※この作品はR-18です。

FGOの世界に取り込まれた。   作:レアプリで全配布鯖取得希望

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マシュとカイニスのダブル手コキにキャストリアのフェラを添えて

 鏡に映っている自分とは違う顔、そしてムエタイ選手のような絞り、鍛えられた肉体を暫く呆然とし、頭が軽く混乱しながらマシュに導かれるまま浴室に入る。

 

 マシュが体を洗っている最中に青年……藤丸立香はシャワーを浴びながらこの状況を思案する。まず、今いる場所と昨日の記憶を辿ればここはFGOのカルデア内で間違いないであろう。だが、何故この世界に来たのかが分からない。寝る前に操作したせいか? ガチャを回したせいか? 結果が時臣、雁屋、言峰、切嗣の礼装でキャスターのジル・ド・レェとセイバーのジル・ド・レェが同時に出たからか? そのまま寝落ちしてしまったからか? と色々な可能性を考えるがどれも違う気がした。

 

 

(まぁ、事実違うんだろうけど、これだけは間違いない)

 

 スルリと後ろから全身を石鹸で泡立てたマシュに抱きしめられ、ムニュッと擬音が出そうな胸の感触が背中から伝わってくる。そして立香の胸板を手で優しく撫でるように洗い始めた。

 

「失礼します、先輩♡」

 

(この状況は凄まじくおいしいのだが、俺が藤丸立香ではない事がバレたら命は無い事だ)

 

 甘く濡れた声で囁くマシュの声にゾクリと体が反応してペニスに血が集まっていくのを感じた。鏡越しから見るマシュは情欲に染まった目をしていてまるで獲物を狙う獣の様な眼光だった。その視線だけで興奮してしまい、肉棒は完全に硬直してしまう。

 

 マシュは口角を上げて体をより密着させ、右手を立香の下腹部に伸ばすとその手は既に勃起している性器を優しく掴むとゆっくりと上下に扱き始め、左手は金玉を優しく揉み上げた。

 

「先輩♡ もうこんなになってるんですね? また硬くなってる♡ 先輩も期待してくれてるんですよね? いいんですよ……私を使ってくれても♡」

 

 耳元で囁かれ、脳が蕩けてしまって、この美女を貪れるならば後の事はどうでもいいと思う位には理性が振り切れる。立香は振り向くとマシュのお尻を乱暴に掴むと彼女の秘部に自分の男性器の先端を押し付け一気に突き刺すように挿入した。

 

 するとマシュから甘い声が上がり、「あぁん♡」と歓喜の喘ぎを上げて体を弓なりにし、より深く入るように足を絡めて固定してくる。膣内のヒダは絡みつく様に吸い付いてきて奥へ誘うようにうごめいていた。

 

 マシュはそのまま腰を振り始めると、朝とは違い最初から激しい動きでマシュは貪る様に快楽を求め始め、パンッパンッパンッと肌同士がぶつかる音が鳴り響く。

 

「ああ♡ 先輩、凄いです♡ 先輩、先輩、もっと突いて、めちゃくちゃにしてください! 私の中、全部先輩で満たしてください♡」

 

 マシュの言葉に応える様に更に激しく打ち付けると、マシュも快楽の波に押し流されて舌を出して立香にキスをねだる。唇を重ねるとお互いに唾液を流し込みながら貪る様な濃厚な口付けを交わしながら立香は射精寸前になり、マシュも限界を迎えつつあった。ガクガクっと立香の足が震え、亀頭が膨らむのを敏感にマシュは感じ取る。

 

「来て下さい先輩っ、中にいっぱい出して先輩のものに……」

「マシュ……出る!!」

 

 どぴゅぅ、ぶびゅー、ビュー、ビュル、ビュッー!!! 失禁したかのような人間ではあり得ない……馬の数倍は出ているであろう量の精液をマシュの中に放つ。

 

「ふああっ―――~~~っ!!♡」

 

 立香はマシュの最深部へと欲望を吐き出し、マシュはその刺激で絶頂を迎えて意識を失いそうになったがギリギリで耐えて倒れないようにしっかりと立香を抱きつくとビクビクと痙攣しながらも最後の一滴まで絞り出すように締め上げてきた。あまりの量の多さで結合部からは入りきらなかった白濁液が溢れ出ている。

 

 暫く余韻に浸っていたが、我に返るとすぐに引き抜いてマシュを解放すると、彼女は崩れ落ちるようにして床に座り込んだ。マシュは自分の股の間からゴポッと白い塊が垂れている事に気づき、これ以上こぼれないように左手で押さえると立香を見上げながら精液まみれのペニスを舐め始めた。

 

 マシュは美味しそうに味わうと、今度は愛おしそうに丹念にお掃除フェラを行い綺麗にしていく。マシュの行動を見て立香は思わず「うぐ」と、変な声を出してしまった。

 

 

 その快感に耐える表情を見てマシュは嬉しそうな表情を浮かべる。そこでまた立香は興奮を覚え、マシュの頭を掴むと無理矢理自分の股間に押し付け、再び喉奥まで突っ込んでしまった。マシュの瞳には苦痛の色はなく、寧ろ喜びに満ちた色に染まり、喉を絞めつけて奉仕し始めた。

 

 そして、先程出したばかりだというのに早くも次の射精をしようとするのを感じ取り、ラストスパートをかけて激しく動く。

 

「んぶっ、ジュルル……ン、ン、んぐっ、ごく、ングゥウ♡!」

 

 どぷ、ぶりゅ、びゅー! 大量の精子を飲んだせいか、勢いよく口から吹き出し、飲み込めずに少しこぼしてしまった。立香は精を放った事で冷静になり、乱暴にしてしまった事を後悔して急いで謝ろうとするがマシュはそれを止める。

 

「大丈夫ですよ、先輩♡ 私は先輩のモノなので好き勝手にしてくれていいんです。先輩に求められる事、先輩が喜んでくれる事が嬉しいんですから♡」

 

「えっ、う……うん」

 

 狂気を孕んだ声と、優しく微笑むマシュに立香はドキリとして、そんな自分を誤魔化すようにシャワーでまずはマシュの体を洗い流していく。

 

(ヤバい、マジ可愛い)

 

 心の中でそう呟いた時、マシュと偶然目が合って照れ隠しをするために視線を外し頭を撫でた。マシュは頬を赤らめてはにかみながら甘えるように抱きついて来る。それからマシュと一緒にシャワーを浴び終え、着替えると「あっ……」と立香はしまったと声を上げる。マシュと最初にセックスする時にスカートとタイツを破ってしまったため替えがないのだ。

 

 どうしようかと立香は思っていると、マシュは特に反応せずに淡々と破れたスカートとタイツを手に取ると上着とパンツ姿のままで「さぁ、行きましょう先輩♡」と、手を胸の谷間に挟み引っ張って行く。

 

「えっ、その格好でいいの? 何かで下を隠した方がいいんじゃ……」

 

「問題ありません。それよりも、早く行かないと朝食が冷めちゃいますよ? 食堂に向かいましょう♡」

 

 マシュは笑顔を見せると、そのまま立香の手を引っ張って廊下に出る。 

 

「よぉ、マスター……とお前か。ハハッ、よろしくやってたみたいだな」

 

 勝気な声がすると、そこには肉食獣のような笑みを浮かべ、胸元を大きく露出させた褐色肌の白銀の髪を持つ美女……カイニスが居た。

 

 立香は取り合えず「あっ、おはよう」と差し障りない挨拶をする。するとカイニスはマシュの格好に気付くと馬耳をピクリと動かし、鼻を鳴らす。そして立香の首筋辺りから漂う匂いに気付き、「ほう?」と目を細めた。

 

「成る程な……。よろしくどころかガッツリやってたのかよ……そういう事なら俺に任せてくれればよかったじゃねぇか。何せ俺は『水神』なんだぜ?」

 

 カイニスの言葉の意味が分からず立香は首を傾げる。そして彼女の胸元についつい目線を送ってしまい、それに気付いたカイニスが「何見てんだよ」と軽く睨む。

 

(あっ、まずい。カイニスは女扱いされるのが地雷だったはず。何とか誤魔化さないと)

 

 立香は必死に言葉を探すが上手い言い訳が思いつかない。カイニスはジッと立香の目を見るとニィっと口角を上げた。

 

「見たければ堂々と見ればいいじゃねぇか。減るもんでもないし……ほれ♡」

 

 

 そう言うとカイニスは自分で胸を押し上げて見せつけてくる。その行為に立香は動揺してしまい思わず顔を逸らし、マシュと目が合うと明らかに嫉妬した表情になって体を押し付けてきた。

 

 マシュは自分の胸に立香の腕を挟んでムニムニと形を変えると「んぅ、んぅ♡」と小さく声を上げ始める。立香はそれに気づくと慌ててカイニスに謝った。

 

「わ、悪い。そんなつもりはなかったんだ!」

 

「あ? それじゃあどんなつもりだったんだよ」

 

 そう言うとカイニスはマシュとは反対の腕を胸の谷間に挟み込み、更に密着してきた。柔らかい二つの感触が腕を挟み込むとマシュもまた腕をパイズリするように上下に動かす。立香の頭は完全に混乱しており、思考が追い付かなかった。

 

(おかしいにも程がある! カイニスはこんなキャラじゃないし、マシュもそうだ! もしかして同人誌の世界に入り込んだのか!?)

 

 その疑問を口に出せば間違いなく場がより混乱になるから言わないが、それでも頭を抱えたい気分だった。何とかしてこの問題を解決しなければならない……もし自分が藤丸立香に憑依したとバレてしまったらと考えると絶対に碌な事にはならなかった。

 

 立香が焦りを表に出さないように必死で繕っているとカイニスが左手でズボンの上から股間を優しく撫で始めた。マシュもそれに反応して反対側の手で同じように撫で始め、立香の体がビクつく。

 

「ハハッ、んだよコイツに散々出したのにまだ出したらないのかよ♡? 節操なしの雑魚チンポだな……まぁいいや。それより今晩暇あるか?」

 

「えっ、別に用はないけど……」

 

「そりゃあ良かった。今夜お前の部屋に行く……たっぷりと絞りとってやるからな♡」

 

 そう言うとまたスリスリと愛おしそうに撫でられてしまい、我慢できずに更にガチガチに勃起してしまう。立香は力なく「うん」と返事をし、2人にされるがままになっていた。食堂に行く途中で直に扱かれて、我慢できず射精しておしっこを漏らしたようにズボンの染みが広がってしまった。

 

「あのっ……ふ、2人ともっ、下を着替えたいんだけど離してくれるかな?」

 

 快楽に耐えながら立香はマシュ達にお願いする。マシュ達は顔を見合わせると同じタイミングで立香の顔を見て「は? そんな面倒くさい事許すかよ、そのまま行くんだよ♡」「先輩、そんな時間はありません。カイニスさんの言う通りそのまま行きましょう♡」と、笑顔で言う。

 

「えぇ……嘘ぉ」

 

 立香は2人の答えに若干引き気味になり、このまま人に会うのは恥ずかしいので腕を振り払ってでも着替えに行こうとするが……。

 

「んっ、えっ? あ、あれ? ちょっ、うっそ!? 力つっよ!?」

 

 無駄だった。それもそうだろう……見た目とは裏腹にマシュは重い盾を振り回せる程の筋力でゲームでの値ではC、そしてカイニスはAだ。簡単に言えば2人は乗用車を軽くひっくり返せる力があるので、立香の腕力では全く動かすことは出来ず引きずられていく。

 

「ハハハッ! そんな貧弱な力で振り払えると思ってんのかよ? お前は大人しく俺達に手コキされて情けなく漏らしちまえばいいんだよ♡」

 

「カイニスさん……それではマスターが可愛そうです。ここはもっとソフトな感じな言い回しをお願いします」

 

「あ? じゃあ何て言えばいいんだよ」

 

 

「えっとですね……。『マスターはマシュと俺の手の中で精液を出し続けていれば幸せなんだからな。ほらっ、体を預けてくれよ』みたいな感じがよろしいのではないでしょうか?」

 

 マシュの言葉に呆れたような表情をして「何だよそのセンス」と、笑うカイニス。そんな当事者そっちのけ談笑する姿に腹を立てた立香は2人に腕組をされている手でお尻を思いっきり揉んだ。

 

 マシュのお尻とカイニスの大きく、ムッチリとしたお尻に指が深く食い込み、柔らかい感触が伝わり、疲れ知らずのペニスがまた固さを取り戻す。

 

 マシュもカイニスも「ひゃん!?」「んぐぅ♡!」と、驚きの声を上げてビクリと体を反応させる。

 

「てっ、テメェ……いきなり何しやがる♡」

 

「はぁん♡ もっとして下さい先輩♡」

 

「ごめん、取り合えず手を離してくれ。本当にこのまま行くのは恥ずかしいから着替えさせて」

 

 立香は顔を少し赤くして言うがカイニスはニヤリと笑い「ふざけんな♡ 誰がさせるかよ♡」と言って今度は手コキしたまま立香の耳を舌でネットリと嬲りだす。

 

 マシュも勿論攻めを再開する……金玉を揉むのはそのままに立香の首筋を舐めまわし始めた。カイニスはまるで性行為を思わせるように唾液を塗りたくるようにしながら耳をねぶり、マシュは唇を当て吸い付いてキスマークを付けようとしてくる。

 

 2人がかりで弱点を集中的に責められて立香は完全に骨抜きになってしまい、足に力が入らなくなって何度もズボンの中から射精を繰り返す……。結局そのまま引きずられる事となり、遂に立香が恐れる事態に遭遇する。

 

「うわぁ……立香が凄い事になってる。それに離れてても濃い精液の匂いがする♡」

 

 人に見つかったのだ。げっ……、と思って立香は俯いた顔を上げるとアルトリアキャスターが居た。彼女はゲームの中で登場してからそのスキルの便利さを気付かれ、周回は勿論、高難易度と引っ張りだこなサーヴァントだ。立香も当然お世話になっていた。

 

 そして彼女には特殊な眼がある……、嘘や感情等が見える妖精眼だ。

 

(終わったなこれ……絶対ドン引きされる。でも横の2人もそうだけどアルトリアも可愛い過ぎだろ……あの少しキョドッてる所とか赤くなってる所とか最高過ぎるんだが)

 

 立香は心の中では平静を装っていたが内心かなり焦っていた。しかし彼は気付いた……、彼女の様子がおかしい……そして何故か目を輝かせており、頬を上気させながら熱い視線を送ってきている事に……。

 

 アルトリアキャスターはオドオドとした様子で立香にスンスンと性液の匂いを嗅ぎながら近づいてくると、立香の目の前で立ち止まった。

 

「えっと、あの、ど、どうしたの?」

 

 立香がドモりながらそう聞くと、アルトリアは更に顔を赤面させるとモジモジとして口を開いた。

 

「あーもう♡ 我慢出来ない! 私も混ぜてもらいます♡」

 

 立香は彼女が何を言っているのか分からず一瞬思考停止してしまって答えに困るが、アルトリアは返答を待たずに跪くと、立香の濡れたズボンの股間部分に顔を近づけて愛おしそうに舐め回し始めた。

 

「ちょっ、えっ!?」

 

 突然の出来事に驚く立香だが、更にマシュとカイニスが立香の腕に胸を押し当てて愛撫を始めてきたので完全にパニック状態になってしまう。

 

 

「うふふっ♡ アルトリアさんの気持ち分かりますよ♡ 先輩の精液臭って凄く良い香りでずっと匂っていたいですよね♡」

 

「んちゅっ♡ じゅるっ♡ はぁっ、はぁっ♡ だよな、コイツはマジで俺達のザーメン製造機だよな♡ あぁ~ヤバい♡ また興奮してきたぜ♡」

 

 耳を下品な音を出しながらカイニスにしゃぶられ、首筋をマシュが甘噛みし、更にペニスを息がピッタリ合ったタイミングで同時に扱かれる。

 

 あまりの快感に立香はまた、ドプッと音が聞こえる射精をしてしまう。それを見たアルトリアは嬉しそうに「あはっ♡ 立香がまた出した♡」と言うと、ズボンを素早く脱がし、露わになった太く、長いペニスを喉奥まで一気に飲み込んだ。

 

「えっ、えっ、ちょっと待っ……うおあ♡」

 

 立香が止める前にアルトリアは頭を上下に動かしてフェラチオを始めた。亀頭から裏スジを舌先でなぞったり、唇をすぼめて吸い上げたりと、的確に立香を責めてくる。

 

「ぐぽっ♡ んぐっ♡ ぐぷっ♡ ぐっぽ♡ ぐっぷ♡」

 

 アルトリアは自分が窒息しても構わないようなディープフェラを行い、立香のペニスから溢れ出る先走り汁と唾液を飲み込んでいく。

 

 立香は脳が焼け切るような快楽に思わず腰を引いて逃げ出そうとするが、アルトリアは素早く腰に手を回して抱き着くと、逃がさないようにしながら更に激しく責め立てる……。

 

「んぐぅ♡ んんぅ♡ んんぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♡♡♡!!」

 

 ビュルルルルーーーー!!! アルトリアは立香の濃厚な精液を胃の中に入れていくが、量が凄まじく多くて口の端から溢れて顎を伝っていく。

 

 それでも彼女は必死になって飲み込み、最後の一滴まで搾り取ろうとしているが、遂に限界が来て咽てしまう。

 

ゴボッ、ブピュッ、ビチャッ! ビュルルルッ!

 

「ゲホッ、ケホッケホッ!」

 

 咽せるアルトリアの顔にまだ続いているる射精の精液が掛かり、彼女の顔中を汚していく。

 

 アルトリアは舌を出し、好悦とした表情で10秒程続く立香の出した精液を受け止めた。

 

 そして精液が止まった所で口を開け、精液が残っている事を見せ付けると、それを全て呑み込む。

 

「ごちそうさまでした♡ うへぇ……、相変わらず凄い量ですね……。口の中がネバネバします……」

 

 アルトリアはそう言いながらも顔には笑みを浮かべており、満足そうな表情をすると今度は掛かっている精液を塗り込むようにしながら手で自分の体を愛撫し始め、遂には自慰行為を始めてしまう。

 

「ああぁぁぁぁ♡ 立香の匂いに包まれながらするオナニーさいっこぉ♡ 癖になりそうです♡」

 

 そんな淫乱な姿を見せられて立香は我慢出来る筈もなく、また硬さを取り戻すと、それに気づいたマシュ達の手コキと言葉責めに立香は完全に骨抜きにされて、足に全く力が入らなくなってしまう。

 

「ハハハハッ! おらっ♡ 扱いてやるからもっとその雑魚チンポから出す汁をコイツに掛けてやれよ!」

 

「先輩♡ もっとアルトリアさんを精液で綺麗にしてあげましょうね♡」

 

「うっ、あぁ♡ はぁっ、はぁっ♡ はい、立香のザーメンシャワーなら大歓迎です♡」

 

 

 アルトリアはそう言うと、また立香のペニスを口に含み始めた。そして3人のサーヴァントによる激しい攻めに立香は何度も射精を繰り返し、最後はアルトリアの口の中で果てた。

 

「あっ、あああ♡ イクゥウウッ!!!」

 

ドビュッ!ドビュドビューーッ!!

 

「んぶっ♡ んぐうぅぅーーっ!?」

 

 アルトリアはまた口の中に出された大量の精液を飲み込もうとしたが、あまりの量の多さと粘度の高さに今度は逆流して鼻からも噴き出してしまい、白濁した粘液が彼女の美しい顔を穢す……そしてアルトリアはグルリと目を白目にするとそのまま倒れてしまった。

 

「何だよ♡ 気絶しちまったのか? じゃあほっといて食堂に行こうぜ♡」

 

「そうですね、アルトリアさんはこのままで幸せなので早く行きましょう♡」

 

 カイニスとマシュはそう言って完全に脱力した立香を食堂へと連れて行く。

 

 淫靡な生活はまだ序の口なのをまだ彼は知らない。

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