※この作品はR-18です。

少女ウォーズのエロ短編集(一話完結)   作:春画屋@二次創作R18

3 / 4
ほぼ正妻ポジションの女の子、寧々とイチャラブエッチです。
普通に中出しするだけです。


貞淑少女の寧々とイチャラブ夜伽

 

 並行世界にあるもう一つの「日本」、そこで俺は多くの美少女たちと共に戦っている。

 『寧々(ねね)』もまたその一人である。

 これは俺と寧々の、ある夜の出来事——

 

 

 そろそろ深夜になろうかという時間に、俺は城の中を、寧々の部屋へ向かって歩いていた。『寧々』は、このもう一つの「日本」に救世主として召喚されてすぐに出会い、その時からずっと仕えてくれている少女——少し落ち着き過ぎていて、少女と呼ぶのには抵抗があるのだが——である。

 

 彼女は俺の身の回りの世話から、城の中の采配から、要人の応対まで、全てこなしてくれている。その上、戦闘でも桜吹雪を操る神秘的な扇の技で活躍してくれて、もはや俺にとってはなくてはならない存在だ。

 

 そう、悶々として眠れないこんな夜にも、居てくれなくては困る存在だ——

 

「寧々……さん?」

 

 静かに襖(ふすま)を開けて、そっと呼びかける。忍んで来ているのと、いつも何もかも世話になっているせいか、つい年下の少女相手にさん付けになってしまう。

 

「寧々さーん……」

 

 返事がないので、もう一度。布団がガサゴソいう音と、ん……む……と、小さく眠そうな声が聞こえる。起きてくれたようだ。明かりをつけて目をこすりながらこちらを見る。

 

「ん……。城……主さま? どうなさったんですか?」

「夜伽(よとぎ)をお願いしたいなあ、なんて……」

「夜伽……ですか?」

 

 夜伽がしたい……要するに、「エッチがしたい」、と。寧々と俺の仲だ、回りくどい言い方をすることもない。まあ、かと言って、「寧々、エッチするぞ!」などと、亭主関白な言い方までは出来ない俺だが。

 

「構いませんよ。では、こちらに……」

 

 寧々が招き入れるように、布団を持ち上げてくれる。そこから、寝巻きを着て横たわっている寧々の身体が覗いている。中肉中背、肉付きも程よい、抱き心地の良さそうな寧々の身体だ。

 

「それじゃ……」

 

 寧々に促されるままに、布団の中に潜り込み、寄り添って寝そべると、ふにっと柔らかい寧々の乳房に触れる。指が沈み込むほどのその大きさと柔らかさで、寝巻き越しにも素晴らしい触り心地が伝わってくる。そしてそれだけではなく、俺に安らぎも与えてくれる。軽く揉みしだくと、寧々は小さく、ん、と色っぽい声を上げた。

 

「どうぞ……」

 

 寝巻きの前に指をかけると、寧々はそれを引っ張ってはだけさせ、乳房を露出させる。乳房は上の方しか見えていないものの、巨大な両乳房が形作る、立派な胸の谷間はバッチリ見える。それは寧々らしく健康的な色気というか、いやらしい、という感じではなかったが、俺のムスコはしっかり反応して大きくなっている。

 

「それじゃ、直に触るぞ……」

「はい。ん……」

 

 襟(えり)の中に手を差し入れて、寝巻きの上から見るよりもずっと大きい、ずっしりと重みのある乳房を触る。手に余るほどの大きさのそれをすくい上げるようにして持ち上げてから、円を描くようにこね回し、指を沈めてしっかりと握る。従順に目を瞑(つぶ)って、されるがままの寧々が、微かに声を上げる。俺の手は乳房を揉みしだきながら、その表面を探り……

 

「あ……っ」

 

 俺の指がぽっちりと勃(た)った乳首を探り当てると、触れた瞬間、はっきりと甘い声を上げた。そうして、寧々が徐々に反応していくのに気をよくした俺は、寝巻きの前を思い切り開いてしまった。美しい、白い双丘が露(あら)わになる。さらに左右に引っ張ると、上半身は、肩も二の腕も胸もお腹も、全てむき出しになってしまう。お椀型の乳房の上の薄桃色の乳首までもが、見えてしまった。

 

「ん……。ふふっ、そんなに見つめないでください」

 

 寧々は、少し恥ずかしそうに笑っていた。俺との夜伽など、もう何回目かわからないのに、寧々は簡単に乱れたりはしない。それでいて、こうやって男心をくすぐる、魅力的な表情をするのだ。

 

 乱れた寝巻きに手を突っ込み、股間に手を這わせ、さらにしゃりしゃりとした陰毛をもかき分けていくと、寧々の秘められた場所へと辿り着く。

 

「ん……んっ……」

 

 既にそこは愛液で潤っていた。指を膣穴に入れてくちゅくちゅとかき回すと、寧々は目を瞑り、耐えるように押し殺した声を上げる。

 

 寧々はさっきからずっとこうやって声を押し殺し、はしたない声は出していない。しかし、感じているのは蜜壺から溢れる愛液で明らかだ。それを我慢して、乱れた様子を見せないところがいい。必死に快感に耐える表情が実にそそる。

 

「寧々」

「は、はい」

 

 全身をくまなく愛撫しながら、少し余裕を持って名前を呼ぶと、寧々はハッとした表情になった。包み込むようだった慈愛の表情が、年相応の少女のものに変わる。

 

「寧々は可愛いな」

「そ、そんな。恥ずかしいです……」

 

 顔を真っ赤にしながらの、はにかんだ笑顔がまた可愛い。「可愛い」と言われたのがよほど恥ずかしかったのか、目を伏せてしまった。首筋に吸い付くと、ひゃんっ! と、驚いた声をあげる。

 

 隙を見せた寧々の首から下へ、つーっと鎖骨をなぞるように舌を這わせると、ぴくぴくと身体が痙攣する。声は出さずに、快感に必死に耐えているのだ。

 

「気持ちいいか? 寧々」

「は、はい……ん、ふっ……んん…」

 

 寧々はまだ必死に喘ぎ声を出さないようにしている。目を瞑り、唇を引き結んだその姿は、何ともいじらしい。俺が乳房に吸い付き、ツンと勃起した乳首に舌を絡ませても、寧々は声を出さずにぷるぷる震えて耐えている。

 

 こうなってくると、貞淑なこの少女をとことん乱れさせたくなる。この大人しい少女が出すとは思えないような、激しいよがり声を上げさせてみたくなってしまう。

 

 少し膨らんだ乳輪をなぞるようにして、ゆっくり、焦らすように舌を這わせると、寧々は小さく口を開け、息を吐く。そして、つやつや光る唇を切なそうに開いたまま、少し震わせながら、快感をじっと耐えている。やっと俺が舌で責めていた乳輪を解放すると、寧々は、はぁっ……と大きく息を吐いた。

 

「寧々」

「んっ、はい……。ん、んむ……んん……っ! ちゅ……!」

 

 唇を重ねると、寧々は自分から吸い付いてきた。今まで気持ちいいのを必死に我慢してきた反動か、何度も激しく俺の唇を吸う。

 

「ちゅ……んちゅっ……んっ……はぁ……城主さま……」

「気持ちいいか?」

「は、はい、城主さま……ん、ちゅ……」

 

 また寧々が、むしゃぶりつくようにキスをしてくる。寧々の方から舌を入れてきて、俺の舌に絡ませる。ぬらぬらとあたたかい感触は、寧々という少女の「内側」——口の中に触れている満足感と、独占欲を満たしてくれる。初めて俺とした時に寧々は処女で、その後は他の誰ともしていない。キスすらも許していない。だからこの可憐な少女の、口内(こうない)のあたたかさを知っているのも、この魅力的な肉体の感触を知っているのも、俺だけだ。

 

 そんなことを考えている内に昂(たかぶ)ってしまった俺は、もう我慢出来なかった。

 

「寧々、いいか?」

「は、はいっ。お願い、しますっ。はぁっ……はぁ……」

「よし」

 

 激しいキスの後で、寧々の気分も高まっているようだ。俺は寧々の両足を左右に大きくMの字に開いた。恥ずかしいポーズに少し抵抗があったのか、一瞬ビクッ、と寧々の身体が震えたが、構わず続ける。

 

「それじゃいくぞ……」

 

 既にギンギンに硬くなっている肉棒を軽く握って、誘うような寧々の女性器に狙いをつけて……

 

「んっっっ!」

 

 ずぶり、と俺の肉棒が寧々の秘所を貫く。完全に根元まで中に入ってしまうと、寧々は、はぁっ、はぁっ、と息を荒げる。見ると、うっすらと涙を浮かべているようだ。何度もしているのに、まだ慣れないらしい。そのおかげというか、寧々のアソコは俺のモノに吸い付き、さらにきゅうきゅうと締め付けてくる。うっかりすると、その締め付けだけで気持ちよすぎてイッてしまいそうだ。

 

「うっ、動くぞ」

「は……いっ……あっ……! ん、んっ……!」

 

 ずっ……ずずっ……とゆっくりと腰を前後に動かすと、そのたびに小さく悲鳴を上げる。痛みがあるのだろう、少しつらそうだ。と言って、目いっぱいゆっくりにしているので、これ以上は無理だ。せめて、手を握ってやることにした。

 

「寧々」

「んっ……はい。あ……手を……んっ……。手、手を……ありがとうございます、城主さま……」

「しっかり握っていいぞ」

「はい……。んん……。大、好き、です。城主さま……。は、あ、んっ……」

 

 指を絡ませ、恋人繋ぎでしっかりと手を繋いだまま、ゆっくりと腰を動かす。目に涙をためたままのいじらしい笑顔で、こんな美少女に「大好き」なんて言われるのは感無量だ。普段こちらが世話になっている分、こうしていると立場が逆転して上になった気になる。そんな男の本能を満足させる征服感が、俺の腰の動きを激しくさせた。荒々しく、前後に腰を振り、夢中で身体を打ちつける。

 

「はっ、あっ……! 城主さま……わたし、壊れちゃいそう……!」

「大……丈夫。出来るだけ、痛くないよう……に、する……」

「んっ、あっ、はぁっ……。城主、さまの、中で擦(こす)れて……おかしくなっちゃいそうなのっ…!」」

「おかしくなって……いい……!」

 

 寝巻きのはだけた寧々に完全に覆い被さって、俺は獣のようにただただ腰を振る。そのせいで寧々の身体は軽く折り曲げられたようになって、両足は高く上に伸びている。その足が、軽く震えているのがわかる。

 

「寧々……っ!」

「城主……さま、城主さまっ……! わたし、わたし……!」

「寧々……っ! 寧々っ!」

「よ、呼んで。もっと、私の名前。寧々って……ああっ、城主さまぁ……!」

 

 理性が飛びかけているのか、寧々が敬語を使わなくなっている。とうとう寧々の「女」を征服した気がして、興奮はピークに達する。

 

「寧々っ……!」

「じょう、しゅさま……っ! んっ! んっ、んっ! んんっ……! んっ、んん…………っっっ‼︎」

「寧々っ……!」

「はっ、はっ、はっ、んっ、あっ、あっ……! ん、あぁ〜〜〜〜っっっ!」

 

 身体を震わせ、俺が中に白濁液を残さず放出すると、少し遅れて寧々は何度か大きく身体を震わせ、そのままぐったりと果ててしまった。

 

 

「今日は寧々、激しかったな」

「そ、そんな……。恥ずかしいです……」

 

 顔を真っ赤にする寧々の頭を撫でてやる。

 

「さっきの寧々、可愛かったぞ。こういう時ぐらい、たまには敬語を使わなくてもいいんだ。ちょっと、もう一度やってみてくれよ」

「そ、そんな……。あれは、その、わけがわからなくって、つい……」

「少しだけだから」

 

 少女らしい姿の寧々を見たくて何度もそう言うと、寧々は思い切った様子で、恥ずかしそうに、

 

「じょ、城主さま。私、城主さまのこと、大……好き。大好きなの」

「そうか」

 

 そう言って頬を染める寧々の姿は、いつもよりずっと小さく、頼りなく見えて、庇護欲をかきたてられる。本来自分は、主君として彼女を守ってやる立場なのを思い出す。

 

「わ、私、あなたのためなら、何でも出来るのよ……」

「そうか、ありがとう」

「ね、だから、もう一回抱いて……。私、今日は寝たくないの。ずっと、城主さまと一緒にいたいの」

「え? ……そうか。そうするか」

 

 甘えるような口調から出た言葉は少しだけ意外だったが、それを断る理由などなかった。

 

「大好きよ、城主さまぁ……。んっ……」

 

 肌に触れると、寧々は甘い声を上げた——

 




王道エッチですね。
あんまり面白味はなかったかも。

抜けましたか?

  • 抜けた
  • 抜いてはいない
  • ♡喘ぎなしはちょっと…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。