「玲ちゃんただいま〜」
男達が熊谷を連れて部屋に戻ってくる、風呂場で放尿させられた上の浣腸の後更に2度合計3回も浣腸された熊谷はぐったりして自分で歩くこともままならず男達に引きずられるようにしてベッドへ倒されると再び首輪の鎖をヘッドボードに繋がれた。
「これでケツの穴責めても大丈夫だな」
「まあ限度があるけどね〜優しく後ろでもイケるようにしてあげよう」
「次は玲ちゃんか、ただ待つのもアレだから退屈しないようにしとくか、なあ熊ちゃん」
「ふぐふう。ふぐう」
男達の会話に那須が隣のベッドから反応するが、ベッドに人の字で固定され目隠しで視界をボールギャグで言葉を奪われた状態では呻き声を上げることしか出来ない。男達は笑いながら熊谷の両足を広げて先程と同じ要領で固定する、熊谷にはそれに抵抗する気力も残っていなかった。
「さっきは細いやつで満足出来なかったよね熊ちゃん」
鳥居がカメラで撮影しながら風呂場で熊谷を責めたものよりやや太めのバイブを秘部へ挿入する。
「あ!あぁ!」
熊谷が呻くが両足はしっかりと拘束されて閉じられず、首輪と足首の鎖を鳴らした。深く挿入されたバイブが振動を始めて根元から伸びる枝で陰核も刺激されると更に熊谷は悲鳴を上げた。
「次はこれだからな、熊ちゃん」
下村が丸い玉が数珠状に連なり丸いリングの付いたものにローションを塗りつけながら言った。
「ああっ!はあ!な、何それぇ!」
「アナルパールっていうお尻をいじめる玩具だよ、いきなり本物突っ込んで裂けたりしたら大事だからな。じっくりゆっくり優しく慣らしていくから心配しなくていいからな」
「ほら力抜いて熊ちゃん」
「おっぱいもいじめてあげるからね〜熊ちゃん」
鳥居にバイブを出し入れされ上田に乳房を揉まれて乳首を弄られて熊谷は喘ぐ、その隙に菊門にアナルパールの最初の1個が入り込んだ。
「んん!んはぁ!ダメ!苦し、い、入れないで、ああっ!」
あらぬ所に異物が侵入した圧迫感に熊谷は呻くが薄皮1枚隔てた秘部で暴れるバイブの振動が強められ更に2個目、3個目と含まされて髪の毛を振り乱して身悶えた。
「早くヤりてーエロ過ぎだろ熊ちゃん」
「まあまあ焦らずに、帰って来るまで本番はしないってことであの2人に行って貰ったんだから〜」
「全部入った、よく頑張ったな。2人とも熊ちゃんに目隠しして口塞いで乳首にローター貼っといてくれるか?俺は手をキレイにしてからの方がいいだろうし、風呂場で玲ちゃんの準備しとくから連れて来てくれ。あ!熊ちゃんに飲ませたやつも忘れずにな」
「任せろ」
「りょ〜かい、準備頼む」
下村が部屋を出て行くと上田が熊谷の乳首にローターを貼り付ける、更に目隠しをした。
「もう、許してぇ!誰か!だれむぐぅ!」
悲鳴を上げる熊谷の口にボールギャグが押し込まれた。
「熊ちゃんはこれで準備OKだな〜」
「ホントすごい格好だな、撮り甲斐がある」
人の字にベッドに拘束された熊谷は目隠しされてボールギャグから呻き声と涎を出しローターで乳首を刺激された乳房をプルプルと揺らす、秘部と陰核を責めるバイブとその振動で菊門に含まされたアナルパールも刺激されて不自由な腰と太腿を震わせて悶えていた。
「ふぐふう、ふぐふう」
「段々玲ちゃんの言ってること分かって来た、熊ちゃんって言ってるんだな〜」
「こんな状況でも仲間の心配か、よっ流石隊長!仲間想い。まあ熊ちゃんがエロい目に遭ってるのは玲ちゃんが俺達に捕まったせいなんだけど」
上田と鳥居は那須をベッドから下ろすと椅子に座らせる、ピッチャーから水をグラスに注ぎ薬と一緒に持って来ていた小瓶から液体を数滴水に垂らすと那須の口からボールギャグを外した。
「くまちゃん!あなた達くまちゃんに何をしたの!」
「後でちゃんと見せたげるからね〜玲ちゃん、まずはこれ飲んでね〜飲まないと熊ちゃんがもっと酷い目に遭うよ」
那須の叫びを無視して上田がグラスを那須の唇に当てる、那須は水を飲み干すより他なかった。
「それじゃあ行こうね〜玲ちゃん」
上田と鳥居が那須を部屋の外へと連れて行った。
「熊ちゃんただいま、玲ちゃんも大も小もしてお腹の中もキレイになったよ。おやおや~すっかり出来上がっちゃって〜ほら玲ちゃん見てあげて」
「く、くまちゃん・・」
「そういや目隠ししてたから熊ちゃんがどうなってたか知らなかったんだな、後で撮ったやつ見せたげるから」
ベッドの上でもがく熊谷のあられもない姿に那須は絶句する。
「入れたままは苦しいか、今抜いたげるからね熊ちゃん」
下村がアナルパールのリングに指を入れるとゆっくり引き抜く、間髪入れずにバイブも引き抜き乳首からローターも外す。
「んぐうぅ!ふおおぉ!」
ビクビクと反応する熊谷は目隠しとボールギャグも外されても那須や男達の目の前で痴態を晒したことにも気づかず呆けていた。
「そんなに前も後ろも責められるのがよかったんだね〜熊ちゃん、なら第2ラウンドに行こうか」
「もう、お願いします。くまちゃんには何もしないで」
「それはさっき聞いたよ玲ちゃん、それに熊ちゃんはもっとして欲しいってあんなに大事なトコロから垂れ流してるし」
「そ、そんな」
「れ、玲・・あたしは、大丈夫だから」
「くまちゃん!」
ようやく熊谷が那須や男達に気が付き、那須へ呼びかける。身体の弱い彼女が自分と同じように男達に責められては身体が持たない、助けが来るまでは自分が身代わりになる他ないと熊谷は分かっていた。
「そんなに熊ちゃんが大事なら玲ちゃんが熊ちゃんを慰めてあげなよ〜ほらこれ使って」
男達は那須を熊谷の側まで連れて来ると、上田が新たな玩具を那須に見せつける、それは二股に別れたディルドだった。
「何・・これ、ああっ!」
「女の子同士でHする時に使うやつだよ〜はいこれで玲ちゃんは準備OK!」
那須は上田にディルドの片方を秘部へ挿入され、女なのに屹立した自身が生えているような状態になる。
「最近のやつは結構よく出来ててさ、男役の方は抜けないように形も凝ってるしほらクリにも当たるようになってるんだよ〜玲ちゃん。自分で腰振っても気持ちよくなれるんだから」
「熊ちゃんにはこれをプレゼントだな」
下村が左手の親指で陰核を人差し指と中指で秘部を弄くりながら右手で先程まで熊谷を責めていたのとは違うバイブを菊門へと挿入していく。
「また、お尻!もういや!入れないで!」
熊谷は悲鳴を上げたが秘部と陰核を同時に弄くられ、先程までバイブとアナルパールで散々責められて力も入らない。
「入った入った、これはアナルバイブっていってなケツ専用のバイブ。こんな風に動くんだ」
スイッチが入れられて熊谷の身体が震えた。
「それじゃあ玲ちゃん、熊ちゃんの前が空いてるからその立派なモノを入れてあげて」
那須へカメラを向けて鳥居が言う。
「このままじゃやりにくいよね~玲ちゃん、これでいいでしょ」
上田が那須の手錠を外して首輪の鎖を引っ張り熊谷の身体の上へと倒す。
「そんな、そんなこと出来ません・・」
「玲・・」
身体を震わせて那須はか細い声で言う、いくら強制されても親友である熊谷への陵辱に加担する気は無かった。
「嫌なら仕方ないか、もっと熊ちゃんにはどぎついことして泣き叫ばせようかな」
「そうだな〜どうする?」
「まずはあいつらが帰って来るまでまた前にもバイブ突っ込んでから放置するか、いい声で泣いてくれるだろ。その後は5人全員で出なくなるまで中出しセックスだな、誰の子供孕むかな」
「そんな!」
「お願いします、わた、私もベッドに縛ってくまちゃんの代わりにお尻も弄くって下さい、もうくまちゃんは」
熊谷は慄然とし那須は男達へ懇願する。
「分かってないな〜玲ちゃん、玲ちゃんにおしっこさせて浣腸したのは玲ちゃんの健康面を気遣ったからでお尻を責める為じゃないんだよ〜今日でここに来て3日目だし出すもの出しとかないとね〜」
「身体弱いのにケツまで責めたらどうなるか分からないからな、その分熊ちゃんに頑張って貰ってる訳」
「どうする玲ちゃん、玲ちゃんが今付けてるそれなら少なくとも妊娠はしないよ」
男達の言葉に那須は熊谷の身体の上で姿勢を変えて腰を掴むとディルドの先端を熊谷の秘部へと当てる。
「玲!待って、こんな奴らの言いなりにならないで!」
熊谷が首を振り必死に拘束された身体でもがく。
「手伝うよ〜玲ちゃん」
「しっかり押さえててやるから」
「バッチリ撮るよ」
上田が熊谷の肩を下村と鳥居が太腿を押さえ付ける。
「ごめんなさい、くまちゃん、もうこうするしかないの」
那須は自分から生えたディルドを熊谷の秘部へ挿入していった。
「玲、お願い、抜いてぇ!苦し、うあぁっ」
那須のディルドに秘部をアナルバイブに菊門を犯されて圧迫感に熊谷は呻く。
「あんまりガンガン腰振らずに最初はゆっくりと馴染ませるようにね〜玲ちゃん、熊ちゃんが壊れちゃあ意味が無いから」
那須は上田の指示通りゆっくりとディルドを熊谷に挿入して3分の2程引き抜くとまた突き入れる。
「腰振ってる玲ちゃんも感じてるみたいにだな、どうかな玲ちゃん始めての女の子同士のセックスは?」
鳥居がカメラを那須へ向けるがそれには応えず抜き差しを繰り返す。
「腰振るのに集中したいってさ鳥居、それなら手伝うか」
下村がアナルバイブの振動を最大にした。
「ああっこれぇっこれダメ!いやぁ!」
「ひあぁっ何これ!」
熊谷がビクビクと反応しその身体の上の那須も身悶える、腰の動きは最早止まらなくなっていた。
「ディルド通してバイブの振動感じてるみたいだな」
「まあ元々枝分かれしてるだけで完全に独立してる訳じゃないからな」
「そろそろ熊ちゃんをイかせよっか玲〜ちゃん」
那須の右手は熊谷の下半身へ誘導されて細長い指で陰核を摘まませる、左手は乳房へ当てられ乳首を摘み頭を押さえられてもう片方の乳首を口に含んだ。当然背中を丸める形となりディルドも深く入る、そして男達の指示の通り強く乳首を吸いながらもう片方の乳首と陰核を強めに摘んだ。
「玲!ああっダメぇ!」
「あっあああっくまちゃん!」
熊谷がビクビクと絶頂に達して身悶える、ディルドを通して秘部と陰核を刺激された那須も熊谷の身体の上でその身をくねらせた。
「日浦茜ちゃんと志岐小夜子ちゃんだね、ボーダー本部那須隊所属の」
山田の問いに日浦と志岐は黙って頷く。
「2人はいったい」
「質問は乗った後に答えるよ、早くしないと2人のセックス動画がネットに流れるよ」
ガチガチと年上の男である山田に対応出来ない志岐に代わり日浦が尋ねるが山田にはぐらかされる。
俯きながら日浦と志岐は山田の背後の白いバンに乗った。
「俺は鈴木、そっちは山田だ、よろしく2人とも」
運転席から鈴木が言う。
「出してくれ」
山田がドアを閉める、その白いバンは、いやバンに見えたものは周囲の風景に溶け込み消えた。
机の上に置かれた鳥居のスマホが鳴った。
「山田からだ、無事に確保したって」
「そっか、そしたらやっとヤりまくれるな」
「実際に会ってからどうするか決めような〜それまで後片付けと休憩」
那須と熊谷は風呂場で洗われた後に昼飯を食べさせてから歯磨きをさせた後に別々の部屋に監禁されていた、首輪でベッドに繋がれただけだったが2人は疲れ果ててぐったりとその身体をベッドに横たえて毛布にくるまり束の間の休憩を取っていた。
次から茜ちゃんと小夜子が出る予定です。