※この作品はR-18です。

那須熊集団陵辱   作:アイアンロックス

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直接的なのは今回はありません


監禁

 

 

 

「やめて!みんな見ないで!」

熊谷が泣き叫びながら全裸で縛られ床に転がされた身体を必死に動かす。隣で熊谷同様赤い縄で手足を縛られた那須は涙も枯れ果て顔を突っ伏している。

 

本来ランク戦の様子が映し出される大画面には5人の男達に縛られた身体を陵辱される熊谷と那須のあられもない姿が延々と流されていた。那須に男の自身が深く挿入され熊谷は秘部へ挿入されたバイブが動かされ2人とも乳房を揉まれて悲鳴を上げている。

 

「この時は熊ちゃんにバイブでイったら玲ちゃんに中に出すよと言ってたんですけどね」

「結局玲ちゃんとほぼ同時にイったからあんまり意味が無かったよな〜」

解説席には鳥居と上田が座って好き放題言っている。

「まあ皆さんも撮ったやつを見てるだけってのも能が無いので実演してみましょうか、那須隊の2人がどれだけHが大好きなド変態か実際に見て下さい」

鳥居と上田に加えて他の3人も、更にはボーダーの面々も那須と熊谷に近づく。

「お願い!みんな来ないで!」

熊谷は青ざめた顔で叫んだ。

 

「夢?」

熊谷は目を覚まし見慣れぬ天井をしばらく見つめたが、自分と那須の身に何をされたかを思い出すと勢いよく身体を起こそうとした。

「うぐっ・・何これ」

首が引っ張られて再びベッドに後頭部を付けた熊谷が両手を見ればファー付きの手錠が嵌まっており掛けられていた毛布を除けると足首も手首と同じような拘束具で揃えた状態で固定されていた。不自由な手で首に触れると革の手触りが、頭と首を回して確認するとベッドのヘッドボードに鎖が巻かれて南京錠で留められており、それが首まで伸びているのが分かった。ベッドと熊谷の間の鎖は短く身体を起こすことも出来ない、更に衣服は何も身に着けておらず全裸だった。熊谷は毛布を再び身体に纏うと周囲を見渡す、部屋の中央にはテーブルと椅子、隣のベッドには熊谷と同じく首輪から伸びる鎖でベッドに繋がれた那須玲が毛布に身を包んで眠っていた。

 

「玲!起きて!玲!」

「く・・くまちゃん・・?・・⁉いやぁ!!」

那須も自分達に何をされたかを思い出し半ばパニックになって跳ね起きようとするが首輪と鎖に阻まれる、毛布を跳ね除け拘束された手足を動かすがこれもカチャカチャと音が鳴るだけだった。

「くまちゃん、ごめんなさい。私の、私のせいでこんな酷い目に遭って・・なのに私・・何もできなくて」

そこまで言うと那須は顔を覆って泣き始めた。

 

「玲!大丈夫しっかりして、必ず助けが来るから」

そうだ、この短期間に2人もボーダー隊員が行方不明になって仲間たちが何もしない筈がない。事実自分もそうだったし警察にも通報されているのだから。それにしてもと熊谷は考える、あの男達は一体何が目的なのだろうか。身代金目的なら熊谷まで捕える必要は無いしボーダー関係者にも追われるリスクも増す、トリオン関係を狙ったのなら実験に協力している那須を狙うのは理解出来るがやはり熊谷まで巻き込む必要は無い。そこまで考えていると部屋のドアが開いた。

 

「おっはよ〜熊ちゃん玲ちゃん、よく眠れた?朝ごはんだよ〜」

カメラを構えた鳥居がドアを開けると上田と下村がお盆に何かを載せて部屋に入って来た。

「ふざけないで!今すぐあたし達を開放して!」

熊谷が怒鳴るが男達はヘラヘラと笑うばかりだ。

「いや〜よかったよかった、熊ちゃん昨日風呂場て洗ってあげた後ぐったりしてたから大丈夫かと思ったけどそれだけ元気なら今日も思う存分H出来るね〜」

「おやおや玲ちゃんは泣いてます、昨日のHがよっぽど気持ちよかったんでしょう。泣き顔も見せてほしいな、カメラ向いて」

「まあ取り敢えず朝飯食べて、それとも食事よりHの方がいいのかな?俺達はそれでもいいけど?」

鳥居はベッドの上の2人にカメラを向け上田と下村はテーブルにお盆から料理を並べていく、トーストにベーコンエッグ、サラダにパックの牛乳に水のピッチャーと空のグラスが4個、それを目にした熊谷の腹が鳴った。

 

黙り込んで赤面する熊谷に上田が近づくとベッドから首輪の鎖を外して足の拘束具も外した。

「無理もないよ〜熊ちゃん、昨日は夕飯も食べずに俺達とヤりまくったんだから」

鎖を引っ張られ椅子に座らされると鎖が椅子に巻かれて再び南京錠で留められる、泣いていた那須も下村に椅子まで連れて来られて首輪から伸びる鎖を椅子に繋がれた。

「流石に食事の時は邪魔だよね〜」

上田の言葉を合図に那須と熊谷の手錠も外された。

 

「な、何か着るものを・・」

すっかり弱気になってしまった那須が両手で胸と秘部を隠しながら男達に懇願する。

「そんなものは無いよ玲ちゃん、言う事聞かないならこの朝ごはんの代わりに俺達のミルクを上にも下にも昨日みたいにたっぷり飲ませ」

「玲、今は食べるのに集中して、こいつらに構わないで」

下村の返事を遮るように熊谷が言った。

どちらにせよこの男達には裸を見られるどころか撮影され散々弄ばれたのだ、今更それを気にするより今後に備えて食事をしておいた方がいい。箸やグラスを割って抵抗しようかとも考えたが首輪が椅子に繋がれた上に2人とも全裸で生身の那須を抱えては脱出は難しいだろう、今は助けを待つしかない。

 

「2人とも全部食べたね〜いい子いい子、それじゃあこれも飲んでね〜」

上田は昨日熊谷と那須が飲まされた錠剤を1個ずつ2人に差し出し下村がピッチャーから空のグラスに水を注ぐ。

「飲まなかったら?」

熊谷が上田を睨みながら言った。

「その時は玲ちゃんに熊ちゃんの分まで飲んでもらうよ、1個でも効き目すごいのは熊ちゃんも知ってるだろ。玲ちゃんどうなるかな?」

鳥居が2人を撮影しながら言った。

 

熊谷と那須が薬を飲み干すと熊谷は立たされて首輪を引かれ部屋の外の洗面所へと連れていかれた。

「芸能人じゃなくても歯は大事だからね〜しっかり歯磨きしてね」

「例えが古すぎて熊ちゃん知らないだろそれ、まあ咥えてもらうのに口の中が汚いと嫌だからな、しっかり磨いてくれよ」

上田がニヤニヤ笑いながら歯ブラシとコップを渡し、それを鳥居が撮りながら言った。

(ここは・・・昨日の)

洗面所の横は風呂場だ、昨日限界まで犯され弄ばれた後で風呂の椅子に座らされ身体の隅々まで洗われてしまった、あの時は熊谷も那須も抵抗する気力を失い縄を解かれたものの男達にされるがままだった。

 

「これからしばらくは放置プレイだからね〜2人とも」

熊谷と交代して洗面所へ連れて行かれた那須が戻り、椅子に首輪の鎖が繋がれると熊谷は男達に後ろ手に手錠を掛けられて再びベッドに首輪から伸びる鎖を繋がれた。

「なんでも、すればいい、じゃない」

薬の影響で赤い顔で熊谷が男達を睨む。

「相変わらず強気だな熊ちゃん、その方がいじめ甲斐があるけど、これも咥えて」

下村が熊谷の口にボールギャグを押し込む。

「むぐぅ!」

後頭部でベルトが留められると今度は目隠しで視界まで奪われる、呻く熊谷だったが今度は右足首に拘束具が嵌り引っ張られるとさすがに動揺して両足を暴れさせた。

「元気だな熊ちゃん、まあ足だけ暴れてもあんまり意味無いけど、よっこらせ」

「こっちはOK後は左足だな」

上田と下村は拘束具に付いた鎖をベッドの脚に固定すると同じ要領で暴れる左足も拘束した。

「はーいボーダー本部那須隊隊員の熊谷友子ちゃんは女の子の大事なトコロを喜んで皆に見せるド変態でーす。なんと!昨日まで処女だったんですよ、信じられます?」

鳥居は人の字にベッドに固定され両足を大きく開いて秘部を露にする熊谷のあられもない姿を撮影しながらカメラに言った。

 

「くまちゃん!お願いします、もう、くまちゃんに酷いことしないで、私が目的なんでしょう?なんでも、していいから」

荒い息を吐いて那須が椅子を持って男達に近づく。

「玲ちゃん無理しないで〜寝込んだりしたらその分熊ちゃんが俺達の相手することになるんだから」

上田が那須を押さえると下村が椅子から鎖を外し、ベッドへと連れて行く。

「心配しないでよ玲ちゃん、直ぐに熊ちゃんとお揃いにしてあげるから」

下村が那須に後ろ手に手錠を掛けながら言った。

 

「ふぅぐ!むううぅ!」

「ふぅふぅ」

10分ほど時間が経った、ベッドに人の字に固定された身体を熊谷は何度も身を捩り那須はそのままでボールギャグから荒い息と涎を垂らしながら呻く。

「2人とも乳首も立てて下もあんなに濡らして、そんなにHがしたいのかな?ド変態のマゾヒストなんだな」

「変態とマゾって一緒じゃないか?」

「へ〜そうなんだ、ん?どうなんだろうな?まあいいや、それより下村準備いいのか?」

「いっけね、先に風呂場に居るから熊ちゃんよろしく」

「りょ〜かい」

下村が部屋を出て行くと上田と鳥居が悶える熊谷に近づく。

「さっさと連れてくか」

「そうだね〜ここで漏らしても困るし」

2人は熊谷の首輪と足首の鎖をベッドから外して立たせる、熊谷は太腿から膝をぴったりと合わせて尿意と戦って呻いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回は熊ちゃんが大変な目に遭います
苦手な人は読み飛ばしても大丈夫なように書きます
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