんぽんたん! 絶交らもん、もう、もう、もうっ!」
少し訳のわからなくなった言葉で抗議しながら、俺の腕の中でじたばたするが、それは嫌がっているというより子供がいやいやをしているようだった。その子供じみた仕草と、まるっきりな処女だという事実で、完全に俺のスイッチは入ってしまった。
「い、家康! 初めては俺としよう! させてくれ!」
「やだぁ! 城主さま、優しくないもん! ちょっとだけって言うから許してあげらのにぃ!」
「家康のこと、好きになっちゃったんだ! ダメか⁉︎」
「すきならぁ、優しくしてくれなきゃらめぇ!」
「優しくすらなら、してもいいか⁉︎」
「や、やさし……むぅ」
家康は、頬を膨らませて黙ってしまったが、
「優しく、してくれる?」
「うん」
「いえやすのこと、ホントにすき?」
「うん」
いつものような少し堅苦しい敬語ではない家康に、俺は完全にまいってしまっていた。
「じゃあ、ちゅーして」
「ちゅー? じゃあ、んっ……」
「ん、んちゅ……」
家康の唇を吸いながら、汗と湯気でぐっしょり濡れたショーツを下ろし、足から引き抜く。そして、蜜壺に指を入れて少しかき回して、様子を見る。
「痛くないか? 大丈夫そうか?」
「んぁ……ら、らめかも……」
「まだ挿入れちゃダメっぽいか?」
「ちが……ん、はぁ……。も、もういれて……我慢れきない……」
目は虚ろになり、口は半開きにして、家康がうわごとのようにそう言った。くちゅくちゅと音を立てるアソコの肉は、熱く、柔らかくほぐれている。もう挿入しても大丈夫そうだ。
「は……はやく……男の人の、いれたら気持ち良くなるんれしょ?」
「ああ、気持ち良くさせてやるから。足、開いて……」
「やぁん、恥ずかしぃ……。あぁん……」
言葉とはうらはらに、全裸の家康はその健康的な色気を放つ両足で、俺の身体を挟んで引き寄せようとする。それには逆らわないようにして、俺はさっきから勃ちっぱなしの剛直を家康に突き込んだ。
「ふぁっ……! あっ、あぁっ……! な、何これぇっ……!」
「お、おい、家康⁉︎」
俺の身体は肉棒を咥え込まれたまま、ぐいぐい引き寄せられる。随分スムーズに入ってしまったが、処女膜らしきものは感じられなかった。かと言って、家康が処女だと嘘をつく理由もない。
——体操選手とかが練習で激しい運動をしている内に、膜が破れてしまうことがあるとか聞いたが、もしかして……
体操選手の話だと思えば、アクロバティックな動きで戦う家康のことだ、納得できる。しかし、そんなことを考える余裕は、絡みついてくるような家康の内部を感じている内になくなってしまった。きゅうきゅうと、俺の肉棒を締め付けてくる。
「あぁん、あぁん、あぁん」
「あ、あぁ……家康……」
「はっ、んっ、ああっ、んんっ……! あぁん……!」
「くっ……!」
家康の与えてくる快楽に溺れないよう、自分でも必死に腰を振る。
「ふぁ……んっ! んあっ! あっ、ああっ!」
「家康……好きだっ!」
「あぁ……! じょうしゅさま、じょうしゅさまぁ!」
お互いに名前を呼びながら、汗だくの裸体を絡ませて、硬くなったモノを激しく出し挿れする。擦れる刺激と、締め上げてくる刺激とが交互に襲ってきて、もう今にも達してしまいそうになる。
「家康っ、家康っ、出すぞっ!」
「出してっ! いえやすの中に、出してぇっ!」
「家康……家康っ!」
「ふぁっ、ぁぁっ、あ、んんん〜〜〜っ‼︎」
完全に頭の中が真っ白になり、意識が一瞬飛んでしまう。そんな中で、俺はありったけの白濁液を家康の中にぶち撒けてしまっていた。
「はぁぁ……」
風呂場の床に、ぐったりと倒れ込み、俺は動けなくなっていた。
「もう……城主さまってば、家康にあんなことしておいて、しっかりしてくださいよぉ」
「いや……もう、ダメ……」
びしゃびしゃの下着や服を身につけるのは嫌なのだろう。ハンドタオルだけで裸を隠した家康が俺を介抱してくれている。
「もう少ししたら、誰か来て開けてくれますから。大丈夫ですか? 頭、床に当たって痛くないですか?」
「痛い……」
「しょうがないなあ。家康が、ひざ枕してあげますから、動いちゃだめですよ? よいしょ……、こっち見ちゃだめですよ?」
「へっ? はい……」
頭の下に、むちむちの家康の生足の感触がする。向こう側を向いたら、股間の毛が見えてしまいそうだ。こんなに刺激的なひざ枕もないものだが、俺は動くこともできない。
「——城主さまー? 家康さまー?」
遠くから二人を呼ぶ声がする。
「ふぅ、やっと助けが来たみたいですね。……城主さま、さっき家康のこと好きだって言ったの、忘れちゃだめですからね?」
「へ? は、はい」
俺は、一度気持ち良く出してしまった後で、そんな事を言ったのを思い出した。ヤッてしまってから思うのも酷い話だが、あの時はどうかしてたんじゃないだろうか。なんて、思うことすら許してくれなさそうな圧を与えてくる笑顔で、家康が見ている。
「家康の初めてを奪ったのも、忘れませんからね? ふふっ」
「もちろんだ」
家康が可愛らしく笑うが、目は笑っていない。これはとんでもないことをしてしまったのではないか……。俺は今更ながらに思った。
本当、あの服おかしいと思います。
お尻と横乳見せるために作ってるんじゃないの。
バカか(褒めてる)
抜けましたか?
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抜けた
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抜いてはいない
-
♡喘ぎじゃないのはちょっと…