少女ウォーズのエロ短編集(一話完結) 作:春画屋@二次創作R18
和姦です、和姦。
並行世界にあるもう一つの「日本」、そこで俺は多くの美少女たちと共に戦っている。
『周瑜』もまたその一人である。
これは俺と周瑜先生の、ある夜の出来事——
「ほらほら、城主くん。そんなにのんびりやってたら、夜が明けちゃうわよ?」
「はい……」
学生じゃあるまいし、何でこの年で勉強しなきゃならないんだ……と愚痴りたくなるが、「城主としての基礎教養を一通り身につけなさい」と言われると弱い。城主として、はおろか、この並行世界の「日本」での一般常識すらいまだに怪しい俺としては、周瑜先生に大人しく従うしかない。
それにしても……と、長い赤髪を床にまで垂らして、まるで家庭教師のように俺に寄り添って座る周瑜先生をちらっと見る。
「先生」と言ってもおそらく俺より年下なのだが、周瑜先生は実際、「先生」と呼びたくなるような雰囲気がある。かと言って、貫禄とか威厳があるわけでもない。何というか、高校の時に教育実習生が来たりすると、さほど年が離れていなくても「先生」と呼ぶのがしっくりくる、そんな感じだ。
そんなわけで、何だか若い教育実習生につきっきりで教えてもらっている気分で勉強を続ける。しかし、何だこりゃ……。「奇門遁甲の陣」? なんかゲームか何かにでも出てきそうな単語というか……。
「どうしたの? 手が止まってるわよ? 集中してる?」
「あ、はい。すいません」
「まったく……。そうねえ、やる気が出ないなら、周瑜先生がサービスしてあげちゃおうかしら? ほらほら、見・た・い・で・しょ? この問題に正解したら見せてあげてもいいわよ?」
「いや、結構です」
チャイナドレスのような服の前垂れをつまんで上に引っ張り、太ももをチラッ、チラッ、と見せる周瑜先生に、すげなく答える。実は一度、周瑜先生が酔ったはずみでつい「して」しまい(それも、少しばかり特殊なプレイを……)、それ以来、俺と周瑜先生はたま〜に「そういう」ことをする関係になってしまったのだ。あまり大っぴらにしていい話ではないので、他の女の子たちには内緒だ。
まあそんなわけで、しょっちゅうそういうことをするのも良くないよな、という理性と、慣れてしまって周瑜先生の下手な色仕掛けぐらいではなんとも思わない、というのとで、あっさりお断りしたわけだ。思春期の高校生なら喜んで食いついたかもしれないが。
「何だか、そんなにきっぱり言われちゃうと女として傷つくわね……」
「先生じゃないけど、俺だって勉強を早く終わらせて寝たいんですよ」
「まあ、こんな時間だものね。ふわぁ……」
周瑜先生が、だらしなくあくびをする。黙っていれば美人なのに、意外と抜けていたりするあたり、先生と言っても親近感がある。まあ、それはどうでもいいか……。
しばらく集中して勉強していると、時間はすぐに経ってしまった。かなり進んだので、あと少しだ。
「先生、ここまで終わりました……えっと、周瑜先生?」
周瑜先生は、机に突っ伏して、すーすーと安らかな寝息を立てていた。静かだと思ったら、いつの間にか寝てしまったらしい。
「周瑜先生、寝てます?」
「う〜ん? まだ、ダメよ……ん〜……」
何がまだダメなのか知らないが、夢でも見ているらしい。これは起きそうにない。仕方ない、この部屋に布団を運んできてそこに寝かせるか、毛布でもかけてやってこのまま寝かせておくか……何にしても、この姿勢のまま放っておいたら身体を痛くしてしまいそうだが——
「ぅん……ふ、んん……」
「え……」
身体を動かそうとしたら、やたら色っぽい声を上げて、周瑜先生が身体をひねった。その拍子に、チャイナドレスのスリット部分が大きく開き、太ももが露わになってしまう。
「えっと、うわ……」
シミひとつない綺麗な肌。肉付きの良いむちむちっとした太ももに、長い足。慣れてしまったせいで意識しなくなっていたが、周瑜先生がかなり魅力的な身体をしているのを思い出す。スタイルがよく、胸もそれなりにある。ウエストのくびれといい、全体的にすらっとした身体のラインが素晴らしい。
同じように服の隙間から太ももが見えていても、こうして見るとさっきとは違って、めちゃくちゃ色っぽい。先生がちらちら見せようとしても何とも思わなかったのに、こうやって無防備な状態で見えてしまうと途端に色っぽく見えるのはどういうことだろう。
「んぁ……んん……」
誘惑するかのように、先生は身体をくねらせる。吐息を漏らす、唇が艶っぽい。まさかこれ、起きているわけじゃないよな……? 見ると、むしろぐっすり寝ているようで、ちょっとやそっとで起きる雰囲気ではない。
先生が足を動かすたびに、横のスリットからは下着までも見えてしまいそうになる。ギリギリ……見えるか見えないか……あとちょっとで見えない。あの前垂れを……周瑜先生の綺麗なすらっとした足を隠すあの布切れを、少しだけめくってしまってはダメだろうか? めくるぐらいなら、起きやしないだろう。ちょっと下着を見るだけだ。見るだけ、それ以上は何もしない……。
俺の中の悪魔が囁き、深夜で少し麻痺した頭がゴーサインを出した。周瑜先生の服の前垂れ部分をそーっとつまみ、上に引っ張る。
「うわ……黒かよ……」
周瑜先生が履いていたのは、上品な刺繍の施された、黒のパンティだった。少し肌が透けて見える。エッチすぎる。下着のセレクトだけで、今の俺を誘っているかのようだ。
「んん……んぁ……あ、ふぅ……」
「お、起きました⁉︎」
「ん、ん……」
「いや、起きてないよな、うん……」
倫理的に当然アウトなことをしているせいで、先生の声にいちいち怯えてしまう。しかし、そのせいで「ヤバいことをやっている」という背徳感はどんどん増していく。そうするとまずいことに、どんどん興奮してくる。
「は、ぁ……」
「ちょ……先生、完全に見えてる……」
周瑜先生はとうとう足をMの字に左右に開いてしまい、おかげで黒の色っぽい下着が丸見えになってしまった。これは俺は悪くない。ここまであられもない姿になってしまったのは、先生が寝ぼけているからだ。俺のせいじゃない。
そして、この状況下で健康な成人男性が欲情にかられても仕方がない。ついでに、多少理性がとんでしまっても誰も俺を責められまい。そうだよな、うんうん。大体、相手が周瑜先生なら多少のことは許してくれるだろう。よし。俺は自分の中のストッパーを外した。
「それじゃ先生、ちょっと床に寝ましょう……」
「ふぇ……ぁんん……」
周瑜先生の身体を机から離し、床に仰向けに寝かせる。そして、前垂れを完全にめくってしまい、黒のパンティを露出させる。それから、その両端を引っ張って足から引き抜こうとする。
「これ、ほとんど紐パンじゃないのか……?」
いやらしいデザインの黒のパンティを膝まで下ろすと、股間には少し濃いめの陰毛が見える。あんまり意識がない状態で異性に見せる部分じゃないだろうな、と思うと、変に興奮する。もう、股間のモノはギンギンに勃ってしまっている。
もうこれをオカズに抜いて、終わりにしてしまおうか、などと思ったが、一度大胆になった俺はもう止まらなかった。先生の下着を丸めてその辺に放ると、自分のズボンと下着を下ろし、逸物を取り出す。そして、周瑜先生の両足を脇に抱えると、硬くなったそれを中に押し込む。
「はっ……あっ……!」
起きてしまっただろうか? 少し心配になったが、構わず肉棒を周瑜先生の中に突き込むと、ずぶずぶっ、と、案外スムーズに根本まで入ってしまう。周瑜先生の柔らかい肉が俺のモノを包みこみ、締めてくる。はあっ、はあっ、と息を荒げながら、俺は夢中で腰を振った。周瑜先生は抵抗も反応もしない。声すら発しない。
仰向けに寝そべっているせいで少し左右に流れている先生の乳房は、俺のピストン運動に合わせて、ふるふると揺れている。その誘惑するような美乳を見てたまらずに、両手で鷲掴みにして揉みしだく。流石にもう起きてしまうだろうと思いつつも、やめるつもりはなかった。
「はぁっ……んっ、んぁ……はぁ……んっ……ぁ、何? 何、これ、んぁ……。な、何してるの、君……んっ……んむっ……」
何か言おうとしているのをキスして唇を塞ぎ、そのままリズミカルな腰の動きを続ける。すると、抵抗するように少し暴れていた周瑜先生は大人しくなった。
「ん、んむっ、ちゅぱ……。あぁん、もう。また、こんな……」
「寝てる先生があんまり色っぽかったのでつい……」
「起きてる時はそんなこと言わなかったくせに……。んっ、んむ、んちゅ、ちゅっ……」
まだまだ全然足りない、といった感じで、周瑜先生がこちらの口を何度も吸ってくる。
「はあっ、はあっ、もっと……んっ……」
先生は俺の首に腕を回し、抽送を続ける俺の身体を抱き寄せる。それと同時に、長い両足を俺の腰に絡みつかせてロックすると、身体ごと引き寄せる。
「んっ、んんっ、もっと……もっと激しくして……!」
「はいっ……」
先生の足が引き寄せるのに後押しされ、どんどんペースは速くなる。先生はもう完全に俺にしがみついて、貪るようにして腰を振り出した。あぁ、ああぁ、と切なそうな声を上げる。
「せんせ、先生、俺、もう……」
「あん、もうちょっと待って。もうちょっと……あんっ、あ、あんっ、あんっ」
「も、もう少し……?」
「うんっ、わたっ、わたしもっ、もうっ、はっ、ああっ、んっ」
先生の身体に力が入る。もうすぐ達してしまうだろう。俺ももう……。もう、出しちゃダメか……?
「はっ、ああっ! あっ、あっ、あっ! んっ! わたっ、私もうダメっ! んっ!」
「俺も……っ!」
「んっっっ〜〜〜〜〜‼︎」
「…………‼︎」
ほぼ同時に俺たちは達してしまい、くたっと脱力した先生の中に俺は精をぶち撒けてしまっていた。
「ええ……? 動いてたら下着見えちゃってた……?」
「はい。無防備っていうか……」
「無防備……。はあ、まったくもう……。まあ、酔った時みたいに、「お仕置きしてくれ」とか「叩いてくれ」とか言わなかっただけマシかしら……って、言ってないわよね⁉︎ 今日は」
「寝言でなら言ってたかもしれませんが……」
そんなわけで、俺たちダメな大人二人は「やらかしちゃった感」を思いっきり出しながら、二人で反省したのだった。また一つ、他の女の子に言えないことが増えてしまった……。
キャラストーリーだと、ハリセンか何かでバシバシお尻を叩きます。
「教師失格の私にお仕置きを〜」とかそんな感じでノリノリです。
主人公の城主さまも大概です。
ダメな大人二人です(褒めてる)
抜けましたか?
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抜いた
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抜いてはいません
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♡喘ぎじゃないのはちょっと…