少女ウォーズのエロ短編集(一話完結) 作:春画屋@二次創作R18
普通に中出しするだけです。
並行世界にあるもう一つの「日本」、そこで俺は多くの美少女たちと共に戦っている。
『
これは俺と寧々の、ある夜の出来事——
そろそろ深夜になろうかという時間に、俺は城の中を、寧々の部屋へ向かって歩いていた。『寧々』は、このもう一つの「日本」に救世主として召喚されてすぐに出会い、その時からずっと仕えてくれている少女——少し落ち着き過ぎていて、少女と呼ぶのには抵抗があるのだが——である。
彼女は俺の身の回りの世話から、城の中の采配から、要人の応対まで、全てこなしてくれている。その上、戦闘でも桜吹雪を操る神秘的な扇の技で活躍してくれて、もはや俺にとってはなくてはならない存在だ。
そう、悶々として眠れないこんな夜にも、居てくれなくては困る存在だ——
「寧々……さん?」
静かに
「寧々さーん……」
返事がないので、もう一度。布団がガサゴソいう音と、ん……む……と、小さく眠そうな声が聞こえる。起きてくれたようだ。明かりをつけて目をこすりながらこちらを見る。
「ん……。城……主さま? どうなさったんですか?」
「
「夜伽……ですか?」
夜伽がしたい……要するに、「エッチがしたい」、と。寧々と俺の仲だ、回りくどい言い方をすることもない。まあ、かと言って、「寧々、エッチするぞ!」などと、亭主関白な言い方までは出来ない俺だが。
「構いませんよ。では、こちらに……」
寧々が招き入れるように、布団を持ち上げてくれる。そこから、寝巻きを着て横たわっている寧々の身体が覗いている。中肉中背、肉付きも程よい、抱き心地の良さそうな寧々の身体だ。
「それじゃ……」
寧々に促されるままに、布団の中に潜り込み、寄り添って寝そべると、ふにっと柔らかい寧々の乳房に触れる。指が沈み込むほどのその大きさと柔らかさで、寝巻き越しにも素晴らしい触り心地が伝わってくる。そしてそれだけではなく、俺に安らぎも与えてくれる。軽く揉みしだくと、寧々は小さく、ん、と色っぽい声を上げた。
「どうぞ……」
寝巻きの前に指をかけると、寧々はそれを引っ張ってはだけさせ、乳房を露出させる。乳房は上の方しか見えていないものの、巨大な両乳房が形作る、立派な胸の谷間はバッチリ見える。それは寧々らしく健康的な色気というか、いやらしい、という感じではなかったが、俺のムスコはしっかり反応して大きくなっている。
「それじゃ、直に触るぞ……」
「はい。ん……」
「あ……っ」
俺の指がぽっちりと
「ん……。ふふっ、そんなに見つめないでください」
寧々は、少し恥ずかしそうに笑っていた。俺との夜伽など、もう何回目かわからないのに、寧々は簡単に乱れたりはしない。それでいて、こうやって男心をくすぐる、魅力的な表情をするのだ。
乱れた寝巻きに手を突っ込み、股間に手を這わせ、さらにしゃりしゃりとした陰毛をもかき分けていくと、寧々の秘められた場所へと辿り着く。
「ん……んっ……」
既にそこは愛液で潤っていた。指を膣穴に入れてくちゅくちゅとかき回すと、寧々は目を瞑り、耐えるように押し殺した声を上げる。
寧々はさっきからずっとこうやって声を押し殺し、はしたない声は出していない。しかし、感じているのは蜜壺から溢れる愛液で明らかだ。それを我慢して、乱れた様子を見せないところがいい。必死に快感に耐える表情が実にそそる。
「寧々」
「は、はい」
全身をくまなく愛撫しながら、少し余裕を持って名前を呼ぶと、寧々はハッとした表情になった。包み込むようだった慈愛の表情が、年相応の少女のものに変わる。
「寧々は可愛いな」
「そ、そんな。恥ずかしいです……」
顔を真っ赤にしながらの、はにかんだ笑顔がまた可愛い。「可愛い」と言われたのがよほど恥ずかしかったのか、目を伏せてしまった。首筋に吸い付くと、ひゃんっ! と、驚いた声をあげる。
隙を見せた寧々の首から下へ、つーっと鎖骨をなぞるように舌を這わせると、ぴくぴくと身体が痙攣する。声は出さずに、快感に必死に耐えているのだ。
「気持ちいいか? 寧々」
「は、はい……ん、ふっ……んん…」
寧々はまだ必死に喘ぎ声を出さないようにしている。目を瞑り、唇を引き結んだその姿は、何ともいじらしい。俺が乳房に吸い付き、ツンと勃起した乳首に舌を絡ませても、寧々は声を出さずにぷるぷる震えて耐えている。
こうなってくると、貞淑なこの少女をとことん乱れさせたくなる。この大人しい少女が出すとは思えないような、激しいよがり声を上げさせてみたくなってしまう。
少し膨らんだ乳輪をなぞるようにして、ゆっくり、焦らすように舌を這わせると、寧々は小さく口を開け、息を吐く。そして、つやつや光る唇を切なそうに開いたまま、少し震わせながら、快感をじっと耐えている。やっと俺が舌で責めていた乳輪を解放すると、寧々は、はぁっ……と大きく息を吐いた。
「寧々」
「んっ、はい……。ん、んむ……んん……っ! ちゅ……!」
唇を重ねると、寧々は自分から吸い付いてきた。今まで気持ちいいのを必死に我慢してきた反動か、何度も激しく俺の唇を吸う。
「ちゅ……んちゅっ……んっ……はぁ……城主さま……」
「気持ちいいか?」
「は、はい、城主さま……ん、ちゅ……」
また寧々が、むしゃぶりつくようにキスをしてくる。寧々の方から舌を入れてきて、俺の舌に絡ませる。ぬらぬらとあたたかい感触は、寧々という少女の「内側」——口の中に触れている満足感と、独占欲を満たしてくれる。初めて俺とした時に寧々は処女で、その後は他の誰ともしていない。キスすらも許していない。だからこの可憐な少女の、
そんなことを考えている内に
「寧々、いいか?」
「は、はいっ。お願い、しますっ。はぁっ……はぁ……」
「よし」
激しいキスの後で、寧々の気分も高まっているようだ。俺は寧々の両足を左右に大きくMの字に開いた。恥ずかしいポーズに少し抵抗があったのか、一瞬ビクッ、と寧々の身体が震えたが、構わず続ける。
「それじゃいくぞ……」
既にギンギンに硬くなっている肉棒を軽く握って、誘うような寧々の女性器に狙いをつけて……
「んっっっ!」
ずぶり、と俺の肉棒が寧々の秘所を貫く。完全に根元まで中に入ってしまうと、寧々は、はぁっ、はぁっ、と息を荒げる。見ると、うっすらと涙を浮かべているようだ。何度もしているのに、まだ慣れないらしい。そのおかげというか、寧々のアソコは俺のモノに吸い付き、さらにきゅうきゅうと締め付けてくる。うっかりすると、その締め付けだけで気持ちよすぎてイッてしまいそうだ。
「うっ、動くぞ」
「は……いっ……あっ……! ん、んっ……!」
ずっ……ずずっ……とゆっくりと腰を前後に動かすと、そのたびに小さく悲鳴を上げる。痛みがあるのだろう、少しつらそうだ。と言って、目いっぱいゆっくりにしているので、これ以上は無理だ。せめて、手を握ってやることにした。
「寧々」
「んっ……はい。あ……手を……んっ……。手、手を……ありがとうございます、城主さま……」
「しっかり握っていいぞ」
「はい……。んん……。大、好き、です。城主さま……。は、あ、んっ……」
指を絡ませ、恋人繋ぎでしっかりと手を繋いだまま、ゆっくりと腰を動かす。目に涙をためたままのいじらしい笑顔で、こんな美少女に「大好き」なんて言われるのは感無量だ。普段こちらが世話になっている分、こうしていると立場が逆転して上になった気になる。そんな男の本能を満足させる征服感が、俺の腰の動きを激しくさせた。荒々しく、前後に腰を振り、夢中で身体を打ちつける。
「はっ、あっ……! 城主さま……わたし、壊れちゃいそう……!」
「大……丈夫。出来るだけ、痛くないよう……に、する……」
「んっ、あっ、はぁっ……。城主、さまの、中で
「おかしくなって……いい……!」
寝巻きのはだけた寧々に完全に覆い被さって、俺は獣のようにただただ腰を振る。そのせいで寧々の身体は軽く折り曲げられたようになって、両足は高く上に伸びている。その足が、軽く震えているのがわかる。
「寧々……っ!」
「城主……さま、城主さまっ……! わたし、わたし……!」
「寧々……っ! 寧々っ!」
「よ、呼んで。もっと、私の名前。寧々って……ああっ、城主さまぁ……!」
理性が飛びかけているのか、寧々が敬語を使わなくなっている。とうとう寧々の「女」を征服した気がして、興奮はピークに達する。
「寧々っ……!」
「じょう、しゅさま……っ! んっ! んっ、んっ! んんっ……! んっ、んん…………っっっ‼︎」
「寧々っ……!」
「はっ、はっ、はっ、んっ、あっ、あっ……! ん、あぁ〜〜〜〜っっっ!」
身体を震わせ、俺が中に白濁液を残さず放出すると、少し遅れて寧々は何度か大きく身体を震わせ、そのままぐったりと果ててしまった。
「今日は寧々、激しかったな」
「そ、そんな……。恥ずかしいです……」
顔を真っ赤にする寧々の頭を撫でてやる。
「さっきの寧々、可愛かったぞ。こういう時ぐらい、たまには敬語を使わなくてもいいんだ。ちょっと、もう一度やってみてくれよ」
「そ、そんな……。あれは、その、わけがわからなくって、つい……」
「少しだけだから」
少女らしい姿の寧々を見たくて何度もそう言うと、寧々は思い切った様子で、恥ずかしそうに、
「じょ、城主さま。私、城主さまのこと、大……好き。大好きなの」
「そうか」
そう言って頬を染める寧々の姿は、いつもよりずっと小さく、頼りなく見えて、庇護欲をかきたてられる。本来自分は、主君として彼女を守ってやる立場なのを思い出す。
「わ、私、あなたのためなら、何でも出来るのよ……」
「そうか、ありがとう」
「ね、だから、もう一回抱いて……。私、今日は寝たくないの。ずっと、城主さまと一緒にいたいの」
「え? ……そうか。そうするか」
甘えるような口調から出た言葉は少しだけ意外だったが、それを断る理由などなかった。
「大好きよ、城主さまぁ……。んっ……」
肌に触れると、寧々は甘い声を上げた——
王道エッチですね。
あんまり面白味はなかったかも。
抜けましたか?
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抜けた
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抜いてはいない
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♡喘ぎなしはちょっと…