※この作品はR-18です。

あなたは犯される。   作:逆さ海月

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自分の作った絵や文章散々見直してたのに、一晩経って見返すとおかしい所がポロポロ出てくる現象の名前を知りたい。


1話

あなたは吸血鬼に気に入られ双子に毎日弄ばれている。股ぐらを銀髪で頭の大きさ程ある2人のおっぱいが竿の根元からズリあげている。

 

いくらでも姿を変えれる2人だが今は本来の姿より幼い。身長はいつもより縮んでいる。甘えたいらしく妹プレイをしてるつもりらしい。

 

「へぇ〜いつもは私の胸見ないくせにこんなギンギンにさせて…」

 

姉は普段の慎ましい乳から妹と負けないほどの爆乳になっている。

 

「ふんっ…パイズリで…一日中イカせるなんて…んっ」

「んっ…おじさんの…雑魚ちんぽには…ふんっ…鬼畜でしょう♡」

 

ローションをスライムと混ぜると粘度が増す。

それを谷間に垂らし、ちんぽをもみくちゃにする。

 

柔らかく餅のような触感が玉袋、竿、裏筋、カリ全てに伝わる。爆乳はカウパーと何回出したか分からない精液によってぐちょぐちょになっている。

あなたは腰が引け姉妹が乳を動かす度にビクビクしている。

 

「潮吹いてすごい…目の焦点も定まらない♡」

「まるで壊れた蛇口♡射精バカになれ♡」

 

もう逃れられない。

 

 

 

 

 

小さな村で20人が行方不明になっており、原因究明と魔物がいた場合の討伐を請け負ったのが始まりだった。

 

ギルドでのあなたは、階級の上から2番目のそこそこの実力者だった。

今まで様々な修羅場をくぐって来たが、パーティーを組んだヒトは魔物に殺されている。

男性であるあなたは、ギルドの死神とされここ最近はひとりで任務を請け負っている。

 

今回は村人の女性がここ最近連続で消えており、ギルドから呼び出されたのがあなただ。

 

手続きで少し待つことになった。本棚の羅列は昔から変わらない。

 

ギルドで新人に対しての冊子がある。

懐かしく感じ手に取り、あなたは読み始めた。

 

魔物とは

 

ゴブリン、オーク、アラクネ、ラミア、吸血鬼、サキュバス…などのヒトに執着する人外達。

 

下等な魔物は男の姿。

強い魔力を持つ魔物は女の姿をしている。

最初にオスで産まれ、強ければ強いほど魔力を蓄えられ女体化する。その間にふたなりの期間があるが詳しい話は、別の冊子に書いてある。

 

女性の魔物は弱くも必死に抗う人間を、玩具にし始めた。そのせいか昨今は、行方不明者が増えている。

 

女の姿をした魔物は、人間の男を伴侶にするために探す種もいる。

 

読み終えたあなたは受付を終え、調査地のセロコック村へ向かう。

 

この村は人口60人程度の農村である。周りは森に囲まれており、外界から孤立している。周辺には、湖と洋館が見える。

 

着いたはいいものの村には、人が居ない。

 

まず湖の探索をする。霧が深くじめっとしている。

湖は酷く水が濁っていた。

よく見ると水深は、深いが水中植物が繁茂している。これでは大きさのあまり湖と思ったが沼地だ。

 

陰鬱とした雰囲気の場所から離れ洋館の探索をする。

その洋館からは、ねっとりどろどろした瘴気が垂れ流されている。

人ではなく人外の仕業だろう。

洋館は古びているが、昔の華やかさは残っている。

領主の別荘か何かと推測が出来る。

 

木製のドアを強くノックをした。

 

依頼主は、この洋館で会うことになっているのだが…

 

ドアが開き瘴気がより一層強く漏れてくる。隙間からでも少し鉄の匂いが漂う。そこから記憶が無い。

 

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

 

目覚めた時、辺りは静かで血の匂いと酷く生臭い匂いがする。

四肢を椅子に縛られて目隠しがされているだけだった。

何故か胴体は縛られておらず、力のあるものだったら腰を使って反動で椅子を壊せそうだ。

だがあなたは貧弱で、比較的魔法メインの人間…全くほどけそうになく手首がうっ血しそうだ。

 

隣にも何人か居るようで呼吸音が聞こえる。

いつの間にか近くには、香水と甘酸っぱい匂いがする。女?はハスキーな声で喋った。

 

「おお目覚めたかアンタァ…見ない顔だな…この屋敷に何しに来たんだい」

 

この村に来た商人でなにか失礼があったならお詫びしたい!これは何か誤解だと事情を述べた。

 

「服の装備は全て没収させてもらったよ…商人でないことはもうバレてんだよ!体つきから予想するに…ふふっ…あんたがギルドから来たハンターなのは分かっている」

 

こちらの素性が知られている。相当ピンチだ…。

あなたはこれから自分をどうするつもりなのか聞いた。

 

「これから簡単な試験をする。エサか肉バイブ…はたまたつがいになるか…」

 

あなたはまんまと捕まり、魔物にいいようにされるだろう。

 

「意識のない時に顔みたけど合格点だよ。後は私を満足させるかだ。」

 

よくある女騎士の真似事をしてみる。

 

「おのれ…くっ殺せ……辱めを受けるくらいなら…」

 

「今すぐ殺しはしないよ!……これからじっくり楽しむんだから♡」

 

あなたは、女の発情した息遣いを感じる。

何をされるかは分からないが、情事の最中に逃げればいいと考え、人間か聞いてみた。

 

「違うね…グールだ。この館には吸血鬼の双子の姉妹が居てその下僕がアタシだ」

 

グールはヒトの死体を食って性的快楽を得る魔物の中でもかなり危ないヤツだ。

 

吸血鬼は気に入ったつがいに性交渉しながら吸血するらしい。餌の対象も処女、童貞の血が美味いのでその場で死ぬまで吸血する。美味い血はその場でいただく。それ以外はいつ吸っても不味いので血液パックに詰め、非常食のように貯めておくそうだ。

 

右手の紐がほどかれた。

手が何かやわらかくも硬い芯のあるもの握らされる。

 

「アタシまだまだでねぇ…触ってわかる通りまだ生えてるんだ。」

 

耳元に囁かれる。

 

「お前にぶち込んで魔力を吸い…♡私は上位種になる。」

 

この触りごたえがある大きいイチモツはあなたのマイサンより大きいちんぽだった。

つまりこのグールはふたなりだった。死ぬまで俺はケツを掘られるだろう…。

 

過去にもあなたはお気に入り扱いされ犯される順番がいつも最後のおかげか同僚が堀られるのを不幸か幸かよく見ていた。目の前で捕まった同僚がガン掘りされているのをフラッシュバックする。

 

あはァんッ オケツイクッ、あぁんッン゛ッン゛ッン゛ッン゛

 

あんッアッんッ↑ アァン イキッ…あぁんン゛ッン゛ッン゛ッン゛ッ

 

んッんッンッッ ンッ↑ ンッッ んッ… ン゛ッン゛ッン゛ッン゛ッ(呪詛師詠唱中)

 

あぁんッ…アッンン゛ッヒャッ あぁんッ アッいッ…あぁッ アッ イッ…イクゥンッ!

くッ…ふぅんッ ンッくッ…ふぅんッァアッとまんないよぉぉ…(言った傍から止まる)

 

アッふぅんッ ン゛ッン゛ッン゛フッ… ゥアンッ アンッ アッ… ンふぅんッ

ンッ ふぅんッ ふッ ン゛ッン゛ッン゛ッン゛ッッン゛

 

この光景は今でもPTSDだ…。

相手はゴブリン(男)×同僚(男)のホモセだ。

 

「顔を青ざめていい表情するね…くひひ♡君、血も美味しそうだなぁ♡魔力も多そうだしとりあえず、右手は拘束して…少し我慢してね」

 

痛いほど右手が締めあげられる。

 

「下僕のアタシが美味しそうなやつを先に手ぇ出したら粉微塵にされちゃうから君はまず最後に…目隠しは、外すよ♡」

 

辺りは薄暗く眩しいとは、感じなかった。打ち放しのコンクリートの壁には、血がべっとりと付いていて部屋の隅に脳みそ、悪臭を放つ臓物、骨がそのまま直に捨てており屠殺場のようだ。

 

SANチェックして成功で0、失敗で1d6の減少!

 

散々今まで負けて犯されそうになったんだ。あなたはこんな光景は慣れている。

 

目の前のグールは高身長の女でウェーブのかかった赤毛をポニーテールでまとめている。

 

「うんうん…やっぱりいい男だねぇ♡」

 

薄暗い中顔が近くに来た。肌は白く桃色の唇と艶かしい舌が情欲をそそられる。しゃがんで俺の股間を彼女は見ている。服の首元から谷間が見える…でかい。顔も美人で少し筋肉質だが尻がデカい…気の強そうな女だ。

 

あなたの股ぐらに顔をうずめている。こそばゆい感触と股間を猫のように、顔を擦り付けるグールに対してくすぐたっくもどかしく感じる。

 

「それにこの匂い君は童貞だな♡」

 

こいつ匂いで分かるのか…。

 

「じゃあまたね♡もう2人の血液全部抜かなきゃ♡」

 

性別は女で2人はは猿轡と目隠しをして震えている。

 

あなたの愛用の短剣、杖、隠している暗器が全て無く衣服は肌着のみだ。杖の無いあなたは魔法を放つことが出来ない。無力な自分を悔いた。

 

「賢明な判断だ。依頼主がここにもう居ない、2人を助けたとしても館からは逃げられない。他の村人はもう逃げちゃってるんだ…薄情だよねぇ」

 

「近くの大きな沼地みたいなのにも下等だけど人外がいるみたい…もう来るのが遅いんだよ君」

 

「この村もう崩壊してるから♡」

 

あなたは無様に助けを乞うより、静かに脱出の機会を伺うことにした。

 

「この人間の処理が終わったらワタシの大事な部分…どこでもいいからほぐして舐めろ♡」

 

「あとはずっこんばっこんだ…どっちでもいいぞ…入れるか掘られるか♡」

 

「まずは尻の穴でイッてみたかったんだよね♡イクまで舐め続けろよな♡」

 

チャンスはこのグールがイッた時ぐらいだ。興奮していれば隙が生まれるかもしれない。

 

しばらくして血液の滴る音がしなくなり、あなたの目の前に来たグールは、乱暴に下着を脱ぎ捨てた。

 

目先の欲望に浮ついているのか、色気の無い脱ぎ方だ。

 

どこかの民族衣装のスカートをたくし上げ、尻を突き出し私に尻穴を眼前密着させてきた。

 

「オラッ、ケツの穴舐めろ」

 

どこを舐めるかの主導権は当然ないようだ。意を決して舌先でなぞりねぶった。

 

「あっ………あっ…♡んんん…っ!舌でなぞるられるのやば♡」

 

自分から使えるのは舌のみである。このグール…開発が行き届いているのか感度が良すぎる。

 

アナルとその周辺を舌の腹を使って丹念に舐め上げる。

 

しょっぱさと生臭さキツいがこれでめげてはいけない。

 

焦らすように女性器とアナルの間を、毛が生えて舐めにくいが続ける。とにかくイッてほしいので、先程反応が良かったケツ穴を舐めた。そして穴の内側を穿つよう舌を入れた。

 

「そ…そこそこお゙ぅっ゙い゙っ…あっ゙……♡」

 

VIOのIとOを舐めケツ穴を、下でほじくるのをローテーションし続けた。

アナルと膣から汁が滴っており、ビクビク痙攣している。この様子からもう十分堪能したよ…いや~もう、もう勘弁してくれと言おうとした時、突然尻が遠ざかった。

 

「ハァハァもう我慢できねぇ!あそこももっと舐めろ!クンニしろッ♡オラッ♡」

 

あなたは、グールの粗野な言動に辟易した。

 

「まだ!まだだ!2回だ…2回クンニでイかせろ。従わなければ殺す!」

 

 

椅子を私ごと壁際に軽々と運んでいる。

 

犬が小便をするように片足を壁に付け、まんこを顔の前におっぴろげた。恥部を晒していなければあなたがカツアゲされているみたいな体勢だ。

 

「尻を突き出すのは疲れた…これなら舐めやすかろう♡」

 

ハァ………ハァ…。

 

充分息継ぎをした。

雑に犬のように舐めよう。ジュルジュルとわざとらしく音を立てた。クリを舐めてみる。

 

「お゙お゙…ッ…らめぇええ…そこッ!ぉおふぅぅッ…」

 

下手でもこいつらは感じるのだろう。

調子に乗ってある語録を喋ってみる

 

オラッ!イけ!もっと大きくアクメしろ!下品な姿美しいですよ♡

 

「んあっ… 何を……突然言っているんだ…んんっ♡……おぉ」

 

性器の表面をまず唾液でべちゃべちゃにする。性器全体を上から下へかけて舐める。

 

下品な音を立てつつまだ奥は舐めない。

 

「んっ……んくっ…んっ……っあ……あっ……」

 

「あ…はっ…あぁ、あっ焦らすな……早く中を舐めろ…」

 

舌と共に鼻ごと膣に突っ込んでしまった。

汗の味、酸っぱい雌の匂いがする。べろべろ舐めていく。

 

グール特有なのか体温が低い。舐めていくうちに腟内の温度が上がっていく…ぬるいまんこだ。

 

「んふぅ…お前の体温が……んっ…腟内に伝わって…はッ…ポカポカして最高だ…」

 

あなたは呼吸が出来ないので鼻を何とか出す。舌で奥深くねじ込み、Gスポットを舐める。早くいけッいきじね!

 

「んお゙っ…お゙あっあっあッくる」

「んおっ♡んほっ♡おおっ♡イグッ♡」

 

「んっ〜〜〜〜ぉ゙ぉ゙ぉ゙イグッ♡」

 

気の強そうな顔したグールの女は、表情を崩し獣のような嬌声を上げ絶頂している。

 

酸欠気味で私は生臭い空気を深呼吸をした。

 

グールはドサッと椅子から大きな音を立て倒れた。

 

「ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡」

 

だがムクリ立ち上がりトロンとした目で近づいてきた。

 

「これでイッたが…ハァハァ…もう我慢できない…」

 

「バレないうちに……早くチンポ出せ!…チンポ!……チンポ!…早く出せえ!!!」

私のズボンに手がかかった時、魔力の密度が濃密になった。

 

グールの近くには肌の白い爆乳と貧乳の女の子が居た。酸欠気味の俺の視界にはでかい胸しか見えない。

 

私に2人とも会釈をしてニコリと笑うと軽蔑したような目でグールを見る。

 

「勝手に盛って、食糧をキズモノにしようとしてどういうつもり?」

「マジで有り得ない!初物が不味くなる」

 

瞳は紅で少し気の強そうなツリ目の娘とタレ目の娘が交互にグールに怒鳴る。

 

グールは俺のズボンにかけた手を離し頭を垂れて這いつくばった。

 

「申し訳ありません! ご主人様…最近直ぐに人間を食料にしてしまうので…我を忘れ溜まっておりました故…久しぶりの上玉の男に発情致しました…」

 

「そう…じゃあ後で低級の奴ら…ゴブリンやオークの巣に放り込んでたっぷりと相手してもらうから…」

「下僕は相応しい相手がいるもんね!大人しくしていればおこぼれをもらえたかもしれないのに…」

 

「ご勘弁を下等で理性のない魔物では身が持ちません故どうかお許しを…ご慈悲を…」

 

「せいぜい骨盤が砕けてそのまま犯されるだけでしょう?」

「死んだカエルさんみたいにお腹向けて犯られちゃうね」

 

「…………。」

 

グールは涙を浮かべている。

 

「去れ」 「バイバイ」

 

「かしこまり…ました…」

 

先程、あなたをいいようにして発情しきったグールはその場から去って行った。

 

愛液まみれの服と口をゴシゴシと双子に拭かれながらこの先どうなるのか不安に感じた。

 

「よいしょっ…全くあのグールっ!体液で汚して!」ゴシゴシ…

「雨で濡れた犬みたい…♡よーしよしよし♡ポチ!チンチン!」ゴシゴシ…

 

これが屠殺場のような血まみれの場所ではなかったら、美少女2人が甲斐甲斐しくあなたをお世話している光景に見えるだろう。

 

「多少は綺麗になったわね」

「まだ汚いから後で…ソーププレイしよっ♡」ボソッ

 

腕にその豊満な物を押し付ける。

ツリ目の子があなたに話し始めた。

 

「さてと…今は名前だけ教えてあげる」

 

「私は姉のセラーナ・エルジェーベトよ」

 

銀髪でツリ目のセラーナ。

口調は少しツンツンしている。

白磁肌で黒いドレスと相まってとても綺麗で妖艶だ。胸は慎ましくスラリとした体は1つの芸術品と言える。

 

「こっちのバカでかい胸の方は…」

 

「私は妹のカーミラ・エルジェーベトよろしくね♡おじさん♡」

 

同じく銀髪でタレ目がカーミラ

口調はメスガキ。同じく肌は白磁器のようで黒いドレスを、着ているが姉とは違う。胸が顔ぐらいの大きさはある。姉より大きい妹は存在してしまった。

 

背丈はどちらも変わらない。ハイスクール位の年齢に見える。

 

「同じ年に生まれた双子姉妹よ…さっきから妹の胸ばかり見て…やはりオスなのね…少し幻滅しそうだわ…」

 

「さすが童貞♡」

 

あなたは吸血鬼に取っては美味しいのだろう…。

 

「そんなことより準備を始めるわ!私の目を見なさい!見ないと目玉くり抜くわよ!」

 

何故だろう目玉をくり抜かれようが…絶対に見ては行けない…なのに…あなたは吸い込まれる…自分が自分で無くなる。

 

「呪いと暗示をかけたわ…私達からは逃げ出せないわ…もう永遠に…血は童貞でも、不味かったら性奴隷…美味しかったら伴侶よ…一生添い遂げましょう♡」

 

………………。

 

セラーナの紅い瞳が綺麗だ…。脳が麻痺していき股間が熱い。

催淫効果があるのか、

あなたのあそこが身体の血液を吸っていき膨張する。

 

「ざぁこ♡ざぁこ♡ざこちんぽ♡」

 

助かるなんて見込み最初から無かったのだろう。

縄は解かれている。手を解放されても身体はフラフラで、思考が定まらない。泥酔や高熱にも似ている状態。

 

「さぁカーミラも一緒に…」

「はい…セラーナお姉様♡」

 

血なまぐさい部屋からいつの間にか出ていた。

洋室であなたは肌着を脱がされ全裸で膝立ちにされる。マフィアに銃で処刑されるような心持ちだ。

 

姉のセラーナと妹のカーミラの顔が近づいてくる。

姉妹は互いに先を越されたくないという一心で同時にあなたの首筋に歯を立てる。

 

「 「カプッ………」」

 

首にチクリと痛みを感じた。

生暖かい液体があなたの鎖骨から、胸板に滑り垂れている。

 

「ああ…」

「もったいない♡」

 

気に入った初物の吸血で緊張しているのか、姉妹は血が滴りながらも無我夢中に吸う。

 

「「…ヂュ…ンッ……チュュ…ンハァ… チュ…チュー…ンハァ…」」

 

「美味しいわ…」

「ヂュルル…ンハッ…この血は私のものだ♡」

 

吸血鬼が婚礼で血を吸う時間はおよそ30分だ。

今回は2人なので30%近くの血液が吸われる。

終わったあとは眷属になるため、命は落とさないがあなたはかなりの負担になっているだろう。

 

これは通常の食事ではない、眷属を作るための式である。念入りに吸血して姉妹の体にあなたの血を刻む。

 

カーミラは、爆乳をあなたの腕に擦り付けている。柔らかさで心地がいい。

セラーナはあなたの腕に乳首を擦り付け、マーキングしているようだ。2つの突起が擦れこそばゆい。

擦り付けにより2人の甘い匂いが、脳に深く浸っていく。

 

「「フーッ♡フーッ♡フーッ♡」」

 

吸血のせいか姉妹は、発情した荒い息が鼓膜を揺らす。

 

セラーナはあなたの睾丸を撫で回している。

 

グールのクンニから今まででお預けされ、カウパーが漏れだし亀頭は濡れに濡れていた。

 

「私はチュル…カーミラがしごくんなら…レロレロ…鈴口って言うのかしら…そこを攻める…わ」

 

首筋の血を吸いながら鈴口に手を伸ばす。

 

「はーいお姉様♡…ベロレロ…おじさん皮を剥いて…チュルッ…シコシコしましょうねぇ♡」

 

カーミラはヌッチュ♡ヌッチュ♡と音を立てあなたの包皮を剥いたり被せたりして遊ぶ。

 

そして搾精が始まる。

 

「ふぁい…♡ぬきぬきしまちょうねぇ〜♡」

 

カーミラが親指と人差し指でCの字を作り裏筋とカリを擦る。華奢な手が亀頭をしごいている。

 

「気持ちが良さそうね…」

 

セラーナが人差し指と中指の2本の指先で鈴口をカウパーでぬりゅぬりゅと擦る。

 

普段擦ったら痛いところがカウパーで腰が引ける程の快楽があなたを襲う。

 

2人ともあなたを前のめりに倒さないように、反対の手で肩を支えながらチンポを攻めている。

 

血を吸われながら鈴口、カリ、裏筋を綺麗なおててでいじめられながらあなたは我慢する。

 

「よく我慢して偉いわ♡」

「まだイカないんだ♡」

 

「うん…じゃあ…だいぶ血も吸ったし乳首舐めながら手コキするのはどう?お姉様♡」

 

「分かったわ…2人で乳首舐めながらおちんちんいじめるわよ♡」

 

あなたは執拗に姉妹から乳首を舐められながら、鈴口、裏筋を擦り、ラストスパートをかけていじめる。

 

「「ぬちっぬっちゅ♡レロレロジュルル♡♡ぬっちゅぬっちゅっ」」

 

あなたの息が上がり普段の声から少し高い声がでてしまった。乳首と同時に攻められ無様に射精した。

 

「「ピュッピュッ♡ピュッピュ♡」」

 

「…んッ♡……んはぁはぁ…すぐイッてかわいい♡」

「くひひ♡くひ♡やっぱ雑魚チンポ♡でも好き離さないよ♡」

 

精液は床に垂れた。

 

トプトプトプ…

 

「「………………チュ…ンッ…チュ…ンハァ… チュ…チュ………………」」

 

「……………ヂュ…ンッ………プファ」

 

姉妹は首からまたあなたの血を吸う。口に血を含んだらお互いに舌を絡めディープキスをしている。

 

「美味しかっ………決定ね♡…末永く添い……ましょうね」

「せいぜい……途…でくたば………でね♡」

 

もう声がよく聞こえない…。

また姉妹は口を重ねあなたの血と互いの唾液を味わっている。

 

意識を手放す寸前に見たのは唇を離したセラーナとカーミラに紅色の糸が引いていた。

 

 

 




オラックンニしろをオラッケツの穴舐めろに変えました。

修正点多すぎてあーもうめちゃくちゃだよ。後は本番描写を書いて満足するまで犬のように駆け巡ります。
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