少女ウォーズのエロ短編集(一話完結) 作:春画屋@二次創作R18
アーサー王とエッチするだけ。
短いです。
胸デカいんですよ、この人。
並行世界にあるもう一つの「日本」、そこで俺は多くの美少女たちと共に戦っている。
『アーサー王』、彼女もまたその一人である。
これは俺とアーサーの、戦いの合間の日常の中の一つである――
「さあ、城主殿。私をリードしてくれるのだろう?」
ふかふかの純白のベッドには、アーサー王――アーサーが黒の色っぽい下着のみの姿で横たわっている。アーサーは同盟を結んでいる国の王であり、一国の王としての貫禄に満ちている。だがそれ以上に、彼女の肉体はとてつもなく魅力的だった。彼女には地位もあり、夜伽の相手をオーケーしてもらえたのは光栄の限りだ。
「ふふ、どうした? 見惚れているのか?」
「ああ。アーサーの身体があまりに綺麗だから……」
「そのようなこと、誰にでも言っているのだろう? さあ、早く」
アーサーがこちらに手を伸ばして俺を誘う。その肌は王族と言っても真っ白ではなく、健康的な色だ。優美な金属鎧に身を包み、前線で大剣『エクスカリバー』を振るう女傑でもあり、身長も高く、骨格もがっしりしている。かと言って、「アマゾネス」のような野生的な雰囲気ではなく、あくまで騎士王としての気品を感じさせる美しさだ。そして何より、戦士として鍛えられた肉体を程よく隠す程度に、肉付きの良い太ももはムチムチしていて、両手に収めることなどとても出来ないのが一目でわかる巨大な乳房は、黒い上品なブラジャーに包まれて煽情的に揺れている。下着やガーターベルト、長手袋にストッキングと、裸体を程よく、色っぽく隠しているが、それらには全て凝った装飾があしらわれ、黒い薄い生地からはうっすらと、その下の肌が透けて見えている。
アーサーの色気と気品に気圧されつつも、それに負けまいと俺はアーサーの顎をクイっと引き寄せた。そしてアーサーの肉厚な唇に吸い付き……
「ん、ンっ……。んちゅ、ちゅっ……」
「はん、んっ、ちゅ、んちゅ……んむ……」
ねっとりと、濃いディープキス。経験人数は何人ぐらいなのか、アーサーのキスは慣れている。俺の口内にアーサーの舌がねじこまれ、俺の舌はなすすべもなく弄ばれる。しかし、それに屈して任せてしまうのが心地よい。
「ちゅ、ん……。どうなさったのだ? 私にされるがままではないか。ふふっ……」
「意地悪だな……」
気品と貫禄に加え、これだけの肉感的な色気を放出され、向こうから積極的に求められては、そうそう抵抗できる男などいないだろう。アーサーもそれをわかっていて俺をからかっているのだ。
すぐ目の前、今にもまたキスをしてしまいそうなほど近い距離にある、アーサーの顔を見る。俺の世界の西洋人を思わせる、透き通ったコバルトブルーの瞳。切れ長の目。薄くルージュを引いた魅惑の唇。さらに、ポニーテールの形にまとめられた、美しい黄金の髪。完璧な美だ。
「んっ……」
そんな美味しそうな肉体に誘惑され、俺はまたキスをしてアーサーをベッドに押し倒していった……。
「はっ、ああっ、いい……いいぞ……」
ずっ、ずっ、と激しくアーサーの魅惑的な身体を突く。汗みずくのアーサーが、その巨大な丸い乳房をゆっさゆっさと揺らしながら、気持ち良さそうな声を出す。ゴージャスなブラジャーを外すのはもったいないような気もしたが、既に脱がせてしまって、その辺に放ってある。そして、そこだけあまり日に焼けていない、量感的な白い乳房が揺れている。その頂には、ピンク色の豆粒状の突起が乗っかって、それを少し大きめの乳輪が囲んでいる。
「やっぱり……すごい……アーサーの胸……」
「ンッ……。そうか? 城主殿は口が上手い……。ン、あっ……んっ、んんっ……ぁはぁ……」
前後に揺れる乳房はその重みのために、動きを止めることすら難しい。それをどうにか、がっしりと捕まえる。揉みしだこうとするが、張りと量感が凄すぎて圧倒されてしまう。しかし、そんな俺の愛撫でもアーサーは感じてくれているようだった。
「ンッ……はっ……もっと、もっと強く揉みしだいてくれ……あぁっ……」
「こうか? こう……!」
「ぁあ……そう、そうだ……ぁ、はぁ……」
「よし……」
揉みしだくだけではなく、アーサーの乳首に吸い付く。……っっっ! と身体を強張らせるアーサーの乳首をしゃぶり尽くし、チロチロと舌の先で舐める。すると、面白いようにアーサーは、俺が乳首をなぶるのに合わせてメスの反応をする。目を固くつぶり、美しい裸身を切なさにくねらせる。その口から、熱い吐息が漏れ始めた。
「もっと激しく突くぞ……」
「はぁん……お願いする……。もっと乱暴に、暴力的に突いてくれ……ぁ、あぁん……」
俺は胸に劣らずむっちりとした、肉付きの良い尻を両手で掴んだ。それを目一杯の力で引き寄せ、ガチガチになった剛直を埋め込む! はぁん、あぁん、とアーサーが切なそうなよがり声を上げる。こんな美人を、征服したかのようなこの感覚……!
「城主殿、キスを、キスをしてくれないか?」
「わかった。ん、ちゅ……」
「ちゅっ、んちゅっ、は、ん、んむっ、んっ、ンンっ、ンン」
「ん、ちゅっ……」
アーサーが、貪るように俺の口に吸い付いてくる。そしてそれだけでなく、とうとう両腕と両足を俺の身体に絡み付かせ、全身で俺を味わおうとするかのように強く抱きついてきた。それに応えて、俺は腰の前後運動をさらに激しくしていき……
「アーサー……! アーサー! お前の身体っ、すごいぞ……!」
「城主殿……! 私も城主殿のモノが……あぁっ! もっと……もっと突いてくれ……!」
「アーサー!」
俺はアーサーの引き締まった身体を直に感じながら、獣のようにその肉体に侵入し、その中で硬い剛直を暴れさせる。それに抵抗するかのようにアーサーの「内部」が与えてくる刺激で、俺の腰から足へ……つま先に至るまで、じわっと痺れるような快感に包まれる。痺れは徐々に波のように広がり、もう耐えきれない……!
「アーサー……アーサー! あぁっ、くっ……!」
「あっ、あっ、あっ……! じょ、城主殿……ぁあ……。は、んンッ……はぁっ……。ふ、ぅっ……」
アーサーは俺から残らず搾り取り、最後まで味わい尽くそうとする。そうして、白い精を中にぶち撒けた俺に続き、アーサーの逞しい身体から力が抜け、やっと解放されたのだった。
「ふふっ、なかなかのものだったぞ」
「またそんな……。アーサーには勝てる気がしないよ」
「勝ち負けだと思っていたのか? ならば私が負けることなどないぞ?」
「そうだろうね……。でも気持ち良かったよ。また相手してくれるか?」
「城主殿が私を失望させてしまうまでは、喜んでお相手させていただくさ」
何だって? アーサーを毎回満足させるってのはちょっとハードルが高いんじゃないか……? そんな風に弱気になりながらも、また次にアーサーとする機会が楽しみになったのであった。
最近家康の花嫁衣装が実装されたので書きたかったり。
抜けましたか?
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抜けました。
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♡喘ぎじゃないとちょっと…