登場人物
山田 スレンダーより巨乳が好き美人は勿論好き
鈴木 「つーか」が口癖
那須玲は縛られた身体をベッドに横たえてじっとしていた。両足は自由なものの目も口も塞がれた状態では意味が無い、無駄に暴れても病弱な自分の身体にどんな影響が出る分からず体力の温存と救出を願ってのことだった。下校してボーダー本部に向かう途中拉致されて気がつくとこの状態だった、今の身体がトリオン体であればと那須は思わずにはいられない。それなら縦横無尽に駆けてバイパーやアステロイドを叩き込み、最終手段としてベイルアウトもあるのだから。
「おっ来た、なになに?」
「優しく優しくヤってくれってさ、くれぐれも乱暴に扱うなって。後あいつら上田と下村に鳥居だって」
「なんでそんな名前に?ああおっぱい星人と尻好きだったなそういや。上下ってことか」
「撮影好きで撮るから鳥居なんだろ」
「なるほど」
先程から2人の男達の声がする、時折視線を感じるもののそれだけで何もしてこなかったが近寄る気配に那須は身を固くした。
「怯えてるよ、かわいい」
「ホント綺麗だな、どうする?脱がす?」
「また縛るのは面倒だしこのままヤろう、セーラー服の女子高生とするなんて滅多に無いし」
目隠しと猿轡が外されると見知らぬ2人の男がいた、1人はビデオカメラを構えている。
「あなた達誰?何が目的でこんなことを」
「それを君が知る必要は無いかな、那須玲ちゃん」
「なんで名前を」
「間違って違う娘攫う訳にはいかないからさ、よろしく那須ちゃん?玲ちゃんの方がいいか俺はうーんそうだな山田にしとくか」
「俺はそれなら鈴木だな、玲ちゃんの撮影担当」
那須の問いに2人の男が答える、撮影?那須の頭に疑問符が湧くが山田が無遠慮に那須の胸に赤いカーディガンの上から触れてその意味を察する。
「いや!なに考えて、誰か!誰か!」
那須は悲鳴を上げて助けを求めるが、山田と鈴木はニヤニヤ笑うばかりだ。
「無理無理、誰も来ないよ。胸はあんまり大きくないな、やっぱりあの熊谷って子の方が大きいだろ」
胸を揉みつつ山田が言った。
「どうしてくまちゃんの名前が」
動揺する那須に鈴木がタブレット端末を差し出して山田に渡す、その画面には伏し目がちにベッドに腰掛ける那須隊のチームメイトで親友の熊谷友子の姿があった。
「捕まえた玲ちゃんの動画見せたら大人しく来てくれたよ?ホントに玲ちゃんのこと心配してて。いい仲間を持ったね玲ちゃん」
愕然とする那須に山田が続ける。
「俺達の言う事聞いてくれるよね玲ちゃん」
那須に選択肢は無かった。
「まずはこれ飲んでもらおうかな、はいあーん」
山田が取り出して差し出す錠剤を大人しく那須は口の中に入れる、何の味もしない。次に差し出されたグラスの水で飲み込む、今の状況では従うより他はない。
「何の薬なの?」
那須が2人を睨み付けながら言うが、2人はヘラヘラと笑うばかりだ。
那須が身体の異変を感じたのは数分後だった。
(何これ、身体が熱い)
身体が熱くなり頭もぼうっとしている、上下を縄で縛られた胸もスカートと下着の中の秘部もとりわけ熱く思わず両膝を擦り合わせてしまう。
「どうしたの?顔真っ赤だよ」
「もしかして縛られて興奮してる?変態なんだね玲ちゃん」
勝手に言う2人をキッと睨み身体を揺するが縄が解けることもなくむしろ胸への刺激になってしまう。
「準備OKみたいだし、まずは」
抗う間もなく山田に両手で顔を押さえられ唇を奪われた。
「んっんんん」
那須は驚き顔を背けようとするが山田に押さえられて動かせない、更には口内へ舌が侵入して半ばパニックになる。
「噛んだらダメだよ玲ちゃん」
鈴木がその様子を撮影しながら那須に言った。
山田の舌が歯茎をなぞり、那須の舌に絡む。ようやく離れた2人の間には唾液が一筋垂れていた。
「こんな事して許されると思って、何をんっんんん」
山田の方ばかりを向いていた那須は横からタオルで唇を拭われる
「間接キスは嫌だな、先にしとけばよかった」
今度は鈴木に唇を奪われる。
(こんなことって、⁉いや!)
今度は山田が再び胸を揉み始めた、先程とは違って痺れるような刺激に那須は鈴木に塞がれた口から呻き声を出した。
「キスされて胸揉んだだけで感じてるなんて玲ちゃんマゾの素質あるんじゃない?」
「ハァハァ勝手に言えばいいわ」
荒い息を吐きながら2人の男達を睨む那須だったが山田がスカートの上から尻や太腿を撫でるとビクリと反応する。
「強気だね、それでは玲ちゃんの大事なトコロが今どんな状態が見せてもらおうかな」
「いや!」
必死に身体を揺すり、足をバタつかせる那須だったが山田に左腕で両足を抱え込まれてスカートを捲り上げられショーツを露にされる。更に右手がショーツの上から秘部へ触れた。
「なんで湿ってるの玲ちゃん?もしかしてお漏らししちゃった?」
「さっきの薬のせいよ、あなた達絶対に許さない」
「そんなに文句言うなら仕方ないな、こっちは放置してあの巨乳の熊谷って子の方へ行くか俺は胸デカい方が好みだし」
山田に熊谷の名を出された那須が動揺する。
「くまちゃんは関係無いわ、何もしないで」
「なら分かってるよね玲ちゃん?」
那須は唇を噛み締め頷いた。
大人しくなった那須のショーツを山田がわざとゆっくりと剥ぎ取り、それを鈴木がカメラに収める。羞恥に更に顔を赤くする那須の目には涙が浮かぶ。
「しっかり濡れてるけどココも綺麗だな、経験は無さそうだけど」
「玲ちゃーんHの経験はあるかな?」
下卑た質問に那須はギュッと目を瞑りか細い声で
「ありません」
と答えるのが精一杯だった。
「俺が玲ちゃんの初めての男って訳かよろしく。大丈夫薬も効いてるし優しくじっくり解してから入れてあげるから」
山田はそう言いながら両手で太腿を撫でると親指で濡れた秘部に触れ、その上の陰核を指の腹で軽く押す。
「ああぁっ!」
直接男が触れて那須は悲鳴を上げてしまう。
「ちょっと触っただけなのにオーバーだな」
「初めてなんだから仕方ないさ」
そう言うと山田は那須の太腿に口を付けて段々と上へと登り、遂に秘部へ直接口を付けた。
「そこはっ!やだ舐めないで!」
反射的に足を閉じようとするが2人に片足ずつ押さえ込まれて山田に愛液を音を立てて吸われ那須は真っ赤な顔を振ることしか出来なかった。
「あっ駄目っそこは本当に!あっあぁ!」
山田に陰核を強く吸われ那須がビクビクと身体を震わせる。
「イったか、まあ経験無いならこんなもんか。それにしてもこんなに垂れ流して恥ずかしくないのか」
山田が溢れる愛液を親指と人差し指で太腿に塗りつける。
「玲ちゃんのイキ顔バッチリ撮れたから、後で見ようね」
そんな男達の行動や言葉にも絶頂に追い込まれた那須は言い返すことも出来なかったが、山田が服を脱いで屹立した自身を目の前にしてこれまでで一番の悲鳴を上げる。
「あの子がどうなってもいいの玲ちゃん?」
山田が那須の腰を掴んで自身を秘部に擦り付ける。
「お願いします、くまちゃんには」
「だったらカメラの前で自分からおねだりして、自分の名前と中に入れて下さいって大きな声で」
鈴木がカメラを突きつける
「私那須玲の中に・・入れて下さい」
「声が小さいよ」
「一体何を入れてほしいのかな?」
山田が那須の耳元で囁く。
「私、那須玲のいやらしいおまんこに、山田さんのおちんちんを入れて下さい」
カメラの前で山田に言われた台詞を涙目で那須は言った。
「そこまでおねだりされたらリクエスト通りに」
山田は自身を那須の秘部へ挿入していく。
「ふぐ、ううう」
薬と男達に弄られた影響で痛みはなかった、だが味わったことのない圧迫感と犯されて処女を失ったという事実に那須はぽろぽろと涙を流す。
「全部入ったよ、ゆっくり動くからね」
山田が自身を半分ほど抜いてまた奥へ突き入れる、その速度は緩慢で何度もそれを繰り返していく。
「お、お願いもう、抜いて」
秘部の奥へ自身が突き込まれる度にその大きさや硬さを味わう那須が呻くが山田は聞く耳を持たない。
「ここまで来たんだから最後までしないと、出すよ玲ちゃん」
「嘘!待って!駄目ぇ!!」
秘部の奥深くへ注ぎ込まれる精液の感触に那須は叫んだ。
「カメラ交代、つーかよく出したなこんだけ」
「スマンスマン思いのほか締め付けがキツくて」
鈴木が那須の秘部に人差し指を慎重にいれて精液を掻き出す、那須はまだ犯されて中に出されたショックでぐったりとしていた。
「玲ちゃんの中にお邪魔します」
「ああぁ!」
服を脱いで鈴木が那須にのしかかると自身を挿入して山田同様ゆっくりと動き始めて那須は呻く。
「確かにキツいな、ねえ玲ちゃんまた中に出してもいい?」
「お願、やめて、妊娠したら」
鈴木に突かれる度に眉根を寄せて首を振りながら那須が懇願する。
「それなら代わりに俺の咥えて飲んでくれる?」
鈴木の提案に那須は頷いた。
鈴木は那須を膝立ちにさせると自身を顔の前に突きつける、間近で見るそれはグロテスクで躊躇ったが妊娠の恐怖には勝てず那須は鈴木の自身を咥えていく。
「しっかしこんな綺麗な子が縛られて制服姿で咥えてるのは絵になるな」
「どんな絵だよ、そうそう玲ちゃんゆっくりでいいから慣れるのが大事だよ。もっと舌動かして鼻で息して、カメラ見て上目遣いで」
鈴木の指示に従う那須だが口内の自身を鈴木が前後させ始めて大きさや熱さに苦しげな声をあげながら必死に舌を動かす。
「出すよ玲ちゃん、飲んでね」
直後に自身から精液が放たれる、次々と出てくる精液を那須は飲み込もうとするが匂いと喉に絡まるそれを全て飲み込むことは出来ず鈴木の自身が引き抜かれると同時に咳き込む。口から顎にかけて精液が垂れていた。
「ごめんごめんいっぱい出ちゃった、苦しかったね玲ちゃん」
「はいこれ飲んで落ち着いて、まあ初めてで全部飲むのは無理だろ。よく頑張った方だよ」
山田がグラスを差し出して那須に水を飲ませながら言った。
「頑張った玲ちゃんにはご褒美あげようね」
カメラを再び交代して那須を山田が押し倒すと鈴木が2つの小さい機械とテープを渡す。
「そんなに不安そうにしなくても大丈夫、女の子が気持ちよくなるためのローターっておもちゃだから」
スカートを捲り上げて精液まみれの秘部を露にするとローターを1つ那須の秘部へ挿入してコードの先のダイヤルを回し右の太腿にテープで貼り付ける。
「何これ、やだっ取って」
秘部の中からのローターの振動に那須が身体を震わせるが山田は2個目のローターを陰核に貼り付けるとこれは左の太腿にテープで貼り付けダイヤルを回す。
「取って、取って下さい」
「さっきまで俺達のを咥え込んでたんだから、それくらい楽勝でしょ玲ちゃん。ローターも一番弱くしてるし」
「つーかやべぇなまた勃ってきた、Hすると女は変わるもんだな」
敏感な2箇所に玩具を付けられて悶える那須に再び興奮してきた2人の男は再び那須に手を伸ばすが、それを遮るようにタブレット端末の横に置かれたスマホがメッセージを受信したことを告げた。
「どこに行くんっ、ですか」
ローターの振動に反応しながら2人に両腕を掴まれて部屋から出された那須は不安気な声で2人に尋ねる。
「直ぐ隣の部屋だよ」
「行けば分かるさ」
山田は楽しそうに鈴木はそんな怯える那須の表情もカメラで撮影しながら隣の部屋のドアを開けた。
「あっああっあああぁっ」
部屋の中には熊谷友子と3人の男がいた、先程見せられたタブレット端末の動画では学校のセーラー服を着ていたはずの熊谷は全裸にされて赤い縄で縛られた上に目隠しをされていた。上下に縄が巻かれた豊かな乳房の先端には那須が付けられているのと同じような玩具が貼り付けられて1人目の男がそれごと乳房を揉み、玩具を押し込んで熊谷を喘がせる。両足は左右を折り曲げた状態で一纏めに縛られ強制的にM字開脚にされている、男自身を型取った玩具を2人目の男が秘部へ出し入れされて熊谷はビクビクと身悶え、その痴態を3人目の男がカメラに収めていた。
「く、くまちゃん⁉どうして」
思わず言った那須の言葉に目隠しされた熊谷の顔がこちらを向いた直後、カメラの男が目隠しを外し那須の姿を見た熊谷が驚愕した表情を見せたのも束の間男達を睨み付けて叫んだ。
「玲⁉嘘なんで!言う事聞いたら何もしないっていったのに!」
ぎちぎちと縄を鳴らして身体を揺すりなんとか那須の元へ行こうとするがどうにもならない。
「心外だな〜お・れ・た・ち3人は玲ちゃんには何もしてないのにそんなこと言うなんて」
乳房を揉む男が乳首に付けられた玩具を両方とも押しながら言う。
「そうだよ、熊谷さん。ああ熊ちゃんって玲ちゃんには呼ばれてるんだな、なら熊ちゃんって呼ぼう。玲ちゃんの初めてを貰ったのはこの俺山田だ、それにしてもすごい格好だな」
「2番目かつ初めて咥えて貰ったのは鈴木です、これからよろしく熊ちゃん、つーかエッロ」
山田と鈴木が熊谷の姿に苦笑しながら言った。
「お願い!玲!見ないで、あっ!ああ見ないでぇ!」
男達に再び責められ熊谷が泣き叫びながら身悶える。
「くまちゃん!」
近寄ろうとする那須だったが山田と鈴木に阻止される。
「熊ちゃんばっかりエッチなのを見せるのは不公平だよな」
「玲ちゃんもどんなになってるか、熊ちゃんを含めて見てもらおうね」
その意味を察して身を屈ませようとする那須だったが山田に抱きしめられて鈴木がスカートを捲り上げる、ローターを付けられた秘部を熊谷と男達に晒されて那須は泣きながら熊谷に謝罪する。
「くまちゃん、ごめんなさい私のせいでああぁ!駄目っこんなこと駄目!」
山田にローターの振動を最大にされて那須は身悶える、そんな彼女を山田と鈴木がベッドの熊谷達の前に連れていく。
「2人とも感動の再会なんだからよ〜くお互いを見ないと、目を反らしたら酷いお仕置きするからね」
熊谷の乳房を揉む男の発言に周囲の男達がゲラゲラと笑う。
「ああぁ!くまちゃん!」
「玲ぃ!ひあっ!だめぇ!」
お互いの目の前で2人の少女は絶頂に追い込まれてビクビクと身体を悶えさせた。
山田と鈴木によってベッドの上の熊谷の隣に那須はその身体を横たえた、熊谷を責めていたバイブとローターのスイッチも切られる。2人とも絶頂の余韻と親友にその痴態を晒してしまったこと、今までの陵辱に耐えたことが無駄だったことに荒い息を吐きながら呆然となってぐったりとしている。
「玲ちゃん制服は脱がさなかったんだな」
その2人を撮影しながら鳥居が山田と鈴木に尋ねる。
「縄解いて脱がせてまた縛るのが面倒でさ、でも中々よかったよセーラー服の女子高生とヤるの」
「咥えてもらったけどめちゃくちゃ興奮した、後で撮ったやつ見ようぜ俺も熊ちゃんのエロ動画見たいし」
山田と鈴木が笑いながら答える。
「面白そうだな後でセーラー服着せて熊谷ちゃん、いや熊ちゃんともヤるか、あと俺としては尻も責めたいんだけど」
「あれ準備大変だからな〜取り敢えず一通りヤリまくってからでいいよな?」
「もちろん、それが優先だからな」
上田と下村の会話に熊谷と那須が慄然としている。
「お願いします、もうこれ以上は」
「こんなこともうやめて!誰か!助けて!!」
那須の懇願も熊谷の悲鳴も男達へは興奮材料にしかならない。
「大丈夫だよ2人とも、鞭で打ったり蝋燭垂らすような痛い思いはさせないから、エッチなことしか考えられないようなド変態にしてあげる。まずは玲ちゃんを脱がすか」
鳥居の言葉を合図に再び迫る男達に那須と熊谷は恐怖で震えた。
次は那須熊が同時にめちゃくちゃにされる予定